全28件 (28件中 1-28件目)
1

今日で二月も終わり、明日からは区切りの月の三月へ突入です。昨日は知人のお誘いで、水府ゴルフの先、常陸太田市岩手町のスパ&リゾート久慈ゴルフへ。雨が落ちてきそうであまり士気が上がりません。 長い間行っていないゴルフ場、昨年の十月以来のプレーで、いつものぶっつけ本番。 田舎道にある案内を頼りに、コースに向かう。皆目見当がつかないせいか、昔のコンペで、ゴルフ場を間違えたり、遅刻しそうになったりしたのを頭によぎらせながら。 早く着いたので、ゆっくりとパットの練習で、時間をつぶす。 曇り空の下、INコースからスタート。 プレート中での知人の話。最近、人形店への勤めだそうで、里美にも配達に来るとか。配達前の箱詰めも壊れないように詰め物とかの大変な作業とか。ひな人形はそろそろ終わりで、来週からは男の子向けの武者人形や兜の季節・売り込みだそうです。 お昼はバイキング形式。途中雨にも降られましたが、何とかプレー終了。四時半近くになっていました。風呂に入って、てらしまさんで留守番の家内に刺身を持って帰る。スコアは散々、ゴルフを始めた時と変わらなかった、お〜の〜。
Feb 28, 2014
コメント(2)

じょうづるさんのゆるキャラのお披露目会があり、ひょんなことで市役所へ出張。 市役所の庭の市の花はヤマブキ、季語は春。もうすぐ咲くのでしょうが、今はまだ。 ロビーには雛飾り。三月に入ると、鯨ヶ丘のひな祭りが開催されます。 市役所四階からの眺望。二車線化工事中の国道349号、完成間近の大山病院が眼下に。 会場の壁に張り付いて、少しはお役に立てたでしょうか。出張報告でした。
Feb 27, 2014
コメント(4)

陶芸教室の先生より連絡があり、今日の午後、じょうづるさんのお披露目会がある。 子育て支援のゆるキャラ「じょうづる」さんは、元々二次元のイラストでした。それをこしらえ館の根本先生、更には生徒さんの手により、三次元の人形になっていった。そして一つの静かなうねりのようになり、沢山のじょうづるさんが作られた。 先生からの電話のおりに、「それでは我が家のじょうづるもお持ちしましょうか」と提案、今日は市役所に出張と相成りました。 今日の午前中はそのこしらえ館で陶芸教室。大皿の第二弾を制作予定です。タタラ製造機で粘土の板を作り、立体化しお皿にします。粘土板が型板にくっつかないよう、布切れも用意。この他には飾りの型紙とかスタンプとかの小道具も。 七輪陶芸で痛んだ七輪も、補強に道具土を練り込み乾燥させている。乾燥して火を点ければ、貼付けた道具土はそのまま、素焼き、本焼き状態、七輪の一部となる。 雪に埋もれていたプランターにビオラが咲いた。気温はもうすぐ十度を上回るか。
Feb 26, 2014
コメント(0)

七輪修復用の道具土を求めに、ホームセンターに。孫の英検合格のご褒美を持って。 七輪の中側も痛々しいが、通気口付近も穴が開いてしまった。この穴があると、本焼きの最終段階で酸素を完全に閉め出して行う還元が出来ないかも。 ホームセンターの陶芸コーナーでは、お目当ての物の他に、試してみたい土や釉薬があって、随分時間を使ってしまった。 お目当てと言えば、お昼は石焼ビビンバにしようと決めていたが、アレっ! うどん屋とか海鮮とかクレープ、見慣れた店はあるものの、目当てのお店がない。 あるべきところにあったお店は、天丼屋に早変わりしていた。 急遽、韓国石焼料理から転身して、舞茸・野菜天丼に。何だったのかこのギャップ。
Feb 25, 2014
コメント(0)

