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今朝は6時から7時ころまで、すごい風雨だった。「こりゃ、今日の授業は休講か、夕方に変更しなくては…」と…。よって、睡眠不足だが、生徒の多くもあまりの豪雨に、やはり6時前後に目が覚めてしまった子が多いようだ。9時過ぎには小雨になったので、当然授業をしている。午後は、特色化独自問題対策。木曜日の、支部研修会の成果も交えて。作文・小論文対策も実施している。
2009年01月31日
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たった1本20分のビデオを撮るのに、1時間半くらいはかかってしまう。「なーーんだ、1時間に3本ずつ撮れれば、1日9本。あっという間に終了だ~」と思った僕は、もちろん甘かった。
2009年01月30日
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今日は、午前中から塾組合の茂原支部での研修会だった。まずは私立高校の合否結果等について。県内上位以外の高校は、まずまず堅調で、波乱はなかったようだ。ついで、公立特色化入試の出題予想。過去の出題傾向から、高校別・学科別に分析・予想した。午前10時から1時過ぎまで、みっちり。うちの塾は、先生がたみんなで出席したので、営業開始時間にはもどってくることができなかった。「えっ、××高校って、そんなことしてるの?」「この間、○○高校の教頭さんが営業に来たのだけど、ポロっと△△の話をしていたよ」などなど、塾の先生ならではの裏話もいっぱい。
2009年01月29日
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午前中、腹の調子が悪くて、熱も37.1℃あったので、念のため医者へ行った。検査の結果、インフルエンザではなかったし、他の感染症も大丈夫だった。ので、何の薬も出なかった。足の甲も夫婦して痛かったのだが、痛風でもないという診断。もしかしたら、花粉症かも…。花粉症の薬は、毎日1錠飲んでいるが、そろそろ朝晩飲まないといけない時期なのかも…。とりあえず大丈夫!
2009年01月28日
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近くの中学校では、インフルエンザによる学級閉鎖が続いているらしい。小学校でも、かなり増えているようだ。我が家の三男もどうやら1週間かけてよくなって保育園に行った。発病したとき、夜間救急で一緒になった子も昨日から復帰だというから、ふたりともタミフル耐性のA型インフルエンザに違いない。我が家では、家族全員が予防接種をしたお陰なのかどうか、三男以外は今のところ大丈夫だ。というか、もしかして軽くかかってしのかも???老母にうつしてはいけないと、病院通いもストップしている。困ったものだ(^^;生徒でも、インフルエンザや風邪による欠席者が毎日出ている。ヨウレンキンの子もいて、油断できない。内房方面ではノロウイルスも流行っているらしい。やるべき仕事が山積しているので、病気になっている暇はない。
2009年01月27日
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尻に火がついて、急いでビデオ撮影しているのだけど、なかなか進まない。こんなときに限って、配達が届いたり、外で市の放送が入ったり…等々。なかなか難しいものだ。
2009年01月26日
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過去問を中心に、公立高校の特色化独自問題を解いている。制限時間を意識して、時間配分を体感してもらうのが第1の狙い。平均点と合格ラインは大体わかっているので、どうスコアメイクして合格ラインに入るか、がポイントになる。
2009年01月24日
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β作戦の私立後期対策は、対象者1名。みんな前期で決まってしまい、併願で前期とは別の私立高校を受験する子1名だけになってしまった。γ作戦の公立高校特色化対策は明日から。独自問題対策がメインだが、小論文・作文対策もやらなくては…。
2009年01月23日
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大手塾やFC塾のチラシがぽちぽち入りだした。わが塾でも、もちろん新規塾生を募集するので、そのチラシの原稿を印刷屋に回した。ぜひ、多くの新塾生がきて欲しいものだ。故障したエアコンも新しいのに変わった。今度のエアコンは、10年間メンテナンスフリーで、エアコン自体が勝手に掃除をしてくれる上に、換気機能まである。まさに至れり尽くせり。しかも省電力となっている。しばらきエアコン買わない間に、ずいぶんと進化しているのね。パソコンも5年のリース期間が終わって、3月には入れ替えの時期。LANも今は1000baseが標準装備だという。一部はノートのして、無線LANに接続することにした。
2009年01月22日
