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昨日はまた飲みに言ってきました。以前同じプロジェクトに入っていた時に同じチームで頑張っていただいたお姉さまです。久々に会い、元気にされているようだったので安心しました。あ、うちの仕事を一緒にしないか誘ったんですが、色々と考えているところのようで・・・。私自身、会社創立前は3年ほどフリーのコンサルタントとして仕事をしてきました。ビジネスモデルは建設業のそれに似ていて、施主なるエンドユーザさんに対して、システム構築を行うコンサルティングファームがプライマリにいて、その下請けの下請けの様なもんです。コンサルティングの仕事を持ってくる幹事会社に所属していたのですが、結局は色々なところにご指名を頂いてコンサルティングを行ってきたので、幹事会社に取られている幹事料の意味がわからなかったってところもありました。今やっているシステムのコンサルティングは月単価がまだ高いので、孫請けであってもまだ年収で1本くらいはいっちゃうんですが、いつまでそんな殿様商売が続くのかというところに関しては疑問です。多分仕事は尽きないと思うんですが、月単価が徐々に下がってきているのが現状ですし、朝から晩まで意外とハードに働く事になるんですよね。その反動からかフリーのコンサルタントになるとお金はものすごいどんどん貯まるんで、意外と稼いでから海外移住とかも多いのかもしれません。とは言え、自分がフリーのコンサルタントであった時に思っていた、その幹事料たるものが、その幹事会社の他の事業の減収に対する補填にごくわずかでも回っていると考えると、理不尽この上ないなと思ったりもしましたが、向こうからすると「おたくらはハイリスク・ハイリターンだからね」なんでしょうね。幹事会社は幹事会社の理屈の上でそうなんでしょうけど、こっちはその分幹事料を取られているわけですから「ビジネス的なリスク」は基本的に担保されていると思うんですけど・・・。ま、仕事が無ければ収入も0円ですし、病気とかしても保険入っておかなきゃ保証も無いですが。うちの会社も雇っているフリーのコンサルタントさんから、些少ながら漏れなく幹事料は頂いています。うちは完全に営業をうちでしているって事もありますし。普通大きなコンサル会社さんはなかなかフリーのコンサルタントさんと直接契約しないですしね。ただ、その事業主さんが新しい道に進もうとした時に、新しい可能性や、夢を実現する事の出来る土壌を会社という形で作っておく為の礎にも今の幹事料がなっていると考えてもらえれば、将来、どんな形にせよ、一緒にビジネスを行っていく事が出来るかなと思ったりもしています。その第1弾が飲食店でもあったりするんですよね。結構将来の夢としている方も多いですし。Win&Winですよね。そうなったらまさに。そんなこんなで今日もうちの事業主さんと近況報告飲み会を開催してきました。明日も飲み会だし、体もつのかな?が最近気になってきちゃいました。
Jun 9, 2006
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今日は夕方から前自分がいた会社の先輩に会ってきました。目的はうちのやっているコンサル事業の近況交換?というか2年ぶりなので色々と報告に・・・。その人は8年位前、新人だった時に同じプロジェクトにいた人です。まだその会社にいて、プロジェクトに入り忙しく活躍されているようでした。自分がサラリーマンだった時、なんだかんだ言いながら楽しい事もいっぱいあったなと思い出しました。採用面談の際、3年で辞める宣言をしてからちょうど4年目で辞めたのですが、短い間に色々と学んだ気がしています。自分のやりたい事を最短距離でやっていく為、会社を辞して自分で活路を開いたのですが、その時から一番肝に銘じていたのは、「年が若ければ若い方がいい」という他界した親父の口癖でした。高校時代に留年した時、親父に「これで1年ハンディを負った。普通の人に比べてそのハンディを返していくのは並大抵な事じゃないぞ」とダブった事以上に言われてました。もしかしたら、親父自身、自分の寿命を知っていたのかもしれないのですが、とにかく人生全ての時間の中でどれだけ充実した時間を過ごし、輝いていれるかという事を身を以って語っていたのかもしれません。30歳を迎えて以降、最近、かなり自分の体力に自身がなくなった気がします・・・。無理を出来る年ってもしかしたら限られているのかもしれません。またしてもうちの社是なんですが、「行動なくして結果なし」やれるときにやる!すごく大事なことと思っています。今日は実はその先輩をうちの社に迎えたい旨も話してみました。まだ現状のプロジェクトが終わっていない以上、なかなか難しいかもしれませんが、前向きに考えてもらえたらいいなと思っています。正直その人にとって何が正解かはわかりません。そして僕らのやっている事もビジネス上、絶対的な正解かどうかもわかりません。結局結果論でしかないのですが、その結果を正解とすることが出来るかどうか、その努力こそが正解なのではと思ったりしています。「正解は自分で作り出すもの」・・・これもうちの社是です。今の飲食店舗プロジェクトに関しても、正解とできるように頑張るしかないっすよね。そんなこんなで飲み会3連荘・・・。今週は明日、明後日、明々後日、来週・・・と連日の飲み会が続きます・・・。セサミン飲んでみようかなと思っちゃってます。
Jun 7, 2006
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本日はすごく、すごく恥ずかしい出だしの一日でした・・・。と言うのは知り合いの洋服ブランドを立ち上げた社長より、その秋冬コレクションの展示会にご招待頂いたんですが、今日水曜日と勘違いしていて一日早く行ってしまいました・・・。いやー。今週頭から体調を崩してぼけていたとはいえ、会場に行ったら誰もいない状態で、展示会は?と聞くと、その会場の担当者さんが、「はぁ?」と言う感じで・・・。久々に恥ずかしい思いをしてしまいました。ま、終わっちゃってるといったところで無かったので少なくとも良かったんですがね。そして今日は本社に帰ってから、ロッシーとお店のルールブックの基礎になる「従業員の行動指針」について整理していきだしました。行動指針といっても、うちの店ではこういう事を意識してやっていこう!といった接客10か条ですね。注文とって給仕して、笑顔で応えてサービスするのは当たり前ですが、そこから先の領域に「あいい接客だったな」があると考えています。で、その領域は「お客様を観察し、次の行動を予測した上で、言われる前にフォローする」つまり、「察する」という事なんではないかと思っています。ホテル・リッツの様に、お客様の好みを記録して次の来店時には全てそれに合わせて接客するような高度でコストのかかる事は僕らの様な個店飲食店では難しい事ですが、お客様が立ち上がってキョロキョロしていたら100%お手洗いを探しているのであって、声を掛けられる前に気づいてご案内するのは可能かと。そんな従業員に意識してもらいたい事をまとめておくと、少なくとも漏れなく伝えられるわけで。とは言え、それを理解させて実践する事が簡単に出来るようならどこも苦労はしないんですけどね。どう教育していくかが今後の課題になりますね。そんなこんなで、本日はうちのコンサルタントの慰労も兼ね、夜は西麻布にのみに行きました。ちょっとした有名店に入ったんですが・・・、有名店でも接客はこんなもんかと思うものでした。普通にすべき事を普通にすることの難しさをひしひしと感じちゃいました。
Jun 6, 2006
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・・・ここ1週間、ブログを更新できなかった自分が情けないと反省しつつ、これからまた頑張って行きます!以前もブログに書いていたように、うちの飲食店舗開発プロジェクトは5月末が一つのクオリティーゲートとして設定していたんですが、最大課題としてあった物件選定とスケジュールに関して、パスとしてもいいかなぁと言う状態まで来ました。物件は西麻布。ハードルは高いけれども六本木通り路面。ただし、安く借りれたものの、元々の設計上用途が店舗ではなかっただけに、その用途変更が可能かどうかと言うところが目下の課題です。ま、そこはオーナー・管理会社の課題であり、その調整が出来ると言う事が前提になりますけど、何とかしてもらうしかないですよね。またもう一つの課題だったのは、新築物件で現在建設中の物件の為、当初の開店時期が2ヶ月程遅くなりそうということに対する、経営的なリスク。売上確保の保証としては、現在のコンサルティング業をもっと広げていく事で飲食とは別の収益体質を確保する事で良しとすることにしました。スケジュールが遅れる事で前よりも準備する期間が長くなったので、準備はより万全に出来そうです。ものは考えよう。ポジティブ・シンキングってやつですけどね・・・。また飲食店舗を展開していく上で、Food・Drink以外のビジネスをドライブさせるツールを色々と模索していたのですが、漸く契約にこぎつけられそうなところまで来ました。(まだそのツールは何とは言えないんすけど・・・)それと西麻布という立地で現在今考えているコンセプトが通用するか?という検証作業・・・。まだまだコンセプト自体の調整は必要そうです・・・。いずれにしても超短期的な目標とリスケジュールを前提に飲食店舗開発プロジェクトを推進させていけるところまで来ました。正味頓挫して1年リスケまで考えていたところでした・・・。まだまだ越えなければならない壁はいくらでもあり、開店までの道のりは長いんですけどね。さて、そんな本日、うちのロッシーからある本を薦められて読んでみました。今日もワインスクールには行って来たんですが、体調悪かったので飲み会には参加せずに帰ってきたのでその時間を利用して・・・。その本は・・・牛角、AMPM、成城石井のレックス・ホールディングス 西山社長の「想い」なる本です。そもそも、私、生きている人の自伝的な本は今まで読んだことがありませんでした。かつての偉人、実用的ロジックとかそういったものは好きなのですが・・・。自分自身結構影響されちゃう人間だって自分わかっているんで、自分のアイデンティティーを守るが故にその人を否定しそうで怖くって・・・。と、思っていたんですが、是非読んで欲しいとロッシーからのお願いに応えて読んでみたんですが自分的にすごくびっくり。予想以上にすんなり自分に入ってきて、共感・尊敬する所もすごく多く、すごく為になったという充実感を得る事が出来ました。何がって・・・一番強く思ったのは題字にある通り「想い」をとにかく実現させていく事、そのドライブ感というか疾走感といったもので、その「想い」こそ起業における推進力だよなぁと。うちの社是に「情熱に勝る資産なし」という言葉があるんですが、改めてものすごくその大切さとその大変さを教われるそんな本でした。西山社長はそもそも学生企業から不動産仲介業を立ち上げ、不動産仲介業の傍らに焼肉店「牛角」を立ち上げてFC展開を行っていった方なのですが、うちもそういう意味では規模は小さいにしてもコンサルティング業からの第2次創業的な飲食業進出なので少なくともオーバーラップする部分が多く、ある意味弊社のお手本とすべき所を垣間見れるものでした。とは言え、やはり環境・状況など違う事はいっぱいあるので、僕らは僕らなりのスタンスとアプローチがあるかなとも思ったりもしています。以前の自分なら影響を受けないように耳をふさいでいたのかもしれませんが、今回素直に自分の将来にプラスにしていきそうな自分を省みると、「あれ?俺、意外と人の意見を聞く耳を持つようになったんじゃない?」と思ってしまいました。多分、今までへこんでは復活しての繰り返しの中で、実はちょっと精神的にも成長したんではないの?と自分の変化を感じるものでした。とりあえず、今度そんな西山社長の起こした1号店に行ってみたくなりました。というか、今週行ってきます。そんなこんなで、今日のお昼は体調不良もあり食べていません・・・。夕飯とかちょこちょこ作ってはいたんですが、また、ブログに起せるようにがんばります。ワインスクールの内容は、先週がシャンパーニュ、今週は甘口ワインがテーマでした。今日の甘口ワインのテースティングは貴腐ワインをちょっと期待したんですが、アイスワインと蒸留酒(酒精)って感じで、すごく酔っ払いました・・・。また、明日もがんばります!
