全31件 (31件中 1-31件目)
1

昨日はいいお天気で、最後に残った障子の張り替えに取りかかる。今時障子も珍しい?。 散水ホースでじゃぶじゃぶと水を掛けると、自然と紙が剥がれてくれる、ラッキー。 東側にある杉林で、我が家の朝の日差しは遅い。十時近くになって、やっとお日様の光が。 障子を乾燥させる名目での珈琲ブレイク。バーちゃんは、娘たちの来訪に備えての布団干し。 下から上へ一段一段、紙を貼ってゆく。 張り終えた障子を撮影、この写真に孫の書いた漢字をパソコンで張ってみた。 これで本年のバーちゃんからもらったミッションは全て終了。あ〜さっぱりした。 今年は生涯学習受講、うたごえ広場、陶芸、地域イベント参加と、今までにない一年でした。 ステージに上がって歌う機会も与えてもらいました。余程のことがないと、こうはならなかった。 拙いブログをチェックしてくれる皆様を感じつつの一年でもありました。ありがとうございます。
Dec 31, 2014
コメント(4)

本年最後の受診ということで、例によって常陸多賀までアッシー。 孫たちがまだ寝ている中、早々と出だして、一日の雨降りの中をドライブ。 随分時間が掛かるだろうと、覚悟していましたが、意外に早く終わって買い物に。 この暮の雰囲気の中で、エビやかに、本マグロ。一寸でもこの目で見てみたいらしい。 活毛これなんと読む、かつもう、かつけ?。いやいや、活と毛カニで分けて、かつ・けがに。活と生では、熱加工していないのが生、生きているか、寸前まで生きていたのが活らしい。 案の定見るだけ。代わりに色的には同じ黄色のみかんを買っている。 次いで、場所を変えてスーパーへ。娘たちの正月料理は、好きなものを買ってきてと、大蔵大臣からご下命をしたらしい。お陰で自分たちが食するものだけを揃えれば良い。 植物園からいただいた珈琲の木。雨で気温が少し上がり、萎れていた葉が元気になっていた。
Dec 30, 2014
コメント(4)

孫たちが遊びにきてくれて、オラフとじょうづるさんの前でしばし。 孫たちが来るまでの間、ジーちゃんは暮のミッションの消化。 まずは28日解禁のお飾り。天狗の火の神様、手押しポンプには水の神様を奉る。 陶芸で使った木型を全部捨てたポンプ小屋。大掃除には、意を決して一旦その全てを捨て去ることが肝心。こうすることで次のステップに新しい局面が生まれるはず。 玄関のお飾り、風で振られないように、お飾りの下部を透明テープで固定。 最後に神棚へのお飾り。願いが叶うかどうかは、神様に届くかどうかが決め手だそうです。 かくしてジーちゃんの暮のミッションは、障子張りを残すのみとなりました。残された日の中に、温かいぽかぽかの日があることを、祈っています。
Dec 29, 2014
コメント(2)

孫たちが楽しみにしているオラフとじょうづるさん、昨晩もしっかり点灯してくれた。 表彰式ついでに、ご近所のイルミネを見て回る。 349号を走るドライバーさんたちへ、ご苦労様のメッセージ。空のお月さんもコラボ。 家全体を使っての立体的スケール感。皆さん毎年の買い足しで、だんだんに賑やかに。 さて、孫たちが来る前に、障子を張り替えようと、枚数分切り出したら、二枚分足りない。 刷毛も何所かへ仕舞い忘れて、一生懸命に断捨離しているのに、また買い出しに行く。 その出先での、友人からいただいた白菜漬けに入っていたアンケートのお話。 ご丁寧に手書きのお礼と商品サンプル(しょうゆ漬けーぱりぱり福神漬け)が届きました。 同封のFAX用紙に「工場見学できますか?」と付記してコンビニから注文したら、 家に着くかどうかのタイミングで、店長(小野 佳代)さんの元気な声で電話が入る。友人が旨いからと送ってくれた白菜漬け。アンケートを書いて、お礼の手書き文字が届き、今度は声で繋がった。おそらく復興支援で送ってくれた大熊町出身の友人と、風評被害を与える何かに抵抗するいごっそうが繋がったみたいで少し嬉しい。
Dec 28, 2014
コメント(4)