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いささか旧聞にぞくするが、先週、12月の県内志望校調査結果が発表になった。予想通り、昨年度並かそれ以上の激戦になりそうな感じだ。中学校で1月に実施された実力テスト(模試)の結果がではじめた。今年は、冬期講習を実践演習形式にリニューアルしたので、その成果が気になっていた。今日提出してくれた数名の分を見ると、自己ベスト(平均点から換算した偏差値で)が出ているようだ。長生高校を志望するAさんは、なかなか偏差値が上がらなかったが、ようやく63を超えた。塾で実施した統一テスト結果がまだ分からないが、こちらも63以上なら滑り込みセーフで、何とか合格ラインに間に合った感じだ。ただ気になるのは、この子が社会、学年1位だったこと。冬休みになって「紀元前と紀元後ってどう違うんですか?」などというトンチンカンな質問をしてきて、昨日もボクに「促成栽培と抑制栽培ってどう違うんですか?」と質問してきていた。「ちょっと~、”字”を見れば分かるでしょ?」というレベルなのだが、この中学、他の生徒の社会科は大丈夫なのかな???センター試験は、難化したために中堅以下の国公立が大荒れとの予想。千葉県の入試問題も、昨年度から難化しているので、やはり大荒れの可能性がある。
2009年01月21日
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三男がようやく三歳になったのだが、インフルエンザで家にいるので午前中は世話しなくてはいけない。日曜の夕方には、38.9℃まで急に熱が上がった。A型だという。昨日からタミフルを飲んでいるので、ようやく今日になって熱は下がってきた。日曜日は、茨城での研修会にお声をかけていただいたので、ぜひ行きたいと思ったのだが、長男のセンターもあり、終わって帰ってきたとき、もししょげていたら…と思うと出かけることができなかった。まぁ、偶然、三男も高熱を出し、結果論としては家にいたので家人にも大変感謝してもらえたのでよかった、ということか。ジジ・ババに誕生祝の自転車を買うようにと、お祝いをいただいた。病気が治ったら、12インチの自転車を買ってやることになっている。ベビーカーはもう今ではまったく使わなくなったし、三輪車に乗ることもほとんどない。子どもはほんとうに成長がはやい。A教室のエアコンが故障した。二十年近く使っていたのでしかたないかなぁ…。確か塾舎を建てるときに買ったときは1台35万円くらいだったと思う。今日電器屋で、今までのよりかなり容量の大きい(古いのは冷房で4.2kW。新しいのは冷房で5.6kW)新しいエアコンを買ったら、20万円を切っていた。電化製品はエコになって電気代も少なくなり、本体も安くなったものだ。
2009年01月20日
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全国54万人の中のひとりである長男が、センター試験を終えた。初日、英語と国語は、ちょっと出題傾向が変わって焦ったようだった。2日目も、数学はまずまずだが物理がちょっと難しかったか?同級生に数名、数IAで受験すべきところを、誤って数Iを解いてしまった子がいたという。まさに、入試は魔物。中のひとりは、最後の答案チェックで気がついたらしいが、すでに遅し。午前の数IAでこの痛恨のミスは、数IIBや午後の理科に悪影響を及ぼしたことだろう。とまれ、戦いすんで日が暮れて。終わってしまった試験の結果を今さらどうこういっても始まらない。これからはじまる私大の一般入試や国公立大の2次試験に向けて気持ちを切り替えていくしかなかろう。「自分なりに精一杯頑張った」という点さえクリアできれば、それでセンター入試の半分くらいの意味は達成されたという感じがする。三男は、昨日夕方になって突然39℃近い高熱。どうやらインフルエンザらしい。
2009年01月19日
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テレビでやっていたが、過去十年間、センター試験のおこなわれる1月中旬の土・日の天気は、雨5日・雪3日と、好天である確率がわずか20%しかない。が、今日は暖かく天気がいい。明日はもっと暖かくなるそうだ。受験生のみんなは、気持ちよく真剣勝負に臨んでいることだろう。
2009年01月17日
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で、亀戸天神に行くのは初めてなので、ナビで行った。なぜか、ナビは京葉道路ではなくて、湾岸線を行けという。家人によると「亀戸は確か小松川の先…」という話なのに。しかたなく、宮野木JCで湾岸線に乗り換えて、浦安ICを越えて、その先から箱崎を通って7号線に乗り換え、錦糸町ICで降りた。やはり箱崎付近は混んでいたのと、何度も線を乗り換えなくてはいけなかった…。帰りは、アッサリ錦糸町から京葉道路で花輪ICまで、わずか10分。なんで、ナビが湾岸線に誘導するのか、いまだに不明。次は、桜の花の咲くころに、「お礼参り」に行く予定。ので、みんな見事に合格していて欲しいものだ。
2009年01月16日
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今日は、職員全員が船橋へ朝から出張の日でもあり、私立高校の前期入試のスタート日。そして、明日・明後日は大学入試センター試験だ。そこで、船橋へ行く前に、生まれて始めて”亀戸天神”に合格祈願に行ってきた。長男と塾生みんなの合格をしっかりと祈った。いよいよ入試シーズン本番が幕をあけた。
