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ランちゃんにはここんとこ好く会ってるね。でも君はいつも小屋ん中だよね。雨だから仕方ないかあ。名前を知らない君は知らないわたしになついてくれる。今日も生垣から顔を覗かせて尻尾振ってくれたね。ラブはもう100日以上会ってなかったけど忘れていなかったね、鼻をつけて手を舐めてさそんなにわたしを好きなのかい。やさしい君たちを見てるとわれわれ人間と旅してきた君たちのいのちの跡を想ってしまうよ。明日からまたガソリンと言うものが値上がりするんだそうです。わたしも出かけて満タンにしてきました。1万円札が小さいお札に変わって戻って来ました。なんだかさびしくなって本を4冊注文しました。わたしと言う愚か者は哀しくなったりさびしくなるとどうやら本を買う癖があるようです。やっと雨が上がったちょっと寒い夜です。服の置く場所も無いのだけれどそれより本を置く場所が気になっているのです。それから、お髭の評判は最悪です。自分の想いと他者の感覚はどうしても対立するようですね。明日、仕方ないから剃ろうかと想います。自分に対してまったく自信のない人間ですから。ではもう寝ましょうかねえ。
2008年05月31日
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”むねの清水あふれてつひに濁りけり君も罪の子我も罪の子” 晶子なあんて歌に目を留めた今朝のあたしです。晶子女史が現代の性風俗を眼にしたら歌など詠まれたのかなって思うのですが。信長が男色に走ったのも理解出来るような感じがしています。それから、ロリコン、少女の乱暴事件の増加も成熟し切った女体に辟易してるからじゃないのかなってと自分なりに考えてしまう。社会性を帯びた人類としては、矢張り衣服を身にまとう日常にあってむやみに裸体となって人目にさらすのは好くないと思う。芸能界から流出する映像を目にしたりすると吐き気がする。姪たちにも恋人や夫の前ですべてをさらけ出すような愚かな真似はするなといってますが、秘所はヒショヒショ話で好いのだと確信しています。妊婦の絵に興奮していた高校の頃がなつかしい。映画の看板に半裸の女性が出ていたりするとチラット見て下を向いて通り過ぎたものです。生身の女性に対する恐怖心は今でも残っているようです。何でこんな事書く様になったか、自分でもよくわからないのですが寒くてオイルヒーターを点けて暑くて眠れなかったのとお喋りな鳥の所為でしょう。”チョットコイ、チョットコイ”とか”チュリュリパッ、ポキョチュル”わかるように喋れえって言ったけど今度は”ピーピー”だってさ。若しかしたらウグイスかもなあ。森のほうを見てたら白いものが見えました。そうか、もうアカシアの花が咲く頃なのでした。
2008年05月31日
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"匂い立つようなおとなの色香 広末涼子がドレスアップ”って言うけどさ、おらが感じるのはぬら~っとした老いた感じだけだけんども、ハア。ファンの方はごめんなさい。あとさあ、ゆんべのことだけんちょも”科捜研の女”の惹き文句に惑わされて見ちゃったのよお。そいでさぁ、上がったらオークションが終わっちゃってたの。8時40分ってデカイ文字でカレンダーを切った紙に書いてあるじゃない。バッカだねえ、あたしゃ自分が自分で呆れるわね。絶好のチャンスを見逃しちゃったわよ。あ~あ、この雨だしホントうんざりだわぁ。自分によぉ~、逃がした何とかはでかかったなあ~!!オークションどころかハックションだんべえ。
2008年05月30日
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半分に千切っておく人がいるけどそれって節約のつもりとしたら無意味と思うんだけど。次に使う人はその千切られた部分は多分使わないと思うんだけど勘違いかなあ。特殊法人って無法な所と思うけどさ、これをどうにも出来ない自公連立政府を見ると江戸幕府や室町幕府鎌倉幕府の最後の頃の無能さを見るんだけどね。将来において石油より水の争奪戦が生まれるかも知れないと感じますが、オイラだけかなあ。ま、雨の降る日はこんなことしか考えませんねぇ。
2008年05月30日
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最初の交差点で信号が青になったのを確認して左折しようとしたら右側から赤信号無視の軽トラが突っ走って来ました。危うく避けましたが、怒ったのでしょうね、クラクション鳴らして追い詰めましたら、日焼けした丸刈り頭のおじさんが窓から手を出して「すまん、すまん」と言うので許した。途中で横道に逸れちゃったけど何か悩んでたのかなあ。これで、信号無視の車でヒヤッとしたのは2度目です。てな訳で、今日はまったく知らないお宅を訪ねて行くことになりました。道を進むにつれなんだか段々昔に戻って行くようなそんな気配がしてきました。道は細くて凸凹で、曲がりくねって非効率な経路を描いてる。周りは青さを増してきた田圃ばかりでしかも雨が降っています。子連れ狼や木枯らし紋次郎が歩いていても違和感がない。日本にもまだこんな所があるんだなあと少し感動しながら車を進めてゆきました。結局、目的地に着きましたが今度訪ねて行くときに果たして無事に辿り着ける自信は全然ありません。まあね、花の季節が過ぎて緑の季節と言ってもさ雨降りの続く緑は言葉は悪いのですが重たくって陰鬱なものですよ。
2008年05月29日
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つつじもボタンも完全に又来る年へ去ってしまった。庭に地植えしたカラーも終わってしまった。お隣のコデマリの花も終焉の姿を見せている。おそらく咲いてるのは客間の前にある3段式の花棚のミニバラだけでしょう。あっ、わすれてました、西の奥の庭のアッツ桜と母の日に贈る定番の花が咲いています。(名前が出てきません、呆けたかもね)今出て来たのが”ネッカチーフ”ですからひどいもんです。寒いし、雨だし至って気勢が上がらない。淡谷のおばちゃんや八代のお姉ちゃんの顔が浮かんでくるだけ。"雨雨降れ降れもっと降れぇ~♪”って歌って怒られちゃったっけ。雨が続いた年だったからね~。”あめあめふれふれ母さんが~”って歌に怒ってたのは私だけだったのかなあ。”お母さんがいない子がかわいそうじゃないか”って本気で怒ってた。クラスに母を亡くした友達がいました。中学卒業後、全然あってないけど何処で何してるんだろか。似たようなおっさんになってると思うけどなあ。元気でいて欲しい。"雨に歌えば”は好いよなあ。今日はこのメロディーで行こうっと。
