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今年の始めには想像もしてなかった、ドミニカでの大晦日。当然、大晦日って雰囲気じゃないやね。トップの写真はドミニカビールはこれよね!っていうプレジデンテにしてみました。うちの近所の巨大スーパー、La Sirenaでは、クリスマスには売り切れてて、手に入らなかったくらい、人気があります。凍る程冷たいのがよろしい。Muy frio!この国では、冷たい、涼しいっていうのはステータスらしいね。部屋も、長距離バスもガンガンに冷房かけてしまうのがお約束。トップのところにここ、サントドミンゴのお天気をバナーで貼り付けてありますが、気温が↑こんなにあっちゃね。大晦日ってね。蚊もハエも元気に飛び回り、日焼け止めは欠かせません。お知り合いの皆様、まむにあは、ハガキも寄越さない、とお思いでしょうが、実は、ここドミニカの郵便事情は大変悪いんです。大体、ポストを殆ど見ない。たま~~~に、あるけど、集配してる感じがない。郵便局は、ない。あるらしいけど、まともに着かないらしいです。日本に航空便でひと月で着けばいい方らしい@@そんなこんなで、皆さん、不義理してます。どうぞ、パソコンなさらない方にはそうお伝えください。お願いしますm(__)m今週からおとんのオフィスは10日まで休みなので、おとんは読書三昧。私はヒマなので、パンを作ったり、餃子を作ったり、久しぶりにお料理を楽しんでおります。時間があったらお料理は非常に楽しい。外国に来たら、お料理ってこんなに役に立つ趣味だとは思わなかった。ドミ食(←ドミニカ料理をこう言う)作りも少しずつ試みております。それから、少し慣れてきたので、バスに乗って町中を移動してみる。日本食材を売ってるお店があるので、行ってみる。そばに韓国料理店があったので、冷麺を注文してみた。キムチがたくさん出てきたのは韓国と同じで、いいやね、と思ってたけど・・・冷麺が出てきたのが、それから30分後。まあ、ドミニカだからね。けど、生ぬるいし、なんたって、スープに塩味がついてない。塩は添えてありましたが。おとんが頼んだ冷麺は普通の冷麺の麺だったけど、私の冷麺はどう見ても、こりゃ、そうめんの麺@@まあね、何でも起こるのがここ、ドミニカだからね。・・・その日、私は猛然と餃子を作ったのだった。こちらのバスは「グアグア」「オンサ」と値段に差があります。今、愛用してるのは、「オンサ」。クーラーがきいてて、音楽(ラジオ)も大きな音でかかって、オンサは中がきれい。一つの路線をどこまで行っても10ペソ(35円)。韓国料理店からの帰りのオンサ。前のに乗りそこなったんですが、後のがすぐに来た。乗ったら、おとん、運転手に「はやくつかまれ」と言われ、「??」これが、飛ばすんだわ~@@おまけに、ラジオで、クリスマスソングがかかると、運転手のおっちゃん、「フェリ~ス ナビダッ!」って、手をたたいて、手放し運転。運転手は踊って歌うんだ、きっと。で、停留所はたまに飛ばす。すご~~~い(-_-;)私たちは、乗ったところから6つ目くらいの停留所で降りたけど、さっき、乗り損なったバスにおいついた(@_@;)さすが、ドミニカのバスは違うわ。クリスマスの雰囲気は、来月6日の休日までは続くのだそうで、今だ、Feliz Navidad!であります。明日の年越しはドミニカ人同僚のお宅に招かれてます。ドミニカ人とのおつきあいは体力いる~。根性入れて、がんばります。旧年中はいろいろご迷惑をかけ、皆様、お世話になりました。どうぞよいお年を。地球の反対側、時差13時間のドミニカ共和国から(まだ12月30日の夜11時であります。そちらは、大晦日のお昼ですね)お祈り申し上げます。
2005年12月31日
