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グランドスラムでのプレーの疲れが抜け切っていない中、新たなプレーのお誘いが。 クサイチゴ刈りならぬ芝刈り。親戚同士、久しぶりの顔合わせ@水府ゴルフクラブ。 こんな暑い日にと、家内の声を背中に聞きつつ、直売所で困阨のお土産を仕入れる。 少し疲れたくらいでのプレーが良いのか。ショットはボールの芯を捉え快感。スコアーも珍しく五十を切れた。 こんな真夏日、七十を過ぎたシニアーには、ハーフの薄暮プレーで十分だとの皆の話。 家内の用意してくれたシャツに着替えて、さて冷や奴でも買って帰ろう。 ちょこっと、山椒でも乗せて飾ってみても良いかもね。
May 31, 2014
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朝起きて、畑に降りて、落花生の芽生えをチェック。先の雨降りが効いている。 さて今日は何をしようかと思いそうになるが、バッグで、ゴルフの約束を思い出す。 昔のゴルフは、何週間も前から打ちっ放しで汗をかいたものだが、最近はそれもなく。 そんな訳で除夜の鐘オーバーのスコアーで、特に三番のロングはひどかった。グリーンを目の前に、草の根っこに何打も弾かれてしまった。ここだけで7オーバー。 それにしても暑い一日で、後半も改善の兆しなく、縦横無尽に歩き回り疲れた疲れた。 我が家の回りでは、育ったばかりで、柔らかい茎を付けたフキが、まだまだ採れる。 先日も取り込んで、塩で摺り込み、大鍋で茹でておいた。 これに唐辛子を入れ、油揚と一緒に炒めて、晩酌のお伴にしてくれた。 グランドスラムの帰り、留守番の家内に鰹の刺身をお土産にして、二人で乾杯。晩酌が始まると、西側の窓から夕焼けのオレンジが差込んできた。
May 30, 2014
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ハナミズキの花が終わり、葉が茂って、実を付けました。一つの実に十数個の粒。 本年度、第四水曜日の月一回の陶芸教室・山吹会。何を焼きに出したか思い出せない。 ええっと思うくらい小振りになった湯呑み。色は良しとして、手に持つと少し重たすぎ。外側を削り出して模様を付けたが、削り代が残りすぎたか。次回への反省。 釉薬の緑色・織部を掛けた河童の親子。親の胸の部分には白色を乗せアクセント。親のどっしりとした足が安定感を出して、上手く子供たちとのバランスが取れた。 自宅で乾燥させた大皿を慎重に持ち込み、素焼きに入れてもらった。次回の楽しみでもあり、割れないか心配でもある。 次いで、粘土2kgを使ってのぐい呑み造り。一旦は自宅に持ち帰り、乾燥させて底の高台を削る。今回は余り重たくならないように気を付ける。 仲良く並んで咲いているマーガレット。色良し、形良し、自然は美の先生ですね。
May 29, 2014
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JR東海駅2F、ステーションギャラリーで開催中(5/25-30)の第26回 東海村芸術祭いけばな展。家内と二人、拝観させてもらった。 初めて訪れた駅舎、一昔とは大違い、近代的に生まれ変わっていた。 ウィークデイの午前中とあって、静かに拝観できた。スッキリとレイアウトされた会場、作家さんたちのゆっくりと見てもらいたいという気持ちが伝わって来る。 歩み寄ると作品が目一杯に拡がり、周囲の視覚ノイズがスッキリと遮断される。 生けられた花もさることながら、当方には花を支える花器も気になるところ。 メインの花に拡がりを与える形面白き緑の葉。作家さんのチャレンジが迫って来る。 一番勉強になり嬉しかったのは、会場に詰めていた作家さんのお話を聞けたこと。作品造りの苦労や、花の見方、基本を押さえて発展させる、栄養になりました。
May 28, 2014
