全13件 (13件中 1-13件目)
1
ここ2カ月ほど、右目が霞む感じがずっとしています。生活には問題ないレベルですが、仕事には大いに支障をきたしています。この傾向はもう数年前から現れていて、軽い白内障と自覚はしていました。これまでも検眼を受ける度、検眼にはもれなく検査と診察がついており、白内障が入ってきてはいるけれど、今のところ特に問題ないレベルと診断されてていました。でも、この頃急に、朝、仕事場に向かう時、世界が眩しいと感じるようになってきたのです。白内障以外の病気も出たのだといやだと思いましたが、調べてみると、これもやはり典型的な白内障の症状のひとつのようでした。白内障は、目の水晶体(レンズ)が加齢などによって濁る病気ですが、その濁り方によって様々な症状が出るとか。例えば、視界が全体的にかすむ、これは知っていましたが、他にも、・視力が低下する ・光をまぶしく感じる ・暗いときと明るいときで見え方が違うなど、最近のわたしにはどれも心当たりがあります。半年ほど前の検眼の際にも、医師に軽い白内障とは言われていたのですが、ここにきて急に進んだのかもしれません。わたしはもともと強度の近視で、最近はそこに老眼が入って来たので、見える範囲がどんどん狭くなり、視力は、ますます信用ならないものになってきていました。先日やめてもらったパートさんを雇用したのも、わたしの目が事務には耐えられても、検査業務には耐えられなくなる時期がそう遠くないうちに来るだろうと予想できたから、視力が良く、疲れない元気な目の持ち主を期待してのことでした。でも、目に関しては期待通りだったのに、それ以外は全部期待外れで、すっかり疲れ切ったわたしの目は、このところ「見えない」化がどんどん進んでいくように思えていましたが、そうこうしているうちに、夫が入院だ手術だということになり、わたしの目の霞みの話は文字通り霞んでしまいました。でも、検査業務をしてもらうつもりだったパートさんはもういないので、わたしが、また以前のように検査をしなくてはならないことも増えてきました。見えているのかいないのか、わからない状態で検査業務に携わるのは、不安でたまりません。この前診察でまだ大丈夫と言われたのは、半年以上前の事だし、白内障というのは、今はまだ、わたしが素人判断でそうと思っているだけですから、きちんと検査と診察をしていただかないと先には進めません。白内障というのは、薬では進行を止めることは出来ても、症状(視力)を改善することはできないとききました。一般的には、軽いうちは薬物療法を行うそうですが、視力低下が軽くても仕事や日常生活に差し障りがある場合は手術も検討すると、調べたサイトに書かれていました。わたしの場合、仕事に差し障りは確かにあるのです。それなら手術?実は数年前に父がその手術を受けていて、父は入院して手術を受けましたが、軽度であれば入院せず日帰りでの手術が可能だと、その手術の前に説明がありました。その病院は、全国的にも有名な眼科病院の分院で、我が家から歩いて5分のところにあるので、日帰りで問題はなさそうです。父の手術はとてもうまくいったし、その後も快適そうに暮らし、早く受ければよかったなどというのを聞いていたせいか、日帰りなら、もっと簡単そうに思えてしまいます。でも、何と言っても手術ですし、目がちょっと見えないくらいで困っているのだから、うまくいかない確率とか失敗した場合どうなのか、悪い結果のこともきちんと知らなくては。軽く考えるなんてもってのほかですね。でも、しっかりした判断するには、手術のメリット・デメリットをきちんと把握することがまず大事ですよね。こう書いていると、わからないと言いながら、ほぼ白内障と決め付けている自分がはっきり見えてきます。病院に行くなら、もう一度しっかり気持ちを白紙に戻して診察を受け、虚心坦懐、話を聞いて来ないといけませんね。いずれにしても、夫の状況が落ち着かないうちは、考えても始まりませんが、夫のリハビリも来月には一段落しそうです。そうしたら、今度はわたしが手術ということになるかも知れない、なんて、やはり気持ちはそちらに行ってしまいます。
