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こんばんは、吉田です。最新の09年12月号が本日発売されました(一部の地域では異なりますが……)。「2009年」としては、最後の号となります(実際には「2010年」として12月1日に「1月号」が出ますからね)。いや~早いものです。つい先日、今年の1月号を出したと思ったら、もう12月号ですよ……。今月号の目玉はなんといっても、恒例の「地球の日本車カタログ」です。今回は昨年よりさらに内容を濃くしてあります。掲載台数も大幅増加です。また、例年では一部のページがモノクロでしたが、今年はオールカラーとしました。世界にはこんな「日本車」があるんだ!? そんな驚きを感じてもらえると思います。秋の夜長は「モーターサイクリスト」をパラパラめくりながら、お過ごしください。
2009年10月31日
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こんにちは、土田です。ここんところ日が傾くのが早くなりましたね。まあ、あさってから11月だから当然ですか。風のうわさレベルで聞いたハナシですが、前にいた部署で一緒に仕事をしていた(現在は別の仕事で活躍しているよう)S氏に、待望のジュニアが授かったそう(driver読者ならばわかるかな?)。それはそれで喜ばしいことではあるんですけど、最近メールを入れても返事が……という状態で正直、なんだかなぁというところ。そのうち気が向いたら連絡してみたいと思います。思いっきり私的なことですんません。
2009年10月30日
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こんばんは、吉田です。本日、衆議院議員会館で行なわれた、民主党の「二輪車ユーザーを支援する議員連盟」設立準備勉強会に出席しました。本来は民主党議員のためのミーティングだったのですが、二輪雑誌関係者も参加可とのことでしたので、ずうずうしくも(!?)足を運んだ次第です。この連盟の設立趣旨をかいつまんで述べますと……「国民の皆さまのナマの声をお聞きし、官僚ではなく、我々議員が直接政策立案にあたるのが、あるべき民主党の姿と考えます。今の日本では、四輪車の施策はあっても、二輪車の施策が欠落しています。国民生活に密着した二輪車の施策をユーザーの声により立案し、エコな乗り物であるバイクに着目し、ベストミックスな交通政策を目指して『民主党 二輪車ユーザーを支援する議員連盟』(仮称)を設立いたします」とまあ、そういうことなわけです。今後の展開に期待したいと思います。
2009年10月29日
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こんばんは、吉田です。一昨日夕食をともにしたモトジャーナル誌の2人は本日、フランスに帰国しました。ところで、以前から不思議に思っていることですが、なぜフランスだけは尊敬や親しみの意などを表わす接頭語「お」が付く表現があるのでしょうか? あくまで口語、俗語のたぐいではありますけど……。まあ、実際は必ずしも尊敬・丁寧の用法ではなく、どちらかと言えば、多少ふざけた表現でしょう。場合によっては、小馬鹿にする言葉かもしれませんが、それはさておき……なんで「おフランス」とは言っても、「おイタリア」、「おドイツ」とは言わないのでしょうか?あの2人に聞いてみればよかったかな!? 日本語の問題なので、わかるわけないか……。
2009年10月28日
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ども、ほしのです。絶賛発売中!一昨日の日曜日、本誌連載企画「エッジで走れ!!」のムック化を記念し、パーティが行なわれたので、その模様をお届けします。ムックの詳細はこちら会場はなんと東京ドームホテル最上階の42階!最高の眺め!長いこと東京に暮らしていますが、外から眺める程度の存在ーーこんな機会でもないとなかなか立ち入ることもないでしょう。場内にはプロジェクターやお祝いの花、出版物がならび、みなワイワイガヤガヤガヤにぎやかな感じ。食事も最高!写真なんか撮っている場合じゃない!?ムック編集人・岡本をはじめ、川島賢三郎氏など多数出席。なかには国会議員の先生も。そんななか、梨本さんをよく知る人たちからの、秘密なトークが炸裂!うろうろする梨本さんを尻目に、ぶっちゃけ話が次から次へと……!?本誌・吉田編集長も登場!?敏腕幹事さんの絶妙な進行とともに、会場を爆笑の渦に巻き込み、盛り上げていました。で、最後は……。梨本さんが主催する「梨本塾」の塾生から、皆一列に並んでの花束進呈。真っ赤な薔~薇を~!さすがの梨本さんもこの演出にはビックリ。普段では”絶対”に見られない、なんとも言えない表情をしてました。でで、このあとは梨本さん馴染みの店になだれ込み、二次会へ……。なんやかんやと夜は更けていったのでした。梨本さんばりに元気よく店頭に並んでいます→「梨本 圭エッジで走れ!!」みなさま、ぜひご一読くださいませ。ではでは。
