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上げ膳据え膳、これを最高の家内孝行として、それをしつつ自分も楽しむ、これが最高。 その昔、長女がまだ小さい頃、湯西川温泉を目指したことがあります。 その途中で祖母の訃報が入り、湯西川の宿をキャンセルさせてもらって帰ったことが。 当時はカブトムシのスバルで、布のおしめを一杯積んで砂利道を走った。 それが今はトンネルが一杯出来て、随分早くに紅葉盛りの平家の郷に着きました。 子供たちも大きくなり、夫婦二人で楽しむ余生。 屋上の露天風呂でゆっくりと旅の疲れを癒して、楽しみはこれかという晩酌です。 何が美味しかったか報告したいところですが、記憶にない。ただ朝のフキミソが最高でした。
Oct 31, 2014
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病院の待ち合い時間があったので、ウォーキングを兼ねて鯨ヶ丘を散策に行く。 鯨の背中のように見える地形で、高台と平地を結ぶ七つの坂があり、その一つの板谷坂を上る。 スロータウン鯨ヶ丘の石畳を歩いてゆくと、国登録有形文化財の赤煉瓦の建物、ギャラリー倉。 厚い観音開きの付いた窓、いかにも歴史を感じさせる。 案内を読んでいると、オーナーの小泉正さん、国登録有形文化財建造物のご案内をしてくれた。 三階に上がって、子爵(殿様)とのエピソード、神主さんとの繋がり、お宝にまつわるお話を聞けた。 見上げると立派な梁に当主 稲田策の名が。「地主であった稲田家の袖蔵として建てられた。桁行3間 梁間2間,妻入の煉瓦造三階建。黒漆喰塗の観音開きの 扉など,高い左官技術をみせる。」 ご丁寧な説明に恐縮しつつ、診察時間が近づいたので失礼をした。 明日は通信環境の無い所に入るかもしれないので、ブログアップが午後になるかもしれません。
Oct 30, 2014
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我が家の庭の真ん中にある娑羅の木。 毎朝、雨戸を開ける家内の目を楽しませている。 南天の葉も赤い縁取りを付けて、 紅葉の季節の雰囲気を盛り上げる。 陶芸教室から持ち帰った鉢。湿室に入れ、自分の好きな時に、手を加えられるようにしている。 回りの厚みが少し厚いので、添え木を当てながら、薄くなるように全周をなで上げる。 一通りやり終えてひっくり返し、高台削りのガイドラインを描く。 針を刺して厚みを測り、カンナで削ってゆく。 一連の作業で重みが減った。乾燥が進んで中芯と鉢が喧嘩せぬよう、間に布を入れる。 サザンカが赤い花を咲かせる中、ゆっくりと乾燥させる。
Oct 29, 2014
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先日の「130段の石段を登りつめると 巨岩の洞窟に御本尊が安置された霊場が出現する」奥州山本不動尊参拝時の追加報告です。 参拝が終わると、ちょうどお昼時。麓のJA東西しらかわの直売所「みりょく満点物語」へ。 着いた時、秋祭りの最中で、県産牛を丸ごと一頭焼いて、皆さんにサービスしていた。 健康寿命100歳プロジェクトと題し、直売所と山本不動尊との往復ウォーキング(10km)の企画も。 家内がスタッフのお兄さんと立ち話、旬彩レストラン・山ぼうしのお勧めメニューをゲット。 店内は満席。白いブラウス、黒色パンツの若いお嬢さんたちが注文取りから片付けまで。 30分ほど待って着席。メニューは全てサラダバー、ドリンクバー付き。新鮮野菜がそのままお皿に乗っかり、キャッチの「地域のいいもの、素敵なもの一杯」を楽しめる。 メニューはカレー、海鮮、パスタに秋祭り特別ランチ。私どもはお兄さんお勧めのカレー。健康志向もしっかりと捕まえていて、白いご飯か十五穀米を選択できるが、迷わず十五穀。 食後のデザートにソフトクリームを注文、これまたまろやかでフワ〜っとしたお味でした。 親しみの湧くネーミングしかり、消費者を見据えた流通の仕掛けも洗練されているのを実感。