2008年05月29日
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あれほど騒いでた北京五輪のいわゆる”聖火”はどうしたのかなあ?もう、消えちゃったのかも知んないなあてなおバカな事を思った。でも、今何処を走ってるんでしょうねえ。昨夜だったか、欧州の水不足(降雨量の激減)を補う為海水の真水化プラントが日本の技術を使用して増えてる状況をテレビで放映していました。でも、塩は何処へ行くのでしょうか。海水に戻されるとしたらこれまた海の生物にたいして影響が現れるでしょう。死海のような塩分30%ほどの濃度になったら海水浴でもプカプカ浮かんでしまうかもね。それから、最後には海が干上がってしまうなんて事も想像しましたが。20億年後にはアンドロメダ大星雲と天の川銀河が衝突するそうだから、多分太陽の終焉まで待たなくても好いのでしょうね。赤色矮星になった太陽に呑みこまれるものと思い込んでいましたが、なんてこったい。
2008年05月28日
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おそらく、ショーン・コネリーの方に似てるかも。だってさ、頭の毛が少ないし顔が丸過ぎるからね。てなこと言ってもその実体はたんだの田舎オヤジです。あのにっくきヒヨドリがやってきました。まあ、これからホントのバトル開始です。姫にあげるさくらんぼ、食べられてなるものか。山葡萄には袋かけて阻止します。鉢植えの桃がなりましたがこれも袋掛けです。ちょぴっと忙しくなりそうな予感。
2008年05月27日
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北の湖(理事長)が白鵬ばかり注意ってのはどうもね。あの相撲見てたけど怪我してる相手に対する駄目押しじゃなくて朝青龍の下劣な根性の表れだね。誰だってムカッとするさ、あんときさ、朝青龍の手が白鵬の頬に伸びてたのを見逃してたのかい?解説の何とかが「土俵でなかったらやってるね」って言ったけど、白鵬だって売られた喧嘩は買わなきゃね。まあ、北の湖(理事長)も現役当時は生意気な顔で叩かれてたから(今でもさして変わらないけど)ぶっちょ面同士で朝青龍の肩を持ちたいのだろうなあ。おとなしい白鵬があの怒りを来場所で爆発させるのを期待してまっせ。ま、何処を見てもまともな人間が座るべき場所にいない時代だから、こんな変てこなことも起きるのでしょうがこの所続く天災は地球の、人間に対するフラストレーションの所為かもって感じちゃうけど、不運にしてその天災に遭った人たちは気の毒としか言い様がありません。火山爆発時代の到来なんてことも杞憂しちゃう此の頃ですよ。
2008年05月27日
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政府の多分そのうち大した名前の勲章など頂くのでしょうから偉い方たちなんでしょうが「問題が山積してる今日(こんにち)」とか「難問が山積してる現状では」とか仰っていますがどうもおかしいと思うわね。"山積”ってことは手を尽くさないで放置してたから”山”のようになったのでしょう。それを他人事のように責任も自覚しないで押し付けて来るなんて変だなあ。わたしも、先日まで四苦八苦して山積した本を片付けましたがこれだって自己責任と思って致したのでありまして。官僚制度が末期的症状を呈して経年劣化の惨状を見せているのに、解体も改革もしないから益々問題が”山積”して行くばかりなのでしょう。国民が示した意思の結果に苛立って自民党の古賀氏が”テロ行為”だなどと的外れな危険用語を用いて野党を批判してましたが、その反対されることが国民の意思だと気付かない愚かさは無責任な官僚たちに牛耳られ、操られてる証しでしょう。えっ、何でこんな事書いてんだあ、こんなに素晴らしく晴れた五月の朝に。わたしって多分、おそらく変だわよねぇ。
2008年05月26日
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弟の家にかかさまが用事があると言うので行きました。まっすぐ玄関じゃなくて寝室の方へ車を乗り付けましたら彼が盆栽を眺めていました。彼が好きで得意にしてるのが楓と松の盆栽のようです。「これ、100万はするぜ」と言う黒松を見ましたが、言われてみればそうかと頷くばかり。私と違って面倒見が好いので彼の盆栽たちは幸せです。楓の種類は多すぎて何度聞いても覚えられない。「アニキ、この中で金を出して買ってきたもの当てられるか?」と言われたので、一応真面目に観察してこれだろうかと言うと「当たりだ」とさほどビックリも感心もしないで当たり前のように返事する。こう言うのが俺たち兄弟なんだなあと心の中で感じてた。お株を取られてしまったようですが、わたしには果樹があります。秋にはブドウをもって行っておどろかそうかと考えてます。目的は「鈴なりグミ」の苗木をチョウダイすることです。ただでは動かないお兄さんですから。
2008年05月25日
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オークションの落札は見事失敗でした。まあ、本気じゃなかったから当然ですね。姫に残せるものでもないのだし。昨夜届いた3冊とコナンシリーズ読まないと。「ゥオッス!」って声を掛けたくなるほどさるすべりの梢が伸びてきてこちらへ迫っています。”若しかしてオレに気があんのかな”なんてね。白鳳の天敵が安馬とすれば日本女子バレーの天敵はタイなのかもね。天敵なんてもんはないほうが好いけどさ。Sさん、血圧大丈夫だったかなあ。彼女、バレーだけには熱中するからさ。タバコは幾ら注意したり、脅かしても止めない。あんなヤニ臭い口を吸う人がいるなんて信じらんないなあ。ってこんな事かくとさ、また削除かもね。蛤を平仮名で書いたら禁句ってあんときはホント魂消た。あんたら、考えすぎで逆にイカレテルって思ったわ。差別用語とか、如何にも正義面してるけれど、世の中デタラメばかりでイジメ、差別、犯罪だって全然なくならない。文字や、言葉だけがイジメ、差別の元凶じゃないんだぜ。公務員の不祥事に対しての首相閣下の「あまり苛めるとやる気がなくなりますから」とかって言う擁護発言が腐敗した官僚国家の長の意識を如実に現してますなあ。まあ、髭茫々のあたいが言うのはこんなもんで。今から朝食ですが、何かご質問のある方は?そうですか、ありませんね、じゃこの辺で。