思わず目を止めた、茨城県植物園の熱帯植物館のパンダ・バッチャラデライト。 この寒い季節、ここは温かく別世界でした。 トロピカルムードたっぷりで、職員の方々の丹誠込めた花々。 どこから持ってきたか、木彫りやトーテムポール風の人形もあって、楽しめました。 里美支所でのイルミネ表彰式。 少し時間があったので、お隣の部屋、アーティスト・イン・レジデンスのアトリエを拝見。 周囲のボーダーはじめ、溌剌とした自由で伸びやかな発想。 カンバスの中のバランスの良さも見事です。 皿作りでぶつかる私の壁、見習えるものなら見習いたいものです。
Dec 27, 2014
コメント(6)

朝食もそこそこに、那珂市の茨城県植物園(開園:9:00)に出かける。 お目当ては、珈琲の木、ポインセチアなどの苗のサービス。 ただしガラガラ抽選器を回して出てくる玉次第。我ら夫婦には運が回らず、あめ玉となる。 熱帯植物園の前には移動式のバーガー屋さん、一寸したグルメをいただけると来園者も有り難い。 ポイントポイントにクリスマスムードを高めるコーナーがあり、その先に熱帯魚の水槽。 目の前、目の上、とてもとても一回では見切れない見所がそこここにある。 スタッフさんがシャッターを押してくれてツーショット。館長さん初め皆さん気さくです。 トロピカルクリスマスのコーナー、南国ムード一杯に演出されています。 十分に楽しんだ後の豚汁、中々のお味でした。
Dec 26, 2014
コメント(4)

水府のこしらえ館での、本年最後の陶芸教室。家内が途中の橋や道路の日陰を心配してくれる。 車に張り付いた氷を溶かすための暖機。解氷スプレーなるものを教えてもらって忘れてた。 途中のコンビニでお茶菓子を仕入れる。冬用タイヤ装着、スリップ注意の標識見つつ教室へ。 先生に一ヶ月ぶりのご挨拶。早速コンプレッサーのスイッチを入れ、空気圧を上げ吹き付け。 釉薬を掛けたくないところへの撥水材の塗布。この辺の順序は、すっかり身に付いた。 鉢に濃淡の縦縞を付けるためのテープ回し。 釉薬のバケツにどぼんと浸けて、引き上げる。 仕上がりのイメージはあるものの、後は新年のお楽しみです。
Dec 25, 2014
コメント(2)

素焼きの角皿と丸鉢にヤスリをかけて、陶芸教室へと車に積み込む。 これと並行して、バーちゃんのリストに従い、高いところ、力のいるところの大掃除。 高いところ、膝の曲げ延ばしが思うようにならず、若い時のようにサッサとは行かない。 鉄赤で穴が詰まったか、飛ぶ方向があちこちに広がったシャワーヘッドの取り替え。 そんな中、そう若くもない(失礼)元職場の友人が、リッタークラスのバイクで、訪問してくれた。 差し入れの焼酎の裏書き、「気合度数:120%」と蔵元の思いがあって、その遊び心が面白い。 もてなすものとて無く、冬至カボチャで勘弁。つなぎとヘルメット、颯爽のお帰りを見送る。 一年間、整理の手の入らなかった物置の断捨離。 晦日までには、もう少し手をかけて、見た目と心をすっきりとさせたい。
Dec 24, 2014
コメント(4)

後数日で学校も冬休み。 孫とのメールのやり取りでもお正月への期待高まる。 角皿四枚にヤスリをかけ、バリを取り、生地を滑らかにする。いよいよ明日は、こしらえ納めで釉薬を掛ける。 今年の終わりに、身の回りを少しすっきりさせようと目に止めた、どうも煩わしいコード。 毎日のスマホの充電、カメラの画像取り込みに、長い一本コードから、巻き取り式コードにする。 ネットで注文し届いたコードで早速、実際にカメラの画像を取り込んでみる。 端末とパソコンのやり取りには、物理的、電気的、ソフト的に合致しなければならない。 ここまで来ると一安心、上手く接続できたようです。 これでカメラの接続に長いコードからおさらばでき、3 in 1で孫のスマホ充電の口も確保できた。
Dec 23, 2014
コメント(2)

