温泉に行きたいというだんな様のリクエストで、近場の源泉掛け流しの宿を探して、紀州鉄道 箱根強羅ホテルを予約。
御殿場のアウトレットに寄って、だんな様のTUMIT-Techクロスボディ・メッセンジャーバッグを購入。
お昼ごはんを食べに、予約してあった箱根湯元の芦柳庵へ。
創業明治26年、首都圏の宮川の総本山「宮川本廛」創業者のお孫さんが2004年からやってはるお店のよう。
お箸を留めてる巻き紙に「宮」に字が。
元は旅館やったんやろうか。
こじんまりとした手入れの行き届いたお座敷でいただける。
鰻のコースに白焼きを追加。
揚げ出し豆腐、うざく。
うざくと言っても、大きな蒲焼がたっぷり。
寒ブリのお刺身。
白焼きが、すごい漆の器で登場。
中にお湯がはれるようになってて、冷めない工夫が。
そして、鰻丼が登場。
これも立派な漆の丼椀。
この日の鰻は宮崎の新子だそう。
すごくおいしかった!
肝吸いにも、立派な肝が。
水菓子のいちご。
事前予約のコースだけで、一人3990円。白焼きは大きさによって値段が変わるそうやけど、二人で1万1千円ぐらいやった。
だんな様もすっかりお気に入り。
紀州鉄道 箱根強羅ホテルにチェックイン。
間際に空いてるお宿で探したんやけど、お部屋はゆったりとしてて、こたつまであって、明星ヶ岳の大文字が真正面に見えて景色もええ。
近くの、箱根強羅公園へ。
ここもすごくよかったので、また別の日のブログで。
お宿の温泉は、ナトリウム-塩化物泉で、別館・箱根強羅ビラのほうには露天風呂もあった。
朝夕の部屋食は、お昼がおいしすぎたせいか、もひとつやなあ。この値段やからしょうがないし、いろいろ工夫してはるとは思うけど。
また泊まるなら素泊まりのビラのほうにして、食事は外で食べるかな。
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