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ふぇり~す なびだ!! クリスマスです。スペイン語は、メリークリスマスをこのように言うんですね。ドミニカに来てひとつき少々でナビダになったら、ホントにびっくりすることばかりです。職場では何回ナビダフィエスタ(クリスマスパーティー)があったんだろう??行ったのは3回?ドミニカの皆さんはのんびりしておりますから、集合の時間には、まず始まらない。のんびり~とコーラとか7upもしくはスプライトが配られ、チビチビと飲みはじめる。それから、ラム酒とかビール(有名なプレシデンテ!)が出てくる。話をしていると、メレンゲの音楽が大音量でかかるから、話なんか聞こえない。踊らないとダメですな。こちらの人、ホントに踊りが上手で@@そんなこんなやってて、お食事が出るにはまあ、2時間~4時間はかかるでしょうか。この間、木曜の夜はこれで最後の職場のナビダフィエスタってことで、ガーデンパーティーでした。なんたって、昼間は28度はありますから、ガーデンパーティーで、大丈夫。蚊よけを忘れずに。まだ、スペイン語はホントにダメなんだけど、挨拶のみ、上手になった(と思う)。こちらの挨拶は、必ず握手。それから、少し親しくなるとbesitoというのか、ほっぺにキスをするんですよね。大体は、頬をくっつけ合うのだけど。もちろん、男性の知り合いとは必ずだね。こんなパーティーになると特に。女性ともする。エライ人ともする。これが、日本人のワタシにとっては大変。だけど、まあ、一度しちゃうと、「おお、お前も慣れたな、こっちに」っつう感じで、みんな親切にしてくれる。メレンゲも踊るわ、こうなったら。踊る日本人のおとんは踊りまくっております。「郷に入っては郷に従え」だもん。こちらのナビダのメニューの典型的なのは、鶏または七面鳥の丸焼き、豚の腿肉のロースト(一匹焼いたレチョンの場合も)、それからパン(ナビダパンがあります)、おせんべのように焼いた味のないcasabe、それから、ぶどうとりんご。クリスマスケーキは一般的ではないみたい。イタリアンのラザニアなんかもよく食べるみたいです。まあ、スーパーで買う量がすごい。うちの近所の巨大スーパーはレジが50もありますが、どこに並んでも30分は十分かかる。23、24日の買い物は戦いだった。とにかく、待つ。人が多いし、買う量も半端じゃないから。で、話好きなドミニカ人。そばのおばちゃんが、「あなた、何人?これはどうやって食べるの??」(その時、ワタシはカゴにもやしを入れていた)と、レジで話しかけてくる。わ~~~、わからんわ~い。何て答えりゃいいんだ~。スペイン語がまだまだです(-_-;)ちなみに、ここで一番有名なビール「プレシデンテ」はよく売り切れになっておりました。昨日まで、すごくうるさい夜が続いておりましたが、本日、25日はスーパー、お店は全部お休み。車も殆ど走っていない。今日は皆さん、おうちでおとなしく過ごしてるみたいです。明日から、またうるさい街に戻るんだろうなぁ。写真は職場からいただいたクリスマスプレゼント。おとん、大喜びです。
2005年12月26日
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写真は、お待ちかね、納豆。 出来ました~(^_^)v 最近、圧力鍋を手に入れたので、大豆も柔らかく煮られる^^ そしたら、勝負は早い。 一度沸かした水に納豆菌を溶かしたのを、タッパーに入れた大豆に振りかけて、よくかきまぜる。 そのタッパを新聞紙と厚いタオルにくるんで、 一番、気温が高い女中部屋(があるんだ、ここには。ちなみに、メイドさんはいません)のアイロン台の上に置いておくだけ。 そうすると、大体1日できれいに納豆が出来てるの~。 12月にこんだけ暑いって、すごいね、ドミニカ。 ネギはワケギのようなやつがあるから、没問題。 割に好評(^_^)v これから、ドミニカで納豆御殿を目指すべく、販路を拡大するのだ。verdad?? (本当??)