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今日は、本やら、雑誌やら、データやら、たくさんの物が届いた。のだが、全部に目を通している暇はなかった。明日は、午前中千葉で塾団体の定例研修会。行けるのかなぁ。今一歩、体調が悪いのである。今日も夜、頭痛薬を飲んだ。明日は、医者かな???塾生から、新年度の塾案内を請求多数。まずい。時間がない。至急、来年度教材を決定しないと、教材費が…
2008年01月31日
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来週行われる千葉県公立高校の特色化選抜の志願状況。人気、不人気の差がくっきり。思ったよりも受験生の動向が、集中傾向にあるようだ。う~ん(>_
2008年01月31日
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いくつかの塾ブログで、ケアレスミスについての記事が載っていた。実のところ、僕自身ケアレスミスが多い。例えば、(自慢にならないが)中学以降、テストで100点をとったことが一度もない。中学時代は、50分のテスト時間が長かった。だいたい10分か15分で解き終わって、ちゃんと見直しもするのだが暇で暇でしようがない。あるときなどテスト監督の先生が怒って、残り時間を教室の前の方で正座させられた。こればっかりは性分なので仕方がないと思っていた。そしたら、ちゃんとケアレスミスをへらす指導方法があるという話だ。はたまた、塾に入る前に「うちの子はケアレスミスが多くて」と相談して、きちんと解決法を提示できる塾を選べ…という。こりゃ、まいったなぁ。
2008年01月31日
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来週はいいよ公立特色化入試だ。塾のホームページのアクセス解析を見ると、「○○高校 特色化 平均点」などというキーワードで検索をかけている方が目立つようになった。が、各高校は特色化の独自問題の平均点も合格最低点も発表していないのでムダだろう。僕らは、いろいろなチャンネルを使って、平均点や合格最低点を集めている。だけど、その数値を軽々しくネットに流したりするはずないじゃないですか・・・。一般入試でさえ、県平均は発表になっても各高校の合格最低点は発表にならない。これまた、かなりの精度で分かることもあるし、かなりの誤差をもって推定値としてもっているものもある。塾のチラシなんかで、最低点一覧みたいなのを載せているところもあるが、もう笑っちゃうしかない数字だ。情報があることをアピールしたいのだろうけど、逆に情報量の少なさ、不正確さを暴露してしまっている。
2008年01月31日
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千葉県の公立高校の入試問題「国語」は去年までこういう構成だった。【一】漢字の読み【二】漢字の書き【三】説明的文章【四】文学的文章【五】古文【六】作文作文が導入された年は大変だった。何せ、予告なくいきないだったから。受験生も相当とまどったようで、書けなかった(内容的に、時間的に)子も多かった。そして、大問三にあった文法の単独問題が姿を消した。その後数年がたち、中学校の定期テストでも2百字程度の作文が出題されるので、大分書けるようになった…はずだった。ところが、今年の中3生は違う。おかしい。作文が出題されるのはわかりきっていたはずなのに、全然書けていない。書いてあっても文意不明なのが多い。1ヵ月後の入試では、「聞き取りテスト」が出題されることが分かっている。塾では、テストの度に実践的に演習してきたし、1・2月の入試対策講座でも毎回練習している。こちらはメモの取り方とか、かなり慣れてきているようだ。問題は、今年の大問構成がどうなるのか?聞き取りテストが入ったために、作文がなくなるという予想もあったが、現在のところは【一】聞き取りテスト【二】漢字の読み【三】漢字の書き【四】説明的文章【五】文学的文章【六】古典【七】作文という、大問七題構成と見て演習している。この内容で、50分で解き終わるのかしら?英語も長文が多くて、英作文もあったりするので、時間的な余裕がない。うーーーん。結構大変だなぁ・・・
2008年01月30日
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昨夜は、家人が腰から足をマッサージしてくれた。そのお陰で、今朝は7時きっかりに起きることができた。気温も高めのせいか、体が軽い。午前中の家事も、軽々こなすとことができた。さて、それで花粉症。とにかく鼻の調子が悪いので、十数年来の念願であった空気清浄機をついに、買うことにした。どれがいいか迷ったのだが、ある塾の先生のアドバイスにしたがってメンテの楽なものにした。それがもうすぐ届くはずだ。教室ごとに必要なので、合計5台。金額は、ちょっと痛かったがしかたない。これで、花粉症に悩む塾生にもいい結果となればいうことはない。
2008年01月30日
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ガソリン税の問題は、結局与党がつなぎ法案を提出し単独可決するという異例に展開で決着するようだ。与党の単独採決は久しぶりだなぁ。つい、この間までは乱発されていたのに、参議院で与野党逆転してからすっかりなりを潜めていた。つい半年前までの国会を思い起こさせてくれるよい機会になった。それはともかく、おかげで、道路工事が実際減っているように感じる。例年は、12月ころに始まり3月いっぱいまで、どう見ても必要ないと思われる道路工事が突然はじまって渋滞を引き起こすのだが、今年はまだない。つなぎ法案が衆議院で可決されるやいなやまたぞろ始まるのではやってられない。道路財源で、国土交通省の役人はテニスコートをつくったりしていたようだ。年金資金をムダ遣いしていた社会保険庁の役人と同じ穴のムジナだ。リッター25円の税金。一度廃止して、本当に困るかどうか検証するいい機会だったように思う。
2008年01月30日
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今朝、警察から電話があって長男が財布を落としてそれが届いているので警察署まで取りにくるようにとのことだった。行くと、それは次男のだった。財布の中に、長男の図書利用カードが入っていたので、長男のものだと判断されたようだ。2週間ほど前に次男が、友だちの家族とショッピングセンターに行ったとき、落としたもののようだ。次男の話では千数百円がはいっていたはずだが、79円しか残っていなかった。それでも、警察に届けてくれた方に、感謝。次男は店で、友だちとゲームをやり、弟にお土産のタイヤキを買ってきてくれていた。どうもその後、自動車に乗るときにポケットから落ちてしまったようだ。貴重なお年玉が減ってしまったのはかわいそうだが、これも勉強。2歳の弟にお土産を買ってくる優しさがとても嬉しい。