2013.12.29
コメント(29)
先程、mimi2385さんの日記をみたら、開設から1155日と書かれていました。へええ、すごい!と思って、自分のブログに戻り管理ページをちらっと見たら、わたしは開設1122日目でした。もっとも、わたしの場合は、レビューを書くために開設しただけで、日記は空白のまま3か月くらい放ってありましたから、実質は1000日にも足りません。しかも、最初の頃はずいぶんとびとびにアップしていましたから、日記の公開回数はもっとずっと少なく今回で850件と表示されるようです。初めて日記を書いたのは、2011年4月末、初めての田植えに出かける前日でした。田んぼも3年がたちました。我ながら、ブログも田んぼもよく続いたと思います。でも、ブロ友さんたちを見ると、もっとずっと長く続けておいでの方がたくさんいらっしゃいます。最近のように忙しかったりすると、テーマを思いつかなかったり、何かあっても「書きたい!」に結びつかなかったりする事が増えてきます。書きたくても、気持ちばかりが先走って、何が言いたいのかよくわからない日記になったりすることも多くて、ちょっとお休みした方が良くない?なんて思うことも実は多々あります。でも、細々でも、面白い日記にならなくても、やはり書いている状態を保つことは大事なのかもと、改めて思いました。しばらくは「時間泥棒」状態の「mamatamのわたしのブログ」が続くかもしれませんが、来年もやはり書き続けてみようかと思っていますので、ブロ友の皆様、どうぞ呆れずにお付き合いよろしくお願いします。今年はまだ少し残っていて、日記もまだ書くかもしれないのにまるで年末のご挨拶のようですね。明日また、涼しい顔で日記を書いても笑わないでくださいませ。
2013.12.28
コメント(7)
わたしに五本指靴下の重ね履きを教えてくれたのはブロ友のセレブ夫人くうみんさんのブログ。五本指ソックス重ね履き冷え取り健康法とその効果が紹介されていました。わたしはそれを読んで五本指靴下二枚重ねを始めたのに、寝指の矯正にばかり気を取られて、冷え取りの事はほとんどわすれていました。くうみんさんは、ガングロを治すために五本指四枚重ねを始めたそうですけど、重ね履き開始4日目にして、顔色の変化はさておき、舌の裏の黒い筋が消えていることを発見されたそうです。その筋は、彼女が診ていただいている漢方の先生によると、血液の汚れによる血行障害(瘀血)なのだそうです。わたしは冷え症ではないけど、むくんでいる(太っているだけ?)ので血行障害はあるかもと思って、手鏡で舌を見てみると、なんとまあ、太い2本の青黒い筋がくっきりと見えるではありませんか!あら、瘀血(オケツ)だわ!と思いました。でも、また、そのまま忘れてしまいました。すると、25日にまた、くうみんさんの冷え取り健康法のブログがアップされ、それを読んで、あ、筋!と思い出したのです。再び手鏡で舌(べろ)の裏を見てみたら、やっぱりまだありますね。でも、心なしか薄くなっているみたいです。5本指ソックスがいいのか、絹がいいのか、重ね履きがいいのか、よくわかりませんが、絹と綿を重ねるわたしの自己流の重ね方でも、足先がとても温かいです。筋が薄くなっているのはオケツが消えつつあるからだとしたら、この温かさは、それとは無関係ではありえないだろうと思います。あ、4日目で効果の出た、素直な体のくうみんさんに比べて、わたしの身体の反応はだいぶ鈍っているようで、重ね履き開始、今日でもう10日以上です。血行改善は、絶対健康に良いと思うし、この寒い冬体を温める健康法も間違いなく良いと思うので、5本指シルクソックス重ね履きは、この冬だけでも続けてみようと思います。そうそう、寝指ですが、右の小趾はほとんどもう寝指ではなくなりました。左は、床に軽くつくぐらいまでは小趾の爪が上を向いていてくれますが、床に足を付けた状態で、足指に力を入れると、途端に小趾が横に寝てしまい、爪は左横を差してしまいます。これはやはりまだ寝指というのだと思います。今はまだ指の体操をする余裕はないので、指付ソックスを粘り強く履いているうちに治ってくれたら一石二鳥で素晴らしい、さらにオケツがなくなったら一石三鳥!そうなったら最高ですね。