Jun 5, 2006
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本日は朝から申し込んでいた物件の管理会社さんからOK!のお知らせをいただき、その面談に行ってまいりました。この物件は正直2番手で、本命ではなかったのですが、現在建築中で竣工が遅い為、少しは引っ張れるかな?と申し込んだ物件でした。広さは若干せまいものの、すごくよい立地。本命がもれればこちらという感じです。こちらとしては、ちょっとOKが早いっすよ・・・という感じではありますが、オオナーさんもくるとの事だったので管理会社へ面談へ!店頭公開している会社さんだけあり、綺麗なオフィスビルを構えていらっしゃる。で、通された席が「社長室???」ちょっとびっくりです。全くもってそのような心の準備は無かったのですが、部屋が無かったとの事で社長室で面談をする事となりました。といっても、社長さんいらっしゃるようですが・・・の様な変な空間でしたが、一応何かのテストだったのでしょうか。とは言え、僕らの様な若輩企業を選んでいただいたのでちょっぴりうれしかったってのが本音です。うちのコンセプトシートは一度提示させていただいていますが、再度説明をとの要望にたいしては、将来的な展望を含めて弊社のビジョンを中心に説明させていただきました。社長さんは同じ部屋にはいらっしゃったんですが、会議には参加せず、デスクで何かされているようでしたが、恐らくはその社長さんに僕らを品定めしてもらうのがもしかしたら目的?って思ったのでちょっと頑張りました。とりあえずこちらの物件は借りれそうです。ただ、現在建てている最中なので、僕らのスケジュールは大分ずれてしまいそう・・・。そのロスを計算には入れていないので、今期のPLにインパクト大です・・・。うーん。どうしたものでしょうか。なかなか難しい課題です。スケジュール練り直しです。という事で、本日のお昼は外で食べたのですが、Deliに行ってまいりました。3種類惣菜を選んだんですが、トマトとクリームチーズのカプレーゼみたいなものと、ナスとたまねぎの中華ドレッシング和えと鶏の甘辛煮?の様なちょこっトづつの3種をチョイスし食べました。ものすごくヘルシーなおかずでしたが、大満足!!いつも肉肉・・・といってる僕が。野菜って良いですね!!また行きたくなりました。
May 24, 2006
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本日書き忘れてました・・・。という事で、今日ロッシーと話をした事を綴ります。本来、需要予測はそのコンセプトを決める前に確認している事です。とは言え、今回の様な個店の飲食店舗の開発においては、正味の話、需要が全くわからないといった感じではなく、得てして今までの客として飲食店で食事をして来た経験と周りの多くのご意見から、事前の準備が無くても、それなりのコンセプトは作れちゃうものです。ただ、そのコンセプトを考えるに至った過程の中で、「こういう需要があるでしょ。」と言っていた事の仮説の裏づけはちゃんと取らなきゃいけないと思っているので、その仮説をを整理する事をカリカリやっていきました。まず、立地ってところがあるんですが、そこが決まらないのでなんとも具体的に需要予測をまとめていません。けど書かなきゃならない事なので、「ここで借りるならば」の前提の上での整理になってしまいました。まず整理していった内容は、その立地にいる人たちの立場や目的で層別をしました。地元の方、オフィスがそこで、働きに来ている方、ご飯を食べる為に来ている方、遊びでたまたま寄った方、車で店の前を通った方。それぞれに対して、その来店動機が先週の需要予測で綴ったところの、ワザワザかフラッとかのどちらかという点で更にその層を細分化して行きました。物事を解析・分析する手段の大前提は、その事象を細かいオブジェクトにブレイクダウンしていく事と思っています。大事です。その細分化した内容に対して、ワザワザ来るお客様をより細分化して、デートで来店、友人・知人との食事目的で来店、ゆったり過ごしたくてで来店と分け、それぞれのニーズを整理する事としました。食事目的ならやはりフード。ゆっくり過ごしたい方は、くつろぎ。この辺をきちっとご提供させていただく為のサービスを整理してみましたが、デートでこられた方に関してはちょっと特殊な動機付けが大きいかなと思ったりします。この辺を整理すると、僕らの店舗がどうやって売上を出していこうとしているかを明確にできるかなと思っています。物件変わったらまた違う方向になるんだと思いますが。とりあえずやらなきゃならない事をがりがり頑張って行きたいと思います。そんなこんなで本日はお昼は作れず、ご飯とお漬物って感じであっさり食べて過ごしました。
May 23, 2006
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本日は昼から来客の夜はワイン学校といった感じなんですが、その後自分の中で大きなインパクトがある出来事があったので、そっちを綴っておきたいと思います。今日、仕事抜きで、たまたま某有名なサービス業系の会社の社長さんと食事をする機会がありました。一見すると普通のおねーさんです。ただ、隣に座り一番感じたのはその存在感たるものです。いやー・・・久々に、ものすごく自分のアイデンティティーを守るというか、侵食されないというか、絶対ビジネスで自分を認知させたいというか、なんか複雑な焦燥感を感じました。そしてそんな事を感じちゃう自分にへこみました・・・。それはそれとして、発言する言葉を聞いていてすごく思うのが、「ものすごく素直」だけれども、感性が豊かだからでしょうか、色々経験をつんで知っているからでしょうか、その自分の思う事を清々しいくらいにストレートに言葉にして出してくる方でした。その言う内容はもしかしたら、ひどくぶっきら棒な言葉なのかもしれません。ただ、その言葉はぶっきら棒とは感じられず、素直さとして捉えた場合、江戸っ子で言うところの人情味というか、人の温かさもあるように思ったりもしました。ある意味業界の方なので、もしかしたらそれがスタンダードなのかもしれません。ただ、私が思うのはその器の大きさみたいなものです。器の大きさというのは、人を自分の内なるところに招き入れるキャパシティーでもあり、一方、そこに信頼なり安心なりを与えるといった強度が必要なのかもしれません。例えばいくら大きな船を作ったところで、その船が砂で出来ていたならば、すぐに船は沈んでしまうのと同じ様に、その器というものも、すぐ欠けて壊れてしまうようなものであっては、信じて来た人たちを裏切る事になってしまうのではと思います。人の器は何によって形成されるのでしょうか・・・?正直、今日感じた器は、駆け引きなしの素直さと、それを実行する行動力と、そこに絶対の信頼をおける雰囲気です。もし、人の器の構成要素に「性格」が存在するならば、それこそ天からの授かりものなのかもしれません。ただ、性格を形成する要素に「環境」があるならば、変えていけるのかもしれません。その裏に経験から来る信頼があるならば、経験するという努力のしようはあります。少なくても、僕は器は大きくなる、成長するものと思っています。今日、その社長さんに対して自分、負けたとは思っていません。ただ、そのカラーの出し方と濃さに衝撃を受けました。社長さんだからではないと思います。その方の場合は、もしかしたらなるべくして社長さんになっている人なのかもしれません。自分は自分のカラーの器を出せるようにしていかなきゃとつくづく思いました。で、今日はワイン学校だったのですが、簡単にまとめておきます。講義内容は「ロゼワイン」の作り方です。簡単に言えば、白・黒ぶどうを混ぜて作るとか、赤ワインの作成行程の色づけ作業(マセレーション)を短くする(セニエ)とか、白ワインに赤ワインを混ぜるとか・・・。ただ、白ワインに赤ワインを混ぜるのは、ヨーロッパではやってはいけない事のようです。シャンパーニュを除いて・・・。シャンパーニュでは色付けに赤ワインを唯一入れて混ぜちゃう事を許されている地方との事。本日のテースティングは、ロゼワインでしたが、正味赤ワインの様なはっきりとした違いは少なく、白ワインより多少複雑味を感じます。あと、甘口、辛口の違いははっきりしていました。簡単ですがこんな感じで・・・。そんなこななで本日のお昼はお漬物でご飯・・・でした。お客様が来ましたのでチャチャチャット済ませちゃう必要があったので!
May 22, 2006
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本日は昼から商工会議所に向かい、加入を申し込みつつ、事業計画書のDraftをチェックしてもらいました。その時の内容に関して綴りたいと思います。チェックと言っても、まだ概要を軽く読んでもらい、僕らを知らない方に、僕らが考えている事をどう適切に伝えていくかと言う点で補足説明して理解してもらうくらいでした。正味こちらサイドもコンサルタントであっただけあり、「あーいわれれば、こう返す」じゃないですが、口だけは達者でした。ただ、質問は迫られていないものの、これ聞かれたらキビシーな・・・といった事もちらほらあったので、論理武装をもっとしていく必要性を感じちゃいました。素直な気持ちで「やりたいから」というのは僕らのモチベーションとしては一番大事なことなのかもしれませんが、お金を貸す方からすれば、どうしてそれで商売になるのよ?と言うところが重要なわけで、商工会議所の方もおっしゃっていましたが、「需要予測」をしっかり立てて、それにマッチした商品を供給できるか?と言ったところが非常に大事との事です。「需要予測」って簡単に言えばどれだけニーズがあるか・・・。だと思うんですが、飲食業のニーズって、「家で食べればいいじゃん」って考えるとニーズらしいニーズはピンとこないんですよね。なので逆に考えてみて「家では食べられないもの」→「家には無いもの・出来ないもの」がニーズとして直結するんではないかなぁと。洋服とかは家で作るって言ってもなかなか出来ませんし、作ったとしても実用的であるかは疑問ですが、食事は安全な食材で結構簡単に安くかつおいしく家で作る事が出来ちゃいますからね。では「家には無いもの・出来ないもの」から発想すると・・・例えば、大勢で送別会をする時、個人宅の空間容積では無理だから、飲食店へ空間を借りる必要性が生まれます。または、初めてのデート。初めてのデートでいきなり家で食事しようって言って口説ける人は私の中では相当の達人かと・・・。付き合うに至るまでの間は会う場所として必要ですよね???。あとは、接待とか・・・。その人の為にお金を支払うという行為にビジネスの見えない駆引きがありますからね。あとは・・・。んー。財布を気にする必要性とか、健康に対する必要性とか、プリミティブなところを除くと、なかなかニーズって見当たらないんですよね。とはいえ、「~したい」という「ウォンツ」はかなり多様化していると思います。おいしいものを食べたいとか、いろんなものを食べたいとか、腹いっぱい食べたいとか、早くすませたいとか、ムードを感じたいとか、持って帰りたいとか、優雅に時間を過ごしたいとか、知らない料理を食べてみたいとか・・・。いっぱい出てきます。ここで言いたいのは飲食業におけるニーズとウォンツは多様化しすぎていて正味需要と言うには希薄なところがあって、それよりもどちらかと言えば「そこにあるから」って要素が大きいような気がしています。要はそこにあるから何気なく入ってみるといった感じでしょうか。みなさんも経験があるかと思います。1件目のお店と2件目以降のお店。ワザワザ行くのは1件目で、2件目以降はその時の乗りでフラリと行くって感じですよね。その時、飲食店舗側から見ると、Opne-Closeが18時-24時とした時、1件目の時間帯が18時-20時とした場合、21時以降その時間だけ2件目になりうる時間帯を過ごさなければならないとしたならば、お客様の来店動機はワザワザとフラリの2つにキッチリ対応できるようでなくては経営数字的な観点での売上計画の信頼性は低いものになります。従って、飲食業における「需要」は、ワザワザ行く為のProduct(商品)とフラリと入っちゃうようなPlace(立地)が非常に重要な要素となり、お客様の絶対的価値観=Price(価格)でそのお店が評価されるんではないかと思ったりします。特に飲食店舗はWEBの世界とは違い、リアルにハードが存在しているので、そのPlace(立地)にはどういう客層が占めいているか、だからこんな構えの店でこんな商品を出すと、この値段でそんなお客様は満足して帰っていく。そんなロジックを立てるのが「需要予測」なんでしょうね。例えば千鳥足のお父さん方がいっぱいいるような赤提灯街で、まるでファッションブランドショップのようなカフェを出しても、そこにとてつもなく強い商品が無い限り潰れちゃうって思いますよね。普通の女性のお客様はもしかしたらワザワザ行く事はあっても、フラリと入る事は無いんではないでしょうか。Place(立地)は資金との絡みで人のいない所に出店したとしても、その商品がとんでもなく強かったり、そのPromotion(宣伝)がうまければ、需要は望めると思いますが・・・。Priceで評価された場合、そこまで行く労力を加味するとハードルは高くなりますよね。詰まるところ、ターゲットを明確にして、そのお客様に対して提供するProduct(商品)と、そのお客様が存在するPlace(立地)で、また来てもらえる評価を頂けるPrice(価格)を適正に設定し、より多くの対象ターゲットをそのPlace(立地)に呼び込む為のPromotion(宣伝)をどう打ち出していくか。こういった事をロジカルに纏める。ロジカルに纏めるとは、なぜそのProduct(商品)を買って頂け、なぜそのPlace(立地)に居る、または来るのか。また、なぜそのPrice(価格)で満足してもらえて、またご来店いただけるのか、なぜ、そのターゲットはそのPromotion(宣伝)にフックされるのか。銀行からお金を借りる借りないは別にして、ビジネスとして飲食を事業として行う為には、そのロジックを組み立てる事は当たり前な事なのですが、「です。」と断定するまたは確信する為には、その裏付けが必要になります。飲食業の経験値の無い僕らにとっては、実地調査や統計値との地道な戦いになりますが、僕らが納得出来ないことは、少なくとも銀行さんも納得しないはずなので、「です。」と断定できる資料を作っていかなきゃでございます。多分損益計画を立てるよりも大変な気がしてます・・・。いやー、Place(立地)決まらないとホント進まないっすね。そんなこんなでこの日のお昼はロッシー作のカフェ飯「塩昆布チャーハン」でした。うーん。見た目はぐっとくるものではなかったんですが、結構おいしかったですよ。とはいえ、カフェで塩昆布やらチャーハンやら、食の多様化って留まるところを知らない感じですね。材料:ご飯、塩昆布、お漬物、しらす干し、レタス、ごま油、醤油調理:お漬物をみじんにし、ごま油を敷いたなべでお漬物、塩昆布、ご飯を炒め、レタスを入れて醤油をたらし、炒め合わせて終了。盛り付けにしらす干しを掛ける。
May 19, 2006
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本日は昨日のお店めぐりの影響で、ロッシーがお休みとなりました。という事で、今日やっちゃおうと思ってた事をコツコツやっつけていきました。まず電話&メール。昨日は昼から真夜中まで外にいたので、溜まっていたものをさらっとやっつけました。コンサルやっていたときの自動車メーカーのお客さんで、新CFOが就任した事という事でパーティーがあるとの事。外人いっぱいですが、昨日のハートランドを思い出し、せっかく招待されているので出席する旨メールしました。ホントはバタバタしちゃっているのでお断りしようかと思ったんですが、また新しいビジネスを広げられるかもしれませんしね。それから銀行に行って各種支払い!お金、出て行くばかりです・・・。そのついでに物件チェック!恵比寿に物件が出たとの事を受けて恵比寿へ。坪面積もこちらの理想とぴったり!ちょっと駅からあるけど、僕自身はその辺にはよく良くあたりなので違和感なし。ただ、お昼に人はまばらで・・・。昼のアイドルタイムにカフェとかやれたらいいなと思ってはいるのですが、ちょっとわからない感じです。なんにしても物件の建物もすごく綺麗な感じですのでこっちも検討に入れていきたいと思っています。で、本社に帰ってからはまたメールと物件申し込み資料の作成。今日2件ほど申し込みを入れる予定でしたが、正直1つの物件は入れたらすぐOK出てしまいそうな物件です。OKでちゃったらこっちも判断しなくちゃならないので、結局一番入りたい物件は申し込んだものの、もう一方の物件はちょっと待った状態にしました。やっぱり、不動産屋さんにもオーナーさんにもお手数掛けますしね、いっぺん断っちゃったらやっぱりっお願いしますって後から言えないだろうし。ここは判断できる時点まで待って申し込みをするべきと考えましました。こちらの信用もなくなると、これからいい物件を紹介してもらいづらくなる事もあるかもしれませんしね。ここ最近、物件コンサルタントの効果ありで、質の高い物件情報が入ってきます。並行的に申し込みを入れて検討していかなくても、もしかしたら狙ったところをキッチリ押さえていく方がロスは無くて良いかもしれないなぁと思いました。とりあえず、5月末のスケジュールに向けて、すこしずつですが間に合わせられそうな予感がしてきました。そんなこんなで本日はやっぱり胃がもたれているところもあり、お昼は抜きとしました・・・。
May 18, 2006
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本日は昼から代官山で打合せをし、その足で麻布十番の物件チェックへ!十番の物件はよかったです。ここで出来れば良いんですが・・・。とりあえず申し込みを入れさせていただきました。で、今日のメインは話題の飲食店を3件巡った事を綴っておきます。ほんとは4件回ったんですが、4件目で眠さもあり、お酒も回り、帰ってきちゃいました。で、行ったお店はこちら。1件目:【ヴァンピックル】カジュアルフレンチのお店。ブタをメインにした串料理で、フレンチBBQと言うらしいです。最初軽めにって思っていたんですが、素材のブタをすごく生かした料理といった感じで、かなりおいしかったです。最初ベルギービール(ヒューガルデン?)を飲んだんですが、軽い口当たりで飲みやすく、ハーブの様な香りと柑橘系?のフルーティーな香りのするビールでした。これはうまいっすね。ワインも充実していましたが、今回は我慢しました。一番高いワインはエシェゾーでした。すごくワインリストも充実しています。2件目:【HEARTLAND】六本木ヒルズのスタンディングバースタイルのビアホール。ハートランドというビールをメインにしたお店。白を基調とした店内は明るく、バーというより、スタイリッシュなコミュニケーションスペースといった感じで、外人さんがいっぱいいました。ここでは1杯ビールを飲んで次に参りました。3件目:【牛の蔵】鹿児島牛をメインにした焼肉屋さん!すばらしくおいしい肉です。等級はA5との事!何を食べてもおいしい。塩で食べるのが一番良いですね。牛タンもものすごく分厚いけど、食べるとすごくやわらかく、とろける感じでした。こんな牛タンはちょっと衝撃的・・・!ユッケもお願いしたんですが、お肉の甘みがすごく感じられる一品。口に入れた時点ではっきりと普通と違う感じがわかりました。お店の接客もすごく明るく、丁寧でした。教育がすごく行き届いていますね。いやー。いろいろ参考になりました。また他にもお店めぐりをやっていきますので都度綴っていきたくおもいます。そんなこんなで本日もお昼は作らず夜に備えていました!
