drのブログ

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2020/09/01
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カテゴリ: 雑感


ちゃんと525ccのも売って欲しい。定番だからこそ、内容量も定番のを売り続けてほしい。
直接材料費は変動費なので、メーカーとしては売上が伸びればもうかるのだろうね。


一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。転載します。
この作品の中でキーになっている「あの日の花火大会」が8月31日です。
丁度読み終えた日がその8月31日で、夏の終わりを感じ憂いました(笑)

あの日の花火を君ともう一度 [ 麻沢 奏 ]

異性の幼馴染を意識し始め、やがて恋人になる瞬間のヒリヒリした描写が繊細で引込まれた。桐哉、律紀、楓、美緒は仲良し4人組の幼馴染だ。その中で主人公美緒と律紀の二人が付き合うことになったが、初の花火デートの帰りに律紀が事故に遭い死ぬ。残された桐哉は絶望と哀傷の美緒を支え、その優しさに美緒も救われていく。3年後、美緒は同じ花火大会に桐哉と出かける。「一番大事だと思う人と付き合ったら、その人がいなくなった時が辛い。」と云った美緒の真意が深くて刺さる。もし律紀が生きてたら?運命に抗う事の代償について考えさせられた。





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Last updated  2020/09/01 07:22:54 AM
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