明日が最後、おとんのオフィスの学校はナビダ休みに入りますが・・・ 明日の夜は、学校で、これが最後のクリスマスパーティーらしいです@@ また、パーティーかい?? 先週もクリスマスパーティーしたよ。明日は夕方5時に運転手が迎えに来てくれるんだって。 「食事も出るし、メレンゲ踊らないとね」とカウンターパートが言う。で、今日はカウンターパート以外のスタッフの姿は見えませ~ん。みんな、早や休みか?? よくよくパーティーの好きな国。 そういえば、スーパーでも、文具売り場よりパーティーグッズの売り場の方が広いんだよ。 文具は、ノート・鉛筆なんか、ドイツやアメリカ、ブラジルの輸入品ばかりで、値段も結構高い。 パーティーグッズは、すごいよ、充実。値段も安いし。 とにかく、メレンゲを踊ると、何だか、みんな、「お前は仲間だ」みたいな感じになる。 私だって、もう、ほっぺくっつけてのベソ(ご挨拶)はしちゃうし、 (これで、ハポネサ=日本人の格は少し上がった??)メレンゲだって踊るわ、この際。 おとんのメレンゲ踊りはもう、有名です。「え~、ハポネス、もう踊ったんか?それも校長と@@」みたいな。 今日は午後はヒマなので、 スペイン語のお勉強をしつつ、手打ちうどんを作る。 大阪のねこままんさんが送ってくれたレシピどおり。レシピがいるんだったら、コメントくださいね。問題の粉は中力粉をスーパーで発見@@ネギはワケギみたいのが売ってるから、問題なし。しょうがもあります。ままんさんは、「新鮮なタマゴと生醤油で」食べるって書いてくれたけど、こちらのタマゴはどうも、あやしい(-_-;)賞味期限ひとつきのタマゴだよ。それも、パックの中身をみんな調べて買う(ちなみにパックは紙製)それで、割れてたりすると、平気で取り替える。当然の権利です。だから、中身の保証はない。火を通さないとボツリヌス菌怖い。おとんは、日本人の友人とするクリスマスパーティーのために「どぶろく」を作る。 ヒマだ~。 写真はできたうどん。 おつゆは、日本から持ってきてる。 だけど、ここドミニカ、お水が悪いので、水道の水でが~~っと洗ってぬめりを取ることができないの。残念。 お水の話はまた後で。まあまあ、お腹が慣れてきたらドミニカうどんの作り方も変わるわね。久々の手打ちは、初心者にしたら、上出来でした。6人前作ったので、ゆでたのをビニール袋に小分けして明日のお昼の焼きうどん用、それから保存用に、冷凍にします。ところで。ドミニカのスペイン語は、すごい訛ってるみたいね。 だいたい、「ブエノスディアス」って朝、挨拶するときに 「ブエンディア」になっちゃうし、 こちらに住んでる人の言うには 「本来のスペイン語の発音であれば、Está guapo となるところが、ドミニカでは、頭のEs が落ちて、Ta guapoと 発音されるのです。これよりももっともっとよく使うのが、Está bien. (いいですよ。OKですよという意味)というのが 同じように Ta bien となります。」 大体、かわいい、美人っていうguapoとかguapaが「怒ってる、むかつく」っていう意になるんだよ。全然違うじゃん。 メキシコに行ってた人が「わかんね~、ドミニカのスペイン語」て嘆いてる。 ここでスペイン語を学ぶワタクシ。 こんにちは、っていうのはSaludo!(健康を意味するのかな)で、 お元気?はComo tu ta??になっておる。もう、今から。 すっごい、訛ってるわなぁ。阿波弁も真っ青って、感じ。 本家スペインのロイヤルスペイン語とは全然違うらしいよ。 今晩も大音響。 爆竹鳴らすヤツが結構いて、その音に車の盗難防止器具が反応して、「ピーポーピーポー」と鳴り出す。 8時過ぎると花火が上がり、また爆竹が。 近所のバーは外に向けて演奏してるみたいにメレンゲを奏でる。 これでも、高級住宅街だから、静かなそうで、貧民街はもっとひどいそうよ。 ・・・しかし、ドミニカ、おもしろいところだわ~。
