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中毒治療は幾つかの原則がある。(1)未吸収薬物の除去(2)排泄の促進(3)対症療法(4)代謝を促進する薬剤があればその投与(5)特別な解毒剤が存在すればそれの投与一部の体育会系クラブではお酒を飲む度に誰かしら急性アルコール中毒に成っているのではないだろうか。急性アルコール中毒になってしまった仲間を介護する心得が幾つかある。(1)未吸収薬物の除去⇒吐かせる(2)排泄の促進⇒水をどんどん飲ませる(3)対症療法⇒見守って身の回りの世話をする(4)代謝を促進する薬剤投与⇒果糖はアルコール代謝を促進する。水分補給を兼ねて果糖の多いスポーツドリンクやフルーツジュースの投与写真は急性アルコール中毒二日目の写真。お酒の適量に関しては2007.11.13のブログ「4METs・時の運動の量はお酒なら、どんだけー?」を参照して下さい。
2008.02.29

お酒を飲む機会もあると思う。そのような時でも工夫すれば、ちょっとだけヘルシーになる。晩酌する時は主食を抜き、炭水化物の少ない肴にするべき。写真はお酒を飲む時の食事、魚介類の料理+お酒。食後の家内。お酒の適量に関しては2007.11.13のブログ「4METs・時の運動の量はお酒なら、どんだけー?」を参照して下さい。
2008.02.28

花粉や、ハウスダストに対するアレルギーを確認できる人は多い。東京に住んでいる人はかなり多くの人が花粉などの吸入系アレルゲンに対しての抗体がある。花粉症などの吸入系アレルゲンに対し抗体が確認されている運動選手は我慢できるからといって軽いアレルギー症状を辛抱していると、とても危険な状況になることもある。運動中は膜の透過性が亢進し、通常は問題ない大きい分子のアレルゲン抗原も膜を透過するため様々な抗原に対してもアレルギー反応が起こる。しかも運動中は安静時の何倍も酸素を取り込むので吸入系のアレルゲンも何倍も体に入ってくる。花粉症が確認されている人がこの時期に運動した時に呼吸が苦しくて辛く感じるようなら、運動誘発喘息(EIA)を疑う必要がある。運動中には、人体の膜の透過性が亢進する。以前ブログで「食事依存性運動誘発アナフィラキシー」の問題を書いたが、「運動誘発喘息」も同じような病態。呼吸系アレルゲンがいっぱい浮遊している時期にそのアレルゲンに対して抗体を持つ人が運動すれば安静時には透過しない大きな分子のアレルゲンも膜を透過するので非運動時よりもアレルギー反応が強く起こる事は容易に推測できる。写真はアレルギー性呼吸器疾患の治療薬。数年前からTUE(治療のための使用申請)が必要無くなった花粉症や喘息の治療薬。運動に関係して症状が悪化するようなら積極的に使用すべき。(運動選手の使用が認められていてドーピング禁止薬剤ではない薬剤。)スポーツ医学に関してはA:「運動生理学とトレーニング」2007.10.27のブログ「万歩計の勧め」2007.10.28のブログ「低酸素トレーニング」2007.10.29のブログ「燃焼系の体質は母方遺伝」2007.11.01のブログ「通勤ダッシュ」2007.11.02のブログ「運動って..どんだけー?」2007.11.02のブログ「METs・時で語ろう」2007.11.05のブログ「運動による筋疲労の起こる機序」2007.11.13のブログ「4METs・時の運動の量はお酒なら、どんだけー?」2007.11.24のブログ「色々な消費カロリー計算法」2007.11.25のブログ「カーボローディング」2007.12.02のブログ「低強度の持久運動と脂肪燃焼」2007.12.21のブログ「脂肪燃焼と呼吸商」2007.12.26のブログ「エンデュランス能力を強化するには」2007.12.29のブログ「長時間運動を続けるための食事」2008.01.04のブログ「心拍トレーニング」2008.01.08のブログ「ノンロックスロートレーニング」B:「栄養学」2007.11.06のブログ「食事で取らなければならない...その1/3話」2007.11.07のブログ「食事で取らなければならない...その2/3話」2007.11.08のブログ「食事で取らなければならない...その3/3話」2007.11.12のブログ「栄養のエネルギー換算係数とは」2007.11.13のブログ「4METs・時の運動の量はお酒なら、どんだけー?」2007.11.16のブログ「骨粗鬆症の予防とHRT」2007.11.20のブログ「活性酸素対策とアンチエージング」2007.11.22のブログ「選手の減量と一般人のダイエット」2007.11.25のブログ「カーボローディング」2007.12.15のブログ「2単位160kcalの穀物」2007.12.29のブログ「長時間運動を続けるための食事」2008.01.29のブログ「低GI値の和菓子」C:「医学と治療学」2007.10.31のブログ「食事依存性運動誘発アナフィラキシー 」2007.11.16のブログ「骨粗鬆症の予防とHRT」2007.11.20のブログ「活性酸素対策とアンチエージング」2007.12.08のブログ「ドーピング禁止薬剤」2007.12.27のブログ「擦過傷、裂創の対処方法」2007.12.30のブログ「尋常でない外傷時の対応」2008.01.05のブログ「AEDとは何か」2008.01.23のブログ「遠征時の常備薬」2008.02.13のブログ「スポーツ外傷縫合を要する傷」を参照して下さい。
2008.02.27
外食が多い人のためのPFCバランスレシピその2。サンドウィッチのチェーン店サブウェイのホームページの自社商品の詳細な栄養成分表から、PFCバランスセットを考えてみました。「サンドウィッチショップでのヘルシーセット」PFC比3:3:4 800kcalハムサンド(パンはウィート)+アボカドトッピング1つ+バジルマヨネーズ1つ半分に切ってもらうローストビーフサラダ2つ+わさび醤油ドレッシング2つサブウェイクラブサラダ2つ+赤ワインビネガーソース2つホットコーヒーまたは紅茶2つ+スティックシュガー2つこのセットを購入し写真を添えて紹介しようと思ったが、値段を計算すると2800円もする。計算上の組み合わせのみの紹介になりました。PFC比とカロリーは正確にPFC比3:3:4で800kcalになっています。外食が多い人のためのPFCバランスレシピその1に関しては2008.02.21のブログ「バーガーショップでのヘルシーセット」PFCバランスに関しては2007.10.24のブログ「シーフードもんじゃ」2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」を参照して下さい。
2008.02.26