今日は冬至、貯めていたカボチャを一ついただきます。今日から、一日、一日、影の長さが畳の目一つ分短くなってゆく。「北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年で昼が最も短く夜が最も長くなる日。(Wikipedia)」 里美のイルミネーション祭、里美直売所前の広場では、鯉のぼりプロジェクトでも見たドーム。 点灯すると色々なドームが美しく浮き上がってきます。 入口のアーチ、ムードたっぷりに若いカップルをお迎えとなりますか。 何か良いことが待っているのでしょうか、ウォークスルーのこの道は。 直売所ではお飾り製作用の南天や雲竜柳。 松飾りなどが暮の雰囲気を醸し出しています。 我が家でもお送りした米醗酵アイスが逆送されてきた。暮で忙しく夜遅くまで残業しているのでしょう。私は私で、バーちゃんのお仕事リストを手に片付けてゆく。やり終えた仕事を赤線で消し込んでゆくのが楽しい。
Dec 22, 2014
コメント(4)

今年のイルミネで大活躍してくれた電動ドライバ、次に備えバッテリーを充電する。 さて今週、障子の張り替えなども残っているが、水曜日には本年最後の陶芸教室がある。 それまでに、鉢二個、角皿四個のヤスリ掛けを終わらせておかなければならない。 口縁から始まり、高台や底のバリ取りや表面加工。ヤスリや砥石、手を替え品を替えで勧める。 ヘヤードライヤーで削り粉を吹き飛ばして、一個終了。 次いで角皿のヤスリ掛け。効率良く削ろうと、40番と80番の布ヤスリを使う。 プレハブ小屋での作業。ヤスリ掛けの進み具合は、下から来る寒さとの競争になる。 段々に荒れている生地のその下の層が見えてくる。足の付け根の処理などまだまだ先がある。
Dec 21, 2014
コメント(4)

朝起きてファンヒーターを点火、体重を量った後、楽しむマイ窯の珈琲カップの貫入風景。 貫入は、焼かれた陶器が冷えていく時、素地と釉薬の 収縮度の違いにより入るひびのようなもの。 冬空を背景に縦横無尽に広がっている樹木の枝、樹形、樹姿を思い起こさせるような風景です。 忘年会に披露しようと練習した歌ですが、きつい寒さで、その機会を失ってしまいました。 ウクレレを持ち出し、ぽろんぽろんと弾いてみたのですが、爪がおかしくて上手く弾けません。 お昼近く、温かくなって冬用タイヤに交換。もう少し早めにとも思いましたが、空振りの年もあって。それにしても作業中の長靴に、地面から上がってくる冷気の厳しいこと。 二時からは、水府総合センターできらめきフェスティバルの反省会。 タイヤ交換で時間を取られてしまって、お昼に食堂に入る時間が無くなり、コンビニで牛丼。 陶芸の作品発表の場を提供してくれたこともあっての反省会出席。あまりスマートでない年末仕事のあれこれですが、少しは片付いて大晦日に向かっています。
Dec 20, 2014
コメント(2)

落下傘のように葉っぱを広げて、本体を守っているような大根。 昨日はお楽しみの忘年会の予定でしたが、きつい冷え込みと、バーちゃんの引き止めに遭ってしまった。若い時であれば、雪景色の中を小一時間も車を飛ばし、ライドアンドパークで駆けつけたことでしょうが。それにしても幹事さんには申し訳なかったです。 一日炬燵にもぐり、一言コメントを付けて、完成した年賀状の束。 輪ゴムで縛って窓口に出す。「私もそろそろ取りかからねば」と窓口のスタッフさん。 ここまでくるのに、訃報をチェックして印刷除外のマークを付けたり、年賀状独特のステップが。 以前はパソコンもウィンドウズとマックの二台を使い分け、年賀状はもっぱらウィンドウズ。 今はウィンドウズを断捨離して、マック一台のみ。 パラレルスというソフトを介して、WINの年賀状ソフトの世界に入り込んでいる。 年賀状ソフトもいろいろあるが、圧倒的にWIN版が多い。パラレルスでWIN版の恩恵を享受。
Dec 19, 2014
コメント(4)