第11回大子町漆工芸展の続報です。会期は3月2日(日)十二所神社のひな祭りの日まで、道の駅・奥久慈だいごで開かれています。そのひな祭りを予告するような飾りが、道の駅のロビーに置かれています。「約1,300年の歴史がある十二所神社。その参道にある通称「百段階段」を舞台に、絢爛豪華に約1,000体のひな人形が飾られます。(引用)」 総点数137点の出品目録、作品名、材料・技法、コメント、作者がリストアップされています。作者の一言コメントが作品鑑賞する上で、大いに参考になります。 例えば、皿「奥久慈の里」材料:欅の皮、コメント:欅の皮は柔らかいので加工しやすいです。菓子皿「雲流」、栃の縮みに感動しています、など。 最近の情報化社会に叛旗を翻すかのような「私のデスクトップ」、ワープロよりボールペン、トンボが停まっていて、癒しの空間です。 目録と照らし合わせながら、ゆっくりと静かに鑑賞できました。 出口のロビーには、漆加工品の販売コーナーが設けられています。受付の方が作る上での苦労やエピソードなど、丁寧な解説をしてくれました。 濃厚な重たい味噌スープ、118号の不二乃ラーメンでお昼を済ませた後の鑑賞でした。
Feb 24, 2014
コメント(4)

今朝のお月さんは下弦の月、一週間も経てば新月となる。月齢の進みは早い。 大子町にて、昨日の土曜日(2/22)から、百段階段のひな飾りの日曜(3/2)まで、「道の駅奥久慈だいご」で、第11回大子町漆工芸展が開催されている。 キャッチフレーズは、〜木とうるし それは心の豊かさ〜。 入り口正面には、埼玉県 丸山高志氏の漆屏風「霊峰賛歌 錦秋への祈り」2002年、日展出品作品が。 出展数は、日本漆工協会より7点、課題作品31点ほか、自由作品を含めて合計136点が展示されている。 その中に、我が家のお隣さんの木工房"SEEDS"の奥さんの作品を見つけました。ビーズを張る玉貫技法をほのかに取り入れたとあります。 漆の艶が一際目立つ木彫摺漆の「なまず」と「眠りねこ」、日本漆工協会 つくば市の田所千明さんの作品です。 その他木目を活かした意欲的な作品が、簡潔な解説文とともに、見る者を楽しませてくれます。
Feb 23, 2014
コメント(4)

昨日は英会話教室で折橋の文化センターへ。結構色々なイベントが入っています。 ロビーでは、既報のパッチワークの展示。 英会話での"How have you been?"では、田舎暮らしの中でどうやって、話す力を高めてゆくか、自分なりの三つの方法を披露。その項目を先生がボードに書いてくれました。 In such a rural area, spending and enjoying a country life, how can I improve my English speaking abilities. I'm not so a hard learner, however I have three ways to do it. One is reading a drill book, for example, the title of "I need a watch dog to watch my dog" or " I have done a lot of stupid things in my life, but what I did last week was the worst". Second is checking my pronunciation using iPhone application "Voice Dictation". The last is making sentences about answering "How have you been?" お昼は、相変わらず冷たい風が吹く中、道の駅「はなわ」へ。お目当てのうどん・ソバコーナーが改装オープンしていました。 家内はどんな風の吹き回しか珍しくうどん、私は黒い星を期待したソバ。改装前と同じ出汁とソバでしたが、こんにゃくサービスが消えていた。 一画には陶芸コーナーがあり、ぐい呑みを手に取り、七輪陶芸の作品作りの参考に。 レジ脇にある焼き芋コーナー、その香りが鼻をくすぐり、こういう寒い日には特に、おば樣方に人気のコーナーでした。 後数日は最高気温は十度以下、耐えるのも後少しです。
Feb 22, 2014
コメント(2)

