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うちのそばのAvenida Winston Churchill(ウィンストン・チャーチル大通り)の夕方です。銀行やオフィスが多いところ。高いビルはサントドミンゴで一番高い、シティバンクのタワー 「アクロポリス」です。真ん中に遊歩道があります。 今日は、ここイスパニョール島の南に台風(??)があって、お天気が非常に悪いです。 昨日、土曜日のこと。「腹へった~~~」と言うおとんを無視してたのだが、あんまりうるさいので、夕飯を作ろうと重い腰を上げました。 ・・・ガスがつかない・・・ 「ほれほれ、かわいいおとうさんの”腹減った”を無視するから、こういうことになるんですよ・・・」こんなオヤジの言うことは、もっと無視、です。 3ヶ月で、うちはガスのボンベが一本なくなるとは思ってました。前に取り替えたのは4月。大体、好きなので、よくお料理するから、ガスも他のおうちに比べればなくなるのが早いと思うんですが・・・この前、なくなったのが土曜日。今度も、また、土曜日日曜日じゃなくてよかったようなもんですが。(お休みになってたらどうしよう??)とりあえず、「ガス・エマニエル」に電話。 アパートの駐車場には24時間交代で、アパートの管理をしてるおにいちゃんがいます。「ムチャーチョ」って呼んでます。(阿波弁で「若い衆(し)」くらいの意味ね) 「ガスがなくなっちゃったから、エマニエルに電話したの。来たら、教えてね。」「おたくのガスってどこにあるんですか???」・・・そうだよ。どこよ?わかんないよ。 ガスのボンベは、駐車場の端にずらっと並べてあります。この夜のムチャーチョのおにいちゃん、数ヶ月前に変わって新しい子なんですね~。昼間のベテランのムチャーチョなら知ってるんだろうけど、私も、よく覚えてないよぉ・・・ 「部屋番号が書いてあるはずだ」と探してくれましたが、よくわかんない。私が覚えてるところは602と書いてあるって(うちは302です)ムチャーチョが「あれかこれか」って探してくれるのはいいけど、なんでかシュー・・・ってガスの吹き出る音が・・・ダメだよ、まちがって栓開けちゃ。 そのうち、ガス・エマニエルがやってきました。この前来たおにいさんと違う人だわ。「何で、ガスの臭いがするの???」・・・ムチャーチョと私、顔を見合わせ、ワハハ・・・と。 ガスボンベ探しが始まる。「ここ違うでしょ。他でしょ。」とガスエマニエルのおにいさんも言う。あれじゃない、これじゃない、と探してくれる。どうも、やっぱり私が覚えてたところは他所さんのお宅だったらしい・・・よそのタンク、補充しちゃ、ダメです。その間、荷崩れを起こしたガスボンベが軽トラックから落ち、ムチャーチョのにいちゃんの背中を直撃この子も余程、今日はついてないらしい・・・(だいじょぶでしたけど) 「ここだと思うから、上に行って、ガス点けてみて」 点きましたぁ~~~~やれやれ。ガスボンベ大きいの2本で2500ペソ。(8000円弱?)これで半年はもつでしょう。 日本のおうちもプロパンガスでしたが、毎月、検針しに来てくれて、口座引き落としでした。中身、なくなる前に補充してくれるし。本当にありがたいシステムですね、日本は。こちらじゃ、あそこまで(この間の電話のように)請求書が違ってたら、怖くて、口座引き落としする気にもなれません。 しかし、何で、私は電気・ガス・電話・テレビにこんなに戦うんだろう・・・・???他の方は結構、皆さん、さくさく普通に行かれてるようです・・・お知り合いの奥様いわく、「それはmamuniaさんの語学力を伸ばそうと神様が仕組んでるのよ」 え?? 神様、どうぞ余計なお気遣いなさらずに・・・ これで、今、はまってるシフォンケーキが作れます!!!シフォンケーキ、おいしく出来てます ↓まぁ、アンタんとこはよぅいろいろあるなぁと感心してる方はクリックしてね!!人気blogランキングへ
2006年08月28日