2009年01月16日
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いよいよ明日は私立高校の前期入試だ。それに先立って、今日、前期試験の志願倍率が出ていた。渋谷幕張21.53倍、東邦大東邦15.26倍、昭和秀英13.94倍、市川10.68倍だそうだ。TOP高校はやはり人気がある。しかも実際多数の不合格者が出るから、実倍率も相当なものだろう。「レベルの高い私立高校は、人気もある」のか、「人気がある高校は、レベルが上がる」のか、わからないけど、とにかく「学力レベル」も「志願倍率」もともに高いことは確かだろう。近場で見てみると…茂原北陵が志願者数549人で6.86倍。千葉経済が志願者数1248名で4.99倍。千葉明徳が志願者数1113人で2.78倍。千葉学芸が志願者数244人で1.11倍。東海大望洋が志願者数229人で0.76倍。市原中央が志願者数1686人で5.62倍。やはり景気が厳しいせいか、やや志願者数が減少傾向にあって、前年度比でマイナス10%程度の高校が多い。前期は水増し合格するので、どの高校も実質倍率は1.0倍に限りなく近そうだ。となると、やはり公立高校の倍率が高くなる可能性が高い。昨年度は、上位・中位は例年とおりだったが、むしろ下位校が激戦になっていた。以前なら私立単願などにまわった成績下位層が公立高校にシフトしたからだろう。公立高校は、特色化・一般入試とも昨年度並かそれ以上の激戦になるかも知れない。
2009年01月15日
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昨日の問題。実際に2007年度に受験して、千葉大の薬学部に通う、長男の通う予備校のU先生は、何と本番では15分で解いたとか…。すごっ。千葉大の薬学部は今や東大並み…なんて、長生高の先生が言っていたが、ほんとうにそうなのだねぇ。計算スピードも半端じゃないな。
2009年01月15日
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子どものいわれて、2007年度のセンター数学II・Bを解くはめに。問題じたいは、新聞に出たときにざっと目を通していたが、ちゃんと計算して解くと結構時間がかかるのね…。こちゃ、受験生は大変だったわけだ。第一問が、三角不等式と対数関数と図形と方程式。加法定理、何年ぶりだろうか?「サインコス・コスサイン」「コスコス・サインサイン」ってやったなぁ。対数関数も、底をそろえるだけだから、そんなでもない。でも底が√yだなんて、見るからに面倒そうで、悪い冗談という感じ(^^;第二問は、関数、微分・積分、三角関数。関数と微積はまぁいいけど、最後のtanθの変換の公式は…第三問は、数列。要はほとんど式の変形ばっかだけど、計算が長いこと。だんだん嫌気がさしてくる。第四問は、空間ベクトル。内分点・外分点はいいが、これまた三次元だから計算が面倒なこと。さすがに、垂直条件で内積=0というあたりはすぐに出てはきたけど…。途中、お客さんが来たり、いろいろ。ほーんと、高校入試の問題なんて、易しいもんだなぁとつくづく思う。というわけで、コーヒーブレイクにするのである。
2009年01月14日
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今日は、顧問社労士さんと打ち合わせ。「やっぱ、景気は悪いですか?」「そうですね。従業員の解雇とか、昨年後半から出ていますよ。金融機関では一年くらい前からすでにソフトウエア開発の無期延期など、準備がはじまっていたようですよ」「かなり長引きそうですか?」「今回の不景気は信用収縮が原因。しかし、実態経済はいつまでも信用をしないままでは進展しないので、6ヶ月くらいのうちに、一部に信用回復のネットワークができはじめるのでしゃ?」「では、半年後が底ですかね?」「いやいや。とりあえず6ヶ月くらいから水面下で回復の兆しが出てくるという話。とりあえず今年いっぱいもてば、来年あたりからは何とかなるのでは…」「じゃ、今年いっぱいが底ですか?」「それもはっきり分かりませんけど、そうでないと”戦争”が起きるのでは?アメリカの景気回復のためには軍需産業を伸ばすしか手がなくなると、どこかで戦争を起こそうということになる危険性もあるかも知れませんね」「なるほど。僕らも何とかがんばっていかないと、ということですね」経済には、いろいろな見方があるだろうし、それぞれの立場によっても見方が異なる。中小企業の現場を見てきた方の目から見ると、なかなか厳しいようだ。だが、中小企業でも「よい人材確保の好機」として、積極的に人材採用している会社もあるという。不景気とはいえ、すべてがそうなのではない。一見すると辺りは真っ暗でも、そこここに小さな灯りがともっているのに違いない。だれもが「あぁ、明るくなった!」と感じるまで、がんばっていかなくてはいけないと痛感。公務員はいいなぁ…
2009年01月13日
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このブログを開くと,ウイルスバスターが「危険 スパイウエアの可能性があります」と警告表示が出てしまう。うーーん。楽天ブログに,スパイウエアが仕込まれているのかな…???
