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昨日のこと自宅にいると朝から、キジが鳴く。余りにケンケン鳴くので、昼過ぎに帰った息子とキジの姿を見ようと散歩に出た。家の周りの畑を一回りしたが、キジは発見できず。そのかわり、ひなげしの花が畑のまわりに沢山咲いていた。こんな環境での子育ては幸せだなあと実感する。
2006.04.30

(ドクターケイさんの4月28日のコメントへの返信)確かに人生で目指すところは「自分の満足感」につきるのですが、それがどこから来るかは性格や生い立ちで様々なようです。道草の場合、一番自分がうれしい場面は、人に喜ばれたり必要とされていることが実感できた時にあります。すると、結局他人の目のために生きることになります。いわゆる「体裁を気にする」とは大きな違いがあるのですが、喜びの本質を分析するのは面白いですね。道草も美味しいもの大好きですが、美味しい料理やワインの喜びよりも、仲間と一緒に楽しめる喜びの方が遥かに上にあります。美味しい料理やワイン自体は、一人ではあまり意味がありません。一人ならヘルシーに粗食でゆくでしょう。美味しいものは、喜びを共感できる素晴らしい道具という位置づけでしょうか。まっ、働きアリ側の人間ってことですね。こ~ちゃんも同類で、さらに子供も6才にして同類のようです。だって、一番喜んでいる場面は、自分がお菓子やおもちゃをもらったときよりも人の役に立てた時のようです。あるていど遺伝する性格かもしれません。女王アリ側の人間って意外に少なく、さらにそれを本当に実現できる人って極僅かですよね。(知り合いに「メディチ家の末裔」と称された方がいましたが、彼くらいかな)心理学に「マズローによる人間の要求ピラミッド」ってのがあって下の要求が満たされないと上の要求に行けないとあります。 衣食足りるまでは、生理・安全要求 恋人が欲しいや、良い会社に勤めたいは、所属・愛情要求 教授や社長になりたいは、承認自尊要求 以上が満たされた上で自己実現要求になるとのこと現実はこの分類では無理な複雑にからみあった要求が多く、こんなに単純化はできません。でもやはり目指すのは自己実現ですね。ネットはそれを可能にする道具かもしれません。
2006.04.30

昼頃、ドドーンと宅急便が3つ 一番大きな箱は、なんと重さ10kg超。開けてみると、中はパン・パン・パン大と小の箱は、ブレッド&サーカスさんhttp://www.breadandcircus.jp/から中くらいの箱は、ベーカーズ・ファームさんhttp://www.rakuten.co.jp/bakers-farm/から 中は全てパン 午後、こ~ちゃんのいとこご一家が、遊びに来てくださいました。8ヶ月の娘さんを連れてこられ、かわいいの何のって。宅急便はそれに合わせて、こ~ちゃんが注文しておいたパンでした。 夜は、パンに合わせてブルゴーニュと思いきや、カレラ・ジャンセン2001を抜きました。まるで上質ブルゴーニュで、パンとの相性バッチリでした。
2006.04.29

4月は、1泊旅行に4回も出ました。子供の頃からの放浪癖は治りませんね。 8~ 9日 静岡泊 藤枝(ワイン会)・東京(Viron)・沼津(Tiroir)めぐり18-19日 諏訪泊 99匹の羊、こころ屋めぐり22-23日 沼津泊 ワイン会@Verjus26-27日 京都泊 お寿司屋さんで、和食とワイン 胡麻駅なんて駅に降りたりしました 胡麻駅 胡麻駅から乗った鈍行旅は、経費節約と考える時間が欲しくて、青春18切符や休日フリーパスを主に利用しました。なので、タップリ考える時間がありました。<旅で考えた独り言>道草の場合、20年余りの勤務をけっこう突っ走った感があります。現在の職場は人間関係も待遇も良く何の不満もありません。ですが、辞めてフリーターになることにしました。この本当に楽でぬるま湯のような仕事に甘んじている自分にどことなく不満がありました。残りの人生に何をしたいか冷静に考えて実行しなければ、単にバカな選択をしたことになってしまいます。地位も資産もありませんが、社会的地位や金銭で成功している人を羨ましいと思う心はありません。 羨ましい人、まぶしい人は 1)人生の後半の年齢になっても目を輝かせてやりたいことのある人 2)人に喜ばれる、そういう仕事をしている人 3)胸を張って、自分の責任感を満足させて生きている人道草も転勤する毎にこれらを満足できる仕事をしてきたつもりですが、どうも何年かして慣れて楽になる厭きてしまうようです。目先を変えてアルバイト生活をしてみてみれば、またいろんなことが見えてくるかと思います。そういえば、京都のお寿司屋さんで同席したお客に、「ニートになったらあかんよ」って諭されたなあ。8月から何処で暮らすか、子育て、子供の教育、健康と、まだまだ悩みは尽きません。
2006.04.29