2013.12.26
コメント(11)
皆様にご心配いただきました夫が本日退院しました。2か月の間に二度も身体にメスを入れる人って、多分珍しいですよね。今回は、肩の靭帯を縫っていますので、三角筋で右腕を吊っての退院です。前回の方が大変な事態だったのに、見た目は今回の方が相当重傷。痛々しいです。昨日が抜糸だったので、とりあえず28日、第一回の診察までは、このまま吊っているのだそうです。で、病院も年末年始のお休みに入ってしまうので、次の診察は年が明けた4日だと。。。その間腕吊りっぱなし?変に動かして傷口が開いても困りますし、力を入れてしまったり、引っかかったり引っ張られたりして、折角縫い合わせた靭帯が切れてしまったりしても困りますから、仕方がないのでしょうけど、右肩なので、食事も不自由そうで可哀そうです。前の手術の余波で、まだあまり食べない方が良い物も多いので、今年はおせちを用意しないつもりですけど、ささやかなご馳走も、左手では美味しく食べられないのではないかと思うと、ほんの少し気の毒かな?それに、あの格好では、大好きな仕事も一人ではできないでしょうから、休日出勤という訳にもいかず、年末年始は、世間並みにたっぷり休まざるを得ないのじゃないかと思っていますとはいえ、じーーっと家にいると、だんだんイライラして口うるさくなるんじゃないかと、わたしは戦々恐々。わたしだって久しぶりにのんびりできる連休なんだけど。。。なんて、わたしは、すでに警戒モードに入りつつあるようです。う~~ん、ちょこちょことお出かけ先を見つけるのが賢明かも。皆さん、近場のイベントご存じだったら教えてください。
2013.12.25
コメント(15)
今日は、寒かった!たぶん今年一番寒い晩でした。いつものことながら年末の最終週は今年中に納品してほしいという駆け込み注文でバタバタのmamatam社。大量の注文なら、とにかく時間一杯ガンガン作って検査してでいいのですけど、今年は、少量の注文ばかり。毎日別の製品を作っています。一品目製造しては、部品を外し、機械をお掃除、部品を洗浄、作業室もお掃除、部品を乾かし、次の製品に合わせて組み付け。翌朝は、また機械のセッティングから始めて、調整よろしとなったらようやく次の製品の製造開始。半日作っては、また部品を外し。。。の繰り返しです。ベテランの社長なら、製造だけでなく、インターバルの作業も手早く正確なので短時間で済み、移行も早くできるのですが、社長不在とあって、新米職人の息子はいっぱい一杯です。何しろ、27日には、必ず全部終わらせてないといけないわけですが、手際が悪いうえに経験が少ないのですから、必死で頑張っていますが、なかなか予定通りには進みません。今日も今日とて、部品の洗浄が9割がた終わったところで時計を見るともう7時半。夫のお見舞いにもいけず、明日の退院のことだけ電話で時間を確かめて、夕飯の支度をする元気もなく、息子と二人、クリスマスイブだからちょっと贅沢しようと外食に決定。でも、行こうと決めたお店は手打ち蕎麦屋さん。これがね、美味しいの!今夜も、本当においしい「玉とじ蕎麦」(だったかな?)を戴いてきました。最初に書いたように、今日はあまりにさむくて、お店に着くまでに冷え切ってしまったので、珍しくこれは温かい汁蕎麦です。鶏肉入りの汁をふわっと卵でとじて、中には海苔が入っていましたよ。お腹の中から暖まりました。飲み物はクリスマスだからという訳でもないのですけど、奮発してベルギービールのシメイ。わたしはレッドで、息子はホワイト。おつまみは野菜の味噌漬けと、野菜のてんぷら。程よく満腹して帰ってまいりました。明日は夫が退院してきます。ちょっとほっとするでしょうが、面倒で鬱陶しい事も一緒に戻って来そうです。今年も、あと一週間、頑張りましょう!