2009年10月27日
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こんばんは、吉田です。12月号が校了し、やれやれと思ったのもつかの間、今度は海外から客人です。フランスの二輪週刊誌『モト・ジャーナル』のスタッフ2名が、「一緒に夕食を…」とのことなので、これから出かけます。彼らはまだしばらく東京にいるはずなんで、そのうちこのブログでも紹介したいと思います。では、行ってきます。
2009年10月26日
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●休日おかまいなしこんばんは、土田です。東京はどんよりどよどよな天候ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は無い髪を散髪に行き、よりスッキリしました。先日ですが、ちょっと用事がありまして、単身日帰りで宮城・仙台まで行ってきました。足は新幹線でも飛行機でもなくクルマ(自走です)。起床時間は夜中の2時。3時にさいたまの自宅を出て一路・北を目指しました。普通に行けば東北道です。でも、なにせ平日の夜中です。流れがいいんですよ、国道が。そうなると、ふと、「下道でどこまで行けんのか?」なんて考えてしまっては、実行に移したくなるわけで。まるで免許取り立ての若者(バカモノ)のようですな。というか不思議と夜のクルマって、気持ちが高揚するんです。それは妙に暗い街や、静かなFMの選曲、より、自分だけの空間が異動しているような感覚に襲われたり、皆が寝ているときに起きているという、どこか罪悪感にも似た感じなんかもいいんです。そうこうするうちに、特に飛ばしたわけでもないのにさいたまの自宅から東北道・館林IC(群馬県)まで45分で走破しました(ほぼ国道122号を走行)。(ETC深夜割引に合わせ)4時前に高速に乗りましたが、ひと晩走り続けたら、青森だって余裕なんじゃない?なんて思いましたよ。ま、やらないけど。
2009年10月25日
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こんばんは、吉田です。まだやってますよ、12月号……。さて、それはさておき、一昨日このブログで触れた川原湯温泉にある宿ですが、名を山木館と言います。知る人ぞ知る"ムササビと水車の温泉宿"です。十数年前に取材で泊まったのが最初でした。以来、何度も泊まってます。大きな水車が印象的なたたずまいを醸し出しており、なんといっても、餌付けされたムササビを鑑賞できるのがウリですね。だからなんだと言われてしまうと、返す言葉はありません。でも、いいんですよね、あの雰囲気が……。落ち着きます。ムササビを見られる(エサを食べにやってくる)のは夜なんですが、決まった時刻に必ずしも現われるわけではありません。来ないときもあります。こっちとしては、ひたすらぼうっとして待つわけです。その時間が結構至福だったりします。エサを食べ終え、再び山に帰るとき、彼らは滑空します。その姿は宙を舞う"座布団"です(笑)。興味がわいたら、ぜひ一度泊まってみてください。お風呂もなかなかいいですよ(内風呂は結構熱いですが、露天はそうでもなかったと思います)。山木館のホームページは下記のとおりです。http://www.yamakikan.gr.jp/
2009年10月24日
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ども、お久しぶりです。小川です。さっそくですが取れたてホヤホヤのライディングスクール情報をご紹介!「北川圭一 ライディングスクール」元世界チャンピオンで、現在はレーシングアドバイザーとして活躍する北川圭一氏によるライディングスクール。スズキの数々の名車が生み出されてきた竜洋コースを使い、大型スポーツバイクにおける街中からワインディングの安全でスムーズなライディングテクニックを、実技と講義を交えたカリキュラムで実践教習していくというもの!※過去のイベントの模様などは ココ を要チェック!参加料金:2万円(消費税、保険料、昼食代、お土産込み)参加人数:先着40人で締め切り。コケたくてもこけられないアウトリガー(タイヤタイプ)を装着した、バイクで自分の限界を知ることもできる! これはなかなか体験できないぞ!20年以上レースの世界で戦い抜き、日本人初の2年連続世界耐久選手権チャンピオンに輝いた北川先生の走りを目と鼻の先で見られるチャンス!ホントに本日、先ほど届いたばかりのリリースを速攻掲載!ぜひ検討してみてください!※申し込み方法などの詳細は ココ にもあります!