Oct 28, 2014
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かかしも一段落、手伝ってくれた家内へのサービスで、福島県棚倉町の山本不動尊へドライブ。 我が家からは30kmほど。常陸太田市街、大子町などと、ほぼ同心円のさほど遠くない距離。 棚倉町に入ってすぐ、R118号を左折。駐車場脇には、ミツデカエデの巨木がそびえ立っている。 長い長いバリヤフリーの参道があり、両側を里山の木々が包み込み、ゆっくりと散策できる。 山本不動尊のご本尊は不動明王、阿弥陀如来。七五三のお祝いにも多くの善男善女が訪れる。 朱塗りの橋の下は断崖絶壁になっていて、これからの紅葉の盛りには絶景となることでしょう。家内は痛くもないのに、かわいく見せるとかの歯痛のポーズ。おもろいバーちゃん。 東北三十六不動尊霊場第三十五番札所、福島八十八カ所霊場第十九番札所の山本不動尊本殿。「大同2年(807年)、弘法大師が東北行脚の途中に護摩壇を築き、八溝山系に住む悪鬼を調伏祈願したのが山本不動の始まり」 孫の高校合格を願いつつのおみくじ。かわいい巾着の中に貴石の粒が入っていました。
Oct 27, 2014
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常陸太田市合併十周年記念の第44回里美文化祭が開催(10/26-11/3)される。 美術展をはじめとして、芸能発表会、絵手紙教室など、11イベントが企画され展開。 里美学習センターでの美術展、玄関を入って正面には、大森医院さんの皆さんの大作が。 小規模多機能施設・杉の木さんの作品。どちらも、どれくらいの日にちを掛けたか、手数が凄い。 小学生たちの色彩豊かな絵画、今の自分にこのような色使いが出来るでしょうか。 何針を入れたか大きなサイズのパッチワーク。この里美の郷の何処かで誰かが何かに一生懸命。 陶芸コーナーでの沢山の作品群。お仲間に囲まれ、自分なりの技を加えている様が見えます。 七人の何とも癒し系のお地蔵さん、心がほっこりします。芸術、文化のソフトなパワーの役割を改めて考えさせる展示です。
Oct 26, 2014
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朝起きての室温は12℃、大分冷え込んできて、紅葉も進んでいます。 昨日は軽い耳詰まりが出て、午前中に耳鼻科にかかる。色々と出てくるものです。 帰りに、かかしの審査が終わっているはずと、マイかかしを覗くと入選の札が下がっていました。 特別賞も楽しみにしつつ、記念にツーショット。 お隣さんの愛嬌たっぷり「田の神ポッチ」かかし。稲ワラ積みはお手の物です。 こちらは学生かかしグランプリ、県と市のゆるキャラを組み合わせたアイディアが面白い。 フナッシーならぬサトッシー、今年のゆるキャラで話題を振りまきました。 ミニかかしグランプリのゴジラ、猪を退治に呼んだとの訴えが良いですね。我が家でも収穫直前のジャガイモが被害に遭いました。皆さん見に来てくださいね。
Oct 25, 2014
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第44回里美文化祭で、折橋町の里美文化センターに陶芸作品を搬入する。 年当初から造り始めた、織部釉の第一作の重たい皿と、軽くできた二作目の種黒釉の皿。 この角皿に遊び心、癒しの「河童の親子」を持ち込んだ。 スタッフさんからのお誘いの電話が入り、家内も急遽、和紙ちぎり絵を出品することとなった。 搬入の帰りに立ち寄ったかかし祭り会場。 今年のキーワード候補が並んでいます。私どもも見に行った「アナと雪の女王」。 逸ノ城もかかしにすると、より大きく、迫力が伝わってきます。 エアーKも素晴らしかったですね。流行語大賞は「駄目よ〜、ダメダメ」でしょうか? 会場では、役員さんが集まって、各賞の選考を行っていました。織部の鉢に鰹節をたっぷりまぶしたおひたしを盛りつけて、発表が楽しみな二人。