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梅雨の走りだそうで、お湿りを吸って、農道脇の竹林で竹の子が顔を出した。 2014 第26回 東海村芸術祭が開催(5/25-31)されている東海駅に向かう。 里美・古民家、荒蒔邸で開催されたイベントで知り合った、大貫 仁慎(ひとのり)さんの書をお目当てに拝観。 一階のステーションギャラリー入って直ぐの左側の壁面で目に入る。 「甲骨文十二支」のタイトル、一つ一つが漢字の原点を思わせる象形で面白い。「甲骨文字は絵文字様であるが、抽象性もすでに高く、文字と呼んでよい。一番古い漢字の用例であるため、甲骨文に現れた形から、なぜこのような字形になったかという字形解釈の典拠にされている。(wikipedia)」 グンと「午」に近寄って、筆遣いを観察。遠ざかっては、全体からのイメージを。 東海ステーションがラリー1F、スッキリとしたレイアウトで、落ち着いた雰囲気。2Fでは、東海村華道連盟の生け花展が前期(5/25-27)、後期(5/28-30)で開催中。 我が家の野バラも白い小さな花を付けました。
May 27, 2014
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五月も後半、庭のあちこちで、大きいの小さいの、色鮮やかな花が咲く。 ブナの木の下で咲くシロバナタツナミソウ、正に白波が立っているような咲き方。 寄せ植えのプランターの土を取り替えた時に入っていたと思われるポトス。地植え状態で毎年、顔を出すようになった。 目の保養をして、大雑把に成形しておいたぐい呑みに手を入れる。外に目をやると、ツガイの黒アゲハがさつきの花の蜜を盛んに吸っている。 地面を這うように咲いているオオイヌノフグリ、手元に一冊の野草図鑑があり、結構ヒットしてくれる。 このぐい呑み手に取ってみると、結構固くなっていた。成形のやり直しは、きかないかなと思ったが、水で濡らすと、そこそこの加工が出来た。
May 26, 2014
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専門学校へ通学も2年目に入った孫、勉強も佳境に入るので、自炊生活をスタート。 一生懸命に勉強している孫の門出、ジーバーも引っ越しの応援にお伴する。 学校かへは十分足らずの近さ、途中にはレンコン畑もあるかな。部屋は7畳ほど。 姉妹で融通し合ったり、バーちゃんはあれこれと100円ショップで小物を求めたり。 ジーちゃんは、カーテンの取り付けとレンジフードのフィルター取り付けをお手伝い。 一段落ついたところでお昼。徒歩数分の範囲に色んな店が、まさか田舎とは大違い。 子供の子供の独立に向けての頑張りを期待して、皆で乾杯。 黄スズランの側に咲いている我が家のアカツメクサ。 葉に独特の模様が入り、紫から白のグラデ花びら。赤クローバーとも呼ばれる。
May 25, 2014
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乾燥が進んで白味を帯びてきた大皿の裏面を、乾燥させることにする。 大皿の上に、ベニヤ板を乗せてくるりと回転させる。落とさなくて良かった。 そして上になった底板を外すと、大皿の周囲に配置した木枠が見えて来る。 その木枠を外して、裏面を乾燥させる。 次に作り置いた生乾き状態のぐい呑み、その高台を削り出す。 更に、胎の表面を丁寧に擦って、表面をテカテカにしてゆく。手の平が型の代わり。 艶の出たぐい呑み、底を上にして自然乾燥。これらはマイ窯で焼きを掛ける予定。
May 24, 2014
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雨のお蔭で、庭の草も一斉に背伸びして、ぼうぼう感が出た。 そんな訳で今年二回目の草刈り。とりあえずフィルターを掃除して、エンジンを始動。 前回刈り込んでいるので、割合に早く終わった。「マメに刈り込むと、背の高い草は生えてこなくなる」と、何時か聞いた古老の話が耳をよぎった。 植え込みの中から「こんなところに黄スズランが」と、やっと見つけて嬉しそうな声。 その一画に、正式にはムラサキツユクサと言うインク花。花それぞれに独自の形と色。 草刈りのご褒美と言うか、自分が行きたかったのだろう、家内の一声でお昼は焼き肉。 帰ってきて畑のチェック、カボチャの苗も本葉を出してきた。少し混み合っているかな。 カボチャの畝の一画に、昨年の取りこぼしのジャガイモが。雨が降ったので、落花生の種もチェックするが、こちらはまだ顔を出していなかった。