2009年01月13日
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今日の数学では、角の二等分線の定理・相似比と面積比・直線の垂直条件など、教科書にない内容を中心に指導した。円周角の定理の逆、空間図形の三平方の定理など、ふだん公立高校レベルの勉強をしている子たちなのでなかなか骨が折れる。昨日は、自宅で数列の勉強をした。それこそ25年ぶりくらいの数列の問題は頭が痛くなった。高校2年のとき、数列の単元は気合いを入れて”ほぼ完璧”にしたのに…。僕らの受験した共通一次試験では数Iまでが試験範囲だったしね…。そういえば、昨日読んでいた参考書に、ベクトルのところで「内積が0になるベクトルは円を描く」というような説明もあったっけ。まさに、円周角の定理(直径に対する円周角は∠Rである)の逆だと思った。まだまだ、この道、続いている。中3生には、ぜひここをスタート地点だと思ってがんばって欲しいものだ。
2009年01月12日
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土曜日の午後は、私立高校の前期入試対策。学科試験がある高校は半数ほど。数学では、メネラウスの定理や、組み合わせ(コンビネーション)の公式、最短距離の問題など、入試の傾向に沿って、高得点をマークするためのポイントを指導した。どの高校でも、やはり中3の後半に学習する図形の相似・平行線の定理・中点連結定理・三平方の定理など図形関係の部分がポイントとなっている。少なくとも教科書・ワークレベルの問題は解けるようになっていないと、入試対策としては厳しい。英語も、文法的な面はさておいても、長文が長く、かつ単語が難しい。レベルとしては高1の1学期くらいのレベルだろうか。試験時間内ですべてを処理し終えるには、かなりのスピードが要求される。国語も、公立高校の入試問題よりも問題文が長い。公立高校の問題は、聞き取り・作文・漢字・説明的文章・文学的文章・古典と出題順も配点もおよそ決まっているのに対し、私立高校の入試問題では、長文問題の中で、漢字や文法、読解が混ざって出題される上に、問題の文が長いから、やはり処理に時間がかかる。今日は、α作戦の第2弾。第一弾で、ポイントを説明したから、今日は時間配分など全体的な目配りも重要になる。
2009年01月12日
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いつものようにある先生が、「平成20年度 第4回 公立高校入試改善協」の傍聴レポートを送ってくれた。協議会は11月下旬にあったのだが、この先生のパソコン不調のため、傍聴記の送信が遅れたらしい。すでに千葉県教育委員会のHPには、議事録が出ているが、この議事録だけ読んでも、なんだかよく分からない。まぁ、その中で、このような意見が中学校側から出されている。私立入試と特色化入試が終わると、70%ほどの進路がきまってしまい、リラックスした雰囲気が教室に漂い、一般入試(学力検査)を受験する生徒の勉強に支障が生じている。そのため、一般入試(学力検査)を受験する生徒の中には、欠席し自宅で勉強するという事態が起きている(親からの要望)。このような事態を避けるためにも、前後期の枠を半々(50%)ずつにして欲しい。やっぱそうかぁ…という感じ。すでに、特色化の合格発表後は、一般入試までの10日間授業にならないということはずっと続いていた。それでも、義務教育だからと、多くの生徒は真面目に中学校に通っているのだが、こういう傾向が出てきているのだ。やはり定員枠が大きな議論になっているようだ。もとの推薦入試(5%)と一般入試(95%)というのが、いちばんスッキリするようなぁ…。んでもって、定員が埋まらない高校はどんどん統廃合。以前も書いたように、高校どうしで統合できないときは、市立中学と統合という手もあるではないですか。地域に教育の手段を残しつつ、経費を最大限少なくする。入試を透明化して、怪しい合否判定を排除する。そんなに難しいことではないように思えるが…。なお、平成20年度の改善協は、11月で最後。すでに12月に教育委員会が開かれ、改善案が承認(?)され、3月にも発表される。
2009年01月10日