自転車のチェーンは使っていると少しずつ伸びる。0.5%長くなったら交換すべき。辛抱して使い続けるとスプロケットが削れてしまう。チェーンの伸びを調べるにはチェーンを外し新品と比較すると簡単。チェーンは誰もが100コマ程度だろうから、新品と比べて全長でチェーン半個ぶん伸びていれば0.5%の伸びと判断できるので交換時期。 写真は起始部と末端部を比べてみた。上から新品チェーン、Maskmanのチェーン、家内のチェーン。昨日は江戸川河川敷で菜の花摘みの予定だったが、ものすごく風が強かったので黙々と菜の花をつんでいる時に、風で飛ばされコントロールを失った自転車が落ちてくるかも…と危険を感じ予定変更。朝から自転車のメンテナンスに専念、2台ともステンレス製の新品チェーンに交換しました。
2008.02.25

売られている揚げ物にはトランス型脂肪酸が多く含まれる。業務用パン粉として売られている物のほとんどがショートニングを使っている。しかも油は加熱によってもトランス型脂肪酸が増える。安全な揚げ物を食べるには、マーガリンやショートニングを使っていない食パンを元にパン粉を作り、フライにする油は加熱調理に安定なオリーブ油を使うべき。揚げ物のレシピを試作していたのだが、出来上がった物を切ってみると断面は「ムンクの叫び」。ローズマリーの赤ちゃんを産んだような気分。「困ったチャン」シリーズとして紹介します。「ムンクの叫びフライ」目玉は半分に切ったグリーンアスパラ 2本口はソーセージ 1本顔は脂身の少ない豚肉を薄切りにしたもの衣はマーガリンショートニングを使っていないパンを砕いてパン粉にしたものを使用油は加熱処理に安定なオリーブ油油の安全性に関しては、2007.11.10のブログ「ゴーヤチャンプル焼きうどん」2007.11.08のブログ「食事で取らなければならない物…その3/3話」2007.10.30のブログ「ヘルシーメンチ」を参照して下さい。テーマのカテゴリ「困ったちゃん食堂」に関しては2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」を参照して下さい。
2008.02.24

