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自民の代理質問に不快感 鉢呂氏「ふざけている」 2005年05月31日火曜日 民主党の鉢呂吉雄国対委員長は31日午前の記者会見で、自民党議員が衆院郵政民営化特別委員会で民主党の資料を基に「民主党議員に代わって」と言いながら質問したことに関し「極めてふざけている」と強い不快感を表明した。さらに「自民党は今の(不正常な国会の)状態を真剣に考えていないと思わざるを得ない」と批判した。 これに先立つ民主党国対役員会では「欠席裁判のような形で行っており、ひきょうな行為だ」と反発の声が上がった。 何かのジョークでしょうか?このニュースを見て一瞬訳が分かりませんでした。これは欠席裁判ではなくて、民主党が勝手にさぼっているだけですから。「ふざけている」「真剣に考えていない」「ひきょうな行為」すべてブーメランのごとく自分に返ってくる言葉だと気が付かないのでしょうか?相変わらず、まったく空気が読めない民主党ってのは変わらないですね!!![追加] 空気読んでない人がまた… ./"´ ´"γ. / ノ ノノノノ./ ヽ /ノノ ノノノノノ 人ヾ .! 彡ノノ .,,,,, ,,,,, .( 川 r |シ/__ヽ./__ヽ !!ゞ. __________ ! | "ヽ-.ノ| |ヽ-ノ ヽ!ノ | 欠席裁判のような形で ヽ{ i ,(r.しn)ヽ ノ}ノ | 与党が審議を進める事は ヾヽ/.___U___ |Y// _ノ まるで大政翼賛会のようであります。 ___,. -‐ヽ、´ヽ--.ノ` ノ─- .__ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ _ -‐ ''" / ヽ .'.⌒' ノ !\  ゙̄ー- 、 ハ / |ヽ ̄ ̄// ヽ ハ | ヽ く ! .>ーく / > / ! なんて言ってましたが、意外に早く転機は訪れたようです。 1日から国会正常化、政府・与党が延長で調整入り結局、小泉首相の言っていたとおり戻ってきました。特に何か妥協するでもなく、無意味なボイコットに終わったようです。coolbizでアピールしたかったのかどうか分かりませんが、真面目に仕事するのはいいことですね。
2005/05/31
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首相の靖国神社参拝、賛否二分 本社世論調査 朝日新聞総理の靖国参拝に対し、国民の49%が「今年は反対」 ANN(テレビ朝日系)首相靖国参拝「見送りを」57% 共同通信小泉首相は今後靖国参拝を続けるべき? JNN世論調査中国のデモ対応「納得できない」9割…読売世論調査靖国参拝に関しての世論調査の数字を見てみますと、読売新聞と朝日新聞を除き、5~6割が参拝すべきではないという解答をしているようです。読売新聞は賛成が3%多いがほぼ拮抗し、朝日新聞は反対が1%多いがほぼ拮抗するという結果になっています。読売新聞はまぁいいとして、4年ほど前には、かなり恣意的なアンケートでもって世論操作しようとしていた朝日新聞による世論調査が、このようなほぼ賛否が同じになる結果がでるとは、どうしたことでしょうね。朝日新聞 2001年8月4日 小泉首相は、終戦記念日の8月15日に靖国神社へ参拝すると言っています。あなたは、小泉首相が靖国神社参拝に積極的に取り組んで欲しいと思いますか。それとも、慎重にした方がよいと思いますか。 積極的に取り組んで欲しい 26(41) 慎重にした方がよい 65(42) その他、答えない 9(17)(注)括弧内は前回 それはともかく、国民の多くは小泉首相に靖国参拝は止めて欲しいと思っているようです。しかし、小泉首相は世論調査の内容に関してはスルーするつもりらしい…首相「靖国参拝、世論調査とは関係ない」小泉純一郎首相は30日夕、靖国神社への参拝に関し「世論調査と私の参拝は関係ない」と述べた。首相官邸で記者団が「最近の世論調査で『参拝すべきでない』との回答が『続けるべき』との回答を上回っている」と指摘したことに対し答えた。 首相はさらに「戦没者に対する追悼は、靖国であろうとどこであろうと常に厳粛に敬意をもってあたっている」と語った。〔NQN〕 (17:36) 以前の自衛隊イラク派遣問題でも世論調査では反対が多かったのですが、結局のところ派遣後特に大きな反対も起きなかったこともありますし、今回のケースも同様になると踏んでいるのでしょう。近年の日本人の対中感情の急激な悪化等も考慮すると、最終的には国民の理解は得られるという考え方には妥当性があります。靖国参拝はともかく、中国のドタキャンやデモに関しては不快感を持つ日本人が多数派であると世論調査でも明らかですしね。
2005/05/30
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「A級戦犯はもう罪人でない」自民代議士会で森岡政務官 2005年05月26日20時40分森岡正宏厚生労働政務官は26日の自民党代議士会で、小泉首相の靖国神社参拝を「大変良いことだ」と支持する考えを示したうえで、「極東国際軍事裁判は、平和や人道に対する罪を勝手に占領軍が作った一方的な裁判だ。A級戦犯の遺族には年金をもらっていただいており、日本国内ではその人たち(A級戦犯)はもう罪人ではない」と述べた。この発言に対し、政府は「個人の見解」(細田官房長官)として、森岡氏から事情を聴くなどはしない方針だ。 森岡氏は「中国に気遣いして、A級戦犯がいかにも悪い存在だという処理のされ方をしているのは残念だ。日中、日韓関係が大事というだけで、靖国神社にA級戦犯がまつられているのは悪いがごとく言う。こういう片づけ方をするのは後世に禍根を残す」とも指摘した。 小泉首相は26日、森岡氏の発言について、記者団に「聞いてませんけどね。今そんな発言を取り上げても、しょうがないんじゃないですか」と語った。A級戦犯の責任については「戦争裁判で済んでいるじゃないですか」との認識を示した。 細田長官は同日の記者会見で、「事実関係は種々誤りが含まれており、論評する必要はない。極東軍事裁判などは政府として受け入れている。政府の一員として話したということでは到底ありえない」と述べた。 森岡氏は88年に「日本に中国侵略の意図はなかった」と発言して国土庁長官を辞任した奥野誠亮元法相の秘書を経て、衆院議員となった。比例区近畿ブロック選出で当選2回。 小泉政権でなければ首が飛んでいましたね、この発言。一昔前は「日本は韓国に良いこともした」発言で代議士が辞任させられたからなぁ…。その当時とは、隔世の感があります。それでまぁ、当然ながらこの発言にいろいろ意見は出るわけで…孔泉報道局長:中国が「強烈な憤慨」 森岡政務官発言で朝日新聞社説:東京裁判否定 世界に向けて言えるのか久間章生:自民総務会長「A級戦犯は外国がレッテル張った」野党各党:森岡発言、野党が更迭要求中国・野党などが反発しているようですが、具体的な理屈で反論してはいません。