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ずっと、ドミニカ料理を習いたかった私。お料理好きなミレージャさんに習うことになりました!!普段はお仕事をバリバリしていて、ドミニカ人にはめずらしい、ほっそりしたステキな方です♪写真はミレジャさんとワンちゃん「セニョリータ」(お嬢さん!@1歳半←大きい@@)サンコーチョ(サルコーチョとも言う)はこちらの代表的なお料理で、肉とお芋のシチューという感じ。色は黄色いですが、カレーとはぜんぜん違う、辛くないやさしい味です。材料は、お肉。本には7種類(牛肉、鶏肉、豚肉、ソーセージ、ヤギの肉・・・など)も入れると出ているのですが、ミレージャさんは、「好きなお肉でだいじょうぶ」とおっしゃいます。本日は豚肉の煮込み用。こちらの豚煮込み用は、皮もついていて、もちろん骨付きなので、しっかり味が出ます。ミレージャさんはいつも豚を使われるそうです。煮込む時間も牛に比べて少なくて済むから、こちらがいいかもしれません。お好きで、鶏やソーセージも入れて。お肉は塩やシーズングで下味をつけておきます。下の写真はミレージャさんの愛用の調味料たち。左3つはドミニカの調味料。オレガノ、タイム、にんにく、こしょうや塩などがミックスされてるもの。一番右は果実酢。お芋類。本日はジュッカ、ジャウティア(サトイモみたい)、ニャーメ(山芋)、アウヤマ(かぼちゃ)、お好みでサナオリア(にんじん)。野菜は、全部、皮をむいて大きさを揃えて切ります。かぼちゃの皮もきちんとむいてね。むろん、こちらでは、まな板は使わない。みんな、手と包丁だけで切る@@それから緑色のバナナ・プラタノ。プラタノのむき方を教えてもらいました。皮に切れ目を入れたら、結構すっとむけるのだけど、これが結構むずかしい。プラタノは上手にむかないとアクが出ます。大きなお鍋(直径50cmはあった@@)を熱して油を入れ、お肉を炒めます。ふたをして蒸し煮に。赤たまねぎ、(こちらのお料理には赤たまねぎをよく使います)タイム、シラントロー(コリアンダー)等の生の香野菜を入れて。ちなみに、こんな香辛料のハーブ、ミレージャさんはお庭に植えてます。水分が多いので、45分ほど蒸し煮にします。ここで、いよいよドミニカの調理器具(だよね?)のピロン登場!にんにくをつぶす道具です。にんにくは、水にぬらしてからむくとむきやすい。(知ってた?)ピロンに岩塩を少し入れ、にんにくを入れて、トントンと突きます。岩塩やお塩を入れると、飛ばないんだそうです。ミレジャさんは床の上でトントン。棒は使わず、代わりに細長い石を使ってました。この方が効率いいよね。ミレジャさんのピロンはもう8年使ってるそうです@@このつぶしたにんにくを肉のなべに入れ、少し炒めて、香りを出す。それから、水を入れて、1時間くらい煮込みます。野菜が柔らかくなったら、ぐるっとよく混ぜます。木のヘラを使ってね。これが汁のとろみを出すコツ。そして、今までサンコーチョがなぜ黄色なのかわからなかったけど、ようやくわかった!!カレーのように香辛料ではなく、かぼちゃの色なのだ!!!鍋肌で、かぼちゃをよ~~~くつぶします。(おお、だいぶ興奮してるな、私。疑問が解けたもんね~)後はコンソメ、お酢をちょっと、それからお塩を入れ味を調えます。ちなみに胡椒は入れませんでした。ミレージャさんはここで、甘くないオレンジを1個絞り入れる。しばらく煮込んで出来上がり。白いご飯(アロース・ブランコ)と一緒にいただきます。白いご飯も炊き方は日本と全然違う。長い外米なのは当たり前ですが、とぎ方も違うし、お湯炊きだし、お塩と油を入れるし・・・・家庭料理って、面白い。そこの土地のお料理が一番おいしくて、楽しい。本当に楽しい1日でありました(*^_^*)まむにあも、おとんもすごく楽しみました♪そうそう、最後まで楽しいことがありました!!ミレージャさんのご主人がうちまで送って下さるとご自分の車を出してくれることになり、びっくり(^_^;)ワハハ!トラックの助手席に乗せてもらった~!!!ミレージャさんのご主人、運送会社の社長さんなんです♪
2006年02月27日