今、中国産食品の安全性が問われている。残留農薬の問題で大騒ぎになっているようだが、この程度の騒ぎでおさまるはずが無い。今後も食品の中国依存と中国の食品管理が問題になるだろう。国産の可能性が高い食品の順番は(1)自分でゲットした可食植物(2)知人から頂いた自家栽培した植物(3)国産を保証し販売されている食品 であろう。写真は昨夜の酒の肴「おばあちゃんの作ったかぶと国産大豆で作ったなまあげの煮物」自分でゲットできる可食植物に関しては「ぎんなん」は2007.12.17のブログ「銀杏研究」「柿」はは2007.11.07のブログ「都会の柿は渋かったー」「アキグミ」は2007.11.19のブログ「ロングライドの時の食事」「夏みかん」は2007.12.7のブログ「辰巳国際水泳場」「みかん」は2008.01.17のブログ「トライアスリートはハイブリッドイグアナ」「かりん」は2008.01.16のブログ「かりん酒とかりんジャム」「レモン」は2008.01.28のブログ「果糖で作る野生のレモンのママレード」「菜の花」は2008.02.18のブログ「河川敷に自生する菜の花」を参照して下さい。
2008.02.23

明らかに国産の安全な食材「菜の花」と「ぎんなん」が我が家にいっぱいある。いろいろな料理に登場。昨夜は茶碗蒸に入っていた。「菜の花の巨大茶碗蒸」3個分菜の花 20gとりむね肉 120gほたて貝柱 100gぎんなん 12個たまご 4個だし汁 600mlしょうゆ 10gゆず 少々しばらくは菜の花料理が続きそうだ。菜の花料理はこれで3つ目「菜の花のちゃんこ鍋」は2008.01.20のブログ「菜の花のちゃんこ鍋」「菜の花のくるみ合え」は2008.02.20のブログ「菜の花のくるみ合え」を参照して下さい。
2008.02.22

栄養指導をしても、「外食が多いからカロリー計算なんか出来ない。」と言って初めから諦めてしまう人がいる。最近は外食産業も健康志向で、自社のホームページ上で詳細な栄養成分を公開しているチェーン店があり、外食が多くてもメニューを上手く組み合わせればヘルシーな食生活ができる。Maskmanは外食する機会は少ないが、昨日はたまたま映画の試写会が当たったので外食する事になった。マクドナルドのホームページでは自社商品の詳細な栄養成分が公開されているので、PFCバランスセットを考えてみた。 試写会の招待状の写真と、今回のヘルシーセットの1/2 400kcalの写真。「バーガーショップでのヘルシーセット」PFC比3:3:4 800kcalサラダディッシュグリルチキン 2つミックスベリーヨーグルト 2つプレミアムローストコーヒーS 4つ(ミルクは使わずスティックシュガーはそれぞれ8分目まで使用。4×0.8=3.2本)いいかげんに作ったレシピに思われるかも知れませんが、PFC比とカロリーは正確にPFC比3:3:4で800kcalになっています。PFCバランスに関しては2007.10.24のブログ「シーフードもんじゃ」2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」を参照して下さい。
2008.02.21

ロングライドの時にゲットした旬の食材「菜の花」がいっぱいある。昨夜の菜の花料理は、くるみ合え。くるみはナッツ類の中でリノレン酸を多く含みリノール酸とのバランスがよい食材。「菜の花のくるみ合え」一口サイズに切ったゆでた菜の花 200gくるみ 40g砂糖 20gしょうゆ 10gみりん 10gリノール酸は必須脂肪酸の一つであり、摂る必要のある脂肪酸のひとつだが、摂り過ぎると心臓病などの危険因子となる。必須脂肪酸に関しては2007.10.30のブログ「ヘルシーメンチ」2007.11.08のブログ「食事で取らなければならない...その3/3話」を参照して下さい。
2008.02.20