2005年12月22日
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コーヒーメーカー。 これ、なんていうんだろう。 「カフェクラシコ」とか箱には書いてあります。 よく読むと英語で「エスプレッソコーヒーメーカー」と書いてあるので、他のところでも売ってるんだろうな。 私は、一番大きい、エスプレッソ12杯用を愛用しています。 (エスプレッソか、これ?って濃さではあります) それが、今、ナビダ売り出しで325ペソ。 1000円くらい。これは、買い。 うちのご近所巨大スーパー「シレナ」には、その部品も各種取り揃え。 やかんみたいになってますが、 下の部分に水を入れます。 それから、中間に網付のロート状のがあって、 そこにコーヒーを入れる。 サントドミンゴというコーヒーの粉が一番左の写真にありますが、 これが、一番、おいしくて、一般的。(っていうか、これ以外に売ってるか?) ブルーマウンテンはジャマイカのコーヒーでとても有名でお高いけれど、緯度的にいうと、ジャマイカもドミニカも同じだから、ここのコーヒーはとっても優秀。 おいしいよ。 これのひいてある粉をロート状のここに、スプーン3杯ほど入れます。 そいで、ねじ状になった部分を締めて、 火にかける。 後は放っておいたら、上の部分にポコポコとコーヒーが出来てると。 まあ、日本のコーヒーメーカーの方が便利でしょうが、 私、あの、ガラス製がどうも。 こちらは質実剛健、っていうか、停電も多いので、このタフさが私は好きさ。 ちなみに、ドミ人はここに、むちゃ、お砂糖を入れて飲みます。 仕事前には、むちゃ甘いコーヒー。これも、慣れれば悪くない。 私なんかは、cafe con leche(ミルク入りコーヒー)にしますけど、彼らは、コーヒーは量を飲むものじゃなくて、甘いもの、らしい。 こちらのミルクは、ロングライフが多くて、あんまりおいしくないのよぉ。 こんなんで、ドミニカンライフはノロノロ進んでます。
2005年12月21日
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夜11時になろうとしておりますが、ドミニカの皆さんは元気です。何せ、ナビダ(クリスマス)前の金曜の晩だ。私だって、ドミニカ人だったら、パーティー三昧だわね、きっと。うちのアパートは、ドミニカの渋谷と言われるでっか~~~いショッピングモールから徒歩2分のところにある。裏通りにはおしゃれなバーや小さなレストランが多い。でさ、このおしゃれなバーが、また賑やかだわぁ。大音量で、中でバンドがメレンゲを奏で、皆さん、メレンゲのダンスを楽しんでるところが、斜め前のアパートの上でも、伺いしれましてよ。おりゃ、バーの前では、奇声も上がったりしております。で、時折混じって聞こえる「パンパン」いう音は何でしょう??まさか、空砲撃ってるんじゃなかろうな。走る車も賑やかで、町中にメレンゲを放送してくれるような大音量の車の多いこと(-_-;)それから、反対側の隣だか、ご近所には朝の5時から、メレンゲを大音量で聞いてるお宅もある。今月は、今くらいから、ボーナスみたいにお給料が2ヶ月分出るらしい。私たちは、アパートの駐車場で門番してくれるおにいちゃんに、ナビダのチップ、それから職場からお迎えに来てくれる運転手さんにも、ナビダの心づけをしなければなりません。でも、いいやね。Feriz Nabidad!(Merry Christmas!)だ。それから、このアパートも、職場も、あちこちで、ペンキを塗ってる。どうやら、年末は大掃除をするのね。スーパーでもほうきとモップが大売れです。ちなみにこちらのお掃除は電気掃除機を使わず、ほうきで部屋の中を掃き、その後、モップがけ。じゅうたんなんか、敷いてないよ、うち。とりあえず、簡単でらくちん~~♪ペンキは白、クリーム色が多い。汚い壁には、上からペンキ塗ったら隠れるわね。こんな、いさぎよさも、私好みじゃ。塗って隠せばよし、みたいな(^_-)-☆