朝日新聞が少し詳しく反論していますが、こんな感じです。>敗戦国として不満はあったかもしれない。日本無罪論を主張したインドのパル判事もいた。だが、日本は東京裁判の結果を受諾することで国際的に戦争責任の問題を決着させる道を選んだ。これはまぎれもない事実だ。 確かに日本は東京裁判の結果を受諾しました。その内容には多くの疑問点がありますが、一度受諾した以上は仕方ありません。東京裁判自体が無効という考え方も確かにあります。しかし、そのような思考は、お隣の国と同レベルに自らを貶めるものでしょう。どんな不当なものであれ、認めてしまったからには甘受しなければいけません。しかし朝日新聞が何を言いたいのかイマイチ分からないんですよね。>サンフランシスコ講和条約はそのことを第11条にうたい、日本を再び国際社会に迎え入れた。調印した国々の多くは、日本復興への配慮から賠償などの請求権を放棄した。 ここから戦後日本は再出発した。東京裁判での戦争責任の決着はその起点である。森岡発言はその土台を否定するに等しい。 「森岡発言=戦争責任の否定」と考えているようなのですが、どうなんでしょう。森岡発言では、>「極東国際軍事裁判は、平和や人道に対する罪を勝手に占領軍が作った一方的な裁判だ。A級戦犯の遺族には年金をもらっていただいており、日本国内ではその人たち(A級戦犯)はもう罪人ではない」 とあります。つまり、かつては罪人だったと認めている訳です。東京裁判に関しても、一方的とは言っていますが否定してはいません。要するに、所謂「A級戦犯」と呼ばれる方々は既に名誉回復が行われているのだから、今ではもう罪人ではないという訳です。朝日新聞はそこの部分を誤魔化しているというか、ミスリードしているような気がします。ついでなんで、当時の国会の議事録でも引用してみましょう。第015回国会 本会議 第11号 昭和二十七年十二月九日(火曜日) ○田子一民君 ただいま議題となりました、自由党、改進党、両社会党、無所属倶楽部の共同提案にかかる戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議案、右につきまして提案の趣旨弁明をいたしたいと存じます。まず決議案の案文を朗読いたします。 戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議独立後すでに半歳、しかも戦争による受刑者として内外に拘禁中の者はなお相当の数に上り、国民の感情に堪え難いものがあり、国際友好の上より遺憾とするところである。よつて衆議院は、国民の期待に副い家族縁者の悲願を察し、フイリツピンにおいて死刑の宣告を受けた者の助命、同国及びオーストラリア等海外において拘禁中の者の内地送還について関係国の諒解を得るとともに、内地において拘禁中の者の赦免、減刑及び仮出獄の実施を促進するため、まずB級及びC級の戦争犯罪による受刑者に関し政府の適切且つ急速な措置を要望する。右決議する。 (中略) ○国務大臣(犬養健君) すなわち、本年七月十四日に、フランス国の革命記念日を期しまして、フランス国関係の戦犯者につき全面赦免を勧告し、さらに八月上旬には、その他の関係国に対してB、C級座員の全面赦免を勧告いたしました。 (拍手)しかして、この全面赦免の勧告に対しましては、本年の十一月十五日にインド国政府より、また十二月三日には中華民国国民政府より、A級戦犯の釈放につきそれぞれ賛成なる旨の通知を受けたのでありまして、ここに両国政府の好意に対して深甚なる感謝の意を表する次第であります。(拍手) 見れば一目瞭然ですが、中華民国国民政府がA級戦犯の釈放に賛成しています。さらに1953年8月3日にA,B,C級戦犯の名誉回復を与野党完全一致により国会で議決されていますし、国内的も対外的にもA級戦犯は罪人ではなくなっているということですね。だからこそ、元A級戦犯の重光葵(外務大臣)や岸信介(首相)などが政府要職についても各国から非難されなかった訳です。しかし、謎なのはこの発言が偶発的なものなのか、意図的にこの時期に狙ってやったのかってことですね。初めは、何もこんな時期に言って火に油を注がなくても…と思いましたが、もしかしたら小泉首相は、今回ガチで徹底的に中国とやり合うつもりでは?と勘ぐってしまいます。任期も少なくなってきましたし、以前から「歴史カード」の無効化を図ってきた小泉首相ですから、そろそろガチになってもおかしくはないと思います。世論調査を見ても中国・韓国に対する厳しい態度の人が増えていますし、「空気を読む」ことにかけては天才的な小泉首相ですから、機は熟したと判断したのかもしれませんね。さて、次は何が起こるのか…暫くは目が離せそうにありません。
2005/05/28
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※放蕩オペラハウスより機動戦士ガンダムSEED DESTINYの第27話で、八式弾という名前で登場し、ミネルバをボコボコにした自己鍛造弾のお話です。最初に見たときは、「三式弾のパロディかよ!」と笑っていたのですが、なんと、この八式弾と同じコンセプトの兵器を米軍がテスト中だったりします。嘘みたいな本当の話。種死関係者に先見の明があったのか、米軍がちょっと斜め上に逝ってしまったのか…◎Sensor Fuzed Weapon strikes ships at sea米空軍は、クラスター爆弾を使って洋上目標を爆撃するテストを開始しており、小艇を目標にして実施された初期段階の試験は成功したとの由。使用されたクラスター爆弾は CBU-105 SFW (Sensor Fuzed Weapon) で、米Textron Systems 社の製品。これはもともと、地上の AFV を攻撃する目的で開発されたものだが、メーカーが自社資金で、対地攻撃能力を維持しつつ対艦攻撃を可能にする派生型を開発したもの。改修に際して、CBU-105 に搭載されている対 AFV 用の "スキート" が、水面を背景にした状況下で艦艇を発見できるように、アルゴリズムを変更した新しいソフトウェアを組み込んでいる。メーカー側の説明では、このソフトウェアは、シーステートの数値が大きい、荒れた海面を背景にしていても機能するとの由。この新しいソフトウェアは、予算がつけば、2006 年には生産ライン上の SFWに組み込むことができると、同社の航空宇宙・防衛部門担当副社長、FrankTempesta 氏は話している。2 月にメキシコ湾で行われて、そのことが 4 月末に明らかにされたテストでは、F-16 から改修型 SFW を投下、そこから放たれたサブミュニッションは、全長 36ft (11m) の小型揚陸艇 (ミニ ATC : Mini Armoured Troop Carrier)×2 隻に命中、船体構造を貫通した。