May 17, 2006
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本日はほんとに物件ばかりです。というか、物件探しマニアになってます。目黒、青山、表参道に行ってまいりました。うーん。裏過ぎです・・・。明日の十番はちょいと物件的には予定以上にキャパがあるんですが、場所的には最高な気がしています。といいますか、本日、プランBを発動しました。今回の飲食店舗開店に向けた経営判断として、5月中に物件Getが命題になってます。9月中Openとした時には、6月中旬がクリティカルパスポイントです。5月の中旬を越しましたので、ここでプランB=「物件コンサルタント」と本日契約し、表に出てこないような物件を出してもらう事になりました。明日の十番の物件もその一つ。まだどこの不動産屋にも発信されていない情報です。僕らの地道な物件チェックも続けていきますが、このタスクを強力にドライブさせていく為の判断です。お金が出て行くことに対しては厳しいですが、僕らの約1ヶ月の成果と結果を出す為の対価を考えた時、物件コンサルタントフィーは満足いく物件であれば回収できると考えました。今まで「コンサルタント側」の人間として、お客様に対応させていただいてきたのですが、実際その「お客様」の立場になってみると、そのコンサルフィーの回収性に関しては想像以上にシビアになります。大体僕らがお客様としていた会社さんは自社システムのディベロップも含めると、僕らのように数十万円で悩んでるわけではなく、その何百、何千、何万倍の額の次元で悩まれているんですよね。うーん・・・。過程は大事ですが、ビジネスである以上、やっぱりなんといっても結果が全てですね。今までの僕らのコンサル商売において、結果を出す事は当たり前でしたし、そんなお客様の気持ちを察して行動してきたつもりでしたが、実際に逆の立場になってみると、その気持ちの重さに少し触れる事が出来たような気がしています。これも一つの経験ですね。無駄にはしません!そんなこんなで、本日はバタバタでお昼は作れませんでした!
May 16, 2006
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本日は昼から物件調査に行って、システムコンサル系の仕事をこなして、その足でワインスクールへといった感じでした。物件は神谷町!外人がおおい。というか回りは大使館だらけ。ターゲットが完全にぶれるので、なし・・・ですかね。今週のワインは先週に引き続き、フランスワイン(赤)を5本テースティングしてきました。講義内容は先週のMaserationの手法の説明といったところでしょうか。基本はひたすらかき混ぜる。そして酵母の活性を促し、より果皮と種子の風合いを浸漬させるといったところでしょうか。手法としてはかき混ぜ棒(櫂)でかき混ぜる。ポンプで循環させる。果皮、種子が浮いてきてふたにならない様にタンクの途中にストッパーの様な網を張っておく。水槽のように酸素をぶくぶくさせる等、色々な手法はあるようですが、いずれにしても基本は頑張ってかき混ぜるです。あとは、低温で発酵させる前に浸漬させたり、果皮・種子の量が少なければワインとなるぶどうジュースを少なくしたりと色々あるようですね。では、今週テースティングしたワインを下記しておきます。1:2004 Bourgogne Rouge (ブルゴーニュ) ピノ・ノアール種2:2002 Nuits Saint-Georges Rouge (ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ地区) ピノ・ノアール種3:2001 Bordeaux Superieur Rouge Perponcher (ボルドー) メルロー80%、カベルネソービニオン20%4:2001 Saint-Emilion Grand Cru (ボルドー サンテミリオン地区) メルロー70%、カベルネフラン20%、カベルネソービニオン10%5:2001 Pauillac (ボルドー ポイヤック地区) カベルネソービニオン70%、メルロー30%1:濃さは淡く、ピンクがかったルビ色。粘性は低い。香りはボリュームがあり、赤いベリー系、イチジクのコンポートの様。時折お茶の様なハーブも若干感じられる気もしたけど・・・。アタックは軽めで酸味が強く、渋みもあまりない。若々しく?果実味の多いライトボディー。2:濃さは淡く、オレンジがかったルビ色。粘性は中程度。香りは控えめな感じで、熟れた果実(チェリー・ブラックチェリー)で、プラムも感じられる。花の香りもあり、スミレ?との事。アタックは軽めで、酸味とアルコール度のバランスがよいライト・ミディアムボディー。3:濃さは濃く、ピンクがかったガーネット色。粘性は中程度。香りはシンプルで控えめ。バラを感じさせるところもあるが、干草の様な香り?もあるとの事。アタックはあり、酸味もまろやか。アルコール度は中程度のミディアム・フルボディー。4:濃さは濃く、紫がかったガーネット色。粘性は高い。香りはボリュームがあり、スパイシー。煮詰めたプラムの香りの他に、キノコ、腐葉土?の香りもあるとの事。アタックはふっくらやさしく、酸味もまろやかでアルコールも強く感じられる。渋みは豊かで、アルコールとのバランスもいい。フルボディー。5:濃さは濃く、オレンジがかったガーネット色。粘性は高い。香りのボリュームは充分にあり、黒コショウの様なスパイシーさを感じる。樽香が強く、香ばしさとバニラの香りが感じられる。アタックは力強く、酸味もほどほどにあり、渋みもふくよかで、アルコールも強く全体的なバランスはよい。フルボディー。うーん。香りは多少わかるようになってきたものの、ちょっとづつ飲んでのテイスティングは、味の全体的なバランスがわかならない事が判明。・・・酔ってるのかな?多分、もっと口に含ましてみた方が味ってわかる気がしました。酔っちゃうかな・・・?本日は講義後にクラスの皆さんと軽く飲みに行きました。色々な人がいますね。リクルーティングは・・・?というのは、まだわからないかなってところです。本日のお昼メニューですが、昨日作ったハヤシライスを食しました。気を抜くとホントすぐ焦げるので大変です。材料:ホールトマト・カット(1缶)、フォンドボー(1缶)、コンソメスープ(2カップ)、たまねぎ大(2つ)、オリーブ油(大さじ3杯)、バター(大さじ3杯)、牛ばら肉(200g)、ニンニク(1片)、マッシュルーム(1パック)、ブランデー(大さじ3杯)、赤ワイン(半カップ)、カシスリキュール(大さじ3杯)、塩、コショウ、ローリエ(2枚)調理:たまねぎを千切りにし、オリーブオイルでニンニクを炒めたところにたまねぎとバター黒コショウをいれ、狐色になるまで炒める。別の鍋にコンソメスープを煮立たせておきながら、炒めたたまねぎをコンソメ鍋に入れつつ、塩コショウで下味付けた牛肉を炒めて、輪切りにしたマッシュルームも炒める。途中でブランデーを入れ、アルコールを飛ばしたら、そのままたまねぎ鍋にあけ、ホールトマトとフォンドボー、赤ワイン、ローリエも入れ、ひと煮立ちさせる。煮立ったら火を弱めてカシスリキュールを入れて、コトコトに込む。味付けは塩・コショウで調整する。とろットなるまで煮込んだら火を止めてローリエを抜き取り一日置いてみました。
May 15, 2006
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本日はってもう日曜なんですが、ブログ書くの忘れてましたので、金曜を綴っておきます。今日は朝から区役所の金融課に行って、制度融資の情報を仕入れ、その後打合せに行き、物件調査です。物件は渋谷、五反田・・・。うーん・・・。なしですね。そう、今日は融資の絡みで、「リース」に関して考えてみました。リースで一番良いのは、日本の税法上、損金算入することが出来ると言う点でしょうか。お金を借りて資産を購入した時は、その固定資産の減価償却を以って法定耐用年数に合わせて(取得価額の5%まで)費用計上する事が可能です。ただ、お金を借りてきた場合のその返済は支払利息は費用計上できるものの、元金の返済に関しては普通にキャッシュアウトするだけなので、当期純利益でその返済分と法人税分が無いと、借金を返済したら法人税が払えなくなっちゃう事になっちゃいますので気を付けないといけません。それに対してリースの支払いは、ある意味返済元金もリース費用として損金に入れているので、当期純利益は純粋に残ります。どちらが得か?とした場合、減価償却も定額にて行う事としたらもしかしたら損金算入という観点ではそんなに変わらないかもしれません。ただし、キャッシュの動きとしては、初期段階に借り入れておかなきゃならないか、使用の都度支払っていくかと言う事で比べると、リースの方がキャッシュアウトが繰り延べられるので、初期投資額を押さえたい場合は、リースの方がやっぱり有利かもしれませんね。借入れの利息率とリース料率、取得原価が同じくらいだとしたならばですけど。実際、飲食店舗を開店するに当たってリースに出来るのは、ほぼ「厨房設備」になるんではないでしょうか?物件をリースすると言う事もあるんでしょうが、本来の保証金とか考えると月々の支払いが大きいと思うのでここでは考えないようにしちゃいます。うち等の初期投資額を一番圧迫しているのは「内装」なんですが、内装設備はみんな自分好みで作るものだから、なかなかリースとしては対応できないようですね。そういう意味でこれもはずすしかないですよね。では厨房設備をリースするのはお得なのか・・・?と言う点に関して言えばすごい微妙です。と言うのは厨房設備は新品購入でも普通に何十パーセントオフとか、値段があってないようなものらしいので、固定資産として取得した方が総支払額からすれば、断然安上がりになる事もありえるからです。あとはものの保証ですが、新品購入時の保証期間が2年とかだとした時、5年リース契約をした場合は5年間何かあってもキッチリ直してもらえると思うとすごい営業的に安心ですよね。まだその辺の見積もり比較はしていないのですが、見積もりしてみない事には何がどれだけお得なのかははっきり言ってわかりません。はっきりいえることは、リースは初期投資額を小さくする事が出来ると言う事です。ただ、僕らはいまこれが一番のご馳走でもありますから、リースできるものはリースして現金を残しておきたいと言うのが正直な気持ちでしょうか。うーん・・・。リースもうちの信用ありきなんで、そう簡単にリースは出来ないと思いますが、検討範囲には入れていきたいと思っています。そんな金曜日でしたが、夜、勉強会の仲間とのみに行きました。日本酒呑んだらやばいって言ってるのに呑んじゃうんですよね・・・。久々に朝までALLでした。そんな本日のお昼はまたしてもコンビニおにぎりです。来週月曜からはまた頑張って作りたいと思います!!
