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2007年(H19年)最後に 笑える 本 に出会えました。ザ、葬式 小杉哲兵 著葬式の司会業数十年の著者 年末の買い出しに運転手として活躍中(?)車内で、一気に読み切りました。「田舎での葬儀、会葬者が全員乗れる車がないことに気がついて指示をだすと、なんとバスが来た。よーく見ると○×行きと表示がある。どうやって連れてきたんだ」 笑えるだけではない。葬儀は形式にとらわれず故人を偲ぶことが大事である、時にはなまくさ坊主をしっ責しなければならない時もある。司会業だからここまで、という線をひかずとことんやっている著者のその思いに乾杯。お正月は借りてきた本を読むぞーーーー。
December 31, 2007
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久しぶりの山。特に荒らされた様子もなく雑草は生え放題。昨日ので、ぬかるみができている。しかし、この山どうしようか?上の方から、眺めてみると結構高い。上の持ち主さんはきれいに雑草を刈り取っておられる。急斜面なので、平面がわずかに1メートルもない。段々畑のような、段々雑草。横に長く耕せるように、横木を置くか? 近くの竹を切ってもいいな。でっ、何を栽培するか・・・だ。
December 24, 2007
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18日火曜無事に手術終了した。今日退院かなあとメールがあったけれど、用心のため明日予定通り退院に決定昨日夕方から深夜までの勤務をして、今朝6時過ぎに起きて洗濯物を干して掃除昼ご飯を食べていると「洗濯物はもう少し間隔をあけて干さないと、ワキのところが乾かんよ」・・・・と母「・・・」たまに干したんだから、誉めてからケナシテよといつもそう。子どものころからそうだった。いまもそう。夕方、面会にいこうーーー
December 20, 2007
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昨日無事に手術終了18日予定では17時入室だったが、緊急手術が都合3件入って入室したのが、19時30分 手術は30分で終了し、迎えに行けないぐらい忙しい病棟だったので、30分ほど手術室で待った・・・そうだ。本人は元気21時過ぎに病棟へ「足がシビレて・・・・おかしいい」腰椎麻酔の影響しばらくいて、妻の両親を自宅まで送って、帰宅。メールが飛び交ったなーーーあ。手術室に入って家族は病棟か、待合室で待つのだが、その間PHSを渡された。「終われば、ここに電話が入ります。」「質問があればこれで聞いてください。直接手術室担当者ナースと話ができます」家族が不安に思った時、いつでも電話できるという安心感この御時勢だからいろいろトラブルにもなると思うけれど、でも画期的
December 19, 2007
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今日手術予定日、今朝からメールが飛び交っている。熱は下がっているようなので、予定通りでも、手術入室予定時間が遅れて、18時ごろ・・・こういう短時間の手術はどうしても後回しにされる。長時間手術を先に入れて、落ち着いたら さああやろうか以前オペ室にいたからわかる。スタッフはかなり疲労しているだろう。内視鏡を使うオペなので、丁寧にはされるはず。だって高価な器械だもん。(これは冗談)実家の両親が17時ごろに病院に来られることになった。妻は入院前に「来なくていい・・・」実家の両親は「生きたいしなーー心配なんだよ先にメールして もらって 両親へ手術はどんな簡単な、定型的なオーソドックスな手術でも、危険は伴うもの。それは身にしみている。落ち着いて、待とう。
December 18, 2007