これにより、基本的なコンセプトは実証されたと Textron 社では説明している。年末には、移動目標を相手にしたテストが予定されている。また、この件には米海軍も関心を示しているとの由。 ※Kojii.net - 今週の JDW 誌より (2005/5/18 号)よりこれが自己鍛造弾。投弾から命中まではこんな感じ。センサーがエンジンの熱を捉えて弾頭が目標に突入するところ。命中するとこうなります。自己鍛造弾に関しては、「装甲と大砲」あたりを参照ください。簡単に言えば、射程が長いけど侵徹威力の低いHEATみたいなもんです。ライナーの質量は多め。材質は、銅(加工し易いからコストが低い)とかタンタル・タングステン合金(侵徹威力高いけどコストも高い)等HEATと同じ。詳しく知りたい人は、衝撃工学の論文でも読んでくださいね。それにしても、本当にこんなもんを作っていたとは…。昔から、米軍ってば怪しい兵器とかにも予算つけてたりするからなぁ。とりあえずやってみるってのも悪くはないんだけど…う~む。
2005/05/26
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会談中止、政府関係者は「靖国絡み」の見方強める 2005年5月23日23時47分分かり易く言えば…アイヤァー!! 総理を見たくないアルー!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ∧∧ / 支\ ( ;`ハ⊂ヽ ⊂ ノ 人 Y レ (_フ とか… 靖国参拝は ┌───┐ヤメロアル! |∧ | ∧∧| ̄)ノ ̄ ̄ ̄ |支\ |0 ./ \ピンポーヌ♪ .|ハ´) | ( )σ .| ) | ( ノ |--J  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ し―-J ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ シナー君? じゃあ話し合おうか… |  ̄ヽ( ̄ ̄...|ガチャ/ .| ホホホホッ∧∧ ∧∧ ガツンとかましてやったアル! | / . │ |/ 支\ /支 \ ホホホホホ♪ アレ? ∧ | | Θ |(#`ハ´)(`ハ´#) .居ない (´・ω| | |( ) ( ) ( |0 | | し―-J し―-J  ̄ ̄ ̄ ̄ し- | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 彡サッ もしくは… ∧∧ ヌリヌリ / 呉\ ∧__∧ (#`ハ´)(泥 Д`) ウワー ( つ つ つ し―-J と_)_) ∧_,,∧ウェーハッハッハ 流石は宗主国様。 ( つ やる事がエゲツないニダ! し○-J アイヤー!日本に泥を塗ったつもりが 自分が糞まみれになってしまたアル!  ̄ ̄ ̄)ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Σ∫∧∧∬ + + テカテカ /呉 \ ∧_∧ + 効きませんな。 ドタキャンって恥ずかしいよね。 (`ハ´#) (0゚・∀・) < え?急用ってウソだったの?嘘吐きって恥ずかしいよね。 U;;糞;;;U (0゚∪ ∪ + え?反論できないから逃げたの?恥ずかしいね。 し―-J と__)__) + ∧_,,∧ アイゴー! 自爆ぶりも凄いニダ!!! ( ) し○-J ということですね!!!>別の政府関係者は、事前に中国側に「副首相が靖国問題を持ち出したら、首相は『内政干渉』と反発せざるを得ない」と伝えていたことを指摘したうえで、「この時期に呉副首相に対し、小泉首相の口から直接、靖国問題に言及があることを警戒し、胡錦濤国家主席の判断で会談を中止したのだろう」と語った。 ドタキャンという外交的マナーに反する行動を取ってまで、小泉首相の口から靖国参拝するという言葉を聞きたくなかったようです。しかし、さすがに小泉首相もご立腹のようで…。総理「会いたくないのを会う必要は無い」 総理「いい機会だと思っていたが、なぜ中止になったのかわからない」 総理「そういう意図があってもね、通じないんですけどね」町村外相も怒ってます。>町村外相は23日夕、中国側の対応について、「理由もわからず、土壇場でキャンセルする。外交的なマナーやルールをどう考えているのか。最低限の国際的マナーは守ってもらいたい。中国の日本大使館への破壊活動とも一脈通じるものがある」と厳しく批判した。 もうバッサリ切り捨てています。おそらく、今回の件で中国側も小泉首相に靖国参拝断念を迫ることは諦めるでしょう。(←甘過ぎでした)これからは、いかに目立たせないか?うまく自国民を誤魔化すか?が大事になってきます。外交の場で靖国参拝が大きく取り上げられることは、もうなくなるかもしれませんね。昔はなぁ…「靖国参拝しないことを厳命する」って感じだったのに。いつのまにか「靖国参拝したら怒るよ!」になって…。さらに最近では「靖国参拝したら大変だぞ!ホントだぞっ!!」となり…。今では「お願いマジで…靖国参拝には触れないでっ!もう~ボク帰る!!」だもんね。しかし、小泉首相はいつ靖国参拝するんでしょうね?もしかして、するする言いながらしないかも…なんて思っていましたが…。残念ながらご神託が下ってしまったようです。もはや結論は出ました。100%参拝は行われるようです。それも8月15日に!!!!!11!!!!111!!![今日のご神託] 「8月15日参拝は無い」
2005/05/24
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中国へのビザ拡大 国交相が見解 2005/05/22 07:11>「中国人団体観光客への査証(ビザ)発給を中国全土に、恒久的に拡大したい」と述べ、二十二日夜、東京で行われる呉儀副首相との会談で自ら中国側に伝えることを明らかにした。二十三日の小泉純一郎首相と呉副首相の会談で正式合意する見通し。 正式合意するみたいですね。韓国の場合と違いノービザ化ではありませんが、気になる動きです。万博期間の限定的な措置が、いつの間にか恒久化…。一歩譲ると三歩踏み込んでくる中国人の国民性が良く表れていますね!!!小泉首相は何かを狙っているのか?単なる妥協か?韓国のノービザ化と合わせて注目していかないと…。参考:韓国人観光客のビザ免除恒久化問題まとめサイト>プレクリアランスをやるのはできるんですが、強制することができないとか、そこで追い返すという法的な権力の行使ができない問題とか、いろいろ考えなければいけない部分が宿題として残ってはいます。 …プレクリアランスの実効性が疑わしいようです。う~む、やっぱり駄目なのかなぁ。「目にしたくない動き」・中国の胡主席が靖国参拝など批判 2005/05/22 20:01>胡主席は「近年目にしたくない動きが日本にある」として小泉純一郎首相の靖国神社参拝、歴史教科書、台湾問題の3点を挙げて日本の対応を強く批判した。 中国中央テレビ、与党との会談トップで報道 2005/05/22 22:00>小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に言及したことについては報じなかった。 何かあるたびに靖国参拝問題について釘を刺される訳ですが…。ここ最近は、中国国内報道ではその点に触れないようにしています。よほど嫌なんですね、参拝されるのが。するもしないもあなた方の心がけ次第ですよ>中南海の中の人中国政府、ネットで市民装い世論誘導・香港紙報道 2005/05/22 11:57>中国政府がインターネット上の伝言板などに流れる言動を統制するため、一般市民を装いながら反政府的な言動に反論し、世論を政府の望む方向に導く「地下評論員」を育成していると報じた。 いわゆる中華版「ホロン部」ってやつですね。この手の工作員は2chにもたくさんいそうです。
