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皆様明けましておめでとう御座います。昨年の成績もまだ発表できていないのですが、実は昨年末から海外に旅行に来ていてインターネットに接続できなかったのです。部屋にはネット回線が来ているのを確認してホテルを取っていたのですが故障で接続できず、ホテルの人に言うと「IT担当者は明々後日しか来ないから待ってくれ。」とのことで、今まで日記の更新が出来ませんでした。南の島はのんびりしていますね。モバイルパソコンに資産管理ソフトをインストールするのも忘れていたので、昨年の成績更新は日本に戻ってからになります。また明日には次の目的地に移動するため戴いたコメントへの返信も遅れるかもしれませんがご了承ください。 さて早速今年の抱負ですが、 1. 1年間何があろうとも株式市場から退場せずに生き抜く。 2.優待銘柄数は400を目標(現在328)、そのうち自信の持てる上位15銘柄で資産の半分以上を占めるよう、「分散と集中」の最適解を求め続ける。数多くの優待銘柄でPFの防御力を限りなく高め、確信の持てる上位銘柄には迅速に大胆に資金を投入してカウンター狙いの投資に徹する。 3.優待銘柄への感謝を忘れず、戴いた優待をありがたく100%使い切る。 といったところです。 今年はどのような優待バリュー株との新たな出会いがあるのか、またその銘柄を皆様にどのように評価していただけるのか、今から楽しみです。 それでは皆様、今年もよろしくお願い致します。 平成23年元旦 みきまる
Dec 31, 2010

さて今日もポートフォリオ概況です。 46位 7893 プロネクサス (東1、3月優待) △ PF46位は、上場企業のディスクロージャー・IR支援大手のプロネクサスです。 現在の株価は438円、ZAI2月号理論株価は373円、PBR0.78、株主持分比率は69.2%と良好、予想PER21.58、配当利回り5.0%、総合利回り7.3%で、優待は100株保有で1000円相当、1000株保有で3000円相当のクオカードです。 プロネクサスは今期は業績イマイチですが、創業80年の実力有る証券印刷のリーディングカンパニーであり、これからもホールドして応援していく予定です。
Dec 28, 2010
本日、12月24日に 優待新設を発表 した雑貨製品のファブレスメーカーのトランザクション(7818、JQ)へ参戦しました。 現在の株価は930円、ZAI2月号理論株価は1671円、PBR0.97、株主持分比率39.8%、予想PER4.55、配当利回り2.2%、総合利回り8.6%(優待は額面の100%換算)で、優待は100株保有で年2回、2・8月に3000円相当の自社製品(選択性)です。 優待品に3000円の価値があるかはちょっと微妙ですが、トランザクションは指標的にもまずまず割安ですし、まずは一度は優待を戴いてみようと思っています。
Dec 27, 2010

いやあこのところ寒いですね。今日は久々に丸一日オフなのですが、寒くてお布団からなかなか出ることが出来ませんでした。さて、今日もポートフォリオ概況シリーズを続けます。 45位 8306 三菱UFJフィナンシャルグループ (東1、9月) △ PF45位は国内最大の金融グループの三菱UFJフィナンシャルグループです。 現在の株価は440円、PBR0.71、株主持分比率4.4%、予想PER12.46、配当利回り2.7%で、優待は100株保有でオリジナルグッズです。 その昨年のオリジナルグッズは、 上記の2択で、私はピーターラビットのオリジナル小物入れを選んだのですが、 非常に品質が良いのが印象的でした。 100株優待品で味をしめた私は、1000株以上だと優待内容がランクアップするので、 買い増して現在10枚保有中です。三菱UFJFGは、その規模・知名度・意外なほどに良好な優待内容を考えれば、優待族的には楽しくホールドしていける株価水準と考えています。
Dec 26, 2010
本日、マヨネーズ2位のケンコーマヨネーズ(2915、JQ)へ参戦しました。 現在の株価は635円、ZAI2月号理論株価は1030円、PBR0.71、株主持分比率は37.8%、今期予想PER6.17、配当利回り2.4%、総合利回り4.0%で、優待は100株保有で3月株主に1000円相当の自社製品(マヨネーズ・ドレッシング等)です。 ケンコーマヨネーズは業務用がメインと言うこともあって知名度のない銘柄ですが、指標的にもまずまず割安ですし、中国事業に注力していて今後の着実な成長も期待できます。優待を楽しみに気長にホールドして応援していく予定です。
Dec 24, 2010