朝の月の入りを見ていると、少し前は既に山に沈み込んでいたのに、朝遅くになってもまだ頭の上にある。今日は月齢も同じ21日、後二日で下弦の月となる。 「朔(さく、新月)の時の月の出は日の出とほぼ同じ時刻であり、満月の時は日の入りと、ほぼ同じ時刻となる。満月を過ぎると月の出の時刻は段々夜遅くになって行き、立待ち月(旧暦17日)、居待ち月(18日)、寝待ち月(19日)などと呼ばれるようになる。(wikipedia)」 そして二十四節気は雨水、雪や氷が溶けて、雨水に。 その水が流れ込む浄化槽の保守点検があり、十分な排水が出来ていないと言う。余震などの影響で、ステンレスのピンが外れる同時発生的現象であるらしい。スパリゾートハワイアンズの下水槽修理、数十人のチームで行ったとの思わぬ復旧話を聞けた。 そして、陶芸の先生から電話があり、26日(水)に市役所でじょうづるさんのお披露目式が開催されると言う。今だに貼付けていた、我が家の壁のじょうづるさんを剥がして持ち込むことにした。少しでも子育て支援のお手伝いが出来ればーー。
Feb 21, 2014
コメント(4)

庭に出ると、霜柱が方々に立っている。厳しい寒さの空気が頬を刺す。 少し散歩して、お隣さんの田圃も雪に覆われたまま。寒々とした風景が広がります。 テレビでも今だに、残雪で孤立したとか、車が立ち往生したとかのニュースが。 今回の大雪で、我が家でも色んなことを考えさせられました。 例えば暖房、雪で停電になったことを考えれば、ファンヒーターではお手上げになる。七輪と炭、プロパンガスが救いだが、古い石油ストーブを断捨離したのが悔いとなる。 雪かきや凍土の上のタイヤ交換で味わったのは、長靴の下からの低温攻撃。しもやけになりそうで、中敷や温かい靴も用意しておいた方が良い。 道路で立ち往生した際にも重宝するスコップ。柔らかいうちの除雪、固くなった時を考え、色んなタイプを用意しておいた方が良い。それと今回、スコップを倉庫においたのが失敗。長靴も埋まるような深さで、玄関から倉庫までが一苦労でした。 車でもバッテリー上がり、牽引、寒い中での作業と最小限の準備。 何十年ぶりの想定を越える事象で、色んなことを勉強させられました。
Feb 20, 2014
コメント(4)

炬燵にあたっていても、背中に冷えを感じ、今朝も冷え込みが厳しい。 見るために飾っていたバレンタインのチョコ、もう良かろうと手を出した。 ミルクの美味しさと大人の苦さを感じつつ、素焼きで真っ黒だったぐい呑みが、焼き直しでどうなったかをチェック。 煤で真っ黒だったものも、焼き直すと炭素として燃えてしまったか、奇麗に粘土本来の色が現れた。色々と楽しく試行錯誤を重ねられるのが、大袈裟に言えば人の手を借りない自主陶芸の良いところ。 炭も少なくなって、ホームセンターで見つけたバーベキュー用のマングローブ炭。イメージでは柔らかいのかなと思っていたが、結構固い。 燃やしてみると結構火力も強い。ブロワー送風を掛けると火花と火焔がすごい。七輪陶芸では満足な作品はまだ。しばらくは「ボクの前に道はない」状態。
Feb 19, 2014
コメント(4)

今朝のお月さま、傘を被っているようで、明日からの雪の予報が変わってきている。 昨日見たお月さま、山の稜線ぎりぎりで、写真を撮ろうとしたら、もう沈み込んでいた。雪はまだまだ溶けずに残っています。 朝起きての楽しみは、七輪の中の覗き込み。昨日はぐい呑み五個の素焼きが出来ていた。黒いすすを被っているぐい呑みは、本焼きでどうなるのかが楽しみ。 何回も焼きを繰り返した七輪の内側、割れ目に道具土を練り込んで修復が必要です。 雪や強風のために、ずっと控えていたお出かけ。溜るものも溜ったので、分別に出す。 炬燵に入り浸り、有り合わせのおかずで飽きているのも事実ですね。 車のお腹も一杯にして、ホームセンターで炭の買い足しなど、寄るところも多しです。 郵便受けには、漆工芸展の案内が、ご丁寧に家内と私宛に二通入っていた。こういう地道な活動が続くよう、応援を兼ねて参観に行こう。昨年と同じくお隣さんの木工房「SEEDS」さんも、出品しているかもしれない。
Feb 18, 2014
コメント(4)