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電話代、払ってきました。金額も訂正されてましたが、「再接続料、600ペソ要ります」と2000円近く、余分に取られました抗議する気力失せて、素直に支払ってしまったハポネサ さて、この数日、大学までバスで通学していました。学校のA大学は、Avenida 27 de Febrero(2月27日通り ←この日はドミニカ共和国の独立記念日です)と Avenida Maximo Gomez(マキシモ・ゴメス通り)のほぼ角にあります。この、マキシモ・ゴメス通り沿いに今、地下鉄を作っているのは、2月に書いた日記でも、お知らせしました。 久々に、ここの交差点の歩道橋から見て、びっくり!!!!2月1日にこんなだった、地下鉄工事現場が、 こんなに、きちんと出来上がっていました!!!!何と、半年で!!! エライ~~~~!!!パチパチパチ~~やる気になれば、できるじゃん、サントドミンゴ!!! いや、サントドミンゴ市をバカにしてるわけではありません。ただ、こちらの方って、本当にラテン気質なので、「mañana, mañana」 (マニァ~ナ=明日、または未来?)って言って、何でも、後に伸ばすのは得意だから。建てかけて、資金が続かずに放ってある建物をたくさん見かけます。だから、本当によくがんばってる!!!と私としては、拍手したいところです。きっと、私の眼の黒いうちは、サントドミンゴに地下鉄なんて無理だと思ってましたし。 ヨーロッパからも技術の提携を受けて、がんばってるようですね。でも、私がこちらにいるうちに、開通はやはり無理でしょうけど。 でも、ここの工事、すごく深く掘ってやってます。上に乗ってる人たち、怖くないんでしょうか???ここの歩道橋、必ず、工事を見物している人が少なくとも5人はいます。何だか、ほほえましい・・・私が写真を撮ってたら、「ハポネサ、どうだ??すごいだろ???」って自慢されました(笑) この工事の影響で、マキシモ・ゴメス通りとその周辺は渋滞で、大変です。 しかし、サントドミンゴの地下鉄、停電はないのでしょうね??? ↓サントドミンゴ市もやるじゃん、と思った方はクリックしてね!!人気blogランキングへ
2006年08月16日
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皆さん、おとん、抜糸も済み、1週間。元気に仕事をしております。ご心配ありがとうございました。昨日、家の電話が止まってることがわかりました。 電話代きちんと払ってるのにさ。 また、電話会社のベライゾンが何か、やってくれたんだわ(怒) 電話代が何だかやたら高く請求が来たのは3月。 電話の基本プランなんか変えてないのに、「プラン変更料」って1000ペソも余計に請求が来た。近くのベライゾンのオフィスに 「おかしいわ!!!」と文句言いに行って、実際の金額だけ払ってきた。 普通、日本なら平謝りに謝ってさ、 コンピューターの請求書の金額を訂正するでしょ、顧客の前で。 でも、顧客相談口の受付のおねえさんは、「OK, OK, Ta bien」(いいわよ)って、それだけで終わりました。 おかしいと思ってたんだけどね・・・ それ以降も請求書の金額は、残が残ったまま、来てましたが、受付で、「これおかしいのよ」と言うと、 「Ta bien, ta bien、今月のだけ払ってね」と言うから、 今月の請求の分しか払ってなかったけど、 支払いが滞りはしませんでしたよ。 ・・・なのに、電話が止まった。 私がいない間に、おとんが取った電話で、 「8月○日までに電話代を支払わないと止めます」と言ってきたらしい。 おとん、のんきに「お前、電話代払ってね~だろ」とのたまう。 きちんと払ってます!!! 私にとって、公共料金の支払いは常に戦いなのに。日本みたいに、きちんとした金額が来るところじゃないのに。 銀行やらそこのオフィスに行って文句言わないといけないのは、かなりしんどいことだよ。 家の電話なんぞ、殆ど使わないのだ、大体。 家の電話は本当はいらないのにね。携帯で十分ですわ。 もう、ベライゾン、断ってやろうか、とムカムカ ε=ε=ε=(#`・д・)/ コラァー!! (いやあ、電話の契約は大家がしないと受け付けてくれないんで、私の一存ではどうにもならないんですがね) どうも、ベライゾンの支払いするところの顧客サービスに言ってもだめそうなので、お問い合わせナンバーに電話することにしました。 こりゃ、ちょっとオバサンには勇気いることです。 頼みの日本語が通じないのだからな。 ベライゾンは英語は通じるので、英語でやるしかないです。 電話しました。 電話止められてるはずなのに、顧客サービスだけは通じるのね。 