全8件 (8件中 1-8件目)
1

「伝吉祥天立像」の荒彫りを始めました。一番のポイントは両腕の彫り出しです。本来は六臂だった継手跡が残っているのですが、今回は両腕だけにします。 この像は前傾ぎみ姿勢だと思うのですが、全体バランスがまだ見えないのでなかなか彫り込めずにいます。首と肩部からすすめました。脚部のチェーンソー跡には注意してマークしました。できるだけ頭頂部と底辺部はこのまにしておきます。このサイズだと彫るときの固定が大事なので、作業台にあてる面を残しておきたいので。まだまだこれからですので、荒彫り途中でまたアップします。
2024.08.26
コメント(0)

「なべ猫」なので鍋敷きの上に置いてみました。北欧風の布製鍋敷き(径18cm)ですが、より納まった感じがします。鍋敷きと呼応して「鍋」がよく見えてきますね。一度完成した「なべ猫」ですが、これが最終形でしょうか。後ろから見てもやはり納まりがいいですね。鍋敷きはネットで購入しましたが結構な値段でした。2枚セットなのでもう1枚は実用します。。何度もご覧いただき、ありがとうございました!
2024.08.24
コメント(0)

「伝吉祥天立像」不用分をカットした後、更に削ったうえから下絵を描きました。正面からです。両脇と肩の部分をチェンソーで削りました。両側面からです。両腕を残して不用分を落とすのはさすがにチェンソーでは危険すぎます。小型のノコギリで慎重に落としていきます。背面からです。左脚にチェーンソー跡が残りましたが、同じ場所の端材を埋めて修復します。次回は荒彫りの様子をアップします。
2024.08.22
コメント(0)

「伝吉祥天立像」は少し休憩中ですので、南高梅の天日干しをアップしました。パートナーの趣味が高じて、今年は20kgに倍増しました。本場紀州産の南高梅なそうです。3日連続の晴天が条件との事で、梅雨が明けるまで延びのびになりました。専用の干しかごに乗せてバルコニーで干しています。今年もおいしく出来ますように。。。感謝!
2024.08.21
コメント(0)

「伝吉祥天立像」の下準備ができたので、不用分のカットからスタートです。下絵を書き写した際に、赤くマークしていたところをカットしました。まだ赤マークが残っていますが、あとはチェーンソーで削るつもりです。間違いの無いよう、事前によく考えてからチェーンソー削りに入ります。
2024.08.10
コメント(0)

「伝吉祥天立像」の用材と写真(非公開)が用意できたので下絵の準備にかかります。写真に升目を入れて用材サイズに合わせて印刷したものから下絵を作りました。用材にも升目を書いて、下絵を書き写して完了です。下絵を四方に書いたあと、不用分を斜線でマークして切り出しの準備をします。切り出した端材は台座に使いたいと思います。
2024.08.07
コメント(0)

前から彫りたいテーマのひとつ「伝吉祥天立像」をいよいよ始めます。用材は前(7月7日)にアップした桧材に加え、新たに楠材(175x140xH410)を用意しました。このサイズになるとさすがにズッシリ重いですね。また体力を消耗しそうです。大阪にある木材専門店から取り寄せたもので、反りなし、割れなし、節なしの銘木です。カットもオーダーできるので重宝しています。このまま用材と本像写真を眺めながらじっくりプランを練りたいと思います。。。感謝!
2024.08.02
コメント(0)

「なべ猫」も終わり、次テーマを「伝吉祥天立像」に決めました。撮影許可も下りたので花巻市東和町にある成島毘沙門堂に行き、本像を撮影してきました。写真は公開禁止ですので、毘沙門堂までの途中路をどうぞ。遥か遠くに姫神山が見えます。撮影に際しては宮司さまに大変お世話になりました。仏像が完成したらまた伺います。。。感謝!
2024.08.01
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

