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最近、マイスペ放置でフレリクもほったらかしだったのですが、久しぶりに音チェックしてみました。かなり良いものが発掘できたと思います。ネタに困らない、というか、ネタがありすぎて困りますね(苦笑)。トゥーマッチなので、選べないのです。優先順位なんてつけられない。今はBuzzwagonというバンドを聴いています。正統派なアメリカーナサウンド(でもUKなのです)で、これはけっこう好きな部類です。年寄りくさい、と言われるかもしれませんが…(笑マイスペつながりで、けっこうまめにメールをくれるスイス人のメル友がいます。彼のおすすめは絶対にハズレなしで、どこから見つけてくるんだろう、というほど素敵な音楽ばかりおすすめしてくれます。いつもお礼ばっかり言ってます。今回のも素晴らしかった!!ちょっと、いやかなり、CD欲しくなりました。日本でいいアーティストはいないの?と聞かれたので、金原千恵子さんとパリスマッチをおすすめしてみました。貴重なお休みはショッピングと音さがしで消化してしまいます。でもこれがないとやってけないので、ま、いいか。11月9日の、年中行事「Hotei@ギョウザの街公演」に向けて、叔父から借りたアルバムを聴いてみました。あれ、おとなしくない…??
2007.10.31
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今日はpaypalでお買い物をいくつか。友達に頼まれていたDylan Mondegreenと一緒に(ホント遅くなってごめんねcherryちゃん)、Moi Capriceの1stとベスト盤を。このベスト盤は、ここのショップ(例の隠しておきたいお店)くらいしか手に入らないそうで。ほかにもHappydeadmenとかEdsonとかGirlfriendとかFavoritaとかいろいろ欲しいのがたくさんなのですが、少しずつ、ね。そのほかに、そろそろなんか出るな~と思っていたらそのとおり、The Sleeping YearsのNew EPをプレオーダー。アルバムは来年3月ごろというアナウンスがあり、一気にアガりました。最愛のBrett Andersonのライヴ音源も買わなくては。そうそう、地元のツ○ヤで300円で売られていたパンジーズを買ってきました。あまりに不憫で…(泣話題は転じて、「アーティストとファン」というより「友達」という表現の方がベターなkeltですが、私が最近マイスペ更新しないしmoodが"lazy"(苦笑)になっているのを見て、わざわざメールをくれました。軽くいさめられてしまいました。けど、彼の言ってることが正しいので、私も納得です。というか、元気付けられたような気がします。たまに、彼のように、ズバッと言ってくれる友達も大切ですね。ありがたいことです。そして彼のポジティヴ精神には感服です。見習おう。
2007.10.30
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nonstep.comのブログUPされました。今回のネタは、Basement Apartmentというバンドです。以前にも彼らについては書いたことがありますが…最近になって新譜を偶然見つけ、懐かしくなって筆が動きました。よろしければご覧くださいませ。nonstep.comこれから、nonstep更新のたび毎にお知らせしていこうと思います。
2007.10.30
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クッキーシーンの発行元ブルース・インターアクションズより、「北欧POP MAP スウェーデン編」「北欧POP MAP アイスランド、ノルウェイ、デンマーク、フィンランド編」というガイドブックみたいなのが出版されました。スウェーデン編には、ピーター・ビヨーン・アンド・ジョン、ザ・ナイフ、ホセ・ゴンザレス、ザ・コンクリーツ、イェンス・レクマン、ハロー・セイフライド、ドゥンエン、サウンドトラック・オブ・アワ・ライヴス、ハイヴス、ファイアーサイド、ラスト・デイズ・オブ・エイプリル、マンドゥ・ディアオ、サハラ・ホットナイツ、ワナダイズ、カーディガンズ、クラウドベリー・ジャム、エッグストーン、ポプシクル、アトミック・スウィング等(カタカナ、読みづらい…)アイスランド、ノルウェイ(なんでノルウェーじゃないんだろう)、デンマーク、フィンランド編には、ビョーク、ムーム、ヨハン・ヨハンソン、シガー・ロス、ムーギーソン、キングス・オブ・コンビニエンス、ロイクソップ、ビョーン・トシュケ、リンドストローム、ワンハンドレッド・トゥエンティ・デイズ、ジャガ・ジャジスト、モーターサイコ、ビーズワックス、セレナ・マニーシュ、アニー、ソンドレ・ラルケ、ザ・ロイヤリティーズ、スーパーサイレント、ミュー、ブロークン・ビーツ、ザ・キスアウェイ・トレイル等(だからカタカナは以下略)などが収録されています。こういうの大好きなので、さっそく、地元の行きつけCD屋にゴー。