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さっき、長~~い今日の日記を書いていました。突然、停電。 停電を抜きにドミニカの生活は考えられない。ワタシたちが住んでるアパートなんかだと、自家発電のインベルソールをすぐに廻してくれるから復旧は早いのだけど・・・・今まで書いたのが、消えちゃった停電は大体、1日に2回くらい??でも、ここ首都サントドミンゴはまだましな方らしいです。地方に行くと、原油の高値が影響して、もっとつかないらしい・・・ドミニカ人はとってもオシャレ、というお話です。例えば、Tシャツがオレンジだとすると、ピアスもオレンジ。バッグもオレンジ。ネックレスもオレンジ。って具合に色を揃える。パンツはジーンズが多いのだけど、人によってはパンツの色も揃える。それから、ピアスもとても派手で、最初「なんだ、このシャンデリアのような派手なピアスは!」と思いました。ピアスもネックレスもブレスレットも、セットで売ってて、お安いのはセットで50ペソ(200円以下?)で買えます。だから、Tシャツを買ったときに、色を揃えて、アクセサリーを買う人も多い。かわいいし、安いし。ちょっとよくなると、それなりのお値段はしますが、日本よりよほど安い。(で、ちょこちょこ、手持ちが増えてたりしますが・・・)写真のママ、マリアルイサも、オレンジと黒でコーディネイトです。次の日は グリーン だな。実は、マリアルイサさん、年末に乳がんの手術をしたので、心配してたのです。今も抗がん剤を打ってるので、大変なんだけど・・・・でも、息子夫婦と一緒にビーチに来て、ドミノしまくり・・・お料理も手伝ってくれて、「来てよかった、楽しいわ」って。よかった。ワタシのブログに載せて、って言われたので、書いてます。で、マリアルイサもビーチで海水浴。やるなぁ、ママ。ドミニカ人の、こんな明るさがワタシは大好きですちょっとぽちっとしてくださると・・・ドミニカ共和国で元気に生きていけます↓人気blogランキングへ
2006年04月28日
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ドミニカ共和国は、実に美人が多い。この女の子は、いっしょにセマナサンタに遊びに行った子なんだけど、足がすっご~~~~く長い。美人。後ろの列の右から3番目が彼女ですが、どんだけ足が長いことか、わかります???彼女はまだ11歳。びっくり~~~~彼女のママに「かわいい娘さんね!!!」って言ったらママ、自信満々の口調で、「でしょ???モデルスクールに通ってるの。」写真を撮ったときのポーズのつけ方で、納得でした!!!彼女みたいな子足の長~~~い、背の高い子。お目目パッチリのまつげの長い子。それから、お尻の位置の非常に高い、本当にモデル体型のスリムな女の子って街中にいっぱいいるのよワタシも日本人としては背は高い方ですが(164cm)お尻の位置が、10cmは向こうの方が高いのは否めませんまあ、オバは比較にゃならんが。あんな子たちと、ミスコン出るのって、いくら日本人の体型が変わったって言ってもこりゃ、不利だ・・・・と思う毎日です。ちょっとぽちっとしてくださると・・・ドミニカ共和国で元気に生きていけます↓人気blogランキングへ
2006年04月25日
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ここ、ドミニカ共和国の消防車(ボンベロ)は、なんとVerde Amarillo (薄みどり色)!!!です消防署自体が、あまり見つからないのです。(なんでだかわからないのだけど)アベニーダ・ケネディ(ケネディ大通り)沿いにひとつある。そこの消防車をバスの車窓から見て、びっくりした~~~~日本人はどうも、「消防車は絶対に、赤」と信じてるんだよね、頭のどこかでだから、ワタシの頭の中では、「ウッソ~~~~!!!」