May 23, 2014
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平成26年度、第1回美術講座を受講しに、生涯学習センターへ。 講師は、西河内町で窯三基を有する陶芸家 根本達志先生。テーマは茨城の陶芸作家たち。 演台の前には、氏の作品である大皿、茶注と湯呑み、大鉢が時系列で展示されていた。 特に焼き締めの大鉢。その内外面に施された、見事な盛り上げ模様(イッチン盛り)に目を引きつけられる。整然とした模様は、マットを使用して付けたとのこと。 茨城県工業技術センター窯業指導所に勤められていたこともあり、茨城の陶芸作家の人となりには詳しく、次々と40人を紹介してゆく。そして作家が余り披露したくないであろう技法にも氏の洞察を加え紹介してくれた。 野村花火の話を聞けば、長岡の花火を見に行きたくなる。同じく氏の話は、笠間火祭り・陶の世界へ誘ってくれた。作家、エピソード、技法を知り、別の見方ができました。 近々では、第14回伝統工芸茨城展(5/22-27 @西武筑波店 6F催事場)、氏の作品も。人間国宝にもっとも近いと氏の評価した、松井康陽氏の練り上げの壷も見られるとか。 学習センター一階のロビーでは、第7回、アート萌 サークル展(5/17-24)開催中。 賛助出品という、沼田久雪さんの『水音』に見入ってきました。
May 22, 2014
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朝方降った降った雨で、緑もいっそう鮮やかな景色。先日蒔いたピーナッツの種もしっぽりと濡れたことでしょう。 我が家を囲む生け垣、10m以上植え付けた紅カナメの中で、この若木一本だけに、花が咲いた。何故か不思議な感じがする。 さて、少しは運動もしなくてはと、カメラをぶら下げて、ウォーキングに出かける。 コースはいつもの2km足らずの田園コース。 歩き始めて直ぐ、空き地を覆うシダの群生の中に、一際目立つ花を見つけた。花と葉の形から、スズランの一種のようでもあるが、定かではない。 歩きながら田圃の苗の作り出すパターンと、水面に映る景色を楽しむ。 今晩のおかずにとフキを刈り取る。今月の太田市報には、フキのキャラブキのレシピが掲載されていて、それに従い下処理、アク抜き。ここまではジーちゃんが行う。 鍋に入る大きさに切りそろえ、その茎を塩で擦る。塩水で茹で上げ、そのまま冷ます。 これを家内が、一口大に切り、油で炒めてハイどうぞ。柔らかくほのかにフキの香るおかずが出来ました。
May 21, 2014
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凄い名前のついている禅庭花(ゼンテイカ)、日光キスゲが深みのある黄色い百合の花。 背景の緑の中で、一際目立っている。「これ、何という花?」って家内に聞いたら、びっくりしたような顔をされた。「尾瀬でも一杯咲いてるでしょうに。」 自然環境に曝した大皿、乾燥が進んで土の色が、白っぽくなってきた。 次のマイ窯へチャレンジしようと、準備をしているとアゲハが飛んできた。急いでカメラを撮りにいって撮影。近くの自然が気づきを与えてくれる。 まだ手の荒れが完全には直っていない。使い捨てのビニール手袋をはめての成形。 日光キスゲの後ろにある蛙葉のギボウシ。もう少し経つと花が咲く。
May 20, 2014