宮古島トライアスロンは大手保険会社に協賛して頂いている。一昨年、去年と歌うアヒル人形を参加選手全員に提供して頂いている。ただの人形と思っている選手もいるかも知れないので、書いておくが、人形を摘むとメロディーが流れる。初代はナンバーワンダック「よーく考えよー。お金は大事だよー…」と歌う。二代目は「アヒルンルンアヒルンルン僕達は…」とアヒルのワルツが流れる。歌うアヒル人形、続けて頂くと次の歌うアヒル人形も期待してしまう。しかし…今年の保険会社のコマーシャルは去年と同じアヒルのワルツ。今年頂く歌うアヒル人形は去年と同じ「アヒルのワルツ」を歌うのだろうか。最近のテレビコマーシャルではアヒルのワルツの2番を使っているようだが、三代目の歌うアヒル人形は「君と二人いるだけで、足りないものは何も無い…」を歌うのであろうか。これも楽しみの一つ。宮古島トライアスロン選手登録の当日まで、よーく考えてみます。写真は歌うアヒル人形初代と2代目のツーショット。
2008.02.19

昨日は東京で大きなマラソン大会のため、あちこちで交通規制。こんな時は逆方向でトレーニングするしかない。江戸川河川敷を関宿城までロングライドの予定で出発したが、向い風が強く寒い。頑張れば予定通り練習できたが、河川敷周辺に住む人が袋を手に植物を収穫しているところを発見。自生している菜の花を収穫していた。花を付けているのはごく一部で、注意して見なければ雑草にしか見えない。しかし、食用としては今が旬。ただちにトレーニング終了。菜の花の収穫に専念する事になった。写真は昨日の収穫、河川敷に自生する菜の花。可食植物はこれで8つめ「ぎんなん」は2007.10.31のブログ「織田フィールド」「柿」はは2007.11.07のブログ「都会の柿は渋かったー」「アキグミ」は2007.11.19のブログ「ロングライドの時の食事」「夏みかん」は2007.12.7のブログ「辰巳国際水泳場」「みかん」は2008.01.17のブログ「トライアスリートはハイブリッドイグアナ」「かりん」は2008.01.16のブログ「かりん酒とかりんジャム」「レモン」は2008.01.28のブログ「果糖で作る野生のレモンのママレード」を参照して下さい。テーマのカテゴリ「貧乏アスリートの強くなる食卓」に関しては2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」を参照して下さい。
2008.02.18

カロリー計算をしていると、カロリー、栄養成分不明で五訂増補食品成分表に載っていない食材にあたることがある。商品に栄養成分表示が無く、ネットで調べても不明の場合はほぼ同じ栄養価であろうと思われる食材に置き換えて計算するしかない。今回業務用のペルー産の冷凍イカを入手した。おそらく巨大なイカの身であろう。あかいか生として計算したレシピを作ってみた。写真はペルー産の巨大イカ?「いかもんじゃ」PFC比3:3:4 800kcal桜えび 30gあかいか・生 153gごま油 21g紅しょうが(しょうが・塊茎・生) 20gもやし(りょくとうもやし・生) 120gきゃべつ 375g小麦粉(薄力粉2等) 60gウスターソース 40g水 480ml尚、今月からPFCバランスを計算するときのカロリーと総カロリーを計算する時のカロリーを独立させました。蛋白脂肪炭水化物のカロリー換算係数で総カロリーを計算した場合と、食材のg当たりのカロリーから直接計算した場合で大きな誤差が生じるケースがありましたので、総カロリーは食材のg当たりのカロリーから直接計算することにしました。五訂増補食品成分表「PFCバランス」の意味は2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」を参照。
2008.02.17

「除如林」静かなること林の如し。MaskmanはマビックキシリウムESのホイールを使っているが、2万キロ以上使い続けていてメンテナンスをしていなかった。突然異音が発生する事がちょくちょく起こり、最近はいつも異音が起こるようになってしまった。あまり深く考えず、楽観的に捕らえていたが、プロのトライアスリートにホイールのメンテナンスをするように勧められたので、ホイールを徹底的に分解し、全てのベアリングを交換した。こんな機会は滅多に無いので、最高のグリースを使った。以前にも紹介したが、神田のトライアスロン専門店の永留店長に買わされたフッソオイル105を片っ端からスプレーして組み立てた。マビックのホイールはノイジーだと思っていた。特にフリーのラチェットはやかましく、歩道を走っている時にラチェットの音がすると歩行者は危険を感じて道を空けてくれるほど。フッソオイル105はすごい、予想外に高く買うのをためらっている時に、永留店長の「なんでもつるつるになるよ。」と軽いノリで勧められた時の声が今でも脳天に響いている。ラチェットの爪のメンテはついでに行っただけだが、歩行者に気付かれないほど静かになった。すばらしい。 写真はマビックキシリウムESのフロントのベアリングとリアのベアリング。リアのベアリングの動きはそれほど問題なかったが、フロントのベアリングは恐ろしいほど重かった。セラミックベアリングに交換し乗ってみた。購入時よりもいい感じ。色々調べてみるとマビックキシリウムESはホイールとのしての評判はいいが、ベアリングはよくないと言われているようだ。永留店長の「なんでもつるつるになるよ。」のエピソードに関しては2008.01.01のブログ「快適な運動環境を作ろう」を参照して下さい。フッソオイル105
2008.02.16

