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首都圏では、ほうれん草や牛乳に続き昨日から水が足りないようです。まったく大変な事態ですが、残念ながらしばらくは続きそうです震災で被害に遭われた方々には、なんとか生き抜いて頂くよう応援させて頂くばかりです震災の影響はさまざまな所にも出ています建築業界でもすでに無い建材が沢山でている状況です合板はストップユニットバスの排水トラップを作ってる工場が出荷停止で全体の70%に影響がでていますやっとなんとか回るようになってきたグラスウールも2社に被害、1社は点検で炉がとまる状態中でもクリナップさんは被害甚大らしいのですが、立ち入り禁止とかになっているので、なかなか全貌がはっきりしません元に戻るには相当の時間と労力が必要な事態のようです各メーカーに注意して今後の対処をすることが必要です
2011.03.24
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東日本大震災で被災された全ての皆様にお見舞い申し上げます。今週の栃木県 しもつけ百年の家project群馬県 上州百年の家project定例会は延期としました。東北沿岸の津波被害ほどではないのですが、関東近郊の建物の被害も大きなものですしかもその被害の多くは「瓦」に集中しています中越地震をこの目で見て以降、ことあるごとに「瓦をおろそう」とお伝えしてきました瓦は、地震や台風で簡単に落ちます被害があるのは、瓦屋根ばかりです瓦が落ちれば、質量が重いので、人に当たれば大怪我、物に当たれば破壊誰かに直してもらわないと雨漏りします今回のように余震が10分に2回もあるような状況でも足場も安全装置も無い危険な状況で瓦が落ちて穴が開いた屋根にブルーシートをかけるようなことをお世話になっている工務店に強要することになります逆に瓦屋根を許す工務店はその覚悟が必要です瓦をやめれば、住宅の被害発生率は飛躍的に下がり、本当に対処が必要な人たちにすぐ対応できるようになります瓦をやめたら台風後の仕事が減るという工務店がいます瓦で隣の車を傷つけてしまったのに、また瓦を葺きなおす人がいます雨音がうるさいのは、屋根の断熱気密の問題です。屋根からの熱で夏が暑いのも、屋根の断熱気密の問題ですそれらを屋根材のせいにするのは、その技術がないからです今や、屋根材に求められる性能は、耐久性と軽さです。永く持つこと、ローンが終わらないうちに葺き替えにならないこと安全であること、ローンが終わらないうちに被害がでないこと軽いこと、頭を軽くして耐震性を上げること最初から被害が出やすいとわかっているのにやることは最初から人に迷惑かけるつもりでもある全国の皆さん、本当にもうこれ以上、瓦はやめましょう誰のためにもならないから。百年の家projectでは、瓦をおろそうキャンペーンを、2007年8月8日から行っています百年の家projectメンバーの皆さん、震災対応、お疲れ様です先は長いので、健康に気をつけてがんばってください
2011.03.14
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ものさし西尾塾が今週末の日曜日、愛知県西尾市で開催今回はテーマが省エネルギーなので、・設計をきちんとしないと自然エネルギーは得られないよという話・エコキュートって省エネにならないんじゃない?って話・たった5万円でできる蓄熱暖房の話・瑕疵保険を知らないよりも恐い完成保証を知らずに建てることと言う話しかし・・・残念ながら満員御礼。かなり、盛り上がるでしょう。メンバーの皆さん、がっちりいきましょう。
2011.02.07
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初めてやることは、誰にとっても未体験。「できない」「やりたくない」を自分に許しているといつまでたっても新しいことには出くわさない。誰もが、子供から大人になる過程で得た好奇心を、なんかいいことない?なんて聞いてくるめんどくさい大人に限って自分の成長の為には使いたがらない。好奇心の先には未来があり、新しいことが自分を成長させてくれるもったいないよねそこに辿り着くのは、世界中で自分一人かもしれないのに。  ̄m ̄ ふふ
2011.02.02
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「言ったでしょ。」「聞いてないよ。」「ちゃんと言ったよ。」「そんな風に言わなかったよ。」言った言わないのイザコザはよくありますが、双方とも譲れない自分は悪くない感を持っていることがよくあります。もしあなたが伝えたい大切なことが相手に伝わらなかったら、それは伝える側に責任があります。伝える側には、伝える相手が幼稚園児か大人か、プロかアマチュアかによっていろんな工夫ができますが、受ける情報の質は、受ける側ががんばっても、伝える側の技量によって大きく左右されてしまうから。いらいらせずに、どうやったら伝わるかを考えてみましょう。・・・だっていくら言ってもわからへんもん・・では、この時の「いくら」は何回言ったら「いくら言っても」と言っていいのか?なんと400回。400回言ったら、いくらいってもわからないと言ってよいそうです。京都のえらいお坊さんのお話です。耳が痛いですな。
2011.01.31
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おはようございます。今日から仕事始めとなります。本年もよろしくお願いします。お正月休みは毎年、子供と一緒にいる時間が長いのでなんのために仕事をしているのかというブレがちな認識もリセットすることも出来るし、他にもいといろとゆっくり考えることができてとても有意義な時間。今年やろうと思っている事がたくさんあります。まず一つ、先ほど登録申請を出しましたが、新建ハウジングさんの「全国工務店ブログ広場」への参加編集長の三浦さんはずいぶん昔に面識があって僕が「シックハウスを考える会※ 愛知支部長」をやってた時からですからかれこれ10年・・※今はまったく関係ありません。昨年、別のサミットで久しぶりにお会いしてから今年は登録させてもらおうと思っていました工務店じゃないけどいいのかな?的な思いもありますが、脇からモノをいうことも結構大事じゃないかと思いますので。二つ目以前から行っているユーザ向けセミナー「誰も教えてくれなかった、家づくりものさし塾」出雲・群馬・愛知地区は、定期的に年間2回以上の開催岐阜は今年から栃木も年内には一度開催したいと思ってますさらに「南向きの家は建てるな。」に代表されるような建築の大きな間違いを多くの方に知って頂くために「構造勉強会」や「完成見聞確」をますますサポートしていきます。三つ目ブログを初めて5年になります。いろんな所にブログがありますが、今年はばっさりと整理して、ここでは、今までやってこなかった百年の家projectメンバーの紹介とかもやっていきます四つ目今年の百年の夏セミナーは「縄文杉」を見に行きます山登りが好きなみかわ百年の家project事務局長の新海さんによれば、そこは1000m級の山なんだとかいって、素人の僕を十分ビビらせてくれます。そこで昨年10月末くらいから毎朝ウォーキングを始めたんですが、これが気持ち良すぎます。正月休みは、こんな100m程度の低い山を合わせて毎日10kmほど歩けるようになってきたので、遂に買いました。送料無料!MERRELL モアブミッドゴアテックスXCRMoab Mid GORE-TEX XCRメレル メンズトレッキングシューズ少しづつ縄文杉が近づいてきました。昨日のTVで脳科学者の方が絵馬について言ってたことです。絵馬に願い事を書くときは、「○○したい」ではなくて、「○○する」と書くといい「○○したいから神様おねがい」じゃなくて、「○○するので、神様サポートして欲しい」と意識することで脳がその達成を意識することができる・・とこれは、僕が以前から意識していることと同じなのですが、ブログでも手紙でも年賀状でも○○したいとか、○○しようと思いますと書いてできた試しがない○○したい・・○○しようと思っているは、意志ではなく願望。○○する・・と書いて始めてそこに書いた責任が生まれるので、現状認識、方策構築、達成意識が生まれる逆に自分でも知らないうちにその責任から逃げるために○○したいと思います・・・と書いてしまうのです子供が自分の通知表にコメントを書くと、だいたいこうなりますから毎年、書き直しさせます会社の従業員に今年の目標を言わせても100人中95人はこう言いますので結果はでませんよね目標、願いは、言い切りが基本です誰かにやってもらうのではなく自分でやらなきゃ始まらないものですから。スタートで間違うとゴールにはたどり着けません「はじめのけじめ」がとっても大事です(↑とっても大事だと思いますでは×)本年もよろしくお願いします。
2011.01.06
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あけましておめでとうございます。昨年の住宅業界は、前半の不況からの回復が断熱材不足によってままならないまま終わった年となりましたエコポイントや長期優良住宅の拡大など10年前と比較すれば、考えられないほど住宅の省エネルギー性能に対する注目度があがっているという喜ばしいことであると同時に、本当は省エネにならない設備機器やスペックだけ高性能住宅を購入して残念などの喜ばしくない状況も生まれております混沌とした中から本物が生まれるようにこれからが、私たち百年の家projectの本物度が試される年であると自覚しております本年も真摯な家づくりに邁進し一人でも多くの方に世代を超えた資産となる家をお届けできるよう努力を惜しみません本年もよろしくお願いいたします
2011.01.05