2009年10月23日
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こんばんは、吉田です。ドタバタしてて、何がなんだかわからなくなってきましたね。そんな自分をリセットする意味で、ちょっとブログを書いてみたりします。さて、次号のゲラをチェックしてたら、「吾妻渓谷」という地名が目に飛び込んで来ました。今まさに話題のエリアですね。そうです、八ツ場ダム…です。付近の川原湯温泉には僕の好きな宿があります。最近はご無沙汰してますが、以前はよく泊まってました。そのへんの話はまた明日以降にでも……。
2009年10月22日
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こんばんは、吉田です。第41回東京モーターショーに行ってきました。ついさっき編集部に戻ってきたんですが、怒濤の忙しさは続いております。はっきり言って、このブログを書いてる場合ではないくらいなんですが……。ひと言だけ申し上げます。「サプライズ」はありました。詳細については、このドタバタが収束してから……、いや、10月31日発売の12月号で、でしょうか!?
2009年10月21日
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こんばんは、吉田です。今週土曜日の24日から一般公開の第41回東京モーターショーですが、我々は明日から現地に乗り込み、取材を開始します。今発売されている11月号で大半のショーモデルを紹介済みとはいえ、もしかしたらとんでもない"ワールドプレミアム"モデルが明日発表されたりして!? まあ、そんなことはないですかね……、いや、あるかな??
2009年10月20日
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●東京は連日いい天気おはようございます、土田です。なかなかシビれる時期になってきました。こんなときに、ブログなんかに構ってられっか!なんて雰囲気ですが、連日吉田編集長がコーシンしてくれているので我々コマは、心置きなく羽根を伸ばしていられます(って違うか)。さて、その吉田からイタリア・ミラノショーの話がありましたね。で、その取材。私土田が行くとか行かないとか。初の単身での渡欧となるわけですが、正直なところ、埼玉在住の日本男児・草食系オジさんとしては、ちょっと不安なのです。まぁ、どうにかなるでしょう。どうにかしなきゃですね。 ●昨日、ひさしぶりに箱スカGT-Rを見ました本文の内容とはまったく関係ないですが、秋は旧車の季節です。たまにはエンジンかけてやらないと(かかるかなぁ…)。
2009年10月19日
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こんばんは、吉田です。連日、ミラノ話で恐縮ですが、過去の失敗談をひとつ……。50万人以上が訪れると予想されるこのショーでは、一般公開日ともなると、もうとんでもない“人の波”が押し寄せます。プレス関係者などが取材する特別招待日でもすごい数なんです。入場者数が多いということは、それだけさまざまな人間がそこにいるということになります。全員が聖人君子なわけありません。僕は1997年、2001年、2008年と3回同ショーを取材してますが、2001年のときに恥ずかしながらやられてしまいました……。いくら気をつけているつもりでいても、ちょっと気を抜くと、やられるときは即座にやられるという事例です。ほんの一瞬の出来事でした。カメラをバッグの上に置いて小休止していたときのことです。目の前を知り合いのライターさんが足早に通り過ぎていこうとしていました。大切な要件があったため、僕はすぐさま声をかけました。しかし、向こうは気づいていない……。ここで話さなければ、今度いつ会えて話せるかわからない! そう思い焦った僕は一歩前に踏み出し、再び大声で呼び止めました。今度はさすがに向こうも気づき、僕のほうに歩いてきました。一歩前に踏み出し、ライターさんを呼び止め、こちらに向かってくることを確認してから、バッグの上を見たらすでにカメラはなし……。その間、15秒ほどでしょうか。カメラが死角に入っていたのは、さらに少ない秒数だったと思います。ああ、どうしてストラップを握っておかなかったんだろう……なんて悔やんでも後の祭りでした。不幸中の幸いは、フィルムを交換したばっかりの状態だったことです(当時はまだデジタルカメラではありませんでした)。撮影済みのフィルムがなくなってしまったら、目も当てられませんからね。「自分は大丈夫だ」と慢心していると、不意をつかれたように遭ってしまうのが「盗難事故」だと思います。みなさんも、ミラノでは…いや、普段から気をつけましょう。P.S. あの後、警察に盗難届けを出したりして1~2時間ロス。撮影のほうは別のカメラがあったので事なきを得ましたが、その日は終日落ち込んでました……。