2005年12月17日
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昨日はおとんが教官をやっている学校の卒業式でした。あ、おとん、こちらでは、国立のある学校の教官をやってます。教授も生徒もとても熱心にお勉強してます。同じような学校が日本にもあるけれど、この学校は、とてもみんなが熱心。ドミニカ人のよくある遅刻とか、いいかげんさはたまに感じるけれど、学業に関してはあまりない。ここを卒業すると就職もとてもいいらしいのね。ドミニカで、こんなオフィシャルなセレモニーにおかんが出られるって、光栄(^_^)v来賓席の一番前で見てました♪首からコース別に幅の広いリボンをかけてる。卒業生総代の挨拶や、来賓祝辞(これがまた長い←おとんおかんはまだスペイン語が殆どわからないため、眠くなる)がいっぱいあるのは、みんないっしょ。でも、セレモニーはいいもんです。終わった後はパーティー。ドミニカは、メレンゲダンスの有名なところ。もちろん、メレンゲは欠かせません。自称歌って踊れる印刷屋のおとんは校長先生(女性)と踊っていました(^.^)私も、おとんの同僚の先生とちょっくらおどってみました。徳島に阿波踊りが欠かせないようにドミニカにはメレンゲです。はぁ~、またクリスマスパーティーもあります(~_~)ちなみに写真のコーラス隊はおとんの同僚が4人歌ってたの。これは欠かせないって。日曜日は世界遺産のソーナコロニアルにまた行ってきたけど、そのお話はまたね。トップの写真はソーナコロニアルにある大聖堂で撮った写真です。カリブの島、こんなに空がこの12月でも青いです。暑いです、この2,3日。暑いクリスマスもなかなかです。ショッピングセンターにはクリスマス(こちらではナビダといいます)にあげる花火屋のブースがオープン。みんな、大きな花火をあげるらしい(^0_0^)今でも週末には家の近所のどこかで(ここらはサントドミンゴの渋谷だといわれています♪)花火が上がります。それも、日本の某K市の唯一の年中行事のみなと祭りの花火の半分くらいあがる(/_;)悲しい(ーー;)ナビダになったら、どうなんだろう。ちなみに、空砲をぶっぱなすバカがいるため、ナビダと年越しはおうちにいるのがおりこうさん。
2005年12月14日
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ドミニカはお米が主食。 でも、いわゆる外米ってやつで、みんなパラパラしてます。 それから、お豆の料理が多い。 アビチュエラスといういんげん系のお豆は、赤、白、黒、緑と種類もいっぱい。 いわゆる、金時豆、うずら豆、黒豆、緑豆、それから、ひよこ豆。 ひよこ豆は「ガンバルゾ豆だから食べなきゃだめよ~」と、一緒のグループの子供たちを騙してる私。(汗) お豆のシチューも時間はかかるけど、 生のお豆も売ってるから、なかなか作るのが楽しい。お豆のシチューもあまり香辛料を使わないみたいです。 (こんな時に便利なのが有元先生の「豆」の本です) おお!!ここでドミニカ名物停電!!! パソコンの無停電装置が「ピコピコ」言い出す。 ここはおとんのオフィスなので、すぐに自家発電に切り替わる。 停電も、すごく多くて、 でも、アパートなんかは、アパート全体に発電機がついてるから、そんなに不便ではない。 1日数回はあるんですけど・・・あんまり不便さは感じてないかな。 あ、いやいや、昨日、停電中におとんが家に帰ってきたけど、 ドアのチャイムが鳴らないもんだから、帰ってきたってわからなかった(^^;) 家のドアは鉄格子と二重になってるので、ドアを叩く音も聞こえず、閉め出されたおとん。 下の駐車場で、ガードマンのおにいちゃんとしばし閑談。 