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今日は午前中が授業。午後は、来週金曜日にせまった、公立高校の特色化独自問題対策授業を行っている。志望校ごとに教科や時間、傾向などが異なるので、クラスわけてして実施している。できれば、特色化で合格してしまって欲しい…。来年度の前期・後期入試への対応も考えないと。
2010年01月30日
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今朝の朝日新聞千葉版によると、茂原市の中学校で、内申書の記載にミスがあって、急遽九名分の内申書を直したという。読売には載っていなかったし、具体的な中学校名もわからない。それにしても…である。(多分)こんなミスは今までも結構あったろうし、千葉県では入試後に内申書は開示されているから、保護者から「何で内申点が低いのか?」というクレームだってあっただろう。一昨日の支部会でも「開示された内申書を見たら、英検や漢検などの記載が漏れている子が結構多くいた」という報告があった。このミス、誰が発見して、どのような経路で新聞記者の耳に入ったのか、気になる。もう10年以上も前だが、塾に近いM中で私立高校の願書を学校が出し忘れた…ということもあった。この子は、結局県立長生高校に合格したからいいようなものだが、もし不合格になっていたら大変な事態になっていただろう。その翌年から、受験願書は学校一括ではなく、個人で出すことになった。
2010年01月30日
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塾長仲間に、「4月から高校ははじめるよ」というと、みんな「?」という顔をしている。通信制高校の茂原校として、卒業をサポートするコースをつくるのだ。と、いうわけで、ボクや職員の教員免許とプラス臨時免許を申請することにしている。いろいろな理由で全日制高校へ進学できない子や中途退学を余儀なくされている子で、真面目に高卒の資格をとりたいという生徒の役に立てれば…と思っている。
2010年01月29日
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近隣の公立高校の特色化独自問題と、公立高校一般入試の問題について、どのような問題が出題されそうか、茂原支部会で検討した。15名ほどの各塾のTOPが、過去のデータを分析して出題予想する。うちの塾でも明後日の土曜日には独自問題の予想対策演習を行う。どこの塾でもやっていることだとは思うが・・・
2010年01月28日
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昨日、早野中の二年生は、1月の実力試験の成績が返ってきたらしい。Aくんに「何番だった?」と訊くと「ボクは31番だけど、Fくんとは30番違いでした…」という。それで本人のFくんに「Aくんと30番違いって?」と訊くと、なんと学年1位だったという。後期中間試験ではあまり成績がよくなかったので、喝を入れたが、今回はよい結果でほっとした。Fくんは塾で実施した1月の千葉県統一テストも100点だったし、ほんとうの力がついてきたのだろう。最も学校の授業中は昼寝をしていたりして態度が今一歩らしい…。内申点を考えると、そのあたりも要改善かも知れない。中2生も1年後はまさに高校受験シーズン。部活が終わる夏からはみんながんばるのでなかなか偏差値も伸びにくい。この時期から7月までに大いにのばして欲しいところ。
2010年01月27日
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今年も1月からはやくも研修会だ。みんな勉強家だなぁ・・・今日の会場は、鎌ヶ谷市のLAPISという塾。1教室だが、船橋高など地元TOP高へ高い合格率を出している。塾長のT先生とは、実は同じ歳。寅年生まれなのだ。10年ほど前に、LAPISという塾をはじめられて、一度は行ってみたいと思っていたがなかなか機会がなかった。昨年末に亡くなった野田のS先生の塾も「行こう、行こう」と思いながらついに塾を訪ねる前にその機会が永遠になくなったしまったので、大いに反省し、塾にうかがうチャンスは無駄にしないようにしようと思っている。正月早々(?)、40名を超える塾の先生たちが集まっていた。成績を上げる秘密のツールを、がっさりともらって帰ってきた。鎌ヶ谷出身の大学の同級生Aくん(職業はアーチスト?今年は一宮の玉崎神社の絵馬だかもデザインしたそうだが・・・)が「鎌ヶ谷は千葉のチベットさ」といっていたが、実際には開発が進んで鎌ヶ谷駅前はとてもキレイで賑やかだ。周辺にはベッドタウンが広がり、大手塾もどんどん参戦してくるというのもよくわかった。今週は昨日の法事、今日の研修会、木曜日には支部研修会(独自問題の研修会)がある。来週水曜日にも定例研修会(公立一般入試の出題予想の研修会)もある。
2010年01月26日