爆弾低気圧の映像が流れていたが、今朝もうっすらと雪景色となっている。 その薄い雪の地面の下をモグラがミミズを探してであろうか、トンネルを掘った形跡が。 まさか暮れの仕事ではないでしょうが、トンネルは餌を捕まえる罠の役目もあるとか。 今年色々とお世話になった方々や事柄が、暮れのせいか、何となく浮かんでくる。 それを思いながら、包装の感じとか、 ラベルを見つつ里美産を確認したり、直売所での品定め。 外に出ると、またちらちらと雪が舞落ちている。 自分への品もしっかりと確保する。 そこでいただいたお飾りのお裾分け。デイサービスで一生懸命に造ったものだそうだ。 雪の帽子を被った南天の実。こんな奇麗な南天に初めてお目にかかったようで不思議な気分。
Dec 18, 2014
コメント(2)

昨日の朝には雪が、午後からの雨に変わり、イルミネのことが気にかかる。 コンセントはじめ接続部分は、レジ袋でがっちりと包んで、防水はしたつもりだが。 晩酌が始まって、もうそろそろ点灯かと壁の時計が気にかかる。 我が家の夜は、月の光がなければ真っ暗、漆黒の闇となる。もう点灯したかと玄関から首を出す。 投光器で浮かび上がるオラフ、その下に布設したネットライト。 ネットを構成するライト、上から二本の電線が入り、次のライトへと二本の電線を繰り出す。プラス側二本、マイナス側一本を介して、コントローラーが点灯パターンを作り出している。 投光器での照明と、輪郭を強調するストレートライト。 このライト、よく見るとレンズ先端が凹になっている。光を集中させ、輝度を上げる仕掛け。こんな世界にも、半導体、光学、高分子化学、電気工学などの知恵が結集している。
Dec 17, 2014
コメント(4)

昨日、おとといと冷気たっぷりの風が吹いていたが、今朝は初雪となりました。 急速発達する、二つの低気圧のせいで、全国的にも大雪に見舞われそうです。 横川温泉、昨日の山田屋旅館さんで、蕎麦を待つ間に、思わず眺め入った景色。 大きな真っ黒い木組みにどっしり感、この旅館の建設にどんな風景があったのでしょうか。 それよりなにより、このノップの碍子引き工事。ニクロクという碍子が何とも可愛い。 時代が進み通信ケーブルも布線されてもいますが、時が止まっているようなコーナーも。 場面変わって、こちらは年賀状印刷。 それにしても、この年になると、おつきあいしている方々、その周辺の方々もご高齢で訃報多し。 昨年のソフトを再利用するのは良いが、よほど入念にチェックしないと、沢山の無駄刷りが。 文面は一気に刷り終わるが、宛名面は一枚一枚入念に。と思えばプリンターのインク切れ、用紙切れ。とにもかくにも年末の仕事を一つ片付けました。
Dec 16, 2014
コメント(4)

毎月の第二日曜日は「里美の日」、回を重ねて37回になっています。 その中に「山田屋旅館」さんというか、その下の記事にある手打ち蕎麦に目を付けた家内。 日帰り入浴も楽しめるとありますが、この後出掛けることもあり、蕎麦だけを楽しむことに。 「横川温泉の歴史:八幡太郎義家が奥州阿部氏滅亡に成功したのち、この地を通り川沿いに湧く清水を見つけ傷をいやしたところ、四日でその傷が全治したと伝えられています。」 ゴマだれのざるそばを注文、待つ間に玄関のショーウィンドーの木目を活かした木工品を鑑賞。 手打ちの新蕎麦に添えられた「いぶりガッコ」。若奥さんの秋田から取り寄せ、それとも手作り? ゴマだれのゴマの味が効いて、なめっこい腰のある蕎麦の味をよりいっそう引き立てています。 大女将のお許しを得て、お風呂を拝見。掛け流しのお湯で、もうもうと湯煙が立っていました。 家に帰れば、タイミングよく宅配便。配達のオネイさんも暮れは大忙しのようです。
Dec 15, 2014
コメント(4)