「英語で話したいんだけど」と言うと係が変わってくれたけど、 ・・・英語が出てこない・・・ そりゃ、英語も流暢ではないよ。ないけど、もっとましだったはず。 スペイン語が出てくるじゃん@@ この間、帰国した時にNYでも、英語しゃべろうとして、スペイン語が出てきたのにはまいったけど、今度はもっとヒドイ。 これはさ、自慢とかじゃなくて、心の底からびっくりしてるわけです。言葉ってコワイ。 こんな歳になってスペイン語を始めてでさえ、自分の中の語学脳(っていうのかな)の変化にびっくりすることがあるのねぇ・・・向こうも、「あ、スペイン語ちょっとしゃべれますね」とスペイン語に変わってしまった。もう、ちゃんぽんになってるけど、言いたいことは言わねば。「もっとゆっくり」って言うのも、「マスデスパシオ・ポルファボール」とか言ってる自分にびっくりです(>_<) 何とか、今までの経緯について話すと、向こうもPCの請求画面を見ながらだから、すんなりとわかる。 まあ、それはよし。 「で、私はいったいどれだけ払えばいいわけ???」と聞いたのは両方混ぜ混ぜでありました。 (考えるとすごい変な言葉になってる)「この間違った請求書を持って行くの??(コラ、と半分巻き舌だわさ)」 「いえ、セニョーラ、支払い口に行って電話番号だけ言ってください」 「で、何で電話が止まったの??」 「*********」(ここ、よくわかんなかったのよ、ここ。残念) 払う金額だけは、しっかりと確かめた。 さて、支払い口ではすんなり行くんだろうか。 これから、支払いに行ってきます!!!! しかし、公共料金支払いがいつも戦いに行くような気分になるのはなぜよ!!!!??? > ↓おかんもめげずにがんばって!と思ってくださった方はクリックしてね!!人気blogランキングへ
2006年08月14日
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考えてみたら、あの入院騒ぎから、早や一週間。順調におとん回復しております。みなさん、ご心配、お見舞いのお言葉、ありがとうございます 手術からまる二日、絶食させられたおとん。看護師さんや先生たちがいらして、「よくなった??? 何か変わったことはない???」って聞かれると、必ず「Tengo hambre」 (「おなかすいた!!!」)と答えてました。 そぉいや、2年前、高熱を出して入院した次男も、絶食させられて、「変わったことはない~~???」とお医者さまや看護師さんに聞かれると「腹、減りました」と答えてたなぁ。・・・親子ですわ。 ちょっと、腸がはれてるとのことで、1日多く絶食になったおとん。待ちに待った回復食はこれです。いちご味のゼリーとかぼちゃのスープ(スープは、それもあっさりとしてるけど、サンコーチョの香り)サンコーチョの香りって、皆さんにはわからないかもしれませんけど、まあ、ドミニカのスープってことです。 「おかゆか重湯だろぉ~~~~!!!」ドミニカ共和国、確かに主食はお米ですが、この長いお米じゃ、ね。おうちに帰るまで、我慢がまん、です。 回復食がお昼から出て、「夕方、退院してもいいですよ」ってえ~~~~~@@ 夕食もスープと、洋ナシのジュースが出て、それをいただいて、その後、なぜか、傷口に貼ってあるバンソウコウをはずされて、はい、退院。お薬は、痛み止めだけが処方されました。あれ~~~、抗生物質はいらないんでしょうか??今まで、点滴で、ずっと痛み止めと抗生物質打たれてたみたいだけど・・・・ え~~~~~ こんなもんでいいのぉ~~~~ 日曜日に入院して、水曜日の夜には帰されました。現在、うちでおとなしくしております。明日、月曜日は、抜糸です。さて、どうなるんだろ???縫い目は、かなり粗いですよ・・・ 痛みはないようですが。 それから、おとん、I さんにしっかりクギをさされました。「この痛み止め使った後は、肝臓に負担をかけるので、2ヶ月は、お酒を飲まないでくださいね!!!!」 ・・・2ヶ月、禁酒「退院したら、うまい酒のも~~~。肴は何にしようかな」と言ってたのにね~~~~~。 ↓踏んだり蹴ったりでおとんがかわいそう、と思った方はクリックしてね!!人気blogランキングへ
2006年08月07日