May 12, 2006
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本日は朝から物件周って、恵比寿で打合せに行き、また物件周り・・・と身体的にハードな一日でした。今日の物件散策は恵比寿→三軒茶屋→渋谷→麻布十番って感じです。うーんとまたうなっちゃいました。この時期は物件の総数もすごく少ないようで、その中でも良いもの、僕らの探しているものというのは、なかなかでてこないのが現状です。いやー・・・ほんと厳しい。とは言え、表に出てきていない物件もあるようです。賃貸物件はオーナーとその物件の管理会社(元付け)とお客さんを呼ぶ仲介業者(客付け)と3者が存在するみたいです。で、表に出てきていない物件は元付け業者さんがその上顧客に話を持っていっているようですね。つまりは、僕らが今見ている物件は客付け業者さんからの情報なので、ぴったりの物件をゲットするのは、かなり小さい針穴を通すような確率なのかもしれません・・・。とにかく物件!という今はこっちはこっちで続けていくものの、代替案としてプランBを考えておかなきゃならないかもしれません。要は保険なんですが、今回のプランBは、「多くの元付け業者と特別な関係を持っている人から情報を得る」といったところでしょうか。具体的に言えば物件コンサルティングの様な業者さんです。そして、普通の客付け業者さんよりもより多くの顧客を抱えている業者さんと言う事でしょうか。その場合、不動産仲介料とは別にコンサルフィーが発生します。痛いです。普通に見つけられるならそれに越した事は無いのですが・・・。こっちから元付け業者さんと話をつけに行ったとしても、そんな毎週物件をそこから賃貸する事はありえないですしね。上客にいい物件はまわしますよね。その取引の優位性をコンサルフィーとして買う事になると行ったところでしょうか・・・。正直プランBの並行発動は迷ってます。だって、そのコンサル業者がどれだけこの物件の出てこないこの頃の中でも活躍できるのかといった所は未知数だからです。ま、成功報酬という感じみたいなので、イニシャル費用がちょっと上がったと思えば・・・。と思えなくは無いですけどね。とにかく、この問題をどう超えていくか・・・。経営的な判断と決定をしなきゃならないですね。そんなこんなで、今日も昼は外でした・・・。というより、時間が無くてコンビニでおにぎりをむさぼったくらいです。明日も区役所に行かなきゃならないし、今週はお昼は作れないかもしれません・・・。
May 11, 2006
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今日は朝から代官山で打合せをして、その後物件チェックへ・・・。代官山→銀座→六本木→西麻布といった行程でした。最近車で回っていたので、電車徒歩で行くと相当いい運動になります。今日の物件で最高!と思えるところはなかった事もあってか、かなりお疲れモードで本社に帰ってきました。電車乗るにしても、物件回るにしても、今日は何故か遠回りしてしまって大変でした。希望地を散策し、物件を確認する事は、今僕らが一番やらなきゃならない事なんですが、その裏で、立地で僕らのコンセプトに対する飲食サービスのアプローチが変わってくると、「今まで考えていたのはなんだったんだ・・・」なんて思っちゃう事もあります。いろんなパターンを考えて、色々な立地や物件条件にあうサービスアプローチを考えているのですが、多分結果論としては「空回り」になってしまうんだろーなと。今僕らは持てる時間をフルに使って、やるべきことを精一杯やるというのが最近の生活スタイルになっています。やらなかったことに対する後悔は個人的にしたくないので・・・。とは言え、経営というオペレーション的な観点から見た時に、「空回り」ほど無駄な事は無いなと考えたりもします。本来あるべき姿は綿密な計画を以って、その作業を必要な人数で無駄なく行う事だと思いますし、その計画を立てる為の事前の調査があった上で、計画の遂行イメージがより具体的なタスクとなっているべきなのかもしれません。ひたすらがむしゃらにやる・・・。一番無駄が多くなりますよね。もっと頭使えよと・・・。けれども一方で、個人の経験値はものすごくあがってきているような気がしています。多分2店舗目以降はもっと効率的で合理的な攻め方が出来ると確信しています。幸い僕らはまだ飲食事業を立ち上げていないので、経営的なインパクトは少なく、どちらかと言えば個人の体力へのインパクトが大きいだけです。まだ失敗にはなっていないですしね。実際に事業が成功していない時点では自信もって言えないですが、創業、事業革新での「空回り」はスポーツジムのステッパー(踏み踏みする器具)の様に、実際にはステップアップしていないものの、基礎体力(=経験値)は、しかりつくのではないかなぁと思ったりしています。正直、スポーツジムに行くみたいに、したくてしてるわけではないんですけどね・・・。ポジティブに考えるというより、「どんな事でも無駄にしてしまわない精神姿勢」って大事だと思います。そんなこんなで、本日のお昼は代官山のおしゃれなカフェーで済ましてしまいました。また明日も空回ってきます・・・。
May 10, 2006
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本日は物件探しをしながら、商工会議所にも行ってまいりました。先日も商工会議所のメリットに関して綴っておきましたが、またしても朗報です!今期からのプログラムのようですが、保証協会と商工会議所とがコラボした創業支援制度が発足したようです。まだ出来立てほやほやの為、どれだけの期間で、どれだけの厳しさかはわからないとの事。ただ、保証協会と渡り合う上で、大変心強い!会員でなくても色々相談に乗ってもらっていたこともあったので、すごく親近感があります。今日はそんな商工会議所に加入もすることを決めました。今日は加入申し込みを貰いに行っただけでなく、ついでに前期のBS、PLも見てもらい、融資の感触も見てもらいました。とは言え、前期の決算書はコンサル事業オンリーで、初年度にしてはものすごくいい結果だったので、これが続くなら、融資も結構いい方向に向かいそうとの事。でも、実際主力だった僕らが売上に貢献しなくなると、どーんと収益は下がっちゃいます。高収益体質である事は維持できるものの、人がいないと・・・。募集掛けてもなかなか集まらないし・・・。こっちはこっちで頑張っておく必要はあるかな・・・と。いずれにしても前進できる土台が一つ出来たので、次のステップをコツコツつんでいく事が出来そうです。その後、今日は物件チェックに赤坂方面に向かってみました。と言うのは、ミッドタウンが出来る立地でありながら、意外と坪単価は安いのです。とは言え、何故かおじ様方が多い・・・。見る人の9割はおじ様な気がしてしょうがないです。何故なんでしょう。大きな会社もあるし、乗降客数で行っても多いのですが、女性はどこに行ってしまったんだろうと思っちゃうくらいです。ミッドタウンが出来ればヒルズのようにまた変わるのでしょうか?開拓甲斐のあるロケーションではありますね。そんなこんなで本日のお昼ですが、今日は焼きそばを作ってみました。決して簡単だからとかではありません・・・。食べたかったから・・・です。野菜もいっぱい入れれば、健康にもいいですしね!材料:キャベツ(4分の1)、にんじん(2分の1)、シメジ(半束)、ニンニクの芽(2本)、もやし(1パック)、そば(3人前)、ソース(3人前)、豚肉(150g)、ニンニク(1片)、ごま油(大さじ2杯)、オイスターソース(大さじ1杯)、中華スープ(1カップ)、塩(少々)、黒コショウ(少々)、オニオンフライ(少々)調理:野菜は散切りにし、もやしを洗っておきます。豚肉は下味に塩、コショウを軽くしておきます。鍋にごま油をしき、スライスしたニンニクを入れます。香りがついたら豚肉を投入し、油を出していきます。頃合を見て、散切りにした野菜ともやしを加え、塩、コショウを軽くしておきます。一方、フライパンにごま油をしいた鍋を用意し、そばを入れ、中華スープを入れてちょっと蒸し焼きにします。麺がいい具合になって、別に作っておいた野菜炒め、豚肉をいれ、オイスターソースと焼きそばソースを入れ、バンバン合えていためます。皿に盛りつけたら、仕上げに天カスの代わりにフライドオニオンをふりかけ、最後にコショウをぱらっとして終了です。
May 9, 2006
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本日は朝から恵比寿の不動産屋に行って参りました。で、自由が丘方面の物件チェックに行ってきたくらいでしょうか。いいなーと思う物件もあったんですが、聞いてみると「アルコール不可」だとか・・・!何じゃそりゃ。ま、自由が丘でも閑静なところではありますが、そんな断られ方はちょっとびっくりしました。突然ですが、今週からワインスクールに通う事にしました。半分自分の興味ではありますが、残り半分はビジネス!も兼ねて。自腹ではありますが、多少リクルーティングも兼ねてます。ワインを専門の店にする予定は無いのですが、飲食業をやる上で、やはり何かしら持っておきたいし、視野も広がるかと思い門戸をたたく事にしました。という事で、スクールに行った日はその日の復習を綴ろうかと思っています。頭悪いので、忘れてしまう前に・・・。今日は赤ワインの醸造の講義と5本のフランスワインのテイスティングです。途中参加なので白ワインは飛ばしてしまってます・・・。赤ワインと白ワインの醸造過程での一番の違いは、黒ぶどうを使う事と、除梗・破砕(ぶどうのつるを取り、つぶす事)後の圧搾、アルコール発酵の順序にあるようです。※例外として白ワインでもシャンパンは黒ぶどうから作るようです。アルコール発酵を圧搾前にやってしまうのが赤ワイン。圧搾後にやるのは白ワイン。赤ワインの圧搾前にやるってのは、ぶどうの果皮、種も一緒に発酵過程に入れておくという事で、黒ぶどうの果皮の色素が赤ワインたるものになり、種が渋みを持たせるようです。白ワインはぶどうジュースを造ってから発酵なので、樽に依存するって感じでしょうか。赤ワインの発酵過程で、果皮、種と共に浸しておく事をMaserationと言うらしいです。強制的にその果皮の色素を浸出させる工業的な手法を、MC(Maseration Carbonique)といい、除梗、破砕もせずに、早く色をつける事が出来るようですが、ボージョレーヌーボー等の新酒はこの方法を使う事がほとんどらしいです。特徴として、イチゴシロップの様な香りが強いとか。おいしいかどうかは別にして、早飲み用のワインは口当たりが軽い感じがしますが、種からの成分抽出がない分、軽く感じるんでしょうね。アルコール発酵後、カスとなる果皮・種からワインを絞る圧搾においても、その年の出来によってどんだけ絞るか変えるみたいです。熟成する前の段階での判断なので、一番気を使いそうですよね。圧搾後の話は次回の講義なのでここまでとして、今日テイスティングしたワインと生産地とぶどうの種類をあげておきます。1.2003Fleurie Les Moriers ブルゴーニュ地方ボジョレー地区:ガメ種2.2003Chinon l'Arpenty Cuvee Prestige ロワール地方:カベルネ・フラン種3.2003Mercurey 1er Cru Clos des Grands Voyens ブルゴーニュ地方シャロネーズ地区:ピノ・ノアール種4.2001Saint-Julien ボルドー地方オーメドック地区:カベルネ・ソービニオン種+メルロー種5.Vaqueyras Cuvee Doucinello ローヌ地方:グルナッシュ種+シラー種1.の色は薄くレンガ色で、一番フルーティーで香りのボリュームがあり、イチゴジャムかと思いました。酸味も強いですね。アルコールも低そうで飲みやすさは抜群ですが、余韻はあまりない感じでした。2.の色はルビー色で、ブルーベリーの様な香りと青臭さを感じる香りで、お茶というかハーブの様な香りも微かにあり、酸味も多少あるものの渋みは少なく口当たりよしって感じです。3.の色は濃いピンクで、スパイシーさがあり、プラム・杏の様な、ダークチェリーの様な香りと、バラの様な花の香りも感じました、酸味は少なく口当たりは多少強めな感じ。4.は土の香り、ダークチェリーの香りで、ドライフルーツの様なスパイシーさがあり、樽香のバニラや香ばしい香りもありました。渋みもありましたが、余韻も長く、一番ふくよかな味でした。5.やはりスパイシーな感じで、カシスの様な香りまではしましたが、よくわからない香りも・・・。先生が言うには鉄、獣臭、例えるなら濡れた犬の香りと言ってました。私自身犬が苦手なので、よくわからないんですが、鉄っぽい、血っぽい感じはなんとなくわからなくも無いような・・・。口当たりは重く、酸味もあり、渋みも強く、舌に残る感じもありました。どうも、フランスの産地がわかれば、大体そこで使われるぶどうの品種も固定的な様で、各地で多品種のぶどうでワインが生産されているわけではないようです。もしそうなら、ものすごいバリエーションのワインが出来ちゃる事になりますが、フランスの南から北に掛けて、その土地で出来るぶどうの品種は結構きれいに層別されるみたいですね。ちょっと安心しました。いずれにしても4.のサンジュリアンが一番おいしかった・・・。車で行っていなかったらきっちり飲み干したものを・・・。一応全部吐き捨てました。次からは電車で行ってやる!!そんなこんなで本日のお昼は、恵比寿の不動産屋に行く前に、恵比寿の知り合いのお店のランチに行ってまいりました。写真撮ろうと思っていたんですが、食べ物を目の前にするとホントいつもがっついてしまいます。地鶏の照り焼き丼、おいしゅうございました。
May 8, 2006
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本日はうちの親父の命日だったので、午前中実家に帰ってお墓参りに行って来ました。ので、いつもの本日のメニューはお休みします。それにしてもいい天気!うちのお墓は千葉にあるんですけど、役所が管理しているので、すごくきれいなところです。墓石の形(外国のお墓の様な感じ)も統一するように指導されているので、開けた感じですごく広々と感じます。いつも家族でそこに集まり、簡単な食事をして帰るのですが、今日はほんとに気持ちよかったです。車で行ったんですが、こどもの日だけに、デズニーランド渋滞になっているかと覚悟してたけど、そうでもありませんでした。それより、幕張周辺にアウトレットとか色々新しいお店が知らないうちに出店していて、そこに行く人の渋滞に巻き込まれました・・・。最近の幕張は熱いのでしょうか・・・?自分の中ではアジ、シーバス(魚のスズキ)の釣りポイントがあるので、昔はちょくちょく行ったのですがね。こんなになっているとは・・・。街が変わっているのを見ると、わくわくするのとさびしいのと複雑な気分になりますね。そんなこんなで、本日のお昼は作りませんでした。また来週から頑張ります!!
