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栂池高原のホテルに知人がいる。正月を過ぎると毎年誰と無く春休みにスキーに行こうと話題がたつ。ここ数年近所の春休みスキー旅行の幹事をしている。今年もそんな季節になってきた、いずれもママが学生時代からスキーに親しんできた世代で、今のスキー場は待ち時間ナシで乗れるリフトに驚きかつ喜び。子供はスキー教室に任せている。親子どちらも安心である。毎年定宿にしているホテルに電話してみたら、貸切合宿予約で希望日が埋まっていると申し訳なさそうに返事があった。ホテル前はゲレンデが魅力で夕朝食バイキングのこのホテルは親子連れに毎年好評。疲れたらお部屋で一休みできるが、これまで一休みしたことは無い。ファミリーオ栂池再度参加希望者に日程調整をすることにした。気になる積雪量は山間部は多くまず春スキーも心配なかろう、とのこと。スキーともども滑り出しが重要である。楽しい仲間と行けばゲレンデコンデションなどあまり関係ない。
2010年01月31日
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健康保険組合から夫婦そろって人間ドックに行くよう通知があって早9ヶ月。あと3ヶ月もすると期限切れになってしまう。とりあえず病院に縁の無い生活をしている私たちだが、毎年健康の不安は募る。昨日私が前回ドックを受けた病院に電話して予約した。『内視鏡とバリウム検査とどちらにしますか』と聞かれ、答えられなかった。バリウム飲んだことはある、内視鏡は父がつらい検査を受けていたと子供のころ聴いたことがあった。父は若いころから胃カメラの世話になっていて私は経験なしに「つらいもの」と思っていた。受付係りの人に「どちらがいいですか?」と聞いてみたら「心配のある人は100%内視鏡をお選びになります」とのことで、心配の無い私は「バリウム」を選択。妻にそのことを伝えたら「私はバリウムはつらい」。再度電話をかけて訂正のお願いをした。内視鏡は人気があるのか予約で埋まっていて予約日が2週間後になった。このようなきっかけでもないと自ら進んで内視鏡検査を受けなかっただろう、この歳まで夫婦そろって縁が無かったことが、何よりありがたい。
2010年01月30日
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知人から譲り受けたノートパソコンを娘に貸している。メールのやり取りを頻繁にやっているようでその程度の利用には問題ないだろうが、だましだまし使ってきたバッテリ-が完全にだめになったようだ。立ち上げるごとに日付設定を行う面倒この上ないらしい。私は触らせてもらえないのでどの程度大変かはわからないが。という理由で、お年玉長者の娘が『パソコンを買い換える』と言い出した。そんなに散在されては困るので、バッテリーのリフレッシュなどを検討しているが思ったほど安くない。ノートパソコンの平均寿命が何年位か知らないが(2000年モデルだった)中古品にカネをかけるより適当な中古品を買ったほうがましかも。まあ、秋葉原でも行ってみて相場を探るのがよいだろうと考えた。娘にアキバ行き同行を頼まれたが、これ以外に娘に同行を頼まれたことは数年来無い。貴重な機会になるかもしれない。私としては、適当なバッテリーを見繕って当座使うことを考えているが、どうしようか??
2010年01月28日
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父から電話があった。「お前何かこちらに送ったか?」念のため妻にも聞いてみたが、何も送っていないというのでそのように答えた。聞けば先日あて先は父で送り主は英語(ローマ字のことだろう)の荷物が届いた。頼んだ覚えがないのでいったん受け取りサインをしたが受け取らなかった。秋に、リンゴを贈ったとき『送りつけサギ』の話を私がしたことがある。その話を覚えていて今回の荷物はそのように対処したとのこと。父が何かを頼んだことそのものをを忘れていて受け取り拒否したこともありうる。ら先方から再度連絡があるだろう、手間を煩わせることになって申し訳ない。しかし、本当に送りつけサギなら宅配会社も「受け取り拒否」では住所の有効性を先方に教えている。この場合は「宛名不完全」で返送してくれるといいと思った。相談は下記アドレスに↓↓http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/anote/okurituke.htm
2010年01月24日
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今回赤い電車を入手できた。3/4半端品を持っていて、いつかそろえたいと思っていたので、きれいなセットになりとてもうれしい。今回の入手は一番後ろの動力車、4両編成の出来上がり。このおもちゃ、思い入れがある成果とても出来が良いように思える。 じっくり見るとこの電車の特徴、展望席と一般席の窓高さの違いがちゃんと表現されている。すばらしい!!。適度にデフォルメされたおもちゃ、CG製作などではない時代の傑作だ。豊橋から帰るときどちらに乗ろうか迷った並び。ともに忘れえぬ名車。
2010年01月23日