昨日はバレンタイン。テレビ番組などでチョコレートの健康効果を小耳に挟んだ人も多いと思う。しかし、普段から過食している人が食べればさらにカロリーオーバー。不健康効果の方が大きい。「健康にいいから食べる」事を考える時は「その代わりに食べない事にする」ものを同時に考えるべき。アンチピロリコラーゲンチョコレートをリメイクした手作りチョコを頂いた。「アンチピロリチョコバレンタインバージョン」アンチピロリコラーゲンチョコレート 1/16アーモンド 3粒ホワイトチョコレート+生クリーム 適当量スイートチョコレート 適当量実は、ほかにもチョコレートを頂いたが、こちらは「思いっきり困ったちゃん」シリーズ。 アンチピロリチョココラーゲンに関しては2007.12.24のブログ「アンチピロリコラーゲンチョコレート」を参照して下さい。テーマのカテゴリ「困ったちゃん食堂」に関しては2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」を参照して下さい。
2008.02.15

心拍計の自転車オプション、パワーキットを3つ持っている。僕のバイクと家内のバイクに取り付けていて、もう一つは予備。常に自転車の左右の出力をモニターしながらトレーニングしているとペダリングの効率が常にチェックできる。いいか悪いかがすぐにチェックできるので今やパワーキット無しではトレーニングもレースもやる気が起きなくなってしまった。パワーキットは厳しい環境で使っているので調子が悪くなる事もある。しかし、修理の為に取り外すとしばらくの間、パワーキット無しになってしまい、やる気が起きない。そのため予備を確保しパワーキットに不都合が有った時は、まずは予備のパワーキットに交換。取り外した物を修理に出す事にしている。ポラール社の日本代理店はキャノンが行っているが、そのサポートはすばらしい。保障期間は2年間と長く、すでに6回も修理に出しているがすべて保証期間内だったので、無料で直して頂いている。つい最近修理に出したパワーキットは新品交換となり、新たな保証書も発行していただいた。これで新品交換は2個目。とても有難いが、申し訳ない気もする。ポラールさんキャノンさんに感謝します。写真は無償で新品交換になり送られてきたパワーキット。心拍計と心拍トレーニングに関しては2008.01.08のブログ 「心拍トレーニング」を参照して下さい。心拍計S720iパワーキット
2008.02.14

以前2007.12.27のブログ「擦過傷、裂創の対処方法 」で、(1)受傷時の状況をはっきり憶えている。(2)気持ち悪くない。激しい痛みは無い。(3)手足があらぬ方向を向いていない。(4)激しい出血は無い。どれも問題なければ自分で対処してもよい。と書いた。今回は、出血が多い場合の対処方法、病院を受診すべきケース。写真は、頭部擦過裂創の縫合後の写真。写真の患者はトライアスリートでバイクライド中にフロントホイールのハブからの大音響の異音が発生。気を取られているうちに転倒、頭部の外傷の出血が止まらずに来院。数針縫合しました。話によるとマビックキシリウムESホイールを購入後2万キロ以上メンテナンスを行っておらず、フロントハブのベアリングが磨耗しているとの事だった。ベアリングの交換は面倒なので我慢して乗りつづけていたそうだが、このケガを機会にメンテナンスに専念するとの事でした。患者は、「セラミックベアリングに交換するんだ。」と言い残し、鼻息粗く帰りました。スポーツ外傷に関しては2007.12.27のブログ「擦過傷、裂創の対処方法」2007.12.30のブログ「尋常でない外傷時の対応」2008.01.05のブログ「AEDとは何か」を参照して下さい。
2008.02.13

