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「伝吉祥天立像」のお顔をフライングぎみに彫ってしまいました。お顔に手をかけるとついつい彫りすぎてしまいます。二重顎などは最後でいいのですが。足も不用分を落としました。少し長く見えますが、下絵のとおりですので彫りながら調整します。つぎは頭部に合わせて全体バランスを取りたいと思います。腕の彫りすぎには気を付けたいですね。
2024.09.30
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義母を囲んで1泊2日の小旅行をみんなで楽しんで来ました。初日は一関市のそば屋さんで昼食を取り、秋保温泉でゆっくり過ごしてから今日の塩釜入りです。あいにく小雨の中ですが、石畳や木々もしっとり濡れて静かな風情でした。連休明けの平日なので参拝客も少なく、ゆっくりお参りできました。2ヶ所の山門を抜けていよいよ本殿の遠景です。手前の灯篭には各種の霊獣が彫り込められていて見ごたえがありました。鹽竈神社についての詳細はこちらの公式サイトからご参照ください。これから秋も深まると紅葉にまた一段と映えると思います。。。感謝!
2024.09.25
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「伝吉祥天立像」頭部の荒彫りを始めました。全体バランスを見るために頭部を彫りましたが、ついつい彫りすすめてしまいます。 横から見た頭部の奥行きは肉眼で見るより写真のほうが適当でした。後ろ髪の位置が高い気がしますが、全体をすすめながら様子を見ます。下絵の目盛りを頼りにお顔を削っていますが、削りすぎないうちに止めて再度全体を削ることにします。あくまで全体を外側から彫りすすめながら収めたいと思います。全体をまとめるまでは削りやすいように頭頂と脚部はこのままにしておきます。
2024.09.15
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盛岡名所のひとつ、紺屋町昔ながらの商屋「茣蓙九(ござく)」の裏側で中津川沿いにある柳です。盛岡市の景観重要建造物「茣蓙九」の塀等に損傷が出ているため、以前から伐採を検討したようです。三本あるうち今回は真ん中の1本を伐採し、残り2本は2026年度までに処置する予定です。風情があったので残念ですが、無くなった跡のさっぱりした景観もまたいいのではと期待します。ちなみにこの川沿い路には「深沢紅子野の花美術館」があります。歩いて巡れる観光地盛岡の中でもレアな散策路としておすすめです。
2024.09.06
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「伝吉祥天立像」の荒彫りをしています。正面からです。腕と身体全体からすすめていますが、頭部と足はこれからです。 側面からは前傾姿勢の具合がわかります。背面からです。足は少し開いてどっしり構えている感じです。まだ全体バランスに影響が出るほど荒彫りが進行していないので、この後も慎重に進めていきたいと思います。頭部と足が彫れたらまたアップします。それにしてもチェーンソー跡は痛恨のミスです。
2024.09.03
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