のボタンがかなり灯っておりましたこの写真は先週のビーチ、グアナカジャに出ていたレスキュー車と救急車。後ろにあるのは、南国らしい見張り台です。(こんなの、ワタシは大好きです)先日、いつもはカジュアルな格好をしている先生、JESUSくんがこんな格好をしておりました。おお~~~~~~!?!彼は、週末、BOMBERO (消防士)なのだそうです。それも、レスキュー。(スペイン語では RESCATE=レスカテ)もう8年もやっているそうワタシは、また、先生が急に陸軍にでも志願しちゃったのかと思いました・・・・この日記を書くにあたって、いつもスペイン語を親切に教えてくれるレオさんに詳しく聞いたところ、消防車には「緑」と「赤」と2つあるのだそうです。古いものが、赤。ヨーロッパ諸国の援助や、ヨーロッパから購入したのは 緑。JESUS(ヘスースと読む)くんの言うには、「新しいボンベロ(=消防車)は、みんな、緑」とのことです。ううん、知らないことがいっぱい~~~~なお、JESUS(ヘスース)って名前は、英語だと「ジーザス」ですが、こちらでは、男性の名前としては、割に多いです。こんなことも、「へえ~~」と思っちゃいます。ちょっとぽちっとしてくださると・・・ドミニカ共和国で元気に生きていけます↓人気blogランキングへ
2006年04月21日
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先週の木曜日から日曜は、セマナサンタで、お休み。 セマナサンタは、復活祭前の1週間のことで、クリスチャンは静かに宗教のことを考えて過ごすのだそう。 (これは前に書きましたね)お肉は控えて、お魚類を多く食べる。 それから、セマナサンタには忘れちゃいけないのが「アビチュエラス コン ドゥルセ」っていうお汁粉に良く似たスイートお味は、金時豆のお汁粉にシナモン、ナツメグ、八角が入っているような感じ。中に入っているのは小さなビスケットです。あとは、さつまいもが入ってました。セマナサンタには海に出かける人もたくさん 前に書いたとおり、海岸へ3泊4日、同僚タブチくん(仮称)の友人たち総勢30人とパブリックビーチ「グアジャカネス」がすぐ前の貸し別荘に行ってきました。とにかく、セマナサンタはビーチに行かないと×らしく ビーチはすごい人出でした。 でも、海の水はすごくきれいでしたよ。 透明だもん。 ・・・着いてすぐにセルベッサ(ビール) ・・・朝いちからセルベッサ 飲まないって言っても、セルベッサ ↑は3日間に飲む予定のセルベッサ「プレジデンテ」。大きな冷蔵庫にいっぱい。もうひとつの冷蔵庫もセルベッサこの緑色のビンが国民的ビール「プレジデンテ」なのだ。 なんたって、車の色でも「ベルデ・ボテジャ(ビンの緑色)」て色があるくらい。 ちなみにこのセマナサンタやクリスマスにはプレジデンテは必ず売り切れます。 ドミニカ人はセルベッサは、キンキンに凍ったような状態で飲めないのは許せないらしい・・・で、冷凍庫に入れるのがお約束。半分凍ってるのが、正しいビールの姿 ちょっとあったまったビールは「カリエンテ」(熱い)と言って、廃棄処分にしそうになりますちょっと待て@@ ・・・着いた早々からドミノしっぱなし。 ・・・お肉(牛肉や鶏)は出ないけど、食べっぱなし。 ・・・夜は踊る、踊る、踊る♪ ・・・で、またセルベッサ ・・・一日中、ビーチは大音響の音楽!バチャータ!メレンゲ! ・・・こちらも負けじと、大音響の音楽!!!! (さすがに、ビーチにいた警官に静かにせいと注意されたわなぁ) でも、なんで、車の後ろにあんなでかいスピーカーが普通に仕込んであるのか?? これでいいのか(/--)/ 「トランキーロ(静か)に過ごす」って目標だけに終わるんでしょうか? タブチ家は奥さん(かわいいラウラちゃん@28歳) 息子、長男ケヴィン(この子、ドミノが強い6歳) 次男スティブン3歳の家族と、 来るかどうかわかんない・・・と言ってたタブチママ、マリアルイサが「アタシを忘れてどうするのよ」といった格好で参加。