2008年01月29日
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平成7年卒業だから第7期生のMくんが、昨日来た。ほんとうに、行政書士試験、一発合格だった。そもそもMくんは、5教科の中でも社会だけはどうしようもない苦手科目だった。もし、社会がそこそこできていたら、高校もTOP校に進学しただろう。兄弟の多いMくんは私立の滑り止めが受験できないこともあって、別の高校の英語科1期生として進学し、その後県内の私立大学へ進んだ。「高校に受かったときより、大学に受かったときより、緊張したし嬉しいだろう」「えぇ」結局、喜びというのは、リスクの多さ、頑張りの多さに比例していると思う。学力なりなんなりで、その学校へは合格しやすいな、という選択で受験している限り、合格の喜びもまた少ない。感動がないのだ。難しい、ムリかも知れない、というギリギリとところで頑張ることが大切だよね。もっともMくんの行政書士受験の動機は以前も書いたが、偶然3月にパチンコで大勝したところにある。「このお金、もっているとムダ遣いしちゃうなぁ」と思ったMくんは、それを専門学校の学費にポンと納入してしまった。それから、約半年。受験の前日も塾に来た。われわれが帰るときも「残って勉強していっていいですか?」というのでカギを渡したが、そのままほぼ徹夜で最後の追い込みをやっていたらしい。いよいよ高校受験が本格化してくる時期、幸先のいい報告がとてもうれしかった。(ちなみに今度は簿記2級を当面の目標として勉強しているらしい)
2008年01月29日
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関東地方の中でも暖かい房総半島でも、さすがに寒い。今朝は、自宅の水道が、今冬はじめて凍った。事務室は、エアコン+石油ファンヒーターなので、灯油も結構使っている。塾を建てたときに、ガスファンヒーターにしておけばよかった。ガス代はいつも基本料金だけだからムダだなぁ。土曜日に、中3の保護者の方からシクラメンをいただいた。さっそく玄関まわりに飾ろうと思う。今日は中1の理科は火山と火成岩。次回の地震で一応、中1の範囲は終了となる。ただ、どうも中1生は暗記の徹底ができない。やっぱり、残しででも暗記するまで帰さないという、強権発動が必要な気がしてきた。今回の学年末テストは、暗記項目を全教科とも抜き出して、毎回暗記テストをしてみようかなぁ…。
2008年01月28日
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女子は、わりとちゃんとかけている。男子の一部が問題だなぁ。すんごくうまくて、直しようがない子もいた。コピーして、模範例とした。
2008年01月26日
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今日は、国立木更津高専の推薦入試の合格発表があった。塾からは1名、Nくんが受験していた。でも、電話もメールもないので、「ダメだったかぁ」と思っていたら夕方Nくんとお母さんがみえて、合格されたことを知らされた。Nくんは、中1から塾に来てくれていたが、偏差値は50ちょっと。部活も忙しくて、中2からは生徒会長もやっていたので大変だったと思う。「生徒会長なら、C高くらいいかなくちゃね」「はい」というような会話もあったが、偏差値で10近くも差があり難しいかなと思っていた。それが部活が終わった2学期からメキメキ成績を上げ、12・1月は偏差値も63、64と上がってきていたので、C高校も大丈夫かな・・・と思っていたが、一足早く、高専の合格が決まったので、心から嬉しい。もう私立高校の合格発表は出ているのだが、ほとんどの高校はめったに不合格にはならないので、今一歩合格の感動に欠ける。本格的に合格!!という感じだ。
2008年01月25日
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今朝も、みんながでかけしまってから、三男タクに朝ごはんを食べさせ、保育園に行こうと準備していたら電話が鳴った。お申し込みの電話だった。朝から気分がいい。今朝のテレビの占いでは、おとめ座は1位だった。高島暦によれば、今年は二黒土星は盛運だ。花粉症で体調は今一歩だが、きっといいことがいっぱいあるに違いない。
2008年01月25日
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10日ほど前、近所に美容室ができるというポスティングがあった。まぁ、美容室ということで若い女性が一件一件配っていた。写真はそれ。透明の封筒(封なし)に、チラシ、案内、試供品などが入っている。男所帯の塾なのだが、今や男もけっこう美容室に行く時代だ。これは効果的だろうと思った。第1に、美容室は男女とも行くので、すべての家に対面ポスティングする蓋然性が高い。第2に、試供品があるので、受け取った人もお得感がある。第3に、内容物が結構小綺麗で、できた美容室のイメージを想像させる。第4に、パンフに従業員が写真つきで紹介されていて、安心感がある。よく分からないのだが、美容のテクニック(髪の仕上がり)とか、その他のサービスとかは、行ってみないと…という感じになるのかな?塾でも、大いに参考にさせてもらいたいと思った。ただ、塾だと第1に、子どもがいないと意味がないので、対面はムリ。第2に、塾の試供品はない。宅訪してテキストとかテストをやらせる怪しい塾もあるようだけど、どうなのだろうか?※実際、E学院という塾ができたときは、訪問して無料テストをやらせ「ほら、ここができていないからうちの塾にどうぞ」というセールスをやったと聞いた。美容室とかも、競争が激しいから、いろいろ工夫しているんだろう。僕らもがんばらないと…ね。
2008年01月24日