May 5, 2006
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本日はうちらがターゲットとする顧客層に関してロッシーとあーだこーだした事を綴ります。昨日の市場動向に関して纏めてたわけですが、 パイは小さくなっている けど、大手は売り上げている = 小規模経営店舗は大変! ∴ 個の嗜好にあわせた独自性の強いカテゴリが増殖中結局もって僕らの様な店が飲食業界で生きていく為には、ターゲットをどこに絞り込んで、そのターゲットの特性からどういう独自性と希少性を出していくか、また、ターゲットの嗜好の変化を素早くキャッチアップして、対応していくかが重要になります。当たればでかい!ではなく、当てて行く事が出来なくては5年、10年と商売を続けていくのは難しそうです。うちのお店のターゲット顧客層は、「20代後半~30代のキャリア組み独身女性とその周囲」を想定しています。まず、どこでもそうだと思うんですが、ターゲットとする年代層は、30代か50代が多いのではないでしょうか?と言うのは、市場において一番存在している、つまりパイがでかいからです。今50代の方は第一次ベイビーブーム、30代の方は第2次ベイビーブームで、日本の総人口に対して占める割合自体多いのです。僕たちがターゲットとする年代層は、総人口の18.7%、外食市場の居酒屋業態における存在確立は、20歳未満(飲酒ダメ)と70歳以上(お酒は控えられた方が・・・)は対象外とした時、27.4%を占めている事になります。大手飲食企業のおこぼれになるかもしれませんが、単純に大きなパイをターゲットとするの方がおこぼれの絶対値は多いはず。しかも、なんてったって自分達がちょうどそのターゲットとする客層の人間なので、情報量は多く、感性も近いって事で分かりやすい。そしてキャリア組み独身女性は、なんと言ってもバイタリティー、向上心が強く、流行に敏感である以上に流行を作り出して来ている人たちと言えると思っています。既婚女性はそうでないというわけでなく、うちらの市場は都度外で食事してもらう事を前提としているっていう点で、独身女性の方が的を得ていると言えるかと。キャリア組みと言うと大げさかもしれませんが、どちらかと言えば姉御肌な女性と言うべきでしょうか。少なくとも仕事も恋愛も経験が多く、「頼れる存在」なわけで、基本的に家の外で活動する事もあり、友人・知人、先輩・後輩等との交友関係が広く、その関係をリードしている人なので、そういう女性の方に気に入ってもらえると、その周囲の方も来て貰える可能性が高くなると考えてます。あとは、その様な女性のハートを掴める様な独自性をどうだしていくか。そしてそれが希少性となる為にはどのような展開をするべきなのかという事になるかと思います。また、女性は男性よりも現実的で、冷静に支払額とサービス内容に対してキッチリ評価するところがあると思っています。プライシングも重要な要素で、そこに十分な納得感を提供する事が出来る事という、ハードルの高さを感じてます・・・。いずれにしても、彼女たちの特性、嗜好、行動を分析し、マッチするサービスを作り出していく事が次のステップと考えています。そんなこんなで本日のお昼は、昔購入したイカ墨が練りこまれたフィットチーネを食料棚の奥に発見したので、この前作ったトマトソースも使い、やりイカとトマトのイカ墨フィットチーネを作ってみました。というか、世の中の奥様方は毎日旦那さんの為にご飯作って本当に大変ですよね。僕らはまだ実験感覚なところもありますけど、最近メニューが思いつかなくて苦労しています・・・。思いつきと感覚と想像で料理を作るには限界を感じてきました。下手に失敗してロッシーの昼飯に穴を開けるわけにもいかないし・・・。色々と料理ブログを拝読させていただいているのですが、お昼メニューの参考にさせて頂きたく!材料:やりイカ(1杯)、ニンニク(2片)、アンチョビ(2枚)、鷹のつめ(2本)、トマトソース(3カップ分?くらいかと)、オリーブオイル(大さじ4杯)、イカ墨フィットチーネ(2人前)、塩(適量)、コショウ(少々)、イタリアンパセリ(少々:バジルがないのです・・・)調理:イカは洗って内臓を出し皮剥いて、輪切りにしておきます。(新鮮だったので本物の墨もどうにか使えないものかと思ったんですが・・・自信ないのでやめました。)ニンニクもスライスしておきます。フィットチーネを茹でるお湯を沸かし、沸騰したら塩、フィットチーネを投入。フライパンにオリーブオイルをひき、ニンニクで香りをつけ、鷹のつめ、アンチョビを投入し、やりイカを投入。ちょろっとコショウして、オリジナルトマトソースを投入。茹で汁を入れて塩気をちょっと足しつつ、ちょい弛めソースにしておく。フィットチーネがあがったらフライパンにぶち込み、コショウし、キッチリ絡める。皿に盛って、オリーブオイル(エキストラバージン)を少々掛け、パセリを振りかけて終了。茹でる塩湯がちょいと濃く、フィットチーネ自体がちょいしょっぱかった・・・。
May 4, 2006
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本日は外食市場に関して綴ろうと思います。外食産業の市場規模は97年から減少傾向にあり、97年に29兆円だったのが、2005年の市場規模は24.4兆円になっているみたいです。景気の悪さにBSE、鳥インフルエンザなどの事件がオーバーラップしてたので致しかたないのかなと思います。外食産業の集合の外側にある飲食産業全体においては、2005年で29兆円の規模があるようで、差となる約5兆円は「中食産業」の食い込みみたいですね。中食とはお弁当、デリバリー、お惣菜の業態で自分の家で食べるから中食?と言うんだと思ってますが、特にお惣菜屋はDELIの流行や、ビュッフェ形式の昼食が流行った様に、少しずつ色々なものを安価に家でゆっくり食べれるってところにやっぱり魅力的なところがありますよね。オリジンさんには前住んでいた家の目の前にあったんで良く行きました。売れ筋商品はそのままに、月々新しいメニューが展開されるので、毎日食べない限りそれほど飽きもこないし重宝しました。デリバリーも色々と工夫が凝らされていて、とあるイタリアンではパスタの宅配皿はそのまま貰っちゃってもOKなところもあります。パスタはイマイチなのですが、白いお皿って何故かなかなか無いので集めてしまいました・・・。いずれにしても不景気で多くの時間を家の中で過ごす割合が多い分、中食産業も発展したんだと思います。さて、うち等が目指すべき外食産業はどうかといえば、(社)日本フードサービス協会(以降JF)の会員統計からすれば、売上推移も集客数も増加傾向にあるようです。特にパブ、バー、居酒屋業態に関してはすごい伸び率になっています。あれ?って思うのが市場規模とのギャップなんですが、JFの統計値で全体的な売上推移(新規店含む前年対比)は上昇傾向にあるものの、既存店の売上推移、顧客推移(前年対比)は軒並み年々減少傾向にあるという結果から考えるに、毎年の新規加入店売上が廃業して無くなった店舗売上、売上減少した既存店の売上を大きく上回っている、要はJFに何十万円も払って加入出来るような新規店舗が毎年続々と増え続けているという事になります。食、雰囲気、サービスといった、千差万別な嗜好のバリエーションが多い産業だけあって、詳細にカテゴリーしたら実はそのカテゴリーがものすごく多様化してきているだけで、あるカテゴリーに収まる一個店での経営においては競争っていう感じではないかもしれないですけど、景気回復に転じて市場が少しずつも拡大していきそうな中で尚、如何にターゲットを明確にして、そのターゲットの嗜好にマッチした展開をタイミングよく出来るかって事が将来的にもホント重要な課題になってきますよね。資料を見て改めて思っちゃいました。そんなこんなで本日のお昼ご飯は魚を焼く!なんですが、野菜も食べようって事でサイドメニューに1品、小海老とアスパラガスのオイスターソース炒めを作ってみました。盛るお皿をケチると見た目がイマイチになりマスネ・・・。材料:小エビ(1パック100グラムくらい)、アスパラガス(4本)、葱(1本)、パブリカ(半分)、ごま油(大さじ3杯)、オイスターソース(大さじ1杯)、XO醤(小さじ2杯)、中華スープ(少々)、コショウ(少々)調理:葱を斜め切りし、アスパラの皮をそぎ、こちらも斜め切りに。パブリカは千切りにしておく。鍋にごま油を入れて、小エビ、アスパラ、葱、パブリカの順に炒めて、オイスターソース、XO醤、中華スープを投入し、ガンガン炒めてコショウで味を調える。
May 3, 2006
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本日は銀行さんに融資を願う為の事業計画で、なぜこの事業なの?という事業を起こす動機に関してロッシーと話の持って行き方を整理しました。僕ら個人の動機は全く以って純粋なんですが、経営という観点で、今までのコンサルティング業で培った収益力を落としてまで未経験の畑に参入するわけで、そこにリスクを背負ってまでする必要性と将来性をどう信用してもらうか・・・が、今回の議題です。僕らの純粋な気持ちとしては、「もっとお客様の近くにいて、もっと僕らのホスピタリティーを発揮して、もっとお客様の笑顔をみる」それを実現する為に飲食業をやりたいというところが本音なわけですが、経営するという事の覚悟とも言える、利益を追求する事と、人を育て会社を継続させ、社会にどう貢献していくかという大義も忘れてはいません。社会に貢献するという事は吹けば飛ぶような僕らの様な会社が、軽々に口に出来る言葉でないことは痛いほどわかっちゃいるつもりです。ただ、将来どうありたいのか・・・という企業の理念として、その大きさに関わらず、それに近づく努力をする事が、税金払う以外で社会における会社としての義務だと考えます。そしてその将来性を含め、僕らが今出来る事、するべき事を熱く語る事が、僕らの新規事業の収益性やらの説明や融資の交渉事以前に必要な、僕ら自体を知ってもらう事、理解してもらう事につながり、僕らがその今出来る事、するべき事をきちっりとつぶしていく事、態度で示す事で、その理解は必ず「信用」に変わっていくものと思っています。聞くところでは、その銀行窓口となる担当さんの性質に大きく依存し、大分対応が変わるらしいですね。要は当たり外れがあると・・・、元金融業出身の商工会議所の担当さんがおっしゃってました。ただどんな担当さんであれ、本気で融資を考えてもらうという土俵に上がる為には、僕らも本気で自分たちをアピールし、ロジカルな数字を以って裏付ける事を全力でアタックするしかないじゃんって思います。あとは、説明の上手さってあるかと思いますが、今までのコンサルティングの経験から、「相手が否定できない、肯定せざるをえない事象で会話をリードする事」が出来ればOKかと。例えば僕らのしていきたい事を銀行さんの信条とする事象に置き換えてうなずかせる・・・。その為にも銀行さんのビジネスをもっともっと勉強しておくつもりでっす。そんなこんなで本日のお昼は久々に作ってみました。といっても、パスタ料理のポモドーロ。おととい昼間時間を掛けてトマトソースを作り置きしました。ただ、作り方として合っているかどうかは別・・・。作った後ですけど、今度確認しておきます。<本日のメニュー:ポモドーロ>材料:たまねぎ(3個)、ホールトマト(カット缶を2つ)、バター(大さじ2)、オリーブオイル(ソース大さじ3、パスタ用大さじ2)、ローリエ(1枚)、ブランデー(大さじ1)、ニンニク(1片)、アンチョビ(少々)、塩(少々)、コショウ(少々)、乾燥パセリ(少々)調理:たまねぎを千切りにし、バター、オリーブオイルを入れた鍋に入れて香り付けにブランデーを入れ、焦げ付かないように頑張ってずーっとかき混ぜながらあめ色になるまで炒める。(1時間近く掛かった気が) そしてホールトマトと香り付けのローリエを鍋に投入し、これまた鍋底でたまねぎペーストが焦げ付かないように頑張ってかき混ぜながら弱火で煮込みトマトソースとして作り置く。(これも30分~1時間掛かった気が)パスタは普通より塩気大目の湯で茹で、その間にフライパンにオリーブオイルを入れ、手でつぶしたニンニクで香り付けし塩気を足す意味でアンチョビを入れ、茹で上がったパスタとトマトソースを合わせて味見する。塩気が多少足りない時は茹で汁で調整し、コショウで味を調えて終わり。最後に乾燥パセリを少々ふり掛ける。
May 2, 2006