ものすごい風が吹きまくった一日、ソチ五輪の明るい話題があってテレビ鑑賞の一日。ふと目をやると、私が丁度60才の時に手に入れた七輪陶芸の本。 著者の吉田さんを調べたら、十日町市に遺作を展示したギャラリーの存在を知った。田舎暮らしに、七輪陶芸の楽しみを教えてくれた氏に感謝。 手持ちの粘土で作ったぐい飲み五個、乾燥が進んだので素焼きに入れることにした。 教本に従って、成型品をアルミ箔で包んで、ダッチオーブン(Dutch oven)の中に並べる。 素焼きは、緩やかに温度を上げないと、作品が割れてしまう。七輪の火起こしが済んだら、通風口を閉めて、そのまま放置する。 十分に時間をかけて、ゆっくりと温度を上げ、ダッチオーブンから金網に移し、直接、火に当てる。「七輪の通風口を全開にすると、ほぼ八百度になる」との記述が教本に。更に作品を包んだアルミ箔が、ほぼ八百度で溶ける。この温度で素焼き完成となる。 後は、炭が燃え尽きるまでそのまま放置。明日の朝まで、余熱でゆっくりと冷ます。 教本を置いて、その内容の翻訳を行う。ぐい呑み、七輪、素焼きなど、いかにもの日本語を英語にしてゆくのも面白い。斯くして陶芸から英会話の世界が繋がってくる。
Feb 17, 2014
コメント(6)

雪や氷、更には土砂崩れなどの放送が流れてきて、どこに出かけることも出来ず。こういう日は、断捨離で大きなスペースのできたプレハブ小屋での火遊びが最高です。 七輪に火をおこし、半焼けのぐい飲みを投入。時間を計りながら作業を進めます。 火の勢いが弱くなると炭を足す。バチバチと火花が飛んで、強い炎が戻ってくる。 半焼けで地肌の黒かった胎に織部固有の緑、還元による赤色、胎の色、色々な発色が艶とともに現れました。狙って出来るものでもないが、手に取り眺める楽しみがある。 これがあるので、手を変え品を変え、また次を試してみたくなる。 さて話変わって、ブログ開設以来、七百日が経過しました。閉じ込められた時の保存にも有り難い、里美特産の里川カボチャ。地元の話題に加えてーー。 何かに付けて、気を遣って下さる方々がいてーー、 独断でアップする記事に、色んな視点からのコメントをいただきながら、お陰さまで七百日になりました。平均52アクセス/日、拙いブログをチェックしてくれる方々に深謝しつつ、チャレンジを続けたいと思います。
Feb 16, 2014
コメント(4)

関東に記録的大雪のテロップが流れる中、昨日は折橋の文化センターで英会話。 少し早めに到着したので、第9回さとみふれあい作品展「パッチワークの会」9名の皆さんの作品を見る(2/11-13開催)。 パッチワーク(patchwork)は、つぎはぎ細工の意。素材,色,柄,形,大きさなど異なる布類を手縫いやミシンで繋いでゆく。 雪に閉じ込められた(snowed in)時には良いかもしれないが、根気の必要な手芸。 パターンを決めて型紙を作り、縫い代を残してカットし、縫った後アイロンをかけて形を整え、上下・左右を連結してゆく。これを延々と繰り返す。 そのパターンは、三角、風車、かなとこ、シューフライ、オハイオスター、レールフェンスなどが代表的だが、新パターンへのチャレンジも行われている。 2/14バレンタインデーの英会話教室。Alana先生などは、ロマンスのない女性たちでお互いの慰めあいだとか。バレンタインは別名・英語で"Single Awareness Day"、略してSAD、悲しい日だそうだ。 教室からの帰り道、どれほどの深さになるのか、また雪が降ってきた。
Feb 15, 2014
コメント(0)