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新年度が近づいてきたせいか、塾のホームページもこのブログもアクセス数が上がってきている。特に、塾のホームページは、塾名を名指しで検索したのが多くなってきた。急いで新年度版にかえなきゃね(^^;昨日は、特色化で作文・小論文がある子に、課題を出した。とにかく今年は気合が入っている。実際の合否判定方法はともかく、できることは何でもやろうと思う。今日は、ようやく晴れてきたので、朝家人が家の中に干してくれた洗濯物を庭に出した。洗濯物の取り込み、風呂場掃除、部屋掃除、洗い物が僕のルーチンワークである。これに、買い物、ご飯焚きなどが加わることもある。生徒に言っても全然信じてはくれない。塾生には、塾長はいつも机の前に座って何やら事務をしたり、授業をしたり・・・という姿しか見ていないからだろうなぁ。
2008年01月24日
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今日は研究会で、他塾の先生からもらった英語・古文・現代文のプリントが、解答もあわせると、数十ページにもなる。せっかくなので、生徒には宿題としてやってきてもらいたいので、印刷・帳合・製本。昨日に引き続き、印刷機がフル回転。今の印刷機にはADFをつけなかったので、時間がかかること。手空きのN先生が休みなくやってくれている。インクとマスターが最後のになっている。明日注文しておかないとヤバイなぁ。数学も、数学の名人という青い本がおわったので、プリントを印刷して配布。千葉県統一テストの結果も返ってきた。自己ベストの子が6割くらい。12月→1月のこの時期に、偏差値を5以上上げた子も数名いた。全体として、12月には上位の子が伸びた。1月には中位の子が伸び始めている。最後、ラストスパートで下位の子も大きく伸びてほしい。いや、伸ばさなくてはならないのだ。成績表を返しながら、気合いを入れた。
2008年01月23日
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怪傑ゾロリじゃあるまいし、思わずそんなことばが出る。全国の塾団体がイベント用にドールからもらった(?)バナナをくれるというので、意地汚く申し込んでおいたら、届いた。バナナ、1箱。スウィーティオという高級バナナらしい。生徒たちが、もらってくれるかなぁ。そういえば、数年前、家人がまだパン屋につとめていた頃、多量の揚げパンとかもらって生徒に配ったことがあったなぁと思い出した。しかし、これ全部を自宅に持って帰ったらブーイング必至だ。先生方にも持って帰ってもらうことにして…だれか、バナナが好きなスプーみたいな人、います?
2008年01月23日
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午前中は、外房地区の塾の先生方約20名が集まり、高校入試関連の情報交換。まずは、独自問題の出題分析と予想。いろんな先生が、それぞれ予想問題や対策プリントなどを持ち寄っての勉強会だ。うちの塾はもちろん僕だけじゃなく、他の先生方にも準備をして出てもらった。ひとりでやっていると、どうしても先入観や思い込みで大きくブレてしまうこともあるが、他の塾での分析結果や予想を聞くことで修正ができる。ついで、私立高校の合否結果の情報交換。予想外の不合格というのは、なかった。むしろ、予想外の特待合格例が上がった。また、ある私立高校の特進科は、結構人気があるようだ。やはり大学合格実績が出ると強いものだ。千葉市から参加した先生もいたので、緑区方面の志願動向も若干わかった。最後に、公立特色化入試の動向。先週出た、12月の志望校調査結果をもとに、昨年度からの変化を探る。大きな変化がない長生・夷隅地方に対し、山武方面は昨年度とは逆の動きがあるようだ。また、統廃合で新しくできた大網高校の志願動向なども。
2008年01月23日
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独自問題の研究会に、そろそろ出発。外はしとしとと氷雨。テレビでは、東京で雪が降っている様子を放映していた。
2008年01月23日
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明日の資料の準備は終わった。チラシの原稿も書かなくちゃ…入試対策もつめる必要があるなぁ。体調は、ずいぶんよくなって、完璧な状態を100%とすれば、87%くらい。やっぱり花粉症の症状が出ているようだ。
2008年01月22日
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明日の独自問題研究会の資料を印刷したら、B4で20枚以上になってしまった。授業が終わったら、帳合・製本して持っていけるように準備しないと…
2008年01月22日
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昨日は授業が終わった頃に、駅前のO先生が営業できていた。そして、明日の特色化入試の独自問題研究会についてもちょっと話が出た。それにしても、どうも、中学校が変調だ。志願理由書や面談、作文の練習はいつも中学校でいやというほどやっているので、塾ではあまり力を入れてやらない。のだが、生徒の話しでは、作文・小論文も2学期頃に少し練習しただけらしい。これはいかん、ということで塾でも特色化の作文・小論文対策をしようと思う。とはいえ、受験生は、「入試で小論文を課しますよ」といわれたら、貴重な時間を割いて練習して受検する。ちゃんと、評価してあげて欲しいと思う。昨年度は、市内の高校では、小論文が作文用紙の3分の1しか書けていない子でも合格していて、この子より内申もずっといいし、小論文も完璧に書けた子が不合格になっているそうだ。市内のA塾長が怒りをこめて話していた。
2008年01月22日
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今日は、午前中は老母の病院の日であった。老母の病院といっても、とにかく80歳近い老人なので、いくつもある。今日は、市原の整形外科だ。天気予報では、今日は雪だというので、おそれていた。が、幸い昨晩弱い雨が降っただけだった。それでも、県道を伝って市原市に入ると、木立の枝は白くなっていて、野原も雪が残っていた。車で数十分のところだが、雪が降ったようだ。大学受験生は、きっとみんな無事センター試験も終わり、自己採点に余念がないことだろう。塾の卒業生たちも、うまくいっているといいのだが…
2008年01月21日