2013.12.24
コメント(7)
たくさんのコメントありがとうございました。皆さん、本当にその方らしい、温かいコメントをくださって、おかげでずいぶんと気持ちが軽くなりました。明日(いいえ、もう今日ですね)は、クリスマスイブ。たくさんのコメントは、とっても素敵なクリスマスプレゼントのようでした。まる 2003さんの日記で、昨日が冬至だったと教えていただきました。一年で一番昼の短い日。冬のてっぺんって感じの日ですね。今日からは少しずつ日が長くなって、春に向かっていくことをイヤなことがあった人もなかった人も、とりあえずは昨日でリセット!!!今日からは気分一新、素敵な春を心待ちにしたいですね。そう書いていらっしゃいました。それを読んだら、明日からも忙しいのは同じだけど、でも気分はリセットできると思って、ますます元気が出てきました。後始末の仕事はまだ残っているし、仕事の状況は同じだろうけれど、事態は変わったのだから、心も切り替えて、新しい気持ちで事態に向きあわなければ勿体ない、そう思えてきたのです。夫の退院ももうすぐですから、4人体制で、すがすがしく新年を迎えたいと思います。皆様、本当にありがとうございました。
2013.12.23
コメント(6)
今日は、土曜日ですが出勤しました。昨日は用事があって、定時に仕事場を出させてもらったので今日は、定時より1時間くらい遅くまで仕事をして、先ほど帰ってきました。昨日早目に出たから、今日も仕事になったわけではなくて、ここ1か月、仕事がうまく回っていなかったのです。その原因は、7月から働いてもらっている外国人スタッフでした。一昨日、ようやく覚悟を決めて、解雇を言い渡しました。事の起こりは、11月15日、あの産業フェアの日に検査をして出荷した製品へのクレームの電話でした。製造時にどうしてもできてしまう不良品を発見して取り除き良品だけを出荷するのがわたしたち検査チームの仕事ですからこのクレームは100%わたしたちの責任です。このことだけでもわたしたちが震え上がるには十分でしたが、それから1週間後、別の製品に同様の不良品が見つかったと同じお客様から電話がきてしまいました。今までだって、検査ミスがなかったとは言いませんが、1週間の間に2度も、しかも同じミスなど、決してない事でした。もう絶対に同じミスはおかせないので、スピードを緩め、時間をかけて検査をすることにしました。おかげで年末のいそがしい時期に、普段の1/4か1/5しか仕事が進まず、わたしの事務の仕事は滞るし、残業のできない外国人の彼女は時間になれば帰ってしまうけど、Yuukoさんとわたしは、その後、読み書きのできない彼女の記入していかなかった記録をつけたりまで含めて毎晩残業でした。今日の出勤は、その結果という訳でした。 あ、読み書きができない外国人だからって待遇に差を つけたりはしませんでしたよ!今まで同じ仕事をして いた日本人のパートさんと同じ時給払っていました。 だって、本当に大事な仕事なのです。お給料ケチって そのせいで、いい加減な仕事されて、注文が来なく なったら元も子もありませんもの。Yuukoさんは、何が悪かったのかと首を傾げながらも、自分にも責任があるからと言って、その残業もこなしていました。ところが、さっさと帰る方は、ミーティングでも「わたしは一生懸命やってるし、絶対に不注意なんか絶対していない」と言い張るだけ。3人で検査しているのだから、自分以外の誰かのミスだろうと言わんばかりで、自分を顧みる様子さえありませんでした。誰の責任かはわからない以上、メンバー全員がそれぞれの改善点を考えていく以外、この「時間ばかり掛ける検査」を終わりにして、状況を改善することはできないでしょう。それなのに、こんなまるで他人事みたいな態度をとられたのでは、どうしたらいいのか、その方策を考える手掛かりすらつかめません。わたしたちはどんどん消耗するし、全ての注文を、納期通りに発送できるかどうかさえ怪しくなってくると、社長が入院中でもあり、わたしの危機感は募るばかりでした。なんとか、彼女に辞めてもらいたいと思いました。でも、実は、入院前、社長にそれを言うと、社長は「雇い入れた以上責任がある。」と賛成してくれませんでした。けれど、入院後、無断欠勤が2日続いたことがあって、やめてもらってもいいと言ったのです。それで一昨日、3回目のミスが見つかり、それが彼女の検査した製品だったことを理由に辞めてもらうことにしたのです。もう、納期順守のためにはギリギリのタイミングでした。「わたしは一生懸命やった。不注意な検査なんかしていない。 不良品なんか、どこから入ったの?」その時の彼女のこの台詞にすべてが表れていると思いました。