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って映画のDVD借りてきまして今回はその映画評です。主演 恒夫(つねお) - 妻夫木聡 ジョゼ(くみ子) -池脇千鶴 監督:犬童一心 で「のだめカンタービレ」でヒロインを務めた上野樹里さんが準ヒロインで出てました。原作が田辺聖子さんの短編集に納められていた同名の作品で、昔しんが10代のころどこかに旅行したときに何気なく買った本がそれだったんです。なんとなく印象に残る作品で映画化されたとき見ようと思ってたのですが見逃して今回DVD見つけて借りました。あらすじを簡単にいうとおばあさんに育てられた足の不自由な女ジョゼが大学生の恒夫と出会いおばあさんの死をきっかけに付き合いそしてわかれるという話です。ジョゼ、おばあさん、は関西弁、恒夫は標準語。関西弁ってなんかいいです。ジョゼはばあさんに育てられたためすごくばばくさいしゃべりかたでした。そしてかなり年齢不詳な感じ。恒夫(つねお) - 妻夫木聡さん この人自信過剰で評判あまりよくないそうですけど、この配役はぴったりだったと思います。すごく女なれしてそうなところ含めて。(仮定はいらないかとおもいますが)ジョゼは最初どてらなんか着ててぶっきらぼうでばーさんくさいしゃべり方ですが恒夫君と知り合っていくうちに、ぶっきらぼうはそのままですが着ていく服がだんだんかわいくなっており女心の変わる様をうまく描いてるなと。そしてたまにすごくいい表情をみせるようになってくる。付き合って最後に分かれてしまうんですが別れたあとジョゼが一人ですごくおいしそうなサワラをじゅうじゅう焼くシーンがあります。別れた後で疲れた感じでちょっと老け込んで無表情で焼いてるんですけどほんのちょっとだけ微笑んでいるんですね。それは足が不自由で世の中に出れず人との接触もほとんどなかったジョゼが好きな男の人と限られた時間ではあっても輝きのある時を過ごした誇りのようなもの、に見えました。そしてさなかをじゅうじゅう焼いてることはこれから強く生きていく象徴と感じたのです。監督はすごく細かいところまで気を使ってこの作品を作ったんだなと思います。今度公開される「眉山」という映画もよくみたらこの犬童監督でした。できたら劇場で見てみようとおもいます。原作とは大分違うのですけど同じくなんとなく印象に残る映画でした。ちょっと前の作品ですしどういう評価だったのかは知りませんが私はよい作品だったと思います。
2007.04.29
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年初来で6.0%でした。ジャスダック指数も下げ配当利回り3%をかなり超えてる割には悪くない会社があったのでいくつか買ってみました。おかげでキャッシュポジションは1%台に低下してます。最近あらためて思うことは株式投資の利点というか特質みたいなものとして一年以下の短いスパンで考えることは無いってことです。複数年でそれなりのパフォーマンスが出せればいいんじゃないですかね。海外の著名バリュー系投資家の平均保有年数をみると3~4年という人結構多いです。私でも平均保有年数を時価総額比で考えるとだいたい2年前後といったところ。わたしも含めてもうちょっと投資のタイムスパンを長く考えてもいいのではとおもった。
2007.04.27
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ジャスダック指数を見てみると2006年の初頭から今日までの下落率は-37.7%となり小型株中心でポートフォリオを保有しておられる人はそれなりの下げにみまわれた人も多いかとおもいます。(ちなみに同期間の日経平均は+9.4%でした。)あまり知られてはいませんがバフェットが自分がやっていたパートナーシップを解散しバークシャーで株を買っていた1973年~74年には結構なポートフォリオの下落を体験しています。73年には5200万ドルのポートフォリオが→4000万ドルですから約-23%。74年にはバークシャー株で換算した個人資産は半分になっていたそうです。しかしバフェットはまったく平然としており株主への手紙の中で「私たちが所有する株の中には、将来の大きな値上がりが期待できる株が数多くあります。したがって、現在所有するポートフォリオに非常に満足しております」と述べています。株価に関係なく自分の持っている株の価値をよく理解しているからです。わたしも2006年来成績はぱっとしないんですけど当時のバフェットと同じように今のポートフォリオにはかなり満足してします。まあ要は自分の買った株のことをよく理解していればそう株価が下がったところでそう心配しなくてもいいんじゃないかということです。参考文献 「ビジネスは人なり投資は価値なり」 ロジャーローウェンスタイン著
2007.04.16
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この前担当が「いい人だったから」という理由のみでM社を買ったB子さん。そのB子さんから「しんさん、前買ったM社が変なことになってるんです。相談にのってくれますか?」しん「いいけど、どうしたの」B子さん「なんだかMEBOとかいうので上場廃止になるみたいなんですけどなんですかこれ?その記事コピーしたの持ってきました」しん「あー経営陣と従業員が会社買い取って上場するのやめるんだよ。株価が買い取り価格ととほとんど同じだからもう売っちゃってもいいよ」B子さん 「よかったー上場廃止でどうなることかと心配しましたよ。」といわけでB子さんの「いい人だから買い」は一ヶ月もしない内に30%ほどの値上がりの結果オーライということになったようです。
2007.04.06
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