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今日妻が予定通り入院。病室の準備ができてなかったので、ディルームで待つ。入院患者さんだろう点滴を受けながら、ご主人と思われる男性と二人椅子に座って奥様が「あなた、着た切雀(キタキリスズメ)じゃああるまいし、季節を思って、着替えたらどうコンビニ弁当ばかりじゃあなくて、・・・(レシピ)・・・こうすれば自分でも食事が作れるでしょ 私がいなければなーーーーーにもできないって」そこへ奥さまの友人が来られると、旦那を押しのけて会話が弾むああー、そうなんだ。着替えないと。明日はきがえよーーと、コートも赤いのに変えよう。同じものばっかりで通勤しているけれど、自転車で3分だからなあーーでも明日は変えよう先日も言われたなああ人のふり見てわがふり直せ だ。そういえば、あのご主人の姿は・・・みすぼらしい・・・な。ああなっているのか、おれも看護師さんに案内されて数日なので個室へアナムネーゼ、病院の規則、簡単なオリエンテーション。昨日からの微熱も、同じ。父の時と同じようだったと。若干緊張気味・・・かな。しばらく病室で話をして帰宅。洗濯物を取り込んで、乾燥機を使ったり・・・・実家へ電話、「○○子が面会に来ないように言うんで・・・いいの?」「そうですね、その方がいいように思います。無事に手術が済めば電話します」今日は深夜明け。早く寝て明日は洗濯物を干して・・・それから、△△(長女)にやっておくことを聞いておこう。
December 17, 2007
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妻が月曜日に入院予定だが、咳が少しでている。体調はいいそうだが。手術自体は簡単なので、そう心配はしていない。腰椎麻酔も、咳さえそのときにしなければ問題ない、発熱がなければ手術はOKだろう。もし発熱があれば年越しになるな。まれに大量出血があるそうなので、早めに手術しておいたほうがよいという医師の判断。明日、午後入院。
December 16, 2007
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今日、産婦人科の医師から現在の病状について説明があった。子宮筋腫ができている。分娩筋腫とよばれるもので、茎があるので、電気で焼却できる。茎を切るだけなので、子宮は残ります。約1週間の入院。 案外簡単そうな説明だった。昔手術室勤務だったので、「ああ、あれか」という感じ結構水を使うので、手術室の床が濡れて困った あの頃はまだまだ、経験が少なかった医師たちだが、いまは結構若い医師でもできるようになっている。らしい。原理は単純だから。膀胱鏡の要領。 でもそう医療というのは、思わぬアクシデントはつきもの。腰椎麻酔だけでも頭痛、呼吸抑制などなど。抗生剤もアレルギー反応があるし。いいだしたらきりがない。 本人が現在の出血を止めて貧血状態を改善したいという希望があるうちにやっておく。 さてその間の3人のお弁当、食事、洗たく、清掃。帰ってきたときに「なにこの汚さは・・・」と怒られないように
December 12, 2007
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以前から、体調が思わしくなかった妻今日思い切って受診したら、「手術」と診断準夜勤務中、携帯を見ると「明日先生から説明があるので一緒に・・・」来週手術予定になっていた。 とりあえず今日は、休もう
December 11, 2007
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眠剤を配って驚いた。ロヒプノール、コンスタン、ジアゼパム各1錠 飲んでいる。「こんなにも飲むのですか?」「ええ、眠れないんです」「いつから?」「いやもう、何年も」70代でした。恐ろしい。別の方セロクエル、ロヒプノール、この方も同じいったい?どんだけーー飲めば気が済むのだろうか?眠れないのは・・・・といまさら説教しても笑顔で「眠れないんですよ」と返される。永く生きすぎたのだろうか?そういえば、昼間はベッドで熟睡しているもんなーーーー永いーながーーーい夜は怖いだろう。死への恐怖があるのだろうか?そんなことは聞けない・・・きけないこうやって生きていくことに違和感はないのだろうか?年寄りだからとあきらめて、いるの?
December 10, 2007
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今日は午前中母と山へ行った。生前父が手をかけていた山。梅の木を剪定し、草を刈った。山の上の方を持っておられるnさん夫婦としばらく話す。穏やかないい天気 レモンが数個実をつけていて、収穫二か所ほど垣根があって ? 掘ってみると これで三か所に山芋を植えていました。梅の木の剪定って結構いい加減で、通り道にでている枝をのこぎりで切るだけ。どーもこの山に”美しさ”がない。上の方をみると、横木3本ぐらいで柵を作っておられる。これがけっこうきれい竹は3年ぐらいで腐るそうで、やはり木がいい・・・らしい。どこで手に入れようか?