第15回里美イルミネーション祭のオープンです。最後の追い込みを行っていると、国道349号からトラックのドライバーさんから合図が来た。作業の手を止めて、オラフやじょうづるさんと一緒に、お礼の手を振る。 ドライバーさんたちも、暮れも押し詰まり大忙しのことでしょう。ご家族のためにもご安全に。 オラフへの投光器は500Wハロゲン、じょうづるさんへは24W-1200lmのインバータ式蛍光灯2器。 タイマーの現在時刻、点灯時刻、消灯時刻のセットで、全ての作業を終えてお昼。 投票日にお悔やみが出たので、事前投票会場へ。かかし祭りでお世話になった職員さんにご挨拶。 「国道からどう見えるか見てみたい」と言うので、それもそうだと寄り道をする。 晩酌が始まって30分ほど、イルミネーションが自動点灯。LEDライトが期待以上に明るい。 ノーベル物理学賞の受賞もあり、使用球は青(B)と、RGBを全て混ぜた白(W)の二色にした。 オラフはネット型LED160球ー3枚連結、じょうづるさんはストレートタイプ100球ー二本。青色発光ダイオード、高輝度発光の恩恵を、ここ里美で受けています。
Dec 14, 2014
コメント(4)

焼酎買い足し時の井坂さんの門前。合併十周年祝い樽みこし、皆さん着々とイルミネ祭の準備。 昨日の伝統工芸講座での樫村さんの実演。年の瀬にグッドタイミングの良い講座でした。 藁、水引、ウラジロノ葉を使用しての注連飾り作り。 リズミカルな手さばきで生み出す美しいパターンのエビラ、結構締め込みの力を使う。 硯の制作にも取り組む。脱サラの後、工房を造って、自由ではあるが一貫した姿勢の氏。「日本名硯の一つ小久慈硯(こくじすずり)。茨城県郷土工芸品に指定され、独特の黒いつやと石紋は素朴で美しく、手彫りのため同じものは二つとありません」(レジメ抜粋) さてこちらは、イルミネの最終ステージ。 じょうづるさんの回りに、ストレートのイルミネを張り付けてゆく。洗濯バサミで作業の効率化。 13−31日、pm5:00-9:00の点灯。タイマーをセットして、ELライト×2、投光器×3へ給電。 点灯時間でELライト点灯。投光器点灯せずあれれ!でしたが、投光器側のスイッチがOFFでした。
Dec 13, 2014
コメント(4)

壁が湿ってはと、雨の落ちてくる前にとオラフの手を貼付ける。 お正月も迫る中、お飾りや鏡餅の買い出しも兼ねて、生涯学習センターへ。 その前にお昼。体重が少し落ちたのをキープするため、豆腐ベースの牛丼ライトをいただく。紅ショウガをたっぷり乗せたり、トンガラシを振りかけたり、これも体重減を願ってのこと。 家内は鳥そぼろ丼の並。少々の食べ過ぎでも、体重が増えないのがうらやましい。 第7回目の講座は「ふるさと発見 伝統工芸品作りを通して」、講師は樫村茂氏。氏は発電機造りに従事した後、その技術を世界中に指導。定年後、伝統工芸に取り組んでいるとのこと。 早速注連縄造り、捻る方向は反時計回り。特に年末は、児童の指導に出かけたり、忙しいそうだ。 続いて注連縄飾り、手慣れた裁きの実演。一連の手順は、講座のレジメにきちんと記されている。 最後は阿亀(オカメ)竹でのエビラ造り。エビラとは、平安時代以降の武士の矢入道具のこと。体重を乗せ、上下にくぐらせ、竹を押し込み回してゆく。皆さん誰もがその技に見とれていた。 講座が終わると、外は雨でした。 帰宅すると、宅配便受けにお届けもの。いわき市西野屋さんの松前キムチ、ありがたい。この目で見た訳でもありませんが、風評被害もあったろうに、いわき市で頑張っている。旨いからと送ってくれた友人も、そういうことを応援しているのかも。
Dec 12, 2014
コメント(4)