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ちょうど10年前の今日、この部屋に越してきた。10年間ずっと管理組合の理事を続けている。(理事長ではない)マンションそのものの故障は一度もない(地震でエレベーターが自動停止し復旧に時間がかかったことがある)あと、テレビ電波のブースターが壊れほかの階の人が一週間くらいテレビを見れなかったこともあったが、私の階は何事もなかった。知る限り、空き巣など10年間で2回あった。道路の向かいにコンビニが出来、夜の緊急買い物がとても便利に、ATMまであるから銀行に行く機関が減った。駅までの道がきれいに整備され夜歩きやすくなった、これから成長する子供たちは塾の帰り道も安心。10年前引越しの手伝いに来てくれた義母は闘病中、再びここに来ていただけるだろうか。義父や私の父母も同じである。全て皆10歳年をとり、独身だった義妹は育児の真っ最中で遊びにこれなくなった、再び来てくれるのは何年後だろう。家の中で最初に壊れたのは、台所の蛍光灯(最初からつきが悪く、製品不良のようだ。)マンション保障期間中で新品に換えてもらった。窓ガラスは、一部ガラスをグレードアップして真空ガラス(ペアガラス)に換えた。これが2枚割れた。ワイヤが入っているので紫外線フィルムや結露防止フィルムを貼っておりまだ交換していない。ドアが5箇所ある、ドアノブはトイレの物が壊れた。幸い鍵はかかるのでこれも交換していない。11年前に購入を決めたのは部屋の向きだった。ほぼ真南向き5mほどの道路に面し、東と西に窓がある風通しのよう部屋(だと思った)は一年中絶えず陽が差し冬でも昼間は暖房要らずで電灯を必要とせず、光熱費のかからない部屋だ。風通しは子供の成長に伴い部屋を仕切るようになればあまり期待は出来ないだろう。湿気がこもらないのであまり心配もしていない。10年間で約1割の居住者の入れ替わりがあった、比較参考になる数値を持っていないのでなんともいえないが、いわゆる定着率が高いほうらしい。(知人に話をしたら割合の高さに驚いていた)管理状態もよくマンション暮らしを満喫している。
2010年01月18日
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もっとおしゃべりトーマス・スプラッター&ドッヂきのう入手したプラレールのジャンク品は電池を入れるとあっさり動いた。ジャンク品表示はきかんしゃトーマスがないためか。 先日行った大掃除のときに出てきたジャンク箱から半端きかんしゃを取り出す。トーマスで電池を入れるところがあるが、モーターのない変り種と思っていた。 このきかんしゃと客車が組み合わせのようだ、よく見ると連結器はほかのプラレールと形がちょっと違う。組み合わせてスイッチを入れれば、後ろの客車がきかんしゃを推す仕組みだ。きかんしゃのスイッチはいろいろなおしゃべりをするボタンになっている。現行販売品のおしゃべりトーマスが半端車両の組み合わせで出来た。もってめでたし。32%OFF!プラレールきかんしゃトーマス「もっとおしゃべりトーマスセット」もっとおしゃべりトーマス・スプラッター&ドッヂ
2010年01月17日
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年末年始の繁忙期を過ぎ、仕事もひと段落してきた。業務出張ついでに帰省させてもらう。知人、友人、親戚へのあいさつ回りを済ませた後は暇、実家の近くに大型リサイクルショップができたのでちょっと寄ってて見る。店が広くゆったりとしていてうらやましい。首都圏の店に比べ値段も一割強安いようだ、土地代、家賃が違うからだけどうらやましい。きれいな元箱つきの物もありお値打ち(に見える)だが、ジャンク品を探しにいくと結構あった。 ジャンク品を入手、比較的外観のきれいなものを選び(そうしないと歯止めがきかない)自分への土産代わりにする。この店がある限り実家に帰る目的が増えそう。また所蔵品が増えてしまう、戻ったら整理を再開する。
2010年01月16日
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父は私が中学生時代伊豆・伊東に単身赴任していた。夏の旅行に海水浴が欠かせなかったころの話なので、夏休みになると父は帰って来ず私たちが赴任先に遊びに行った。小学生の弟と幼稚園入園前の妹を連れ、子供だけで下田の海中水族館に行った。以来三十余年、再び伊豆急下田駅に降り立った。晴れているが風の強い東京を後に、JRに乗り一路下田へ。熱海から伊東線に入る。オフシーズンのローカル線はのんびりした風情。海水浴真っ盛りの伊東線しか記憶がないのでなおさら閑散とした感じに見える。終点下田で旅館の送迎バスに乗り、ホテルへ向かう。会議を済ませ翌日簡単な市内観光をした。スイセンの香り漂う爪木崎へ温暖な南伊豆との印象があったが風が結構強くそれなりに寒い。温暖な南伊豆と思いきや風がありそれなりに寒い。まだつぼみも多く花はこれから順次咲いていくのだろう。市内に戻り歴史の教科書で読んだ日米和親条約の舞台を歩いて見学。NHK大河ドラマにあやかり「龍馬・・」の文字がそこここに見えるが、さて龍馬この地に来たのだろうか?下田開国博物館で見た「川路聖謨」にかつて読んだ小説『落日の宴』を思い出した。 了仙寺、電車の時間がなくカット、残念。駅への帰り道ひもの屋はキンメがたくさん干してあった。どれもおいしそう。ちょっと駆け足の下田市内散策はまた改めて訪れてみたい気持ちになった。臨時電車と人で構内を埋め尽くしていた下田駅はのんびり余暇を過ごすひとたちとそれを待つ電車がまばらにいる。始発から満席で一本電車を見送った光景がまぶたに焼きついている私だが今日はホームを走ることなく電車に乗った。
2010年01月15日
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今日明日伊豆半島下田まで出張。温暖なイメージがある、天気予報の気温だけでは服装を決めれない。乗り込んだ電車の南側は陽がたっぷりと当たりカーテンをおろして東海道線を走っている。伊東線に入り、島影が遠望できた。伊豆急線に入り伊豆七島の案内放送があった。外を歩いている人の服装が軽快でない。風が強い。今回伊豆下田のホテルはホテル山田屋http://www.hotel-yamadaya.jp/チェックインしたときはよくわからなかったが、日が沈みかけると港の明かりが窓外に広がる。露天風呂から沈む夕日を眺めた。(風が強く入るのに勇気がいる)無臭、無色の温泉でじんわり温まった。
2010年01月14日
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曜日並びの関係で4日が仕事始め。マンションならではの大きな門松を後に出社!。
2010年01月04日
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