2008年05月25日
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玄関のライトも消灯して2階へ上がったら車の停まる音。誰だろう?誰も来るはずないのに。と思ってパソコンをいじっていました。「お前の荷物だよ~」とかかさまの声。「へぇ~」って返事をしながら降りて行くとかかさまがわたしのバッグを差し出していた。「4040円ですね、あ、と名前ね」といつものおじさんに紙切れとお金を手渡す。雨に濡れて気の毒な仕事だなあと思った。「ホントは明日にしようかと思ってたんだ」とすっかり顔見知りになってしまった彼が呟いた。「どうもご苦労様でした」と挨拶して包みを開いた。今日、16日に注文して以来音なしだったので気になってメールしたばかりの所から届いたのです。間が悪いというか、マーフィーの法則か。これでまた3冊増えましたね。今夜のオークションが成功すれば4冊増えるかもね。そういえば本屋さんになるのも夢だったわね。
2008年05月24日
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乃木希介になんのかいてなかかさまの皮肉無視して只今、ところどころ空き地の見える髭面で歩き回っています。昨日の夜は姫のご要望で久しぶりに”まるまつ”での夕食。食べたいものが無いので苦労しますがこちらは姫を見てれば満足なので一向に平気であります。大うそつきの大ママを待ってる間、線路の電車が見たいと言うので抱き上げて駅に停止してる電車の動くのを待っていましたが全然動きません。西の空を見ると雲間にまん丸い赤いお日様が見えました。あれは?と言うと「夕焼けね」って答えたので、明日は晴れだねと笑いあいました。”あいうえお”とか”そして”とか言うのでその言葉の成長に嬉しさを覚えました。かかさまが「パパはママをなんて呼ぶの?」と訊ねたら「うおっ」っと言うので「ちゃんと聞いてるんだねぇ」と一同爆笑。多分、「おいっ」、「おうっ」とか言うのでしょうね。男だけの仕事場なので言葉も乱暴になるのは必然でしょうが姫には真似てもらいたくないなあ。曽祖父もおばば様を蹴飛ばすし、姫も蹴飛ばす行為が見られるらしい。環境は劣悪ですが、こわいって感じてるのんのんの前ではとってもやさしくて素直な姫であります。昨夜はおかげさまにてぐっすりと朝まで熟睡しました。大ママは「坊さんの所なんかに行ってません」って言うけれど「とてもやさしくて良いお坊さんですよ、1度あって見たら」ってもう、既にあなたの嘘がばれてますよ~。わたしの嫌いなのが嘘と約束を破ることだとあなたはわたしの妹なら見に沁みてご存知のはずですが。今のあなた(大ママ)はわたしの妹の偽者なのでしょうか?ま、昨夜の姫に免じてこれ以上は申しますまい。朝顔の種が芽を出しましたよ。液肥を買ってこなきゃ。
2008年05月24日
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「ひー~っ」と眠れないで(昼間の寝すぎ)いたら突然の悲鳴が闇を切り裂いた。また、かかさまです、何ともおいたわしいかぎり。休息を取るべき夜の睡眠で悪夢を見るとは。時計を見たら12時21分。これじゃ、もう」眠れないと想って長い間飲んでいなかった睡眠薬をごっくんしました。夕刻、届いた古いマンガを2冊読んで満足してたのがどこかへ消えちゃってしまった。曇った日と雨の日が絵を描く日と決めました。鈍間ですが、少しずつ前進はしているようです。どれだけ成長してパラレルワールドへ転移できるかがわたしの至上命題です。本の重さが変わったので部屋がキシキシと妙な音を立てています。リバウンドしてるのかもね。
2008年05月23日
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身内のゴタゴタに精神が疲弊仕切って髭も剃らないでいた。今朝、銀行へ乗せて行く途中、かかさまがポツリと「乃木希介になるのですか」と訊ねてきました。「そんなつもりはないですよ」と答えた。顎がないくらい顎がないので髭を伸ばすと丁度好いかもなどとは考えていましたが、先日映像で見た「わたしが乃木希介であります」のおじさんと一緒にされるのは違和感がありすぎますね。お髭が嫌いなかかさまの精一杯の皮肉でしょう。でも、懸案の難問が解決するまでは剃るつもりが無いのは確かです。白髭大明神でも何でももう、結構でありますから。羽生が名人戦で勝ったのと琴欧州が買ったのでいささか気分がいいのです、特に何の関係もありませんが。国土交通省の大臣は、省の大臣として誠に適任だと想う、税金の無駄使い、特殊法人の天下りと言う国民の血税を貪る省のシンボルとして毒気がはちきれんばかりの体でして、針でプツッと刺したらどす黒い汚物が爆発しそうな感じです。公明党も腐敗したものです。
2008年05月22日
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一瞬で静謐だった空間が一気に外界と同体になる。先ず外気は室内より低いのだ。それに騒音がうるさい、特に車の走行音が我慢出来ない。今は人間は歩くことを忘れてメタボな腹に悩んでる時代。他人事のようにいえる身分ではありませんがね。ウグイスが今日も鳴いてるがもう感動もしません。そういえば昨日不如帰が鳴きましたね。庭にいる蛙も雨も降らないのに結構鳴いてるなあ。肝心の私は朝からまだ一言も発しません。今日だって幾つ言葉を話すのだろうかと考えている。頭の中は、本のことばかりです。本に隷従してるのかもって感じる時がありますね。まあ、非生産民族の典型ですかねえ。こんなんじゃいけないとは想うのですが想うだけで行動に移す情熱も気力もありません。ふっと息を吹きかけたらたんぽぽやオキナ草の種のように虚空に吹き飛んでしまう軽~い人間なのはまちがいない。
2008年05月22日