今年も鯉のぼりを立てた。本格的でなく、ちっこい奴。昨年、こ~ちゃんが懸賞で当てた品だけどそれは風の街・田原ならでは、よく泳ぐ。パタパタ泳いで、良い感じです。 田原に暮らして良い事に 魚介類と野菜が新鮮で安くて美味しいこと。写真は、伊良湖産の大アサリ スーパーで6個350円 焼いて食べるとダシが出て美味しいことったら!
2006.04.28

1976 サヴィニー・レ・ボーヌ ヴェルジュレス(シモン・ビーズ)ポール・ペルノーの88バタールと迷ったのですが、シモン・ビーズを選びました。この作り手のワインは数回しか飲んだ経験がありません。しかも熟成品は初めて。最初グラスに注がれた時は、素晴らしい熟成香。グラスの中でキラキラ光るテカリがありました。やや酸が立ち下り加減かなと思いました。ところが、飲み進むにつれ旨みが増し酸をマスク、和食にぴったりの素晴らしい優しい味わいになってきました。コンディションの良いブルゴーニュ古酒の味わいって本当にいいですね! 隣のボトルは、マレショーのブルゴーニュ・ルージュ 2002まるでグランクリュ!先日のジャッキー・トルショーと同じく、いわゆるマキコレワインだそうです。両者ともすっかり有名になっちゃって、中々手に入らない状況みたいですね。
2006.04.26

26日は、一人で京都のお寿司屋へ行ってきました。美味しいのなんのって! 一つ一つが工夫されたアミューズ 他のお店では味わえない味です 季節を凝縮した「山菜の天ぷら」 「きのこのあんかけ」 「シマアジのカマ焼き」 このあと、この「シマアジの漬け」のように工夫された握りが次々に出てきます(数が多いので握りの写真は2つだけにしました)そして最後に、魚介類以外の握りが一つ 昆布〆に使った昆布に包んだ小さい芽道草がカイワレ?って言うと、ブロッコリーの芽とのご返事カイワレだと苦味が出てうまくゆかないとのことこうすると昆布の旨みと魚の旨みが染みるそうです 出来た握り 中々美味しい変化球でした一人でワインを飲んで至福の時間を過ごしました。これにあわせて飲んだワインは、後ほど報告しますね。
2006.04.26

22日のワイン会の時、hidetaroさんからこ~ちゃんへパンのお土産をいただきました。そのパンが絶品で、こ~ちゃんも大喜び。記事は、ピノクラブBBSに載っています。hidetaroさん、有難うございます。 上 「エピ」、下「フルュイ」 カンタンさんのバターとワインを美味しく飲むためにはかなりの技術が必要で、そのためにソムリエという専門職が有るくらいですよね。最近、こ~ちゃんにパンの食べ方を教えてもらうと、これも同様に上手に食べないともったいないことが判りました。(こ~ちゃんは、パン旅行には霧吹きとトースターを持って行きたいと申しております)そういえばチーズだって熟成士なんて専門家もいますし、食べ方により味がずいぶん変わりますもんね。ちょっと食の奥深さを垣間見た気がしています。
2006.04.24