昨日は一日、陽射しがあり、屋根の雪が大きな音を立てて落ちてくる。 玄関を出る時には要注意だが、それでも屋根に残った雪の量を確認するため、エイやっと庭に出たりしている。こんなポタポタと滴の落ちるさまを見ていると、春を感じさせるが、又もや雪が降るらしい。 節分も過ぎて、落日の時刻も四時を過ぎて五時頃まで、随分遅くなってきた。 さて今日は英会話教室、おそらくバレンタインがらみ、どんな話が出るか楽しみです。クラスの最初は、Alana先生の"How have you been?"の質問があり、各生徒は近況を発表しなければならない。私の場合、ぶっつけ本番ではしっちゃかめっちゃかになるので、原稿を作り丸暗記しなければならない。
Feb 14, 2014
コメント(2)

屋根の雪が溶け出し、夜半の寒さでつららとなって、ぶら下がっている。 明日からはまた、雪の予報が出ている。 出かけることもママならず、焼きのあまいぐい飲みに、ブロワーでがっちりと送風し、再度の本焼きを施す。 炭の火花がパチパチと舞い上がる。七輪の側に座り込み、そこからの遠赤外線を顔に感じつつ、ぐい飲みの灼熱を覗き込む。 五分以上の本焼きの後、そのまま放置、一旦炬燵に戻り冷めるのを待つ。 スマートフォンの合図で、テレビから目を放して倉庫へ行き、おずおずと七輪より取り出す。確かに織部らしい発色があり、これからの七輪陶芸に、光を見いだす。 やったー!とばかり、くるくると回したり、ひっくり返したりと、観察を楽しむ。 さてこれからどう持って行くか、面白き世界へ想像を巡らせる。田舎暮らしの楽しみ。
Feb 13, 2014
コメント(3)

除雪車による整備のお蔭で、直売所に買い出しに行けるが、その前にタイヤ交換。 冷たい風に、冷たい地面。作業をしているとしもやけになりそうだ。それでも陽射しのお蔭で屋根から、どーんと雪のブロックが落ちてくるので、ヘルメットで防備。 プレハブ倉庫の持ち上げに購入したジャッキが便利。一本交換しては炬燵に駆け込む。 井阪酒造さんで焼酎、直売所で待望のナラの炭と最小限の買い出しを行う。 先日の半焼けのぐい飲みに、釉薬・織部を掛ける。倉庫に置いておいた釉薬を振ってみると、中に氷が出来ているようで、炬燵で温めた後、筆で塗り付ける。 金網の上で30分、次いで炭の中に投入して15分、入念に余熱。 ブロワーで強制送風して、一気に温度を上げ5分間の本焼き。 最後はブロワーを止めて放置、ゆっくりと自然に任せて冷ます。 結果はまだ焼きが甘く、十分な発色や艶が出ていない。炭の燃焼温度などを学習して、再チャレンジです。
Feb 12, 2014
コメント(4)

朝のウォーキングを兼ねて、リュックに空瓶二本を入れて買い出しに。農道から国道へ出ると、歩道の雪が深く、長靴が埋まってしまう。歩けなくなるので諦めて引き返す。 しょぼしょぼと帰ってきた姿を見て、バーちゃんがそれ見たことかと早速、娘に報告。二人で大笑いしている。 こんな中、静かに進む自然パワーの雪解けがある。 落ち葉や枯れ葉、太陽の光を熱として、回りの雪を解かしている。 さて今日は何をと考え、ぐい飲み作りに思いが至る。ところが土や道具は小屋の中。 昨日の除雪で少し痛い腰をかばいつつ、人力パワーで道を一本。まるでモグラ道。 そこへ聞こえてきました、やってきました、エンジンパワー。 木工房「SEEDS」佐々木さん前の除雪が始まりました。ブルの後ろには、作業見守りの車。安全も含めて、ペアで作業を行っています。 しばらくすると、ブルを置いてお昼の休憩に入ったようなので、逞しいボディーを観察。このスケールが大きくなると、駆動系統は油圧からインバータに、と余計な想像。 午後の作業は我が家の前から、気持ちいいくらいに道路の雪が寄せられて行きます。 除雪車がバックで入ってきたかと思うと、グググッと前進。我が家と道路をあっという間に繋いでくれた。 娘宅、我が家とも、そろそろ冷蔵庫が空っぽ。これで買い出しに行ける、感謝、感謝!
Feb 11, 2014
コメント(2)