…スウェーデン編しか置いてねえ…そんなもんかいと悲しくなりながら、「これのノルウェーとかデンマークとか入っている方、取り寄せしたいんですけど…」と言ったら、横から出てきたお兄さん、「あっ!それ、在庫あります!!」入荷したら店頭に出しなさい。コラ(怒ってません)。でもまあ無事に2冊入手し、帰りの電車の中で開いてニヤニヤ。知っているものもかなりありますが、知らないものに興味津々です。たくさん、調べなければならないものが増えました。これでしばらく退屈しなくてすみそうです。けど、その分忙しくなりそうです。溜まっているCDを消化して、友達にメール書いて、ブログ書いて、マイスペ放浪して。時間が足りません…。この店でガンガン流れていたJimmy Eat Worldの新譜があまりにもときめくので、思わず買おうかと思いましたが、11月の国内盤予約しているのでグッと我慢。ところが、思わぬところで、フランスのギタポバンドKaolinが国内盤出しているところに出くわしてしまったのでお買い上げ。うはー。
2007.10.28
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なんでもっと早く出会えなかったのか。とまた後悔。The Great Depressionの「Unconcious Pilot」を、タワレコワゴンセールで見つけて、買ってきました。完全なるジャケ買い&バンド名買いです。この美しいジャケとどうにもこうにも興味を惹くバンド名を目にして、放っておくわけにはいきませんでした。グレーの世界がこんなにも美しく見えるとは…。冒頭の「The Baltic Sea」の歪んだギターと力強いベース、どこかもつれているようなねばっこさを感じさせる不思議なVo、これらすべてに完全に持っていかれました。シューゲイザー的要素が多分に入ったサウンドですが、ピアノや女性コーラスをフィーチャーし、幽玄さをさらに際立たせています。特にピアノの音が美しいです。単音で奏でる伴奏が、幻想的な世界に連れて行ってくれます。全体的にゆったりとしたアルバムですが、スケールが大きいせいで、まったく飽きがきません。ともすれば中だるみしがちなこの手の音ですが、これはその罠にははまっていませんでした。もしやこれは良盤どころではなく、名盤の域に達しているかも、と思わされました。マイスペマイスペで聴ける曲もかなり素敵です。
2007.10.27
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USはArkansasのSSW・Chase Paganという方に出会いました。以前からちょっと気になっていた感じだったのですが、ラッキーなことに盤「Oh, Musica!」をいただけたので。なにこの人。というのが第一印象だったりします。#1:Oh, Musica!の、狂ったようなピアノに、一癖以上あるVo。ダークサイド・Ben Folds、はたまた一人Museか。美しくも狂気をはらんだピアノの旋律には、思わず聞き惚れました。#2:Waltzing In The Skyは、まさにひねくれBen Foldsな感じです。それと、あまり引き合いには出したくないですが、どこかThom Yorkeを感じさせる部分もあるかなと思いましたね。ちょっとジャジーな部分がオシャレっぽかったりもします。けれど、そういう云々をすべて封じ込めるのが彼のVoです。決して耳に心地よいとか癒し系とかそういうことは言えないのですが、存在感は抜群。そして、構築する独特の世界も、ほかに比べるものがない。たまにラテンというか、ジプシー民謡っぽいところを匂わせるときもあったり(この辺Beirutっぽい)して、本当にこの人、なんなのという思いです。バイオなど調べたところ、Jane's AddictionとかGlassjawとかRoss Robinson(!!)とも関連が。意外な接点ですね。それに、このアルバムのアートワークは親友・Vincent Garoが手がけたそうです。Museが好きな人、けっこう好きなんじゃないかと思います。激情型Voとピアノが、Matt Bellamyを彷彿とさせます…って、Mattより年上だと思いますけど(苦笑アメリカではめでたくMilitiaと契約。ワールドワイドに知られていったらいいな、と思います。何度も聴く毎に味が出てくるアルバムです。オフィシャルマイスペ
2007.10.26
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某レコ屋で、ワゴンセールをやっています。だいたいは知らないものばかりなのですが、私はこういうところから探し出すのが好きで、ついつい居座ってしまいます。今回見つけてきたのは、easyworldの「this is where i stand」。聞いたことがある方もいらっしゃるかと。easyworldはUKのバンドで、ちょっと名も知れていたかなと思います。で、なぜeasyworldを買ってきたのかというと、このVoが私の大好きなDavid Fordだからなのです。私はDavid Fordを知ってからeasyworldを知ったので、順序が逆ですが(汗そして、easyworldとしての彼の声を聴いてみて、ちょっと驚きました。ソロの作品の中で、彼の歌声はしっとりと歌い上げる系なのに、こっちでは、正統派なロックチューンも歌ってしまう、どこかエモ系にすらカテゴライズできそうな声。曲調もだいぶ違います。疾走系ナンバーもあり、UKのギターロックっぽくもあり。これはこれで好きな感じです。ま、David Fordのソロの方が好きなんですけどね(苦笑このワゴンセールの中には、まだまだ狙っているものがあります。TigerbombsにThe Great Depression。気になるぞ。