2009年10月18日
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こんばんは、吉田です。来月10日から始まるイタリア・ミラノショー話の続きですが、今年は規模が大きくなっています。昨日このブログでお伝えしたとおり、ホンダ、ヤマハという大御所は出ないとはいえ、展示面積は5万5000平方メートル(昨年は5万3786平方メートル)、出展者数は1290ブランド(同1022ブランド)もあります。その内訳は49.49%がイタリア国外ブランドとのことです。半分が海外からなわけですね。昨年はその比率が33.96%でしたから、より国際色が強まっていると言えます。前回は50万5000人の来場者を集めたミラノショー。今回もそれに匹敵するビジターを獲得するのではないでしょうか。
2009年10月17日
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こんばんは、吉田です。昨日、主催者サイドより公式発表されたことですが、なんとホンダとヤマハがショー出展を結局取りやめました。といっても、東京モーターショーではありませんよ。来月中旬よりイタリアで開催されるミラノショーの話です。いやあ~、なんとなく耳には入ってましたが、EICMAのほうからその連絡を受けて、やっぱりそうだったか…と思った次第です。ただ、空いた展示スペースはほかの出展社によってすぐに埋まったので問題ないとのこと。見方を変えると、ショー会場はこれまで以上に百花繚乱になるのではないでしょうか。
2009年10月16日
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こんばんは、吉田です。目下、MC編集部においては、全員がページ作り競走で「デッドライン」という名のゴールを目指し快走中です。次の12月号では、ちょっとマニアックな展開を考えています。なかには「すごい!」と感動してくださる読者もいらっしゃるのではないか、と。そう考えてます。まあ、手前みそではありますが。「感心はするけど、感動はしないな」と言われるかもしれませんが、見方によっては「すごい」だけじゃなく、とても「面白い」と思いますので、ぜひお手にとって見てください。
2009年10月15日
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こんばんは、吉田です。東京モーターショーが近づいてきました。いよいよあのホンダVFR1200Fが展示されますね。さて、下の写真はアルプスの山中(!?)で最近撮影されたスクープ写真です。カタログ用の写真撮影なんでしょうか。パニアケースが装着されていますね。本誌は次号(12月号 10月31日発売)で、この秋最大の注目機種、新VFRの試乗速報をお届けする予定です。新機構のデュアルクラッチトランスミッションは、どんな乗り味をライダーにもたらすのでしょうか!? お楽しみに!!
2009年10月14日
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おはようございます、吉田です。少し前の話ですが、今月4日夜、金田一温泉郷(岩手県二戸市)の緑風荘が火災に見舞われ全焼しました。知る人ぞ知る、座敷わらし伝説を持つ旅館でした。その名も亀麿(かめまろ)。彼が現われると言われた和室は2011年末まで予約が入っていたとのことです。幸運にあやかりたい人がいかに多いかがわかりますね。僕も7年ほど前、「妖怪バイク紀行」というツーリング企画の取材であの宿にはお世話になりました。ウワサの部屋には泊まれず、撮影のみさせてもらいましたが、それでもちょっぴり幸せな気分になったことがつい昨日のことのように思い出されます。当主のお話で興味深かったのは、故・本田宗一郎がかつて宿泊したという事実。なにぶん大昔の話なので(しかもホンダが大企業に発展する前?)、細かいエピソードは残っていないようでしたが、バイクでやって来たことだけは語り継がれてました。今回の火事では宿泊客も従業員も全員無事だった模様です。不幸中の幸いとも言える出来事……、それもやはり座敷わらしの御加護だったのでしょうか……。
2009年10月13日