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財布がスッカラカンになったのに元気になった。やっぱり、睡眠はするもんだなあ~。何だか、寝るのが悪いような、怠けてるような気がしてさ、寝なかったもんなあ~。と言っても普通の人の倍以上は寝てるはずだぁ。誤診で17年間入院して15年はほとんど寝たきりだったから。筋肉なんて無いのがあったり前だんべよ。なんて威張ったって何にもならんがね。まあ、お月様を見たい時には見られるし、青空を仰ぎたい時には仰げる幸福は、寝たきりにならなきゃわかんねえべなあ。歩いて排泄できるうちは病院の正体、素顔は見えません。医師、ナースの善悪は寝たきりになって初めてわかること。おかげで、私は人相見より人相がわかる始末。超能力の存在も信じられる日々があったなあ。20才そこそこで排泄の世話をされる苦痛は言葉にもなりません。おまけに、重態に陥ってオムツをさせられた時の思いは。何だか、変な方向へ話がずれてしまったわ。さて、また寝るべかの。
2008年05月21日
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ニラレバ炒めかレバニラ炒めかどっちなの?どっちでも好いんだけどちょぴっと気になる。卵が先か鶏が先かでも悩むけどさ。この場合、鶏が大手振ってるけど鳥の代表に誰が決めたの?姫とラブに会ってないフラストレーションが極限値に至ったようです。意地(?)、信念(?)を貫くのはしんどいわあ~。食欲も、お酒も何も魅力を感じない。ミューズさえっ遠くへ去って行った感じです。歌も聴きたくないし、学びもしたくない。重症ですなあ~・。寝ようっと、送金だけして今日はもうお終い。
2008年05月21日
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めずらしく腹が痛むので窓を打つ雨音やゴーゴーと唸る森の音を聞きながら寝てました。腹痛には暴風雨が特効薬かなんて嘯きながら。しかし、妙なものでこういう日に限って来客が多い。2,3人は死んだ振りして起きませんでしたが朝昼兼用のご飯を食べてからはさすがにお目々もぱっちりで出たら新聞の勧誘でした。やっぱり、居留守が1番と思った。嵐が去ることを告げるのはウグイスや雀ですね。彼らが鳴きだす頃には雨も上がって風も収まった。昨日は散々からかったので今日は致しません。カラーは植え付けの時期が遅れたけどさっき庭に植えました。隣のゆずり葉の木には大いに迷惑しています。枯葉が皆こちらへ落ちてくるので。でぇ、根性の悪いあたしとしてはお返しに公孫樹の木を1本だけ植えた次第です。まあ、落葉が何処まで行くかは想定も不可能ですがおそらくあたしんちの庭にほとんど落ちるでしょうね。何たってお隣さんには占い師がついてますから。周りの迷惑は完全無視で唯我独尊じゃなくて唯我独善かな~。おとろしやあ~、ってね。
2008年05月20日
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何気なく本箱のガラス戸の中を眺めてました。時代、順不同で並んでますねえ~。鉄腕アトム、どろろ、来るべき世界、メトロポリスロック冒険記は手塚作品です。水滸伝が横山光輝で、章子のエチュードが池田理代子。クルドの星は安彦良和で見えなくなった淡雪さんは西谷淑子でこれは倉庫へ運んだらしい。"花石物語”、”喜劇役者たち”は井上ひさしでこれはモッキンポット師にかぶれた証しでしょう。権力の頂点にいた人物にも興味があったようで”大帝ピョートル”、”クレオパトラ”、"女帝エカテリーナ””王妃カトリーヌ・ド・メディチ”、”スペイン女王イサベル”"則天武后”などが並んでます。"今古奇観”、”幽明録”、”捜神記”などの東洋文庫も何時の間にか数が減ってるけどまだありましたね。このうような本を読んで形成された性格とは一体どのようなものでしょか?本人にもわかりませんが。
2008年05月19日
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ウコン茶が切れてから大分経っています。どうも体がおかしい。だるさを覚えたり、昨夜のように頭痛がしたり。お酒は同じ様に呑んでいます。で、回転不良の頭で考えました。若しかしてウコンの所為かもって。そんなに効いていたのだろうか。でも実態はそのようなことなので今日こそ買って来ようっと。本日は曇天なりですが、花の色は変わりません。花を見て人間がきれいだとか美しいと思ったり感動するのは何故でしょうかねぇ。食べられないのに。って、変な理屈ですねえ。
2008年05月19日
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想定していたように西側の姫りんごは消毒ですべて落果していました。麦藁帽子が似合う季節になりました。ってチト早いかとも思ったけれどそうでもない日射熱です。果樹の実を見ながら歩き廻ってたら急にけだるさが襲ってきました。バンパイアのような生活をしてた報いでしょうね。晴れた朝は好きですが、晴れた昼から午後は大嫌い。肥料不足で木が反抗してるらしい。のでぇ、買いに行こうと思うのですがもう眠いのです。今朝は6時に起きたのですが、わたしの場合は7時まで寝ていなければならないのです。ましてや、夢の中の修学旅行とやらで迷子になってる時には。なんかあ、中国の地震の映像と重なってるようなひどい道路を歩かされていたなあ。夢でも草臥れるんだから、中国の被災者の方々の苦痛と難儀は想像に余りあります。犠牲者がこれ以上増えることなく1日も早く平穏な生活を取り戻していただきたい、そのことを切望します。
2008年05月18日
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キジとウグイスが囀っています。ウグイスの声はもう”ホーホケキョ”じゃなくって勝手に乱調して鳴きまくってる感じです。”ある晴れた日に”のソプラノが聴こえてくるような5月晴れの日曜日ですが何故か気が重い。今日の同人誌の集まりに行く気があまり無いのです。19年度は1冊も発刊されていませんので、若しかしたら3度目の復活も今日の集まりで解散宣言となるようなそんな気がしてなりません。10年以上もったから好いんじゃないかって言われるかも知れませんが、ピリオドを打つのはまだ早いと思う。あの几帳面な編集長が市史編纂を理由にしていますが突然の奥さんの急逝で心が疲れてると感じていました。近くに嫁いだ娘さんもいるというので安心はしていましたが。連れ合いを失くすショックは独身のわたしなどは知り様もありませんが、「さびしい」と酒の席で漏らされた言葉が響いています。そう言う人間としての当然の心情をあまり意識しないのは私の特異な体験がもたらせたものと痛感しています。たぶん、私は死んでしまった(普通の人間として)のでしょう。だから、非情と取られる言動をすることが多いのかも。滅多に泣きませんし、ドラマも見なくなりました。読む本も古典、歴史、SFとここでマンガやアニメが出てくるのがおかしいと思うのですが。何だか、赤穂城の明け渡しの気分がしてます。
