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「カワセミ」の羽をおおまかに彫りました。彫り込みがまだ浅いのですが、だいぶ鳥らしい姿になりました。前から見るとこんな風です。もう少し羽の厚みがあってもいい気がします。顔も目を中心に彫りすすめました。くちばしと咥えた魚は最後に仕上げます。
2024.02.28
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法要があって冬の盛岡「永泉寺」に行ってきました。暖冬の中、昨夜から積雪となりました。山門脇にある樹齢320年の大ケヤキにも雪が残ります。本堂から山門方向を見たら一夜で完全に雪景色となっていました。雪の樹木がきれいですね。帰りがけに本堂をふり返ったらこんな感じです。樹齢300年ほどのヒガン桜やケヤキのほか、こちらのお寺には左甚五郎作といわれる彫刻やら何かと見どころがあるようです。以前にもご紹介した鉈屋町も近いので寺院巡りの際はお立寄りください。
2024.02.26
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「カワセミ」の全体バランスをみるために頭部の顔を彫りました。目と口を彫り込みましたが、顔のバランスをみる限りはまずまずでした。口から目の位置を決めたら頭頂部が少し余った気がします。頭部を少し削って、胴体ももう少しシェイプアップすれば全体バランスも良くなると思います。羽を彫り込んだらまたアップします。
2024.02.22
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「カワセミ」荒彫り中ですが、全体のシェイプアップ中です。 カワセミの左右からです。尾羽が台座に繋がっているのがポイントの1つ目です。 止まり木は「梅」を目指しました。足の位置も決めましたが、足先しか出ませんでした。今後さらにシェイプアップしていくともう少し彫り出せるかもしれません。カワセミが等身大(17cm~20cm)なので、枝先のポイント2つ目は「梅のつぼみ」が適当でしょうね。ではポイント3のつ目のカワセミが捕らえた魚は何でしょうか?ヤマメの稚魚?・・要検討です。
2024.02.17
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「カワセミ」荒彫り中ですが、足場を決めて彫り出しました。足場を残して、下腹部から尾にかけて彫り抜きました。下腹部と背なかとの厚みを考えながらカタチを彫りすすめると、自然に足元の様子が見えてくると思います。前方向から見ると完成予想がつきますが、足の位置と停まる木枝をどうするかを検討します。彫刻のアイデアとして、尾羽は台座に繋げて一木彫りを強調したいのと、枝先にボリュームが残っているので柿の実でも彫ろうかと思っていますが。。どうでしょうか?
2024.02.11
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