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こんにちは、吉田です。東京は天気もよく、のどかな週末ですね。さて、ちょうど1カ月後、11月10日にいよいよEICMA2009(通称ミラノショー)が開幕します。世界経済が低迷するなか、パリ・サロンが開催延期を表明し、間もなく開かれる東京モーターショーもかなりの規模縮小となりましたが、イタリアはミラノで行なわれるこのショーは意気盛んです。主催者サイドの話を聞いても、やる気満々であることが伝わってきます。もちろん、例年に比べれば派手さはないかもしれません。ブランニューモデルの発表も少ないでしょう。でも、「閉塞感」をぶっ飛ばすには最高の「お祭り騒ぎ」だと思います。惜しむらくは、開催地が日本からは遠い……。ツーリングがてら、あるいは1泊2日ないし2泊3日程度の国内旅行感覚で気軽に足を運べるイベントならいいんですけどね。本誌は、12月1日発売の「2010年1月号」で、その「熱気」をお伝えしたいと思います。
2009年10月10日
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こんちわ。銭湯好きのせんとくんこと、岡野です。メガ台風・Melor(メーロー)ちゃんもようやくいなくなり、台風後のスカッとした青空の広がります。そんな青空を眺めていると、ついつい、走りに行きたくなります。ライダーのサガってやつでしょうか。そうだ、この日曜日に箱根の湯河原ドライブインで、ダンロップのイベントがあるそうです。なんでも先着順(午前/午後・各100名ずつ)で、オリジナルグッズプレゼントがもらえるそうです。取材と言い張って、オデも行ってこようかなぁ。ウチのデュー子で行きゃ、理由ができるもんなぁ。んで、うまいもんでも食ってこよう。雨も降りそうにないし。話は変わりますが、この間、富士山の五合目まで行ってきました。ちょっと寒かったけど、気持ちよかったなぁ。タイミングよく雲海も見れたし。左は、高校時代から付き合いのある東ちゃんです。ちなみに彼は、CB750(K2)と、サベージを所有。この日は、ともに鼻血色のバイク、CB750(K2)とTDM850で出かけました。これは、その前の週に長野~群馬に走りに行ったときの写真です。紅葉も始まり、ライダーもたくさんいましたよ。写真はほかにもたくさんあるんですが、まぁ、次の機会にします。秋って1年で一番好きな季節です。花粉も飛んでないし、熱くもないし、寒くもないし。たぶん、明日はみなさんも走りに行くんだろうなぁ。
2009年10月09日
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●獲物をねらうハンターのようなヤツらですなこんにちは、土田です。しかしすごい雨と風でしたね、18号。台風が去った東京は、日中暑いほどの陽気になりました。明け方までの荒れっぷり(公共交通機関を含め)はなんだったの?というくらいな感じで。熱い(暑い)と言えば情熱。情熱=パッション……と来て、パッションの国と言えばそう、イタリアでしょう。うむ、ちょっと強引でしたか。先日、東京・お台場の日本科学未来館で開催されている展示会、ZIGZAG 伝統革新 未来を走るイタリアに行ってきました。この展示会は、バイクをはじめ、クルマ、自転車、鉄道、航空宇宙から新素材まで「モビリティ」をテーマに、関連するイタリアの最先端技術を、文化と融合させて紹介していくもの。ときに展覧会の名前は、イタリアの伝統と革新の間を“ジグザグ”に駆け抜けるという意味からきているようです。 ●カウルをはじめ、部分的に貴重な真珠貝で装飾された20台の限定生産車、アグスタ「MVF4 Superlativa」も展示されてますドゥカティやピアジオ、アルファロメオにフェラーリも、コルナゴやブレンボだって世界に認められたイタリアのブランドですからね。今週末は、そんなイタリアの最先端に触れてみてはいかがでしょう。 ●フィアット500からマセラティまでグラーツィエ!場所●日本科学未来館 1階企画展示ゾーン会期●2009年9月24日(木)~10月17日(土)開館時間●10:00~17:00(入館は16:30まで)入場料●無料休館日●火曜日URL●http://www.miraikan.jst.go.jp/spevent/zigzag/ ●アグスタが空を舞ったぜドンドコドンちなみに開催初日には、主催のイタリア貿易振興会の方々による鏡割りやアグスタのヘリコプターが上空をせん回するなどの催しがありました。和洋折衷、規模もデカくてなんでもあり。さすがパッションの国ですな。●鏡割りはちょっと勢いありすぎた?