2008年05月18日
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今年ほどキジが鳴くことはかって1度もありませんでした。そして、連日微小な地震が続いています。キジが地震を予知するのかわからないけれど何だか不気味に感じている此の頃です。中国の大地震は本当に悲惨な状況ですね。建物がペシャンコになるなんて人災じゃないのかと思う点もありますが、大都市の発展と地方との落差が目に見えるようです。下敷きになってる方の奇跡的な救出を願います。昨日、栄養ドリンクの原価が5円だと聞かされてビックリしましたが、大好きな生菓子より安いんだ。あまりしない肉体労働(?)、大袈裟ですね、をした所為か疲労感がありまして彼に訊ねた次第です。彼とは開業医ですが、何でも情報が早いので教えてもらうことが多いのです。さあて、今日は五月晴れの土曜日で、庭の花も明るく微笑んでいます。わたしも、初めてで最後の1日をがんばろうっと。
2008年05月17日
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バトルにしようと思ったが戦闘じゃないので日常の思わぬところでの些細な戦いと言う意味でファイトにしましたが、こんなことを書く気になったのは例の毎月1度の歯科医通院で感じたことがあったからで。痛くもない歯の手入れされて沁みたり疼いたりと処理後が好くないので若しかしたら歯科医院の謀略でもあるのかと勘繰った次第であります。え~、そんなことはないと思いますが、ね。今日で、本の片付け、移動は終わりました。めでたし、めでたし、ハイ拍手
2008年05月16日
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朝の太陽の光を浴びなければ自然なめざめは得られないと言うことは聞いたり見たりしていました。でも、真っ暗な中でないと眠れないのでPC関係の灯りだけがわずかに光る部屋で寝てました。でも、ずっと目覚めが好くないので昨夜は豆電球を点けてカーテンを開けて寝ました。3時頃戸外が白くなることを知りました。朝陽はあたりませんが明るさが部屋を覆う。自然な目覚め、スッキリした朝でした。"虫コナーズ”とか言う宣伝してましたが今年の夏はこれを使用してカーテン全開で夜空の星を見よう。これも敬愛してる方の真似ですがね。
2008年05月16日
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隣の市まで行って帰ってきて昼食中、あれぇ1時からって言ったらあんまし時間ないじゃん。あわてて車に乗って最短距離のかなり危ない路線を走行して目的地に到着。ふ~、何とか間に合ったなあ。って玄関を開けて入ると大きい文字で”免許証ご持参下さい”とあるではないか。遠くに駐車してましたので(受講者で満車状態でした)余計焦りつつヘホヘホしながら3階にある会場へ行こうとしましたが警察署にはエレベーターがなかった!お片付けやら庭の手入れで草臥れて痛む足を引き摺って会場へ雪崩込んだ。それでも、決められていた10分前に無事着席しました。講師のメタボな腹を見ながら疑問が1つ解けました。 わたしの後任の区長さん、どこかで見た記憶がありましたが5年前の講師が彼だった。免許証を時間スレスレに着いた私としては前から10人以内に名を呼ばれてラッキーでした。見ると普通免許が中型免許になっていて、ゴールドに色が変わっていました。それとこれも5年前からですがわたしの写真が露出オーバーのように頭髪が金色になっていてお顔も何か変!オーラかもなあって今頃気付きました。
2008年05月15日
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夜、6時から9時までに届けて欲しいと頼んでるが宅急便のおっちゃんは昼来ますね。で、問題の品ですが、ネットで見て注文したのですがね、地デジチューナーと言う代物でUSBで接続すれば見れると思ったあたしがバカでした。やっぱり、アンテナが必要なのよねえ~。地デジのテレビをまだ買う予定は無いので、今年は暑さと寒さに備えて大きいエアコンを買うとかかさまが張り切っています。で、固定してる電気店の主な会社が日立です。地デジ用の室内アンテナなんて言うのは無いのかなあ~。文系はこう言う類はあきませんねえ~。日立よりパナソニックやSONYのほうが心象的には好きなんだけどなあ~。まあ、車の方はホンダからトヨタに替わるのでしょうが。これもお付き合いからで言うなら人生の成り行きでしょう。どちらが好い悪いじゃ無いのです。中国の地震の天災に遭われた人たちが気の毒です。さっきまでかなり強く降っていた雨で生き埋めになってる人たちのことを想いました。耐震構造偽装事件なんてのが日本で騒がれましたがそれ以前の家や学校や病院にいた国民が哀れです。共産党一党独裁でなければ13億の人民を統制出来ない矛盾や不条理の多い国だと思うから、なんとも言うべき言葉が見当たりません。
2008年05月14日
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画材も全部倉庫のところへ運ぶことにしました。で、例の如く手抜き大明神がへまをやらかす。クーピーを落としてバラバラに床に散乱。ところが幾ら探しても1本だけ見当たらない。「なんで、1本なんじゃあ~”!」って不思議にも思い、苛立ちも強まる。まあ、諦めが肝心と探すのは止めました。もっと多色のが別にありますから。もう、息絶え絶えのワープロなのに今頃コピー機能があるのを知った。マニュアル、全然読んでいなかったわ。何だか、本を片付けたら忙しくなって来た感じ。手を引かれ、背を押されてるようで落ち着かない。今まで放置されていた「もの達」の怨念かも。多勢に無勢って言うわけでもう降参しますよ。少しずつ努力しますので大目に見てチョウダイな。さあて、今日から忙しくなりますよ~。
2008年05月14日