December 9, 2007
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近くのミドリ電化へ蛍光灯を買いに行った。お店近くは部分的に大渋滞。少し離れたところに、ムサシ、イトーヨーカドーなどがあり、そこまでの数キロが渋滞ミドリ電化は、駐車場が渋滞誘導員の方が一生懸命蛍光灯と換気扇フイルターで\14,000蛍光灯は、暖かい色を選んで家で取り付けたら、くらーい色だったので再びミドリへ走った。月なかばに粗大ゴミなのでそれまでに、換気扇フイルター交換しよう。
December 9, 2007
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今日は、父の月命日 朝、お寺さんから「今日は午前中になさいますか」妻が出て「夕方の方が・・・」「じゃあ、5時に伺います」あれ?6時にと先日電話したのに?まあいいか。ひと月経つごとに、記憶が薄れていく。 少し遅れて、お寺さんが到着一通りのお経(30分ぐらい)を終えて説法に。 門徒 浄土真宗特有の呼び名。他の宗派は檀徒もしくは檀家 仏法を聞く姿勢を表し、まさに浄土真宗は聞く宗派 通称 門徒宗といえば浄土真宗を指す お内仏 仏壇のこと。お店で飾られているのは、仏壇。それがお家に入ってきて お内仏となる。これも浄土真宗特有 どうやら、心の内にあるということ 来年1月は月命日と百カ日が近いのでお寺さんと相談して、百か日だけにした。1月1日午後1時30分から納正・・・がありますのでよろしければどうぞ。 はじめは行っておこう、ということにした。元旦の初詣は行けないのでちょうどいい。
December 8, 2007
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どうやら、患者に恨まれている。「あなたの点滴の管理が悪いから、こんな時間に空になって」激怒された。あとで、同僚スタッフ・師長から「気にせんでいいよ」と励まされた。自分で点滴の調整をしている患者で、クランプを緩めたらしい。いつも自分勝手にしていて管理できない、とスタッフは困っていた。やりづらい患者さんだ。まあ仕方ない。別の非常勤の医師からも、睨まれているし・・・まあこれも・・・いろいろあるなーーー。また、病室に行ったら小言を言われるまあ、これも仕方ない仕事だ。
December 8, 2007
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map定例会 久しぶりに東京からメンバーが来着。ふだんの業務について・・・(看護記録をパソコンに入力するシステムを多くの病院で採用している)日勤の業務を終えて18時ごろから21時ごろまで入力しているとき、若いナースがふっと「私・・・死ぬかも・・・」「・・・・・」「自転車で来ているときに、ふっとこのまま車にぶつかれば楽になれるなーーーとおもうんですよ」「え・・・」一同の手が止まる・・・しかしすぐに入力再開・・だって入力しなければ帰れない 欠員4名のまま一年間乗り切っている病棟なんてざら。日勤は通常17時ごろに終了だが帰れるのは21時ならラッキー給料は20代で20万あればいいほう・・・正社員です。 2~3年は続くけれど多くは バーンナウト(燃え尽き症候群) しますそれが当たり前、人間そんなに強くはありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 帰宅途中いつものように、高速を追い越し車線で80kmぐらい(ここは60km)でゆっくり走っている2台前方の車その車が走行車線に入ったので、1台前方の車が加速私も 走行車線の白いクラウンクラスの車が急に 赤色灯を突き上げた ふううーーー思わず前方の車に「ありがとう・・、感謝します」100kmは出ていただろうから、+40km ●超過速度別減点20キロ未満→1点25キロ未満→2点30キロ未満→3点50キロ未満→6点50キロ以上→12点※高速道路の場合、40キロ未満で4点の減点になります。●超過速度別反則金25キロ以上30キロ未満→1万8000円20キロ以上25キロ未満→1万5000円20キロ以上20未満→1万2000円15キロ未満→9000円※高速道路の場合、35キロ以上40キロ未満で3万5000円、30キロ以上35キロ未満では2万5000円の反則金を納めなくてはいけません抜粋でした
December 7, 2007