2005/05/23
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神崎氏が首相の靖国参拝批判、「大局観に立った行動を」 2005年05月19日19時55分>自己の信念だけで行動するのではなく、もっと大局観に立った行動をしてもらいたい ↓首相、靖国参拝は「大局的見地に立って、個人の信条で」 2005年05月20日12時12分>大局的見地に立って参拝している 神崎さんは小泉首相の靖国参拝が国益上よろしくないと言っているようです。それに対して、小泉首相は国益に適うと考えているみたいですね。靖国参拝が外交上、有力なカードになっていることには、何度か過去の日記で触れました。それでも納得出来ない人がいるみたいですが、今回の中国の反応はどうでしょう?阿南中国大使:参拝しなくても「中国は反対」常任理入りで 2005年5月18日 10時44分>小泉純一郎首相が靖国神社の参拝をしないなら中国が賛成に回るということもないと思う 常任理入り支持は困難に 中国、首相靖国参拝で 2005年05月19日20時24分>小泉首相が参拝を中止すれば常任理事国入りを支持するかとの質問に対しては、回答を避けた つまり、靖国参拝の有無にかかわらず、中国は日本の常任理事国入りには反対なんです。今、靖国参拝を中止すれば、新たなネタ(教科書・尖閣諸島etc)で、さらに譲歩を迫られることになるだけでしょう。ですから、只で譲るのは論外。最低でも日本の常任理事国入りとバーター取引させることくらいは必要ですね。靖国参拝をされて困るのは中国で、しなくても日本はそれほど痛いわけでもない。せっかくの条件のいいカードですから、できるだけ高く売りつけたいものです。
2005/05/20
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この前、「キングダム・オブ・ヘブン」を見に行ったのですが、そのときに「ステルス」という映画のパンフを見ました。リンク先のtrailerを見れば分かる人には分かるでしょうが、アレです。いいのかな、これ。内容まんまだし。
2005/05/17
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ミサイル防衛 新レーダー沖縄配備 全国4基、中朝に対応 平成17(2005)年5月16日[月]北朝鮮の弾道ミサイルに対処するミサイル防衛(MD)の要となる警戒レーダー網の全容が十五日、明らかになった。弾道ミサイルを追尾できる初の新型地上レーダー「FPS-XX」を新潟県佐渡や沖縄など四カ所に配備、現行レーダー六基も改修して計十基で警戒する。北朝鮮が核兵器をミサイルに搭載可能な小型弾頭化に成功すれば日本への脅威は深刻で、防衛庁は平成二十三年度までにレーダー網完備を目指す。 全国に二十八カ所ある航空自衛隊のレーダーサイトには、「FPS-3」レーダーなどが配備されているが、対象は航空機。FPS-XXは、高速で落下し、反射面積も小さい弾道ミサイルを探知・追尾できるよう性能を向上させているのが特徴で、探知距離もFPS-3の倍近いという。 FPS-XXは北朝鮮の中距離弾道ミサイル「ノドン」を国内の基地から追尾できる日本初の地上配備型レーダー。海上自衛隊のイージス艦搭載レーダーとともに、「弾道ミサイルに対処する警戒レーダー網の中核」(防衛庁幹部)と位置づけられる。 防衛庁はFPS-XXを二十年度から毎年一基ずつ配備する予定で、(1)大湊(青森県)(2)佐渡(新潟県)(3)下甑島(鹿児島県)(4)与座岳(沖縄県)-に配備する。 南西方面にも二基配備するのは、中国も「東風21」など中距離弾道ミサイルを百基以上も保有。防衛庁はシミュレーションの結果、北朝鮮と中国から弾道ミサイルが発射されても、日本全土をカバーできるレーダー網の整備が必要と判断した。 また、現行のFPS-3レーダーのうち、六基も探知性能を向上させ、FPS-XXとあわせ、十基の地上レーダーを連動して運用する。 MDシステムは、地上レーダーとイージス艦のレーダーでミサイルを追尾。軌道を割り出し、イージス艦がスタンダードミサイル3(SM3)で大気圏外で撃ち落とす。失敗すれば、大気圏内に落下した段階で空自高射群がパトリオット3(PAC3)で迎撃する。 防衛庁はMD対応のためイージス艦四隻の改修とPAC3の導入に加え、FPS-XXの四基目の配備が終わる二十三年度を「MDシステムの完成時期」としている。ただ、地上レーダーが完備されないと、迎撃の実効性は限定的なため、「FPS-XXの配備を前倒しすべきだ」(政府筋)との指摘もある。 ◇ FPS-XXレーダー 北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が高まるのを受け、防衛庁技術研究本部が平成11年度から開発に着手、15年度に試験用1号機を完成させた。高さ約30メートルで三角柱の形状。約4000個のアンテナ素子を備えた亀の甲羅のようなレーダーを2面に張り付け、片面が弾道ミサイル用、もう片面が航空機や空対地ミサイル用になっている。昨年度から機能試験を実施し、来年度にも生産態勢に入る。 その形状からガメラレーダーなどと言われているそうです。これがないと、弾道弾発射探知がDSP頼みになっちゃいますから、配備を急いで欲しいもの。対弾道弾以外にも、対ステルス仕様であったり、対レーダーミサイル用のダミーシステム(電波源を擬装)を備えていたり、なかなか素敵ですね。まぁ、固定レーダーで電波源擬装しても意味無い気もしますが。それにしても、デカイな…。
2005/05/16