Oct 24, 2014
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ここのところ、じょうづるさんかかしで頭が一杯だったが、久しぶりにこしらえ館へ。 こしらえ館脇の裏山も、少しずつ色づいてきている。以前にはここに炭焼き小屋があった。 教室では、角皿と焼酎グラスの本焼きができていた。 荒々しさを出したかった角皿だが、中途半端になってしまった。それにしても重くなりすぎ。 種黒釉にどぶ漬け、上の方に透明釉を吹き付けたもの。もう少しメリハリが出るかと思ったが。 釉の掛け方、掛ける量の違いで想定外の変化が出ている。 彫り込みの深さによっても、釉の遊びや暴れが変化して面白い。何故か家内の評価よし。 こしらえ館でも屋根を打つ雨音が聞こえた。帰りにじょうづるさんをチェック、大丈夫を確認。会場には逸ノ城や猫バス、色んなかかしが出番を待つ。今週の土曜日(10/25)が初日となる。
Oct 23, 2014
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いよいよというか、じょうづるさんのかかし祭り会場への搬入・設置の日。 曇り空で、山にはガスがかかっている。雨さえなければ良しとしなければ。 先ず一番に、支所の用意してくれた杭での場所取り。その上に先発隊のじょうづるさんを置く。 スタッフさんが来るまでの間、会場内を見て回る。 子供たちがつくったじょうづるさん。一人一人のメッセージが可愛い。 こちらは来年の干支の羊。おそらく大変な手間を掛けたであろう、体毛の質感が素晴らしい。 家内が到着して組み立て作業にかかる。一人作業よりは格段に早くなるには、なるのですが。 私がこうやろうとすると、こうした方が良いと横やりも入って、まるで夫婦喧嘩の様相。 支所のスタッフさんが杭を打ってくれたり、看板位置の助言をいただいたり、皆様のご協力もあり、何とか制限時間内に完成にこぎ着けました。後はじょうづるさんの頑張りに託して、長いトンネルを一つ抜けたような気分です。
Oct 22, 2014
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朝五時、外まだ暗く、夜半の雨で空気も重い。ところが空を見上げると星が見える。 降水確率は高そうですが、カッパを着ての設置にもなるか。できれば雨はお呼びでない。 昨日は良いお天気、しかも汗ばむくらいの温かさでした。 一番大きなじょうづるさんは、車での運搬もあり、手足バラバラになる。 切り離した手足に垂木の骨を乗せて接着。 オッと忘れていた。昨晩帰りが遅くなり、夜露に濡らしてしまった栗と落花生の天日干し。 最終チェックで気になるじょうづるさんの鼻。手書きで平面的なので、高さを加えることに。 鼻に塗った黄色の塗膜は剥がれやすい。これを剥がしておかないと、塗膜ごと鼻が落ちてしまう。 鼻を付け替えた、搬入待ちのじょうづるさん。かかし祭りの36日間、頑張ってくださいね。
Oct 21, 2014
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里美地区の街道沿いには、青地に白い文字を染め抜いた「かかしまつり」ののぼり旗が立った。 こちらもいよいよ最終段階、かかしの骨になる木枠をプラダンと接着する。 このところのお天気は良いので、屋外の作業もスムーズ。本当は一日中、仕上げをしたかったが、パルティーホールでのコンサートが待っていた。このところ色んなイベントが重なりすぎ〜。 入場前に展示室での盆栽展にお邪魔する。 一つ勉強になったのは添え(そえ)。主木に対しての飾りで、雑木や花もの・実もの、あるいは山野草類などを用いて、主木を引き立てる。説明札にも添えの草木名が記載されている。 15:00開演のおしゃべり音楽館、想い出のスクリーンミュージックへ。 オーケストラ、ピアノ、おしゃべり、歌唱とバラエティー豊かに進行。最後は小学生の合唱。 映画音楽で気楽に楽しめて、家内も満足の様子。すっかり暗くなって、天日干しの栗を思い出す。