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本日はロッシーに一任し、久々に完全に個人的なお出かけをしてきました。行ったところはディズニーシー!友達がチケットを貰ったらしく、お誘いを受けたので今日1日、自分自身の洗濯も含め、行ってまいりました。という事で、本日のメニューではなく、賄いとしてタイトルさせて頂いてます。いやー。初めて行って来ました。ディズニーシー。噂ではお酒の飲めるTDLって聞いてましたので、うきうきでしたが、車で行ったのでガンガンに飲まないように気をつけてました。でも楽しかったー!最近思うのが、乗り物に乗っちゃうアトラクションより、ミュージカル風なものがすごくいいなぁと思うようになりました。とは言え、TDLのサンダーマウンテンみたいなのにものったし、インディアナジョーンズのアトラクションにも乗ってきたんですが、一番は「アリエル」のミュージカル?みたいなやつ。あれは良かった。最高。なんかとても幻想的で、そして現実から離れられるという感じ。次は中央の湖でやっていたDocomoプレゼンツの火と水の精のショー!強風で一部カットされているみたいでしたが、すごくエンターテイナメントとはこういうものみたいな、幻想と迫力にあふれるショーでした。次はデスね、「アンコール」なる、ブロードウエイミュージカルのようなショー。個人的に映画のCHICAGOをみてミュージカルっていいなと思っていたんですが、やっぱりいい。ダンサーが楽しんで踊っている姿をみると、こっちも楽しくなってくる。劇団四季、タイムズスクエアの本物のブロードウエイなんか、すごいんだろうな・・・と、思ってしまいました。というか、今度四季のミュージカルには行ってみたいと思った今日この頃です。ご近所だし。ディズニーリゾートは、エンターテイナメントという観点において、ものすごくお金と気を使っているところだなーとあらためて思いました。やっぱり、開拓時代の街並みを模しても、映画の方が忠実で良いに決まっていますが、アミューズメントでありながらも、あそこまでの細かいところに対する造りは、脱帽してしまいます。従業員に関しても接客もよく、非常に気持ちよいものでした。ウォルトディズニーとのロイヤリティー関係にて成り立っているとは言え、双方のシナジーがものすごくよい形で出ていると思います。いやー久々に楽しかったです。ロッシーにもお土産買ってきちゃいました。そして、すごく勉強にもなりました。明日からまた頑張って、飲食店舗開業の準備に入っていこうと思います。
May 1, 2006
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本日はうちらが一番手にあげている物件の申し込みに関して綴っておきます。というか、人気の物件で申し込みが既に何社か入っているという物件です。立地がいい、家賃がやすい、けど保証金が高い(償却20%)、しかももともとの造作(内装設備)を丸々譲渡・・・不動産屋さん曰く、人気の物件の為、なかなかオーナーさんが強気らしく、賃料、保証金は全て丸々出さないと駄目。かつ内部造作もキッチリ買い取ってくれと・・・。資金力のない我々はホントにアイヤーって感じなんですけど・・・とは言えなんとか食い込めるように数字マジックをロッシーと考えました。って言っても簡単で、もともと安目な賃料を少々高く出し、かつ、造作譲渡代を保証金の償却を大幅アップすることで相殺させるだけです。結局、大家さんが好きに使う事の出来る金額は、保証金の償却分と礼金と譲渡代なわけで、保証金(敷金)は退出時に返還する一時金みたいなものなので、本来は返還する為にとっておくとした場合、保証金の償却以外の部分を大家さんにあげちゃう事で帳尻をつければ、イニシャルとして必要な資金はその分下がるかと・・・。賃料上乗せに関しては、立地からして採算が取れるんで、売上の大きさを考えれば多少はOKなんすよね。そして、保証金帰ってこない分は、譲渡代の一部と考えれば・・・将来売り上げてその分取り戻せればいいだけだし。キャッシュフロー的にはその分が初年度に除却損としてドーンじゃなく、繰り延べて載る事になるけど・・・、結局は売上命なわけだし。不動産屋に聞いてみると、償却を増やして交渉する事もない事も無いとの事。ただ、オーナーさんの中には既にその返還する保証金の一時的な使い道が既にあっての事もあるみたいなんで、うちは全額出せない分、もしそうならダメなんですよねー。いずれにしても申し込んだ結果、大家さんと面談するところまでいけるなら、そっからは頑張れそうな気がしますが、まずそれまでの関門をクリアしなきゃなんで・・・。ホントどうなるかなっ?てところでしょうか。今日も朝から月締め処理で銀行行って、事業税申告しに行って、税務署行って、打合せに行ってで、お昼の料理研究は出来ませんでした・・・。来週こそは・・・!
Apr 28, 2006
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本日朝から弊社に不動産屋さんがいらっしゃってバタバタしたので、お昼はまたサボってラーメン食べに行ってしまいました。恵比寿のafuriという店です。俺的にはすごい好きな店で、色々参考になります。そういえば、早速まえに申し込んだ物件のオーナーが乗り気だという報告を不動産屋さんから受けました。まだ、こっちとしては即契約なんて事は出来ないので、もうちょっと調整して行きたいところなんですよね。っていうのは、やっぱり資金!ですよね。こっちが用意仕切れなければ全て頓挫しちゃいますし。で、本日うちの決算書を持って法人税申告してまいりました。はんこ押してもらうだけなので、ホントあっさり終わるんですよね。これで自己資金以外の資金調達の為のアイテムが1つそろいました。後は事業計画書をキッチリまとめていくことになるのでしょうかね。そんなこんなで、具体的にどう資金調達するかとか、金融機関の反応などを聞く為に、「商工会議所」へ行ってまいりました。突然の訪問にも関わらず、丁寧に色々と説明をしてもらえましたが、一番良かったのはビジネスローンの資料!いろんな銀行のプランがまとめてある1冊なんですが、WEBで探してもなかなか融資資格の詳細は出ていないところもあるので、まとめてうちみたいな会社でも話を出来そうな銀行をピックアップするのにはいい資料でした。実際どれだけ貸してもらえるかは、保証協会や銀行の考えなんでそっちに行かなきゃわからないんですが、事業計画やら、資金繰り表やら、決算書やら、色々相談してもらえそうです。うちの会社のものすごい近所に支部があったのでびっくりしました。「青い鳥」の様な感じですね。商工会議所に入ると、色々な銀行で特別プランがあるみたいなんで、入ってみようかなと思っています。斡旋とか強力な推薦ってのは無いみたいですけど、年会費で1万5千円くらいみたいなんで、元は取れるような気がしています。税理士、弁護士の無料相談もあるみたいですし、知り合いだけでなく色々な意見を聞けるのは良いかもしれないですね。という事で、本日もまたお昼ごはんサボタージュしてしまいました。明日も昼から打合せやら月末支払い業務に出てしまうんで、今週はお昼は作れないかな・・・。
Apr 27, 2006
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本日はまたも物件探しの旅に出かけてきました。といっても、今日は不動産屋の社長と一緒です。前に気になってた物件の内覧行ってきました。やっぱり、中みると色々とイメージが沸いてきますね。というか、昔、バイトで内装の工事とかやっていた頃を思い出しました。ちょっと高いけどすごいいい。という事で「お申し込み」致しました。申し込みは結構バンバン入れていくもので、向こうのOK出た後に流してしまっても良いみたいです。とにかくちょっとでも気に入ったらお申し込みしておくのが鉄則のようですね。金銭的には正直かなり痛くなってしまうので、現在まだ考え中・・・。で、恵比寿にまた物件が出たとの事で、急遽その足で行ってみました。こっちもすごいいいなと思っていたら、やっぱりものすごい人気みたいで申し込みがバンバン入っている物件みたいです。まだ通常営業しているようでしたので、内覧兼ねて夜お店に飲みに行ってみました。・・・ちょっとせまいかも・・・。と思うところもありますが、内装次第かな・・・。客は7割8割って感じで、すごい入ってました。なんでお店たたんじゃうんだろ・・・?そこから少しのところに知り合いがやっているダイニングのお店があるので、ロッシーと行ってみよう!と出かけていったら、あらあら、知っているお方が!その方は俺たちも参加している経営者の為の勉強会の講師(普段はビジネスコンサルタント)なんですが、前いた会社の方と飲んでいたみたいです。たまたまとは言え、飲みながらまた哲学のようなビジネスの話をしました。すごい為になる話だったと思うんですが、酔ってて半分記憶がないっす。40歳過ぎた方なんですが、すごいタフで、酔いつぶれた前の会社の人をタクシーに乗せて、店に帰ってきた後、俺たちとまたのみだして、その後カラオケバー?スナック?へ!2時過ぎくらいに、こっちもへろへろになってきたんで、その講師の方をカウンターで飲んでいたおねーさまにパスして、帰ってきちゃいました。いやーすごいタフですね。びっくりです。この人は頭のよさだけではなく、そのタフさと、人懐っこさなんですよね。ほんと見習わなきゃと思いました。そんなこんなで、本日のお昼は物件見学の為、抜き!となりました。また頑張ります。
Apr 26, 2006
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今日はロッシーが風邪でダウンした為、新しいうちのお昼メニューを考案してみる事にしました。何の事はなく、ただスーパーで買い物している中で、こんなの食べてみたいな・・・と思いついたメニューを試しに作ってみました。名づけて「鳥肉とカシューナッツのXO醤炒め」ってところでしょうか。かなり中華風です。買い物中に思いついた割には作ってみてそこそこおいしかったっす。アイデアってやっぱり、突然沸いて出てくるもので、考えてなかなか出てはこないものですよね。それが行けているか行けていないかは、考えの中で評価できる場合もありますけど、実際やってみた上で、「あら、いいじゃない」って思えるものは、やっぱりいいアイデアなんでしょうね。経営というカテゴリの中で、「アイデアを活かす」というのは、まさに突発的で偶然性の高い価値のある出来事・考えを細かく分析していった上で、如何に再現性のあるものにしていくか、商売として継続的なものに出来るかという事を意味するような気がします。そしてその試行錯誤の回数はビジョンの明確さ、経験や知識によって多い、少ないって変わるんじゃないでしょうか。今日の晩御飯を考えた時は、なんか冴えていて、最終形がばっちり見えたんで、一度でそこそこのものが出来たんだと思います。ロッシーに昼飯として出すにはちょっと改善の余地がありますけどね・・・。と言う事で、今日は晩御飯を作ったんですが、もっとおいしい形で今日の1品を再現できるように、多少細かい分量も入れていくことにしました。あとは、中華って手際ですね・・・。やってて思ったんですけど、工程管理のCPM(Critical Path Method)を思い出しました。1人前材料:鶏肉(100g)、ねぎ(1本)、にんにく(1片)、パブリカ(4分の1)、シメジ(半パック)、レタス(半玉)、片栗(大さじ1杯)、コショウ(少々)、塩(少々)、醤油(小さじ1杯)、ブランデー(大さじ3杯)、オリーブオイル(大さじ3杯)、ごま油(大さじ2杯)、オイスターソース(小さじ1杯)、XO醤(小さじ1杯)、水(大さじ3杯)調理:下準備ににんにく、ねぎの白くなくて葉っぱでないところをみじん切りにし、白い部分は1cmくらいの厚さで斜めに切っておく。パブリカは千切りにしておき、レタスも洗っておく。鶏肉は塩・コショウで軽く下味をつけてから、片栗をしっかりまぶして一旦オリーブ油で揚げる。油を切っておきつつ、もう一方の鍋を加熱させておく。ごま油、にんにく、ねぎ(みじん切)、醤油、XO醤、ブランデー、ねぎ、シメジ、パブリカ、水、鳥肉、カシューナッツの順に入れられるように準備しておく。とにかく手際よくタイミングよく材料を入れていき、焦がさないように炒める。皿にレタスを器に見立てて盛り、炒めた具をレタスの器に盛る。反省:水より中華スープの方がよかったのかも。よくテレビで入れているのを見るし。あと、ブランデーより紹興酒、オリーブ油より、サラダ油の方がいいのかも・・・。ま、そこはオリジナリティーと言う事でいいかな。
Apr 25, 2006