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今朝いつものように、ABCラジオを聞いていたらリスナーさんからのお便りで、どなたかの奥さまの誕生日、高校生息子さんがだまーって出て行って、プレゼントを買ってきてくれたと大喜び。卓上カレンダーには、 誕生日 妻の誕生日でーーーーすそこは、あわてない。妻も聞いているのだから今行くと やばい しばらくして「オジェールのカード貸して」「・・・ああありがとう。でも今日はおばあちゃんがお寿司をとってくれるからいいよ」「いやそれはそれ」カードを手にして ケーキはやはり100日がすぎていないので、シュークリームにした。私の誕生日も10月末でそのときもそうした。あぶない、あぶない目の前に書いていても・・・そうそうに、携帯のカレンダーに来年の誕生日7時にアラームが鳴るようにセットそして、結婚記念日もセット3月26日だけど二年前の3月25日「今日結婚記念日だ」といったら「・・・バカ」 あぶないあぶない。家族仲良くせいよ これが遺言です
December 5, 2007
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最近読んだ本 日本人の死に時 抜粋 長寿を願ったり、健康情報にふりまわされている人たちは、今を忘れて遠い先ばかり見ているように思います。今を十分に生きていないから未来に逃げているのでは? 図書館で借りていっきに読んだ。医療の限界こちらは今日読み始めたところ 抜粋 いま、日本の医療は崩壊の危機に瀕しています。・・・・一部に問題のある医師がいることを否定するものではありません。しかし、社会の側にも問題がある。日本人を律してきた考え方の土台が崩れています。死生観が失われました。生きるための覚悟がなくなり、不安が心を支配しています。 昨日、準夜勤である患者さんが「動けないのは、苦しいのではなく情けない」といわれました。下腿ギプスをしていたのだが、先日歩行許可がでてトイレに行けた時、涙ぐんでおられた。「元気な時は、透析を受けてもいろいろ不満を思っていたけれど、いまこうなった時これ以上のことを望むのは、ばちあたりだと思う」 苦しいのではなく、情けない。そう思ってつい先日も一人亡くなった。死にたい・・・いまその人の望みどおりやっと死ねました。安らかな顔だった。いまを生きることができれば、長生きは望むだろうか・・・? 病棟看護って、廊下を歩きながら・・・ふっ と 患者さんの言葉に立ち止まって考え込んでしまう・・その余裕がなければ。 現実はそれをゆるしまへん
December 3, 2007
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真夜中に帰宅し、比較的早くに目がさめた。朝から芋ほりへ山へほり残していた山芋をトンガ片手に、ザク・ザク 額から汗が落ちる頃には、ほぼ掘り終えたとてもとても小さな芋。中には種イモのままのような芋もある。 汗を拭きながらふーっと空を見上げると朝日が山にかかってまぶしい「おはようございます。上のnです。お父さん亡くなったんですね。」「どーっも、ええ、10月8日の朝に亡くなりました」「先日お宅のお母さんに電話したら、いや家内がしたんですが、亡くなったと。どーもそうじゃあないかと思ってました。」 nさんは定年後に山の上の方を耕されている。3年ほど。家が近いらしい。そういえば父が言ってた。「仕事されとるから、土曜日曜だけですね、ゆっくりと焦らずにね」「ありがとうございます」 芋をほったあと、その場所を少し深くに掘って耕し再び土をかけておいた。芋を育てるのは並大抵ではないそうだが、とりあえずやってみなければわずかな地面を砂のような地面を十数センチほるだけで腰にひびくし、汗が流れる昔の人はこんなことをあさから夜までしていたのか。でも土の香りが鼻を通ってすがすがしい。少し目を上げると 気分は最高
December 2, 2007
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さあ今から準夜勤務いま手術を受けている患者さんの術後管理が待っている。気分的にはブルーなにせ主治医が、気難しいので機嫌を損ねるとあたりかまわず怒鳴るリーダーだから外来も見なければならない相変わらず、人工呼吸器をつけた人の吸引と血圧の管理認知症の方との対話などなど2人で夜をぶっ飛ばして深夜勤務さんにバトンタッチするまで、 ブルー
December 1, 2007
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