2007.10.25
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で、なぜ心臓がバクバクしていたかというと。BOOWYのドラマー・高橋まことさんが我が店にいらっしゃったのです。先日発売されたBOOWYのベストアルバム「Drastic」「Dramatic」と、まことさんが書かれた本「スネア」のキャンペーンの一環として、我が店でのサイン&握手会が行われたというわけです。私は今日は休みだったのですが、どうしてもまことさんに会いたくて、ちゃんと制服着て出勤しました(笑私ともう一人のスタッフさんが、BOOWYファン。なので、ご案内係という役に任ぜられ、まことさんご一行を控え室と店舗へ案内しました。初めてお会いしたまことさんは、良い人オーラが出まくり。全然偉ぶっていなくて、ここですでに感動してしまいました。時間になり、店舗へご案内すると、中にはけっこう人が並んでいます。お偉方も来ていて、なんだか不思議な雰囲気です。ひとりひとりにきちんとサインをして、話をして、写真と握手に応じるまことさんは、ずっと笑顔。私はそばでその様子をずっと見ることができましたが、こっちもニコニコと笑顔になってしまう、和やかなサイン会でした。サイン会が終わり、控え室へ戻られたまことさんに、もうひとりのスタッフさんとお願いを…。サインと写真です(笑快く応じてくださいました。アルバムのほかに、SINGLESのビデオ(DVDじゃなくて・笑)を持っていったのですが、「おお~懐かしいな~」とまことさん。そして、「これにサインするのって初めてだよ。日本に1つしかないよ」と。写真はもちろん2ショットです。しっかり肩を組んでいただきました。死にそう…。いま、ケータイの待受になっています。店のBGMもBOOWY、モニターもBOOWY、パネルもBOOWY、ポスターも貼りまくりで、BOOWY一色に染まった店舗が、なんだかもうすごく誇らしかったです。最後は出口までお見送りしました。「またね~」と手を振って帰っていくご一行を、見えなくなるまで見送りました。ホント、まことさんは優しくて素敵な方でした。サインをいただいたCDとビデオは家宝です。休日出勤した甲斐がありました。まこっさん、カッコイイぞ!我が家宝↓本名出てますけど、気にしないでください(笑)
2007.10.22
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今日は16時から休日出勤してきました。もちろんタダ働き。 わざわざこんなことしてるのは、わけがあります。 まだ心臓バクバクいってます…。 詳しくは後ほど。
2007.10.22
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いつも私のブログを見てくださっている方から、素敵なSSWを教えていただきました。Armstrongという、UKはウェールズのSSWです。本名はJulian Pittという人です。さっそくマイスペを訪問したら、流れてきたメロディの美しさとあたたかさに、しばらくそのページから動けなくなってしまいました。それが、「Crazy World」という曲でした。Aztec CameraやThe Smithsからの影響を受けた、と本人がコメントしていますが、ソフトでありつつも弦の音がしっかりと耳に残るあたり、そうかなと思います。時折見せる、底知れない切なさを感じさせるフレーズが、いつまでも(良い意味で)後を引きます。この後、さっそくアルバム「Under Blue Skies」を注文し(これがまた手作り感満載で。フツーのCD-Rに焼いただけ&直筆お手紙付き・笑)、1週間ほど前に受け取りました。そして、全曲通して聴いてみて、あらためて彼の素晴らしいソングライティングに感銘を受けました。グラスゴー系に分類しても良さそうな、穏やかさに満ちあふれ、キラキラと輝きを放つ曲ばかりが並んでいるのです。そこに、主張しすぎないソフトなVoが寄り添い、一体化することで、さらに魅力的なサウンドになっているようです。#2:Crazy Worldはもとより、もろスミスライクな#5:The Things That Pass You Byや、イントロだけで泣ける(これで泣かない人はおかしいですよ!)#6:Gratitude、切ないタイトルが示すとおりの切なく美しいナンバー#11:Still Miss Youなど、語りだしたらキリがないくらい、粒揃いの楽曲たちです。Under Blue Skiesというタイトル通り、青空の下で聴いたら最高な気分になれそう。Ally KerrやTrashcan Sinatras、グラスゴー系やネオアコなどお好きな方には絶対にアンテナに触れてくると思いますね。それにしても、世界にはどれだけ素晴らしいアーティストが埋もれているのでしょう。マイスペこの場をお借りして、彼の音楽を私に出会わせてくださったsunさんにお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