さて今日もポートフォリオ概況です。 44位 3423 エスイー (JQ、3月優待) ○ PF44位は、落橋防止装置トップのエスイーです。 現在の株価は457円、ZAI2月号理論株価は579円、PBR0.60、株主持分比率は37.6%、予想PER7.06、配当利回り4.4%、総合利回り5.0%で、優待は1000株保有で3000円相当の防災用品です。 なお、エスイーの優待は、来期からは「防災用品(非常食含む)ならびに一般用品を含めた選択式」に改善されます。 エスイーは、指標的にもまずまず割安ですし、これからもPF上位でホールドしていける銘柄と評価しています。
Dec 23, 2010

このところ忘年会が続いています。資産は増えても体重は増えないように気を付けなくては、、、、、 さて今日もポートフォリオ概況です。 43位 9644 タナベ経営 (JQ、9月優待) △ PF43位は経営コンサル大手のタナベ経営です。現在の株価は465円、ZAI2月号理論株価は593円、PBR0.48、株主持分比率84.2%で有利子負債は0、予想PER14.05、配当利回り4.3%で、優待は100株保有で3000円相当の「ブルーダイアリー手帳(オリジナル革表紙)」です。 この手帳、非常に品質は良いのですが、ヤフオクではあまり人気が無いようで平均落札価格は600円、そのため総合利回りは5.6%となります。 タナベ経営は財務状態が良く、また配当性向60%で株主還元にも積極的なことからホールドに格別の不安はありませんが、その一方大幅な値上がりを狙えるような銘柄でもありません。優待ディフェンシブ株としては魅力的ですが、これ以上の買い増しは考えにくいですね。
Dec 22, 2010

このところ仕事が年末進行で地獄のように忙しいのですが、株式市場のほうは幸い好調なので仕事に全力投球できて助かっています。さて今日もポートフォリオ概況です。 42位 4653 ダイオーズ (東1、9月優待) △ PF42位は、国内とアメリカで事業所向けコーヒー・飲料水サービスを行っているダイオーズです。 現在の株価471円、ZAI2月号理論株価は474円、PBR0.92、株主持分比率は81.0%と磐石、予想PER13.46、配当利回り3.2%で、優待は300株保有でレギュラーコーヒー100杯分、1000株で200杯分です。 ダイオーズの優待コーヒーは、とっても香り豊かで深い味わいです。カフェインたっぷりで飲むと株式投資の勉強がいくらでも進む感じがします。投資家にとっては非常にありがたい優待ですね。 ダイオーズは指標的には後一歩ですが、財務状態も優待内容も良いことから、これからものんびりとホールドして応援していく予定です。
Dec 21, 2010

最近は株式市場が好調なので、逆張り系優待族の私はあまり買いたい株も無くのんびりと過ごしています。こんな穏やかな日々がいつまでも続くとは思っていませんが、「たまにはいいな。」と感じます。投資家にも休息の時があってもいいですからね。 さて今日はポートフォリオ概況シリーズです。 41位 7614 OM2ネットワーク (JQ 1・7月優待) △ PF41位は、エスフーズ傘下の食肉小売業のOM2ネットワークです。以前からバリュー投資家の方のポートフォリオでも散見することのある銘柄ですが、今期は業績不振です。現在の株価は497円、ZAI2月号理論株価は547円、PBR0.51、株主持分比率は54.8%、予想PER19.19、配当利回り4.0%、総合利回り5.2%(優待品は額面の100%換算)で、優待は年2回、1・7月に100株保有で自社オリジナルギフト商品の30%割引販売 プラス年1回7月に、500株保有で3000円相当、1000株保有で5000円相当の自社取扱商品(ハム・ソーセージ)です。タイミングの良いことに、私の家にはちょうど今日1000株優待品が到着しました。 なんと1000グラム!という迫力のボリュームで、ずっしりと重く凄い分厚さです。私は今まで何故かOM2の7月優待品には縁がなく、今回が初めての獲得となったので嬉しさもひとしおです。くくく、どうやって食べようかな? OM2ネットワークは今期は業績不振ですが、平均的にはもう少し稼げる会社と認識しており、これからも優待を楽しみにのんびりとホールドしていく予定です。
Dec 20, 2010