食べ過ぎに気を付けている人でも、スイーツが欲しくなる事もあると思う。PFCバランスは他の食事で調整してつじつまをあわす事が出来るが、血糖値の急な上昇は出来れば避けたい。少しだけ低GI化したスイーツ。「あんこパンケーキ」A:パンケーキの部分(10個分)ホットケーキミックス 1袋 200g低脂肪乳 200gたまご 2個(薄く小さい円形に焼く)B:あんあんこ 「果糖庵」 300g(1個あたり30g)テーマのカテゴリ「困ったちゃん食堂」に関しては2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」を参照して下さい。PFCバランスに関しては2007.10.24のブログ「シーフードもんじゃ」2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」を参照して下さい。
2008.02.12

アスリートのからだづくりに欠かせないプロテイン摂取。プロテインの粉を飲んでもいいが、コストの事や食べる楽しみを考えると、プロテインの粉だけに頼るのは難しい。コストを考えると鶏肉が最高。飽きないように調理方法を工夫して、どんとん食べるべき食材。今回は、イタリアン風チキン。タバスコをいっぱい掛けて食べるとピザの具だけを食べているようなリッチな気分。「イタリアン風チキン」A:お肉鶏もも肉・皮なし 4枚(塩・コショウ・ガーリックで下味をつけてから小麦粉を付けておく)B:トッピングスイートバジル 5~6枚パセリ 30g(上記みじんぎりにする)トマトソース 290g(1缶)チャダーチーズ 100g
2008.02.11
Maskmanは第1世代の秋葉少年。(第2世代はアニメヲタク、第3世代は萌えヲタク。)小学生の頃から秋葉の電気街に入り浸り、電子工作が唯一の遊びだった。変な電子工作をして、感電する事数知れず、電解コンデンサーが爆発し目に入り失明したかと思った事1回。電気コンセントにガムの銀紙を差込、発火しボヤ騒ぎ1回。何をしたか憶えていないが、家のヒューズが切れたり、ブレーカーが落ちた事数知れず・・・。第1世代の秋葉少年は電気工作ヲタクだった。マイコンの黎明期、TK80なるキットのコンピューターボードが売り出された。16進キーを叩いて小さなプログラムを入力し、その出来栄えを競った事が懐かしい。そんな時に雑誌の付録のソノシート(今の世代の人たちは知らないだろうが、アナログのレコード盤がおまけに付いていた。ピーピーガーガーのファックスと同じ音を使って入力するプログラムが記録されていた。)にタイニーベーシックのプログラムが載り世に出回った。その仕掛け人は西さんという名前だと記憶している。その時を前後してマイコンのプログラミング言語ベーシックを作っていた法学部出身のウィリアム君はソフト著作権を主張し、自分の権利を強力に主張しながら若くしてソフト会社を立ち上げた。それまで権利が認められなかったソフトウエアー開発者にとってはありがたいことだか、何の見返りも考えずみんなの為に無償でプログラムを提供していたマイコンヲタクの人々の人生は大きく変わった。月刊アスキーの創始者西さんは破綻。パソコン成金の面々が「西を見捨てるな」の号令の元に経済的援助をした事は聞き及んでいるが、その後、西さんがいい仕事をしているという話は聞かない。一方ウィリアム君、寝ていてもソフトの利用料がはいる。今や世界一の億万長者。古いOSは著作権料を放棄し、フリーソフトとして提供すべきだと思うが・・・ウィリアム君は情報格差で貧困にあえぐアフリカに援助を申し出ているが、まずは今後のサポートを終了したWindows2000のフリーウェアー化を宣言してほしい。ちなみにMaskmanはWindows2000のアップグレードCDにSP4の差分パッチを当て、さらにビッグドライブ(137G以上)対応に改造して新たにインストールCDを焼きなおし、最新のハードディスクにクリーンインストール後、LinuxのひとつDebianエッチをインストール。デュアルブート環境で使っている。デスクトップのユーティリティソフトは全てフリーウェアー。(注:Debianはしがらみがなく最もフリーなLinux)ポラール心拍計付属の解析ソフトもLinux版が提供されていればWindowsを捨てられるのだが…
2008.02.10
日本トライアスロン協会の選手登録(JTU登録)の時期。知らないと損する事もあるので、ちょっとした算数の問題として、遠まわしに紹介します。[ 問題 ]山田さんの家は、東京の荒川河川敷右岸にあり、お父さんとお母さんは横浜中華街のお肉屋さんで、メンチカツを作って売っています。夫婦には年子の子供が3人いて同居しています。皆大学生。飛び魚3兄弟といわれ横浜健志台にある大学の水泳部で競泳の選手です。今年から、お父さんとお母さんと飛び魚3兄弟はトライアスロンをする事になり、JTU登録をする事になりました。規定により、東京からも神奈川からも登録可能です。どちらがどれだけお徳でしょうか。[ 解答 ]?△×※!▼・・・ここでは書けませんが、半額以下になります。1万円以上違ってきます。該当される方は各自調べてください。テーマのカテゴリ「貧乏アスリートの強くなる食卓」に関しては2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」を参照して下さい。
2008.02.09