Oct 20, 2014
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今週も集中曝涼はじめ、行きたいところ、見たいところ盛り沢山だが、この身は一つ。 市内全域で作家さんのアトリエや窯を解放するヒタチオオタ芸術会議も今日で終了。 市民交流センターでの林友深グラスデコ展示、外庭の鯉のぼりテントがオーバーラップして面白い。 かかし祭りの準備も最終ステージ。まずは作業台を設置して、かかしの姿を写し取る。 一ヶ月間の展示に耐えるよう、木枠造り。昨年のように台風が来たら、取り外しも出来るよう細工。 プラダンのじょうづるさんと木枠の接着。色々な作業がまだまだ続く。 じょうづるさんの鶏冠、赤色塗料では、剥がれてしまう。急遽、赤色プラダンを切って張ることに。 さてその形をどう写し取るか。出ては消し、出ては消しの問題点。ボケ防止に効果あるかも。 一日、垂木にノコギリを入れ、バッテリードライバーでのビス打ち。後ろに見える一升瓶を傾けつつ、残作業リストを作り、明後日の搬入に備える。
Oct 19, 2014
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かかしの準備も小物がようやく終わり、屋外の作業へ。 一番大きな木枠が入るかをチェックする。入らなかったら、悲惨な思いをする。 指定文化財集中曝涼(10/18-19)初め、芸術の秋にふさわしいイベントが同時開催されている。 先ず生涯学習センターを訪れると、世矢墨彩会・墨彩画三人展の看板が目に入った。 受付で記帳を済ませ、水墨画の技法をもとに、仕上がりに水彩絵の具で着色する絵を鑑賞。 雪中の白衣観音、鬼子母神、思わぬ絵に触れることができた。 会館を出てパルティーホールの庭に、小屋を見つける。 ヒタチオオタ芸術会議、水府の竜神大吊橋の鯉のぼりを使ったアート。ミヤタユキさんの作品。 竹で作った梁の内側に入って、光を感じる。日本が育て継承してきた色彩、パターンがそこに。 帰りにプラダンを購入して、じょうづるさんの台詞プレートに、赤色を加えて完成させる。
Oct 18, 2014
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大分冷え込んできたので、ぽかぽかの暖を取るため、特に足の冷えを防ぐため、こたつをセット。 そのこたつの上で、看板の文字板の紙を剥がしにかかる。 頭の中で、黒字の看板に文字をレイアウトするイメージを描きながらだが、何か足りない。 それで看板に、ワンポイントでツルの親を一羽、配置することに思いが至り、気分もすっきり。 紙にプリント出力し、プラダンに写し取る。 随分時間のかかった文字板とツルを配置して、しばらくボ〜っと眺める。 ここまで来るのに使った色々な小道具。ありがとさんです。 畑から大根一本引っこ抜いて、おでん種を増量。温かい晩酌になりました。
Oct 17, 2014
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気温も大分下がってきて、今朝は14℃。布団一枚、余分に掛けてもらって、ちょうど良い。 楓の木もかなり色づいてきた。この乾燥した空気を利用、湿室のふたを外し、 まだ水分で地肌の黒い角皿を、ありのままの乾燥に掛ける。オッと自分の足まで撮ってしまった。 部屋に戻って、じょうづるさんの解説用の文字板彫りに精を出す。 「鳴」くという字の画数が多く、彫るのが難しいため、平仮名に。平仮名にすると、字間の問題が出てくる。「となきます」ではおかしいので、「と なきます」とする。あれやこれや、実際の場面では、色々な問題が現れ、これを消す手直しが必要になる。 随分と時間を食ってしまったが、彫りの作業をやり終える。 やれやれ晩酌と思って目に入った、一枚のやり残し台詞プレート。晩酌タイムを遅らせる。 晩酌となれば、おでんが恋しい季節になった。おでん種の増量にマイ畑の大根が待っている。