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書棚が見違えるように新鮮な感じになりました。積み重ねておいたのや空間を埋めてたのを取り払ったので、全部の本の背表紙が見える。こりゃあ、やる気が出ますねえ。ってか、中学の頃はこう言う部屋の模様替えを週に1度はしていたっけ。今では高価になった”少年”の口絵を切り抜いて壁にペタペタ張っていたんだ。主に宇宙ステーションとかの絵が多かった。画家は小松崎茂だったかな?予想以上の輝きを取り戻した書棚を見ていてそんな昔が思い出されましたよ。でも、これから届く、また注文する本は何処に置けばいいのか見当がつきません。父の本箱も父の本でいっぱいだし、母の本も無雑作にあふれているから期待できません。此の頃言って叱られてる冗談ですが「氷河期になったら本で二重、三重の壁を作ってその中でどてらでも着て過ごすのがええべなあっ」て。
2008年05月13日
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我が家の階段は13階段であります。以前、何となく数える気になって数えたら13です。そんなはずがあるまいと思って何度も数えましたが12でも14でもなく13しかなかった。まあ、踊り場があるから好いかあってなもんで誰にも言いませんが、今日は本当の13階段だと思った。大型の本は勿論重いが、文庫本も数となれば重い。運ぶ前に調べるのですが、買ったままで全然読んでない本が嫌になるほど現れました。一応骨董と陶磁器関係、焼物の本はすべて倉庫へ置くことにしました。歴史と絵画の本だけ置くことにしましたが、何処のジャンルにも入らない本に頭が痛む。さて、昼飯は抜いて片付け致しましょう。終わらなければ、ご飯ところではありません。
2008年05月13日
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隣のかかさまが雨戸を開ける音で起床しましたがなんか変?まだ5時でした。しかし、昨日片付けで出たゴミ袋が4個ありますのでサッサと始末しようと下りて行ったらそこにも2個。玄関を開けたら雨で、ゴミ出ししようと思ったら雨脚が急に強まりました。「マーフィーの法則かあ」てなもんで勢いで出して来ました。朝食が済んで2階から今度は倉庫へ本の移動ですがこれがまた重い、連日、肉体労働(?)してますが、腕と膝に来てますね。今までの運動不足が応えてますねえ~。唐突ですが、小泉さんが「任期満了まで堂々と頑張れ」とか言ったそうですが、わたしにはですねえ。
2008年05月13日
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歌を詠む暇もありませんでした。妹から誕生祝を頂いたけれど彼女の誕生日に何も贈っていません。とても後ろめたい気持ちです。要らないとは言いましたがおいてったので感謝して使用したいと思います。今日、倉庫を片付けていていろんな発見が有りました。キャンバスが長く放置してたので2枚破損してた。残りの絵は退色もなく描いた当時のままでした。自分なりの絵に挑戦していた証しを見ました。絵の具がこれまた長い間使用しなかったので蓋が固まって開きません。ペンチで強引にあけましたが黒と黄が破裂しました。キャンバスの中に描いた覚えが無い1枚の裸婦像が有りました。誰が描いたのか、いつわたしのキャンバスに紛れ込んだのか不思議でならない。かかさまと陶器店の薄暗い蔵の上に登って捜し求めたガラス製の小さいコップを発見しました。いま、何処の店に行っても先ず見かけることのない品ばかりです。とっても強いお酒を呑むのに使用したとしか考えられないほど小さい。八犬伝の古い挿絵付きの本や清朝史や平家物語は虫食いや破損がひどいので捨てようかと悩んでいます。一応、片側の自分の領域だけは片付けました。後は上の方を整理して下の方へこの部屋にある本を運ぶだけです。それが済めば、今度は本気で絵を描くことになるでしょう。
2008年05月11日
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夜も昼も部屋にいると何かが落っこちてくる。取り付けられないまま放置されてたプリンターの1部とか、積み重ねすぎた本だったりとかが。書棚の中の物は辛うじてガラス戸で納まってる。シンデレラの額が赤兎馬のフィギュアと一緒にガラスにもたれかかっている。思い切って直そうとして戸を開けたらひどいことになってしまった。鉄人28号やネズミ(?)のフィギュアが落ちてきて電話の子器まで落とす始末で。序にバラバラッと落ちた名刺を拾った。つぶれた会社が多いのに思わず唸る。記憶にない名前が多いのは、わたしの無関心のなせる業でしょう。つつじ、しゃくなげ、おだまき、クマガイソウが盛りですね。ライラックや椿も終わりです。目に見えないような小雨が降ってる静かな日曜日です。
2008年05月11日
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無いと言える品物がぞろぞろ出て来ました。よ~く考えたら今からハッキリしませんが多分10年前以上の頃に買ったような気もしますが。貧乏徳利、燭台(錆び付いていていつの時代か不明)ぼろぼろの虫食いの和本、陶器類、文庫本、出てくる、出て来るこの際ですからみんな出て来い。明日は又上へ上がって片付けの総仕上げです。でも、確たる自信は皆無です。自信はないけど地震はあるがもう、片付けなければどうしようもないので、致しましょう。木工彫刻の電動器具まで出て来てビックリしました。物好きにもほどがありますねえ。やらないのに何でこう言うものを買うのだろうか。自分と言う人間がわからなくなる。倉庫から出て来たわたしにかかさまが服を全部脱ぎなさいと命じる、お掃除に来てるおばさんの前で。勘弁してと言ってやっと玄関で散々はたきではたかれた後着替えしました。
2008年05月10日
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と、自分を思う。今朝もコメントを書き込みましたが字数制限を超えてると言う理由で不掲載。また、もう1つは書き込みボタンを押したのですが載ってなかった。「ま、書いたんだからいいや」って諦めた。そんな、好い加減なやつがわたしです。気付いたらさるすべりも新芽を出しているのに今朝の気温は早春の頃です。暑いのも嫌ですが寒いのも嫌ですね。人間の勝手な心に対応してくれる自然ではありませんが。
2008年05月10日