むちゃオシャレ。ドミニカ人、それじゃなくてもおしゃれなの。 ママは、とぉ~~~ってもカッコよかった。 当然、下町出身のドミニカ人のタブチくん友人は英語が出来るなんてコジャレた方はおりません(^_^;) スペイン語のみ けど、何だかどうにかコミュニケーション取ってるから、不思議だ、ワタシたち。むろん、日本人はおとんとワタシだけ。 とにかく、わいわい、ワハハハとやかましい。けど、何言ってんのかわかんないし。 わかんないと、とりあえず、カンパイ! それに、3泊したのは30人だけど(子供を含む) 土曜日の午後にビーチのうちの貸し別荘に遊びに来たお友だちは プラス30人だったから。 どんな人数じゃ@@ あ、ご飯はドミニカ人婦人部の皆様の手料理。 ハポネサとしては、慣れないドミニカ料理を手伝いました。 どう慣れないか、っていうと、 こちらはまな板を使わない。 全部、手の上で野菜を切る。 「タマネギもたくさん使うからね」と 手の上だけで、みじん切りにするの。 ピーマンもトマトも。ゆでたジャガイモも。 これは頭ではわかるけれど、 なかなか、できることじゃないです。 青いバナナのプラタノもシュッシュッと皮をむく。 動作はゆっくりで、みんな、お庭でおしゃべりしながらだけど、仕事は進んで行く。 日本の主婦としては、目が点になることがたくさん。 むろん作る量もすごいよぉ。 でも、ドミニカ料理は辛いものがなくて、 日本人にはすごく合うお味です。 ピラフ風の炊き込みご飯の「モロ」とか プラタノゆでてつぶしたのをマッシュポテト風にして、 その上に貝やイカをコンソメトマト味で煮たのをかけるとか。 ご飯のおこげは「コンコン」といって、 ワタシ大好き。 「コンコンたくさん入れて!」っていうとドミニカ人、にっこりするよ。 あと、こちらのポテトサラダ、エンサラダ・ルサとか。 ドミニカのお母さんの味をいっぱい食べて、また太る ママが言うには 「ドミニカ人はすぐバケーションにこんなにお金を使って、とにかく楽しむのが好きだから、いつも貧乏なのよねえ。 また、バケーションがたくさんあるでしょ?いつも貧乏なのよ」 アタシはドミニカの方が性に合ってるけどね♪ ↑おとんの隣の美少女のお誕生日で、ケーキでお祝い(顔についてるのはクリームよん♪)それをぶち壊したのは、タブチだ怒涛の4日間でした。 ドミノの遊び方、覚えた♪ でも、6歳のタブチ長男に勝てないのよ(-_-;) セマナサンタで、またいろいろのブログネタ、仕入れました。また、アップしますね~ちょっとぽちっとしてくださると・・・ドミニカ共和国で元気に生きていけます↓人気blogランキングへ
2006年04月19日
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写真は、この前見た、現役で走ってるすごい車のひとつ 後ろの窓ガラスはなくて、フロントガラスはひびが入ってて、ボンネットはひもで押さえてある・・・これでも、現役さっ。当然のことながら、日本車です日本車の優秀さがわかる。ちなみに、こちらで一番人気のあるのは、トヨタ。(ドミニカ人は「トジョタ」と発音しますが)それから、ニッサン、ホンダ(これも「オンダ」とスペイン語読み)ダイハツ。明日からセマナサンタの休日です。セマナサンタは復活祭前の1週間のことを言うらしいです。「サンタ」と言ってもサンタクロースは登場しませんサンタってスペイン語には「聖」と言う意味があるから、「聖週間」ってことですね。サントドミンゴに住んでる皆さんはセマナサンタは「田舎」か「海辺」へ行くそうです。ちょうど、日本のお盆のような感じだとか。サントドミンゴはがらがらになっちゃうらしい。お店も休みになるところが多いみたい。今は、水着や海水浴グッズの最終バーゲン。バーベキュー・キャンプ用品も大安売り。今まで探していてもなかった、水泳のビート板やキャンプ用品もしっかり売ってます。ドミニカのことだから、この時期をはずすと、反対に買えないってことかもしれません。