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放射状の花びらのハルジオンが、連なって咲く五月。 山宝美術工芸(日立市東河内2033、中里トンネル南)さんからの、ご案内状で訪問。 山宝・郷の市(5/17、18)と称する、骨董品、古民具、書画などの展示即売会。里川の清流が直ぐ側を流れ、周囲の山々は新緑が一杯で、目にも鮮やかです。 何のご縁だったか社長さんと知り合いになってから久しい。 テントで社長さんとご対面。話もそこそこに、まずは腹ごしらえとケンチンうどん、家内も満足の美味しさでした。 ケンチンをいただきながら、賄いさんとの雑談。里川カボチャの新酒が出来たとか。 露店をぶらついている時に、昔いた団地近くのスナックのスタッフさんにバッタリと遭遇。何処で誰に出くわすか、色んなことがあるものです。 屋内展示場には、昔懐かしいビー玉。他店内には九谷焼の大皿、鉄瓶、仏様などなど、子供の頃に見た懐かしの品々が目を楽しませてくれます。 高知の我が家にも九谷焼大皿は一杯あったのを覚えているが、今はどこへ行ったやら。
May 19, 2014
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旧友と神立で飲み会、改札を通ろうとしてカードをかざすとピンポーン。駅員によると、しばらく使っていなかった性らしい。おまけに神立を逃して、土浦からバックのおまけ。 例によって焼き鳥で下地を作ってカラオケへ。家内が日立で待っているので深酒なし。 帰りは土浦から特急、金曜日とあって自由席は満席、座れたのは水戸を過ぎてから。現役時代は、全国全ての県を網羅するほど、頻繁に出張した。 帰りの電車は要注意、特に冬の暖房。折角気を張って水戸まで来て、もうすぐ日立という時に、眠り込んで平までという失敗もあった。 神立で二次会まで、日立で待ってくれていた家内と三次会というか、遅い夕食。 翌朝、家内は自宅で孫の誕生祝いのお赤飯とお煮染め造り。ごちそうに加えて、お祝いのお包みも上げましょう。こちらの方が孫には嬉しいでしょうから。 庭ではアゲハ蝶、ライラックに囲まれ、ツガイで蜜を吸っていました。
May 18, 2014
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紫モクレンの咲いている下にある大根畑。 春大根の葉っぱが本葉になって、お互いに窮屈そうである。 元気そうな葉を残して、間引いてゆく。 水に浸して土を落とし、晩酌のお伴の材料にする。 もやしと一緒に炒められて、美味しいおかずになりました。 生け垣にしてある小てまり、小さな白い花を付けました。 その下では、花菖蒲の大きな花、花言葉は、うれしい知らせ、心意気、忍耐とか。 花びらの付け根が黄色は花菖蒲、白はカキツバタ、網目状の模様があればアヤメだそうです。
May 17, 2014
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平成26年度、常陸太田市の生涯学習プログラム「健康で学ぶ寿講座」が始まった。 第一回の今回は、野村花火工業代表取締役 野村 洋一 先生の私の生き方「伝統を守り新しい発想と技術でチャレンジ」の講話。 最初に氏の仕事ぶりを紹介した映像が流された。隅田川花火、キリンビールCM、NHK仕事の流儀、キーワードがすごい。花火師はどうしても上を向くので積極的になるとか。 氏の語り口もソフトで面白く、笑いも織り交ぜ、ドンドンと中に引き込んでゆく。 爆薬と違って火薬を使う花火、徳川御三家の水戸藩にあって、初代は火薬の入手が容易であったとか。二代、三代と闇夜のカラスの時代が続いて、講師の四代目になり、それまで積み上げたデータと独自技術が花開き、内閣総理大臣賞などを総なめ。 こうして「挫折を乗り越えてプロフェッショナルになる」番組にも出演、NHKのブランド力、放映後の反響の凄さなど、本人しか話せない裏話も聞かせてくれた。 そして花火の世界も電気点火、IT技術を駆使したシミュレーションの時代を迎える。賞を取るか、頭を取れるかどうか、その95%は皆同じ、残り5%のタイトル、選曲、演出、ストーリー、感性の差で決まる厳しい世界。 実際に花火を点火せずとも、モニターで様々な角度から検討できるシミュレーション。一瞬の儚さを繋げストーリーとするスターマインでは、過去にはない演出を創造できる。 今は作り手にとり便利なツールのシミュレーション。このシステムが最終ターゲットの観客、花火を見る顧客の感動を模擬できる程度にレベルアップすると面白いと思う。作り手の感性を乗せた花火、夜空に大輪の花を咲かせ、観客の目にインプットされる。 壮大で、曖昧で、儚なさを持ちつつ、技術進歩を取り込み進化し、人間を制御対象とする変数の多い一大システムである。