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ご存じの方も多いと思いますが、「守・破・離」 (しゅはり) とは、受け継がれた物を守り現代に合わなくなった物を捨て去り新しく独自の工夫を加え、そして今までの型を越えるという、指導者から学び独り立ちしていく為の順序。僕がこの話をするのは新人研修が多いです。それは職人さんが師匠から伝統の技術を学び取る為だけでなく、新しい仕事に就いたとき、新しい勉強を始めたとき、初めてやるスポーツなど、誰もがどんな時にも使えるからです。仕事もスポーツもいつまでも役に立たない半人前ではおもしろくありません。早く給料泥棒と言われない一人前になりたいのは誰もが同じ気持ちなのに、人生は結果不平等ですから、すぐに出来る人と出来ない人に分かれます。どんな人でも数年経てば一人前になっていることからすれば、最初は、能力というよりもコツ。そのコツが「守」。いかに出来ている人をコピーするか?にかかっています。営業ならばお客様と話す内容だけでなく、イントネーションや手振りなどのクセまで徹底的に真似して覚えさせるのは、学びにおいて重要なのが、洞察力だからです。よく見て真似できるようになると、自分は真似しているだけなのに、なぜか疑問が沸いてきます。それを質問して教えてもらうと、真似なのに自分の疑問に答えてもらったことになります。ここまでの繰り返しで早く半人前になるのが「守」。質問した時に、おまえはどう思う?とか、自分で考えなさいと言われるようになると、しだいに「破」に移っていきます。「破」は、真似を続けたことから出てくる疑問を試してみる段階です。教えてもらった答えと違う答えが自分の中に生まれてきたら、小さな事から試してみます。教えてもらった事とは違う道筋が朧気ながら見えている。もし、うまくいけば、もっとやってみる。「守」という経験から新しいモノを導き出す試みが「破」。空手でも営業でも将棋でも料理でも、型とか定石、定番と言われるモノが必ずあり、昔から受け継がれて来たモノは、一見して不変のように見えますが、時代が変わり人が変わる以上、諸行無常に違いなく、時代に合わせて変わり続けてきたからこそ不変に見えるのです。「離」は、「守」で身につけたモノを捨て去ることから始まり、その時代を担う自分の責任において必要な工夫を加えるという作業を繰り返し、自分が生きる時代に合った新しい型を生み出します。それは師匠からの「離」を意味し、け継いだ責任において、発展・伝えていく使命が生まれます。「守・破・離」によって、前時代の問題点を解決し、新しい価値を身につけた型だけが、時代に支持され残り、受け継がれていく。それが最近流行のドラッカーのリノベーションであり、新しい価値の創造。「守」をせずにいきなり「破」に移る人がよくいます。塾考、熟練なしに問題点が見えるはずもなく、問題も知らずに解答を出せるはずもなく、結局ちいさな「離」しか生まれません。ドラッカーの言う企業を救うリノベーションにはならないのです。百年の家プロジェクトの人材育成の使命は、「破」と「離」。住宅に新しい価値を導き出すメンバーが揃っています。百年の家プロジェクト代表 杉浦 一広
2010.11.01
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僕のふりかけ好きは有名で、最近は息子がその血をひいたのか、この2年は、富士宮やきそばふりかけを愛用してました。ところがB級グルメブームに乗ってこんなものまで売ってましたいや~全国区にはまだまだだな~知名度でも朝飯に海苔の炙ったのと合わせて食べるとこれがまたヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
2010.10.19
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脳は、寝ているときに脳内の情報を無作為に繋げようと試みるらしいその一遍を夢として見るらしいのですが時々、起きているときにもおきるよね福島さんは、動的平衡を「構成要素が絶え間なく交換、変化しているにもかかわらず、全体 として一定のバランスが保たれること」と定義した。ドラッカーは、真摯さを絶対視して初めてまともな組織と言えるそれはまずは人事に関わる決定蹴について象徴的に表れる真摯さはとってつけるわけにはいかないすでに身につけていなければならないごまかしがきかないと言ったまた、ドラッカーは96歳で亡くなる直前迄、ベストな作品はどれかと聞かれれば、必ず次作だと答え続けた福島さんのいう「全体」を「組織」や「企業」として捉えるとAKB48が行ったジャンケン大会は、AKB48という組織(全体)が、一定を保ちながら変化していく為に必然であり、誰が勝っても全体としての価値(バリュー)が落とさない為には新人メンバーには真摯さが絶対条件となるAKB48と福島潤一とドラッカーは、ジャンケン大会と動的平衡と企業存続価値であり諸行無常な世界を生きる僕たちへの道しるべである文章にするのには、時間がかかるが、3つが関係している同じ事だと認識するのは一瞬だ念のため言っておくが別にAKBファンではにゃいぞ。詳しくは、春夏冬二升五合で。
2010.09.29
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出雲市 なか藏なぅ 名前どおり蔵を改造した喫茶店BGMは、JAZZ 朝から美味しいCoffeeと雰囲気を味わう
2010.09.25
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「もしドラ」をiPhoneで読みましたはっっっっっっっっきりって読みやすい本を鞄に持ち歩かなくて良い3分でも時間があったらすぐ読めるメールが来ても電話がきてもすぐ対応わからない言葉は、指でなぞればgooで検索マーカーも引ける老眼対応フォント拡大機能付きしかも本の半額どないなっとんのコレ?もう全部が電子書籍にならない理由がわからない冷蔵庫の中身を入れとくとできる料理が検索できる山で花の写真を撮れば、名前や種類がでてくるなんて機能がついてる本???本じゃない媒体の話だ10月の大連ツアーを、延期した代わりにそれまでに「坂の上の雲」を読んで、旅順も組み込んだ竜馬が行くを読んで京都に行くようなもんだ知識は旅をこのうえなく感動させる一足先に、iPhoneで司馬遼太郎を読むにはどうしたらいいか考えよう日本一の住みやすさ/百年の家project
2010.09.14
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おはようございます昨日は、おうみ百年の家projectスタッフセミナーと断熱気密技術研修を挟んだので、3ヶ月ぶりの定例でしたおうみの特徴は、支部の滋賀原木さんとメンバーの仲がよいことこの関係性が、僕が百年の家projectを始めたきっかけであり、目指しているものたとえば、大きなビルダーさんは自分で海外から資材を調達したり、情報を自社で集めたりすることができる会社が小さく少人数の方がと作っている家は同じだとしても、一人あたりの手間は増えるので、物理的にマーケティングなどに費やす時間などは減るこの点を補完する責任を持っているのが、地域の流通である市場では会社の規模が大きい小さい関係なく、ニーズによって取捨選別される競争だその市場で地域工務店が大企業に圧倒的な不利を強いられたら主たる販売先が弱体化することであるので、日本が少子高齢化であることよりも大きな影響が身近な市場に起きることになるこのように地域流通は、その成り立ちとして自分の商材を売ることよりも自分の顧客が繁栄することが必要な要素となりお互いが信用補完しあい協力しあう関係ができるか否かに大きな意味があるしかし、元々が材木を売る・買うの関係であるので、買う方は他所から安く買える可能性を探るし売る方は、少しでも高く売りたいと思っているだから実際にこの関係を乗り越えないと未来がない工務店が流通をひとつに決めたらその流通の仕事は、工務店が仕事を受注することになる頼りになる流通と頼りになる工務店お互いが信頼するバッテリーのようにその提供する家の価値を高め市場から支持を得る地域にいる工務店にしかできない仕事がある地域でやってきた流通にしかできない仕事があるのだ規模の小さい工務店だけが集まってでできることは本当に限られている百年の家projectは、地域の工務店と流通のソリューション小回りの効く技術力の高い工務店を創業百年規模の材木屋が安心で下支えすることが強みだ
2010.09.11
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おはようございます今日は台風の影響で1ヶ月ぶりの雨朝も涼しくて嬉しいぞさて、今日は仕事以外のゆる~いお話iPhoneを買って、2年最近iPhone4に変えて、いろんな事が改善されました。それに伴ってDoCoMoを契約解除しようと思っているんですが、ケータイにできてiPhoneでは出来ない僕にとって大事なことが二つあるひとつは、モバイルスイカで新幹線に乗れないことモバイルスイカで買うとチケットも激安なので、関東の出張の時だけDoCoMoを携帯もうひとつは、iPhoneではサン牧ができない キッパリっていい歳したオッサン!それがそんなに大事かい *--)ていうか、つまり、フラッシュを使ったページが見られないわけです新幹線のチケット買う時以外はケータイを持って行かないので出張が続くとログインできない日もあるわけです長い移動時間の暇つぶしにぴったりなのに・・・でも先週末、近所の図書館で読んでた雑誌に紹介されてたアプリTeam Viewerを入れてみたらアナタ!世界中どこからでも(料金問題は別にして)電話が通じる場所ならば、自分のデスクトップが操作できるんじゃーあ、あの写真持ってくるの忘れたあ、あのファイル直すの忘れたって時にもiPhoneを会社のPCに繋げて写真を見つけて、メールに添付してiPhoneに送るとかファイルを探してエバーノートにドロップしてノートPCで加工するとかまさに、信じられない世界が手の中に・・・コレを使えば、もしかしてあの2年越しの悩みであったiPhoneでサン牧が・・・とやってみたら、簡単にできちゃいましたこれで、いつも虫入れしたい人でもiPhoneだいじょぶよ
2010.09.08
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モノが売れない時代と言われます。モノを売るための流れが変わったとも言われます。バブルの時は、たしか一億総中流と言われ、ちょっと贅沢な中流マーケティングが主流でしたが、最近は、なにか下流マーケティングらしいです。先日、夏祭り用に次女に浴衣を買いましたら、なんと千八百円!しかも帯も下駄も付いています。2年前に祖父母が同じ次女に近所の着物屋さんで買った浴衣は 一万五千円。安い方が生地がいいと祖父はいいますユニットバスの風呂蓋が悪くなって、取り替えを近所の水道屋さんに頼んだら、サイズの違うメーカーのモノを持ってきて一万五千円だと言われお袋がビックリ!サイズが違うモノならとホームセンターへ行ったら千五百円で買えた。 17年使ったシート式シャワートイレがいよいよ壊れた。同じようなモノは数万円するが、高機能は両親が使いこなせないし、必要が有るのか疑問だちょっとネットで探したら、なんとシンプルにして十分な機能で一万五千円!のモノがありました。僕が住んでるこんな田舎でもこのようなグローバル化が進んでいることを考えれば、やはり所得の下降は止まらないと思うこの10年で100万円も下がった平均所得。高所得者層も減っているから二極化ではなく、日本全体が貧乏になっているみたいです。住宅においては、「・・でも意識は中流」をついた低価格戦略が、た○ホームさん。対して地域工務店は今まで「高付加価値戦略」をとってきたが、それは二極化が前提の話であって、日本全体が貧乏になっているならその戦略は難しい差別化の為、イメージアップの為に「高付加価値商品」が要らないわけじゃないけれども、それ以外に家の価値を見直した「新付加価値商品」が必要ではないか?貧乏ではないのだ無意味なモノに無駄にお金をかけないという価値本当に価値ある必要な物だけにお金を掛けたい堅実さ特に裕福という訳ではないが、余裕の中で人生を楽しんでいる賢者のマーケティング。豪華よりも長く使えるもの奇抜よりもシンプルなもの全自動じゃなくて半自動もアリこれらの志向に合う商品が市場にない本当に4寸柱は必要か?本当に天井は必要か?本当に間仕切りは必要か?本当に子供部屋は必要か?本当にグラスウール100ミリで良いのか?本当に防湿シート無しで良いのか?本当に夏、暑い設計で良いのか?本当に使い捨ての家具で良いのか?堅実な主婦が家庭を守る様に一生で一番高い買い物を堅実に建てられたら、それはその家族を一生守る事になるいつの時代も、住を聖職までに高められる人は限られている