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今日は、大学受験生はいよいよセンター試験の日だ。千葉県は晴天に恵まれている。明日は予報では、雪らしいので、どうなのだろうか?塾では、午前中から中3は入試直前講座。私立高校入試結果が続々返ってくる中、12月の志望校調査結果もちょうど出てきた。まだまだ志望校を変更する子も多いことだろう。私立高校入試で思わぬ「特待」がとれてしまった子もいて、公立高校の出願先をどうするか再検討になった子もいる。ほんとうにラストスパートの時期だ。この1ヶ月で最大限学力を伸ばして、いい高校生活のスタートをきって欲しいと強く思いながら授業をしている。
2008年01月19日
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今日は、11時から船橋で教材展がある。今から出れば間に合うのだが、体調が今一歩。子どもを保育所に連れて行くと、何やら空から降ってくる。また、雪のようだ。
2008年01月18日
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今朝起きると、あたり一面が銀世界だった。昨日からはじまった私立高校入試だが、不思議なことに、入試の日に雪が降ることが多い。確か、僕が高校入試を受験した30年前も入試当日が雪だった。私立の前期(推薦)入試が雪だったのは、塾をはじめてから4、5回あるような気がする。めったに雪の降らない関東地方としては異例なことだ。今日入試だった、市原中央、志学館、東邦大東邦を受けに行った子たち、ちゃんと受験会場までつけたのかしら。ちょっと心配だ。
2008年01月17日
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今日から、千葉県では私立高校の前期入試がはじまった。今日、明日、明後日で、ほぼ全校の前期入試が終わる。今日テストだった子たちは、初めての入試を体験し、ちょっとホッとした顔で塾へやってきた。明日が受験の子が数名、今日は欠席だ。ただ、受かるのではなく、特待・特進で受かるような上位合格を期待している。もう2週間もたつのに、風邪が治らない。花粉症と混じっているのか、どうにも調子が悪い。明日は、午後、長男ケンの高校の面談。何と1時間も面談時間が設定されている(^^;まぁ、じっくりとお話をしてきましょうか…。
2008年01月16日
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みかみ先生のブログに、こんなのがあった。短いので全文引用僕に習うだけで、成績が上がりまくると思っている子がいます。…上がりません。絶対に上がりません。僕に習うだけでは上がりません。それどころか油断して下がるかもしれません。僕の言うことを素直にきく子が上がります。たった一つです。このことをきちんと守ってくれる子だけ上がります。今から言います。「せっかく僕に習ってるんだから、お前ががんばれ!」これって、当たり前だと思う。だから、僕はブログでこんなことは書いてこなかった。当たり前のことなのに、こうやってブログに書かれると、ハッとする。大切なこと、当たり前のことは、何度も何度も伝える必要があるのかも知れない。
2008年01月16日
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千葉県では、これまでGW頃に県文書館で公開していた、公立高校の選抜・評価方法を、12月にHP上に公開することになった。それで、昨年度までの基準と詳細に突合せを行っている。たとえばA高校。昨年度まで、イ.出欠の記録 原則として次の基準で7点満点で評価する。 欠席日数 0 1 2 3 4 5-10 11-15 評価点 7 6 5 4 3 2 1エ.特別活動等の記録・特技 次の項目に該当する場合は、それぞれ1~8点を加点評価する。 部長 全国大会出場・入選、関東大会出場・入選、県大会出場 運動能力証(まま)、県段階入選者、珠算2級以上、生徒会本部役員 英検3級以上、漢検3級以上、数検3級以上 その他入学者選抜委員会で認めた事項と記載されていたのに、詳細部分が今年度版ではすべて削除されている。削除された理由が気になる。「今まではどうせ、保護者や受験生は見やしないから、本当のところを書いておいても大丈夫だが、今度は見られるので手のうちは隠せ!」ということなのか?合否判定じたいに変更があり、このような明確な数値化はやめた、ということなのか?一方、すっきり明確になったのはB高校。3.選抜方法(2)選抜方法1 総合得点により順位をつけ、面接、小論文、調査書記載事項の内容を審議する。特に問題がなければ定員120名までを内定者とする。2 1で内定しなかった者の中から最大6名を、調査書の教科の評定及び評定合計値、調査書、志願理由書、面接、小論文等の記載内容の結果を総合的に判定して内定者とする。これが、(2)選抜方法1 総合得点により順位をつけ、面接、小論文、調査書記載事項の内容を審議し、定員120名を内定者とする。と変更になった。明らかに前年度までの表現では、「6名は裏口合格させますよ!」といっているに等しい。また内定者を「120名までを」から「120名を」と言い切っているのもスッキリ。C高校では、3.選抜方法 学校独自問題の結果、調査書、志願理由書を基に、総合的に判定して選抜する。から、(1)独自問題得点と調査書合計で順位をつけて上位から内定。(2)同順の場合は、独自問題の得点を優先する。とめちゃくちゃ明確になっている。全体をチェックしたら、生徒に異動内容を注記して印刷し配布しようと思う。
2008年01月16日
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県学事課は11日、県内の私立高校の前期選抜の志願状況を発表した。 全日制54校では、10268人(前年度比379人増)の募集定員に対し,43977人(前年度比415人増)が志願して,倍率は4.28倍(前年度比0.12ポイント減)となった。 倍率を押し上げているのは、進学校だ。渋谷幕張が前年度より104名増、昭和秀英が同621名増、東邦大東邦が同55名増加など、大激戦となっている。 その他めだったところでは、中位レベルの広い受験層から人気を集めはじめた千葉明徳が同105名増。やはり特進科の設置などの影響もあって敬愛学園も同125名増。木更津の木更津総合が56名増。B推薦(併願推薦)制度を導入した千葉学芸が同191名増とひさしぶりに志願者数を伸ばしている。 一方、茂原北陵は同マイナス102名と大幅に受験生を減らした。上位校の志学館高等部もマイナス1236名と激減し、試験日を2日間にした市原中央もマイナス141名と減っている。また東海大望洋はマイナス204名で、定員を大きく割り込み、後期入試を経ても、大きな定員割れになる可能性が高い。 このあたりは、県立高校の内申点の評価基準の変更によって中3の通知表評定が厳しくなり、受験基準に達しない生徒が増加していることも影響しているものと見られる。 この表の倍率は志願倍率だが、合格者÷受験者の実質倍率でみると、渋谷幕張、昭和秀英、東邦大東邦はほとんど水増し合格や補欠合格者がなく、この表に近い高い倍率となりそう。 他の高校は、市原中央、志学館高等部、敬愛学園、千葉明徳などで20~50名程度の不合格者を出すほかは、だいたい実質倍率が1.0倍程度になるものと予想される。 ほとんどの高校で、定員いっぱいまで前期入試で合格者を出すために、後期入試は極めて厳しくなるものと予想される。