朝方まで、強い風をとも断った雪が降っていたが、今朝はすっかりと落ち着いた。 45年ぶりの大雪で、時々はチェーンの音を響かせながら、国道を走るトラック。 さてこれから、我が家の雪かき開始。思わず、100年前の1914年発表、高村光太郎の道程を思い出す。 「僕の前に道はない 」 「僕の後ろに道は出来る」 「 ああ、自然よ 父よ 僕を一人立ちにさせた広大な父よ」 「 僕から目を離さないで守る事をせよ。 常に父の気魄を僕に充たせよ 。この遠い道程のため、 この遠い道程のため」 雪かきの目的の一つは、郵便配達さんのバイクが入ってこられる道。二つ目はマイカーが出られる道。三つ目は七輪のあるプレハブ小屋への道。 ブロワーにより風を吹きこむ本焼きをかけた後、自然のままに冷却させたが、十分に焼けてなかった。 本焼きに入る時点で炭が切れたため、マメタンに切り替えたのが失敗。マメタンは火力が弱く、加えて灰の量がすごい。改めて本焼きのやり直しだ。道が良くなれば、木炭の買い出しに行こう。
Feb 10, 2014
コメント(2)

昨日の朝から降り始めた雪、今朝起きると、玄関前は45cmの積雪でした。 長靴がすっかり埋まってしまうほどです。今日は雪寄せで忙しくなりそう。 昨日も出かけることも叶わず、自宅待機状態。 七輪陶芸のぐい飲みを追加で三個作り、ファンヒーターで乾燥させる。 本焼きの完了したぐい飲み。肌にはガラス状の照りが入って、草木灰が程よい黒みを添えています。釉の溜まりが出来たのか、泡立ちなのかアクセントが一つ。 ひっくり返すと、表面に適度なひび割れが入っていた。その裏までは貫通していない。本焼き終了時、焼き具合の確認で七輪から取り出した時、ピンピンと言う金属音が聞こえたが、その時に出来たものか。 降りしきる雪を見ながら、つまみを入れてみたり、肌触りを確かめたりのお楽しみ。 昨日は英検四級の合否発表の日、中学生の女孫ちゃんに頼まれ、サイトをチェック。娘から依頼の電話があってから、パソコンで確認するジーちゃんが少しもたついた。娘宅では、落ちたのではないかと、随分気を揉んだらしい。確認の電話が娘から入って、バーちゃんが受け答えしている時に、合格を確認。これを伝えると電話口で大興奮。少し心配、少し不安の後の大喜びでした。
Feb 9, 2014
コメント(4)

試してみたかった七輪陶芸。七輪、ブロワー、炭、金網など、準備だけはしていた。 何故急に七輪陶芸?。この寒さで陶芸を休んだ時に、草木灰からどんな色が出るのか、早く見てみたいというのが、きっかけ。それで急遽、ぐい飲み三個を成形し、草木灰を掛け、ファンヒーターで乾燥させる。 教本は、吉田 明著「七輪陶芸入門」角川書店。第一版は平成14年、十年以上前の教本だが、ずっと大事にしてきた。 先ずはレンガを使って七輪をセット、枯れた竹を燃やし、火起こしにかかる。 まずは素焼き。ダッチオーブンを乗せ、この中に成形したぐい飲みにアルミ箔を被せて入れる。温度を急に上げないように、七輪の通気口を閉めて、弱い火力で30分。 次いで金網に乗せかえ、全体にアルミ箔を被せて、通気口を全快にして30分。ぐい飲みに掛けたアルミ箔が溶けてくれば、ほぼ800度で素焼き終了となる。 長年手つかずだった七輪陶芸、やっと取りかかることができ、何か閊えが取れたよう。
Feb 8, 2014
コメント(4)