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今日は、去年の暮れに亡くなった義伯母の四九日の法事が午前中に。仏壇の前にいって、卒塔婆を注文(?とはいわないのだろう・・・)し忘れたのに気がついた。が、後の祭り。自分の中では、じいさんの三三回忌にずいぶん前に出たのが最後の法事であったと思う。以前は老母の代参であったが、この歳になるとそれだけというわけにもいかない。当たり前だが、親戚連中もほとんど代替わりして、僕が小さいときにかわいがってくれたじいさん、ばあさんはもうみんな鬼籍に入ったか、老母のように外出が難しい。そうなると妙に自分が子どもの頃のことが思い出される。四歳の三男が、ごんじゃなことをいってごねている様子も、小さい頃の自分に重ね合わせて見えてきたりするものだ。なにせ、今年は年男だもの・・・あっちの世界がかえって身近に感じるようになったりして(^^;南無妙法蓮華経
2010年01月25日
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近年は、私立高校はほとんどの子が前期入試を受験するので、後期はほとんどいない。今年も2名しか後期受験する子はいないが、今日は午後からその対策である。もちろん熱心な中3生は、それとは関係なく勉強に精をだしている。
2010年01月23日
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今日は、年の一度の塾組合主催の教材教具展が船橋であった。塾の先生方にもみんなで行ってもらった。電子黒板のいーーのがあった。特別価格75000円だという。欲しいけど…今あるのでも間に合うが、パソコンとプロジェクタもいるから、全部そろえると結構な金額になってしまう。写真や地図など映像が使えたり、英語や国語では文章が投影できるのがいいな…と。
2010年01月22日
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駅前校は、前任者がひいた光回線なのだが、なぜか接続がよくない。おかげて、安心メールソフトもとんでしまった(>_
2010年01月21日
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今年のセンター試験、化学Iでは、第2問、問2のa、bの2題がリトマス紙の問題だった。特に、問2bの問題。今年から移行措置によって、中3生もイオンを学ぶことになった。以前よく出題されていたのが、問2bの問題なので、高校入試にはズバリでるんじゃないか・・・と思い、二学期末の定期試験予想対策に同じ問題を選んだ。まさか、これが大学入試で出題されるとは・・・ゆとり教育おしるべし。中3と高3が同じ問題練習をする必要があるとは・・・知っていて出題したのなら、大学入試センターの出題メンバーはある意味すごい!!「高校入試を当てるためのセンター入試!!」って感じかも・・・(このまま県立高の理科の問題に出てたりして。入試問題はもう印刷済みだから今更直すわけにもいかない。千葉県でなくてもどっかの都道府県で出題されるかもと・・・と変な楽しみができた)
2010年01月19日
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日曜日に入試のあった、私立I高校の前期試験。何と国語の問題で、平成19年度の県立東金高の独自問題と同じ文章が出題された、というのである。設問は1問しか同じではなかったというのだが、珍しいことだ。こういうことって、あるのね・・・
2010年01月19日
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もうすぐ4歳になる三男タクが、保育園でもらってきた風邪に、家族全員がかかってしまったようだ。まさに鼻風邪なのだが、花粉症の気があるボクには苦しい。熱も出る、ほとんど鼻水だけではあるが…土曜日に医者に行って、風邪の薬といっしょに花粉症の薬ももらってきた。まったく厄介な(^^;私立高を受験した生徒からは合格のお知らせがちらほら。これからはじまる公立高校が、入試の最重点であるけど…
2010年01月18日
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高3生は、いよいよセンター入試だ。駅前校からも2名の受験者がいる。受験地は東金市の城西国際大だ。若い先生がひとり、朝早起きをして、生徒を引率してくれた。ボクがお願いしたわけではない。というか、直前まで知らなかった。若い先生は、確かに経験や知識で不足してい部分があるかも知れない。でも、行動力は素晴らしいと思う。一方、私立高校の前期選抜試験も今日からはじまった。このため、クラスによっては塾に来ている生徒の数が半分以下になってしまった。県立高校の12月志願調査結果も今朝の新聞朝刊に掲載されている。天気はいいが、とても寒い。ぜひ、悔いの残らない成果を残して欲しいと思う。今から約1ヶ月半の間に、この1年間の努力の結果が出る。