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本日、ワタクシ、誕生日です!Feliz cumpleanos ! >ぢぶん戌年ですから・・・もう誕生日いらないけどね。 おとんが入院した病室は、個室を取っていただいたのですが、(そんなに高くない部屋だけど)ホテル並みでした。シャワーも洗面所もついていて、足ふきマットもバスタオルも、病院の名前の刺繍が入ったのが置いてあります。付き添い用には、ソファベッドがあったので、私も寝るのは楽でした。サントドミンゴのケーブルテレビは90チャンネル以上ありますから、番組がスペイン語・英語だってことを考えなければ、退屈はしないはず・・・こちらの水道の水はもちろん飲めないので、1日500mlのペットボトルのお水を3本、持ってきてくれるし。朝になると、「セニョーラ、コーヒーとハーブティーを持ってきましたよ。あ、セニョール(←おとん)は、まだ飲んじゃダメですからね!!!」と、ハーブティーとお砂糖抜きのコーヒーに、別にお砂糖(それも、クリニカ・アブレウと名前入りの小袋で)(ドミニカでは、コーヒーは大体が最初からむっちゃむちゃお砂糖が入ってるので、これは、かなりポイント高いんです)を持ってきてくれました。思わず、日本の私が入院した日赤の病室と比べてしまったわ 看護師さんも、ていねいにおとんの身体を洗面器にお湯を入れて、石鹸を使って拭いてくださいましたが、でも、身体を拭いてたのは、なぜか、シャワー室に置いてあった足拭きマットを使ってましたあれれ・・・え~と、それ、私、さっきシャワー浴びた時に、ちょっと使っちゃったんですけど・・・患部に当ててる訳じゃなし、ま、いいか 付き添いの私は、ベッドの上で動けないおとんの代わりに、スペイン語で話さなくてはいけません。看護師さんに、「尿瓶貸してください」(日本のように導尿してくれてません)・・・借りた尿瓶は、使い捨てのポリ容器で、I さんと 「何だか、スーパーで売ってるジュースの容器みたいね~」「いやいや、目盛りが細かくついてるから、もっと便利だわよ」 なんて。 おかん、重要なスペイン語を覚えました。「尿が出ました。捨ててもいいですか??」「大便をするかもしれません。どうしたらいいですか?」「氷嚢の氷が溶けました。替えてもらえますか?」「点滴が終わりました。」・・・ これから、しばらくは使うことがないことを祈ってます こんな、スペイン語がわかりにくい患者のために、外科の先生、ドクトル・ウィルフレッドは、最近入った研修医の早苗先生を通訳に連れてきてくださいました。すごい美人の早苗ちゃんは、おとうさんが日本人で、おかあさんがドミニカ人。小学校4年の時に10ヶ月、日本の小学校に通ったことがあるそうで、日本語は、日本の4年生くらいの実力だそうですが、こんな時に日本語で通訳してもらえるなんて、本当にありがたかったです。(あとは、I さんにお願いすれば、きちんと通訳してくださるので) 美人の早苗先生とドクトル・ウィルフレッドドミニカ人と日本人のハーフって、本当にきれいな人が多い。私は、ミス・ユニバース日本代表より早苗先生の方がきれいだと思いましたが、いかがです?? さすが、小学校4年生程度の日本語とおっしゃる早苗ちゃん。おとんに、「えっと~、赤いのと白いのって、わかります???」おとん「??????」早苗先生 「赤いのも増えて、白いのはたくさんあったんだけど、少なくなりました。」おとん (おれは、運動会の玉入れか・・・・・・・????) 「赤いの、白いのってなんですか???」早苗先生 「日本語のことばを知らないんですけど、血の中の赤いのと白いのです」おとん 「あ、赤血球と白血球!!!!」 それから、早苗先生は、何かというと、お友だちのドミニカ美人の女医さんたちを連れて、おとんの様子を見に来てくださったので、白ヤギタイツのおとんは、ドミニカの病院っていいなぁ~~~・・・と思ったそうです。女医さんたち、いいところのお嬢さんって雰囲気ですが、やさしくて、美人が多いの~~~。昨日の麻酔科の先生も美人だったなぁ・・・こちらの美人は、本当にきれいです そして、飲まず喰わずのおとんに、食事の許可が出ました・・・・・・ ↓美人研修医、かっこいい先生がいるならドミニカもいいな、と思った方はクリックしてね!!人気blogランキングへ
2006年08月05日