「温かくなってからしたら?」と言われても、段々にオープンが近づいてくるイルミネ。 「オラフとじょうづるさんのコラボにしたら?」との家内の提案で、急ぎ木枠を取り付ける。北からの冷え冷えした風でドライバーを持つ手も凍える。 こんな寒い日は、何か温かいものを食したい。 先日の金砂郷のケンチン村祭で目を付けておいた、常陸太田治産地消推進店の登喜和家さんへ。 つけけんちんを頼むと、太麺と細麺を選択できるらしい。太麺は次回のお楽しみと細麺に。 当店一押し、正真正銘の二八そば、高品質の地粉・常陸秋そば。具もたっぷりで、麺も多い。 お腹もすっかり満足して帰宅すると、宅急便受けにお歳暮が。 このところご無沙汰ばかりで、いただくほどのことは、何もしていないのにと恐縮。と同時に、明るい笑顔のジャンボな飲み友達を失って久しいことに気付かされる。 気を取り直し、木枠との嵌め合いに苦労しつつ、じょうづるさんをセット。う〜さぶ。 浴室暖房に良いものはないか、オタクをしつつ、トンガラシの効いた旨辛大根キムチで晩酌。
Dec 11, 2014
コメント(4)

『2m以上の高さでの作業を高所作業」という。昨日のイルミネの梯子作業で、読者の方にご心配をかけました。家内の見守りや気遣いがあったことを、補足させていただきます。 さてここのところ、いいお天気が続いて、湯飲みの天日干しも、十分に掛けることができました。 箱に詰めて、「道路の凍結に気を付けて」の声を背に、いざこしらえ館へ行こうとすると、 車がバリバリ。仕方なく空ぶかしを掛けて待機。この後の水府からの帰り、里美大橋では軽トラのスリップ事故がありました。この時期の早朝、橋や日陰、お互いに十分に気を付けましょう。 湯飲みを素焼きに出すと、先に預けた鉢の素焼きが上がっていました。ヤスリ掛けに持ち帰り。 こちらは初めての試み、空色と白色の化粧土を掛けたもの。この後、透明釉を掛けて焼き上げ。 こしらえ館の帰り、水府の直売所でサツマイモを購入。結構のお買い得でした。友人から教えてもらった、「いずみ」という品種の干し芋も頭の隅にありますが、まだお目にかかれません。 角皿四枚も素焼き完、こちらのヤスリ掛けは、結構時間が掛かりそうです。 別に急ぐ理由も無しの田舎暮らし、時間はある。足腰のために申し訳程度のウォーキング2km。
Dec 10, 2014
コメント(4)

顔の輪郭まではできたオラフちゃん、いよいよ目玉など残りの部品にかかる。 500φの目玉の周囲に黒い縁を付ける。この接着剤はプラダン材のポリプロピレン対応で、その耐候性は先のかかし祭りの一ヶ月間の屋外展示でテスト済み。 二個の目玉に赤鼻を組み合わせて、相互を接着。壁への張りつけは、13日のオープンまでお預け。 脚立の高さがほんの少し足りないので、杭を組み合わせて、支えをこしらえる。 試しに上ってみたら、支えと脚立の固定が緩く、少しグラグラして、いかにも危ない。 下の支えに杭を二本追加。支えと地面と追加した杭の三者で三角形を構成、ぐらつきを抑えた。 15:30の歯科の予約時間前に、手のひら二枚を切り出す。 つるべ落としの夕日を、眩しそうに浴びている大根の双葉。寒さにも負けず頑張って欲しい。
Dec 9, 2014
コメント(4)