ワタシとおとんは、おとんのカウンターパートの一家とその友人といっしょにフアンドリオというビーチに行きます。3泊、ドミニカ人と一緒に暮らす・・・語学合宿みたいなきっとスペイン語しか通じない・・・でも、普通のドミニカ人に混じって、彼らの休日の過ごし方を知るって何だかわくわくします~いつもいつも遊んでるみたいだけど(そんな話題しか書いてない)実は、大学のスペイン語クラスも始まりました。また、1日2時間、週5日。3ヶ月続きます。宿題が結構多いので、大変です。・・・で、日記の更新が遅れる??ちょっとぽちっとしてくださると・・・ドミニカ共和国で元気に生きていけます↓人気blogランキングへ
2006年04月12日
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週末、ロマーナに住んでいるおとんの友人リッキーさんが、サントドミンゴに用事があっていらっしゃいました。「いっしょにロマーナへ行かない??」ありがた~いお誘いに、いっしょにロマーナの街へ行ってきました。サントドミンゴの東にあるロマーナは、リゾート「カサ・デ・カンポ」があります。カリブ海のリゾート地としてはとても有名。アメリカやヨーロッパから観光客がたくさんやってきます。私たちが行くのは残念ながら「カサ・デ・カンポ」ではなく、そこの従業員の人が多く住んでるという、ロマーナ市街です。でも、きれいなビーチは近くにたくさんあるそうサントドミンゴからは長距離バスで1時間半ほど。バス代は一人105ペソ。(だいたい380円)・・・むっちゃ安っ!車内ではアメリカ映画のビデオまで見せてくれる。きちんとした大型バスで、すごい寒いくらいの冷房。ドミニカ人は冷房は寒いのがお好き。だから、ドミニカで長距離バスを利用するときは寒さ対策を忘れずに。ロマーナの街は、サントドミンゴのような都会ではなく、高い建物がないので、リッキーさんのアパートからはカリブ海が遠くに見える。落ち着いていて若い人が多く見られて、いいところでした。が。リッキーさんご夫妻と買い物がてら街の中心へ行こうと、グアグア(乗り合いバス)に乗ろうとしました。お客が一人も乗ってないグアグアは変だとは思ったんだけど・・・・確かにグアグアだったんだけど、乗ったとたん、グアグアがいきなりタクシーに変わった!!「これはタクシーだから、街の中心のスーパーまで100ペソ!」と運転手と車掌の兄ちゃんに言われた!普通は一人10ペソです。当然、すぐ降りた!え”~~~、サントドミンゴより、たちが悪い!!!恐るべし、ロマーナ。聞くところによると、よくあることなのだそうで。やはり、東洋人はこんな郊外の街では目立ちます。特にここの市内には観光客はあまり来ないでしょうから、余計。観光客はリゾートにいますからね。大きなさとうきび工場があるため、そこにサトウキビを運ぶ汽車があるのよ。びっくり@@ドミニカに汽車はないと思っておりました。実際、人を乗せる鉄道はないはず。次の日、リッキーさんの奥さんお勧めのビーチ「ボカ・デ・ジュマ」へ。ロマーナから、グアグアに乗って1時間半ほどのところにあります。(今度は本当のグアグア)このグアグアはなんと70ペソ。(250円くらい)安っ!この間、北のサマナに行った時は、途中に大きな水田(もちろん、稲←ドミニカの主食はお米です)が広がっていたけれど、このロマーナ郊外はサトウキビ畑が広がります。ボカ・デ・ジュマにはこんな、リゾートホテルのバスもオプションツアーでやってきて、ここでお昼にお魚料理を食べて、写真を撮って帰るらしいです。私たちは、ここから向かいの小島に手漕ぎボートで渡してもらいました。この島は小さいから、車は走っていない。で、これがタクシー↓ (^。^)ここに、リッキーさんご推薦の手付かずのビーチがあります。きれいなビーチでした。それに、「手付かず」ってことは本当に観光化がされていなくて、私たちがいる間に来たのは1ファミリーと1グループ、あわせて10人ほど。