沼津のVerjusへワイン会に行ってきました。 1990 ブルーノ・パイヤール N・P・U 1998 シャサーニュ モンラッシェ クロ ド ラ マルトロワ(ニーロン) 1998 バタール モンラッシェ (ラモネ) 1998 モンラッシェ (ソゼ) NV ネクター インペリアル (モエ・シャンドン) 1972 モレ サン ドニ (デュジャック) 1972 ジュブレ シャンベルタン ラボサンジャック (ルロワ) 1976 ロマネ サン ヴィヴァン (シャルル・ノエラ) 1989 アルテンベルグ (マルセル・ダイス) 2001 メッソリオ <2次会>7人で10本も空けてしまいました。ワインも美味しかったですが、今回もお料理の完成度が素晴らしかったです。とりあえず、料理の写真だけピノクラブのほうに掲載しました。
2006.04.22

諏訪旅行で国道20号線を上諏訪に向かってあるいているとガソリンスタンドに「ゆ」の看板が見えてきました。 ちょうど黒い軽自動車が、ひとっ風呂浴びていました。何だか笑えてしまいました。さすが1000人風呂の片倉館のある温泉地ですね。
2006.04.22

ワインの話もちょっと18日に入った諏訪のイタリアン 「999匹の羊」ネットでチリワインが充実とか、BBSに知っている方かもと思う書き込みがあり顔を出しました 入り口には、小さいながらセラーが備わっていました。 壁に飾った空き瓶は、DRCにラフォンが沢山、ムートンの垂直(20ヴィンテージ位)のように見えました。ワインの持ち込みもありとのお話。また諏訪に行くことがあったら、何か持って行ってみるかな?**********************************7月末で職を辞すので、社宅からの引越しや収入減を考えワイン購入を控えています。それでも時々、右手が勝手に暴れてしまい処置に困っています。頼るのは、お買い得ワインはすぐに売り切れて買えないという事態のみ。一昨日のメルマガで岩手の竹澤さんから1999 ボーヌ プルミエ・クリュ ルイ・ジャド のオファーが来ました。なんと4千円を切っている!先日ジャドのコルトン・プージェ94を1ケース買ったばかりなので、かろうじて右手を押さえていますが、このボーヌ何故か減ってゆきません。 激安なのに・・・来月まであったら、右手を押さえる自信ないなあ。
2006.04.21

旅行記続き(2日遅れのUPです)13:00 「こころ屋」を徒歩で出発。諏訪でもう1軒の評判のパン屋「Tomo」に向かいました。約4km歩いて、「Tomo」に到着。 ところが、なんと火曜日、水曜日休みで閉まっていました。が~ん! ここから茅野駅まで3kmを歩こうか、上諏訪まで4kmを歩こうか迷いましたが気持ちの良い風が吹いていたので上諏訪まで歩くことにしました。 諏訪湖に注ぐ上川の堤防をしばらく歩き(道幅が狭く車が多くて怖かった)、国道20号線沿いに上諏訪駅に向かいました。道中は桜が満開で目を楽しませてくれました。 14:30頃上諏訪到着。荷物も重かったので少々疲れました。15:14のJRに乗り、塩尻で「特急しなの」に乗り換え。 帰りの「しなの」では、健康的にスポーツドリンクとパン。 塩尻の桜は満開でしたが、木曽福島はまだツボミ。中津川付近では雪の残る恵那山が顔をだしていました。上の写真の多治見あたりにくるとまたま満開でした。桜の季節差を楽しんだ旅でした。
2006.04.21

出発前、諏訪のパン屋さんをネットで調べましたら「こころ屋」と「Tomo」の2店が素晴らしい自家製パンを作っていることがわかりました。こ~ちゃんに聞くと、2店ともパンマニアにサイトで見たことがあって店名を知っていました。こころ屋ホームページこころ屋さんは上諏訪駅から6~7km程離れています。ランチに間に合うようタクシーで駆けつけました。 おしゃれな外観のお店でした。ご夫婦で滋賀県より移住し、3年前にこの地にお店を出されたそうです。パンはご主人が一人で焼いて、お店は奥様のご担当。奥様はとても親切で上品なお方でした。 いろんなパンが綺麗に展示されていました。ネットで調べてここまでやって来たことを告げると、とても喜んでくださると同時に、朝のうちに沢山のパンが売り切れてしまったことを残念がっておられました。 ランチにパンを3つ(トマト・モッツアレラ、シチューパン、チョコチップ・ベーグル)と八ヶ岳ミルクをいただきました。 もちろん、こ~ちゃんへのお土産も購入しました。<その3へ続く>
2006.04.19