2010.09.03
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なついあつが過ぎようとしています・・・とのっけからいきなりボケても、暑さの性でガチに間違えてるようにしか見えないのか誰からもツッコんでもらえない僕です(;´▽`A``地獄の夏休みが終わりほんとうにホッとしてます今年は初めて、何も手伝わずに宿題をキッチリやらせたつもりですが、ほんとうに本人達が言うように出来てるんでしょうか?お父さんは勉強せえと言われたことなんか無いぜ~と言いながら子供達には毎日言ってたような気がするパラドックスにもはまってたりしましたが、最終的には点数という明確なものが提示されるということがリセットや再スタートするためには必要なんだとも納得できますねそれにしてもこの夏は、忙しくさせていただいてマジに感謝先週末は、百年の家project有志と平成の遷宮(せんぐう)をしている出雲大社に行ってきました出雲大社の遷宮(いわゆるリフォーム)は、60年に1回と決められており、先回の遷宮、終戦直後の昭和28年以来で写真の右奥に見える巨大な倉庫みたいなのの中に出雲大社の本殿がスッポリ入って工事が進んでいますさらにプレミアムなことは出雲大社の本殿には、普通は誰も入ることができない(お正月でも数メートル前の扉の前までしか行けない)のに、今回、工事されてる中をみっちり2時間かけてじっくり説明も受けながら見学させていただくことが出来ましたこの説明がまたすごかった!60年に一度ということは、この工事でまた60年持たせなければならない前の工事で使ってある材料、松、桧、杉、ヒバなどがなぜその部分に使ってあるのか?今回はどうするのか?前回の工事に携わった方でこの工事を出来る人はいませんので、資料や過去から続く文献を建築側の視点で読みしばく必要があります使用されているクギが再現できる業者はもはや国内に1業者竹のクギは、何百年も持つことなどなどその他、見るだけでは絶対わからない!初めて聞くことの嵐・・嵐出雲大社でおなか一杯になりましたその他にも、800人規模のユーザーセミナーが地元で開催できたり嬉しいことがいっぱいでこのまま年末まで突っ走りたいですねよろしく哀愁v(・_・)
2010.09.01
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外に出るのがおっくうになるほどの暑さの中熱いセミナーが開催されました「誰も教えてくれなかった家づくりものさし西尾塾」□ 南向きの家は建てるな□ 和室で布団を敷いて寝るな□ 外壁側に押入を作るな□ 床暖房 付けなきゃ住めない寒い家□ 完成引渡保証は常識などなど30分オーバーの盛りだくさん352名の会場で2回講演でしたが、決して大きくはない工務店4社で、なんと766名のご来場を頂きました。流石です。はっきり言います。会社の規模や名前が売れてるとかじゃなく、こういう地元から支持されている工務店が生き残ります建ててもらった工務店が無くなったらだれが面倒見てくれるのでしょうたまたま飛び込みできたリフォーム屋さんに信用できないから、いろんな保証を付けながら頼むのでしょうか?「建てるのは一瞬でも、住むのは一生」家づくりで一番大切なのは、本当に価格ですか?本当にデザインですか?本当に設備ですか?その辺が合わないといい工務店にはたどり着けないでしょうご来場頂きました方、また、来場をお断りさせて頂いた方も誠にありがとうございます。ものさし西尾塾の次回開催は、2011年2月に省エネルギー編を予定おっとその前に、もしかしたら別の何かがあるやも知れませんまたのご来場、お待ち申し上げております。
2010.08.02
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建築業界が急速に縮小している今まで需要以上に広がりすぎた反動ではあるが、確実に縮小している大きな要因は間違いなく人口の減少で、少子化があり、将来不安が根底にある不景気だと言う人もいるが、それはたぶん直近での話でしかなく、僕が高校生の時から、将来日本は高齢化社会になると言ってたし、バブル時期でも出生率が目に見えて増えているわけでもないなんとなく仕事があったから、こなしてた時代が過ぎ去ってもう10年以上目標無き時代に突入して10年以上なんとなく家を建てても、なんとなくローンが返せた時代も終わった結果、今からどうするにもお金がかかる住宅の残骸だらけという人もいる最初にきちんとしてないので、リフォームしても現在の耐震基準にすることができない家族に及ぼす危険性より、新しいキッチンが欲しいという施主の判断そりゃそうですよねと迎合するプロとは言えない営業マンお互いに大切なことは見ないふりで、新しい生活についての話にかりそめの花が咲くまた脱線した(;´▽`A``「技術と販売と育成のシナジー」建築市場の縮小・・とくに注文住宅の市場縮小に対してここ30年担ってきた地域の大工・工務店にも責任があるその手抜きの最たるモノは、人材育成その前の30年、棟梁達は弟子を育てた技術も仕込んだし、住み込みで厳しく礼儀も教えたまず人が育たないと技術は継承できないし、さらに人格者でなければ、棟梁にななれないからだ次の30年、弟子をとっている棟梁はほとんど居なくなった技術があっても人を育ててないのに棟梁とは呼べないつまりこの30年で棟梁が居なくなったのである個人経営から会社経営になり、師匠と弟子の間にあった「恩と感謝」は、会社と社員の「条件と報酬」に変わった工務店に弟子はいない。いるのは社員だけだ。この30年が前の30年と大きく変わった点は・なりたい職業1位大工さんからランク外へ・技術革新・保証や保険などの体制の充実・住宅ローン利用率 他にもたくさんこれらの大きな変革により、個人の人格者がきりもりするような形が衰退し資本を持つ会社が互いにリスクヘッジをしながら仕事をするように変わった高度な建築技術を持った人でないと出来ない仕事はもちろんあるが、建築という大きな仕組みの一部の技術者となっている技術を磨き、賢明に丁稚を育てても仕事が来なくなった技術を継承して家守りを続けるには、変わる必要があったが変われたのは、本当にごく一部の棟梁だけだった技術者の減少を救うようにして、誰でも簡単に同じ事ができる生産技術や製品が市場を埋め尽くすそれらは人手不足や技術不足を補うと同時に、結果的に棟梁から静かに技術を奪った人が育てられない次代の棟梁が技術も失った残念ながらこれで日本の建築も終焉を迎えるだろう・・・と6年前に思った同時に、こんな時代だからこそ「現代の棟梁」が望まれている企業の本質は継続にあるのは棟梁だって同じだ。継続するには、後継者と利益が必要後継者を育て利益を得るためには、まず人を育てる気概と自分にしかできない仕事が必要現代の棟梁には継続させる責任があるだから、企業として適正な利益が必要自分が建てる家とまったく目標の違う家を比べる必要もない技術だけ教えても結果的に下請け工事店を作ることにしかならない棟梁のように仕事が舞い込んでこないからだ仕事が無ければ、棟梁はできない棟梁という仕事のキモは、営業しなくても仕事がくることいいものを作ることで販売に繋がらなければならないつまり建築技術と販売促進と人材育成のシナジーコレができないと現代の棟梁にはなれない結局言いたかったこと・・・百年の家project 8月から7年目 「感謝」
2010.07.19
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先月の群馬800人に続いて、8月に704人を愛知県西尾市で開催します。ものさし西尾塾お近くの方は、こちらから ご予約下さいね(※ケータイのみ対応です。)さて、百年の家projectは、家づくりの工法や効率、DESIGNなど広範囲をテーマとして研究しており、断熱材の入れ方など、現場講習もやっていますが、実際は、現場でやり方を教えてもらうのが今も普通なのにFCに入ったりしてもセミナーはあるけど、現場での実習が無いことがよくありますFCの中には、売り方を教えるだけの所もあったり、マニュアルを渡すだけで施工ができると思ってる所もあります10万点以上の部品を使って建てる住宅姉派さん事件以降、他の現場に勉強したり見に行くとほんとにきちんと出来てるのか不安になる人も沢山おられるようですというのも百年の家projectとは別なのですが、月30.000のアクセスの内、75%の人が見る第三者検査機関ホームリサーチのHPの中で全国の検査員が投稿する「欠陥住宅ギャラリー」これがまさに現実の世界だれもわざとやっているハズはないでしょうが、10万点以上の部品の多さよりも、30人以上の人が出入りすることの施工の管理の難しさが浮き彫りです法律も基準もどんどん変わって来ています。勉強すること、一生懸命にやること、少しでも施工を良くしようと思うからこそ、間違ったら素直に直せるのが当たり前建てる方は、自戒の念で、人のふり見て我がふり直す建ててもらう方は、工務店選びの現実的なひとつの基準になります例えば、「こんな細かい所までみるの~」なんていう工務店さんはきっぱりやめるとか。次回から、個別の事例について、ご紹介していきますもちろん良い例もねではまた。
2010.05.31