ちなみに停電になると、お水も出なくなるんだ。 閑話休題。 お料理はお魚の流通が悪いので、どうしてもお肉になる。 お肉は牛(堅~~い)か、鶏肉が安くて、 なぜか豚肉はちょっとお高め。 牛肉は日本のように、脂肪が多くはないから、 どうしても煮込み用になるな。 それから、豆料理。レンズ豆のスープや金時豆のスープ。 ここのお料理は辛くなく、コンソメスープやトマトを使った味が多い。だから、日本人もだいじょぶ。 で、ドミ食ランチだと 白いごはんと野菜(エンサラダっつうサラダはグリーンサラダとかトマト、オクラの煮たの、いろいろある・・外では生野菜は気をつけないと下痢の原因)、それから、お肉のお料理と豆のスープのセット(一つのお皿に盛る)が ドミニカの国旗の4色の旗と同じ、っていうのから 「Bandera Dominicana」(ドミニカ国旗、という名前)という定食になってます。 これが、大体、100~200ペソの間くらい。 (1ペソは3.5円くらいかな) 白ごはんじゃなく、「モロ」というお豆を入れた炊き込みごはんもあります。 ドミ食屋だと、東南アジアによくある「経済飯屋」のように、 お皿にいろいろなおかずを指さして盛ってもらう。 これが結構楽しいけど、 量はドミニカ人用にむちゃむちゃ多いです@@ ところによって、サービスに 揚げたプラタノ(甘くないバナナ)も付きます。 ・・・太るよね。 ちなみに甘くないバナナはプラタノと言って食感はお芋に近い。結構おいしい。お芋より私は好きかもしれない。写真上は、この間のドミ食屋のお昼の定食。 お昼はみんなこんなのを食べて、朝夕は軽くすます。 (ホントに軽くすませてる??)この時は牛肉の煮込み(ピーマン←これも各色あり)とモロ・アビチュエラスネグロ(黒豆入りの炊き込みごはん)、温野菜、それにカップの中は金時豆のスープ(普通にお豆を煮てコンソメ味に)右は、ソーナコロニアルで食べたサンコーチョのスープとトマトとチーズのサラダ。 サンコーチョはドミニカの代表的なスープ。 すごいと七種類くらいお肉が入って、5時間かかるんだって。 手がかかります。牛、豚、山羊、鶏といろいろなお肉が骨付きで入っています。カレーのような色に見えますが、香辛料がたくさん入ってる割には、全く辛くはありません。 カレーとは全然違う、穏やかな味。これだけ、骨付きで入っていれば、コラーゲンもたっぷりね^^サンコーチョ作りにそのうち、挑戦するつもり。ドミ料理本、早速、手に入れました。
2005年12月09日
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まむにあおかんの髪型は超ショートカット。これをもう10年以上続けております。下手な男の人より短い。おとんが、ロングヘアが嫌い(変わったヤツだ)なのもあるけれど、髪の毛が太くて、多くて、くせっ毛のせい。まあ、ここまでショートにしてたら、「まむにあさんって、あのショートカットの人でしょ」といい目印になるから、便利。今まで、日本ではず~~~っと、同じサロンの同じ先生にお世話になってきた。上手だし、黙って座れば、気に入った髪型にしてくれるんだもん。だけど、ショートは結構、手がかかる。まず、必ず1ヶ月に1度は行かないといらいらするもん。外国で切ったらどうなるの???とちょっと不安であった。出国直前に切りに行って、とうとうイライラするところまで来た。何でも、こちらには日本人経営の美容院があるそうだけど・・・パーマかける訳じゃなし、高いのもやだな~。ドミニカ人女性の髪型を観察。結構、私みたいなベリーショートもいるじゃん。語学学校でそんな髪型をしてるドミニカ女性に聞いてみた。「どこでもだいじょぶ(^^)それで、ジェルつけてカッコ整えたらいいのよ」・・・なんて言って切ったらいいんだ??同じ派遣で来てる方の奥様(日本人)で、同じに短くしてる方をみっけ!!!早速、いつも使ってる美容室を聞いてみる。