さて新四季報発売時 の恒例企画となっている「新四季報、主力株チェック」ですが、今日はその第二弾をお送りします。PF11~20位の主力・準主力で、私の明日のパフォーマンスに直結する重要銘柄群です。 11位 9616 共立メンテナンス △ このところ株価は急騰中。業績もまずまずだし優待内容は当然抜群なので、優待族的には今くらいの株価評価は当然と考えている。ま、ホールド。 12位 3098 ココカラファイン ○ 合併でドラッグ業界3位へ。PBR0.77&PER9.00と規模の割には割安。ホールド。 13位 8125 ワキタ ○ このところ株価は2割程度上昇。それでも未だにPBR0.25倍に過ぎないし、業績も問題なく財務は鉄壁。ホールド。 14位 3258 常和HD △ 業績弱含み。他のPF上位銘柄と較べてやや見劣りすると考えて少しポジションを落とした。 15位 7458 第一興商 △ 業績好調も、すでに株価もかなり上昇しこれ以上の伸びしろはないか? 16位 4339 スターキャット・ケーブルネットワーク × 今期はダメダメ。ま、来期に期待。 17位 3078 ユニバース ○ 業績は堅調。地味ながら着実に成長しているし、優待内容も良いし、当然ホールド。 18位 9202 ANA ×× 業績V字回復も、他のPF上位銘柄と較べると驚異的に割高。しかし優待内容だけは抜群でホールドには変わらず。 19位 9791 ビケンテクノ △ 来期減益。ま、低PBR(0.28)、高配当(4.8%)&隠れ優待銘柄であり、ホールドには格別の不安はない。 20位 8198 マックスバリュ東海 ○ マックスバリュ5兄弟では相変わらず一番魅力的。ホールド。
Dec 18, 2010

本日までに、東北・関東中心にタイヤ・ホイールの小売店「タイヤ&ホイール館」を展開している、フジ・コーポレーション(7605、JQ) へ超主力参戦(本日現在PF2位)しました。 現在の株価は478円、ZAI1月号理論株価は675円、PBR0.61、株主持分比率は52.3%、今期予想PER3.99、配当利回り3.1%、総合利回り4.2%で、優待は1000株保有で4月株主に5000円相当の三菱UFJニコスギフトカードです。 フジ・コーポレーションへの超主力参戦の理由は以下の通りです。 1. フジ・コーポレーションは全店舗が直営であり、本部マージンが不要なこと、迅速な経営判断が出来ること、通信販売が可能等の点で、フランチャイズの多いオートバックスグループなどのライバルに対して優位である。更にタイヤとホイールのみに特化していることも魅力的である。また、高速道路の割引が恒常化したことにより「タイヤ需要の大幅な増加」が起こっているため、業績に対して強い追い風が吹いている。 2. 指標的に割安であり(特に低PERなのが魅力)、この数年で高収益の会社に変貌している上に確実な成長力もある。 3. 足元の月次も絶好調である。11月は対前年比で既存店+17%、全店+28%となっており、今期の業績推移も楽しみである。 4. 貴重な4月優待銘柄であり、仮に今期の業績進捗状況が想定以下だとしても4月には優待パワーによる株価堅調が期待でき安全性が高い。 皆様の御評価はいかがでしょうか?
Dec 17, 2010

いやあ今日は寒いですね。私はちょっと風邪気味です。年末は何かと忙しいし気を付けなくては。。。。さて今日もポートフォリオ概況シリーズを続けます。 40位 5982 マルゼン (東2、2・8月優待) ○ 持株325銘柄中時価総額40位の上位銘柄は、業務用厨房大手で業界2位のマルゼンです。 現在の株価516円、ZAI1月号理論株価は807円、PBR0.56、予想PER7.55、株主持分比率55.3%、配当利回り3.1%、総合利回り4.3%で、優待は1000株保有で年に2回3000円相当のジェフグルメカードです。 マルゼンはこのところ少し上昇してしまいましたが、それでもまだ指標的にもまずまず割安ですし、今のところはのんびりとホールドして応援していきたいと考えています。ただ、買い増しして準主力にするほどの戦闘力を感じる銘柄ではないですね。
Dec 16, 2010

