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いつもの「その年に彫ったもの写真年賀状」を作成しました。義父の件があり1年空けての作成です。作品は義父に贈った「矮鶏」にしました。写真がタテ版なので年賀状レイアウトはヨコ型にして、干支の篆刻印も朱色から色合いを明るく変えました。世間では年賀状仕舞いが流行っていますが、あまり気にせずこのままにしておきます。。感謝!
2024.12.29
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「伝吉祥天立像」そろそろ台座が気になってきたので、用材の準備をすることにしました。最初に面取りした際の用材の様子です。お顔の両脇と前部分をカットした端材を使います。カットした両側の横顔が残っているのが痛ましいですね。2枚を貼り合わせて台座の一部、蓮台としてマークしました。この下に反り花を敷きます。反り花に使うのは前面の一部からカットした分です。こちらも下絵がそのままですね。蓮台、反り花それぞれの角を削って丸めます。反り花の上に蓮台を乗せて「蓮華座」とする予定です。来年の作業になりますが、3月を目標に仕上げたいですね。台座用材のメドがついたので、また本像の仕上げ彫りにかかります。
2024.12.27
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「伝吉祥天立像」仕上げにかかりますが、冠から始めます。お顔を少し調整しました。髪を彫って冠の細かい飾りも彫りました。耳を調整して、肩に垂らした髪も彫り出しました。手指の彫りはこれからです。腕の大きさの調整がまだなので手はその先になります。下方から見るとお顔がまだおかしいですね。根本的なところに狂いがある気がします。年内終了にこだわらず、じっくり調整したいと思います。
2024.12.20
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「伝吉祥天」気になるお顔を彫りました。首の三道も彫り分け、耳も彫りました。このアングルから見るといつものお顔の表情です。 全体のボリューム感はこの辺にして、これから冠と髪、腕輪の細かい飾りを彫りながら仕上げにかかりたいと思います。何とか年内終了には間に合わせたいですね。
2024.12.15
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「伝吉祥天立像」衣紋を彫り終えて、手と足もすすめました。「手」をだいぶ削りましたが、まだ大きく見えますね。顔と足や腕とのバランスを見ています。「足」の甲を少し低くして、指を彫り込みました。続きは仕上げでより正確にします。裾の流れが少し違っていたので直しました。もう少し調整します。 背面も彫りましたが、思ったほどボリュームが落ちませんでした。次はいよいよ「お顔」に取りかかります。刀をよく研磨し、集中してあたります。
2024.12.10
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「伝吉祥天立像」衣紋を彫り続けています。肩にかかる「髪」を彫り出しました。手はまだグローブのままです。お腹も削って脇から背面との矛盾のないようにしました。股下中心部をより深くして裾にかけての流れをつくりました。背面はこれからですが、粗々に削っておきました。削り落とすことで下半身もすっきりすると思います。前面は今こんな状態です。大きな天衣をを彫り上げればより精度が上がると思います。背面に次いで手と足を彫ってからお顔を彫り上げます。
2024.12.04
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