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北朝鮮船18隻 国交省ずさん審査 契約の保険会社、支払い拒否“常習” 平成17(2005)年5月15日[日](略)北朝鮮籍船ではこれまで、貨客船「万景峰92」(十一日交付)を含む二十隻が審査をパスして入港証明書を受けている。このうち十八隻は、登記上、ニュージーランドにある保険会社とPI保険を契約。証明書の交付申請を受けた国交省は、契約内容を審査した結果、この十八隻に、入港証明書を交付した。しかし、海上保安庁や外務省(ニュージーランド大使館)が調査したところ、北朝鮮船十八隻が契約した保険会社は、ニュージーランドの法律に適合しないことが判明した。(略)産経新聞社の取材に審査を担当した国交省海事局の担当者は「わが国の被害者保護上、問題ないということで認めた」と説明しているが、問題がないとする根拠については、明確には回答していない。(略) せっかくの実質経済制裁の効果を薄めるようなことはやめてくれ~。北朝鮮船でも入れる怪しげな無名の保険会社のPI保険を簡単に認めていたとは…。これは、あまりにも国交省が駄目すぎな気がします。別に他意はありませんが、国交省の大臣のプロフィールを置いておきますね。[国土交通大臣プロフィール]北側 一雄生年月日 昭和28年3月2日(51歳)出身地 大阪府衆議院議員 大阪16区選出(堺市北東部、当選5回)弁護士 税理士創価大学第1期生として卒業後、司法試験に合格、昭和56年に弁護士登録。平成2年衆議院議員に初当選。以来5期連続当選。細川内閣では大蔵政務次官に就任(平成5年8月~平成6年4月)。衆院科学技術委員長、予算委員会理事、大蔵委員会理事、安全保障委員会理事などを歴任。2000年6月に政策審議会長(2000年11月から政務調査会長)に就任。与党の政策責任者として「生活者の視点から、改革をリード」をモットーに児童手当や奨学金の拡充などを次々実現。デフレ不況克服にむけた経済対策や雇用・中小企業支援のための予算編成・税制改正に尽力してきた。交通や住宅のバリアフリー化を推進したほか、内閣に都市再生本部を設置するよう小泉総理に提案し、平成14年には「都市再生特別措置法」の制定を推進した。また、特殊法人改革や年金制度改革などでは、国民の視点にたって改革をリード。更に「あっせん利得処罰法」の制定や議員特権の廃止など政治改革も断行してきた。平成16年9月第2次小泉改造内閣の国土交通大臣として初入閣。
2005/05/16
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韓国人観光ビザ、免除恒久化へ 関係修復狙い/治安対策カギ 平成17(2005)年5月15日[日]政府は十四日、愛知万博開催期間限定で実施している韓国人観光客の査証(ビザ)免除措置を万博終了後も継続、恒久化する方針を固めた。六月に韓国で行われる日韓首脳会談で、小泉純一郎首相が盧武鉉大統領に表明する。観光振興に加え、韓国が強く求める観光ビザの恒久免除を実現し、領土問題や歴史認識などで冷え込む両国関係の修復を図る狙いもある。今後、韓国人スリ組織の入国阻止など治安をどう確保するかが課題となる。 観光ビザをめぐっては、韓国が日本人向けは免除しているのに対し、日本側の免除は韓国人修学旅行者に限っている。このため、韓国には「不平等で相互主義の原則に反している」との不満が強かった。日本側は万博期間中の実績で判断する方針だったが、「日韓関係早期修復のテコにしたい」(政府筋)という首相の判断で恒久免除を前倒しする。 今月、日韓両国の職員が相手国の空港で入国審査を行う「プレクリアランス(事前審査)」に日韓が合意したことも恒久免除の後押しをした。 これは、政府が不法滞在目的の入国を防ぐため、韓国に求めていたもの。法務省入国管理局によると、今年一月現在、韓国人の不法滞在者は約四万三千人で国別では最も多い。約三万九千人は短期滞在ビザで入国後、行方不明になっている。韓国人不法滞在者は審査態勢が手薄な地方空港からの入国が多いとされ、出国時点の審査が有効とみていた。 当初、韓国は日本の公権力が自国に及ぶことに、難色を示していたが、相互実施を条件に導入に同意した。 ただ、法務省は「プレクリアランスは、ビザの有無にかかわらず行う。恒久免除とは関連がない」(幹部)と主張。治安対策や不法滞在者の摘発の強化を訴えている。 ◇ ≪プレクリアランス(事前審査)≫ 出発国の空港に到着国の政府が審査官を派遣し、航空機に搭乗を予定する観光客などの審査を行う制度。米国とカナダの間で始まった入国審査制度で、薬物使用など犯罪歴のある人物の情報を到着地の政府が出発地で把握できる利点がある。日本は台湾と相互に行っている。韓国とは平成14年、日韓共同開催のサッカー・ワールドカップ(W杯)の期間中、フーリガンの水際対策として限定的に相互に行われた。 2ch等では、ビザなし恒久化という部分のみに注目して火病る人もいますが、じつはけっこういいことだったのかもしれません。プレクリアランスが実施されれば、現在のシステムよりも犯罪者の入国阻止に有効だと考えられるからです。法務省入国管理局の資料参照[平成15年度の韓国人の不法入国者] 船舶:113人 航空機:330人 合計443人[平成15年度の不法入国者全体] 船舶:2,557人 航空機:6,694人 合計9,251人[不法入国者全体に占める韓国人の割合] 443/9,251=約4.8%と、いうわけで日本へと来る不法入国の韓国人は全体の割合から言うと5%以下です(しかも近年その割合は低下傾向にある)。そしていまでも殆どの韓国人が、実質フリーパスに近いビザで入国している訳ですね。ですから、韓国側の要求通り相互主義ということでノービザ化を受け入れる替わりに、生体認証等を用いた厳しいプレクリアランスが実施されるのであれば、犯罪者の入国阻止にとってプラスになるはずです。ちゃんと実施されれば、ですけどね。
2005/05/15
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郵政民営化、非協力官僚を更迭 首相バッサリ…決意の人事介入>「不当極まりない。政府は堂々と粛清をかけている」(荒井広幸参院議員)、「過去に例のない異常なこと」(山口俊一衆院議員)と批判が相次いだ。>片山虎之助参院幹事長も同日の会見で「いろんな経緯があるようだし、そういう判断はやむを得ないと思うが、あまりいいことではない。(官僚の)士気にかかわる」と懸念を表明した。 更迭といっても配置転換なんですよね。それでも大臣や内閣が省庁人事に介入しない慣行に反するチャレンジブルなことです。まぁ、それでいろいろと反発が出ている訳ですが…。「日本はいつからファッショの国になったのか」@亀井静香 とか(笑)しかし、原理的に言えば、言うこと聞かない官僚を飛ばすってこともアリなんです。(内閣総理大臣) 第十八条の二 内閣総理大臣は、法律の定めるところに従い、職員の能率、厚生、服務等に関する事務(第三条第二項の規定により人事院の所掌に属するものを除く。)をつかさどる。 ○2 内閣総理大臣は、前項に規定するもののほか、各行政機関がその職員について行なう人事管理に関する方針、計画等に関し、その統一保持上必要な総合調整に関する事務をつかさどる。 むしろ、今までやってこなかったことが異常なのかもしれません。アメリカなんかだと猟官制なんで、政権変わると官僚も上の方は大幅に替わりますし。そこで官僚の政治任用の話が出てきます…神吉信之の選挙コラム政策研究大学院飯尾潤教授は、『論座』2001年1月号の「『賢く』使え、政治的任用制度」で日本の政治家と官僚の関係には「相反する二つの課題」があり、「官僚的微調整が全政策分野を覆っているために、政治家にしかできないダイナミックな政策転換という要素があまりにも欠けているという問題を直す課題 で、政治家が政治的任用制度を使い「人事権を行使して官僚を服従させていくのは 」正しいと、「政治的任用」の拡大を認めつつ、一方で、「政治家と官僚の分離」という課題では、「政治家が官僚と融合し、 本来は政治的に中立であるべき政策執行(たとえば公共事業の個所付け)にまで口出しする」現状をそのままにした政治主導は、利権国家の深刻化につながりかねないと、「政治的任用制度は政策の企画・立案部門に限って導入すべきである」と、指摘している。 …と、そういうような意見もあり、今回の更迭も反対派が悪し様に言うようなものではない気がします。郵政民営化を掲げる首相の下で、その基本政策について非協力的であり、反郵政改革派議員と通じている疑いのある人物を担当から外すことは、極めて常識的な判断ではないでしょうか。警察官僚出身の亀井さんにはファッショに見るのかも知れませんが。
2005/05/14
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細田官房長官:首相の対独戦勝式典出席「戦争反省の意義」 毎日新聞 2005年5月9日 14時44分 細田博之官房長官は9日午前の記者会見で、小泉純一郎首相がロシアの対独戦勝利60周年記念式典に出席することについて「第二次世界大戦全般で、ヨーロッパ、アジアで大変な数の方々が軍人、非軍人を問わず亡くなられた。その戦争を反省し、二度とこのような大戦を起こしてはならないという象徴的な行事として、わが国も参加する意義がある」と述べた。 この写真、海外でもけっこう使われているようです。なんというか、日独+露米という絶妙の素晴らしい構図…狙ってやったなら神かも。読売あたりは批判してましたけど、行って良かったと思いますよ。また謝罪か!とか、日ソ不可侵条約を破った連中の戦勝記念なんぞに行く必要はない!って方もいるようですが、どうですかね。『ディプロマシー』ってゲームに北東アジアを当てはめて思考実験してみると、日本の外交の方針で結ぶべき相手が誰だか見えてきます。過去の経緯に囚われすぎていると、どのようなことになるか良い反面教師がお隣にいる訳で…。[オマケ画像]ブッシュとプーチンが仲良く並んで写真を撮ってますが…その後の画像↓電波を受信するブッシュと、冷静に見つめるプーチン。2人の性格が伝わってきそうな画像でした。
2005/05/11
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ジュネーブ条約追加議定書 第47条1 傭兵は、戦闘員である権利又は捕虜となる権利を有しない。2 傭兵とは、次のすべての条件を満たす者をいう。 (a) 武力紛争において戦うために現地又は国外で特別に採用されていること。 (b) 実際に敵対行為に直接参加していること。 (c) 主として私的な利益を得たいとの願望により敵対行為に参加し、並びに紛争当事者により 又は紛争当事者の名において、当該紛争当事者の軍隊において類似の階級に属し及び 類似の任務を有する戦闘員に対して約束され又は支払われる額を相当上回る物質的な 報酬を実際に約束されていること。 (d) 紛争当事者の国民でなく、また、紛争当事者が支配している地域の居住者でないこと。 (e) 紛争当事者の軍隊の構成員でないこと。 (f) 紛争当事者でない国が自国の軍隊の構成員として公の任務で派遣した者でないこと。[なんとなく話題になりそうな本] この『戦争請負会社』は、しばらく前に買って読みかけでした。グスタフ・アドルフの軍隊は9割が傭兵だったとか、如何なものかというような部分も目に付いたりしたわけですが、面白いです。北米防空司令部ノーラッドのオペレーターまで派遣ってホンマかいなと思うようなことが書いてあり興味深い。
2005/05/10
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夜回り先生:有料ではできないと講演中止 岡山・倉敷 毎日新聞 2005年5月8日 20時04分高校生らの非行問題に取り組み、夜の繁華街での生徒指導から「夜回り先生」として知られる横浜市の元夜間高校教諭、水谷修さん(49)が8日、岡山県倉敷市で予定していた講演を中止した。「入場料を取る」との連絡が主催者から伝わっていなかったのが理由で、水谷さんは事情説明に訪れた会場で「有料の講演はできません」と話し、約30分間、集まった約400人にサインや握手で応じた。 不登校問題に取り組む同市の民間団体などでつくる実行委員会が企画したイベントのメーン行事として、水谷さんは午後から講演予定だった。 実行委によると、同日午前1時ごろ、水谷さんから「入場料1500円が払えないので講演に行けないというメールが届いた。もともと有料の講演は引き受けないし、そういう子がいる以上、講演できない」と電話連絡があった。実行委は「会場使用料などもあり入場料は頂くが、スタッフも払い、収益は寄付などに使う。営利目的ではない」と説明したが、受け入れられなかったという。 実行委は開場時、前売り券を持った約400人に払い戻したが、水谷さんは翻意せず、会場では「残念」の声も上がったという。子どものステージ演奏など他の行事は予定通りあった。 実行委は「入場料の件は事前に水谷さん側に伝えていた」としている。水谷さんは「聞いていない」と話した。【小林一彦】 ちょいとググってみると、なかなか凄い先生(現在は退職済)みたいでした。この人、この時:元定時制高校教師・水谷修さん 夜回り先生子どもたちから、1万通を超える相談メールが殺到ガンジーとかマザーテレサとか、そんな感じ。いるんですね、日本にも。聖者というか行者というか、こんな人が。私は見てないのですが、NHKのドキュメンタリーにもなっていたそうです。ちなみにニュースのイベントってやつなんですが、どうやら「倉敷こどものためのフェスティバル2005」らしい。チャリティだというのですが、どこに寄付するとか書いてませんし、ちょっと怪しいかも。もしかしたら、そういうような意味で水谷修さんとモメたのかもしれませんね。 >会場使用料などもあり入場料は頂くがとありますが、会場の料金表を見てみるとMAXで32,000円です。