さて今日はポートフォリオ概況シリーズです。 最近TOBを当てたゴールドパックもサザビーリーグも、このポートフォリオ概況シリーズを書いていく中で発掘した銘柄であり、私にとってこのシリーズは「明日の主力株発掘」のために欠かせない大切な作業となっています。そのためこれからもずっと続きますので御了承下さい。 39位 7508 G-7ホールディングス (東1、3・9月優待) ○ PF39位は、オートバックス48店舗、業務スーパー87店舗を展開し、その両方がフランチャイズ加盟店最大規模のG-7ホールディングスです。 現在の株価は511円、ZAI1月号理論株価は647円、PBR0.72、株主持分比率は34.8%、予想PER7.74、配当利回り2.4%、総合利回り6.8%(優待券はヤフオク平均落札価格の額面の75%で換算)で、優待は100株保有で半年毎に300円相当の優待券5枚です。 G-7HDは、9月29日に介護事業へのフランチャイズでの参入を発表しました。G-7は元々オートバックスと業務スーパーのフランチャイズ事業でここまで成長してきた会社であり、フランチャイズ事業に精通しています。今後の介護事業の成長を楽しみにしながら、これからもホールドしていく予定です。
Dec 15, 2010
さて昨日のゴールドパックの唐突なTOB発表のために書くのが一日遅れましたが、恒例の「新四季報、主力株チェック」をお送りします。なお、これは私の個人的なざっとした直感的なメモ書きであり、細かい部分まで精査したものではないので御了承下さい。 1位 2589 ゴールドパック ◎◎◎ 超割安株だったが想定外のTOBへ。幻冬舎のようにまだ一波乱あるかもしれないし、今年度はこれ以上利益を出したくないこともあり、来月に入ってからゆっくり利益確定の予定。 2位 2762 三光マーケティングフーズ ◎ 株価は相対的に軟調。なんとなく12月優待権利落ち後の恒例の暴落が軽そうな気がする。ただ私は定石通り「取らないの法則」を発動してポジションの3分の1程度はすでに売却した。しかし、総合的に考えて極めて魅力的な優待バリュー株であることに変わりはなく、これからも主力の一角としてホールドの予定。 3位 5161 西川ゴム ◎ 指標的にも激安だし、これからもホールド予定。 4位 2772 ゲンキー ◎ 業績は相変わらず好調。これからも主力の一角としてホールド予定。 5位 7291 日本プラスト ○ このところ株価は急騰。売り上がり方針。 6位 4926 シーボン ○ ま、好調。ただ利益改善がポイント残高管理法の変更によるものであるところがちょっと気になる。 7位 8904 サンヨーハウジング名古屋 ○ 安定している。ここはタフな銘柄で毎年確実に利益を出してくるし、年2回のクオカード優待も嬉しいし、優待族的には安心して主力としてホールドしていける感じ。 8位 7509 アイエーグループ ◎◎ 非優待株になってしまったが業績は絶好調。自己株式の取得もコツコツ継続して行っているし、将来的にMBOがありそうな気もちょっとしている。ま、ホールド。 9位 9990 東京デリカ ◎ さりげなく業績は好調。指標的にも安いし優待内容にも力があるし、保有されていない優待族の方には自信を持ってお薦めしたいと感じる銘柄。 10位 3049 エノテカ △ ここは為替差損益の影響で業績がブレやすいのが最大の欠点だが、業績自体は絶好調。優待券を持ってお店を探検するのも楽しいし、これからもホールド予定。
Dec 14, 2010
本日、私のポートフォリオ時価総額1位の超主力のゴールドパック(2589、JQ)が TOB を発表しました。TOB価格は1641円、12月10日の終値1170円に対して+40.26%のプレミアムが乗った水準であり、私としては大きな不満はありません。 ゴールドパックは何しろPF1位の最大主力だったわけで、これは助かりました。私はゴールドパックへの資金集中がかなり大きなものであったため、率直に言ってかなりのリスクを感じていました。もちろん、リスクに値する魅力がゴールドパックにあると考えたからこそ勝負に出ていたわけですが、「これは万一負けたら全く洒落にならないな。」という思いは常にありました。 その意味では、今回のゴールドパックのTOB、全く予想していなかったのでびっくりしましたが、同時に正直に言って滅茶苦茶ホッとしました。負けなくて良かったです。 今回の幸運を次の投資に生かせるように、これからも毎日努力を欠かさずに頑張っていこうと思っています。
Dec 13, 2010