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中3生に、定期試験が終わってから「先生、何を勉強したらいいですか?」と質問されるたびに、「冬休み中に、学校と塾のワークをすべて終わらせなさい」といってきた。もちろん授業中にも。自主勉に来ている子がどんどん質問をもってくる。たてえば今来た子は、千葉明徳高校の去年の最後の問題。「これ、12月の最後の授業で、テキストでやった問題とまったく同じでしょう?」「えぇ…???」という具合。だから、でるんだって、そこが。相似、平行線の定理、三平方の定理。公立高校の過去問題でも、よく出ていたでしょうが。ただ、やみくもの過去問やってもダメなんだよ。まだ終わっていないのなら、学校と塾のワークを、至急終わらせなさい、って。
2009年01月09日
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中3生は、さすがにこの時期なので毎日塾にきて勉強している者も数名いる。ところが、とんでもない”質問”をしてくる子がいる。総合偏差値は60以上なので、まず上位の成績なのであるが…Q1「紀元前と紀元後ってどう違うのですか?」お前さん、小6以来、歴史で何を勉強してきたのさ???Q2「先生、ろ過って何ですか?」 「水と食塩と砂を混ぜてろ過したら、ろ液には水しかないですよね?」じゃ、食塩水には何が溶けているのさ?海の水は???
2009年01月09日
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昨日は、メール便で、塾組合の広報誌「JACの広場」が届いた。十年ほど前に、創刊される季刊誌で、今回は通巻52号とあった。約100ページのB5版の冊子で、簡易印刷機で印刷され、帳合、ホッチキス止め、製本テープ貼りなど、すべて手作り。内容は大きく4部に分れていて、第1部は「組合便りのひろば」。今回は、10月に千葉市民会館で行なわれた「公立高校進学相談会」の記事や、11月の「JACの森 里山体験会」などの報告。それに、高校訪問記として長生高校・茂原北陵高校・大網高校・一宮商業高校・茂原高校・東金高校の訪問記事が載っている。第2部は「支部会および研究会報告」で、「特進科を研究する」とか「木更津高専訪問記」のほか、中学入試研究部会や大学入試研究部会での研修内容などがダイジェストされている。今年度もあまり行けなかったが、来年度は時間をつくってぜひ出席したい研究会も多い。第3部は「みんなのひろば」で、いろんな記事。「私の記憶法」という記事では、”記憶術”の大家(?)のM先生が、毎回記憶法を教えてくれる。今回は理科の記憶方法。ぜひ、生徒にも教えてやりたい内容だ。「『言葉の力』と『言葉の貧困』~麻生太郎とバラク・オバマとの違いはどこにあるのか」というようなK先生の、固い連載記事も読み応えがあったし、I先生の「インド旅行記4」にも毎回笑わされる。第4部は業者の広告で、「編集後記」となっている。編集長のSI先生、そうとうご苦労なさっているようだ。今回は、原稿締め切り日に届いていたのが「たったの2ページ分だった」と嘆いておられた。SI編集長になって、カラープリンタが一部使われるようになったので、カラー写真のページが増えて臨場感がでてきているのは素晴らしいと思っている。あんまりじっくり読んでいると仕事時間がなくなってしまう。さて、ぼちぼち授業の準備をしようか。
2009年01月09日
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いよいよ3学期にはいって、中3生は入試直前講座に移行した。まずは、α(アルファ)作戦として「私立高校前期対策」が次の土・月に行なわれる。つづいて、β(ベータ)作戦=私立高校後期対策、γ(ガンマ作戦)=公立高校特色化対策、δ(デルタ作戦)=公立一般入試対策、ε(イプシロン作戦)=高校入試準備講座…という順で準備している。特に、昨年度の公立特色化は、千葉県平均を大きく上回る驚異の合格率65%を達成したので、今年はぜひそれを上回りたい。
2009年01月08日
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やれやれやっと講習が終わった、と思ったら2歳の三男が熱を出した。朝は2度もどしてしまい、病院に連れて行った。午後は、38・5℃まで体温が上がっていた。実は僕自身も、正月頃から軽い風邪気味だ。子どもを連れて行ったついでに、薬をだしてもらった。感染症ではないようなので、対症療法の薬だけ。軽い頭痛がずっととれない感じ。去年からみれば全然軽症。ただ、講師のK先生が風邪&軽い肺炎だ、というので熱を出している。今日から、千葉県は私立の前期願書の提出期間のところが多い。”必勝!”