May 16, 2014
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周辺の田圃は、すっかり苗植えが終わり、蛙の合唱がかまびすしい。 すっかり五月も半ばになって、庭先の草花を見て回るのも楽しい。 今にも弾けて飛びそうなタンポポの綿毛。そのパターンの美しさに見入ってしまう。 野菜苗を植えた畑に行くと、黒い蝶の飛び立つのが目に入った。しかしそこにはもう一羽の、クロアゲハ。羽の先を振るわせながら、何故か休憩していた。 飛び立っていった最初のクロアゲハは、ツツジの花に停まっているところを見つけた。 昨日は家内の姉妹会、先日の會津・福島旅行のお土産を渡すのだそうだ。ファミレスに届けて、私はのんびりとホームセンターを物色、マイ窯用品を仕入れる。 お昼に海鮮にしようとしたが、この行列。この日・水曜日は全品四百円の行列だった。しかし皆さん良くご存知ですね。私を含めて、暇な人が多いのに感心する。 空いていたのはその脇のラーメンコーナー。五月の光のもとで、駐車場の車を眺めつつ、醤油ラーメンをすする。片側のいない一人のお昼。 葉の片側が掛けているように見える、地を這う多年草のカタバミ。片側が食べられた意の傍食(かたはみ)だったらしいが、訛ってカタバミになったそうだ。
May 15, 2014
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アヤメの類で一番先に咲くという、一初・イチハツの花が咲いた。花言葉は知恵、付き合い上手、使者とか。 冬に暖房の一切ないポンプ小屋で凍り付いた大皿、居間に置いておけば割れなかったかもしれない。もう一寸環境と上手く付き合わなくては、を教えてくれた。 私の手の荒れを思わせる割れ。暖かくなり、再度の大皿作りにチャレンジ。 木で型を作り、粘土の板を被せ、固まったところでひっくり返し、反対の型の上に乗せる。濡れタオルを置いて、ゆっくりと乾燥、時間を稼ぎつつ、飾りを入れる。 一ヶ月以上乾燥させたが、今回は無事に成形が出来た。最後の手を加える。さてこれからも割れないという保証はない。慎重にかからねば。 花言葉は友情・青春の思い出・純潔・初恋・大切な友達などのライラック。
May 14, 2014
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外を見るとしっぽりと雨が。昨日の畑造り、ピーナツの種まきした後に恵みの雨です。 井坂酒造の奥さんよりいただいたピーナツの種。 何故か「5月10日までに植えてね」と言われていた。昔からの言い伝えか地元の知恵か。 母の日とかなんだかんだで、少し遅れてしまったが、畑造りに精を出す。 しばらく起こしていなかった畑なので、雑草の根がびっしりと深く張り付いている。 途中で息が上がり小休止しようと思いきや、娘の家に行くよとの仰せ。作業中止でシャワーとなる。 昨日の母の日に忙しかった娘とのお食事。娘の店でも大忙し、帰宅は真夜中だそうだ。 帰ってきて作業の続き。種を播く部分に野菜の土を入れ、水で濡らし、ピーナツを二粒ずつ蒔き、土を被せる。 晩酌前に種まき完了となりました。そして今朝の雨、慈雨となりました。
May 13, 2014