スリップの恐れあり、大事を取って陶芸教室を休んだが、お昼近くになって気温も少し上がり、道路も乾いてきたようなのでお出かけ。 福島県側は降雪の形跡が少ない。塙町の道の駅を過ぎて、「だいよし」さんへ。 以前に一度行ったことがあり、久しぶりの立ち寄りです。 店内は比較的新しい感じでテーブル席が六つほど、宴会用のお座敷もある。 これだけのメニューの食材を、どうやって準備しておくのかと思うほど、豊富なメニューの中から、中華丼を選んで二つ注文。 赤、黄、緑と見た目にも奇麗な中華丼、見た目が奇麗というのも、食欲をそそる大切なポイント。キムチの添えがあり、辛みが食欲を増進。デザートには甘く煮た花豆が。 若い人には物足りないだろうが、我々にはもちょうど良いボリュームでした。
Feb 7, 2014
コメント(2)

既に台風が二個発生という29年ぶりの異変、大寒波が居座り、今朝の室温は一度。 昨日、陶芸教室に向けて、色々と準備したので、行きたいのは山々だが、教室に行く途中の橋や峠道が凍結で危なそう。一寸したことでスリップとかありそう。 空を見るとスッキリと晴れていて、行けそうでもあるし、悩ましいところ。 昨日はどこにも出かけず、ひたすら型作り。お昼もあるもの、娘に貰っていた餡ドーナッツとコーンスープで済ます。お蔭で今朝は少し体重減少。 事故を起こしたら元も子もないので、残りの人生含めて、安全第一でゆこう。
Feb 6, 2014
コメント(4)

昨日からチラチラと降り始めた雪。 今朝起きて見るも、大した降りではなかった。 南国高知育ちにとっては、もう少し降ってくれればうれしかったが、残念です。 降る雪を眺めつつ、炬燵で大皿の模様のための型紙を作る。 大皿は第二作目。大皿ともなると、ちょこちょこと手を加えてハイ一丁という訳にはいかない。一寸したプロジェクトで、成型用の型から成型、型紙に粘土を貼付けて模様付け、変形せぬようにじっくりと乾燥させるスペースの確保など、準備が大変。 型紙のデザインをパソコンから打ち出し、スチレンボードに張り付け。カッター用の下敷きを敷いて、切り出してゆく。 パーツを紙糊で型紙に貼付ける。その糊で型紙にそりが出ぬよう重しを乗せる。 大皿のセンター位置の型紙の次は、その回りのパターン。色々と模索するが、気に入るものがなかなか決まらない。 今日はこのパターンを決めての型紙造りと、成型用の木枠を確認して、明日に備える。 庭に降り積もった雪を眺めながらの朝食。トーストにつける友人の奥さんお手製の柚子ジャム、毎朝美味しくいただいています、お礼とご報告まで。
Feb 5, 2014
コメント(2)

娘宅に植木の支えを設置しにゆく。 その前に、差し入れの買い出し。その分を小遣いで渡せばとも思うが、バーちゃんの考えはそうはならない。昨日は節分、先ず最初に目に入ってくるのは、恵方巻き。恵方巻きの単価に孫の人数を掛けると予算オーバーで諦める。 その代わりに食べ盛りの食卓にお肉を差し入れ。籠の隅には、ちゃっかりと恵方巻きコーナーでサービスの鬼のお面。 腹が減ってきたが、その前に設置工事。 支えにロープを絡めて、植木に回す。作業はあっという間に終わるが、現場監督の娘からは「ヒモで引っ張っているのは良いけれど、反対からの風のときはどうなるの?」確かに頼りない。現場で見て考えろ!コンクリートドリルビットでやり直そう。 待望のお昼、ひたちなか市高場のハンバーグ店『じゃんけんぽん』へ。 お店上げてのホーリーホックの熱烈なサポート、焼酎ボトルの空瓶を飾ってある。 出てきたハンバーグランチ、何とも豪勢です。ボリュームたっぷりのハンバーグ、その回りのポテト、モヤシ、コーンの添えもたっぷりと乗っかっています。 食後のコーヒーもついて、ゆっくりとランチできます。 話題は先日の夜の歯の出血。バーちゃんはワーファリンを飲んでいるので、出血が止まるかどうか心配。かかりつけに電話したり大騒ぎ。ジーちゃんは晩酌の後で運転できず、最悪救急車かと大騒ぎ。そんなことでと娘から大顰蹙を買った。 初めてのことで、少し慌てたが勉強になった。出血は圧迫して止めるしかないこと。今度同じことが起きたら、慌てずにしばらく様子を見ること。そして夜になると、車も思うようにならないことを知った。
Feb 4, 2014
コメント(4)