Oct 16, 2014
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かかし祭りパンフレットの反対面にある竜神峡紅葉祭りの案内。何かが毎日近づいてくる。 台風一過の良いお天気。落花生の土を落とし、天日干しにかける。 一週間を切ったかかし祭り、搬入までの残りの日数を数えながら、準備する。 文字板に張った紙の余分なところをしこしこと剥がしてゆく。 うまく剥がれないところは、手を変え品を変え。もっといい方法はないかと思いつつ。 まだまだ残作業は多い。これが終われば、自宅でかかしの仮組み立て、家内の審査を受ける。 根を詰めて疲れる。晩酌タイムは、いただいた朴葉味噌でミニ屋台。 秋の定番、エリンギ、シータケを乗せて、香りを楽しみつついただく。
Oct 15, 2014
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朝の三時頃に雨風を聞いたが、今はもうすっかり静まり、奇麗な秋空となっている。 昨日は、台風19号の関連で久しぶりの桂浜の映像を見つつ、粛々(?)とかかし祭りの準備。 かかし祭りの期間中は、台風もご遠慮願いたいが、来るときのことも考えて設置しなければ。 それにしても「じょうづるさん」。初めて見る人には何のことか分からないでしょ!と家内、ごもっとも。疑問を抱いたまま、その場を去るのも問題で、少し解説を加えることにする。 黒色の板に貼付ける文字列の紙をポリプロピレンの板に張り付け、 カッターで浮き彫りにし、文字周囲の白地の紙を切り飛ばす。 この板に黒色塗料を吹き付け、一晩乾燥させる。 文字部分の紙を剥がすと、PP板の黄色が現れる。後は同じ手順でほかの文字に取りかかる。 じょうづるさんの台詞プレートの追い込みも後少しだ。
Oct 14, 2014
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今朝は台風接近もあり、空気が少し水っぽい。夜半に霧雨も降った模様で、草の葉っぱに水滴。 湿室でゆっくり乾燥の角皿。考えることあって、底が落ちぬよう中新を入れて、上下を返す。 角皿に含まれる水分は、上から下へと流れ、水分が少なくなると収縮する。 縁から収縮、底から収縮、ひっくり返しその両方で進めるか。そんなことを考えている。 四枚を返して、庭をぶらつく。この季節、背高泡立ち草が黄色い花を付けるが、見つけ次第引っこ抜く。キク科の外来種で、耕作放棄地などがあると、あっという間に占領されてしまう。 かかし祭りなどイベントが近づいて、できればじっくりとその準備にかかりたいが、お昼の呼び出しがかかる。孫の顔も見られるので、つい、ほいほいと出かけてしまう。 仕事の隙間の娘、食べ盛りの孫と一緒に賑やかなお昼。ジーちゃん、バーちゃんの幸せな時。 帰宅して、じょうづるさんの台詞プレートを切り抜き。かかし搬入・設置が一週間後に迫る。
Oct 13, 2014
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常陸太田市生涯学習センターの展示コーナーで開催されているひびきの会の絵手紙展。 大作や力作があって、楽しませていただいた。本日(10/12)が展示最終日となっている。 入口には、日本絵手紙協会発行の絵手紙入門のパンフレットも置かれていた。 季節感にあふれた絵、毎日の生活の一瞬を切り取った絵、身近で親しみのわく絵が多い。 外国からの絵手紙と題した一角。ユニークな絵と文にしばらく見入る。日本発信の文化の一つ。 軒瓦の先端の円形部分、瓦當(がとう)。このコーナーの「活字のような字を書こう」で、自分にもできそうな感じになるが、展示されている作品を見ると、私のレベルでは届きそうもない世界。 届かなくとも、気に入った一枚は選択できる。どこのどういう展示会に行っても、お気に入りの一枚、一点を選ぶことにしている。そうすることで、その芸術の、その作者の世界に少しでも入り込めそうな気がする。 ひびきの会の素晴らしい作品展示、絵手紙への親しみを湧かせてくれる瓦當、勉強になりました。