2009年10月08日
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こんにちは、沼崎です。あいかわらず、玉砕しております。さて、昨日の夜から朝にかけて日本列島を襲った台風18号、本州をなめるように北上し、東京も強烈な暴風雨にさらされましたね。。でもそのおかげで、今日のお昼はまさに台風一過、ごらんのとおりきれいな青空が広がり、カラッと晴れてくれましたこれでやっと取材ができるじつは僕、先週末から今週にかけてのせいで取材を2個もポシャッてしまったのです。。なので、来週はそのリベンジ取材をガッツリやる予定、今から楽しみでしょうがありません。にっくき台風め、目にものみせてくれるそれはそうと、ふと気になったことがひとつ、台風にもやっぱり名前がついているんですね今回の台風18号は、Melor(メーロー)って名前だそうです。そして、まだ日本のはるか下の方でくすぶっている17号君が、Parma(パーマァ)という名前。ちなみに今年の第一号は、Kujira(くじら)って名前だったそうです「ええぇ、そこは日本語ですか」って感じ、パーマって……、どんだけ安直ですか もしかして適当に名付けてるの?だれがどのように、何の意図をもってつけているのでしょうか?やっぱり気になっちゃいますよね。仕事優先ですけど、ちょっと調べてみちゃいましたメーローとは、ジャスミンのことで、マレーシアで命名。パーマァは、マカオ料理の名前で、もちろんマカオで命名されたそうです。くじらは、もちろん日本で命名ですね。なんと台風の命名には「台風委員会」(日本など14カ国が加盟している政府間組織)なる組織が、加盟国の提案する固有の名前を順番に命名することになっているそうです。なんだ、一個一個考えてるわけじゃなかったんですねその数じつに140個、年間24個前後は発生しているので5年間で1周してまた最初のインド命名「ダムレイ」(象のこと)に戻るそうです。てことは、数年後にはまた今回のメーローがまた発生するわけですね。なんだかロマンチックなような……いや、でもやっぱり台風は嫌いです
2009年10月08日
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ども、ほしのです。更新しないと、いいかげんツッチーさんに殴られそうなので(笑)、先日訪れた筑波山の話題でも。都内からも比較的アクセスしやすく、ツーリングにも最適な筑波山(一部二輪通行規制があるのでご注意を)。その付近の情報収集もかねて、ちょっくら登山に挑戦してきました。なんともカオス…な感じ筑波山にはつつじヶ丘からと、筑波山神社からのルートがあります。今回はとりあえず比較的楽なほうらしい、ガマのつつじヶ丘から。登山道入り口小学生のときに登ったハズですが、記憶には……。写真で見るかぎり平坦そうな感じですが、結構急です。開始5分で心が折れそうになりました。で、なんやかんやとカラダをごまかしながら、つつじヶ丘道イチの見どころ「弁慶七戻り」に。いや~、いい感じの迫力!岩が今にも落ちてきそうな状態。かの弁慶もこの下をくぐるのを7回もためらったとか。ほんと不思議な光景です。まだ、見たことにない人はぜひ!ここまでの距離はわからないのですが、運動不足のオイラの足で、およそ40分くらいのところにありました。このほかにも、筑波山にはいろいろと曰く付きの岩があり、それらを眺めながらのんびりと登るのもオツなものです。そうそう、ちなみにこのつつじヶ丘ルートは、およそ1.8kmで、一般の人であれば1時間ほどらしいです。オイラは軽くオーバーしてしまいましたが……ハハハ。道の状態はというと、全体的に結構ごつごつした岩が多く、厚手のジーンズなどで行くと足に張り付き、足が上がらす苦労するはず。なので、下半身の服装は短パンにスパッツがオススメです。でで、頂上はこんな感じ。女体山からの眺め日曜日に訪れたため、そこそこの混雑具合。老若男女問わず訪れており、和気あいあいとした感じでなんとも癒されました。ででで、あんまり長くなってもなんなんで最後に、最近話題になりつつあるお菓子の紹介。「カリントウ饅頭」筑波参道入り口近く「沼田屋」にあるオススメまんじゅう。個人的にカリントウが好きなので、当然のようにハマってしまったのですが、黒糖味のカリッとした皮がなんともいいお味です。次は筑波山神社からのルートに挑戦しようかな~と思っているのですが、まぁ、いつのことやら。その時はまた。ではでは。
2009年10月06日
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164mとのことです。★☆★☆===またまたリンクはこちら雨なのに着々とてっぺんに向かっています。現場の方々、ごくろうさまです。ときにみんな、ブログの更新しましょう。特に沼崎クン。土田)
2009年10月05日