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日記のはずが、ぜんぜん更新してないじゃん。20日にはスペイン語のテストで・・・スペイン語の勉強が・・・って、1つ覚えたら3つ忘れてる私(^_^;)何でこんなに動詞が変わるんでしょ@@結構、いい点数はとれたけど、プロフェッソール(先生)、採点おおざっぱですから。ま、いいか。27日月曜日はドミニカ共和国独立記念日です。写真の国旗の柄のハンカチが近所のスーペルメルカドSで売ってます。お土産にいいな、と数枚買ってみました。中国製。あなどるな、中国製。1枚使ったので、洗ったら色が落ちた@@特に赤。ひえ~、あり得ることなのだが、忘れていた私がバカでした(-_-;)ドミニカに来て衣類を買ったら色落ちするのを忘れちゃいけない。知り合いの皆さん、来月の帰国時には、お土産にこのハンカチ、プレゼントしますからね~(^_^)v まっててね。おとんの学校もこんな風に国旗がたくさん立ってます。スーパーSでは、独立記念日にあわせて「国産品フェア」をやっています。そのキャンペーンで、国産の食料品の試食がありました。試食好きなおとんのためにちょっと列に並んでみました。ソスアというハムのメーカーの試食。ソーセージをコンソメでピーマン(こちらのは大きいやつね)と煮たのに、これはギネオ(バナナ)をゆでて塩味をつけたのと(もしかしたらyukaかな??)とたまねぎをつけて。試食って言ってもこれだけあれば、十分です。さすが、ドミニカ、試食っていっても、量は多いですな。独立記念日はあさって。あちこちでは、カーニバルも行われております。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@おまけ。この間いただいた、パンの実。Fruta de Pan。パンの木の実で、今がシーズンだそうです。大きな実の中に、この小さいのがたくさん入ってるんだって。塩味をつけて茹でたのをいただきました。皮をむいたのが右においてあります。食べた感じはちょうど栗みたい。ちょっと後味が違いますが。下さった方は「百合根みたいに、茶碗蒸しに入れてもおいしいのよ」とおっしゃいます。今度、手に入れたら試してみよう。
2006年02月26日
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昨日はバレンタインデー。こちらはめずらしく、雨がちの一日でした。まず、雨のお話。雨が降ると、普通は傘をさします。しかし、サントドミンゴはそれだけじゃない。雨が降ると、頭に、スーパーの袋をかぶる。うちの近所のスーペルメルカドS、(supermercado=スーパーマーケット)は黄色の袋。Nは緑。BやCは白。色とりどりのスーパーの袋を頭にかぶります。またはシャワーキャップを頭にかぶる。シャワーキャップを外であんなにかぶってるのを見るとびっくりします。どうやら、黒人系の女性の髪はカールがすごいから。みんな、時間をかけてブローして、まっすぐにしてるのに、それが濡れるとグリングリンになるからみたい。みんな、黒くてまっすぐな日本人の髪はうらやましいそうよ。あと、黒いゴミ袋を着て、スーパーの袋をかぶってるおっちゃんつうのもおります。子供用の傘をさしてるおばちゃん、ん? と思ってみたら、柄が「にこにこぷん」のじゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりだった・・・・「にこにこぷん」がサントドミンゴに進出@@(ちょっと古いが・・・)キティーもこちらでは、猛然と働いております。ドラえもんもしっかり働いてるよ。雨が降っても、すごいおもろい、サントドミンゴ。バレンタインデーはチョコレートも友人に送りますが、「DIA DE AMISTAD」(友情の日)と呼ぶそうです。朝から、職場では管理職にチョコレートとクロワッサンの振舞があり、大学のクラスは「きょうはフィエスタ(パーティー)があるし、みんな早く終わろう!」と2時間の授業が1時間に。午後は、オフィスの「友情の日」のフィエスタで、仕事はおっぽって、軽食と、歌と詩の朗読なんぞがあった。こんな、バレンタインデーは何だか、こころがほのぼのします。これから、27日の独立記念日に向けて、カーニバルが各地で始まっています。サントドミンゴのいたるところに国旗が飾られてます。また、フィエスタだよ~~~~。遊ぶことにかけては、ドミニカ人、統制とれてます。しっかり、遊びます。独立記念日が終わったら、4月のセマナサンタの休日だよ~。私たちもしっかり、遊びます。上の写真は、この間行ったソフトボール試合。ドミニカ人vs日本人。帽子かぶったいいかげんそうなおっちゃんは、なんと審判(^_^)ビール片手にピッチャーの後ろにいる・・・実は、すごく野球のうまい人らしいです@@