Oct 12, 2014
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家内と二人、皆勤賞もので参加してきた第5回うたごえ広場も、いよいよ最終回。 相変わらず切れの良い川崎みつるさんのトークで幕開けしました。 皆さんのアンケートを集計した歌集毎の、好きな曲ベストセブンの発表。 歌姫の高木さん、水府合唱団の指導者、浪江町のクマさんをはじめ、歌唱リードの紹介。 そして驚き、「里美の方はどちらに?」と言われ、壇上へ。歌唱リードの一員になる。 ステージからステージを見る、滅多に経験しない眺めです。 うたごえスタート。私も五・六曲、マイクを握らせてもらった。 前半の最後には、高木さんの「愛の讃歌」。川崎さんのピアノ伴奏も相まって、素晴らしい歌。水府にもこのような歌姫がいるのだとびっくりです。家内の隣の方は涙が出たとか。 後半のスタートにあたり、最終回の参加人数は新記録との発表。参加者の感想が茨城新聞のワイドひろば(10/4)に掲載されたり、口コミの広がりもあり大盛況です。 来賓挨拶もあり、閉校式挙行。来年もぜひ開催して欲しいというのが、私ども含め皆様の希望。
Oct 11, 2014
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娘から誕生日祝いのお誘いがあり、お昼を一緒に楽しむことにした。 ジーちゃんの大好きな焼酎ボトルがプレゼントされる。 レストランでも誕生日をお祝いして、記念の写真を摂ってくれた。BGMでもHappy Birthday。 お昼の後は、生涯学習センターでの寿講座へ。 講師は教育委員会文化課 主査 菊池 壮一 先生。文化課では、瑞龍山、西山荘の修復、市指定文化財の虫干し・集中曝涼などに取り組んでいることが紹介される。 常陸太田市の郡戸・久米地区の古代から中世までの歴史の話。 本日のお話の大きなポイントがまず紹介されて、聞く人の言語的常識を大きく引き寄せる。 関東から東北への街道、昔の官道。要所要所、四里毎に駅家(うまや)が置かれていた。海側の前期官道は811年に廃止され、その後は我が家の前を走っている後期官道にそれを譲る。 旧石器時代から続くこの地区の悠久のドラマに聞き入った。
Oct 10, 2014
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かかし造りに気を取られ、つい角皿の加工を忘れるところだった。危ない!危ない! 全ての作業が済んだところで、切り飛ばそうと残してあったダミーの縁。四隅の切り込みは、カットする時のガイドの役目を果たす。 あまり乾燥が進んでしまうと、切り離しに又、一苦労するところであった。 ここでの注意点は、カッターが意に反して走ることを想定すること。例えばの話、写真のように、カッターを本体側に置くと、カッターが走った時に皿本体の方に流れてしまう。 周囲をカットすると、散髪屋に行ったみたいで、小ざっぱりとした。 眺めていると、今度は底に描いたデザインが気にかかり、焼き鳥の串を使って修正を加える。指に入った皺が、寄る年波を感じさせる。 角皿四枚の加工を終える。切り飛ばした粘土の縁が沢山できたが、練り直して次の作品に利用。 さて晩酌という時に宅配便。有り難いことに、旧友から誕生日祝いの芋焼酎五本セットが届く。そういえば昨日からは73歳。干支を六巡し、七巡目に入ってしまった。
Oct 9, 2014