2009年01月07日
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冬期前から冬期中は、多忙である。それで、今年は手を抜いて、年賀状をくださった方だけに返信することにした。(というわけなので、年賀状が遅くなっていたら申し訳ありません…。ついネタばらししてしまった)で、届いた年賀状を眺めていたら、なんと90%以上が裏も表も印刷ものなのであった。もちろん業者や学校からの年賀状はいたしかたない面もあるのだろうが…。それでも半数くらいの方は、一言手書きで書いてあったりした。が、これを見ていて、断然”へそ曲がり”の血がうずいた。裏面は、すでに決まっていたので、宛名はすべて筆ペンで手書きした。来年は、全面手書きとか、片面版画とか、もうちょっと手作り感のあるものにしたいなぁ。そういえば、”チラシ”も同じような感覚をもっている。でも、さすがに全面手書きチラシは大変過ぎる…
2009年01月06日
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センター試験が近づいてきたので、思わず以前購入してあったこの本→をじっくり読み直してしまった。(僕のは前の版だけど)別に僕が今さら読んだところで、どうなるものでもないのだが、何となく落ち着かないので…。するといろいろ発見があった。以前はざっと全体を読んだだけだったので、細かいところに目がいっていなかったのだ。一つ目。「センター試験は、(英語の)満点が200点だからゲームとして面白い」というような箇所がある。うーーん、素晴らしい。もし、入試が”青天井”方式だったら、今とは全然違うことになっているのは明らかだ。もし、英語が苦手だって、最大200点「しか」点差が開かない。だから、他の教科での挽回もまた可能となるわけだ。一方で、現得点力と期待される得点との差を、客観的に理解することもできるから、努力対得点の比もおのずから計算される。センター入試を”ゲーム”ととらえる考え方、ものの見方に、びっくりすると同時に、感心してしまった。二つ目。(受験)英語の特質を、海外旅行のツアコンを例に説明している箇所がすばらしいと思った。国語や英語は、単元ごとの個別撃破がきかない。そのあたりをうまい比喩で説明すると同時に、「じゃ、どうすえばいいのさ?」という解答の糸口にしているのがスゴイと思った。三つ目。そんなわけで、文法・長文・単語という3つの面から、どのように対策を立てればよいのか、かなり具体的に説明されている。もちろん、そんなに厚い本ではないので、例示されている内容もごく一部なのだろうが、よくよんでその本質をつかめば、短期間でセンター英語が攻略できそうな気が、確かにしてくるところがスゴイ。もっと早く、読み込んでおけばよかった、とちょっと後悔…。「ヒサオ’先生の提灯持ち」ということではなくて、ここ数日読み返して感じた、素直な感想なのだ。僕らも受験生の頃には、「出る単」だの「連単」だので英単語の丸暗記をがんばったものだが、今の高校生の方がずっと効率的に学べるのだと、羨ましくなった。中学生も、せめて中3で使える「速読英単語」みたいな本があるといいのだけど…。暗記用の単語集はいくつかあるが、やはり単語だけを取り出して覚えるのは、いろいろ弊害もあるし、第一無味乾燥で面白くないのは事実だろう。長文読解の方法は、入試の過去問題などを利用して、応用できそうな気もする。
2009年01月06日
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今日は、午前中は小学生、午後は中学生の千葉県統一テストで冬期講習のシメだ。小学生は、ふだん指導している英語・算数・国語のほか、長い休み中は理科と社会も課題指導しているので、テスト教科は算数・国語・理科・社会の4教科。理科と社会は、中学生になって、意外と差がついてきているのが理由だ。十年以上前だと、田舎の子は、英数国では都会の子にかなわなくても、理社を加えた5教科ならばかえって合計得点力は高かった。だが、この十年間でみるみる学力が落ちてしまっている。とはいえ、中学受験が地理的にムリな田舎では、これ以上通塾の日数を増やすわけにもいかない…。ただ、来年度は移行措置で小学生の算数・理科の内容が大幅に増加する。