もちろんすんなりとは帰ってくれませんでしたが、来月のお給料を支給することで何とか納得してもらい、帰ってもらいました。前日の帰りに言ってあげたらよかったのでしょうが、わたしもそれを言い渡すには、心の準備が必要でした。言えばすっきりして、気持ちよく仕事ができるかと思っていましたが、不満があったとはいえ、人ひとり傷つけたことは、やはり、気分の良い事ではなく、どす黒い雲が胸の中で渦巻きました。ブロ友の「セレブ夫人Kさん」にぶちまけ(Kさんごめんね!)、そのKさんが「ドジ霊能士」と読んで大変尊敬していらっしゃるSさんにも話を聞いてもらって、ようやく少し胸中平らかになって来たところです。今更ながら、自分に人を見る目のなかったことを悲しみ呆れている、今日のmamatamです。
2013.12.21
コメント(26)
昨日の午後に入院した夫、今日は手術でした。肩の靭帯の断裂とのことで、今回は整形外科のT先生が執刀してくださいました。副院長で、整形外科部長だったかな?整形外科の手術は、予定日前日の会議で順番などを決めるそうで、昨日、わたしが病院を出るときにはまだ開始の時間もわかっていませんでした。夕方5時過ぎに夫から電話があり、午前10時開始予定との事。今朝、一度仕事場に寄り、今日の仕事の準備やメールの処理をして、9時に出勤してきた息子と交代に病院に向かいました。夫は、肩を傷めたあと、整骨院で治療を受けていましたが、痛みがなかなか引かず、かなり通ってから、ようやく提携病院でMRIをという話になり、靭帯断裂とわかりました。いくらマッサージしたって、断裂していたのでは治る訳も、痛みがとれる訳もなかったのです。でも、その整骨院が腕が良くてずっと以前から信頼して通っていたこと、そして、やたらにお年寄りが多くて待ち時間の長い整形外科に行くのを、忙しさからつい敬遠してしまったのが、大きな間違いだったのです。大きなまわり道をしたおかげで、何か月も痛みを我慢する羽目になりましたが、ようやく手術が決まりホッとしたのも束の間、前回の入院が緊急で決まってしまい、肩の手術は後回しということになってしまいました。前回の入院中も、体の不調より、肩の痛みの方が強く感じていたようで、退院すると、すぐに整形外科に話を通して戴き、診察を受けて、その初診の日にもう手術を予約して来たほど、待ちかねた今日の手術でした。看護士さんからの事前のお話では2時間ほどということでしたが、10時に手術開始、談話室で終わるのを待っていると手術室から出られましたと呼びに来てくださったのはなんと12時ぴったりでした。病室に会いに行くと、全身麻酔のせいでまだボォッとしているようでしたが、意識はあり、受け答えもきちんとしていたので、安心して、わたしは仕事に戻りました。病院は家の近くなので、仕事の帰りにもう一度寄るつもりでしたが、今日は自転車で2往復もしたので疲れてしまいました。寄らずに帰ることを伝えようと電話しましたが、電源が入っていないようでした。多分、きっとうつらうつらしているのではないでしょうか。何かあれば病院から知らせてくれると思って、やはり帰ってきてしまいました。無事に終わり、今日は、夫婦それぞれ勝手にホッとしているというところです。
2013.12.17
コメント(18)
![]()
5本指ソックス、皆さんかなり関心がおありのようでたくさんコメントを戴いてありがとうございました。コメ返が書けませんでしたが、リーズナブルシルク5本指ソックス体験記を必ず書こうと思っていますので、待っていてくださいね。実は本日、我が夫、また入院しました。今回は、数か月前に傷めた肩の治療のためで、本当ならこの前の入院の前に、すでに10月ごろの手術を予定していたものでした。ところが、前回の入院の方が急を要するということで先になり、予約していた肩の手術が後回しになったのです。11月末に再度予約を取り、明日手術です。夫の不在に浮かれて。。。という訳ではありませんが、今日は、仕事場では、先週末に届いたスチール物置の組み立てをしていて、普段ならそういう作業の時は大活躍してくれるはずの夫がのような状態で、力仕事ができないため、代わりに、息子が一日中頑張って、ほぼ完成させてくれました。わたしも午前中はその組み立てをして、お昼休みの後入院手続きに付き添い、3時にもどってきて、真っ暗になるまでまた物置。ふたりともすっかり疲れ果てました。という訳で、そのご苦労様を兼ねて、気に入りの和食屋さん「魚こころ」で夕食を戴きました。息子がお料理の写真を撮っていたので、わたしのPCに送ってもらって、珍しく写真付きレポートができることになりました。