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本日はふと目覚めた自分の中の悩みに関して綴っておこうと思います。今まで分かっちゃいるけど、自分の中で目をつぶっちゃっていた事、それは「経験」なるものです・・・。自分の中で飲食業と言う世界は、完全にお客サイドであっただけで、お店側としては、書物を読み、実際にやられている方の話を聞くことによる、想像だけに過ぎない世界です。自論として、自らの人生で体験してきた事に、その想像をマッピングさせる事で、少なからず理解を深める事が出来るという考えを持っていますが、ディテールをイメージできない・・・。A.料理を作ると言う事。ロッシーも俺も、さっぱり。今は料理できる人をうちに呼ぶ事で、解決する事としているけど、料理人とのコミュニケーションをする上で、どこまで経営者は料理を理解している必要があるんだろう・・・。B.お客様に対するサービス。学生時代、少なからず接客業バイトはロッシーも、自分も体験しているので、料理を作る以上の経験はまだある。そして、サービスの行き届いているお店に行くと、気持ちよさと支払った値段に対する納得感を得られる事も知っている。また、どういうサービスを必要として、どういうサービスを好むかと言う事も、カスタマーとして知っている。ただ、経営者として、そのバリューを評価する事、設定する事の難しさを感じてしまう・・・。A.はもしかしたら、経験と言うより知識の領域なのかもしれない。そこはやっぱり、しっかり勉強しなきゃなと。とは言え、最近少しずつも料理を意識する為に自分たちのお昼ご飯を作るようにしているけど、レシピとして纏め上げる事、その手順と言うのは、「計画性」という言葉に尽きるような気がする。(今はただ単にお腹がすいたから・・・というレベルでご飯を作っているだけだし・・・。)コンサル業をやっていても、その計画性というところに経験値が一番出る事を知っているし、それ以降の作業は頑張ってやっつけるのみですよね。日々の仕入や仕込みの量・そのタイミング、結果廃棄となって損益という結果に結びついて評価は出来るけど、計画段階の評価って、それこそナレッジを積み重ねた経験かも・・・。株の投資みたいに、いろんな側面で分析しても、必ずしもその予想に収束するとは限らないですよね。B.もやはり結果として出た営業利益率がそのバリューとなるはずだけれども、その数字は売上に依存するもので結果論でしかなく、こんなサービスすればこれだけ結果として売上を上げられるという計画段階での評価ではない。それこそマーケティングの世界だと思う。コトラーで言うところの純顧客価値を軸に価値分析を実践していく事になるのかも・・・。ただ、計画に力を入れすぎることで、本来の飲食サービスの工数が割かれてしまうのは本末転倒!なんで、P(Plan)、D(Do)、C(Check)、A(Action)の管理サイクルを実務上でぐるんぐるん廻して行って、やっぱりナレッジとして積み上げていく事になるのかな。どんな商売でもそうだけど、経営ってなんだろ・・・?と思った時、売上上げて、利益出して、株主に還元し、社員と家族を守り、社会に貢献すると言う事もあるけど、その前提として、如何に成長を維持して、その培ったものを永代伝えていくかって事も重要な要素な気もするんですよね。今ある俺たちの精神・考え方が間違えていなければ、結果うまく行っているはずで、その時、自分たちの仲間(社員・バイト)にそれをどうやって伝えていくか・・・。俺たちがそもそも間違えていたらそれを改善しなきゃならなくて、その因果に至る間違ったプロセスをどう伝えて理解させるか。結局、人を育てる為に自分が学び、人を育てて、自分も成長するといった土壌を作る術が経営なのではと思う今日この頃でした。ま、だからといって、今日の悩みは解決しないので、とにかく今まで以上に勉強しなさい・・・といった結論で自分をやっつけるしかないんですけどね。改めて思うのが、俺がこんな宇宙を語るみたいな考えにふけっていられるのは、現実派なロッシーのおかげなんすけど、同じ目標とバランス感覚って点で、なんかうまく行きそうな予感がしてます!そんなこんなで本日のお昼はロッシーの引越しがあったので、そばゆでて一人で食べました。納豆掛けて・・・。これ、俺の定番メニューです。お昼もニューももうちょっと現実的に分量とか単価とか把握してみようかな・・・?But!!うちの店は俺が調理するわけじゃないんで、ご安心くださいね!
Apr 24, 2006
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本日はうちも第1期目本決算を無事迎えられたので、監査役に決算報告をしてきました。そして、うちの次期新事業が「外食産業への進出」である事も・・・!決算報告はいいとしても、飲食店舗経営の難しさに関してはちょっと突っ込まれました。やっぱり、サービス業という大きなカテゴリーとしては、コンサルティングも飲食業も同じ分類にはなるものの、接客業というと大分違うんでは?と・・・。全く以ってその通りで、今までは少なくとも「お客様に必要とされる中での商売」であり、これからは、「サービス自体が必要とされているわけでなく、当たり前な商売」に変わるわけで、その中でお客様に対するアプローチは全然変わってくるのは確かです。知識的な領域を含めた、お客様が必要としているコンサルティングの優位性のようなものは、シェフやソムリエにでもならないと具体的にご提供する事は難しいですしね。ただ、私は、お客様を感じ、お客様の気持ちを考え、真心をもって接するってところは、同じ事だと信じています。その基本的な精神を失わなければ、結果としてお客様のヨロコビにつながると・・・!アプローチの方法はこれから自分なりのアプローチを考え、経験していくしかないっす。そんなこんなで、あらためて気を引き締めて行こーと思いました!今日のお昼はパスタです。銀行に行ったり、銀行へ行きたかったり、はたまた銀行に行こうと思っていたので、ご飯は炊くのやめました。そして前回、スモークサーモンで失敗した経験を活かし、今回リベンジすることに!材料:スモークサーモン(晩酌用に残すくらい)、ホタテ(高いので4つ)、アスパラ(彩りに好きなだけ)、にんにく(1片)、アンチョビ(ちょっと)、オリーブオイル(なんとなく)、ホールトマト(1/2缶)、コショウ(少々)、バジル(少々)、リベンジ精神(旺盛)調理:まずアスパラガスとパスタを塩茹でするお湯を沸かしつつ、アスパラガスの硬い筋張るところを取り除き、ニンニクをみじん切りに。パスタをゆで始め、アスパラをさっとゆでた後ざるに上げ、空いたコンロにフライパンを熱し、オリーブオイルを投入。ニンニクを入れて焦げないように気をつけつつ、狐色になったころあいを見てアンチョビを投入。アンチョビを熱で溶かした後にホールトマトを投入し、コショウで味を調え、頃合をみて火を止めホタテとサーモンを投入。パスタが茹で上がる直前に、そのゆで汁少々をソースを作ったフライパンにうつし、軽く火を通してソースを伸ばしつつ、茹で上がったパスタを投入してささっとキッチリ和える。皿に盛った後、彩のアスパラガスをのっけて出来上がり。
Apr 21, 2006
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今日は事業計画作成の中で重要な要素になる「売上計画」に関してちょっとだけまとめてみます。が、その前に・・・!店舗物件の新着を見てせっかく足運んでいったのに、その物件は既に契約が決まってるくらいならまだよくある話なんでぜんぜんいいんですが、もう「開店」までしちゃっている物件ってどーいうことですかー。もう、ガックシって感じです・・・。気を取り直して・・・。売上計画に関して。まず、やっぱり売上って色々な要素があるから、それをまず整理してからそろばんはじいてみました。ロッシーと考えて設定した要素は、ターゲットとするお客様の「平均的な単価」、「曜日・時間帯ごとの集客数」ってとこでしょうか。売上はその2つの掛け算から導かれるはずなんで。そして、今回は客単価に関しては、「カフェ単価」「ランチ単価」「ダイニング単価」「バー単価」と4つに区分けてみました。俺たちの出す店が一般的にどのようなクラスの店かを検討して、そのクラスの平均的な単価を使うことにしました。集客数に関しては、ほんと自分たちの客としての経験だけです。実際にカウントしたわけではないですが、出店候補地の平日(月-木)、金曜、土曜、日曜に対しての昼、午後、夕方、夜、夜中の「にぎやかさ」を「店の込み合い率(=満席率みたいなもの)」として数量化し、1時間毎、曜日毎にその込み合い率を設定した上で、客席数と、回転から時間帯ごとの集客予想を立ててみました。時間帯を分けたのは、ランチタイムならその客数×ランチ単価と、時間帯毎の売上を大雑把ではありますが把握していく為です。うちの平均単価はその平均値のって事になります。ここで多分突っ込まれのが、「どこで、どんな箱でやるの?ってのが非常に重要な要素じゃない?」ってことじゃないでしょうかね。まさにその通り!!そこ一番重要。大体店舗坪数が決まらないと店舗の総客席数が確定しないし、場所も確定しなければ先ほどの込み合い率もすごい中途半端ですよね。いくらお金出しても絶対にこの広さの店舗をこの立地で借りる!といった資金力があれば別ですけど、そういうわけにも行かないので・・・。んで、今、「最優先」で物件探しに精をだしてます。物件が決まってから、また売上計画を立てなおしますが、少なくとも今計算で出しているキャッシュフローを生み出せる立地じゃなきゃだめなわけで・・・。なので、結局ほんとの事いうとまだ計画を立て切れていない状態です・・・。(涙)とにかく、具体的な数字を出していく為の土台を作らないとだめですね。ところで、今日のお昼は洋食にしました。時間が無かったんでちゃちゃっと出来るものにしたのですが、15分で完了!!と予想以上に早かったっス。で、またも写真を撮り忘れてオレってばガツガツ食べちゃったんですが、ロッシーの皿はその時多少残ってたので、カメラに収められました。よかった・・・。健康の為とは言え、見た目ちょっとサラダ菜積みすぎです。材料:ブタ(とんかつ用?2枚)、片栗(少々)、コショウ(少々)、塩(少々)、イタリアンパセリ(少々)、バター(2片)、ブランデー(気持ち)、めんつゆ(少々)、オリーブオイル(気持ち)、サラダ菜(1株)、ヨーロピアン感覚(多少)調理:まずブタ君に軽く塩・コショウをし、片栗を裏表にまずした上で、乾燥イタリアンパセリをぱらぱらとまぶす。サラダ菜は洗って水切りしておき、バターしょうゆソースを作る。ソースは、ブランデーを鍋に入れアルコールを飛ばし、バターを入れて溶かしながらめんつゆを入れて、ひと煮立ちさせ、ちょっとだけトロッとさせておく。そこまで行ってから、オリーブオイルを引いたフライパンをギンギンに熱しておき、ブタ君を投入。カリッとなった感じで油をきる為に一度クッキングペーパーに上げ、食べやすく包丁入れてから皿に盛り、バターソースをかけて出来上がり。全部で15分で完了。
Apr 20, 2006
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今日は飲食業界の見聞を広め、深める上でも、「S1グランプリ」なる飲食店のサービス選手権の決勝大会を観覧してきました!主催は「繁盛店舗への道」という、ボランティア団体が主催していて、趣旨はサービスをする店員(=サーバーという)の技術を高め世に出していく事で「胸を張って誇れる仕事」として確立していき、若い世代の「飲食業界離れ」を回帰していく事が目的のようです。飲食業の中で資格というと、やはり思い浮かぶのが「ソムリエ」(男性)「ソムリエール」(女性)ですよね。今回のS1のターゲットは、レストランといわれる高級店ではなく、どちらかというとビストロ、カジュアルダイニング、居酒屋、バーの業態の中で頑張っていて、成果を出している優秀なサーバーを世の中で認めていこうという活動の一環でありました。将来、「サーバー」という資格が成立するんじゃないでしょうかね。どんな職業でも「プロ意識」「自信」って必要な事ですし、「サーバー」という呼び名は、単なる給仕係ではないぜ!!っていう、サービスという仕事に対する姿勢のあらわれだと思っています。そこには、「やったことある」的な経験ではなく、考えて実行して反省してのプロセスがあっての経験が必要なんだと思います。実際選手権で決勝に勝ち残られた5名を拝見させていただくと、その「お客様を考える姿勢たるもの」は非常に熱く、そこに顕れる笑顔は清々しいものでありました!すばらしいの一言です。うちも将来、サーバーと言える従業員を世に排出できるような経営を心がけていかなきゃと改めて思っちゃいました。そんなこんなで本日のお昼はS1に行く時間の都合もあり、久々に外で食べちゃいました。明日からまたがんばろうと思います。
Apr 19, 2006