2007.10.21
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なんだか避けて通ろうとしていたアーティストが居ます。Jack Penate。XL Recordingsが送り出す、期待の新人とでも言えば良いのでしょうか。アルバムリリース前にすでに来日しています。そんな彼のデビューアルバム「Matinee」を、買ってしまいました。絶対、音を聴いたら好きになってしまう確信があったのです。でも、なんだろう、持ち上げられ方がすごいので、ちょっと敬遠してしまっていたのかもしれません。小気味良いビートにキャッチーなメロディ、程良く情けない歌詞(笑)。思わず身体を揺らしたくなってしまうリズムは、一度聴いたら耳から離れないかも。北欧ポップとは少し違う雰囲気があるのは、英国の洒落っ気でしょうか。そうそう、ダサめなルックス(失礼・笑)もポイント高しです。こういう音をイケメンがやってはいけないのですよ。国内盤を待てばいいものを、早まって輸入盤購入です。それだけ待ちきれなかったということです。良いですよ、Jack Penate。マイスペ
2007.10.20
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17日のFOWライヴ東京公演2日目です。この日も結局ジョディ側最前列に場所を確保しました。前日より少しだけ早めにメンバーが登場です。で、始まったのがなんとBarbara H.!!違う意味で裏切られた感じで、テンションが一気に上がりました。そのままたたみかけるようにDenise、Mexican Wineと続き、フロアも熱い熱い。そして演奏がしっかりしていました。前日はいろいろ間違えたりなんのかんのとぐだぐだな部分もあったのですが(笑)、この日はしっかりしていましたよ。ジョディのご機嫌もかなりうるわしく、タバコをふかしまくってちゃんと喋ってくれました。今回はセットが本当に驚きの連続でした。この後、Utopia Parkwayが飛び出し、Survival Carで本編を〆。アンコールのHey Julieのときのバンドの雰囲気がすごく良かったです。ニコニコと何か喋りながら始まり、お互いを見て笑い合いながら演奏している姿を見たら、こっちまで嬉しくなってしまいました。それから、You Curse At Girls!!うっそーと呟いてしまいました。次は号泣必至のTroubled Times。そして、ラストの曲のイントロで上がった大歓声。Sink To The Bottomです!しばらくやっていなかったように思います。もちろん、サビは大合唱です。クリスが「Amazing audience!」と言ってくれました。声の限りに叫んだ甲斐があったというものです。この日もジョディ観察に終始したわけですが(笑)、私は目が合ったと信じています(笑)。親指を立てて「Nice!」と口パクしたら、ジョディは照れくさそうに笑っていました。ギターソロのときは思い切りアピールして前に出てくるのに、こういうところで照れたりするんだから、もう気になっちゃって仕方ありません(笑セットリスト(写メ撮らせてもらいました)Barbara H.DeniseSomeone To LoveHotel MajesticJanice's PartyHackensackValley Winter SongI-95Strapped For CashNo Better PlaceUtopia ParkwayStacy's MomRadiation VibeSurvival Carアンコール1Hey JulieYou Curse At GirlsTroubled Timesアンコール2Traffic And WeatherSink To The Bottom
2007.10.19
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今日は昨日より良かったかも…!聴きたい曲オンパレードでした。 久々のSINK TO THE BOTTOMの合唱…楽しかった~!!今も顔がにやけています。変な人になってます。 でも楽しかったからいいや。
2007.10.17