新緑の信州が見たくなり、ぶらりと諏訪にやってきました。今、上諏訪ステーションホテルから書いています。 豊橋から新幹線に乗り名古屋へ。中央線を走る「特急しなの」に乗り換えました。乗り継ぎ割引の関係で、豊橋名古屋間を在来線で行くより新幹線に乗った方が安いと知ってビックリ。 旅のお供にリザーブ・ウオーターを買ってみました。中々いいぞ! 田原では桜は散ってしまいましたが、多治見から先は桜満開の世界。窓の外を眺めて美しいのなんのって! 上諏訪に着いて上諏訪ステーションホテルにチェックイン。ネットでしらておいたイタリアンを偵察に行きました。 グラスで注文したのですが、一人だとついつい飲み過ぎてしまいました。レストランについては、そのうちピノクラブHPに掲載したいと思います。明日も天気だといいな。
2006.04.18
今夜のワインは1996 Puligny Montrachet Clos de la Mouchere Hf (Jean Boillot)熟成ブル白の美味しさにすっかり酔いしれてしまいました。********************気分の良いところで、ここ2日、ちょっぴり走った報告なんぞをします。16日、17日と続けて5km走りました。(ジムのマシーン上)ランニングは、3月6日以来ですから、実に40日ぶり。16日、走り始めると妙に体が重く時速10kmでヘトヘト。 すっかりジジイになっちゃたとガッカリしました。今日17日、時速11kmで走っていて妙に体が軽い。 (体重は、極重なのですが)最後の1kmを時速12.5にしましたが、問題なし。16日はどうも体調が悪かったせいのようです。 花粉症も軽くなってきたし、さ~、これから走るぞ~ (いつも3日坊主ですが、気合だけ入れました)
2006.04.17

日曜日の午前、仕事を大急ぎで済ませ息子と半日遊びました。 まず息子のたっての希望で豊橋のココイチへ。美味しいカレーを食べてニコニコです。********************カレーの後は自宅に戻り自転車をek-ワゴンに積み込みました。行く先は滝頭公園。滝頭公園は桜の名所。桜祭りは4月2日でしたが、山にはまだ美しく咲いていました。 ここで自転車を降ろし、広場へ行って息子の特訓。先日、こ~ちゃんと練習し、まっすぐは漕げるようになっているそうです。今日で補助輪無しの自転車練習3回目。最初は中々スタートできなかったのですが、だんだんコツをつかんで走り出せるようになり、ついにはカーブも切れるようになりました。何度も転びましたが、帰る前には道草の周りを18周グルグル!もうちょっと慣れたら、息子と自転車旅行もいいないあ!(学生時代、道草は自転車旅行で信州の峠越えとか東北一周とかやってました)
2006.04.16

チーズは、カンタンさんのコンテ! しかも2002年製。ナッツの香り、口の中で解けて絶妙、複雑な味わい。シアワセ~~~ワインは、2002 Cotes-du-Rhone blanc Belleruche (M. Chapoutier)こ~ちゃんが、680円の投売りを見つけて買ってきてくれたもの。定価は1800円くらいかな?とってもバランスが良く、飲み進むにつれて開いてきました。シャプティエって素晴らしい作り手ですね。
2006.04.15