2008年01月15日
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午後から中3の私立高校前期入試対策、夕方から通常授業で小6、中1と講習会なみの忙しさだった。私立対策では、主に過去問などを利用して、時間配分なども含めての指導。数学では、ちょうど一昨年の問題でメネラウスの定理を使った長さと面積の問題があったので、これと平成15年度によく似た問題も出題されていたので、いっしょにプリント配布。ちょっと時間がなくて、もしメネラウスの定理を忘れてしまった場合については、駆け足で失明になってしまったが、分かってもらえたかしら。2次関数でも、去年・一昨年と2次関数の式と1次関数の式の両方にχの値を代入すると、yについて2通りの表し方ができるので、連立方程式を使って比例定数を求めるようなタイプの問題が出題されていて、小問も面白かった。別の高校では、正四面体の体積を求める問題があって、これは重心定理をやっていないと厳しい。空間図形で、直接長さを求めるのではなくて、図形の見方をかえることで、面積・体積から逆に出すようなタイプが出題されるような気がする。公立特色化でも出そうな気がする。確率は、わりと各高校よく問題を練ってあって、バリエーションが豊富。教科書では、せいぜい樹形図を書いて求める、50通り以下の場合の数しかやらないので、ちょっと条件が複雑になると、生徒には手にあまるようだ。教える方としては、やはりこちらも頭をひねる入試問題は面白い。教科書レベル、定期テストレベルは簡単すぎるから。とはいえ、生徒たちにとってはすべてはじめて習う内容だから、どんな問題でも難しくみえてしまうようだ。小6は、漢字を中心に復習。なかなかよく定着している。グッドな感じ。中1は、冬休み前に「絶対暗記してくるように」といって渡した、化学分野40の暗記プリントのチェックテスト。これはまた、予想通りに全然覚えてきていない。僕が、教科書を徹底チェックして、「これだけは最低覚えておかないといけない」という内容にしぼりこんだものなのに…。たとえば「酸素をつくるには何と何をまぜるか」とか「うすい塩酸と水酸化ナトリウム水溶液を混ぜると何ができるか」ということは覚えていて即答できなければ話にならない。覚えていないことを問題と思わない点がいちばんの問題だ。授業後半は地学分野に入り、流水のはたらきや堆積岩、地層の導入。次回は、粒の大きさでれきと砂と泥を区別したり、化石の名前と地質年代を関連づけたり細かな暗記内容が多くなるが、第1回目はさしてこまかな点がないので、せめて「流水のはたらきを3ついってごらん?」といわれたら「侵食・運搬・堆積です!」と即答できるようになってほしい。以後、「火山と火成岩」、「地震」とやって中1内容は終了。最後に暗記チェックしたら、もう学年末対策の時期だ。1年はほんとうに早い。しっかりと定着させるようにがんばっていきたい。
2008年01月15日
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一昨日は、私立高前期対策が夕方終了。部屋の掃除などをやっていると5時近くになってしまった…。夜は久しぶりにゆっくりと、テレビを眺めながらごろ寝。「バブルにGO!」という映画をやっていた。ついこの間封切だったように思っていたが、06年の作品とあるから、すでに1年以上前のものらしい。内容、特に落ちは「どうなの???」という感じだったが、二十年近く前の時代をよく描いていたように思う。考えてみると、現在の小中高生は、みんなバブル後世代。1990年の不動産取引の総量規制の通達、やっぱあれがバブル崩壊の直接的な原因なんだろうなぁ。よく僕より上の世代の先生が、「バブル経済って何がいけなかったんでしょうねぇ。日本じゅう、みんながお金をもうけて、幸せになって、だれも損しなかったのに。」という。でも、サブプライム問題が噴出したアメリカは、まさに90年の日本のようだ。アメリカは総量規制をしなかったのに、やっぱりくるところまでくると、バブルははじけてしまったことだろう。僕は、かけだしの塾屋で、お金もなかったし、バブルの恩恵を少しもうけていない気がするので、バブル時代にもどりたいとは思わないが、かなり多くの人は、あの時代の再現を望んでいるような気がする。話は違うが、長男ケンが「おしりかじり虫」という歌のDVD&CDを借りてきた。そうしたら、三男タクはもうすっかりお気に入りになってしまい、DVDをつけっぱなしにして踊っている。「団子三兄弟」は、ストーリー性もあって、ヒットしたのも理解できるが、これは何???借り物は返さないといけないので、しかたなく新品を今日買ってきた。我が家の午後は、「おしりかじりむし~♪」という曲がずっとかかっていると思うと…
2008年01月14日
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昨日は、私立高前期入試対策の予備日だった。雪の心配もなくなったので、授業は休講。午前から午後にかけて来客があった。昼ごはんの後、薬を飲もうとして、自宅に忘れてきてしまったことに気づいた。しかも…朝も、飲み忘れていた。お客がお帰りになるので、駅まで車で送っていったのだが、薬がきれてめちゃくちゃ具合が悪くなってきた。鼻水で前頭部が重くなり、肩も猛烈な凝り、しかも熱っぽく、右肺が痛い。しかし、この風邪、なかなか治らない。生徒の中にも、長引いている子がけっこういる。入試シーズンなのに、ヤバイなぁ。
2008年01月14日
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高3の子が、数検2級の勉強に来た。専門学校で医療工学科を学ぶことになったのそうだ。数検は、高校でやっていない単元が多いというので、そのあたりをちらりと。対数関数、領域、漸化式といったあたりだ。数検2級をとったところで、直接的なメリットは何もないのだそうだが、受けようという気持ちがエライと思う。私立前期入試対策も続行中。しかし、この入試問題、50分じゃとても解けないよな…。