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いつ弾けるか、高砂ユリ。はじき飛ばして、来年も一杯咲かせておくれ。 そこここに巣を張るクモ。一回り身体が大きくなって、黒と黄色の警戒色縞模様に赤色斑点。 自然界も大きな時の流れに応じて、我が身をきちんとコントロールしている。大したものです。 台風の合間の秋晴れに、栗と落花生を天日干し。このベランダも自作して十年が経ちました。 台風を避けて、一日延長した薬の補給。天高くクレーンがそびえ、医療センターの建設が進む。最近は、外来診療に加えて、介護、終末医療、人の一生を見据えた仕組みに関心が出る。 娘からのメールで、チェーンソーをお届け。どこを切るのか延長コードも添えた。 ミニにしようか迷ったが、家内の「並にしたら?」の一言で並に。シャッターを押すか押さないか、半押ししている時に、伸びた手が、もう紅ショウガに届いてる。 腹ごなしに付近をウォーキング。「独立、厳格、復讐、満足、触れないで」のアザミ咲く。 晩酌前の一仕事、じょうづるさんの台詞プレート一枚を仕上げる。
Oct 8, 2014
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最近の自然現象は、何もかも桁外れ。防災放送からは緊急避難場所の発表があった。 台風18号接近、こんな日は首をすくめて、ジッとその通過を待つしかない。 妙な好奇心を出して、川なんかを見に行って、下手すると皆様に大迷惑をかける。 幸い角皿の飾り入れも終わり、次のステップ、かかし祭りの準備に入る。 「すぎ〜」という、じょうづる語、その台詞を実寸大にする。 A4のプリンターで出力して、並べてみる。外では段々に風が治まり、明るくもなってきた。 この文字をプラダンに貼付けて、カッターで切り抜き。一文字切り抜きの時間を計り、全体の所要時間を予測。結構切り抜けていないところがあり、パリッと一発でとはゆかない。 壁に貼った孫のプレゼントの習字「地域貢献」が、見下ろしてくれている。
Oct 7, 2014
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庭に咲く花もそう多くはないこの時期に、ピンクのアベリアの花。クマバチのレストラン。 畑のトマトも今だに実を付けているものの、葉は枯れて、いよいよ最終章か。 台風18号の予報を聞きながら、最後の角皿4枚目の飾り入れに取りかかる。 型紙にカッターを入れる。特にデザインの細かい、渦巻きの部分を丁寧に。 湿室に入れて、濡れ布巾を被せていた角皿を取り出し、その上に型紙をセット。 焼き鳥の串で、念を入れてなぞる。あるいは影となる部分をカンナで削る。 これらの作業を手伝ってくれた道具たち。時々にうるさい蠅を追っ払う蠅叩きも。 さてこれで、角皿四枚への飾り入れも全て終了。控えている美術展、かかし祭りへギヤチェンジ。
Oct 6, 2014
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一面の黄金色の田んぼの稲穂も消えて、最後の一滴を染み込ませるかのようなオダ掛け。 「皆さんは、どんな時に田舎を感じますか?」気仙沼バス旅行での、ガイドさんの問いかけ。 にわかには返事できずにいると「朝もやに低くたなびく煙の見える時」との仰せ。まさに同感! 角皿にデザインを彫り込んでいるが、細かいところで粘土がいうことを聞いてくれず、苦労する。 縁飾りに触れないように、気を付けながらの作業。 ここまでくるのに何百タッチ、いや何千タッチだったか、えらい手間がかかっている。 一枚、二枚、三枚完成。今日頑張れば四枚目完成で、かかし祭りの準備に入れる。ふ〜!! 自分にご褒美をと思ったが、孫たちの海外修学旅行のお小遣いに消えてしまった。
Oct 5, 2014