マグロは寝ているときも泳ぎ続けている。いつまでも運動を続けることが出来るすごい身体。言わば持久系アスリートの鏡。相手と戦うスポーツの選手は試合前に縁起を担いでステーキととんかつを食べる人が多いようだが、持久系スポーツの選手は、マグロの刺身に粘り気のある食材を組み合わせて食べるのはどうだろうか。 写真は四つに分けて盛り付けた「ねばれ!マグロ」。一つはPFC比4:4:2 200kcal。「ねばれ!マグロ」PFC比4:4:2 800kcal 納豆 90gやまといも 96gたまご 220g(Lサイズ4個)めばちまぐろ 135gわさび 4gしょうゆ 32gやきのり 少々やまといもをすりおろし卵白とよく混ぜてネバネバにする。まぐろの刺身と納豆と黄身を後から乗せて、わさびとのりをトッピング。PFCバランスに関しては2007.10.24のブログ「シーフードもんじゃ」2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」を参照して下さい。
2008.02.08

昨日、赤福の営業が再開された。最近Maskmanは和菓子の改良に取り組んでいるが、赤福の製造再開のニュースを見て、食べてみたくなった。小さく切った御餅を焼いて、今研究中の果糖で作ったこしあんをからめて食べた。うまい。製造直後に完食。製造日の改ざんはありえない。改良が進み、こしあんの味は既存のあんより遥かに美味しくなったので、こしあんレシピはしばらくの間、シークレットにします。 こしあんの写真。小さく切って焼いた御餅をこしあんで食べる直前の写真。
2008.02.07

節分の豆まきも終わり、家のあちこちに豆が落ちているのではないだろうか。今回は食べきれずに持て余しているダイズを使ったレシピ。ダイズだけでなく桜えびとくるみをいっぱい使っています。カルシウムとω3の脂肪酸がいっぱい摂れます。「これダイズだけじゃないですから!ヘルシーおつまみ」A:具(フライパンでからいリする)煎りダイズ 150g白ごま 30gくるみ 100g桜えび 60gB:からみだれ(少し煮詰めてからAと合える)みりん 100gカロリーゼロのパルスイート 30gしょうゆ 20gはちみつ 10gテーマのカテゴリ「困ったちゃん食堂」に関しては2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」を参照して下さい。カロリーゼロのパルスイート
2008.02.06

トレーニングの帰りにゲットした銀杏が山ほど残っている。昨日の雪が残っていてバイクもランもちょっとお休み。こんな時は思い切って休養。拾い集めた銀杏が大量に残っているので炊き込みごはんを作ってみた。美味しいものを食べて、BIKEのメンテナンスに専念。トレーニングなしの完全休養もまた楽し。銀杏いっぱい使った炊き込みごはんの写真。「銀杏いっぱい使った炊き込みごはん」米 2合ぎんなん 100gえりんぎ 1パック(バター5gでいためておく)にんじん 30gとりもも肉・皮なし 1枚ほんだし 10gしょうゆ 10g酒 20g可食植物については「ぎんなん」は2007.10.31のブログ「織田フィールド」「柿」はは2007.11.07のブログ「都会の柿は渋かったー」「アキグミ」は2007.11.19のブログ「ロングライドの時の食事」「夏みかん」は2007.12.7のブログ「辰巳国際水泳場」「みかん」は2007.12.25のブログ「辰巳飛込み許可カード」「かりん」は2008.01.16のブログ「かりん酒とかりんジャム」を参照して下さい。テーマのカテゴリ「貧乏アスリートの強くなる食卓」に関しては2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」を参照して下さい。
2008.02.05