遠浅で、水もきれい。でも、私は「サメが来るかもなぁ~」というリッキーさんのお話で、一度は海に入ったけど、やめておきました。最近、脂のってて、おいしそうな私ですからね(=太ってます)リッキーさん、お世話になりました。もうちょっと、お天気がいいとよかったね。でも、おとんはしっかり日焼けしましたよ。ゆっくりとした時間を過ごすことができました・・・でもサントドミンゴで長距離バスを降りたら、この喧騒が妙に心地よくて・・・家に帰るまで乗ったグアグア(乗り合いバス)の車掌のおっちゃんの見事な客さばきに「これがサントドミンゴ!!!」と思ってしまいました。しっかりサントドミンゴ市民になってるよね、私(^_^;)ちょっとぽちっとしてくださると・・・ドミニカ共和国で元気に生きていけます↓人気blogランキングへ">
2006年04月07日
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ここ、ドミニカ共和国サントドミンゴに来て、早や5ヶ月が過ぎようとしています。それはそれは、いろいろなことがあった5ヶ月でありました。この間、日本に帰国して一番聞かれたこと。「何が一番、困った??」・・・私の場合、スペイン語が一番困ってます(現在形)言葉が不自由なことがこんなに情けないことだとは思いませんでしたでも、今はずいぶん、楽になったよぉ。お買い物と食事(食べることには熱心だからね)。それから、バスに乗ったら殆ど困ることはなくなりました。これはスペイン語が出来るようになったってことではなくて、度胸と根性の問題。何でもどこにでも聞いていく「度胸」はできたからね。この年度末で、ドミニカでの仕事を終えられて、何人かの方々が日本へ帰国されます。私が大好きな方がお二人帰られるので、さびしい・・・・今まで、ちょっと困った時には、いつも適切なアドバイスをくださったから。困ってるだろうな、と素早く察してくださって、いろいろ話してくださったもの。2人とも女性で、すっごくステキな方なの。何がステキかというと、前向きな生き方。人のため、このドミニカ共和国のためになろうとする生き方。いつもニコニコして、こちらのドミニカ人の中に溶け込んでるんです。もちろん、私よりずっと年上の方たちです。言葉も、お二方ともスペイン語はお上手です。スペイン語がある程度の歳になってから話せるようにお勉強する、と言うこと自体、すごいパワーだな、と思うのです。狭くても日本人社会はあるから、スペイン語が出来なくても、英語と日本語で済まそうとすれば出来ないことはない。でも、やはり、ここの言葉が出来ると、動ける範囲はすご~~~~く広がる。現地の人に溶け込める。でも、一番大事なのは、やはりその方の人間性。「人間、すっごく大変な事が重なったりすると、笑うしかないのよ。そんな時期を切り抜けてきたのよね。前向きに生きるしかないわよ」と明るく微笑む、domimamaさん。ここに来たばかりで、何もわからなくて困ってる私たちをお茶に呼んで下さって、ドミニカ生活のいろいろなことを教えてくださった、NGOで看護士としてがんばってらしたMamayuさん。いつも、ステキな先輩がいて、「あのくらいの歳になったら、ああなりたい!!!」と思ってきた私だけれど、今度もお手本にしたい先輩が出来ました。とにかく、フットワークは軽いし、実行力はあるし、そして、前向き。このおふたり目指して、私もまたがんばります「先達はあらまほしき事なり」です。たま~に、「ああなりたくないなぁ」って方にも会うけれど、また、それもいいお手本だね。domimamaさん、Mamayuさん、お世話になりました!!!ありがとうございました!どうぞお元気で!!!かりぶさん、あまりお会いすることはありませんでしたが、ありがとうございました。これからもブログも楽しみにしております!
2006年04月04日
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