ウンとかスンとか mamatamの日記

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2012.08.11
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カテゴリ: 今日の色々
今日は、わたしの弟と夫、わたしの3人で食事に行きました。

江東区扇橋というところにあります。
下町の方ならご存知かも知れませんが、東京にお住いでも、この
地名は聞いたことないという方が多いかもしれません。
江戸時代に作られた運河に囲まれた土地で、時代劇や時代小説の
お好きな方にはおなじみの地名や場所が近くにたくさんあります。

このお店のすぐ近くを、小名木川(おなぎがわ)という運河が
流れています。江戸の物流を支える大切な動脈だったこの運河に

こんな景色が見えます。

扇橋閘門.jpg

これはWikipediaから借りてきた写真ですが、これが、
今日のタイトルの「東京のパナマ運河ー扇橋閘門(こうもん)」です。

以前、NHKの番組「ぶらタモリ」のことを書きましたが、
そのぶらタモリの江戸の運河のシリーズの第一週に登場した
のが、この小名木川で、扇橋閘門は番組では紹介されません
でしたが、小名木川にかかっています。
「跡」ではありません。現役で、しっかり働いておいでです。

閘門、聞きなれない言葉ですよね。
パナマ運河にある。。。と言ったらお分かりになりますか?

パナマ運河は太平洋とカリブ海をつなぐ運河ですが、内陸の

よって水位を上下させて、船を通行させています。

念のためにウィキペディアの説明をお借りしますが、
閘門というのは、
「閘門(こうもん)あるいはロック(英語: Lock)は、水位の異なる河川や運河、水路の間で船を上下させるための装置である。閘門の特徴は、固定された閘室(前後を仕切った空間)内の水位を変えられることで、これに対して同じく船を上下させるための装置であるケーソンロック(Caisson lock)、ボートリフト、運河用のインクライン(Canal inclined plane)などでは閘室自体を上下させる。」だそうです。

小名木川は、江戸時代には、千葉県の行徳の塩田で作られた

そうです。
行徳の塩は船に積まれて、行徳から東京湾を通って隅田川を
遡り、この運河を通って市場へと運ばれました。
東京港に到着した船荷の輸送などに、現在もこの水上輸送路は
活用されていますし、震災時の救援物資輸送路としても利用
されることになっています。

ただ、隅田川と荒川、東京湾に囲まれた江東デルタ地帯は地盤
沈下によって東京湾の満潮水位より地盤が低い、いわゆる
「ゼロメートル地帯」になっています。
最大で4.5m沈下した地域もあり、東京湾の満潮位どころか干潮
時の最低水位(A.P.±0メートル)よりさらに低い土地も
あるのです。
この地域を流れる運河には、堤防や防潮水門を作り、さらに、
水位を低く保つ措置も講じて、これらの地域を水害から守って
いますが、東京湾と同じ水位の隅田川と、水位を低く保たれて
いる小名木川とでは、水位が最大で3.1mもの差になるため、
普通の水門では、開けることができなくなってしまいます。
そうなると船の航行もできなくなるので、この「閘門」が
1976年(昭和51年)に、この場所に作られたわけです。

通航の様子.gif

東京都では毎年夏にこの閘門を開放するそうで、今年も来週末から主に週末の8日間、施設を開放し見学を受け付けるとのこと。
実はわたしもまだ稼働しているところは見たことがありません。
来週末でも、↑の絵が実際にはどんな風なのか、見に行ってみようかと、思っています。





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最終更新日  2012.08.12 12:18:06
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