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私たちは決して大きくはない規模は小さな工務店の集まりだけれども規模よりも強さ、更には自信を求めて上州百年の家Projectに参加し今回、800名という方々に自分達の家づくりの主張を聞いて頂く事ができた地方のちいさな工務店のイベントとして有り得ないこの数字は、地元の皆さんからの支援であり、応援そのものだと考えます工務店は「家守り」であり、これからもいい家をつくり、その家を守っていく事でしか恩返しは出来ませんが、一棟毎に進化を重ね日本一の家づくりに邁進していきますので、今後も、機会がある毎に精力的に開催されるものさし塾にご来場いただきますようお願い申し上げます。また、ご協力いただきました方々には、感謝と御礼を申し上げると共に、さらなる努力をお約束することで、今後の成果に結びつけていく所存です次回もご協力のほど、よろしくお願いいたします。追伸、本番5日前に予約を打ち切った時点で1000名に対し、1200人の予約を受けてしまい、その内の200名の方々にお断りの連絡をさせていただいた経緯がありますので、工務店10社による1000名動員は十分可能であると言えます。今回は、私の読み・判断が甘く、200名の方を断らずにいたらと思うと残念でなりませんが、今後の為の経験とさせていただきます
2010.04.19
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家具屋さんに行って、かっこいい椅子を見ると座りたくなったり、楽器屋で笛を見ると手にとって吹きたくなったりする広い草原にポツンとある座りごこちのよさそうな岩も、何気なく手に取った道ばたの草の茎に、空洞を見つけたときも同じだ言われたワケではないのに「してみたい」と自然に感じることモノの色や手触り、音や匂い、大きさや形状など、暮らしの中には、私たちに特定の行動を促す信号が満ちているそれを認知心理学で「アフォーダンス」と呼ぶらしいでは、家のアフォーダンスはどうだろう?ドアの取っ手をみると握りたくなる引き出しの引き手をみると手を掛けて引きたくなるそう考えると一見取っ手に見えないようなモダンなデザインとは逆ユニバーサルデザインと似ている部分もあるが、同じではないあくまで、自然にそうしたくなるのがアフォーダンスそれではと、見た目だけじゃなく、あそこに行きたいという欲求も同じように考えてみるとこのリビングにずっと居たくなるこのキッチンにいるとおいしい料理が作りたくなる友達を呼んで楽しく過ごしたくなる家・・などいくつも出てきて実はこれらが、これからの家づくりに重要な意味を持つどんな家がいいの?と聞かれると、殆どの方は、とかく今まで住んできた家を経験として考えてしまう例えば、「リビングが狭いから広くしたい、廊下も将来を考えて広くしたい」はと言われるが、「将来を考えて廊下を無くして、広く使いやすいリビングにしたい」とは決してならないそれは廊下のない広々とした家に住んだことが無いからであり、さらに広々した昔の和室などの部屋が寒いことを知っているので、「そんなの寒いし、暖房費かかるからイヤだ」となる確かに、そういった住宅を建てているビルダーが依然として多い中、ウチの建てる家は違うと言われても信じがたい工務店には技術も実績もあるのに、施主の今までの経験がじゃまして、自分の本当の理想(~したい)からの家づくりができない僕らの問題は、寒いリビングも暖かいリビングも写真だとわからないこと高性能は、見た目でアフォードできないのだ残念ながら車も、性能は数値で確認し、フィーリングは試乗するしかないように、家も、性能は数値で確認し、その空気感は体感できる見学会しか確かめられない昨年建てた家よりも今年建てた家の方が、たとえ価格が同じでも性能はバッチリ進化している大変申し訳ない話だが、正直そうなってしまっているから言うしかないまた、それくらいでないと地域の工務店で家づくりをする意味もない工務店は「匠」であり、技術の差こそが、ハウスメーカーなど他社との最大の違いだからだハウスメーカーと同じ家できますとなんて工務店はやめた方がいい最近は、その技術の研鑽を、構造や耐久性だけでなく、デザインや住みやすさまで広げている工務店が出てきているもしかしたら近いうちに、「このリビングって広々して暖かそう」なんて、見た目で性能がアフォード出来るデザインも生まれてくるかもしれないなどと思う私は、「桂浜」と聞いただけで、「そこで月を眺め、日本の将来を考えてみたい・・・」と思ってしまうのでしたあほダンスなら得意かも♪ 開催間近・予約受付中!今日もツイてる♪(^O^) 突き抜けるblue バキュ~ん(^_-)┬- ~~~~~・
2010.04.01
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今年も冬の網走体感ツアーが滞りなく終わり、増えた体重も戻りホッとしていますさて、業界では、住宅エコポイントに火がついていますね。特にリフォーム業界は熱が入っているみたいで、「俺たちの時代が来た」みたいな決起大会も開催されているとかいないとか・・噂を耳にしますそんな中、ひとつ危惧している事がありますそれは20~30年前の「なみだ茸事件」時は1973年、オイルショックを受け、省エネ気運が高まった折、暖房費のかさむ北国で、それまでにない高断熱住宅が建ち始めたそれまで50ミリだった断熱材を100ミリにし、「省エネ住宅=断熱材をただ沢山入れればいい」という間違った工事は、確かに暖かかったけれども、同時に結露の増大を引き起こしたその結露は木材の含水率を上げ、なみだ茸という菌が繁殖木材はもろくなり強度を失い、床が抜けるなどの大問題へこれと同じ状況がエコポイントによって今年起こるのではないかというリスクです本来、断熱は気密と換気と冷暖房の4つのバランススカスカの家ならいいのですが、気密も換気もせずに断熱だけ厚くすれば結露がひどくなるのは常識なのに、その常識を知らない人でも工事を請け負えるという現実とさらには、お客様の為、良よかれと思っているという罪深さこればかりは無知は罪といえますそれって北国の話でしょと言う人もいますが、違います寒いから断熱するならどこでも同じ、気密も換気もとらすに窓が結露していれば壁の中でも同じと考えるのが普通ですし、腐るまでいかなくてもカビが生えたり、家や人へのダメージは大きいですねせっかくのエコポイントです。断熱改修したら、家が早く腐った何てことがないように知識と技術のある所を見定めましょうそうは言ってもうちは大丈夫って言う人ほど危ないのが世の中、自分で選ぶ力が必要です群馬ですが、自分のものさしをつくる上で科学的根拠が参考になるかと思います人のせいにして生きてもおもしろくないですから、あくまで判断はご自分でしないと後悔しますね
2010.03.04
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群馬の前橋と高崎を中心とした、地域の小さな工務店が力を合わせて行うユーザーセミナー会社の良さを資本の大きさだけで決められたらたまったもんじゃないし、疑いあったり、腹の探り合いみたいな家づくりが楽しいとは思えないTVでCMが流れてれば安心かもしれないけどずっとここにいるという安心感を忘れていないでしょうかあなたのお父さんもおじいさんもここに住んでいたようにここに生きて、建築を生業にしてきた僕たち自分たちが培ってきた技術に科学で磨きを掛けたら今までの建築がとんでもないことをやってきちゃったことがよくわかった信じちゃったら進化しないし信じちゃったら人のせい僕たちはもちろんだけど、家を建てる皆さんこそが、きちんとした知識が無ければ自分の責任で納得いく家なんてできないそんな想いがつまった研究発表会なのですフライヤー表面関係者の方々、間違いないかよく見て下さいね裏がまた、ややこしいんだよな今週がんばります!
2010.02.01
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2010年4月18日 日曜日群馬県前橋市 玉村町文化センターにしきのホールにて上州百年の家project主催「誰も教えてくれなかった家づくり ものさし千人塾」を開催いたします対象は、家づくりをお考えのユーザー 全国どこからでも参加できます内容は、第一部が 南向きの家が日当たりが悪い・・etcの しらないと損する家づくりのノウハウのシャワーを浴びていただきます もう住んでる人でもすぐ省エネ出来ることとか エコポイントの上手な生かし方も 第一部の講師はもちろん、この人全国6か所で展開する工務店の研究会「百年の家project」の顧問である岡田好勝が初の著書を発表必ずお読みください「住宅取扱説明書」健康編/岡田好勝著そして第二部が 上州百年の家projectメンバーで建てる人だけに ご提供できる完成引渡保証制度の発表 フラット35の1%金利優遇でどれくらい得するか? エコポイントのGETの仕方 贈与税課税枠拡大などの家づくり環境の変化情報 今時の住宅ローンの借り方、返し方第二部の講師は、朝ズバとかにも出演したことのある住宅ローンの若きスペシャリスト・・・でもまだ秘密・・・ロビーでのパネル展示も多数用意し、これまで3年半活動してきた上州百年の家projectのすべてをお見せいたします群馬の小さな工務店が力を合わせて作り上げる「ものさし千人塾」残念ながら僕たちは弱かったいつのまにか会社や看板の大きさ、コマーシャル、チラシの大きさに卑屈になり大きな資本に真っ向から競争することをしなかったでも、自分達が研究してきたことは、ぜったい間違いじゃない住まわれた施主様から、「すごいねこの家」と言っていただくたびにそう確信したこれを地元の皆さんに知っていただくことで地元の家づくりが少しずつでもいい環境に変わっていくに違いないと思った少しでもたくさんの人に知ってもらいたいから、卑屈な根性を捨て、自分たちの出来る範囲で出来ることをめいっぱいやると決めたいままで経験したことのない1000人という大きな目標を掲げ全員でチャレンジします上州百年の家project主催「誰も教えてくれなかった ものさし千人塾」もしご来場いただければ、上州百年の家projectの家が日本一だとわかっていただけるはずです。4/18 こうご期待!今日もツイてる♪(^O^) 突き抜けるblue バキュ~ん(^_-)┬- ~~~~~・
2010.01.27