2008年01月12日
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本格的な入試直前講座だ。午前中のレギュラー授業は、50分×3コマ授業を、75分×2コマ授業に変更して、入試と同じ時間で問題を解いて、解説、演習、採点をしている。千葉県公立高校予想問題による演習授業だ。午後は、高校別に分けて来週に迫った、私立高校前期入試対策だ。特に、前期試験で特待選抜を兼ねている高校も多いから、ここでぜひ上位合格させてやりたい。現在の千葉県の私立高校入試は、TOP高以外はほとんど不合格ということはない。ただ受かればいいというわけにもいかない。心配なのは、大学進学を希望しているということで、大学付属高校を志望している子。まぁ、合格という点においてはいいのだが、4年制大学への進学率は、系列大を含めてもそれほど高くはないので、高校進学後も少なくても学年順位が半分以上のところにいる必要がある。何とか、それを実現させるための心構えと、学力をつけて送り出してやりたい。
2008年01月12日
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さしあたり、公立高校の独自問題の分析をしている。まずは理科。理科は、中1・中2・中3の学年ごとと、物理・化学・生物・地学の分野ごとの2つの面から分析する。例えば、成東高校の理科の入試問題は、物理・化学・生物・地学からほぼ均等に出題されていてバランスがいい。ように見えるが…学年配当を見ると、平成17年度は中1から44点、中2から6点、中3からは何と0点。平成18年度は中1から18点、中2から25点、中3から7点。平成19年度は中1から今度は0点、中2から27点、中3から23点。かなり極端なのである。多分、テスト問題の数が少ない(50点満点)なためにどうしても学年ごとのバランスまで考慮できないのだろう。同じく長生高校の場合、分野はやはりバランスがいいが、平成18年度は中1から26点、中2から13点、中3から11点。平成19年度は中1から2点、中2から37点、中3から11点。やはり、かなり極端な偏りがある。あっ、こういうの好きですか。じゃ、数学で。東金高校の数学は、平成17年度は中1から2点、中2から19点、中3から19点。平成18年度は中1から2点、中2から19点、中3から19点。平成19年度は中1から2点、中2から14点、中3から24点。どうしても中2後半から中3の出題が多くなってしまう。では長生高ならどうか、平成18年度は中1から0点、中2から12点、中3から38点。平成19年度は中1はやはり0点、中2から20点、中3から30点。これまた極端に中1と中2前半からの出題は少ない。数学の場合は、内容的なつながりがあるので、スパっと学年配当に切ることは難しいのだが、こういう試験を受けるのに、中1の内容の学習に時間をかけていては不利なのは明らか。何でタイトルが「手法を学ぶ」なのか。こういう分析方法は、同じ市内に住むI先生から教わった。理科の出題分析と予想は、県内でもI先生をおいてない、という感じだ。社会も、同じ市内に塾のあるA先生の分析がもっともしっかりしている。今年になって、まだA先生にはお会いしていないが、2008年といえば、「北京オリンピック」「洞爺湖サミット」など。2007年からの出題なら「参議院選挙」や「世界遺産(石見銀山が指定されたっけ)」。そういえば、世界遺産はUNESCOが指定している。こんな話をしながら、今年の入試問題をつめていく。予想問題が大問1から当たった年は、気分がチョーいい。もちろん生徒たちも入試本番でリラックスして、いい結果になるものだ。もちろん手法を学んだ僕は、パソコンが苦手なI先生に対し、エクセルで自動的に集計ができるようにしたので一歩リード、の筈である。最後は、出題者の心理の裏を読む、”勘”みんなものも必要になってくるのだが…
2008年01月11日
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中3の数学、3学期しょっぱなの授業で、19年度の茂原北陵高校の数学の入試問題をやらせてみた。【1】は計算、【2】は小問集合、【3】は角度、【4】は空間図形、【5】が関数。全20問で100点満点の問題だ。同校の入試問題は、公開されていないので、声の教育社や東京学参からも出版されていないし、千葉学芸高のように自校発行もされていない。でも、きっと中学校や塾で多くの子は目にふれる機会も多いことだろう。(多分)偏差値で40そこそこの高校だが、校長先生が数学の先生ということもあって、数学の入試問題はよくできている。【3】の角度では、円の問題は補助線を1本書かないと解けない。【4】は、円推の最短距離の問題で、二十年前くらいに千葉県の公立高校入試問題でも出題されたこともある。(1)で側面の中心角が120°になることから、30°・60°・90°の直角三角形となって、1:2:√3を使うという、とてもオーソドックスなものだ。もっとも、何度もいうように、中学校はまだ相似を学習していて、三平方の定理はやっていない。【5】の関数も、y=χ+bのbの範囲を問う問題で、最近は塾のテキストでもちょっと問題数が少なかった部分。(2)では、点Pをパラメーターtで示し、(3)で面積の公式に代入して2次方程式を解くと点Pの座標が得られる。生徒にやらせたところ、同校受験層で25~40点、偏差値50レベルで50点前後、偏差値65以上でも満点はいなかった。もっとも、実際の解答時間は50分なのだが、塾の授業ではこれを20分で解かせた、という面もある。こういった入試問題をそつなく解いていくには、まず運動部でいうところの走りこみのような基礎体力づくりが大切だ。数学でいえば計算練習、英語でいえば単語や熟語の暗記、国語では漢字や熟語の読み書きなど。その上で、実践的な入試問題演習が欠かせないと思う。もっとも同校の場合は、前期入試には学科試験がない。つまり、多くの子は学科試験なしに合格する。今年後期を希望している子は、みんな学力的にはこの高校を受験するには上位の子である。理由は、後期の入学手続きが、公立特色化の合否発表の後になるので、うまくいくと延納金5万円を支払わずにすむ・・・という理由だ。そういう理由での、受験校の選択もいうのも、現実にはある。
2008年01月11日