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本日は飲食店舗を開店する為のハードとなる、「賃貸物件」を見てみました。店舗情報を色々とかき集め、内見までは行かないまでも、外見とその周辺の雰囲気を見るために!!今日回ってきた物件は大体10件。青山・外苑→六本木→麻布十番→西麻布って感じですかね。外からの「視認性」とか、そのビルの「他の店子」がどういう商売してるかとか、その周辺で繁盛している「業種や競合店は何になるのか?」などでしょうか。ただ、物件情報を片手に回ったんですが、やっぱりこの地域で俺たちの資金で借りれそうなところって「すごい微妙な感じ」の物件が多かったっス。立地とかどの物件も駅近徒歩5分内だったんで、「うっほうっほ」言いながら見に行ったんですが、しょっぱなから「がびーん」になりました。何がって、やっぱりまず雰囲気ってあるじゃないですか。そのビルの周囲を取り巻くオーラみたいなのが。今回のところは、なんとなーく暗ーい感じなんですよねー。理由はビシッと言えないんですが。多分あまり売りあがっていなそうな店子が束になってるからでしょうかね・・・。中には代官山にでもありそうな、「古いけれどもすごく味のある、やり方次第ですごい良くなりそうなビル」でも、ツタみたいな草も手入れ無く、窓が隠れそうな感じだったりで、管理が行き届いていないのか、店子が無頓着なのか・・・。ものすごいもったいないって思いました。ビルを1棟借りでもしない限り、俺たち以外の店子はいるはずで、そこのビルの管理云々もあるけど、その周辺の活気みたいな商売繁盛の雰囲気を作っていくって点で、一蓮托生の関係に成らざるを得ないって思うと、店子同士お互いが頑張りあって、シナジー出していかないといけないんだろーなと。大体、俺たちだけ頑張っても、他の店子がやる気ゼロで、こ汚い使い方していたら、こっちにも影響があるわけで・・・。負の要素が雪だるまみたいに大きくなると、たちまち売上落ちて、頑張りきれずに「The End!!」なんて事になるんではないの?と思っちゃいました。せっかくのハード(立地含めて)なのに・・・。繁盛するかしないかはそんなところで「紙一重」なんではと。雑居ビルって、そういう意味で難しさを感じました。内装工賃は予定に入れてるけど、抜本的なビル全体の整備なんて出来ないですしねー。ポジティブ?に、「それにも勝るサービス」を俺たちが提供することでチャラに出来るようにしていければいいんですが、最初からそんな「ハンディ」を負うのは、どんなに良い立地でお安くても、経営的には「Out of 眼中」っすよね。人通りの多さなんかも売上には直結するけど、それ以前の問題だねって思いました。いやーこれからの物件チェックはまず「他の店子の経営姿勢が重要な要素」になりそうです・・・。そんなこんなで本日のお昼は「魚を焼く!!」って事になりました。ロッシーが「魚・魚・魚・・・」とうわごとの様に言うこともあったし。けど、やっぱり魚はいいですね。健康にも気を使わないとですしね。材料: ブリ(カマが一番)、塩(適度に)、ヘルシー嗜好(少々)調理: 焼く 以上
Apr 18, 2006
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今日はロッシーと飲食店舗開業に向けていろんな数字の意識合わせの日でした。いやー、やっぱり正直これいけてんのかょ・・・って頭を悩ませる1日ざんす。とりあえず本日は初期設備投資と融資に関してメモッテミマシタ。その1;初期設定(初期設備投資と融資)店舗は賃貸するのでその「坪単価」と「坪数」で賃料を把握します。正直坪ってあんまりピコンとこないんですが、2畳分(約1.8mの正方形)と言えば多少はってわかるって感じです。感覚を養うために家の中で「1坪コーナー」って線を引いてその中で生活する事に・・・!でもって、東京のいいところに店を構えようとした時、経験=0!の俺たちでは、どでかい箱は回しきれないので、20~30坪くらいから始めることにしました。「隠れ家ダイニング」路線で行けば坪単価も抑えられるし、俺たちの様な小規模店舗でも勝負できるはずと。にしても賃料は60~70万位にはなりそうだし、保証金も大体10ヶ月+仲介手数料・初回賃料で2ヶ月分って感じでしょうか。この保証金をいかに押さえ込むかって重要です!!大事な店舗内装の設計+施工は、相場坪80万くらいをみておいた方がいいようですね。店内の備品(椅子・テーブル等)は大体坪5万くらい、厨房設備はすごい頑張って坪10万くらいを見ると・・・そんなこんなでも意外と金かかるんですよねぇ・・・。厨房設備は意外と安く手に入れられるようです。ただ、中古は故障とかもあるので、やっぱり新品保障つきでないと、営業上ちょっとこわいっす・・・。「レンジ壊れてまして・・・」なんて、お客様に言えないっつーの。そういう点ではリースにするのもいいかもですね。あとは従業員の給与や、開店までのトレーニング、初回仕入れにランニング(数ヶ月の運転用資金)を確保しようとすると・・・結構「がびーん」って感じです。融資は保障協会通して銀行からと国金からの2つからの無担保借入れを考えていますが、自己資金のかき集め具合も重要っすねー。っていうのは、融資はそのOpenする店舗の賃貸契約と飲食なら保健所の検査が通んないとお金が出てこないんで、それまでに支払うべきお金はそれなりに用意しておかないとだめだっツー事です。色々な支払いタイミングと支払額は把握しておかないとかなりズイマーです。つー事も含めると、大体総額の3分の1から2分の1くらいは用意しておくべきと結論に至りました。しかも、実績のない人間には基本的になかなか大金は貸してもらえない様です・・・。量的緩和は解除されたものの、とりあえずまだ0金利っつーお借り入れ時な今日この頃、世の中の波に乗りたいなーなんて思ってはいるんですが・・・。相棒のロッシーもオレも今まで頭のみが資産の商売だったので設備投資とかの融資を必要とした事は無かったんですが、俺たちに合う融資ってどんなんあるかなぁ~って気持ちで相談に保障協会行ったらなんか間違えていたったぽいです・・・。そういう基本的な相談は市区町村の金融課とかそう言った所でまず、方向性や方法を見つけ出すのがいいようっす。保障協会は物件の申し込み、仮契約くらいをしたあたりで伺うとこのようです。いずれにしても、その辺をきっちり計画していく事、それによる売上の計画(目標)を立てた上で、それに近づける経営目標・指針を立てる事。そして返済計画と目標のキャッシュフローが見合う事。そもそも、なぜその売上目標、損益計画に到達出来るか説明できる事。これ出来なきゃ、少なくとも俺だったら絶対金貸したくねーなーと思うのでキッチリ頑張ることにしました。次回は、「売上計画」に関してメモッテみます。という事で、本日の昼メニューですが、ちょっと気取ったものに挑戦しました。けれども、塩加減が行けてなくて・・・イマイチ・・・!しょっぱいって。ロッシーすまん・・・。っていうか、今日も写真撮るの忘れました・・・。■材料:ホタルイカ(1パック)、昨日のつまみ残りスモークサーモン(それなりに。←これが塩加減を間違えた元凶かと・・・)、九条ねぎ(1本)、トマトペースト(塩加減調整用に・・・)、にんにく(1片)、オリーブオイル(それなりに)、リングイネ(食べたいだけ)、白ワイン(煮込めるくらい)、コショウ(少々)、イタリアンパセリ(香り付け程度)、自己(事故?)修復機能(大さじ3杯)■調理:九条ねぎはせっかくなんで素揚げして後で混ぜる用に用意し、それを揚げたオリーブオイルでみじん切りにしたにんにくを炒め香り付けした後、火を弱めて目玉を取り除いたホタルイカと白ワインを投入。なんとなくホタルイカがポップコーン並みに弾けそうだったんで・・・。でアルコールを飛ばしつつ、コショウとパセリも入れて臭みを取りながら煮込み、冷蔵庫で発見したスモークサーモンを投入。半生で!とか思ってたんですが、その時点でかなり味が濃かったので急遽トマトペーストを入れて味を馴染ませつつ、茹でておいたリングイネをホタルイカのフライパンに移して味を馴染ませた後、火を止めて素揚げ九条ねぎを投入。これはこれで、香ばしい感じでよかったかも。
Apr 17, 2006
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本日も飲食事業のコンセプト会議!どーやったらお客さんに足を運んでもらえるのか・・・自分自身、どーしてその日その店に行っちゃうのか。そんな事を延々とロッシーと話してました。色々話をしていて気づいたんですけど、お客様とのコミュニケーションって、魚釣りに似てるなって思ったんですけどね(そんな例えはちょっと失礼かもしれませんが・・・)、要は「まき餌さ」が「パブリシティー」で「ルアー(魚のおもちゃみたいなの)」が「店の売り文句」であったときに、「なにっ!」ってお客様に反応してもらったら、きっちり「フックアップ(針を掛ける事ね)」して岸まで釣り上げる(ランディング)!=「ご来店」ってな感じかなと。ちゃんときっちり針を外して、丁寧に川に戻す「キャッチアンド・リリース」してあげる事で「またのご来店をお待ちしてます!」って具合で。もちろん、大物を上げるための「ルアー」はそんな魚の居そうな川や湖のポイントを探したうえで、季節、水温、水草いっぱいの所や岩だらけなところ、時間帯なんかで、色や形や材質や大きさや動かし方を変えるわけで、狙ったお客様をフックする為にはどんな立地で開店して、どんなやり方でお客様にパクッとしてもらって、ご来店ーん!かって、まさに「マーケティング理論」だなーと思っちゃいました。意外と身近なところに、飲食業を展開する上で必要そうな「考え方の見本」があったなーと。これぞ「戦略的バスフィッシングマーケティング」なんてね。ま、そっから先の、「具体的にはっ・・・」ってのがヒジョーーーに難しいんですけどねぇ・・・。けど、その方法でお店成功できたら本とか書けるかなぁ。(ニヤリ)全然関係ないけど、今日のお昼は「しょうが焼き」でした。ご飯代とか節約しなきゃだから、ロッシーと材料買ってきて作ったりして。(写真撮るの忘れた・・・ちっ!)意外とうまかったけど、当たり障りのない感じ。俺たち料理は出来ないから、お店では料理できる人雇い入れるけど、料理を作る大変さもわからなきゃねって、「しょうが焼きじゃしょうがない」・・・よね。いずれにしても、昼飯は頑張って作っていく事にしてみようかと思う今日この頃!!節約!節約!夜はむかしの会社の友達とのみに行きました。六本木→麻布方面です。西麻布の交差点近くのオイスターバーに行ってみたのですが、そこのタリオリーニ(生パスタね!)はなんかうまかったっす。もともと五行(一風堂さんの)に行くつもりでしたが、2時過ぎでちょうど店じまいだったんで、お腹を満たす為にさらっと入った店だったんですが、当たりでした![緊急告知!!]☆うちのロッシーもブログはじめたみたいなんで、よかったら是非!!■材料 :豚こま(食べたいだけ)、ねぎ(1本)、しょうが(ちょっと)、しょうゆ(ほんの少々)、めんつゆ(なんとなく)、日本酒(ある程度)、キャベツ(4分の1個)、鷹のつめ(1本)、黒コショウ(気持ち)、ごま油(多少)、やさしさ(スプーン1杯)■調理 :まず肉をボールに移し、めんつゆ、しょうゆ、日本酒、ごま油、しょうが(すりおろし)、鷹のつめ(ちぎって種ごと)を混ぜ合わせて、ちょっと寝かしつつ、ねぎを斜め切りに、キャベツを千切りにして、フライパンをギンギンにあっためておき、ごま油でねぎをババッと炒めて香りがついたところに、すかさずちょっと寝かした豚肉君とタレを投入!追加でちょいと日本酒を足し、キャベツをおいしく食べるソースも忘れずに!多分ねぎと豚肉と分けて炒めてあげれば、ちょっとシャキッとしたねぎタレになったんだろーな・・・。今度試します。
Apr 14, 2006
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ブログのデザインもやっと終わり、今日から開業レポートをがんばってみようかなと思ってます。今まで1ヶ月間くらい、お店のコンセプトについて、相棒のロッシーとあーだこーだ、やってきました。最初の段階で不動産屋さんを軽くまわって賃貸する店舗の物件相場をみて、飲食関係の経営書を読み漁り、EXCEL上で、売上計画をバチバチはじいては作り直しの連続でしたが、最近少しずつイメージが固まって来たのは確かです!自己資金もそれなりに頑張って貯めてきましたけど、現実はキビシーですね・・・融資とか含めてかき集める予定です。もっと早くからあーだこーだしていたかったんですが、システムコンサルタントって朝から夜中までずーっと仕事しっぱなしな1週間だったりするんで、なかなか相棒と話って出来なかったんですよね・・・(涙) 特にうちらは会計システムを作ったりしてたんで、月末月初はもー大変ですょ。<マサール本日の予定:>1.事務所の電話工事をやる・・・ってもNTTさんですけどね。2.事業計画書のブラッシュアップ!! <店舗のコンセプトシートの整理> やっぱり何をやるにしてもコンセプトを明確にする事はものすごーく重要だと思います。 ロッシーとのイメージの行き違いも修正していかなきゃならないし。 ■いつ、どこで、誰を対象に、どんなサービスを、どのように売って行くか。 ■そのマーケットの競合はどんなお店で、僕らのと他のところと何が違うのか。 ■なぜ売り上げられるのか。Needsはなんで、そこにあるWantsは? ■なんでそれが正しいと言えるのよ! まずはそんな事を纏めていってます。 実際のところ、お金とのバランスが取れなくて悩むのが現状ですけど・・・ <金融機関向けシートの整理> なんで僕らがシステム屋からそっちに転換していく必要があるのか。動機は? ただ「やりたいからじゃー!」じゃ納得も何も無いと思うんで・・・ 自分たちの素直な気持ちを柱に、ちゃんと理解してもらえる様に、融資する側の気持ちになって纏めてみようと思います。
Apr 13, 2006
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