4月9日朝、静岡市のじゃみらさん宅を出て、JRの鈍行・快速を乗り継ぎ昼に東京駅に着きました。丸の内南口を出て左に100m程歩くと目指すVironが見えてきました。 Vironでランチ。 Vironは、こ~ちゃん一押しのショップです。試しに、イチジクやナッツの入ったハード系のパンを購入しましたが美味しいのなんのって!Vironを出て品川の寺田倉庫へ初めての訪問。ワインの入れ替えと、98白ワインを3本ピックアップ。快速アクティーのグリーン車にのって景色を楽しみながら沼津へ向かいました。 このグリーン車は、グリーン券(750円)を購入すれば青春18切符でのれるのですが、車内でグリーン券を買うと1000円と割高。 上のワイン3本を沼津のVerjusさんへ預けました。4月22日に飲む品です。ご出席の方、宜しくお願いいたします。17時にテロワール入りして美味しいワインとお料理を楽しみました。さすらいさん、ご一緒して下さった上に、貴重なダギュノーのワインまで飲ませていただき有難うございました。20時にテロワールを後にして、ホームライナー、鈍行で浜松まで頑張りましたが、そこで根性が尽きて浜松ー豊橋間は新幹線に乗ってしましました。田原の家に着いたのが23時50分でした。前回の岡山、丹後半島の旅と今回の旅で計5日分の青春18切符を存分に使い切り、満足・満足。
2006.04.14

ちょっと前、4月8日のこと、じゃみらさんにお誘いいただき藤枝の伊*さん宅のワイン会に行きました。伊*さんは、30年に及ぶ筋金入りのワインラバーで、自宅にはスコップで掘って作ったという地下セラーがあり、1970年頃からの国産ワインまで揃っていました。 自宅の地下セラー 囲炉裏を囲んで12名でワイン会 道草には初対面の方が半数 皆さん、並々ならぬワイン愛好家の方ばかりで、とっても楽しい会話が弾みました。 12人で15本のワインが抜かれました。ヴァランドローとか並み居るヨーロッパの高級ワインの中にあって伊*さんご提供の栃木ココファームの2本のワインが光っていました。ファーストヴィンテージとココファームのスパークリングでした。このパーティーは、ピノクラブ第191回に収録させていただく予定です。
2006.04.13

カンタンさんのチーズ3種とワインで酔いながら書いています。今飲んでるワインは、1999 Signorello 寺田倉庫保管。良い熟成をしていて実に美味しいです。やはり自宅セラーよりも数段熟成状態が宜しいようです。今日は、仕事が終わってから久々にバドミントンを楽しみました。1年ぶりのバドミントンでフラフラしながら22時に帰宅。しばし、名古屋のワインショップの方と電話でおしゃべり。赤キャップの1級の超格安販売の情報を聞き、買おうとしてまごまごしていると、あらまー 売り切れてるじゃあ~りませんか!カックリ (ToT)/~~~メールの処理をしていると、別のお店のメルマガで2002 Meursault en la Barre (Francois et Antoine Jobard)の格安オファーを見つける。京都のお寿司屋さんでフランソワ・ジョバールの素晴らしさに目覚めた道草はすかさずクリック。ところが、このお店で2003 Chassagne-Montrachet Clos Saint-Jean (Michel Niellon) 3280円を見つけ、4本買い占めてしまった。やった~!ところがですよ、よく見ると赤ワインでした。ニーロンの赤ワインは一度も経験がないので飲んでは見たかったのですが、さすがに4本はいらないなあと考え、3本辞退のメールを送りました。さらに、欲しいワインがまだあるのも発見。辞退ワインとの差し替えの依頼もメールに記載。全く酔っ払いは困ったもんだ・・ そうこうしてる間に、もう2時すぎ! 早く寝なきゃ。
2006.04.12
また、例によってバタバタして日記を怠けています。この数日のダイジェストを備忘録に記載しておきます。 (自分向けの備忘録で申し訳ありません)4月8、9日の土日は、青春18切符の残りを使って旅に出ていました。 8日(土) 大井川町の伊*氏宅でのワイン会に参加 静岡のじゃみらさん宅に泊めていただきました 9日(日) 東京駅のVironへ行きランチ Vironのパンは絶品でした。 品川の寺田倉庫からワインを3本、沼津のVerjusへハンドキャリー Tiroirへ立ち寄り、さすらいさんとミニワイン会 さすらいさん、忙しい中をお付き合い、本当に有難うございました。 旅行記、ワイン会記録を近日中にピノクラブの方へUP予定です4月10日 職場の歓迎会に出ていて、道草家にとって大事な方の訃報を聞きました。 本当に涙を抑えることができません。 安らかなご冥福をお祈りいたします。4月11日仕事を早めに切り上げ、こ~ちゃん、息子とお通夜に行ってきました。何とも切ない思いで一杯です。4月11日夜ついに、シンさんもブログを始められているのを発見!!!http://plaza.rakuten.co.jp/jadot/これからも宜しくです。
2006.04.11