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技術は尊い自分が身につけた技術は、それを欲しがる人に提供して初めて収益となり、自分とその家族に恩恵が与えられる自分の技術を安く売ることは、欲しがらない人に提供することになり、自分も家族も恩恵が少なくなるましてデフレスパイラルに突っむなら、「別におまえじゃなくていいんだけど・・」と言う人に自分の技術を提供し、自分の仕事の価値観やプライド、そして家族の信頼が失われていくすべての人にと言うけれど、弱者救済は、ボランティアで行うもの自分の家族を天秤に掛けてはならない自分がダメになってはいけないのは、すべての仕事において同じ混沌とした世の中は、いつかまた成長のスパイラルになるそのキッカケはいつも、誰もが欲しがるものが生まれること経済が30年前に戻ったとニュースが言うテレビや洗濯機、冷蔵庫、一戸建て・・便利で生活が豊かになるから、みんなが欲しがっただからお父さん達は買うためにがんばったそして今、住宅が余っている全国で7000万戸も余っているでもそれは、家が欲しくなくなったんじゃない欲しい家がないのだ洗濯機の前には洗濯板が有ったし、TVの前にはラジオがあった。冷蔵庫の前には床下に穴を掘っていたデザインが売りの家なんて、今までもあったそれって流行廃りの話洗濯板がアルミに変わったくらいの話だ違わないなら、欲しくないもっと家族が幸せになるもの身になるものに使いたい少子高齢化が経済を縮小させていくだから、子供手当で子供をたくさん作るだけど、高齢者がもっと元気になってもいいじゃん65歳なんてまだまだ働けるようになれるましてや、経験や知識は、生まれてこのかた、最高の状態にあるそれをスパッと無かったようにするなど、考えられないもっともっとそういう人が増えるように元気で働けるための寿命が延びるようにしたい寒いと人が死ぬ夏に比べて1万7千人も多く、倒れる人はもっと多いこの原因が住宅でなくて何の性だというのだろう両親が循環器系疾病で亡くなっても、寒い脱衣場はそのままだ俺がもっと暖かい家を提供していればと考える建築家の少なさよこれから住むのに、本当に欲しい家がない他と一緒で今までと同じような家なら、楽しく海外旅行に使った方がいい「全然違う、暮らしが変わる、家族が健康で暮らせる」「歳をとっても、元気で働ける」「寒くて家族が死ぬなんて考えられない」その意味を、いったいどれくらいの建築家が追求しているのだろう家族が長生きする家を建てるのになんの遠慮が必要なのか教えて欲しいそんな家が建てられるのに、なぜやらない便利で楽で暖かくて長生きできるのなら、家の中にトイレだってお風呂だって造るようになる40年前、「近所じゃだれもやってないし、厠なんちゅう臭いものを家の中に造るなんてイヤだな~」という人を説得できずに外に造った建築家は、今、残ってないそれどころか、そのおかげで何人の人が倒れただろうか?僕たちは、家が寒くて人が死ぬ時代を終わらせることができる膨大なエネルギーを捨てる時代を終わらせることができるその為の技術を持っているその技術は、世界が欲している技術だ
2010.01.18
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■問題点日本は少子高齢化に向かって人口は減少に向かっている広がってきた市場は、一部の例外を除き、縮小している局面日本のマーケットに関しては、どうすることもできないので、自分をとりまく条件として見据えるこれは、いくらネダってもお年玉が増えないのと同じ、無いものねだりに議論を費やすほど誰も暇はない多くの人が生き残りを口にされますが、具体的な戦略や方策に落としている人が少ない生き残りなので、理念や行動指針程度では無理ですね理念や行動指針とかは、企業体質を強くするもので、今まで鍛えてきた企業体質で切り抜ける方策を立案したり、やり抜いたりする為の筋力体力と筋力はあるとする。(無い人は大至急構築が必要)では、具体的に何をし、何の進捗を計っていくのか?今までも、何かしら仕事をとることが必要なことは、わかっているが、・何をしたらいいのかわからない・かと言って、提案されても判断できない ・自分の規模にあっているか ・投資の金額に見合う結果が得られるか ・資金がない ・人手がない自営業の最大のメリットは自分で判断できること決断即実行即修正辛抱が、とってもやりやすいのに、なかなか動かない実態よく言われることですが、僕たちが商売している日本市場というエスカレーターは下り(縮小)なので、何もしないでボーっと立ってるだけだと自然に下がっていきます子供の頃、誰でもやったことがあるエスカレーターの逆走。早足で登って現状維持、ハアハア言いながら走り続けて、走り続けて、走り続けてやっと上に上がれるどうやら、今年は、死んだふり作戦は無理みたいです■計画をすることを実行しかし実際に、去年も今年と状況は、そんなに変わらないのではないでしょうか去年一年で、自分が実行したことを書き出してみる相談、勉強、講習、セミナーばかりで、結局去年も一昨年と変わらない。何もして無い。なんてことは無いでしょうか?昨年まで、いろんな人のお話を聞いていて、昨年まで一回もしたことが無いのであれば、工務店生き残り経営として、今年、絶対的にやるべきことが一つありますそれは、「○○する」これが、売上が伸びていく会社と伸びない会社の境目です「うちは自分一人で、営業マンもいないから、そんなことしても・・」なんていう方もいるでしょうでも、これまでもそう言ってきたからこそ、何も出来なかったとも言えるはずです考えてみてほしいのは、営業マンがいなくても、一人でも、これまで仕事はとれたのですから、御社において、営業マンの有無と〇〇はもともと関係ないことに気づきましょうこれは、クラブも買わないのにゴルフをうまくなりたいって言っているのに等しいですまず先にするべきは、〇〇すること続きは百年の家project MLで。
2010.01.06
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「夏は暑いもの、冬は寒いもの」そんなの当たり前だといわれそうですが、今も同じだと思って家を建ててはいけません。原始の時代から、人は自分や家族の命を守るために、住居に工夫をしてきました。穴を掘って住んでいた頃は、地中熱で暖かかったはずですが、火を使うことで何人も死んでしまったハズです。日本でもおしんの頃は、まだゴザを敷いて寝ていました。キャンディスホワイトは、おしんより三才年上で、比べればその頃のヨーロッパの住居の素晴らしさがわかります。しかし最近は、はっきりと日本の住宅の方が上です。少資源の日本に住み、もったいないと思う我々は、省エネルギー技術と付帯する結露問題も同時に解決できています。どうやら車だけでなく、住宅も追抜いてしまったようです。そうなると暮らし方も長生きする方向へ変えなければなりません。「命を守るため」それが原始の時代からの優先順位です全国6か所で展開する工務店の研究会「百年の家project」の顧問である岡田好勝が初の著書を発表【百年の家shop書籍】必ずお読みください「住宅取扱説明書」健康編/岡田好勝著
2009.12.28
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10年前からT社が行ってきた完成保証制度が無くなります2009/09/25付けの発表によると約1000社で組織するJ社の共済会が来年3月末で解散。それに伴い、共済会を作った目的である完成保証が無くなる理由は、完成保証制度に問題が見つかったから。十年一昔、世の中も変わるものの1000社もの会員がいる制度が突如消失するのはアテにしていた人もいるでしょうから相当のダメージがありますこの保証ができた10年前というとこれから将来必ず来るであろう「工務店の信用不安」に対する先手としていろんなところが新しい保証や保険を構築し始めた頃ですT社の友の会は、元々、工務店が使う販促ツールなどを安価に提供する会でしたが、目的が工務店支援なので、時流に乗って瑕疵保証や地盤保証、完成保証などを開発するのはごくごく自然のことでした当時は、PLとか工事保険も組み合わせて7大保証と言ってた記憶がありますその後、60年瑕疵保証なんて、とんでもない保証も普通に付保していたのも今から考えれば、まるで幻のようです60年瑕疵保証と堂々と自社カタログなどに謳っていた工務店さんも瑕疵保険義務化の流れでの議論の際、そんなのあり得ないと言われ、簡単に無くなってしまってダメージを受けたり、地盤保証も実際には10年ではなく、PL保険だったとか、あの7大保証の当時の実際の中身は、その時は誰もそうは思わなかったのですが、今、照査すればとんでもないものであったと言わざるを得ませんT社だけでなく、当時設計されて今も付保されている保証関連の中には現在、訴訟になっているものも含めて問題のあるものもありますしかしながら、完成保証は、今、一番、時代が必要としているものです完成しないと本人の財産として登記できない建物は、完成引渡しと同時に全額決済しない限り、完成するまでに施主が工務店に支払うお金にまつわるリスクが消えませんかといって、引渡し時に全額決済など、年間10棟の工務店でも、短期の運転資金がざっと7000万くらい必要になるので、現実的ではないまた住宅ローンの信用度が落ちに落ち、今やもっともリスクのある貸付になってしまった昨今完成するかどうか確証のない建物につなぎ融資を実行する銀行にも度胸がいるので、実際には出さない今は出していても、事故が続けば結局出さなくなる昨今起きている、ビルダーの倒産は、銀行にとっても大きなリスクがありますます締め付けが厳しくなるしかない完成保証を付保する会社も事故が起これば、保険会社なら赤字になるし、J社のように共済会だと破たんリスクが高まるので、実はJ社だけではなく、提供側のどこもが、一番止めたい保証だから、最初の審査を出してもなかなか通らないし、最初の審査が通っても、いざ完成保証をつけようと申請すると「審査が通っていても保証会社から一方的に断わることができる」というリスクが約款上存在するので今だからこそ、お客様の為に付けたい工務店側も「完成保証完備」と堂々と言えない提供する側にも受けて付ける側にも10年前には意識してなかった大きなリスクが存在するという事実が完成保証自体を転機に至らせているでもこれは、完成保証が工務店の与信管理でできるという「与信管理型完成保証」設計時の読みが甘かったからです昔は無理でも今なら当たり前のこともありますので、新しい設計にすればいいのです瑕疵保険や地盤保証の縛りもなく、使おうと思った時に断られることもない百年の家projectメンバーだけが使えて、ユーザーも安心できる「百年の家project型 完成引き渡し保証」詳しい内容のご案内は、来年3月末ごろの予定ですこれにより、百年の家projectが、メンバー全社が完成引き渡し保証を実質完備する初めての工務店グループとなることを目指します
2009.11.27
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今月の百年の家projectメンバーがお送りする一般向けイベントは、■愛知県豊橋市の伴工務店の家づくりものさし塾 9月12日 ※完全予約制にて、すでに満員御礼です どうしても見たい方が直接来られても お断りする場合がありますので、必ず事前に確認を!■群馬県高崎市の瀧澤興業開催の構造勉強会 9月12.13日 こちらは今週から事前予約受付中! ※説明を受けずに見てもまったくわかりません。 勉強したい方は、必ず予約を!