うちから歩けるところにある、ショッピングモールにあると聞いて、勇気を出して行ってみた。ドミニカ人経営のサロンだそう。どうやら、ここは美容院じゃなくて、ユニセックスのお店なのね。(女の人も男の人もやってもらってるのを外から確認)あの方が言ってたのはこのお店なんだろうか。ちょっと不安だ。まあ、こんな髪型だから、「切ってね」と言えば、わかる。イタリア人のような風貌のおにいちゃんが、その辺のいすに座れ、と指さす。日本のサロンのように、おしゃれじゃないけどなぁ~。散らばってた髪の毛をバサバサはらって、席を空けてくれた。首の回りに髪の毛が入らないように、包帯状のテープを貼り付けて、タオルでまいてくれて、ケープをかけてくれる。・・・まぁ、日本よりは荒いよね。「スペイン語わかる??」「Muy Poco](すごい、少し)って言うと、髪型の見本の本を出してきて見せてくれたけど、・・・男性用のカットスタイルじゃん@@あとは、あんたにまかせたよ。クシを無菌の箱に入れておくって習慣がないみたいで(^^;)そこらへんの使ってたのを持ってきてくれて。で、バサバサはさみで切って行く。「このくらいか」「もうちょっと」切ってもらってる方もドキドキするよね~。・・・おお、なかなかいい感じに出来てるわ。ここでは、むやみにドライヤーを使って、切った髪の毛を飛ばすのね。おにいさん、自分にも髪の毛がつかないように、ぶんぶん、ドライヤーの風を当てる。後はシャンプーを、若いおねーさんがしてくれて、それから、また施術してくれたおにいさんが丁寧にブローしてくれて、ジェルをつけて、カッコを整えてくれた。仕事は結構ていねいで、いつもと同じような髪型になりました。「OK?」「Muy bien!」これで、300ペソ。1ペソはだいたい、3.5円ってところなので、1000円くらい??それから、200円くらいのチップを。おかげさまで、スッキリしました。今度の休日にはおとんも連れていこう。で、来月もここでお願いしよう。・・・もう、いちいちすること、ドキドキです。夜は、疲れてぐっすり眠れるけどね。
2005年12月08日
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巨大スーパーについて書きましたが、 こちらのスーパーで、お買い物の皆さん、 お支払いの前に水やらお菓子やら食べてしまう・・・@@ んで、レジで食べかけをほいっと出して、 お会計。 ・・・それでいいのか、ドミニカ人。 お子ちゃまも買ってもらう三輪車をこぎこぎして、レジまで。 これはなかなかほほえましいしいが。 おととい、食品コーナーで、バジルペースト探してたら、 棚に、りんごの芯が。 ・・・誰か、食って、そのまんま、お会計してないのね(^_^;) ハムなんかも、パックのは気をつけないと、穴あいてますから。 卵はさ、パック開けて(紙のパックなので容易に開く) 中見て、割れてるのがあると、他のパックの中身と交換してます@@ ちなみに、卵を生で食べない方がいいらしいです。 卵買ってきたけど、まだ食べてない(汗) 賞味期限が一月あるんだ、卵。 とにかく、買ってる量が土曜日なんか半端じゃない。 でっかいショッピングカートにいっぱい。 1週間分の買いだめなんでしょうが、 コーラとか、お砂糖とか、コーンフレークとか、むちゃむちゃ甘甘製品ばかり、買ってる@@ すごい、太った人多いよぉ~~~。 みんな、ピザとかフライドチキンとかすごく食べてるし。 日曜日、フードコートで見てたら、 コーラ大のコップ2杯とピザ3枚平らげたおっさんがいて、 胸が悪くなりました。 豊かな国です、ドミニカ。 写真は、お猿の絵がかわいいバナナチップ。 バナナが薄く切って上げてある。 この味がまんま、ポテトチップスなんだね。 「SAL」味、=塩味なんだけど、しゃれか。 バナナも青いのはプラタノ、と言ってお芋のような食感。(まるで、お芋だ) 黄色いのはギネオといいます。 プラタノはスープやマッシュポテト風にして食べる。
