2003年06月17日
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イランは今、建築景気に沸いています。

歴史を紐解いても、経済が一気に発展しようとした時、古い社会秩序が手かせ足かせとなるようですね。

学生によるデモのニュースが連日のように賑わっています。
これまで、ハタミ政権は、イラン改革の旗印のような存在でした。そして、学生運動も、ハタミ政権支持というのがこれまでの通り相場でした。

新聞によるならば、どうも学生は、「ハタミの民主化も最早効果なし」と政教分離まで訴えているようです。

利権をほしいままにした王政の反動でイスラム政権が樹立されたのでしたが、自らの経済の発展に政権がついていけなくなっているのでしょうか。
王政に後戻りする事は考えられませんが、イランには政権を担当する階層も見当たりませんので、今後の行方が心配です。






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最終更新日  2003年06月18日 02時46分35秒
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