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昨日は母の日、娘と孫と落ち合い、久しぶりのご対面、ジーチャンもお相伴。 待ち合わせ場所は、お隣に花木センターのあるファミレス、お食事付きです。 一時過ぎとはいえお客さんは一杯でした。そういえば日曜日だったですね。 いくつになっても母は母、そして子供は子供、孫も加わる水入らずの食事は楽しい。 しかしもう一人の娘は、花屋さんでの仕事。今頃はてんてこ舞いで、母の日のお客さんの相手をしていることでしょう。 お隣の花木センターでは案の定、カーネーションのオンパレード。孫と一緒にアーでもない、こーでもないと娘二人からのプレゼントを選ぶ。 帰ってきて早速、忙しく働いているもう一人の娘に、ありがとうの写メを送る。 お返しは今年も梅酒かな、梅の木の梅の実がいっぱい採れれば良いですが。
May 12, 2014
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昨日の大荒れのお天気で雹が降り、カボチャ苗をチェックしたが、何とか大丈夫でした。 誰かさんも、ホームセンターに行ったらしく、省エネにゴウヤ苗を植えたとか。 正にホームセンターの店頭は、野菜苗の大売り出し。皆さんせっせと段ボールに。ついつい釣られて、私たちも買い込む。そして早速、まだ湿っている畑に植え付け。 ししとう、キュウリ、ピーマン、トマトと、合わせて十本ほど。 ピーマンなど毎日食べても飽きない野菜が中心。ナスは連作が心配で、今年はパス。 例によって、見知らぬ人に声をかける家内。その方に勧められて、トマト苗を追加。 昨年に植えたおそらくオクラ。収穫時期が遅れ、そのまま放置して種が落ちたらしい。 これらの野菜たち、これから毎朝の観察が楽しみです。勿論その先の収穫も。
May 11, 2014
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友人との久しぶりのプレー、水府ゴルフクラブは我が家から40分ほど。 冬の間、炬燵から出るのに、声を出さないと腰を上げられない身体がどこまでもつか。 相変わらずのぶっつけ本番で、玉がどこに飛んでゆくのか、全く自信がない。「ゆっくり無理しないで、遊びなんだから」の家内の声が聞こえてきそう。 朝は軽めに食パン一枚だったので、美味しそうに見えるお昼のメニューの選択に迷う。 結局、体重のことも考え、脂肪を燃やす辛子・カプサイシンの入っている担々麺。 午後の後半、残り二ホールとなって、一点にわかに暗くなり、雷鳴が聞こえてきた。雨もパラパラと。最後のミドルは、先のパーティーがグリーンに上がったのを確認して、後ろのパーティーも早く上がれるようにレイアップ。 急いで上がって風呂を浴びる。友人からはメンソーレ沖縄展で購入したであろう「ちんすこう」や黒糖のお土産。こちらは手ぶらで申し訳がなかった。 帰宅すると里美は、氷砂糖のようなヒョウが降ったこのお湿り。10日までに蒔けば良いと井坂酒造の奥さんからいただいたピーナッツの種。ゴルフで遊んだので、今日は畑仕事に精を出そう。
May 10, 2014
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スズランやドウダンツツジの花に似ているようなブルーベリーの花。 笠間つつじ園のツツジ祭りが、5月11日までと聞き、気紛れでドライブに出かける。 我が家から一時間半ほど、50号線を横切り山の上に。土日を外したお蔭で道路脇の駐車スペースも所々空きがあった。 それにしても我々を含めて、高齢者夫婦の多いこと。 ツツジは残念ながら満開の時期を過ぎている。背景の山の新緑の方が素晴らしい。展望台に登ると、すっかりご無沙汰の親戚の夫婦に出くわす。しばらくはあっちが痛い、こっちは大丈夫の近況報告。 芝生の上で、カメラにハンディタイプの三脚をセットしてツーショット。 笠間の梨で味付けしたソフトクリームに、胡桃饅頭でおやつ。饅頭は皮を唐揚げしてありパリッとした食感。 見頃を過ぎた花見だが、大混雑を避け、盛りを過ぎた我々に身分相応の見物でした。
May 9, 2014