道の駅・はなわの中の食堂が、改装中でしばらくお休み。経営主体が財団法人に変わるとか、オープンは二月の中旬になるらしい。 そんなこともあろうかと、出かける前に調べておいた、直ぐ近くのラーメン屋を探訪。 道の駅から、商店街への道に入り、久慈川の橋を渡って10mほど、路地の奥に見える。 駐車場にお店の看板があるので、それと分かるが、お店の正面には大文字の餃子。何か初心などの思い入れがあるのか、聞きそびれたので、今度聞いてみよう。 店内にも大きな字で餃子、真新しい真っ赤な暖簾に染め抜いてある。いかにもベテランといった感じの男二人、来店客には勿論、出前にも迅速対応が人気らしい。 豊富なメニューで迷うが、二人で広東麺をいただく。まろやかな味の飽きのこないスープ。この味で固定客をがっちりと掴んで、歴史を重ねているのだろう。家内もスープ含めて完食、マスターに「美味しかったです」の言葉を残して。 身体も温まって満足、満足。ホームセンター『コメリ』で買い物をする。
Feb 3, 2014
コメント(6)

我が家の庭木や雑草などを燃やした後の草木灰、裏ごしして水を加え灰汁を取る。これを乳鉢でつぶして釉薬とする。 燃やすことで鉱物を抽出。粒を細かくすることで、胎(湯呑み)表面に定着し易く、更に熱に対して溶け易くする。 まず草木灰が定着するように、滑らかな湯呑みの表面に削りを入れる。 この時点では塗り付けた草木灰が、しっかりと胎に張り付いているように見える。これで素焼きした時のチェックが楽しみ。 草木灰の第一回チャレンジにつき、削りや掻きの道具を変え、塗り方も変えてみる。 ギザギザの入ったステンレス板で掻いて行くのも面白い。この頃にはアルファー波が。 成形した作品の口縁部を整える際に使用する切り弓でもカット。張ってある弓の両端を掴んで、粘土の力に負けぬように掻く。スムーズに掻けないことで独特の模様が。 このようにして作った五個の湯呑み、今週の教室で素焼きに入れます。
Feb 2, 2014
コメント(4)

昨日は典型的な冬型の気圧配置か、びゅーびゅーと強い風。 強い風と言えば、昨年も相当な風が吹き、庭木などが被害を受けたたことがあった。その時に頼まれていた庭木の支え、急に思い出して工作に入る。 コンクリート塀に空けられている18cm四方の角穴。この中に突っ張り棒を入れれば、あとはこれを利用して、庭木をロープで支えることができる。 たまたまホームセンターをぶらついていた時に発見したアンカーボルト。本来の使い方ではないが、ナットを回して高さ調整出来るところが嬉しい。構造の美しさに魅せられ思わず買ってしまったが、今回の目的であれば、普通のボルト・ナットでも良かった。 早速角材10cmを切り出し、その切り口に対角線を描く。その対角線の中心に10.5Φ、深さ5cmの穴を穿ける。この時、万力は最高の助っ人になる。 アンカーボルトのナットを一度外して、逆さまにセット。これを穴に差込んで完成。 「こんな風の時に何やってるの?」の家内の声で、完成品を持ち込み炬燵で鑑賞。 娘にメールして工事日のお伺いを立てる。「お昼時に来てね」賢い娘だこと。
Feb 1, 2014
コメント(2)
全28件 (28件中 1-28件目)
1
![]()