一杯いただいた柿、柔らかいものから順々に取り出す。ヘタをくり抜き、半分こしておやつに。 私は熟し柿、特に種の回りのぬるぬるを楽しんでいる。冬の風物詩、粉の吹き出た干し柿も良し。 イルミネのオラフの目鼻の加工に取りかかる。鼻の直径は500mm、赤色のプラダンをカット。 外の作業は寒く、こたつに道具を揃える。本当は、プラダンを切る特殊形状のはさみを揃えたかったが、買い出しの時に忘れてしまった。どうも頭が時々空、メモリーが蒸発している。 イルミネ制作のこの段階に入ると、プラダンも端材の形を見て板取り、裁断してゆく。 裁断を組み合わせ、所要の形に。同じアルゴリズムがプレスの鉄板裁断現場でもと、想像しつつ。 目鼻が設計図の通りの相対位置になるよう、仮組み立て。ふ〜む、こんなものかな?どう? 「まあそんなもんでしょ。きょうはお鍋ね」。オラフの目鼻を眺めなら、油揚が美味しい。
Dec 8, 2014
コメント(4)

イルミネのオラフを切り出したプラダンの切れ端に降った雨粒。氷になって美しい。 空気が乾燥し、北風が吹き、入射角の低い太陽光での天日干し。 今週一杯で仕上げなければならないイルミネーション。オラフの頭の部分の採寸に入る。 考え無しで採寸すると、プラダンが三枚必要なところ、板取りを工夫して一枚で済ませる。 脚立を延ばした梯子。ぎりぎりのところで、最後の頭の天辺に届かず。 不足分の高さを稼ぐために、また大工仕事が入った。間もなく日が沈むので、残りは明日。 今日の残作業はネットライトの点灯確認。横木に打ち付けた並板釘にライトを吊るす。 ネットをピンと張るのは、明日の温かいうち。山に日が落ち、とりあえずの点灯を確認。
Dec 7, 2014
コメント(4)

たった二人の田舎暮らし、何もやることの無いように思えて、結構色々と入ってくるものです。 娘と落ち合うことになったらしく、食料品の買い出し。娘には孫たちへのお肉のプレゼント。 待ち合わせは当然ファミレス。おしゃべりにもつきあわなくてはなりません。 人間ドックで体重を減らせと言われたものの、横ばい状態。腹八分目と野菜を先にの食べる順序に気を配っているのですがーー。 買い物ついでに求めた茨城産のほしいも。妹の好物で、たたきのお返しに送る。 年賀状の文字が目に入り、これもそろそろ準備をしなければ。「感謝のきもちです」が良い。 郵便局からの帰り、西日を受けたメタセコイアの紅葉。西日を受ける場所に植えたのか、たまたまそういう場所だったのかは不明ですが、ひと際目を引かれます。 西日が沈むと晩酌ですが、まだ早くショートのウォーキングに。今は中止になってしまった英会話教室のお仲間だった方にばったりと会いました。さて今日はイルミネの残作業に入らねば。
Dec 6, 2014
コメント(2)

左手はどうしたのでしょう、家内の長靴に張り付いているカマキリさん。 雪でも降りそうな空から、小雨が落ちてくる。 外に出てイルミネの準備をしたいが、こたつに入って、買ってきた湯飲みを眺める。私の焼き締めのぐいと比べて、薄い造りで美しい発色。ところがこれに珈琲を注ぐと、熱くて持てない。適度な厚みにはそれなりの効用があるということか。 三日前、湿室から出して、部屋干しにしているグイ呑みや湯飲み。 乾燥が進んで、白っぽくなってきた。お日様が照れば、今度は天日干しに掛けられる。 胴体からあごの部分まで進んできたオラフさん。 これから顔の上部にかかるが、設計と実際の寸法を確認したり、高い位置での作業になってくるので、その対策を考える。 発光ダイオードのカーテンを吊るす横木。白をペイントするよりはと、白テープを張る。雨でなければ、この横木に発光ダイオードを吊るし、点灯を確認したかったが、楽しみは後にする。
Dec 5, 2014
コメント(4)