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昨日16日は、リキッドルームでFOWの来日公演初日でした。整理番号は早めで、お友達と一緒にジョディ側最前列をゲット。私、ジョディ側は初めてなので、かなりドキドキでした。いつもアダム側だから…(ただ単に奥に行くのが面倒なだけだったのです・笑)もうほんと、真ん前にジョディのマイクスタンド。開演前からテンションが上がりっぱなしでした。SEでかかっていた、誰かがカヴァーしているcommon peopleでさらに嬉しくなったりして。そして定刻少し過ぎたあたりでスモークが大量に焚かれ始め、ごく普通にメンバー登場です。フジ以来だから、それほど時間が経っているわけでもないけれど、何だかすごく嬉しかったですね。ああ、そしてジョディが目の前です…!!クリスは眼鏡がお似合い。アダムはやせたらカッコ良くなってきましたね。ブライアンは今回ほぼ初めて姿を拝めたわけですが、なんか可愛い(笑Someone To Loveあたりから来るのかな~と思っていたのですが、1曲目はRed Dragon Tattoo!うはーって感じです。次はもうMaureenだし。今回もLeave The Bikerがありました!Hackensackではキーボードの人が明らかに音程間違えていました(笑)。まあ、クリスも歌詞間違えたりしてたからいいんですよ、うん。Troubled Timesはいつ聴いても名曲です。Deniseは楽しかったし。気になったのは、Stacy's Momのフリ。サビのとこ、昔は手拍子だったのに、今回は腕振りが目立ったんですよね。私は断然手拍子派なので、なんか違和感。むーん。アンコールでは意外な感じでSick Day、2回目アンコールではJoe Rey!これまた嬉しすぎる!!でも反応は鈍かった(笑3rdのStacy's Mom~4thにかけて、新しいファンが増え始めたのでしょうね。嬉しいことですが、1stの曲にももうちょっと反応して欲しかったかな?というのが正直な感想です。でも、リキッドルームにめいっぱい詰まったお客さんを見渡して、感激。良いバンドが評価されてきたのは本当に素晴らしいことです。で、ジョディの目の前でたっぷり拝んできたわけですが、脚を高く上げたり、タバコふかしたり、エフェクターをガンガン叩きまくったり、マイクスタンドにギターこすったり、もういろいろやってくれて飽きませんでした。というかもう魅了されっぱなしでした。時間が経つごとにシャツのボタンがどんどん外れていくというセクシーっぷりにもドキドキ(笑終演後はいろんなモノ争奪戦。セットリストもらいました。ジョディのピックも。ピックは2つ。自分で最初に取ってしまったので、お友達のためにも頑張らねば!と脚を伸ばして踏んづけて取りました。スタッフさん、本当にたくさんばらまいてくれて、初日からこんなんでいいのかな、と思いましたね。なくなっちゃうよ(笑そんなこんなで、ジョディのことばかり話しながら家路に着いたわけです。やー、やっぱりファウンテインズ大好き!セットリスト(原文ママ)Red Dragon TattooMaureenMexican WineSomeone To LoveYolanda HayesLeave The BikerHackensackTroubled TimesHey JulieStrapped Fro CashHotel MajesticDeniseStacy's MomRadiation VibeIt Must Be Summerアンコール1Fire In The CanyonSick DayNo Better Placeアンコール2Traffic And WeatherJoe ReyBouguht For A Song
2007.10.17
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Pete Dohertyのあのバンド、Babyshamblesの2ndアルバム「Shotter's Nation」。前作「Down in Albion」は、正直、ヨレヨレ過ぎて聴けませんでした。私の耳には何も響いてはきませんでした。けれど、今度のアルバムは違った。「Blinding EP」を聴いて、多少の希望を持ち、そしてリリースされたこの「Shotter's Nation」、良いです。本当に良いと思います。でも、私には、このアルバムについてはうまく言葉を選ぶことができません。常日頃、私はSuedeとかBrett Andersonとかギターポップとか言っていますが、Libertinesは、私の中で特異な位置にいるバンドなのです。フロントマンの2人が、まだ一緒にへたくそなギターをかき鳴らしていた頃のライヴを観に行ったことがあります。ひとり、リキッドルームの端っこで観ていましたが、目を奪われていました。あの頃の彼らは、本当にカッコ良くて、カッコ悪かった。そしてLibertinesは瓦解への道を突き進み(私がPete抜きのLibsを観たのは、フジだけです)、BabyshamblesとDirty Pretty Thingsが出来上がった。私は今でもLibertinesが戻ってくると思っています。根拠もなしに、なぜかそう思っています。きっと、その理由は、あの二人が楽しそうにマイクシェアしていたのを観ていたからだと思います。最近、ライヴでははしゃいだり暴れたり(苦笑)してばかりですが、あのときは、ただ呆然と突っ立って観ていました。周囲の盛り上がりなど耳にも視界にも入らず、ひたすらステージを見つめ続けていました。そして、Babyshamblesのこのニューアルバムを聴くたびに、むずがゆいような、気まずいような気分がします。けれど、その一方で、嬉しさもあります。危なっかしいヴォーカルと、表現しがたい、胸に切り込んでくるメロディ。私はやっぱりPete Dohertyのソングライティングが好きなのだと思わされるのです。なんだかんだと言いながら色々書きました(苦笑結局、好きなんですよ。