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入試問題で漢字を渉猟していたら「ハガネのようにからだを鍛える」というのがあった。そしたら、数年前に子ども達が「鋼の錬金術師」というテレビアニメを見ていたのを思い出した。僕は、ちらっとした見ていないので、話の内容も全然知らない。でも、タイトルがあまりに印象的だった。錬金術は、その名のとおり、卑金属から金などの貴金属を取り出そうというこころみだ。不老不死の妙薬をつくる、という試みもあったようだ。錬金術アルケミーが、化学ケミストリーの語源になったのは有名。化学を知っているわれわれにとっては、原子を変えることはできなのだから、卑金属から貴金属ができないのは周知の事実だ。だが、「錬金術」という怪しい言葉には、なんだか不思議な魅力がある。今日の薬はけっこう効いて、昨日よりは楽になってきた。今週末は、来週の私立高校前期試験対策。
2008年01月10日
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どうも風邪がよくならない。特に夕方から夜にかけては微熱が出て苦しい。で、リビングに転がりながらテレビを見たりした。「斉藤さん」という観月ありさ主演のドラマ。僕などもどちらかというと、思ったことをことを言ってしまう方なのだが、テレビドラマはもちろんめちゃくちゃデフォルメされていて、さすがに「それはないだろうなぁ」という内容。テレビを見ながら新聞を見ていたら、阿川弘之の「大人の見識」という本の広告が。「正義を主張しすぎると、秩序が乱れる」なるほど、絶妙のタイミングと納得。もっとも阿房列車先生は、どくとるまんぼう北杜夫さんなどと、どちらかといえば大人子どもっぽい印象なのだが…。ウィペギアで阿川弘之をひいてみたら、「きかんしゃ やえもん」が同氏の作品だと初めて知った。
2008年01月10日
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天気予報によれば、今日は三月中旬頃の気候ということだったが、房総半島は陽が差さず、ちょっと肌寒い感じだ。今日から3学期の授業がスタートする。月・火と塾はオヤスミだったが、これからは休日返上の日が多くなる。大晦日にひいた風邪が今一歩。一昨日の夜は、耳が聞こえにくくなり、中耳炎かた恐れたが、とりあえず大丈夫なようだ。TOPページにYahoo!を登録しているので、無料占いをやってみた。誕生年月日で占うものだが、無料の3つとも、2008年は新しいことに挑戦し、そしてあたらな道が開ける、今までの努力が実を結ぶ、とあった。今年は、少し新しいことに挑戦していくことにしよう。
2008年01月09日
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年間計画上、昨日と今日は休業となっている。とはいえ、自営業者にほんとうの休みはなく、僕は、私立前期入試の問題分析と、公立特色化入試問題の分析をしたりしている。塾には、過去二十年間分の「全国高校入試問題正解」などもあって、問題傾向を調べたりしている。と、去年ある公立高校の特色化選抜入試で出題された古文の問題が、以前都内の私立高校の入試でほぼぴったり同じ問題が出題されていたことを発見。きっと作問した先生は、同じように過去の「全国高校入試問題正解」あたりを参考にしたのだろう。県教委も、まさか過去にさかのぼって全国のすべての入試問題をチェックするわけにはいなかいから、チェック漏れだったに違いない。もっとも大学入試センター試験も、いよいよ問題のストックに困って、共通一次テスト以来の過去問からの出題もOKとなったらしい。そりゃそうだ。教科にもよるが、過去問をすべて避けていたら、問題のつくりようがなかろう。今朝の朝刊に、平成21年度の公立高校入試日程がでていた。やはり前期・後期制は平成22年度にもちこしとなったようだ。一般入試が2月26・27日。今年より2日間繰り上がる。
2008年01月08日
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中3生には12月に県立高校の過去6ヵ年問題集を渡して、家でやるように指示してある。昨日チェックしたら、ほとんどの子は、冬休み中に3ヵ年分くらいは終了していたようだ。リスニングも含めて、この時期に過去6ヵ年分の問題を解くのには意味がある。一つ目は、実際の入試と模試では平均点に違いがあるのだが、得点力がどこまでついているのかチェックするという意味。模試は平均が260点くらいで、入試は300点くらいなのだから、ほんとうは模試より40~50点アップしていなくてはならない。安定性があるかどうかも大切なポイントだ。年度により大きな得点力の差がある場合は、単元ごとに得意・不得意の差が大きく、それがまだうまっていないということ。2月の入試直前模試のときに、模試結果(偏差値)と6ヵ年分の得点力を両方評価して、志望校を最終的に変更すべきかどうか判断する必要がある。二つ目は、問題のクセを見抜くこと。公立高校入試問題とはいっても、各都道府県ごとにかなりに違いがある。千葉県の入試問題は、どちらかといえばオーソドックスな部類に入ると思うが、近年問題文がやけに長くなる傾向にある。ある年に英語の長文読解の中にあった文が、翌年並び替え作文に出題されていたりするので、上位校受験者ほど細かなチェックが必要となる。ただ問題を解いてまるつけするには、もったいない問題なのである。漢字も、二十年ほど前の問題がちらほど再出題されるなど、過去問研究の意味もある。三つ目は、もちろん弱点補強だ。たとえば、毎回理科の天体分野が得点できていないなら、そこを重点的に補強することで十点以上の積み上げが可能となる。つまり、今までの弱点分野が、逆に得点源になることもありうるということである。心配なのは、私立単願者や、学科試験のない特色化で自分だけは合格すると信じているタイプの子たちだ。私立単願の場合、1月中旬に合格がきまってしまい、高校の入学式までの2ヵ月半の間、勉強が手につかない場合がある。学科試験のない特色化で合格すると信じている子は、結果がでる2月13日に不合格であっても、一般入試までの2週間ではもはや学科試験への対応が不可能に近いことだ。受験生は、途中で合格しようがしまいが、2月28・29日までは入試に対するモチベーションを維持して、勉強すべきだと思う。この時期、中3生の学力がいちばん高くなる、伸びるはず。この大切な期間をムダに過ごしてしまって、いいはずがない。いちばんいいのは、合格通知をもらったら、入学式までの間にせめて数学と英語は高校1年内容を予習してしまっておくことだと思う。実際、僕が高校に入学したときは、クラスの半数近くがすでに高1のかなりの範囲まで予習しおわっていて、愕然としたのを思い出す。英語が得意というタイプの同級生は、高1の夏休みには英検1級を(2名いた)とっていた。英検だって、準2級や2級くらいで、得意がっているようでは、全然大学入試にはアドバンテージとはならないと思う。好きな教科、得意な教科をがっちりと固めて進学して欲しい。十代後半、一生のうちで一番頭脳の伸びる時期に、早々に低いレベルで安住してしまうような愚だけはおかさないで欲しいものだ。