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こんばんは、土田です。関東ははっきりしない天気が続いていましたが、今日は晴れましたね。そういえば先日は、中秋の名月でしたっけ。これから日に日に空気が澄んでいって、都会の夜景も美しくなっていきます。夜景と言えばこの建物、完成したらどんなイルミネーションになるのでしょうか。●東京スカイツリー(右上)久々に首都高・向島線を走ったら、今日現在でこれくらいできていました。しかしまぁ、完成したら600m超(現在の4倍ほど)になるってんですから、すごいもんですね。で、このスカイツリー。造っているのは大林組なんですけど、建築主は「東武タワースカイツリー株式会社」と「東武鉄道株式会社」なのです。生まれたときから東武線ユーザーの私土田には、ちょっとだけ親しみやすさを感じます。そんな新タワーの完成は2年後の2011年。完成が楽しみです。★☆====== リンクはこちら ●ちょっときれいだったので
2009年10月04日
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こんにちは、土田です。今日の東京地方はまとまった雨が降っています。どうやらぐずついた週末になりそうですが、ひと雨ごとに秋が深まっていくのを実感しています。俗にいろんな秋がありますが、今回は芸術といきましょう。前にいた部署(driver)の私あてに届いた封書のなかに、こんな展覧会の案内が入っていました。●時間ができたら行きたい!カーデザインの歴史 - NISSAN 情熱と機能の美 -この展覧会は、神奈川県平塚市の「平塚市美術館」で開催される企画展。日本のカーデザインの歴史を、日産車を例に挙げて紹介するとともに、これからのカーデザインについても紹介していくというものです。ここでは、デザインの基本となるオリジナルのドローイングスケッチやラフデッサン、クレイモデルを作る行程の変遷なども目にすることができます。また、会場内にはダットサン113型(1955年)やサニーB10(1966年)、スカイラインC10型(1968年)といった6台の実車も展示されます。 ●左:ハンドメイドボディの初代シルビア(CSP311型)●右:いわゆる「ハコスカ」3代目スカイライン(C10型)明日3日(土)には、カーデザイナーで日産の常務執行役員、チーフクリエイティブオフィサーでもある中村史郎さんを迎え特別講演会「カーデザインの歴史と未来」が開催されるとのこと。クルマ好きだけでなく、工業デザインに興味のある人、またデザイナー志望の人は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。開催期間●2009年10月3日(土)~11月29日(日)休館日●毎週月曜(10月12日、11月23日は開館して翌日休館)開館時間●9:30~17:00(入場は16:30まで)観覧料●一般800(640)円、高大生500(400)円 ※中学生以下無料、( )内は20人以上の団体料金 第2・第4土曜日高校生無料、平塚市民で各種障害手帳の交付を受けた人と 付き添いの人1人、平塚市民で60歳以上の人無料 インターネット割引有不肖土田、これまで何台かのクルマに乗ってきましたが、ふと振り返ると、初代プリメーラ×7台、スカイライン(ジャパン)、グロリア×2台……ほかにも数台と、結構日産率が高いことに驚いています。
2009年10月02日
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●長瀞と言えばこれでしょうこんにちは、土田です。週間天気予報に反して、東京はいい陽気です。今日から衣替えなんてところも多いのではないでしょうか。私事ではありますが、先週末にふと思い立って、友人のCBR1000RRクンを誘い長瀞まで行ってきました。道中たくさんのバイクとすれ違いその数に驚かされたのですが、思ったよりもクルマは少なく、片道(下道)1時間半とちょうどいい行程でした。(夏の)最盛期と比べると岩畳には人影もまばらで、カヤックの練習をしていた人たちの楽しげな声も奇石に響き、少し寂しげな印象。「あぁ、行ってしまったのね、夏……」ってな感じで。っていうか、もう思いっきり秋ですね。●半分くらい食べたの図で、長瀞と言ったらこれを食べなきゃモグリでしょう。阿佐美冷蔵のかき氷。埼玉県では唯一の、天然氷を作っている氷屋さんです(宝登山麓の涌き水で作った天然氷を使用)。氷はもちろん、シロップだって、私土田がこれまでに食べたかき氷のなかではダントツのうまさ!夏時期だと行列必至ですが、この日は待ち時間ゼロ。長瀞にお立ち寄りの際はぜひ。
2009年10月01日
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