2009.09.03
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全国6か所で展開する工務店の研究会「百年の家project」の顧問である岡田好勝が初の著書を発表【百年の家shop書籍】必ずお読みください「住宅取扱説明書」健康編/岡田好勝著
2009.08.24
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経済学では常識らしいのですが、最近知ったσ(-_-)ワタシは、やっぱもっと勉強せなあかんと感じました「逆選択」売る人と買う人の間に情報の格差があるとお互いにとって良い選択ができなくなる情報をたくさん持っている売り手とあまり知らない買い手がいるわかりやすく工務店と施主に置き換えると新築に際し、少しでも地球環境に貢献できて、自分も得するようなエコな住宅設備を検討している施主Aさんがいたとするそこに、CO2削減できるエコの太陽光発電は、補助金もでるからお得~♪もうじき売電の価格もドイツ並みに上がるかもしれませんよ~!CMもやってるし載せて建てましょうよ!みたいな宣伝をして受注しようとするハウスメーカーBは、実は、ライフサイクルでみると元が取れないかもしれないことや言うほど発電効率も良くなくて訴訟も起こっていたり、売電価格を引き上げしたら電気料金も値上がりするうわさがあること知ってるのに、それは言わない会社は知っているが営業マンに教えないというパターンもあるきちんと説明すればいいのに説明すると売れなくなるかもしれないので言わないだが逆に、昨今の太陽光発電みたく、市場に追い風が吹いている状態で、太陽光発電がすでに欲しくなっている人にとっては、持っている情報をすべて隠さず伝えようとする100Pメンバー工務店などは邪魔せっかく買おうと思っているのに、どうして水を差すようなことをいうの~的状態になる床暖房しかり、蓄熱暖房しかり、輻射断熱材しかり、給放湿断熱材しかり、施主Aの利益のために、なるべく正しい情報を伝えようとする100Pメンバーの行為が原因で施主Aが100Pメンバーではなく、自分にとって耳触りのよい自分の意見を後押ししてくれるハウスメーカーBで建てることがあるそれは、施主Aにとって、本来の目的とは逆の選択をしてしまったことであり、またハウスメーカーBは、ますます悪い情報を言わなくなり100Pメンバーも言っても無駄と思って、言わなくなるすると市場には、本来必要な正しい情報が消えていく得られるのは、一方的な情報だけでただしい選択をしようと情報収集する施主もまた間違った選択をしてしまうでもね、こんな市場に未来はないのです金融市場が株で儲けようとする人達でバブって弾けて損するのは勝手ですが、「住まい」という人の健康と命を守るものがそんな市場で翻弄されてはならないと思うのです厳しいことは分かっています。でも知っているプロがあきらめたらこの日本の家づくりはどうなってしまうのでしょうか?あきらめからは何も生まれないだから、ひとりづつ根気よく理解してくれることをベースにおく今はわからない人もいつかわかってくれる今は離れて行く人もいつかまた戻ってくるそれは、僕らがいつまでもフラットで、耳触りのよい情報と共に、自分にとって不利な情報であっても伝えられる理性と知性をもち合わせているメンバーで構成された研究会であり続けられたらの話百年の家project皆さんのご理解と応援を頂き、丸5年を過ぎ、6年目に突入ですFSといっしょに参加いただく皆さんお互いがますます磨きあえるよう環境定例研究会、イベント、企画を通じ、これからもビビビと発信していきます6年目も、よろしくお願いします
2009.08.18
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ウミガメが来るまち愛知県の渥美半島 赤羽根町ひまわりが太陽をいっぱい浴びて育つこのまちに建てた66坪の平屋贅沢な造りと見た目からはうかがい知れない超性能空気質にこわだると家はシンプルになっていくYOUTUBE ひまわりとウミガメのまち 赤羽根の家@杉原組
2009.08.07
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さて、今日は業務連絡第8回 DELITEマスターセミナーの予告PVはこちらから申込期限は、8月10日までです。よろしく哀愁(*^^)v今日もツイてる♪(^O^) 突き抜けるblue バキュ~ん(^_-)┬- ~~~~~・
2009.08.07
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過去アンケート通算、ためになった度:85%を誇る誰も教えてくれなかった 家づくりものさし塾愛知県の2009年夏の第1弾東三河/小坂井商工会館知らずに建ててしまったら諦めきれない建てる前に正しい知識で家族を守りましょう
2009.05.24
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富士ハウス(株)が倒産しましたね。ちょっと前から業界では言われてましたが、実際にそうなってみるとなんとユーザーの被害者が1300人!名古屋の東新住建の場合は、建売だったので、お金を払っている人は、引き渡し済みがほとんどだったようですが今度は、注文住宅なので、契約内容によっては、実際の工事の進み具合と支払うお金のバランスがとれてない場合があります倒産する工務店は、資金ショートが多いので工事は何にもしてない状態で、「今、全部支払ってくれたら500万円値引きします」とか言ってきます今回はどれくらいそんな話があったのか知りませんが、この場合、救済はほぼ無理です。100万だろうが、1000万だろうが、泣き寝入りしかありません。住宅だけが、何も出来てないのにお金を払う ということを知っておくべきですじゃあ、全部出来てから払えばいいじゃんたしかにそうですが、住宅を建てるのには、何ヶ月もかかりますのでその間、工務店の収入が無くなります。工務店の協力業者も収入が無くなります。工務店がお金持ちならいいんですが、もし1棟が2000万として年間10棟やってたら最大で1億円くらいの運転資金がないと工務店が成り立ちませんそれくらい持ってる人もいますが、( ゜_゜;)マジで・・・それだと大きなメーカーしか住宅を建てられなくなります日本古来からの木造住宅は、このリスクをお施主がヘッジしてきました。建築資金が一度に出費しなくていいように毎年、少しづつ丸太を買って田んぼに埋めて貯めるとか買うことで材木屋と仲良くなって、木のことや家のことを教えてもらい、自分で目利きできるようになりどの大工さんの腕がいいか、紹介してもらって、自分で見て回ったりとか、良い材木を使うと建前の時が一番お金がかかりますので、建前が済むとお金を払う習慣が今でもあります。でも現代なら、キッチンとかウン百万する住設が一番高い住宅もチラホラするとそこで出来高と支払い分の差が大きくなります富士ハウス(株)が倒産した時「完成保証はどこが?」とみんな聞きましたが、結局どこもかけて無かったようです。※完成保証は、万が一、建築中の工務店が倒産したときにその後を引き継いで、最後まで建てて引き渡してくれる保証です。保証金が5万~30万以上かかるのでなかなか掛けづらい保証なんですが、最近関東では、銀行によって、完成保証が掛けられる工務店でないと融資しないと言われるケースもあるようです完成保証は保険会社が工務店に掛けますから、保険会社が大丈夫だと思わないと掛けられない仕組みもし工事中の工務店が倒産したら、家がないのにローンだけ残る施主にお金を返して貰わなきゃいけなくなるというリスクがありますので完成保証付けて貰った方がいいよといいますよね■まとめ家を建てる人には、この支払いと出来高のずれによるリスクが必ずあります■対策は、□完成保証を付けて、つなぎ融資で工務店に支払う□現金なら出来た分だけ払う□きにしないでおく(お金がかかることなんでね)■工務店さんの対策□完成保証をつかえる登録をしておく(1年更新)□最寄りの住あんしん取次店に申し込む□知らないふり・・・しんどいけど富士ハウス(株)が倒産して、そのリスクをはじめて知った人達から完成保証の問い合わせが殺到しています。また、1月度の倒産の3分の1が建設業だとかニュースで言われてますからこれはもう、内緒にするとか、言わないというレベルではありませんきちんと顕在化させて、対策をうつべきものと言えます■相談のりますから、どうぞ
2009.02.16
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明けましておめでとうございます。2009年も精力的に動いていきますので、よろしくお願いします。まず最初のお知らせ、ねえ、ねえ、いったい百年の家projectってなんなの?と、いろんな情報がありすぎてお伝えしきれなかったのですが、百年の家projectケータイサイトが出来ました!やり方1,ケータイのカメラを起動させる2,設定をバーコードリーダーに変える3,下のへんな画像をカメラに写し、読み込みボタンを押す4,サイトのアドレスが出るのでアクセスするカメラで出来ない人は、こちらを打ち込むhttp://www.just.st/7215485アクセスするとケータイから、百年の家の説明、メンバー紹介、ケータイものさし塾!!、メルマガのサンプルなどが、サクサク見れます。メール会員登録すると家づくりの本気情報、あの伝説のメルマガ「春夏冬二升五合(商い益々繁盛)」が配信されたり、あの「3000万円の家プレゼント!」の応募がケータイで出来たりします。メール会員には、どなたでも無料でなれます。現在登録されている100pメンバーは、楽天blogをやっているメンバーですので、ケータイのメンバー紹介から各社の楽天blogに飛ぶことが出来ます。どうぞ、みてやって~
2009.01.08