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愛ちゃん(わたしの友達の愛ちゃんとは名前だけ同じ)とピンポンする時のポキントー閣下の凄まじい形相がとっても好かったと感動しています。中国では美人と感じられてる愛ちゃんだそうですが、むきになって真面目にスマッシュする姿勢にはとっても好感を抱きました。13億の国民たちを束ねる最高指導者が見せた人間味に日本の政治家たちのただ動き、ただ喋るだけの薄っぺらさと比較して、負けてる~って思いました。閑話休題:今度は倉庫の床が抜けるかも。汲めど尽きせぬ泉のようにドンドコドンドコあちらこちらから我も我もと集まってくる。で、片付けた本の所在がわからなくなってウロウロしてる有様。土、日で片付くかしらねえ。大いに疑う所であります。出版社が不景気って信じらんないなあ~。本が好きな人に訴えるものを出版すれば好いのに。まあ、わたしのような変わってるものを対象にしてたらやっぱり倒産するかもねぇ。
2008年05月09日
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週末から季節が逆戻りするって言ってる。寒くなるので、体を動かすには好いと思うけど。着るものが面倒だなあ。北海道は雪が降るらしい。こっちは北風ピュンピュンかあ~。まあ、生るものは生ったし咲くものは咲いたしええでしょうなあ。人間だけがぶるってるんじゃ様にならん。カラー元気出して行きまっしょう。朝は兎に角忙しないなあ。もう既に背声が掛かっていますので
2008年05月09日
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誰も気付きません。大ママがヘアスタイルを変えたのに気付いたのが姫1人だけだった話を思い浮かべる。玉砂利の庭に植え込みの土が流れ出して苔を生やしてるのが以前から気になっていました。午前中は倉庫の本の片付けをしていましたがあまりの乱雑ぶりに辟易して中断して苔の処理作業に取り掛かる。苔の中に玉砂利が呑まれてるので手間隙がかかる。かかさまがセブンイレブンに用があると言うのでこれまた中断して出かける。カツオの刺身を買って来たと言うのでにんにくを求めに方向転換して本陣の方まで行く事になってしまった。帰ってすぐ残りの作業に移る。6時30分頃終わる。日が長くなりましたねえ。今日は涼しい日だったので何事も意図した通りに出来て満足でした。名水の話が散髪してた店で出ましたがその上はサルの糞であふれてるそうです。知らないでわざわざ汲みに来る人もいると言う。ひどい「延命水」もあるものです。
2008年05月08日
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真夜中である。グラ~ラ、グラ~ラと揺れた。大分大きいな。時計を見ると1時31分。それが始まりだった。朝まで気持ちの悪い揺れが続いた。ミシミシッと家が鳴る。何か落ちた。キジが驚いて鳴き声を立てた。こう言うのを群発地震と言うのだろうとぼんやりと眠い頭が思う。昨日届いた本を自室に持ってきたので床でも抜けるかなどと考える。天災にたいしては人間は無力だ。ウェゲナーの大陸移動説が浮かんでくる。どうも、誰かも言ってたけど我が家も活断層の上に建ってるんじゃなかろうかとそんな思いに囚われてしまった。目覚めて朝のカーテンをあければ曇ってる。何処にも変化は見えません。どこかで大きな地震が無ければ好いが。
2008年05月08日
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いつも車を買う店に行きがけで行きました。エアコンのランプが点いてないので大分前にたのんでたままだったし。確か、5,000円とか言ってたけどオイルの3,4リットルの値段がいつも入れてるのと比べて2倍でした。それで、車が動きがよくなった感じは無いなあ~。で、総計で7.000円支払いとなりました。昨日見た隠れキリシタンの島の人たちが電気を引いたことから現代の経済に呑み込まれて離島した話を思い出していた。まあ、よくもサッサと手元から離れて行く諭吉たちよ。去り際の見事さに比べると訪れはなかなかですが。こんな紙切れに踊らされてるのはおかしいんじゃないかいって思うけど、見事にわたしも呑みこまれていますわね。山奥に家を建てて農業して自給自足の生活がしたいなんて先日来たTも言ってましたが、無理でしょうよ。専業農家の数の少なさが実証してますって。農協も今ではJAの方で名が通ってる時代ですから。皮肉屋の伝さんが言ってたけどね。「今のJAってのは”じぇにあっか”のことだんべえ」「銀行のような、保険業のような、スーパーのようなもんになっちまって、農民のことなんか考えていねえ」とも言ってたっけな。
2008年05月07日
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ゴールデン・ウイークって言うけれど我が人生でゴールデン・ウイークと言うようなものは一切なかった。”なかった”って断言する所が情けないし切ない。ただ、ポワ~ッとして過ごす日が続くだけで。考えてみたのですが、人ごみが苦手だし好きじゃないので出かけませんから、ゴールドやシルバーの体験が起こり得るはずがないと言う事実ですね。で、何もしないでいたのかと気になって日記を開いた。特筆するようなことは、思っていた通り何もない。やたら目に付くのが外食の多さですね。茨城の妹家族、埼玉の姪たちが来たことと本の過剰注文と鉢の手入れくらいかな。わたしの空白を補って余りある周りの緑と夜の蛙のコーラスが始る苗を植えられた田圃の風景。田圃に苗が植えられると本当の田圃の顔になる。そこを歩くのはとっても気持ちが好いのです。此の頃、庭で植栽されてる花たちが路傍に咲いてるのを見ることが多い。わたしのムスカリなども前の原っぱに移動中です。トトロの"真っ黒くろすけ”がムスカリでしょうか。増えすぎたので、逃亡を企ててるのかも知れません。
2008年05月07日
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入るなり床に散乱してる本を見てありゃりゃりゃらと思った。よく見たらもとの家にあった掛け時計の脇に立て掛けていた浮世絵の額が落ちていて本を落下させたと気付きました。カラーボードを組み立てながら、これで何度目かなあと考えた。組み立てが終わったのですが、既にもう暑い。ので、また涼しい日にと言うことで今日はおしまい。植木を見回ってから、衣服を脱いで入浴。G・Wも今日で終わりとなりますが人生の上で特筆するようなこともなかったと思う。お昼にかかさまとアイスを食べながら「愛が足らんわなあ」なんて言って「今頃何なの」って笑われちゃいました。「それ、にゃんこがさあ」「にゃんこは絶対駄目です!犬なら好いけど」ふ~ん、にゃんこがいればわたしも変身出来ると思うのですがねえ。犬はラーナだけで十分ですから。