2006年02月15日
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本日のサントドミンゴ、曇りがちです。1日中曇りなんて、めずらしい@@雨が降っても、すぐやむし。おとん曰く、「ここの雨は絶対に降ってやる、がんばってやる、という日本の雨のような根性がない」。雨も根性があるみたいです^_^;今日は涼しくて、初秋の軽井沢みたいな感じ。ここ、サントドミンゴはカリブ海からの風が吹きぬけます。家は、南北に窓があると風がさぁ~っと通りぬける。これがよろし。うちは、まさにそうです。今、冬は湿度が少なくて快適なのだけど、今日は涼しいので、ドミニカ人の中にはヤッケ着てる人 とかフリース着てる人もいました。ヲイヲイ(-_-;)反対に、ワタシのスペイン語の先生は「暑いよね」と言って、クーラーかけました。ヲイヲイ(-_-;)その人によって、受け取り方が違うのは、海外の常、だが。ちょうど、来てから3ヶ月がたちました。 お友だちもお知り合いも結構出来て、(日本人も含む)とっても楽しく暮らさせていただいてます。(多謝)日本人自体が少ないので、すごい目だって、日本人の中の外人と同じ、「ガイジン」させていただいてます。バスに乗っても、「ハポネサ」かと聞かれるし、じ~~っと見られるし。「チーノ!」(中国人)といわれることもたびたび。ここでは、ハポネスの方がチーノより優遇されてるのは確か。で、ドミニカ人の皆さん。ワタシの知ってる方、っていうか、毎日バスも乗ってるけれど、みんな、やさしいのよね。まず、子供の笑顔がいい。最初の写真はおとんの同僚の姪っこ。かわいいでしょ。この写真は、田舎のお祭りに行ったとき、「写真を撮って、ハポネサ!」と集まってきた男の子たち。どの子もかわいい。バスでも、子供、女性にはみんな席を譲ってくれる。ワタシが教科書3冊ほど持ってバスに乗って立っていると、座ってるおばちゃんが「荷物持つわよ」と自然に言ってくれる。面白いのは、誰か、バスの中で「降り損なった!」と叫ぶと、みなさん、アドバイスを始める。バスの中がみんな、昔から知り合いだったように、おしゃべりをしてるんですね。大体、あんまり静かにすることを知らない人たちみたいで、のべつまくなしに、周りとしゃべってる。スペイン語の出来ないハポネサ(ワタシ)も仲間に入れてくれるんですけど、意見聞かれても、まだ・・・しゃべれません(-_-;)職場は職場で、朝は目が合う人全部に「Hola!」と挨拶してるし、ず~~っと挨拶のしっぱなし。先生も生徒も、目が合った人は手を振ってくれるし、本当に、人に会っても、いやな気持ちがしないの。。ワタシとおとんだけなんだろか、ドミニカ、心地よいの。おんなじ島国なのに、日本人となんでこんなに違うのかな。日本人も、たくさんいいところはあるのに、やっぱ、もひとつ、閉鎖的なのは否めないと思います。
2006年02月11日
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スペイン語をご存じの方なら何でもないけど、スペイン語にはなかなかおもしろい言葉があります。雌牛は baca 「バカ」。雄牛は toro 「トロ」。・・・言ってみれば、2人の息子がいる我が家はうちは「バカ」が「トロ」を飼っておるようなもん(>_
2006年02月08日
