2004年03月28日
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イラン南東部を襲った昨年末の大地震で壊滅的な被害を受けた遺跡「アルゲ・バム」(ケルマン州バムの町にある城壁の遺跡)から、ササン朝(227~651年)の時代のものとみられる日干しレンガが多数見つかったらしい。

壊滅した為、その下から露出したとのこと。
これまでも、文献からササン朝時代に起源を持つとされていたが、現在のものはサファビー朝時代に修復されたものだったとか。

イランもいろんな国から侵略を繰り返されてきたが、アケメネス朝は、確かアレキサンダーによって滅ぼされ、ササン朝ペルシャもアフガンの侵攻で滅亡したんだったんじゃなかったかなぁ。。。

それはともかく、物証が出てきた為、世界遺産に登録申請するらしい。(イランでは、アケメネス朝の宮殿遺跡ペルセポリスが世界遺産に登録されている。)








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最終更新日  2004年03月28日 11時04分21秒
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