全3件 (3件中 1-3件目)
1

近所の公園で今年最後のフリーマーケットがあると聞き、出かけた。会場は、大掃除で出た不用品を処分する個人出品者で盛況だった。運のいいことに最初に目に留まった人のブースで見つけたのがこれ↓↓袋からのぞいている超特急で先日の0系さよなら運転を思い出す。子供のころ持っていたようなブリキのおもちゃだった。フリマ会場は早めに退散、帰宅して先日の新聞の切抜きをする。噂されていた『はやぶさ・ふじ』の廃止決定の記事、同じ寝台列車の北斗星のような観光列車的要素が少なく新規設備投資も無く、代替交通手段の充実した今無くなっても実害は無いと思う。また一つ昭和の面影が無くなるというところか。歴史の切り替え点を見る思いだ。
2008年12月21日
コメント(0)

今日も良く晴れた一日だった。冬になると新幹線の線路越しに雪化粧した富士山が頭を覗かせる。線路際に背の高い樹が数本並んでいる、引越してきたときは10本以上あったが間引きされて今に至っている。夏に緑陰を作る樹も晩秋に落葉して、足元の公園の掃除係の方は大変そうだ。地面が露出していないのでいつまでたっても葉がごみのように残る、かといって集めて焼き芋も出来ない不自由な都会暮らしである。 一番南の1本だけまだ緑色している、私の記憶では12月に入っても青々していたことはない。まだ今年は暖かいのだろう、我が家はまだガスストーブを出していない。 (ちょうど3ヶ月前のゲリラ豪雨に揺れる樹、青々している)
2008年12月07日
コメント(0)

トレーン社のカシオペア客車を1個持っている。以前親の北海道旅行を手配したときに、カシオペア乗車記念で「車内限定販売品だよ」ともらったものだが、何のことはない。おもちゃやに行けばNゲージとして売っているようだ。最近機関車と反対側の客車計2個を入手したので、3個つないでみた。というのもこれまで大事に箱から出さずにとっておいた、金属製でぶつけるとへこんだり塗装がはげたりするからだ。これまでもっていたものはラウンジ車(一番北海道よりに繋げてある車両)で今回入手した客車は一番上野よりのカシオペアスイート(展)の客車だと思っていた。思っていたのは片側しかこれまで見ていなかったからで、新たに入手したものも片側しか見ていない。相当変な模型以外電車の模型は左右側面が異ならない。これが甘かった、今回入手したものも以前から持っていたものも同じものだった。カシオペア車内限定販売と思い込んでいたランジカーはA面でB面はカシオペアスイートという製品だった。つないで横から見るときれいな編成美を見せる。完全な子供のおもちゃゆえ、これでよし。参考までに、おもちゃの大きさは15センチ強。実物の客車よりやや長め、機関車にいたっては完全にオーバースケールのため、絶対にやるなと書いてある電流の流れるレール、特に曲線には乗りそうもない。数日して気づいたら、子供が箱から出してきれいに並べて飾っていた。これが本来の使い道と思い納得。
2008年12月01日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()