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あと1週間で帰国だぁ~~~ と浮かれて、スーツケースも引っ張り出して、荷造りをはじめようとしていた日曜の午前9時半。それまで、機嫌よく朝ごはんをきちんと食べて、「お~~い、プールにいくぞぉ~~」と行っていたおとんが、突然、苦しみ出した。 腸の下のところが痛いと。どうもおかしいと思っていたヘルニアが急に悪化したらしいベッドの上で、七転八倒してます。非常事態発生。 まず、健康管理員のIさんに電話。指示をあおぐ。運び出したくても、おとん、座ることも無理。ベッドの上で唸ってる。「こんなに痛いのに座れるかよ~~!!!車まで行けるわけないだろ!!!よく考えてみぃ!!!」だいぶ痛いようですが、ヘラズ口も立派にきけます。(←いつも通り)それでも、脂汗流してますから、かなりまずい。Iさんに再び電話して、救急車を頼んでいただく。 ドミニカ共和国には日本のように公的機関がやってる救急車なんてありません。民間の会社がやっています。当然、有料です。救急車を頼んで、1時間待つ。 その間に担当調整員のmarutaさんがかけつけてくださる。スペイン語ペラペラだから、本当にありがたい。1時間待った救急車。救急車の会社のドクターが乗ってきてます。おとんを担架にくくりつけて、家(アパートの3階)から降ろそうとしたら、・・・なんと、アパート、停電でエレベーターが動かないアパートの番をしているムチャーチャのおにいちゃんとmarutaさんと救急車の運転手さんとドクターの男手4人で降ろしてくださいました。 こちらの救急車は、日本のように緊急車両だから優先に、なんてしてもらえません。サイレンも鳴らしながら走りません。クラクションを同じ程度にサイレンを使うんですね。交差点にポリシア(警察)がいても、赤信号を通してはくれない。救急車が本当に一般化してないんです。日曜日の午前中だったので道はすいていたから、早かったけど、道が混んでいたら・・・大変でした。そして、これで、救急車代は1,500ペソ。(5000円弱)よく揺れたけど、ベンツでした。みなさん、日本の救急車のシステムって、なんてありがたいんでしょう!!!! 病院は、提携のクリニカにIさんが連絡してくださってたので、救急で、すぐに診てくださいました。外科の先生が「これはすぐに手術しないと」とおっしゃって、手術をすることになりました。 こちらのクリニカ(私立病院)は、この病院の中にお医者さんが各自オフィスを持っていて、そこで患者さんを診断して、自分が診られない科だと、同じクリニカの他の先生を紹介してくださる。今回も、担当の先生が外科の先生に連絡してくださって、外科の先生がすぐに来てくださいました。そして、手術だってことで、心臓内科の先生と麻酔科の先生に召集をかけてくださいました。日曜日、おまけにドミニカ共和国では父の日だったんですが、どの先生も、早くいらっしゃってくださって、ありがたい限り。麻酔科の先生は、すごい美人でしたが、おとんは、痛くて、おまけにメガネをはずしていたため、よく見られませんでした。残念 おとん、血栓防止のために、足に白ヤギさんのような「タイツ」を履かされる。 手術は1時間ほどで終わりました。心配していた腸も、だいじょうぶだったようです。本人が、またどうしても出せ、と言ってるので、元気な姿を。日曜に入院、手術をして、水曜日には退院になりました。非常に回復も早く、元気になりました。ご心配していただいた皆さん、おとん、元気にしてます。ご心配ありがとうございます。 今は、家で、おとなしくしてます。ちょっと傷は痛むようですが、たいしたことはありません。 でも、残念ですが、お盆に帰国は無理ということになりました。2ヶ月は無理みたいです。しかたないです~~~~これが、1泊しなきゃならないニューヨークで、とかそれから、飛行機の機内でなっちゃったら・・・と思うとぞっとします。 Iさん、marutaさん、本当にお二人には助けられました!!!ここで、心から御礼申し上げます さて。おとんの命に別状がないとわかると、また、好奇心いっぱいの私です続きをまた、書きますね。「ドミニカ共和国で入院ってどうよ!!??」 おとん、がんばれ!と思う方は、ちょっとぽちっとしてくださいね。ドミニカ共和国で元気に生きてくよぉ~~~!!!↓人気blogランキングへ
2006年08月04日
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