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みなさんこんばんは。
シャワーを浴びていて、同時に台所で水道を使っているので水の出が弱く、しかし気を抜いていると、いきなりシャワーの水圧が強くなるという現象に怯えている信兵衛です。
思い出フラッシュバックですが少々遅くなりました。あれからずっと寝てましたもんで( ^_^)/寝顔はすごく可愛かったことでしょう。
「電車の怪」ですが、これは実話です。そして怖い話です。だからこれを読む前にトイレに行くことをお勧めします(__)
さて、三年ほど前になりますが、私はその日、遅めの帰路を急いでいました。土曜日の夜ということもあり、車内は大変混んでいました。満員です。そして目指す駅は遠く、吊革をつかみひたすら席が空くのをじっと我慢していました。
と、そこに光明が!そうです。目の前の二人掛けシートに座る一人が席をたったのです。私はすかさずその夢のシートへ腰を……あっ!!でもそれは叶いませんでした。
何故なら横からすべりこむおばさんの姿あったからなんです。夢ではありません。明らかに私の目の前で座るおばさん、いやババア。体をぶつけられ、抵抗虚しく退いた私。当たり前ですが私は激怒しました。悲しいかな心の中で……。
私は気を取り直してスポーツ新聞を読み始めました。気をまぎらわそうと思ったからです。でも新聞は二つ折で大きく開いて読むことにしました。せめてもの反抗といったところです。
しばらくたって新聞に集中していると、視線を感じました。ん?と不思議に思い、その視線の先を追うと、目の前に座るあのババアだったのです。
そしてそのわけを知りました。なんと私の読んでいる新聞が、ババアの頭の上に乗っていたのです!!!これは本当に気づきませんでした。ババアは横目でこちらを覗いてきました。すぐにどけなくては!と思いつつも気が進まない私。
そしてしばらくの間、私はそのまま気づかないふりをして新聞を読み続けました。笑いそうになるのをこらえて。
ババアに何かを言われたらどけようと思いつつも、その後彼女は何も言ってきませんでした。席を奪った後ろめたさもあったのでしょうか?
なので二三分ほどで、私は新聞をどけてやったのです。お人よしな私。
話は変わりますが、最近寒いし異常気象ですね。 怖い話 です……。