詳しくは分かりませんが倉敷市の教育委員会が後援してますし、他にもいくつかの団体が後援・協賛してますから、寄付金や施設使用料減免などがあったかもしれません。1,500×400=600,000円ですから、そんなに費用がかかるのか、疑問があったりもします。チャリティコンサートも1組10,000円の参加費をとるようですから、講演onlyに1,500円のチケット代(当日券2,000円)はちょっと高いような…。しかし、水谷修さんの言動もちょっと分からんとことがあります。>もともと有料の講演は引き受けないということなんですが…夜回り先生講演会 講師:水谷修氏 ~夜の街の子どもが水谷先生に心を開くのか?~>参加費 当日チケット2,000円(事前にお申し込みいただいた方は1,500円)水谷修先生講演会 「今、子どものためにできること ~夜回り先生のメッセージ~」 >●参加費:500円 (明大生・リバティ・アカデミー会員:無料)夜回り先生 水谷修 講演会>参加費 1000円第5回 北の教育文化フェスティバル>参加費:8千円・・・思いっきり引き受けてます。これはどういうことなんですかね。今回の団体があまりにアレだったので、断る口実をでっち上げたとか?まぁ、確定的なことは何も言えませんけど。この先生、悪性リンパ種(?)で余命5年と言われてから7年が経過しているそうでして、お体には気をつけて欲しいです。1日に1~2時間しか眠らずに、教員と夜回りと電話相談と講演をこなしているとインタビューで答えていましたが、凄すぎますよね。何というか…普通の人でも過労で死にそうです。そういやヤンキー先生(講演依頼はアプローズ ・ ケイ にお問合せください)ってのもいたなぁ…。まぁいいや。世の中にはいろんな先生がいるものですね。
2005/05/10
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植民地支配は謝罪、教科書づくりは拒否 2005/05/08(略)冬柴公明党幹事長は「日本には奈良県があるが、“ハンナラ”からの“ナラ”である。日本の遺跡地には韓国の影響力を確認することができる」 と親近感を表した後、「日本は韓国に多くのものを学んだ」と敬意を表した。(略) お隣の捏造大国の人間がゆんゆん電波を飛ばすならば、いつものことかと流すのですが…。今回は日本人。しかも与党の幹事長です。だって公明党だから…で済ませてはいけないような気がします。いえ、今回は、はっきり言いますが莫迦ですか?ようこそ語源探索の世界へ!2-4古都奈良、避暑地吉野奈良の「なら」は、「ぬぉあ-ら=nэ(よく知られた)-ra(中心部)=都」であることが明らかになりました。 他にも奈良の語源は『踏みならす』であるとか、いろいろな説があります。確定的な答えが出ている訳ではありませんが、『奈良はウリナラ起源』と言い切ることはできないはず。リップサービスのつもりかもしれませんが、必要以上に媚びるような発言は感心できません。『~という説もある』くらいの発言ならば、許容範囲かもしれませんが、冬柴公明党幹事長は断言しちゃってますからね。
2005/05/08
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米軍、「北朝鮮空爆を立案」 NBC報道、核実験阻止へ 2005/05/07 14:22【ワシントン6日共同】米NBCテレビは六日、北朝鮮が準備していると伝えられる核実験を阻止するため、米軍が実験場など核施設への「先制空爆」を行う緊急作戦計画を既に立案していると報じた。 NBCによると、国防総省は昨年九月以来、グアムとインド洋のディエゴガルシアに駐留するレーダーに捕捉されにくいB2ステルス爆撃機と、F15戦闘機を「警戒態勢」に置き、核施設「除去」の緊急作戦計画が発動されれば、いつでも北朝鮮空爆を実施できる状態にしている。 しかし、韓国などは軍事作戦に強く反対している。米軍は、北朝鮮が核実験を行った場合には、北朝鮮有事に備えた「作戦計画5029」について、実験直後に北朝鮮攻撃を可能にする内容に更新することを求めているが、韓国側が激しく抵抗しているという。 南北統一による『核兵器クラブの仲間入り計画』がパーになるから反対なんですね!!!
2005/05/07
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ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会 ~バカ情報フロム☆アメリカっ~よりピープル誌では春の恒例特集となった「最も美しいセレブ50人」の2005年版が発表され、そのなかにアジア人が入っていたのですが…。チャン・ツィイー(中国人)サンドラ・オー(南朝鮮系カナダ人)・・・晒し上げですか?
2005/05/05
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■盧大統領が軍国主義国日本に警鐘を鳴らす盧武鉉大統領は水曜、主に日本による軍備増強と過去の悪業の美化による北東アジアでの軍事的緊張の高まり(原文:recurrence of national power plays)を暴き立てた。 「北東アジア地域での敗戦から可能な限り返り咲こうとするのを見るにつけ、懸念は高まるば かりだ」。盧大統領は全世界大学学長会議が開かれたソウルのコリョ大学のスピーチで述べ た。「日帝36年の傷跡はまだ癒されておらず、北東アジア領域の国々で更なる紛争を巻き起 こす新しい要素となりつつある」 盧大統領の声明は6月下旬に彼が予定している日本の小泉純一郎首相との首脳会議に向 けてのもの。首脳会談は、日本が日本海(韓国名:東海)に浮かぶ竹島(韓国名:独島)に対し て主張する領有権問題と、教科書における韓国と中国に関しての歴史歪曲問題に関する長 年続いている論争に焦点を合わせる。 大統領は、教科書で近代史と竹島(韓国名:独島)の領有権を歪めている事について、(歪曲) 記述する事は別の侵略意図に等しいと日本を批評し続けている。 大統領は最近の外交を通じてドイツとトルコに問題提起した。彼は日本を批評するドイツの 外務書記ゲルハルト・シュローダーから、間接的ではあるが、過ちに対し真摯に謝罪して過 去問題への良心の呵責を表すようにとの支持を取り付けた。シュローダーは同時に、日本が 過去問題に対して厳密に整然とした対処をするよう呼びかけた。韓国のような友邦を失う事が無いように。 盧大統領は北東アジア領域における平和と繁栄を望むと述べた。韓国は地域平和を確実に するための努力の一環として、北東アジアでのバランサーの役割を果しつつある。 コリアタイムスを2ch[東アジアnews+]板住人が翻訳したものです。・・・アメリカが見捨てたくなる気持ちも分かります。この国はどんどん遠いところに逝ってしまうみたいですね。ネタがネタで済まなくなっている気がするのは、考えすぎなのでしょうか?