2005年12月06日
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もうすぐクリスマス。こちらはスペイン語なので、クリスマスではなく、Navidad(ナビダ)です。町中、ナビダ、ナビダ。暑いところのクリスマスって、どうよ、と思うけれど、雪がなくても、サンタさんは来ます。テレビのCMでは、雪が降ってるよ。カソリックの国なので(なんたって、ドミニカ。A校ママたち、ドミニコ会とのつながりが結構あるので、なんだか、懐かしい名前多いよ)みんな、ナビダが楽しみのようです。ちなみに、おとんのオフィスのナビダ休みは、19日くらいから、らしい。もう、オフィスでは、いきなり、大音量の音楽がかかり、スタッフが集められて、「おいで」と呼ばれて行ったらダンスが始まったんだって。踊り好きのおとん、ドミニカ名物「メレンゲ」をいきなりいっしょに踊る@@どうやら、スタッフの「ナビダフィエスタ」のお知らせのミーティングだったらしい。おとんの同僚、歌を披露。ココアとクロワッサンも出される。15日がスタッフのクリスマスパーティーだそうで。「おとん、メレンゲを一緒にフィエスタで踊ろうな」と言う同僚。「いや、おとんは、もう、すでに踊ってたぞ」「ええ!!もう踊ったん??@@」地元の方にもびっくりされてます。メレンゲについてはまた後日。この写真は、こちらで一番ゴージャスなホテル、ルネッサンスハラグアのロビーのクリスマスツリー。今日、行ってきました。ナビダについては、また書きますね。
2005年12月06日
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これはお味噌売り場じゃなくて、スーパーの香辛料やお豆の量り売りコーナー。大豆、黒豆、うずら豆から、カレーパウダー、シナモン、クローブなんかのたくさんの香辛料が量り売り。目を見張る多さ。それから、野菜売り場では生のコリアンダーの葉やたくさんのフレッシュハーブが売っていて、私としては、心が躍る。こちらに来て20日。ようやく、ホテルを出て、アパートに落ち着きました。これが、ものすごい大きなSupermercado(スーパーメルカド=マーケット)シレナ(人魚のこと)のそば。日本の家の近所では考えられない巨大さ。ここから、徒歩2分。はっきり言って何でもあります。どうも、ドミニカの首都、サントドミンゴの銀座のようなとこらしいです。地元の人にも、「よくそんなところ見つけたねぇ~」と言われます。イタリアンでもスパニッシュでも中華でもお料理は何でも作れそう。ハモンセラーノでも、チーズも何でもあるし、七面鳥も豚一匹でも焼こうとすればあります。お米はすし米が手に入ります。お醤油はUSキッコーマンがあるから問題なし。のりと甘酢ショウガは、「すし」が流行してるから、簡単に手に入ります。お肉も安い。牛肉の方が豚肉より安いのね。日本の肉のように脂がそんなについてないから、私たちのような歳になるとヘルシーかも・・・ちょっと堅いので時間をかけてじっくり煮る、と言う感じ。ただし、お魚はどうも(^_^;)流通が悪いんだと思う。おいしいお魚が食べたいな、とたまに思います。歯ブラシがない、タオルがない・・・とないないづくしと聞いてきたんだけど、全然、違うのよ。住む地域の違いがあるとは思うんだけど。貧富の差はすごいようです。私たちが住んでるところは、ベンツなんか普通にたくさん走ってるし。まあ、これがドミニカなんでしょう。↓はチーズ・ハム売り場。よりどりみどり。(チーズはqueso=ケソ、ハムはjamon=ハモンと言う)ハモンセラーノも、チーズも量り売りで好きなだけどうぞ。
2005年12月02日
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