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サントドミンゴにできる、って後輩から教えてもらいました。ここの近くの中国食材店に行ったついでにのぞいてきました。ショップ(だけ完成)に寄ってピンバッチを買おうと思いましたが、休日でお休み。残念。ハードロックカフェは3月オープンってことですが、ここはドミニカ。さぁて、いつになるか。早く出来ればいいね。世界遺産のソーナコロニアルの大聖堂の前にあるコロンブス公園に面しています。おお~、観光客が多い、一等地だぁ。前のコロンブス公園はこんな、ステキなところです。何度か書いてますが、ソーナコロニアル(旧市街)は新大陸で最も古い一角。植民地時代のスペイン風の家や建物がたくさん。歩いていて楽しいところです。しかし、さすが、ドミニカ。この電線のすごさをごらんあれ。どれが、どこの電線やら。盗電も、普通に起こります。電気代がむやみに高かったら、盗電の恐れあり(爆)最近、日記の更新がなかなか・・・スペイン語クラスの予習・復習が大変です!何たって、歳いってるから、覚えが遅いので、余計に大変。オンサ(路線バス)やグアグア(個人営業のミニバス)を2つ乗り継いで、大学に毎日通っております。(↑体力使う・・・)この、グアグアってバスも、普段のドミニカ人が見られて、すご~~~い楽しい!(また書きますね)海外旅行より、海外生活の方がよほど楽しいです♪宿題が多いので、また・・・(^_^)/~
2006年02月07日
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先週から通い始めた大学の近くの交差点に、大きな穴を掘ってました。どうやら、サントドミンゴに地下鉄が出来るらしい。工事中。でっかいユンボが掘ってるんだけどね、これ、いつ出来るんでしょうね。ドミニカ人のことだから、見通しが立たない。とは言え、働かない人が多いのか、っていうと、これがよく働くんですね。日本人の勤勉さ、というわけにはいかないけれど、思ったよりよく働く。あんまり持続性とか根性とかはなさそうだし、何かっていうとメレンゲで踊ってるけど、朝、仕事や学校は8時には始まって(もっと早いところも)終わるのも、日本よりちと早い。ちなみにおとんの職場は朝の7時半に、うちに迎えの運転手さんが来て帰るのは午後3時45分。ひゃ~~、バチあたり。同僚たちは、もっと長く仕事してます。まあ、おしゃべりが多かったり、ダラダラやってたりはするけど・・・約束の時間っていうのも、目標の時間、って感じで守られることは殆どない。でも、これも人による。今日出来ないことは明日もしなかったり、いろいろな物の修理はすぐにはできないけれど、とりあえずは、やる。器用ではないし、やることはおおまかだけど、とにかく、とりあえず、格好はつける。だから、サントドミンゴの地下鉄も、バカにはできない。毎日乗ってるバスのお話。ここのところ、軍人がよく何だか乗ってるんです。それも、腰にピストルぶる下がってる@@混んでて、それが手に触れた時なんぞ、ちょっとドキドキ。それに、ブレーキの掛け方が荒いもんだから、陸軍のおっさんの軍靴で、サンダルの私の足、思いっきり踏まれる。おっさん、気の毒そうに「コンプレミッソ」って言った(T_T)教訓:オンサ(路線バス)にサンダルで乗ってはいけない。スペイン語のクラスは、相変わらずハイチ人同級生が面倒を見てくれる。わかんないとこはないかって。彼ら、すごくスペイン語ができるので、なぜ、こんな初級のクラスにいるのか疑問だ。でも「ノートの紙、1枚くれ」とか「鉛筆貸して」とか言われる。電子辞書に興味を示して、「コンピューターか」と聞くから、「これは、日本語とスペイン語の辞書で、君らに何の益もない」と、丁寧に教えてあげた。だって、そうじゃないと、ちと不安。人を疑うのはよくないことなのだけど、こんなドミニカのように治安がちとよろしくないところでは、やはり仕方がない。ハイチも政治的にいっぱい問題を抱えてるし、ドミニカではハイチ人の違法入国で、たくさん事件が起きてるので、ハイチ人は低く見られてて、生活も中々大変そう。ドミニカ、バス停留所で待ってるときに通る車見てるだけで面白い。昨日見たのは、1.バイク、ナンバープレートが手作り。2.ミニバス、後ろのブレーキランプがなくて、紙に色塗って手作り。でした。まあ、手作りも味があるけど、これはどんなもんでしょか。
2006年02月01日
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