2007.10.16
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4人組になって帰ってきたMaritimeの3rd「Heresy and the Hotel Choir」がリリースされました。Maritimeといえば、Promise Ringが思い浮かびます。だから、そのサウンドを「エモ」に分類することも多いかと思います。けれど、私はMaritimeに「エモ」はあまり見ていません。なぜって、こんなにピュアで美しい曲たちは聴いたことがないからです。エモがピュアでないというわけではありませんが、Maritime音は、エモと言うよりもインディギターポップによりアプローチするものではないかと思っています。1stが大好きな私(そして2ndはちょっと・笑)ですが、今回の3rdは、前2作をうまい具合にブレンドした、適度なスピード感と、美メロという言葉で片付けてしまうのにはあまりに勿体無い、端正なサウンド。これに、どうしようもなくはまってしまいました。特に、終盤の#8:Hours That You Keepから#9:Be Unhappy(これ自分的に名曲)、#10:Are We Renegade、#11:First Night On Earth(これも超名曲の域)の流れは、神がかり的です。私は音楽にどっぷりと感情移入することはあまりないのですが、Maritimeは例外です。ただ聴いているだけなのに、涙がぽろぽろと出てくるのです。人の心のひび割れやささくれを、そっと覆ってくれる。そんなイメージが、Maritimeの音楽にはありますね。オフィシャルマイスペPromise Ringだっていまだに忘れられないけれど、Maritimeはそれ以上に好きかも。実はかなり思い入れがあるのです。彼らのリリースのタイミングで、タフな出来事ばかりがありました。1stには本当にお世話になりました。この3rdにもだいぶお世話になりそうです。いろいろありますよ。
2007.10.14
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ココでも取り上げた、スウェーデン出身のSSW・Jens Lekmanが新譜「Night Falls Over Kortedala」をリリースしました。レーベルは名門Service。アメリカではSecretly Canadianからリリース予定だとか。Jensの音楽に触れるのは久しぶりです(ごめんね・汗)。前作も素晴らしい出来でしたが、今回は!さらに!素晴らしい!!!1曲目がかなりスケールの大きな、雄大とさえ言っても良い、オーケストレイション。最近私がはまっているRichard Hawleyの音作りなんかに似ているかなと思ったり。Divine Comedyっぽい感じも。かと思えばソウルっぽかったり、ディスコ調のリズムもあったり。前作のシンプルさが、より洗練され、優雅さへと変身したように感じました。けれどJensの良さはそれだけではなくて。老成した声だと以前書いたような気がしますが、その声がさらにやわらかく穏やかになり、ドリーミーなサウンドに絶妙にマッチ。雲の上を散歩しているような、そんな感覚にすら襲われます。彼はあらゆる音を操る魔術師のようです。このアルバムは、彼の魔法なのかもしれません。オフィシャルアンオフィシャルマイスペ
2007.10.13
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ご存知の通り、現在のミャンマー情勢はきわめて不安定です。先日も、邦人ジャーナリスト長井健司さんが、軍隊により殺害されました。そんなミャンマーに、Tamas Wellsと奥様のBronはいるわけです。心配で心配でたまらなかったのですが、レーベルさんの方に連絡がいって、無事だということは伝え聞いていました。そしてさきほど、Tamasからメールが来ました。無事だから心配しないで、と。いま彼らはマレーシアにいるらしいです。また、長井さんの一件に関しては、本当にお気の毒だ、ミャンマー政府はどうかしているよ、と。とにかく、彼らが無事で本当に良かった。長井さんには申し訳ないけれど、安堵しました。はやく政情が安定して欲しいと心から願っています。その一方で、ミャンマー政府のやり方には憤りをおぼえてなりません。どうにかならないのでしょうか。こんな日本でひとり憤っていても何の役にも立たないのだけれど。
2007.10.10