2008年01月07日
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中3の千葉県統一テストも、1時間目の国語(聞き取りテスト・作文つき)、2時間目の数学(作図・証明つき)ときて、現在3時間目の英語(リスニングつき)。もうすぐ終わる。あとは、理科、社会とやっておしまいだ。
2008年01月06日
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今日で冬休みも終わりです。ゆえに、冬期講習も終了となります。最終日は、午前中に小学生の宿題チェックと模試です。宿題は、まずまずやってありました。午後は、中3生。今年度最後の千葉県統一テストです。今回は、完全千葉県準拠版なので、テスト時間も各教科50分です。いよいよ入試が近づき、急ピッチで対策モードに入っています。まずは12・13・14日の連休で、私立高校前期入試対策を学校別に。特待試験も兼ねて、前期入試で学力テストを課す高校が増えてきました。というか、そもそも学力テストなしで合格を決める入試って何?やっぱり、世間から学校の信頼が失われると思います。特待をとるには、かなりの高得点をとらなければならないので、指導要領外の問題まで指導する必要があります。それに、数学などは中学校ではまだ相似までしか習っていなくても、三平方は必須です。冬期講習で公立独自問題を中心に、三平方や相似の融合問題なども体験した受験生に、最後のブラッシュアップ。ついで、月末と2月上旬は公立高校の独自問題対策を学校別に。今年は、まじで当てていこうと思います。面白いもので、同偏差値レベルの高校の独自問題を解いていくと、共通性や違いがはっきりわかってきました。これまた従来の指導要領にとらわれていてはとても合格ラインにはとどかなそう。中1の時から私立トップ高校などをターゲットに鍛えられている都会の子たちに立ち向かうのはなかなか大変だ、と思います。そして2月中旬に「入試直前模試」で最後の合否チェック。記念すべき20期生。全員合格を絶対果たしたい、という強い気持ちでいます。
2008年01月06日
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家人の自慢でも。以前は、「先生、どんな女の人が好きなの?」と生徒たちに聞かれてもうまく答えれなかったが、今は自信をもっていえる。容姿とかはもちろん。家ではこんな感じなのだ。さてお風呂に入ろうと思い、「その前に2階の寝室へパジャマをとりに」と行こうとすると、忙しい家事の間をぬって、いつの間にか脱衣のあたりにさりげなく置いてくれてある。今朝も、着替えをしようと思ったら、すでに今日着る分はストーブの前に広げて暖めてくれてあった。ことほどさように、僕が何かをしようとする先へ先へ手を回していてくれる。僕は忙しかったり、疲れていたりすると、子ども達が話をしようとしても「あとで」と言ってしまうこともある。だが、家人は家事で手がふさがっているようなときでも、必ずきちんと話を聞いてやっている。だから、日々、家人に感謝するとともに、”惚れ直す”してしまうのである。忙しい共働きの家庭を、何とか毎日まわしてくれている。
2008年01月05日
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面白いわけではなが、「摂生」が読めない子が多かった。「履歴書」も、「ふくれきしょ」と読む誤答が多数。まぁ、中3では履歴書に縁がある子はあまりいないのでしかたないか。四字熟語は全然ダメ。( )光石火・深謀( )慮・気宇壮( )・閑話休( )・孤立( )援孤立( )援は「応」と答えた子が多く、それでは意味が…。例によって慣用句、( )であしらうは2度目なのに、「口」という子が続出。古文は「沙石集」の中から、正直夫婦と欲張りな男の同じ話が、くしくも市立銚子西高と成東高校で出題されている。「沙石集」じたいは、過去木更津高や長生高も出題されている。古典文の中で、中学生でも読めるような内容ということになるとかなり限定されてくる。出題担当の先生もかなり苦労している様子が見られる。説明文でも、長生高と成東高はまったく同じ、河合雅雄著「子どもと自然」から出題されている。出題箇所はさすがに違うが、現代文でさえまったく同じ本から出題されているのだから、これまた結構苦労されているのかも知れない。県立高校入試が前期・後期制になり学校独自問題がなくなれば、ここ数年問題作成に苦労なさった先生方もほっとされることだろうと思う。正直いって、どの高校も、どの学科もよく練られた良問が多く、勉強になった。数学でも、公約数タイプの問題で苦労したが、久しぶりに問題を考える楽しみがあった。
2008年01月04日
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新年 あけまして おめでとうございます。新たな年、2008年が皆々様にとってよい年となりますように。さて、年末年始は…。中2の生徒たちが年末の授業中に咳をしており、嫌な感じはしていた。大晦日は何だか具合が悪く、早々に寝床についたのだが、咳がとまらず、また発熱の感じ。元日早々に、医者にかかることになってしまった。またこの休日当番医も救急車は来ているは、駐車場は満杯だは、といすごいことになっていた。塾が年末年始休暇のときに、こんな感じになるのは数年ごとにある。うまいことできているものだ。お陰で授業にアナをあけることなく無事すんでいる。なんだかんだ言って、初詣に行き、新年の挨拶回り(というほどではないが)も済ました。そうそう、昨日の朝見た夢では、多数の”蛇”が。初詣に行った神社でもらった暦が「南白亀白蛇暦」とあったので、こんな夢を見たのか。白蛇、黄蛇、緑蛇など、細いの太いの、と塾のホワイトボードの裏に潜んでいたりするのを見た。蛇は金運に関係するとか、今年は宝くじでも買おうかな…
2008年01月04日
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