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昨日、何気なくTVをみていたら、フジTV系列でさんまさんの「ほんまでっか」がやってましたね。昨年につづき、武田先生の「地球寒冷化が進みはじめた」「エコバックはエコにならない」「ゴミは分別しちゃいけない」「エコなんていってんのは日本だけ」などで出演者が「え~!」となる絵が映されてました。去年よりもずいぶん遅い時間の放送になっていたのは、「本当みたいだけど、世の中に与える影響が大きい」との判断でしょうか?さんまさんのコメントも終始そのような感じでした。まあ、鵜呑みにするのが一番いけないことだと常に勉強会でも言い続けているのですが、その点の指摘も番組内でありまして日本人は、「なぜと聞かれると答えるのが苦手」と武田先生が言ってました2年連続で、TVでやったし、プラスチックの分別も7割の自治体で無くなったそうですし、武田先生も、たかじんの番組とかにも出るようになってだんだん変な目で見られなくなってきたような気がしますので、ここで改めて3年前の宣言を「2005年11月、 「百年の家project」は、チーム・マイナス6%から脱会しました 「僕たちは純粋に省エネルギーを目指します。」小泉政権下、2005年の10月から始まったチーム・マイナス6%いち早く参加した百年の家projectしかし、続々と参加者が増殖する中、一番さいしょに脱会したんだと思います。理由は、自分たちの為にも、お客様の為にも、地球の為にもならないと判断したから昨日のTVでも、「エコというと儲かる人がいるからやってる」と言ってたようにこのチーム・マイナス6%は経済界が後押ししてる団体ですエコというとイメージ上がるし、儲かるからだから意味のないこともやらせる分別したおかげで生ゴミが燃えなくて重油を足して燃やしてるペットボトルやトレーをまぜれば、重油を使わなくても燃やせる人間ができる最良のエコは燃やすこと燃やすことでその熱を宇宙に放出しないとエントロピーが増大しつづけてしまうCO2が増えても温暖化にはならない人間がCO2を今の半分に減らしても、何も変わらないCO2が温暖化の原因というのは、ウソオール電化にすることは、「原子力発電に賛成」していることだと知っているのだろうか?例えば、宇宙ステーションで太陽光発電すると膨大なエネルギーが得られるという計画に一番反対しているのは、アラブの石油王たちじゃあオール電化で電気料金が安くなったら儲かるのは?普通は夜の方が高いのに、そもそもなぜ深夜電力が安いのか?電力会社の社員は夜勤手当がいらないとか?世の中にはそういうつながりがあるのだと気づかされないチーム・マイナス6%エコがビジネスとなってしまったのだと気づいた2005年11月日本におけるその具体的な手法が、チーム・マイナス6%百年の家projectとして、そんな無意味なムダなことを高々と言い続けたくなかったなんで?という人もいたし、説明しても、エコって言っといたほうがいいじゃんという人もいたそれを説明するのがめんどくさいからエコでいいという人もいた自分がやりたい太陽光発電にケチをつけられたという施主さんもいたでもね。言わなきゃならないことってある言っておかなきゃならないことってあるエコだからやるんじゃない純粋に僕らの家に住む人が生活にかかるエネルギーコストを少しでも減らしたいそれが資源の節約にもつながるなら、ラッキーだし、なにより、家計にやさしいエコだからって予算が余計にかかったら意味がない投資したらリターンが必要冬も寒くなく過ごせる家族が風邪をひかなくなった花粉症が良くなるという一番大事な住む人の健康や安全面のメリットに加え、エネルギーコストが下がるというリターンだから僕らは、純粋に省エネルギーを目指すさんまさんが終始言ってた「だけど、だまされる方もわるいんやで~」そのとおりだ。
2008.12.29
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一時期、差別化をネタにした提案営業がはやりました。住宅の流通でも、例えば「太陽光発電したら差別化できまっせ」という提案でもこれ、同じ商品を扱う人が増えたら差別化できなくなるし、差と言えば商品を使うか使わないかだけのもの結果的には商品を売るための資材販売会社の手法それにのって工務店が太陽光発電装備、エコでっせ~と宣伝されたりします対して住宅を買う方は、「太陽光発電」で検索かければズラ~ッと出てくるので同じモノなら安い方で・・となる時代なのにず~と同じ事やってる感がありませんか?ここいらでどこまでいっても最高の差別化は、自分自身であると考えませんか?自分の考え、自分の想い、それをどんどん研ぎ澄ましていった後に、その理想の実現にどうしても太陽光が必要だということなら採用する意味を持ちますさらに、その考え方自体が差別化になりますから、雨水利用とか電気自動車とか他にも必要なものがどんどん出てきて、最後にそれはライフスタイルになる。そう見せかけたいハウスメーカーのCMが多いですが、プロとして地元のお客様のことを真剣に考えた結果が、自分のライフスタイルになり、実践しているとしたら、やはりその存在が究極の差別化ではないかと思うのです。単に今、流行っているからだけではなく、ニーズを読むことでよりよい自分の理想を形づくることもできます。そうなれば自分の表現方法を考えるだけでいいのです。賢い消費者なら「ほんとにそう思ってんの?」って質問して流行ってるからエコって突然言い始めたのか、まじめに研究した結果、それが必要だと思っているのかの区別くらいはしてほしいと思うのです。また、それが判断できるくらい、まじめに勉強して家は建てるものだとも思います。ーーーーーーーーーーーここからCMーーーーーーーーーーーーーーなかなか、見学会って気が引けちゃうと思いますが岐阜の人限定ですが、岐阜の工務店が5社集まってやってる百年の家勉強会のユーザーセミナーを開催します。僕たちの研究・実践が一部の人であっても役に立てば(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーーー!!!です。 今から建てる人はきっと勉強になるような目からウロコは保証します。ぜひ、ぜひ
2008.12.10
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住まいの総合展ぎふ2008に出展しました。来場者数が通年1万人のところ、今年は5500人一般の人が減っても情報取りの業者さんは減らないのでやや寂しい来場者数となりましたでも百年の家projectはいつもガチンコ・真剣な家づくり・いい工務店探しをしている方にふれるとやはりうれしくなってついつい話し込む場面が、、いやそうとうありました・・・今回のテーマは、この三つ「南向きの家は建てるな!」「シロアリ防蟻処理はぜったいするな!」「天井のダウンライトは体に悪い!」今、普通に家を建てると、この三つはたぶんすべて標準装備。でも僕たちはこの三つはぜったいにやりません僕たちが実践してきている事ですが道行く興味ある人にも出し惜しみなくレクチャーうん、うん、そっか~!たとえプロでもへ~、ほ~、なるほど、そうだよね~聞いた人はうなづきマーチそりゃま、中にはひねくれて重箱の隅をつつく人もいましたが、大局に反論する人はいませんでしたこういった展示会が流行して約10年景品や試食で釣って、アンケート書かせて、後で押しかけ訪問・・みたいなやり方そんなやり方に疑問を持っていますわかってるのに釣られて書いちゃう人達にも????僕たちは、理解を求めます僕たちの主張に納得頂ける方と知り合えるきっかけ作りですから主張に手は抜きません今回は前のブースがマイクで話してたので、非常に声が通りにくい状況でしたでもそれが幸いにかえってこのように耳を傾けて頂けたようですラッキー頭上の白い筒のドラゴンディスプレーは、このイメージ 地熱エネルギーをもらって家の中を抜けていく空気のイメージです皆さん熱心に聞いて頂けましたね出展しているブースの業者さんが遠巻きに聞きたいな~とされているのはいつものこと昨日もイノシシがでたらしい関市から登場お肌がコラーゲンを吸収する話ではありませんメンバー全員が同じ意識で同じ方向の家づくりだからこそできるプラットホームの共同化ライバル同士でもあるから第三者的な信用補完をしあう立場にもあるプロの責任において自分の仕事を追求し主張する理解頂けるように根気よく説明する義務もある残念ながら僕たちと家づくりの優先順位が違う方も見えますが、それは縁がなかったということでもあり、僕らの力不足でもある運良く縁があった方々には、さらなるご理解を頂けるセミナーをご用意2週間後、同じ場所です。なぜ南向きの家は建てちゃいけないのか?それは、日当たりが一番悪いからぜひ、ご来場下さい。先着100名限りとなっていますさらにそのあと、さらなる理解を頂くために「実践編!」メンバーが実際に建てた家を興味を持って頂いた方にご見学頂くことができるようにしました。ものさし塾で自分のものさしを持って頂いた方にそのものさしで、実際に見て、聞いて、計って、確かめて頂こうという趣旨の「ものさし見聞確」を開催!年末のみのは熱いぜ!by 百年の家project
2008.12.01
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先週末、岐阜県は郡上にて「ものさし塾in郡上」が開催されました。 郡上、白鳥町飛騨牛、天然鮎、初めて行きましたが、いいとこですね。主催のアトリエ・ビブレは、この土地にゆかりの深い2人の建築ユニット今風で言えば、コラボ。一人が鮎釣って、一人がさばいてほんとに息がピッタリ・・・ってそういうコンビじゃありません根底にあるのは、「百年の家」は、この土地にこそ必要だという想いで、それは、2つの事例から裏付けされます一つ目は、日本の月別死亡者数を見たとき夏より冬の方が多いその差は、23,000人二つ目は、県別の循環器系死亡率沖縄、九州の下が一番低く、本州~関東までがその次、東北になると寒くなるので激増するのですが、なぜか北海道は温暖地区並みに低いという事実「家は少し寒いくらいが体が丈夫になるからいいんだ」というワケのわからない事をいう建築家がいますが医学的統計でみるとまったく根拠のないことだと言えます寒いと人が多く死ぬだから家を建てて家族の命を守るだけど寒さに対してより対抗できる家を建てると温暖地区並みに死亡率が下げることができる家の性能によって寿命に影響があるということです僕たちは、家が百年持つよりも住む人が長生きしてくれる百年を目指しています人が住んでこその家であり、家は人のためにあるのですから当然ですその家族を守る家を建てるチャンスは、数十年に一度。そのチャンスに、長生きできる家と今までと同じような家どちらを選ぶのか?また地域を担う工務店としてその技術があるのなら、住む人が長生きできる家を建てることを生業としたいこの想いは、全国の百年の家プロジェクトメンバーの想いアトリエ・ビブレの二人にとってその地が、郡上であったその想いを伝えるのが「郡上ものさし塾」 「郡上ものさし塾」は、まだ続きます次回は、ボタン鍋の時期にお近くの方は、是非お越し下さい。
2008.10.07
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上州百年の家プロジェクトの快挙自分たちが手作りで企画・運営したセミナーで、なんと502名の動員質問の時間も30分以上にわたり、ユーザーの皆さんの熱心な関心に答えるべく、よりわかりやすくお伝えしました内容も2時間みっちり!うんうんうんとうなずく皆さん!このセミナーが役にたった人、92%「立ち見を出す宣言」どおり会場は満員、託児所スペースも大忙しでした。地元の工務店7社でここまでやるこんなことは今まで聞いたことがありません。お金のかかる広告など一切してません。地元のみなさんの期待が集まってできた驚異です。「工務店には自信が、流通には想いが必要です」3センチくらい浮いてないかい?たのむで!にろす社長こちらは今からが本番!応募は、12月20日まで!どしどし応募してみて!終了後までも沢山のお問い合せありがとうございます。上州の皆さんの建てる家が、より健康に暮らせる家でありますよう願っていますたくさんのご来場と関係者の熱意に感謝。そして、今週末は、modelとtomによるユニット「アトリエ・ビブレ」による郡上ものさし塾が開講!どうやら、冬はさむ~い家しかないらしい郡上に希望の火をともそうぜ!もしかして・・前日のキャンプが鬼門か!11月まで土日は仕事で詰まった!やるで!