先ずは、すごく美味しい生ビール「白穂乃香」(サッポロ)を飲みながら、お通しのイカのたらこ和えと、生海苔の酢の物、「とことん緑サラダ」を戴きます。いつも塩で戴いているこの「とことん緑サラダ」を柚子胡椒ドレッシングで食べることが、息子の今日のお目当てで、ホントに、よくぞこれだけと思うくらい、緑の野菜ばかり。、どの野菜も、ただ洗って切っただけではなく、火が入っていたり、包丁が入っていたり、とにかく全てに一手間かかっています。しかも、絶妙の加減で。柚子胡椒ドレッシング、美味しかったですよ。でも、わたしはやっぱり「塩が」好きですね。これだけ戴いているうちにビールがなくなったので、余りの寒さに二人とも焼酎のお湯割りを注文。息子は熟柿、わたしは六代目百合。焼酎も良いもの揃えてるんですよねえ。百合なんてお店ではなかなか出会いません。熟柿は、わたしは初対面でしたが、名前から連想するような甘口の焼酎ではなく、あっさりとやや辛口の味でした。六代目百合は、三岳と並んでわたしが大好きな焼酎です。今日もおいしくいただきました。お湯割りをお店で頼むと、大体、わたしには温くて、折角の焼酎がイマイチになってしまうことが多いのですけど、こちらのお湯割りは本当にいい加減の温度で、大将、本当にお酒好きなんだねと、息子とこっそり笑ってしまいました。次に来たのは焼酎にぴったりなお料理でした。これ、なんだと思われますか?「寒ブリの脳天焼き」というメニューでした。頭の部分を半分にかち割って、塩焼きにして、大根おろしを添えたものでした。見かけは。。。ですが、もうめちゃ美味しかったです。小えびとシメジとナッツのかき揚げ。エビもシメジもナッツもゴロッとしたのがこれでもかというくらい入っていて、想像以上に、見た目以上に美味しい一品です。息子は、てんぷらと一緒に、また生ビール。わたしはもうお腹がいっぱいで、ビールはとても入りませんでした。そうそう、写真がありませんが、もう一品、茗荷と地鶏の卵とじを戴きました。優しいお味で、温かいお出汁が、冷えた体に染み込むようでした。こんなにおいしい物ばかりでお腹をいっぱいにできると、もう、至上の幸福感ですね。しかも、これで、何と6640円だったかな?だから、お店はいつもいっぱいです。わたしたちも行く時は、必ず前もって電話で席があるかどうか、確かめることにしています。さて、あっという間にもう10時半です。明日から、厳しい一週間が舞っていますので、至福の満腹お腹を抱えたまま、さっさとお風呂に入って寝ることにしましょう。
2013.12.16
コメント(7)
![]()
少し前に、浮き指、寝指っていうタイトルで足の指のことを書きました。わたしは、小趾(小指)が寝指になっている事、左の方がひどいことも。で、ひろのば体操っていうのがあって、毎日すると良くなるというので続けていました。だいぶ良くなったんですよ。恥ずかしいけど汚い足(指)、お見せしちゃいましょうか。これが、右。小趾の爪がちゃんと上を向いてるでしょ?爪が外を向いて、指が寝たようになっているのが寝指なのです。そして、こちらが左です。こちらは、小趾の爪がまだ横を向いちゃってますよね。でも、これでも少し良くなったんですよ。ひろのば体操のおかげです。毎朝、ご飯を食べた後、テレビを見ながらテーブルの下でごそごそとやっていたのです。ところが、最近はお昼のお弁当を作ることにしたものでテレビの時間は朝ごはんタイムになってしまい、そうすると体操をするのを忘れてしまう日が増えてきました。せっかく治って来たのに。。。と、思っている時に、先日読んだひねくれくうみんさんの日記を思い出したのです。曰く『冷え取り健康法』。ちょっと引用させてもらいますね。(くうみんさん、無断でごめん!!)*****足を温めて冷えを取る、そうするといろいろと喜ばしい変化があるそうだ。ただ、ホッカイロなどでむやみに温めればいいというものではなく、毒も出さねばならぬ。毒は指のマタから出ていくという。そのための素材は絹が一番という。 しからば、初めに絹の5本指靴下を履き、その上に五本指木綿の靴下を履き、またまた絹の靴下を履き、その上に木綿の靴下を履く。 合計4枚履く、これが正式であるが初心者は絹の靴下一、木綿の靴下一でもよかろうということだった。*****そうだ、体操する暇がないのなら、5本指靴下を履いたらいいんじゃない?と思ったわけです。くうみんさんは、通販で冷え取りセットなるものを購入されたそうで、その本式のセットだと1足目用の絹の5本指と2足目用の木綿の5本指の2足セットで1260円もするという。わたしは通勤途中のスーパーで見つけた冷え取りセット、シルク5本指1足と裏がウールの先丸ソックス1足のセット¥580と5足組¥980の木綿の5本指でスタートしました。