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UK新人の例に漏れず、エディ・スリマン関連でディオールオムのショウに曲が使われた、という困った肩書きが添えられてしまったのが、Eight Legs。デビューアルバム「Searching For The Simple Life」が、Captain Phoenixと一緒の試聴機に入っていたのでたまたま聴いたのですが、うん、嫌いじゃない。青臭いのが良いのです。巧くない演奏が良いのです。サウンドのざらつき、軽い肌触り。勢いにまかせてギターをかき鳴らしている感じ、こういうのって好きなんですよね。何かに駆り立てられるかのように性急な、その危なっかしさが小気味良かったりします。そして曲の尺の短さも潔くて良い。…ま、この手の音楽で冗長なのは困るんですけど(笑じわじわと効いてくるというよりは、パッと聴いて良いと思ったらOK、そんな感じです。効き目が早いのは、薬と同じで大歓迎です。オフィシャルマイスペ12月には来日です。こっちも見てみたい。マイスペのフレンドにPigeon DetectivesやThe Bishopsがいるのには納得。
2007.10.09
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Dylan Mondegreenのアルバムを買ったカナダのショップオーナーさんから、彼自身がリストアップしたコンピレーションも一緒に届いたと以前書きました。それをいま聴いているところですが、まったくもって、かぶりまくり。23曲もあるのに、知らないほうが少なかったり(笑色ついてるのが、知ってるもしくは持ってるものです↓1.Costar2.Moi Caprice3.Montt Mardie4.Billie The Vision & The Dancers5.Andreas Mattsson6.Dylan Mondegreen7.Ronderlin8.Suburban Kids With Biblical Names9.Tiger Baby10.The Lovekevins11.Dorian Gray12.The Radio Dept13.Steric14.Helena Josefsson15.Mocca16.Pelle Carlberg17.Daniel Saturn18.Acid House Kings19.Popium20.Punky's Dilemma21.Ferns22.Favorita23.Vapnetこの、持ってないものもしくは未聴のものも、拳を握り締めて「きたきた~!」と叫びたいようなのばかりです。こんなオーナーさんがやっているショップなので、全部欲しいのです。早く決めてオーダーしなくちゃ…と思うのですが、迷ってしまってなかなか決まらず。今日はネタに困ったので、またこんなんでお茶を濁しました。すみません。どうでもいいことなんですが、アクセス数が今日だけ3倍なんですけど(笑さっきアクセス記録見たら、iモードからの大量アクセスが…ちょっと怖いぞ~。
2007.10.08
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「Razorlightのアンディの弟のバンド」と必ず言われてしまうけれど。Captain Phoenix、最近の新人UKロックものでは、私の中ではかなり好位置です。そもそも、Razorlightとの少なからぬ縁があるということは、試聴機で聴いた後に知りました。なので、いちおう、私にとっては色眼鏡はなかったと思います。で、Razorlightはそんなに好きでもないので(苦笑アルバム「Life. Temper. Riot.」は世界先行で、日本ではヴィニールジャンキーさんからリリースされています。良い声をしています。適度に枯れていて、とてもニヒルで、たまらなくセクシー。ジョー・コッカーのノドを盗んだような声と言われたりしていますが、まさにその通り。そして、胸をざわめかせる、何かが起こりそうな予感がひしひしと伝わってくるメロディ。新鮮でありながら懐かしいサウンドは、私をしっかりとつかまえました。メロディセンスはたいしたものだと思います。キャッチーさは時にポップ寄りの解釈をされがちですが、彼らはあくまでロックの側から離れることはありません。唸らされたのはバラード。甘いメロディをベタベタにすることなく、しっかりと聞かせてくれます。もうちょっと、ラインナップにフックのきいたナンバーがあったら、完璧。オフィシャルマイスペ11月に来日します。ライヴ行きたいなー。
2007.10.07
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気付けば、もう1ヶ月近くちゃんとレビューしていないことに気付きました(汗なんか今回のネタはどこかで書いたような気もするのですが、読んだことがある方は優しくさりげなくスルーしてください。ようやく夏の影はなくなり始めましたね。朝晩の涼しさがだんだんと肌寒さに変わる10月。素敵な1枚に出会いました。The Manという名前のバンドを聞いたことがあるでしょうか。もちろん、あの大御所のManの方ではなくて。私が出会ったのは、スウェーデン発のThe Manというバンドです。Andreas JohanssonPeter ÅgrenAnders Lennartssonの3人組です。PeterはGrass-Showに在籍していました。このバンドがリリースしているたった1枚のCD、「A Space Waltz」が、今、私のそばで素敵な音楽を奏でています。