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側溝脇の空き地に、側溝に沿って「私を認めて」とシャガが花を咲かせた。布袋草のそれに似ているような花の模様です。 花の侵入は大歓迎ですが、家の周囲では草の新芽もぐんぐん伸びています。 特に田植えの終わった田圃下の土地は、早く草刈りをしないと、迷惑を掛けそう。そこで刈払機にビニールのロープを付けて、これを高速回転させ、草を吹き飛ばす方法で、草刈りに入る。これだと石にぶつかっても、刃の欠ける心配がない。 草刈りに入る前の気乗りのなさと比べ、刈り始め、そして刈り取った後はさっぱりとして、次のターゲットに後を引いて仕舞う。 我が家の西側、里川の土手沿いの草を刈り、さらに勢いに乗ってーー。 我が家南側の土手、更には農道脇の草まで刈り込む。味覚祭での余りの古代酒を冷やしていたのを思い出して、シャワーを浴びて、フーここで一献。 草刈りの時に見つけておいたフキノトウ。一握り採って、適当な長さに折りつつ、水を張った鍋に投入しておくと丸くなる。唐辛子を入れてキャラブキに。
May 8, 2014
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茨城県立植物園の「春まつり」「メンソーレ沖縄展」を拝観に、家内と二人でお邪魔。 入り口には黄色い丸太が組まれ、テラコッタに花が飾られ、おもてなしの心が嬉しい。 入って直ぐに噴水前で記念写真、途中ボタンなどを鑑賞しながら、友人のいる熱帯館へ。熱帯館入り口脇のテント、STAFFジャンパーの友人が、大声を上げて歓迎してくれた。 友人の案内で早速、館の中へ。スタッフがメンソーレの三線の演奏と歌で迎えてくれた。 いつ来ても珍しい花があるが、今回は案内付きなので、特に気が付かない花に気付かせてくれた。ミッキーマウスの花、確かに実の配列がそのようになっている。 クダモノトケイと呼ばれるこの花、時針、分針、秒針が12枚(?)の花びらの中心に。それにしても周囲の糸状の飾りと言い、自然の造形の豊かさ、複雑さに驚かされる。植物園のイベントガイダンスの表紙を飾っている花でもある。 一通り見終わって、撮影ポイントで、友人がシャッターを切ってくれました。 お帰りに沖縄のお土産を物色。家内は姉妹に、塩胡麻ちんすこうを購入。 私は晩酌のおつまみに亀の甲せんべい。確かに揚げで亀の甲のように丸まっていた。大型連休最後の日にゆっくりと、おもてなしに触れ、珍しい花々を鑑賞できました。
May 7, 2014
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今朝もドンヨリの空で、風が冷たく、雨も少し落ちてきている。 折角の大型連休なのに残念。そんな中で咲いた可憐な白い花・ドウダンツツジ。 「「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、その「トウダイ」から転じたもの。(wikipedia)」 「結び灯台:3本の丸棒をひもで結び、上下を開いて立て、上に油皿を置いて火をともすもの。宮中での夜間公事などに際して用いられた。(kotobank)」 さて三個の湯呑みの素焼き、2個の本焼きが思うに任せず、三個目の本焼きを行う。 温度の急変を避けるために、出来るだけゆっくりと加熱してゆくが、途中でピンピンと嫌な予感をさせる音が出てしまった。 案の定、地肌に割れが入ってしまった。後少しのところであったが残念。 素焼きまでは上手くいったが、その後の本焼きでの失敗。今回の素焼き、冷まし、本焼きという順序の中で、失敗は冷まし〜本焼きの工程。 次は冷ましの工程を抜いて、素焼き〜本焼きの一気通貫でチャレンジしてみよう。奇麗な焼き上がりの作品を、何とかこの手の平に納めてみたい。
May 6, 2014
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ライブに行く娘とその友達の親子が来ることになり、バーちゃんに言われ庭の草を刈る。 耕作放棄地でもないが、一寸見ぬ間に、あっという間に、草は伸びる。 これから夏に向けて、小まめに刈らないと。そういえばお隣さんの田圃脇の畑も。 草を刈ると、ゴルフボールが顔を出した。草刈りも結構な運動になる。 お客さんが来て、バーちゃんは車への差し入れ。仙台に送り出す。 実家では野菜を作っているらしく、ほうれん草をいただく。早速おひたしにして、鰹節を乗せる。