2008年05月06日
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情けないなあ~。食べるものの名前が出てこないなんてさあ。昨夜、「かかさまのシーフード何とか」って書いたんだけどつまり「ピラフ」って名が出て来なかったの。「ピザ」でもないし「ドリア」でもないし「グラタン」でもないしってパソコンの前で地団太踏んでた。今からこんなに物事の名称を忘れるようではなあって暗澹たる想いがしました。「炒めた飯」って辞書で引いてもありゃしないのですな。遠く過ぎ去った(?)ことは忘れてと、今日はホントに好い天気です。今から顔を洗って朝ごはん食べてすぐに倉庫へ直行です。「お片付けしなくっちゃあ」それが済んだらわたしの本格的始動です。メイフラワー、名前の通り花々が咲き誇ってます。わたしの生まれ月でもあり竹の子が大好きな理由もわかるような気がします。マダムさんたちの出かけた海岸と同じ名前の所に住みながら不埒な悪行三昧してますね(???)。
2008年05月06日
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電話が午後にあって急遽レストランでのディナーとなった。飲み会に使用した隣の店には客がありましたが、かかさまとわたし以外に誰も入って来ない。以前はこんなんじゃなかったのですが。兎に角トマト風味のペスカトーレを注文する。かかさまはシーフード何とかを注文。音楽と天井の回転羽根が妙にわびしい。食べ終わって車を店先まで移動したがかかさまがでてこない。20分くらいして出て来たかかさまの言葉は予想通りのものでした。「不景気で困った」と店主夫妻が言ってた由。まあ、市内では高級な店に数えられてるのでそうそう客も来ないのでしょうが、原因はライバル店の新規開店でしょう。道路拡張に伴って同じ道路に出店しましたので。影響が出ると思っていましたが予想より厳しい現実でした。味の方はこちらの方が優れてると思うのですが。秋に開店する大型郊外店の影響も今から噂されていますが弱肉強食の世界ですねえ。
2008年05月05日
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先ず、手塚先生の「アドルフに告ぐ」がありました。そいから「結晶世界」もありました。梅原猛の本もほとんどありました。古田武彦の古代史の本もありました。主人公が最後殺される冒険ミステリーの下篇がいくら探しても見つからなかった。気分を害された勢いで捨てちゃったのかも。でも上篇だけ残してる意味が不明です。伊賀上野の焼物店で購入した伊賀焼きの酒器が箱に入ったままありました。上だけをざっと片付け(一応ですが)たので後は下段ですがこちらの方が難敵と思うのです。本以外のものが多すぎますので。それに、多分本の数は上より多いと思う。忘れてたけど資料にする本以外のものはこれから運ばなければなりませんでした。骨董と焼物の本だけでも運べば倉庫からこちらへ持ってくる歴史関係の本は置けるでしょうと甘く考えていたかも。居間にもあったんだあ。思わず、欠伸が出ちゃったなあ~。
2008年05月05日
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今日は雨の予報の休日で何の予定もありません。まったく自由な1日なので、ドンドコ花火が上がってて色んな鳥が来て鳴いてますが「あっしには関わりのねえこってござんす」と寝てました。昨夜、ある絵物語の作者を検索してたら夢中になってしまって気付いたら日にちが変わる時間になっていました。目もおかげでしょぼしょぼでベッドに上がりましたがすぐ眠ってしまったようです。もう、ドップリと本と言う化け物にとりつかれてしまった。次から次と欲しくなる。きりがない。さすがに恐ろしさを感じるようになって来ました。財政破綻、国債発行、消費税アップ、増税、後期高齢者保険、なんて国のようなあくどいことは出来ませんので、ここはこの所有欲(?)を抑えなければ。自分では、欲望(所有欲)じゃなくてこの本だけは残しておきたいと言うような使命感を覚えてるので始末が悪いのです。他の人がやっているなら任せて置けますが、やはり自分の目を信じたいので難しい。と言っても自分の好きな物に偏ってるのは否めません。
2008年05月05日
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見覚えのある顔が賑やかに揃ってそれぞれの思いを言葉に出してまるで混声合唱みたいだ。そうした、自分の時間としては特に感動するものもないまま食事をこれまた当地では有名な蕎麦屋で済ませる。ここでやっと少し感動する場面が生まれた。いわゆる、ハグをしたのであった。テレもせず堂々とこの様なことが出来る自分に感動していた。で、彼らが去ったあと、霧が出てきた森を見ながら書いてる。彼女達も小説を書いてると言うが、姪3から取材されてしまった。彼女は怖い話を書いてるらしい。昔、子供の頃にあった思い出や村の噂話をしました。でもこの姉妹は原稿を見せるつもりがない様子だ。それは、わたしとてまったく同じことなのですが。霧が一段と濃さをまして向こうの方は真っ白で何も見えない。今日が日曜日だとさっきの天皇賞の競馬見て気付いた。わたしの脳の回路は知らぬ間に切断するようだ。記憶が途切れてることがよくあるので。まあ、大事なことだけ記憶してもらえれば宜しいと思う。
2008年05月04日
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彼は日印のハーフなので日本語はペラペラですが知らないものが多い。植物は皆目ご存じないと言うので説明しました。最後に言われたのが「のんのんって実のなる木が好きですね」って。言ってなさいよ、どうぞご勝手に。「ビデオ無いのお~」「あるよ」「見せて」「持って行ったら」「ふえ~、古いのばっかり」「そりゃそうさ、むかしのものだんべ」「新しいの無いの~」「なんでそんなの必要なのよ」「そっかあ~」「そうだよ」「遺品になったら贈れえ~」「勝手に殺すな、わしゃ永遠に生きるわさ」「へえ~、そうなんだあ」「当たり前でんがな」
2008年05月04日
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