リリースは日本のphilter recordsさんから。文句のつけようがないポップネス、随所ににじむブリティッシュテイスト、それと何の違和感もなく同居するエレクトロニカ要素には、驚きを禁じえません。ベースはポップかつ70年代ロック。全員が公言するとおりのBeatlesの薫りが、全体をやわらかく包み込んでいます。私が1番気に入っているのは、#7 Summer Diesという曲。これには元popsicleのAndreas Mattsonが参加しています!メロディはあたたかく、詞は切ない。北欧の短い夏を惜しむ、切ないポップソングです。Summer Diesなんて言葉、夏を誰よりも心待ちにする北欧の人が言うからこそ、重みと真実味があるんだなあと思いました。マイスペ それにしても音沙汰がありません…何をしているのやら。解散していたら悲しいなあ。
2007.10.07
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ちょっと間を置きました。先ほどまで病院にいました。母が急に胃が痛いと苦しみだしたので、急遽かかりつけのお医者さんに診てもらっていたのです。幸い、神経性のものだろうし、大変な病気ではないということなので安心しました。で、母の神経性の疲れとはというと、原因(と言ってはなんだけれど)は、2日の夜から今日の午後まで我が家に来ていた客人のことだろうと思います。昨年の12月、我が家にはサンタとムーミンの国フィンランドから友人が来ていました。その彼が今年もやって来て、滞在していたのです。母はそれで気を遣いすぎてしまったのだと思います。ま、そんなところは置いといて。その友人には、まさか今年も会えるとは思っていなかったので、嬉しかったです。前よりちょっと穏やかな表情になっていて、おお、成長したではないかと思いましたね(笑日光に行きたいというので、二人で電車に乗って行って来ました。案の定、外国人ですから、キモノに興味があるようで、東照宮に行く途中のキモノ屋さんで、チープな羽織を買って喜んでいました。けっこう似合ってましたけど。神橋や輪王寺、そして東照宮を回りました。私も久しぶりの日光なので、なかなか興味深かったです。彼は興味津々の様子で、一生懸命お祈りしたり、ロウソクに願い事を書いて納めたり、お数珠を買ったりしていました。観光地ですから、やはり、外国人の姿も目立ちました。英語の地図もあったりしましたが、肝心の仏様の説明とかは日本語しかないので、通訳するのに苦労しました。案内人の方の言っていることを同時通訳だなんて、私のレベルじゃムリだってもんです(苦笑東照宮の陽明門は、相変わらず荘厳華麗でした。鳴き竜も体験してきました。この鳴き竜の説明が大変でした。反響で天井から竜の鳴き声が聞こえるなんて、どう訳せば良いのかと。英語の説明も書いていなかったので、この辺では外国人の姿はほとんど見かけませんでした。この行程、全部徒歩だったので、相当疲れました。帰りの電車の中では二人で爆睡。そうそう、行きに立ち寄ったお蕎麦屋さんのご夫婦がとても親切な方で、雨が降りそうだからと傘を貸してくださったのです。「大した傘じゃないから、捨てちゃって良いのよ」と言ってくださいましたが、やはり返そうと二人で相談し、帰り道にちゃんと返してきました。「こんなこと、フィンランドじゃ考えられない!」と彼は驚いていましたよ。彼が居た数日間、夜はすべて酒盛りでした(笑やはり北欧人、酒が強い強い。熱燗をひどく気に入り、何本お銚子を空けたことやら。意外にお箸も上手に操り、たくあんと日本酒の組み合わせは最高だ!と、日本人みたいなことを言っていました。ほぼ4日間、英語漬けでした。良い練習になりましたよ、ホントに。疲れましたね。けど、いなくなると、淋しいものです。駅で見送るときもちょっと泣いてしまい、彼の方がおろおろしていました(笑なんか今も淋しいです。ずーっと一緒にいて喋っていたからかなあ。本音を話すことができる、貴重な友人です。これからも大切にしていきたいですね。また来年も会えたらいいな。
2007.10.05
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お知らせです。そんな大々的に言うことでもないのですが(汗このたび、インターネットラジオのnonstep.comで、ブログに記事を書かせていただくことになりました。ここのチョイスは本当にツボにはまるので、ぜひぜひ一度聴いてみてください。ポップ好きの方は必聴です。nonstep radioブログはこちらです。nonstep.comのブログすでに1つ記事を書かせていただきました。ここでもさんざん推しているDylan Mondegreenです。もちろんこちらでも音楽ネタは続けますが、nonstepの方ではさらに突っ込んだ内容にできれば、と思っています。他に紹介されている(k.hanawaさんとtomokoさんが書かれています)アーティストも、アンテナにビシバシ触れてくるものばかりで、大変です(笑どうぞみなさま、お時間がありましたら遊びにいらしてください。
2007.10.01
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