仕事場でもはくので、重ね履きなら、絹と綿じゃないと、蒸れてしまうだろうと思ったのです。冷え取りのためだと、5本指と先丸、合わせて恐怖の4枚履き、しかも、就寝時も履いたままだというのですが、わたしの目的は寝指解消なので、5本指の重ね履きという、略式スタートでした。しかも、冷え症じゃないわたしは、寒い晩に靴下を履いて寝ても朝になると知らないうちに脱いでしまっているクチなので、夜はパスという、ダブル略式です。ダブル略式を始めてそろそろ1週間になります。5本指2枚も重ねてはいたら、指が痛くならないかという不安も実は若干あったのですが、全然問題なく、靴もわたしの通勤用普段履きはかなりゆったりした形なので、問題なく履けました。そして1週間履き続けてみた結果は。。。上々吉なのです。遅れていた、左足の小趾の爪の方向転換が、大分進んできました。狙い通り、絹と綿の組み合わせは、蒸れないし、快適です。しかも思った以上に暖かいので、この冬はこの組み合わせで乗り切ろうかと思っています。しかも見つけちゃったのですよ、とってもお値打ちのシルク5本指ソックス。5本指の靴下は第2の心臓と言われ足の健康に最適。踵付きなのでズレにくい。幅広く何にでも使える。【ポイントアップ10倍】 【20131213】シルク婦人カジュアル5本指靴下(カラ-、かがと付き)絹のソックスが来ると思って注文すると、実物とイメージのギャップに愕然とされるでしょうが、履き心地は◎。メール便も使えるし、この値段なら、是非お試しあれ!とお勧めしたいです。
2013.12.09
コメント(20)
![]()
前の日記にコメントくださった皆様、ありがとうございました。お返事をまだ書き込んでいないので、気が引けるのですが、続きの日記アップしてしまいます。どうぞご容赦ください。昨日の日記に三日月のことを書いた時、弓に見立てるには細い三日月でしたが、弦にあたると思われる部分が上を向いていたので、それが上弦の月と思い、わたしはそう書きました。同じ月をご覧になったとコメントを下さったnaomin0203さんは、「きれいな下弦の月でした。」と書かれていました。実は、上弦下弦の区別をきちんと知っていて書いたわけではないわたしは、当然大混乱でした。偶々、日曜日で、お休みできていましたので、理屈屋オバサンの真骨頂?本領発揮?ついつい調べてしまいました。Wikipediaに「俗に、月の上半分が輝いているのが上弦、下半分が輝いているのが下弦と言うことがある」と書かれていましたので、一般的にはそう呼ぶ人が多いのかもしれませんが、一昨日のこれは、厳密には「上弦の月」と呼ぶのが正しいというとが判明しました!「弦の位置が上にあったから」なのですけど、でも、それは偶々。わたしが見た時間にそういう形になっていただけなんですって。月の満ち欠けの度合いは一日の内で変わることはありませんよね。でも、光って見える位置、弦の位置は、昇ってから沈むまで、ずっと同じわけではなく、時間によって変わるものなんですって。まあ知りませんでしたよ。そして、月の上弦、下弦の呼び名は「月の入りの時の弦の位置」に呼応するのだそうです。つまり、この月は、偶々わたしが見た時刻に弦が上にあっただけなのですよね。なんだか、算数のテストで答えは合ってたけど、式が間違っているからって、△をもらった気分です。一昨日の午後8時の月は、これから沈む月だったのですね。でも、月の出・入りの時刻って、一定じゃないですから、今から上るのか沈むのかって、すぐにはわかりませんよね。まあ、西に沈むというのは決まっていますから、西の方にあればそれは沈む月なんだと言えるのは間違いないでしょうけれど、一昨日も、西というよりやや西寄りの南の空に浮いていましたし旅先などでは、その方角すらわからないことが多いでしょう?昇るところか沈むところか、即座にはわからない場面は、やはり多いのじゃないかと思いますね。じゃあ、上弦か下弦か、見た目ではなく判断できる基準っていうのはないのか?調べました。あるようです。上弦、下弦は弦の位置というより、月(monthではなくmoon)の上旬、下旬だというのです。新月をスタートとして、月の満ち欠けの前半、これから満月になっていく月を上弦、後半の欠けて行く月を下弦と呼ぶそうで、つまり上弦の月は月(monthの方)の上旬に現れ、下弦は下旬に現れる。。。と。ところが、厄介なことに、この月(month)は、旧暦の月なので、わたしがこれを見たのが12月7日で上旬だから上弦!とは言えないというのです。じゃあ、やっぱりわからないじゃないと思ったら、簡単に見分ける方法、やっぱりあるんですって。それはやはり時間が決め手で、年に数回の例外はあるものの、基本的に上弦の月は夜中の12時までには沈み、逆に下弦の月は夜中の12時過ぎに昇るものなんだそうです。という訳で、夕方から宵の口に見える弦月は上弦の月。そして明け方に見えるのは下弦の月と言って間違いないらしいです。あまりにわかりやすくて、なんだか拍子抜けでした。