2010年01月16日
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高校と大学で、陽イオン分析という実験をやった。高校と大学の違いは量で、高校では沈殿を分離するのに吸引ろかしたのに対して大学では遠心分離だった。金属のイオンには特有の色があって、たとえば銅イオンなら青色、ニッケルイオンなら緑色、鉄イオンなら黄色~赤茶色といった具合である。高校の時は、大きなビーカーが3つ用意されていて、その中から1つを選んで何が入っているかあてろ…というものだった。ところが、担任のA先生は「おまえは特別に…」といって、無色透明な液を特別にくれた。なるほど、色でだいたいのイオンを推定してしまったのではおもしろくない…ということだろう。と思って、手順通りに実験したのだが、何も出ない…本当はものと液を二等分しておき、実験失敗に備えるのだが、失念していた。しかたなく、何も出なかった液を、もういちど手順通りに実験すると、ほんのかすかに透明なゲルが得られたような気がした。「やった、アルミニウムイオンだったのか…」とよろこんだのだが。担任は、あとで「あぁ、何もでなかっただろう?おまえに渡したのは、ただの蒸留水だもの」そんなぁ…
2010年01月15日
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日本付近は強い冬型の気圧配置になって、関東はとても乾燥していて寒い。外に出てチャリの整理をしていると、手がかじかんでくる。とはいえ、いよいよあさっては入試シーズン開幕。いやがおうでも、気合が入ってくる。昨日は宿題を忘れた中3生が2名。当然この2名は先週土曜日にやった小テストも合格点に達していない。大丈夫かなぁ・・・
2010年01月14日
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昨日は、雨の中、予定とおりに亀戸天神に行って、受験生のための合格祈願をしてきた。学業成就・志望校合格のためのお札もいただき、受験生には合格鉛筆(?)もいただいてきた。いよいよ今週末から入試がスタート。高校生には昨日くばった。中学生には今日ひとりずつ手渡しする予定だ。去年の一般受験前に、「パワーを下さい」といって、先生方はもとより、塾のクラスメート全員とタッチしていった子たちがいたが、偶然なのか必然なのか、ちゃんと合格していた。もしかして、受験に向けて一緒にがんばったみんなで握手したりするのは、意外といいのかも知れない。今朝は、突然雷が鳴って、霰が降ってきた。夕方になって風もおさまってきたが、この冬いちばんの冷え込みだそうだ。過去、私立高入試・センター入試の日に雪になったことが何度かある。おさおさ準備怠りなく。
2010年01月13日
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いろいろいろいろいろいろあった。うーーん。小学生の作文みたいだ(^^;
2010年01月12日
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昨日は私立対策や欠席者フォローなどが終わってから、塾のメンバー4人で新年会をした。このご時世なので、ボクも一度家に帰って電車に乗ってもどってきた。来年度の事業計画などを、お酒を飲みながら話し合った。おいしい生ビールを3杯も飲んで、とても楽しい新年会となった。先生方もみんな、来年度に向けて超やる気の雰囲気。2010年、寅年はボクも年男。よい年としたい。
2010年01月11日
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冬期フォローもしながら、私立高校前期入試対策。前期試験でも、学科試験を課す高校が増加しているように思う。よいことだと思います。いくらなんでも、内申点だけ(作文や面接などが実際問題として選抜に使ってないでしょう…)で高校合格を決めてしまうのは乱暴な話だから。例年とおり、数学では、順列・組み合わせの公式や、図形のメネラウスの定理など数I・A範囲のうち、よく出るものを中心に。英語では、関係副詞など、関係詞関連、国語は古文…といった私立高校入試にしぼった対策授業を行った。特待、とれるといいな…。
2010年01月10日
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今日から、通常の中3、午前授業。午前授業はいい。さわやかで。午後は、インフルエンザ等で講習やテストを欠席した生徒のフォロー。今回は人数が多くて、もうターイヘン!明日、明後日の午後も。世間は三連休なのに、休めない…
2010年01月09日
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冬期あけ、いろんな仕事が…うーーん。来週は、受験生のために、亀戸天神にお参りに行く予定。