通常授業だけでは多分対応できないので、夏期講習中に算数の指導時間を増やすしかないと思っている。中学生は、高校入試に対応して、むろん5教科の試験だ。中3生には、最後の外部模試となる。高校入試のスタートとなる私立高校前期試験までは、あとわずか十日間。この講習会での成果をぜひとも発揮してもらいたいと思う。今年は冬期講習を全面リニューアルしたので、授業の復習と課題をちゃんとやってくれていれば大きく得点力が伸びているはずだ。中1・中2にとっては、休み明けの「実力テスト」の前哨戦でもある。学年末試験まで、あと五十日。実力テストではずみをつけて、学年末試験で高得点を上げて内申UPと一挙にいきたいところ。1・2年生も、2学期の復習を織り交ぜて、足元を固めつつ3学期の予習内容を学習した。授業での手ごたえは感じているのだが、得力力として成果が出て欲しい。いよいよ、学校もはじまる。
2009年01月06日
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今は沖縄にいる高校時代の同級生のOくんの年賀状に、今年三人目のお子さんが生まれるとあった。先日も書いたが、大学時代の同級生のIくんも、去年の秋にはじめての子が生まれている。あまり他人のことを言えた義理ではないのだが、”おいおい、俺たちの年齢は四捨五入すると五十歳だぜっ!?”と言いたくなる。三十歳くらいで、高校の同窓会をやったときには、結婚しているのが1~2割しかいなかったが、三十五歳あたりでバタバタと身をかためるのが増えて…という現状ではいたしかたないのかも知れない。早くに結婚した女の子(?当時)などは、”DINKS”(Double Income No kids)とか流行のことを言っていたが、どうなったのかなぁ…。先日、差し入れを持ってきてくれた第9期卒業生のHくんも今年29歳。「3月には3件も結婚式があります。さすがに頭にきますね…」といっていたっけ。高学歴社会と、少子化社会はコインの裏表の関係にあるように思う。よく、非正規雇用の拡大と少子化がリンクして語られるけど、中卒だとか高校中退とかの人の方が早くに結婚して、子沢山だったりしないだろうか?収入のこととか、勤め先のこととか、じっくり考えて生活設計しよう…というあたりに、すでに高学歴化のよる”頭でっかち”の傾向があるのかも知れない。何はともあれ、今年はぜひ新しい命がたくさん生まれて、”夢ある未来”を切り開く年になって欲しいと思うし、そうあるために意義ある一年にしたいものだと思う。
2009年01月05日
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子どもたちを連れて買い物に行った帰り。時刻は4時半をまわり、日が落ちようとしていた。西の空には、ちょうど夕日の上に、太陽3個分ほど上空に薄い雲があった。それで、西の地平線に半分近くかくれた夕日の光が、この雲に反射して、あたかも雲自身が光を放っているように見える。そして、その光はほんとうの夕日にまでつながっている。あたかも、観音様が西の空に立ち、後光を放っているかのようだった。思わず、車の中で家人とふたり、手を合わせた。「今年はいいことあるかもね?」ホームセンターに行って駐車場に車を止める。「逆向きに停めれば出やすいのに」「もしかしたら、帰りに前の車が出ていて、まっすぐにでやすいかも」買い物を済ませて車にもどると…「ほーら、前の車がちょうど出てる」と勝ち誇った僕に…「そんなちっちゃいことに、せっかくの運をつかっちゃダメよ…」ほーんと、せっかうの運気をムダにしてはいけないと苦笑(^^;なかなかでっかい運気がこないので、小さな運に喜んでしまんだなぁ。でも、夕日の中に現れた観音様。日本中に人が見ていたら、きっと2009年はいい年になるね。
2009年01月04日
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新年、あけましておめでとうございます。正月休みも終わり、いよいよ受験生にとっては決戦の年。今年も、スタッフ一同、がんばって指導していく所存です。読者の皆々様にも、倍旧のお引き立てをお願いいたします。平成21年 正月
2009年01月04日
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