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桃栗三年、柿八年と言われるように、収穫に時期あり、継続に意味ありて、これを祝う。 今年は常陸太田市合併十周年をはじめ、新幹線、武道館、高専五十周年などの行事が多彩。 「三本開栓で二本発注」の我が家の焼酎ボトル管理で井坂酒造さんへ。ここで鏡割りに使う四斗樽を拝見できた。お祝いに「日の出鶴」の赤い日の出と白い鶴がおめでたい。 こちらは越冬のため、密の収穫に忙しいクマバチ。アベリアの花に停まるが、重みで花の枝が垂下がり、シャッターチャンスが難しい。 畑の落花生の収穫。遅れてしまうと、引き抜けなくなったり、芽が出てしまうそうだ。 草ぼうぼうの中から、落花生を見つけ出し、その根本を束ねて引っこ抜く。もう汗だく。 自分で収穫すると、売り物にならないような小粒でも、ついつい大事に、天日に干してしまう。 マイ窯で焼いた小皿。コーヒースプーンを乗せたり、つまみを盛ったりの大活躍。落花生を待つ。
Oct 4, 2014
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友よりのメール、層雲峡温泉、黒岳、紅葉谷の紅葉。今年は、10年に一度の美しさとか。 我が家の楓、それらしく色づいてはきましたが、紅葉と呼ぶにはまだまだです。 その下で犬サフランが、ドクダミに囲まれながら、何とも優雅に咲いています。 眺めるのも少しにして、角皿造り。高台を保護する木枠をセットして、天地をひっくり返す。 エイヤッとひっくり返して、型紙をセット。デザインを写し取ってゆきます。 この作業に入る前に、前工程の道具を片付け、ポンプ小屋に運んだが、 ポンプの運転音が少し苦しそう。何回かの地震があったので、伏流水が乱されたか。 濾過器の蓋を外してのメンテナンスを行う。 取り出したフィルター、編み目に鉄赤がびっしりと詰まっていて、これでは吸い上げも難しい。そんなこんなで、角皿への飾り付けも思うようには進まない。早くしないと、かかし祭りも迫る。
Oct 3, 2014
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午前中は筑波でのプレーの身体を休めていた。そこへ北海道旅行の友より、ホタテがどさっと。 二人ではしばらくの間、食することのできるボリュームです。旅先まで気を遣わせて申し訳なし。 午後からは気を取り直して、角皿造り、高台回りにセットする木枠に取りかかる。 湿室から出した角皿のひっくり返し。まだ柔らかい底が落ちないよう、支えをセット。 この上に板を置いて、エイヤっとひっくり返し。 皿のセンターを出して、高台の位置にガイドラインを引く。 エイヤっとひっくり返すために、先に作った木枠を乗せる。 一休み、一休みで、シソの実が付いてきたのを眺める。そのうち、こそぎ取ってふりかけに。
Oct 2, 2014
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遠足に出かける朝ではないが、筑波GCでのプレー。目覚ましの鳴る前に起床する。 手袋、シューズ、ボールなどを確認して、昨日のうちに積み込んだキャディーバッグ。 走り出してしばらくして、日の出を迎える。一路、笠間、岩瀬を目指す。 笠間で朝食の牛丼(ミニ)に紅ショウガを乗せて、エネルギーを補給。スタート40分前到着。 相変わらずのぶっつけ本番。お仲間も同様だが「基礎ができているから」との慰めの言葉。 お昼の話題は、バブル時代など昔のテーマが主流。お互い近未来の話は少ない。メニューで感心したのは、カロリーを表示していたこと。シニアーやレディープレーヤーへの配慮かもしれない。 このスコアーは、シニアーティーからのもの。100は切れたものの、後半は結構足腰にきている。 おふくろさんの介護を続けてこられ、やっと施設が決まりでのご苦労さんゴルフ。久しぶりに葉っぱを伸ばしての、楽しいプレーでした。おふくろさんも、施設を気に入っているとのこと。
Oct 1, 2014
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