2010年01月08日
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最近の学校は、二期制になっているところが多いが、やっぱり今日は三学期スタート、という感じだ。「新しい学期」って考えた方が「よし!やろう!」という気になるじゃありませんか。とはいえ、講習あけで塾の先生はちと疲労気味です(>_
2010年01月07日
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新年、ということあって、ようやく懸案のホームページをリニューアルした。久しぶりのフレームを使ったものにした。でも、何だか前のとあまり見栄えが変わらないかも(^^;というのは、以前のはフレームを使わずして、フレームのように見えるように作ったから。とりあえず完成。細かな手直しは、また時間があることにしようと…
2010年01月06日
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先日につづき、読売新聞朝刊では、いまは「学力考 第1部」が連載されている。昨日の記事では、大学生のおよそ3割が、小学校の計算をできない…という内容だった。今日の記事では「2010年問題」企業は危機感というタイトルだった。「2010年問題」とは…実は2002年度から学校完全五日制とともに現在の学習指導要領がスタートした。以前も書いたが、学校五日制はもともと学校の教員の労務問題だったとボクは考えている。それがいつの間にかすりかえられて、生徒にしわよせがいくことになってしまった。その「ゆとり世代」が、今の大学4年生であり、今春4月から社会へ出て行く。この低学力世代の社会への参加と団塊の世代の大量退職時代を「2010年問題」というのである。さて、今日の記事では、大学院卒を中心にした新卒社員と、高卒を中心とした50代とに2007年に基礎学力を検証するテスト(小6~中3レベル)をしたところ、新卒の方は平均点で30点も低かった…というのである。また、企業の人事が若手社員の問題点として挙げたのは(1)読み書きや考える力など基本能力の低下(51%)(2)主体性不足(51%)(3)コミュニケーション不足(46%)などであったという。記事によれば、早大政経という私立文系のTOP校の生徒でさえ就職ができずに就職浪人になっている、という。つまり、それでなくても危惧された「2010年問題」に、不況が相俟って、厳しい就職戦線になってしまっている…というのである。昨日の記事の中では、「高大接続試験(高校卒業資格試験)」について書かれていた。18歳人口が減っているのに、ここ10年ほどで大学数が増加して、学力がない大卒が増加していることが背景にあるらしい。そもそも、大学が推薦入試やAO入試を拡大しすぎれば、高校側としては試験を易しくして内申評定を上げて、学力のない子を押し込もうとするのは理の当然だと思うのだが…今年から移行措置をうけて不十分ながら新指導要領実施への道のりが始まっている。とはいえ、過去にないこのような事態を子供いる家庭はちゃんと理解しているのだろうか?いやいや僕らも「ゆとり」なれして、ふだんの授業時間でカリキュラムが十分消化するのが当然になってしまったきらいがある。新指導要領が完全実施となれば、かなりの時間、補習などを組むか、テスト対策などを土・日に集中するかしないと消化しきれないかも知れない。とにかくあと1ヶ月後に、千葉県では最後の「特色化」高校入試が行われる。
2010年01月06日
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塾生には、時間割を配布してありますが、念のため。塾生ページ http://meric.jugem.jp/に、時間割・試験範囲をUPしてありますので、ご確認ください。ユーザ名・パスワードは塾からのお知らせや安心メールでお知らせしてある通りです。
2010年01月05日
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冬期は、年末年始をはさむこともあって、明日のテストで終了だ。予想とおり、インフルエンザ関連でも欠席者があったが、これも当初の予定通りに次の連休で補充する。できれば、私立入試の前に亀戸天神に行ってお参りして、受験生には合格グッズを買ってきてあげようか…と思っている。とはいえ、来週末はもう私立高前期入試&センター試験。
2010年01月05日
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新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2010年 元旦
2010年01月04日
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