2013.12.08
コメント(12)
![]()
あまり良く撮れていませんが、昨夜の月です。ほとんど真上を向いた上弦の三日月で、しかも赤でした。この写真でもかなり赤く見えますが、実物はもっともっときれいな赤でした。昨夜は8時ころに帰ってきたのですが、不思議なことに家に着くまで、このお月さまにまったく気づきませんでした。外廊下を歩いて、玄関を開けようとした時に南の空に見えて一瞬『あれ何?』と思ったくらい、見慣れない月でした。急いで家に入り、カメラを持ってきて写しましたが安物のぼろカメラの限界、何枚アップしても同じですね。この写真から、『もう少しきれいだったお月様』を想像していただければ嬉しいです。
2013.12.07
コメント(12)
![]()
すっかりご無沙汰していました。産業フェアでゲットした品物を見ていただこうと写真を撮って暇している間にご紹介するつもりで、会場にスマホを持ち込み打ち込んでいたのに、そういう時に限ってブースに人が来たりして、ようやく書きあがったと思ったら、アップしようとした瞬間に全部消えてしまったりして。。。そういう不運が起きると、不思議なモノで、それまで何とか書けていた日記が、全然書く暇がない感じになってしまいとまあ、こんな感じにダラダラと2週間が過ぎて行きました。本当に寒い毎日で、まだ11月よね?なんて言っていましたが、気付いたら、今日はもう12月1日です。師走です。11月からもうずっと走りっぱなしのわたしは、体力も脚力も今やしっかり鍛え上げられてるはずで、もし教師だったら相当優秀かも知れません。冗談はさておき、走りっぱなしに走ってるおかげで、わずか2週間前のことがずいぶん前のことのように思えてしまいますが、自慢げに1000円で買った!と書いた小抽斗はこんなシロモノ。なかなかしっかり出来ておりますでしょ?でも、出展者のおじさんが「すぐ売り切れちゃうよ」って言い切ったのは大きな誤算だったようで、2日目の午後もまだ売れ残り、500円に見切られて、そしたらたちまち売り切れたようでした。何しろしっかり出来ているだけに、けっこう重いのです。区役所主催の地域の産業フェアの来場者は、ご近所のお年寄りが圧倒的に多くて、この重い抽斗は、いくら安くて良い物でも、人気はイマイチだったようでした。今年も必ず買おうと決めていたこの、地元小川産業さんの黄粉、しっかり3袋ゲットしてきました。会社に伺えば、いつでも購入できるのですけど。。。小川産業さんは、mamatam宅から仕事場に向かう途中で少しだけ寄り道すればいいところにあるのですが、朝は寄り道してる暇がないし、帰りはもうあちらさんが閉まっちゃってる時間。で、今回、小川さんの奥様に近くで買えるお店はないか伺って見たら、生協のパルシステムさんで、PB商品として販売してますですって。でもわたし、生協入ってないしなあ。誰か、パルシステム入ってる人探そうかしら。本当においしいんですよ、この黄粉。久し振りに手に入ったので、黒蜜も久しぶりに作って、このところ毎朝、ヨーグルトのトッピングはこのペアです。話がまた逸れたところで、唐突に現れたこれ、何だかお判りでしょうか?お財布なんですけど、これも地元の革製品の問屋さんのブースで購入しました。印伝と言って鹿革に漆で小紋柄が装飾されています。すごく軽いです。夫の財布がボロボロなのが気になっていて、ふと見つけたそのブースの印伝製品が値札の半額、消費税ナシというので退院祝いにプレゼントすることにしました。スーツを着なくなった夫は、長財布じゃなくこの形が良いらしいのですが、形はともかく蜻蛉柄って可愛すぎない?と店番の店主のおじさんに尋ねたら、いやいや、蜻蛉は男の持ち物に使われる柄なんだよ!って。蜻蛉は別名勝ち虫とも呼ばれていて、まっすぐ進むとか後戻りしないとかいう意味を込めて、武将の旗印なんかに使われていたそうなのです。皆さん、ご存じでした?もし、夫が変な柄だと言ったら、言い返さないといけないときちんと暗記してきたのに、あっさり受け取られてしまって、拍子抜けでした。以上、遅くなりましたが、ようやくご紹介できました。
2013.12.01
コメント(30)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

![]()