朝起きた時の室温が十℃を切って、八℃前後になってきた。 寒々しい風景の広がる冬となり、何かしら気ぜわしい年の瀬が迫ってきています。 冬になると美味しくなるカブ。大根と違った滑らかな柔らかさを味わうことができます。 スライサーで薄く切って、甘酢に浸け、晩酌に備えます。 「寒いうちは外に出ないで」の声で、少し温かくなってから、イルミネの準備。 まずは、昨年からそのままにしておいた架台の撤去。 イルミネを吊るすための杭を打ち、横棒を通し、黒色のプラダンを貼付ける。オラフの首から下の輪郭が浮かび上がってくる。四時前には影が伸びて、太陽が山に隠れる。It's bansyaku time! 朝に仕込んだカブの甘酢漬け。織部釉の鉢に盛りつけると、きめの細かい白い肌が浮き立ちます。
Dec 4, 2014
コメント(4)

十二月に入って、はや三日も経った。時が流れ、何かが迫ってきている。 常陸太田市指定の天然記念物、菊池家の紅葉も色づいた。 樹齢450年というからすごい。そういう時の流れが、この根のこぶに現れている。 久しぶりに道の駅・はなわに出かける。空の青と白い雲のコントラストに目を奪われる。 道の駅に置かれたキャラクター。将軍様か何か、どこの誰か分からなかったが、 店内にあった張り紙で納得。塙代官 寺西重次郎、地域おこしの先人を讃えてのものらしい。 天はおそろし、地は大切の寺西八か条の脇にある陶器コーナーで見つけた湯飲み。 手に取って眺めているうちに、すっかり気に入り購入。グイ呑み造りに良いお手本です。 オッと、こんなことをしているうちに、13日からのイルミネの祭が迫る。準備を急がなければ。
Dec 3, 2014
コメント(4)

今の時期、ここ里美のそこここで、目印ともなっている、見事な紅葉ポイントがある。 お稲荷さんを祀る神社の紅葉。この脇に置かれた四体のお地蔵さんも、この紅葉を鑑賞している。 お昼過ぎには、娘と落ち合っての誕生祝い。その前に長年使った身体をいたわる病院通い。 長い待ち時間の後、やっと合流。がっついて、メインディッシュの写真撮りを逃したのに気付く。 バーちゃんが手書きのメモを付けて、娘にお小遣い。娘からは私の手を気遣ってくれて、インナー付きの手袋。これだと手袋の中でべたべたせず、しかも指先が抜けているので、粘土いじりには最高です。こういうのを探していたので、ぴったりのプレゼント。 もう一つのお土産は、枯れてしまったユーカリの木。何かに使えそうだが、そうもゆかない。 帰り道でも至る所で紅葉が目に入る。 自宅に戻ると、宅急便受けにたたきが届いていた。妹が帰省した時のお土産で、高知の本場物。 流水で解凍、専用の醤油にニンニクを溶かして、晩酌のお供に。塩で食しても美味しいという妹。
Dec 2, 2014
コメント(4)

昨日は里美支所での第27回里美かかし祭の表彰式。 かかしの出品数は93体。一般の部は横ばいですが、学生さんの部は統合のせいか、少し少ない。 市長さんからは、来場者数、周辺商店への来客数ともに、かなり増えたとの報告がありました。ご自分の足で歩いて、このイベントの効果を確かめているようです。 さとみ秋の味覚祭実行委員長からは、今年のかかしのキーワードが良く世相を反映していること、常陸太田の子育てキャラクター・じょうづるさんの認知度向上が紹介された。 私も入選させていただき、この年で表彰状までいただきました。副賞は家内の懐へ。 表彰式後の撤去。まだまだお客さんが見に来ていて、もったいないようですが、心を鬼にして。 お帰りなさい。38日間の会期、お疲れさまでした。よく頑張ってくれました。 家内の慰労を兼ねて、金砂郷のケンチン村祭へ。午後一時過ぎ到着で、ありつけたのは完売前の二杯、汁は既にドロドロ。別売りの薄緑色の新そばを浸けつついただきました。 イベントに参加すると、その中で提案やらなにやら、色々と感じるところが出てきます。
Dec 1, 2014
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1