2008.09.29
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今週末開催の「ぐんま住宅フェア」3年に一度の県が主催のイベントだそうですここに、なんと上州百年の家プロジェクトが出展!しかも3000万の住宅が当たる企画のおまけ付き!!!これ日本の懸賞金額の記録を塗り替えるイベントなんですそして、いつもはセミナーでしか話さないこのチラシ↓の上の方に書いてある皆さんの疑問に ビシバシその場で答えていくことが出来るようになんと、ホワイトボードを準備完了!たぶんこんな感じ・・・○○が体にいいですよ~とか電気で蓄熱して省エネになるとか壁が湿気を吸ってくれるから健康になるとかの売らんがために、年々ひどいマーケティング手法になっていくオカルトチックな住宅じゃなくて科学的根拠のある納得できる家づくりがしたいユーザーだけ私たちのブースにお越し下さい。どんなことでも納得いくまでご説明いたします(^_^)ノ""""(^o^)/~~~ρ(⌒◇⌒)ノ.来てね~
2008.09.04
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受講後の満足度アンケートで85%の人が為になったといってくれる「ものさし塾」が群馬で開催今回はスペシャルの1回バージョンしかも会場は500名ホールものさし塾至上、初のホール講演です。立ち見目指してがんばります!
2008.08.17
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「出来ない」そのあんびょうたんな言葉に自分の将来が縛られていることに気がつきなさい自分を慕ってくれ集まってくる社員の将来さえ縛ってしまうことに気がつきなさい今あなたが当然のように思っている全ての物が「何とかしたい!」という誰かの諦めない意思から生み出されている未来から見れば過去は「去年の夏休み日誌」解決済みの問題だらけそこにやりもしないで「出来ない」と言ってる情けない自分が見えないか自分が建てる家で済み継ぐ家族の問題を解決出来る可能性があるなら何故何もしないで「出来ない」というのかそれはプロであろうか予測できるかぎりのリスクから身を守り健康で長生きできる家僕たちは真剣にそれを目指している出来ないこともあるだろうけど、やりもしないで「出来ない」なんて言ってる暇はない
2008.07.09
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百年の家プロジェクトCM「次代の棟梁」編オモロー!
2008.06.30
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地中熱付き一戸建て/超性能DELITE HOME 中山工務店/愛知県田原町来週末発売開始! 母親が笑いかけると赤ちゃんが笑う共認機能とは、「お互いに認め合うことを嬉しいと感じるような心の能力」赤ちゃんが寂しがっている(欠乏)のを推し量り、母親が笑い掛ける(充足)する期待し合い、それに応え合う繰り返しの中で、心の充足が大きなものになっていく自分以外の誰かとの関係が地域社会なので相手に期待し、それに応えることで地域の社会性が高まっていくわけです大事なのは与えられる人だけでなく、与える人も心が満たされるということ与える、与えられるという関係は上下ではなくフラットであることがわかります認めあう仲間と一緒にいると楽しく、うれしくなり、さらに安定、安全になろうとしてもっと仲間を増やしたくなるそれは本来、近くの人でないとできないこと地域のコミュニティーでないと充足できない本来、テリトリーや商圏なんて関係ないんです仲間が生き残ることを共認機能によって選択してきたからこそ人類は生き残っただから百年の家プロジェクトにはテリトリーがありません共に高めあうことのできる志が唯一の条件です
2008.03.31
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風前のともしびとよんでよいものか?福田政権首相になる前からやっていた勉強会をポロッとしゃべったもんだからキモ入りと呼ばれている「200年住宅構想」うちは前から百年の家プロジェクトなのですが、最近、あの新聞の200年とどうちがうの?とか言われますまず、表示が漢字「百年の家プロジェクト」「100年の家」ではありません「百年の家」ですそして圧倒的に違うのが、その意味200年住宅構想は、もともと住宅の長寿命化の為の指針だ25年しかない日本の住宅寿命を欧米並みの50年に延ばそうと政府も10年前からやってきたが、掛け声だけでなんとか30年になったところここで、COP3の圧力もあり、一挙に長寿命へとの勢いでの「200年住宅」だから、構造とか可変の間取り、メンテナンスの話になるここはいいことですからのりますでは、百年の家プロジェクトの「百年の家」とはなにか?「百年の家」の「百年」とは、住む人の寿命の指針であり、長生きしてほしいという願いです家は住む人のためだけにあり、それ以外に意味はない家の寿命が100年に延びようが、住む人が長生きしなければ意味がありませんだから家を長持ちさせるために住む人が我慢したり、病気になったりけがをしたりしてはならないし、住む人の健康や安全といったものが家の長寿命化よりも、優先しなければなりません人が幸せになる建物でなければ「百年の家」とは言えませんまた、その建物は、人が百年住み続けるので百年後も家として機能してなければなりませんただ建っていることではなく、住む人が長生きするために考慮した機能が働いていること百年後にたぶん僕はいませんたぶん今の百年の家プロジェクトのメンバーもいません今建てている家にだれが住んでいるかもわかりませんでも、そのあずかり知らぬ未来に自分の能力のすべてをかけて、今、やっておける所作があるその時まで、住み続けたいと評価される売りたくないと評価されるぜひ買いたいと評価される住みやすいから直して住もうよと言ってもらえる家その価値の為に100pの技術はあるのです三つ目の重要な意味、家が百年後も機能するには工務店が代々継承していなければならない正しい技術の上に検証を積み重ね進化していくことができなければその技術は百年を待たずして風化します技術のない工務店は、自信がなくなります自分の技術を進化させ、百年後も会社を存続・継承させることに固執するそれが百年の家プロジェクトメンバーです単純に跡を継いだ自分たちの孫やひ孫に、「うちのじじいの建てた家はスゲーじゃん」と言ってもらいたいだけのような気もしますが・・・百年の家プロジェクトの「百年」にはそんな思いが籠っています 2008.03.20百年の家プロジェクト主宰 杉浦 一広
2008.03.20
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【初回出荷30個のみレビューで¥1980】世界にひとつのシンプルデザイン【限定モニター価格】「M×3クロック」スタイリッシュな贈り物 子供といっしょに成長しよう!きちんと習慣ままごと&デスク(幼児用学習机) 素材と造りにこだわったシンプルな桧の机【送料無料】桧の学習机 【床暖房専用】無垢・木曽ヒノキフローリングS【節あり】1坪蜜蝋ワックス 岡崎製材HP NATURE DESIGN 百年の家プロジェクト百年の家プロジェクト顧問 (有)オカトミHP 岡田好勝(株)ホームリサーチ愛知■ユーザーセミナー「ものさし塾」開催 入場無料・予約制 ご予約は、各支部の事務局へ ※建築関係の方はご入場できません岐阜の次回は6月です!埼玉の開催はこちら!
2008.03.19
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年に数回あるんですが、今年初めて新聞社の取材を受けたものが掲載されましたカテゴリーが「北海道の住宅」というこちらから言えばかなりコアな新聞社です毎年、開催している百年の家プロジェクトのDELITEマスターセミナーの網走に取材に来られましたこのセミナーのお題はいつも「住宅ってちゃんと作るとほんとにすごい!」太平洋ベルト地帯に住んでる僕らって自分じゃわかんないんだけど自然環境がぬるいので、結構考えが甘くて適当でやっててもそんなに不具合は出ないでもそれは、20年で立て替えていたから北海道だと、サイディングは、シモがたってひと冬でアウトだし、お風呂に窓をつければ、そこが弱点になるそんな厳しい環境だからこそ家に関して真剣に考え作る姿勢がうまれる毎年、ここに連れてくるのは、百年の家プロジェクトのメンバーとして勉強を初めて1年前後のメンバーそろそろ、百年仕様での受注がはじまり、実棟のスタートラインに立っているころだ日本一を目指している以上、北海道の住宅を抜くのは当たり前そのための標準レベルを各社の中に刻むことは地元ではなかなかできないので体感も兼ねて見せて頂く実際に、このセミナーは、カタパルトとして活躍している僕は「加速装置」と呼んでいるさまざまな刺激をエネルギーに変え、自分で決めた一つの方向に進みだすでも本当に加速するのは、仕事の質や施工精度じゃなくすべてを牽引する「住宅に対する想い」だ
2008.03.17
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「世界でこの家だけのこと」そんなスペシャルな所作がこの家に住む人のためにしてあったとしたらさらに、そんなこと初めて聞いて感動するようなことなら住む人は、自分の家が自慢できるようになるそこに住むことがうれしくなるその家は愛されるようになるだから、僕たちは全力を尽くします百年の家は、百年間、その家を愛しつづけてもらえることが条件その為に、僕らはみんなで知恵をしぼり進化を続けるその技術は、未来までの暮らしやすさのためにある長尾建築の完成見学会は、 たぶん2日間で150人以上?(あくまで予測)しかしその数よりもびっくりなのは見に来た人の質問の多いこと多いこと・真横が道路なのに車が通っても気づかない遮音性・新築特有のにおいが無いこと・みたこともない間接照明・外に出るとわかる空気のやわらかさ・下駄箱や生ごみ入れ横のにおいとり・床暖房がいらない理由・地中熱が噴き出す理由・などなどなどなどなどなそ?ひとつでも「あれ?」と思ったら百年の家ワールドに突入です疑問に思ったすべてのことは実はシナプスのようにつながっていて終始、「へ~へ~ボタン」の連発になっていました理解してもらえたかな~もらえるといいけどな~午後からはみの百年の家プロジェクトの「ものさし塾」基本的な考え方と仕組みを理解いただいた上で昨年の実践結果を発表です大河建設登昭建設きちんとデータをとって検証するのが僕たちのスタイル気密性能(引渡し直前)はどれくらいだったか?地中熱が初年度の冬、どのくらい取れたのか?引き渡す前のVOC・8品目は、どんな状態だったのか?全棟測定、提示を自分たちで義務付けています今回、なかでも興味深かったのは、これ僕たちの技術が、奥様の何に貢献しているか良くわかります建築家は家のデザインだけじゃなく、暮らしをデザインするもの平面図やパースだけではわからない温熱や空気の流れ、季節の暮らし方も含めて考えることがやっぱり正しかったと自覚できますいろんな「ありがとう」を紡いでものさし塾の次回は、6月14日興味深い次回の実践結果を発表します
2008.03.09
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