今日は、おおいに食後にチーズを楽しみました。何しろ冷蔵庫はチーズだらけ。合わせたワインは、2000年バロン・ド・シェノン 1/3ボトル、168円。これは、ピエ・ダングロワ1月の賞味期限1月から既に3ヶ月が経過している。怖いもの見たさで開けてみたが、意外とドロドロにならず乾いている。全体に褐変していて、すんごい匂い! 周囲を削って食べてみると、うま~い!調子に乗って、カンタンさんのチーズに次々手を出す。カマンベール・・・ウオッシュを思わせるトロトロの熟成をしているが、何というコクか!ロックフォール・・・こんなに美味しい青カビ、食べたことないとうなる。 実は道草、青カビチーズが苦手。 市販のゴルゴンゾーラ、嫌いだったのに、これは絶品。次に写真のチーズを食べました。前の3品を超え、遥かなる高みの味わい。来た目と味は、コンテに近い感じ。メモを無理やり読むと Colso Vecchio ?道草家のチーズ・ポケットブックには載っていないチーズ。だれか判る方が見えましたら教えてくださ~い。
2006.04.07

道草は仕事で行けませんでしたが、こ~ちゃんが行ってきました。彼もちょっと緊張していたようです。こんなちびっ子がもう小学生なんて! 感慨無量です。
2006.04.06

(Kの持つのは、三友さんのカチョカヴァロ)4月5日は、家でちょっといいワイン1994 コルトン・プージェ (ルイ・ジャド) チーズは、三友さんのカチョカヴァロ、吉田牧場のウオッシュ?ヴィンテージのせいかコルトンにしてはやや弱いのですが、飲み進むほどに旨みが増してきて幸せな気分になりました。旨みは、ボトルの底の方にひっそり溜まっているんですね。三友さんのカチョカヴァロは、まさしく三友さんのチーズといった味わい。きめ細かい上質ミルクの味わい。吉田さんのチーズはルブロッションタイプで、力強い吉田さんらしい味わい。なんとも贅沢な至福のひと時でした。
2006.04.05

4月6日に小学校に入学する息子のKC。数人の方から入学祝いをいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。 これは、ATさんからいただいたお菓子。KCの喜びようったら!
2006.04.02

昨日は、転勤する人たちに挨拶。転勤される方々の中に、すぐ隣のブースで仕事をしていた同僚が1名。浜松のセイレイってところへ転勤されるそうで、しばしお話をしました。その話の要点は2つ。 1)これからも仕事のことでアドバイスをいただきたい 2)浜松のワインでお会いしましょう勤め人をしていると別れはつき物、寂しい思いもあります。でも、インターネットのおかげで、遠く離れていても近くの親しい人以上に濃厚にお付き合いが続くこともあります。ネットは方向性を間違えると怖い面もありますが、上手にこなせれば大切な友人との付き合いを人数でも濃さでも何倍にもしてくれる魔法の道具ですね。********************今日の午後、KC(6歳)と風力発電村へドライブ。 向こうに扇風機が沢山見えてきました。 扇風機に向かって走っていると道を横断するキジにあいました。2羽のキジが道を行ったり来たりするのでしばし待ちました。 風力発電へ近づくと、すごいうなり声を上げて羽が回っていました。風の町・田原だなあと思いながら、コンビニでピノ(アイスです)を買って食べながら帰りました。
2006.04.01
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