May 5, 2014
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地引きの終わった田圃に苗を植えている田んぼ、奥さんが軽トラでお昼を運んできた。 その先から賑やかな音楽が聞こえて来る田圃、淡々とした姿が水面に映えて美しい。 里美味覚祭会場に着いた時、里美太鼓・子供たちの演奏が行われていた。 丁度お昼時、売店を覗いて歩く。焼き鳥、唐揚げ、地酒、焼きそばなど定番のお店が。 二八蕎麦のザルそば、鳥けんちん汁、奥の方では茹での作業が大忙しでした。 けんちん汁にオカラのコロッケ、里美牛乳の試飲コップに、古代酒で乾杯してお昼。 お腹も落ち着いて、ステージをゆっくりと鑑賞。フラダンス披露に続いてヒップホップ。 常陸太田地元の歌を織り込んだ迫力のミュージック、低音が腹に響きます。 鯨舞のフィナーレ、若さって良い。日立の大会で2連覇とか、感動で目一杯の拍手。
May 4, 2014
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昨日は正に五月晴れ、お隣さんでは、トラクターに器具を付け田んぼの中を行ったり来たりする「ひき地」作業。 見ているだけなら美しい風景ですが、田んぼの高いところでは水が届かず草が伸び、低いと苗が水没して腐るなど、遠目からは見えない田の手入れです。 正に「目に青葉 山ホトトギス 初鰹」の季節です。柿の枝先に若葉が出てきました。五月は、視覚、聴覚、味覚など、五感を楽しむ時期でもありますね。 春一番の苦みを味わった、ふきのとうは伸びて、タンポポのような花を付けています。 昨日は触覚の指の荒れの薬が切れてクリニックへ。夏には消えるそうですが、指先が荒れると、ボタンの付け外しももどかしい。年を取ると色んな不具合が身体に出てくる。お昼はラーメン、夜はいつもの韓国ドラマ、そして 夜の味覚は、初カツオのお値段が高く、マグロのぶつ切りになってしまった。
May 3, 2014
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明日からの連休をお祝いするような今朝の空。左が太田市街、右が福島方面。 昨日の夕暮れには暗雲がたれ込め、一時は大粒の雨が落ちてきた。 そんな中でマイ窯を使って、湯呑み2個の本焼きに入る。上手く焼けて欲しいのだが。 2個同時には窯に入らないので、一個一個別々に焼くことにした。 どうもこれが失敗の原因。一個目(右)は釜から出そうとして、急冷してのひび割れ。焼きも不十分。2個目(左)は一個目を焼いた後の窯に投入し、温度急上昇で割れ。 小鉢のような小作品では、熱のストレスがかかっても、耐えてくれる。素焼きで強くはなっているものの、サイズが大きくなると、この熱ストレスを和らげないと。 失敗は失敗として、救いは高台部分の艶と照り。焼き締めで素焼きとは全く異なる地肌が出現している。この反省を踏まえて、三個目にチャレンジです。
May 2, 2014
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今朝はガスがかかって、周辺一帯もしっぽりと濡れて、蕾を閉じた大根の花。 出かけることも出来ない日は、マイ窯の出番ですね。 旅行の前に成形し、自然乾燥させた湯呑み三個を素焼きに掛ける。 フライパンでじんわりと時間を掛け、温度を上げてから、直火に掛ける。 仕上げはしっかりと温度の上がった窯の中に投入、追い炊きをして冷ましに入れる。 そして今朝、窯から取り出した湯呑み三個、素焼きらしくなっていました。今日もお出かけ日和ではないので、本焼きに掛けてみます。 桜の開花に合わせて蒔いた春大根、双葉の下から本葉が出てきたようです。
May 1, 2014
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