2005/05/05
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魚釣島に貨物船乗り上げ 巡視船呼び掛けも回避できず (05/05 08:47)第十一管区海上保安本部(那覇)は5日、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島の南西端にキプロス船籍の貨物船「ティア・クリソーラ」(3万1643トン、31人乗り組み)が乗り上げたと発表した。 同本部によると、4日午後11時10分ごろ、哨戒中の巡視船が魚釣島から南西方向の海域で、航行中の同船を発見。島に衝突する可能性があったため無線や探照灯で注意を呼び掛けたが、回避できずに乗り上げた。巡視船が5日午前0時10分ごろ、乗り上げを確認した。 乗組員にけがはなく、海への油の流出もないという。貨物船は4万3000トンの鋼材を積み、インドネシアのジャカルタを出港し、韓国へ向かっていたという。 巡視船の乗組員が貨物船へ移り、事故原因を調べている。(共同) 乗組員が中国人…でないことを祈る。
2005/05/05
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憲法「自衛隊規定を」7割、9条改正反対51% 2005年05月03日01時36分3日の憲法記念日を前に、朝日新聞社は日本国憲法について全国世論調査を実施した。憲法全体をみて「改正する必要がある」と答えた人は56%で、04年の前回調査の53%より増えた。「改正する必要はない」は33%(前回35%)だった。自衛隊を巡っては、「存在を明記」と「普通の軍隊とする」を合わせ、憲法改正による位置づけを求める意見が7割に達した。ただ、9条をどうするかについて聞くと「変えない方がよい」(51%)が半数を超える。自衛隊と憲法の整合性を求める半面、平和主義は堅持したい意識がうかがえる。一方、先月、最終報告書をまとめた国会の憲法調査会については「知らない」が71%にのぼった。 調査は4月24、25の両日、全国の有権者3千人を対象に面接方式で実施した。 憲法改正について同じ質問を重ねてきた97年以降をみると、「必要がある」は46%(97年)→47%(01年)→53%(04年)→56%(今回)と増えている。これに対し、「必要はない」は39%→36%→35%→33%と減少の一途だ。 この間、国会では改憲に肯定的な自民党と民主党による二大政党化が進んだ。自衛隊の海外活動の範囲も広がった。こうした政治状況の変化も、改憲意識が広がる背景にあると見られる。 憲法と自衛隊の関係では「自衛隊は今のままでよいが、憲法を改正して存在を明記」が58%で最多。「普通の軍隊とするため改正すべきだ」の12%を合わせると、7割が自衛隊を憲法に位置づけるよう求めていることになる。「政府の解釈や運用で対応してきたので改正の必要はない」は16%、「自衛隊は違憲なので将来は廃止する」は7%だった。 冷戦さなかの80年調査では、自衛隊を憲法で認めるため憲法を改正するかどうかについて、「賛成」(44%)と「反対」(41%)が拮抗(きっこう)していた。冷戦の終結や9・11テロを経た今回の調査では、国際情勢が変化するなかで活動の幅を広げた自衛隊の実態と、9条で「戦力不保持」を掲げる憲法との乖離(かいり)を解消したいという気分が一層、強まっているようだ。 ところが、9条自体の改正の賛否を問うと、「変える方がよい」は36%で、「変えない方がよい」が過半数を占める。「自衛隊の存在を明記」という人でさえ賛否が4割台で並ぶ。 一方、憲法改正の問題に「関心がある」と答えた人は、「大いに」(14%)、「ある程度」(51%)を合わせて65%。愛国心が「大いに」(24%)、「ある程度」(56%)あると答えた8割の人では、関心は71%にのぼる。 ただ、衆参の憲法調査会のことを「知っている」と答えた人は全体で27%止まり。報告書の内容まで知っている人は3%しかいない。憲法改正の問題に関心のある人でも、調査会を「知っている」人は35%だ。 憲法改正を「差し迫った問題」とみる人は30%。いま、政治家に取り組んでほしいテーマで憲法改正を挙げる人は7%にとどまる。憲法改正への関心はそれなりにあり、改憲も容認はするが、議論が盛り上がる「永田町」ほど改憲に熱意をもっているわけではない。そんな国民の姿が浮かぶ。 ソースが朝日なので信用して貰えないかもしれませんが、憲法についての世論調査では、こういう結果になったようです。結果は結果として受け止めつつも『議論が盛り上がる「永田町」ほど改憲に熱意をもっているわけではない。そんな国民の姿が浮かぶ。 』と、印象操作に熱心です。国会議員の憲法意識について調査してから言うなら納得できるのですが、ソースレスで国民より国会議員が改憲に熱意があると断言されても困りますね。改憲といえば、どうも9条が焦点となるようで、9条を守ろうとかいう運動がいろいろと一部で盛んになっているようです。まぁ、こういう方々を見ていると中国や韓国の工作員にしか見えないのですが。この人達が9条改正に反対しているならば、きっと9条改正は日本にとって得なことなかなぁと逆に思ってしまいます。しかし、それではあんまりなので、9条改正ってどうよ?というようなことをちょっと考えてみます。[9条があるから平和だった論] いわゆる護憲勢力な方々は、よく『9条があったから戦争に巻き込まれなかった』というようなことを言っているようです。確かに戦後60年ほど日本は戦争をしませんでした(朝鮮戦争やベトナム戦争にはちょっぴり参加してますが)。その間、9条があったことも事実です。しかし、それだけで9条のおかげで戦争に巻き込まれなかったと断言するのは無理があるでしょう。このような根拠レスな主張では、『自衛隊や日米安保のおかげで戦争に巻き込まれなかった』というような意見に対する反論にはなりません。どちらかのせいかもしれないし、両方の因子が作用した結果かもしれない。何とも言えないはずです。[戦争が出来る憲法?] 『戦争が出来る憲法への改憲反対!』というような意見をよく見ますが、これってよく意味が分からないんですよね。今の憲法でも自衛戦争はできますし…。侵略戦争を肯定する憲法を作ろうなんて人もいないわけで、これは単なる印象操作なんでしょうか?それとも【集団自衛権も認める→米国の戦争に巻き込まれる→戦争が出来る(?)】というような意味なのでしょうか…よく分かりません。あと、なぜか、このフレーズと徴兵制がセットになって語られたりします【用例:『今、戦争が出来るように憲法が変わったら、あんたたちが実行させられるんがやぜ』】。自衛隊は志願制なんですけどね。なぜか憲法が変わると徴兵制になってしまうようです。これも根拠レスですが、一部の人たちの間では常識みたいですね。[9条は改正すべき?] それじゃあASDICは改憲についてどうなのよ?という話になってくるのですが、正直言うとピンと来ないのです。9条改正しても、一部の方々みたいに『戦争する国になるぞ~』とは思いませんが、変えたところで具体的にどれだけメリットがあるのか?という部分が気になるのですよ。自衛隊を明確に憲法で認めること、自衛戦争が可能であることを明記すること、が主な9条改正のポイントだと思うのですが、現在は解釈でこの2点を認めている訳です。これを単に明確化するだけですよね。そうなると、実質的には何も変わらないんじゃないのかな、と。海外派兵・核武装・徴兵制・集団的自衛権etcいろいろ争点はあるでしょうけれども、これらはどれも9条改正とはあまり関係ありません。原理的には今でも実施可能です。ですから、これらは改正しようがしまいが個別に論議されるでしょう。だったら、改憲なんてそんなに急ぐべき事案でもないし、ゆっくり議論を尽くしてやっていけばいいのではないでしょうかと思ったりする訳です。基本的には、憲法といえど日本人が幸せに暮らしていくための道具に過ぎない訳ですから、都合のいいように扱っていけばいいかなと思ってます。ですから『国として軍隊を持つのはあたりまえだ』とか、そういう為にわざわざ憲法改正するのはアホらしいですね。現状ではむしろアメリカへの協力を渋るカードに使えるので、憲法による縛りってやつは、無くさない方が得かも知れません。同盟国たる米国へは、それなりに協力する必要がありますが、さすがに何でもかんでも無条件に協力というわけにはいきません。なるべく角が立たないように穏便に協力を拒否、若しくは条件の緩和を米国に飲ませるには、憲法による縛りは有効でしょう。しかし、これもあくまで現状において、ですから将来を見越して憲法改正の手続きをちゃんと法制化しておくべきだとは思います。日本のいわゆる『平和憲法』というものも一つの方便に過ぎない訳ですよ。日本が経済的に繁栄して生存できる方法を模索した結果、『平和憲法』なんて看板を掲げることになって、それがたまたま上手くいっていたというだけで、これからも未来永劫、上手くいくなんてことはないでしょうし。状況の変化に対応できる生存性の高い合理的な戦略を柔軟に採用できるような準備は必要でしょうね。
2005/05/03
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