果糖を使い和菓子である茶饅頭のレシピを検討し見直してきました。今回はその最終回。半日以上続けて行うスポーツで欠かせない栄養補給食、いわゆるパワーフーズと認知されるところまで改良しました。長時間の運動でハンガーノック(エネルギー切れ)になりかかった、まさにその時に有効なパワーフーズの完成です。抹茶カフェインとすぐにエネルギーになる果糖のコラボのパワーフーズ。名づけて「ここらでしぶ~い茶饅頭」。 饅頭の皮の材料の写真、蒸しあがった完成写真、16個に分けて作った「ここらで渋~い茶の饅頭」一つ127kcal。「ここらで渋~い茶饅頭」1/16にするとひとつは127kcalA:あんこ 「果糖庵」(全部で800kcal)小豆 128g果糖 100g海水塩 1gB:皮 (全部で1179kcal)小麦粉 160g果糖 160g抹茶 8g水 48g重層 8g1/16のあんを1/16の皮で包み15分間蒸す。1/16の皮に1/16のあんこを包むと一つは50kcal+77kcal=127kcalになるほぼ市販のパワーフーズ1個分。あんこの詳細については2008.02.03のブログ低GI値のあんこ「果糖庵」を参照して下さい。テーマのカテゴリ「貧乏アスリートの強くなる食卓」に関しては2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」を参照、GI値については2008.01.29のブログ「低GI値の和菓子「果糖茶コラーゲン」」を参照して下さい。果糖海水塩(伯方の塩)抹茶
2008.02.04

「果糖をいっぱい使ったお饅頭その1」のブログでのレシピは市販のあん使ったが、今回はそのあんを改良してみた。 今回作ったあんの完成写真と100kcalに相当するあんの写真。低GI値のあんこ「果糖庵」800kcal小豆 128g果糖 100g海水塩 1g果糖のGI値は22、小豆のGI値は45。低GI値のあんこ完成。試食してみたが、普通のあんこ。果糖をいっぱい使ったお饅頭をアスリートの補給食まで改良するのは時間の問題。宮古島トライアスロンにに間に合いそうだが、試食のし過ぎで太るのが恐い。テーマのカテゴリ「困ったちゃん食堂」に関しては2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」GI値2008.01.29のブログ「低GI値の和菓子「果糖茶コラーゲン」」を参照して下さい。果糖海水塩(伯方の塩)
2008.02.03

困ったチャンシリーズのスイーツレシピ。ちょっとだけヘルシーになるように牛乳の変わりに無脂肪乳を使い、砂糖の代わりにカロリーゼロのパルスイートを使いました。 バナナババロアの写真と切り分けた写真。「バナナババロア」ゼラチン 10g無脂肪乳 200g生クリーム 200gバニラエッセンス 少々コアントロー 少々バナナ 5本カロリーゼロのバルスイート 20gテーマのカテゴリ「困ったちゃん食堂」に関しては2007.11.4のブログ「テーマのカテゴリについて」を参照して下さい。カロリーゼロのパルスイート
2008.02.02

果糖を積極的に使って和菓子のレシピを作り直すと、すばらしい新作和菓子もしくはエネルギー補給に使えるパワーフーズが出来るかもしれない。温泉饅頭に代表されるふっくらした小さな茶色のお饅頭は、誰もが大好きなのではないだろうか。全ての糖を果糖に置き換えるのは難しいかもしれないが、饅頭の味と食感を維持しつつ、少しずつ果糖の割合を増やし、エネルギー補給のパワーフーズとして使える程度まで改良してみようと思う。今回は1ステップ改良。ちょっとだけ果糖に置き換えてみた。 写真は今回作ったお饅頭と一つのお饅頭のアップ。「果糖たっぷりお饅頭その1」あん 200g小麦粉 125g黒砂糖 45g果糖 60g水 30g重層5g桃太郎が鬼が島のお供に、きびだんごで勧誘した仲間はきじと犬と猿だけ。今年の宮古島のトライアスロンの試合には、Maskmanがサポートする10人を超える選手の出場が決まっている。果糖たっぷりお饅頭を改良、パワーフーズと言えるまで改良し、サポートする選手に提供する予定。間に合わなかったら、御免なさい。
2008.02.01
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