今日は土曜日、私はこれから仕事で出張に出かけるのですが、その前に恒例のポートフォリオ概況シリーズを一つ書いておきます。 38位 7552 ハピネット (東1、3月優待) ○ 保有323銘柄中、時価総額38位の上位銘柄は、玩具卸で圧倒的首位のハピネットです。現在の株価は997円、ZAI1月号理論株価は1477円、PBR0.58、株主持分比率は39.2%、予想PER8.57、配当利回り3.0%で、優待は100株で自社DVD1枚、500株で2枚、1000株で3枚です。 DVDは優待カタログからの選択性なのですが非常に内容が充実しています。 仮に優待DVDを1枚2000円とすると、総合利回りは5.0%となります。私は前回の優待では下記の2枚を選択しました。 ハピネットは以前は準主力としてホールドしていたのですが、他のPF最上位銘柄群と較べると相対的に割高であると感じてポジションを半分に落としました。ただそれでも指標的にはそこそこ割安ですし、優待内容も魅力的です。これからもPF上位銘柄としてホールドして応援していく予定です。
Dec 11, 2010
本日東証1部に新規上場した、「ポーラ化粧品」で知名度の高いポーラオルビスHD(4927、東1)へ、緊急参戦しました。 ポーラオルビスHDは公開価格は1800円、他の化粧品会社(資生堂やノエビア、コーセーなど)と比較するとわずかに割安かな?とは思っていましたが、新規上場銘柄は値動きが激しくて私は苦手ですし、また株主優待新設の発表もなかったので、私としては「優待新設発表まで待って、その時に参戦するか考えよう」とのんびり構えていました。 ところが、ポーラオルビスHDは上場直前の本日の朝8時、突然優待新設を発表 しました。その内容は、 1. ポーラの代表商品の「B A ザ ローション スターターサイズ(60ml 11550円)」 2. BAスキンケア品をラインで試せるサンプルセット の2つを100株保有で12月株主に戴けるというものでした。 私は化粧品には全く詳しくないので優待品のヤフオク平均落札価格を調べてみると、1については8000~9000円(額面の70~80%程度)とかなり高額です。2に関しては詳細不明でした。 そのため、「思っていた以上に太っ腹な優待内容だな。株価推移によっては買おう」と考え直していたところ、意外にも1800円の公開価格を割り込んだ水準で初値が付いたため、すぐに緊急参戦することとなりました。 現在の株価は1784円、PBR0.65、株主持分比率は78.0%、予想PER17.06、配当利回り2.2%、総合利回りは6.7%(優待は1のみを額面の70%で換算)となります。優待権利は12月でもうすぐなので、今後の激しい株価推移を楽しみながら優待権利を取ろうと思っています。
Dec 10, 2010

さて今日もポートフォリオ概況です。 37位 3050 DCMホールディングス (東1、2月優待) ○ PF37位の上位銘柄は、ホームセンター業界首位のDCMホールディングスです。現在の株価は494円、ZAI1月号理論株価630円、PBR0.55、株主持分比率43.7%、予想PER11.36、配当利回り3.0%で、優待は地方特産品もしくは自社ブランドから1品選択です。 DCMは北海道のホーマック、中部のカーマ、四国のダイキの3社が合併して誕生した関係上、特産品はその3社の地元のものとなります。 北海道のじゃがいも 四国のそうめん 今年は選択肢にありませんでしたが、以前あったカレーセット ↑ いちじくのカレーが妙な味わいながらもなかなか美味しかった。 過去戴いた優待品はどれも素晴らしい内容でした。仮に優待品を1500円相当とすると総合利回りは6.0%となります。今年は久々に北海道産じゃがいも詰め合わせを戴いたのですが、 肉じゃが カレー じゃがバター醤油炒め 優待じゃがは、どんな料理に使ってもとにかく美味しかったです。 DCMホールディングスは、業界首位銘柄で指標的にもまずまず割安、かつ優待内容に力があり、総合利回りもまずまず高いということで、今の株価位置は優待族的には極めて魅力的と感じています。これからも優待を楽しみにポートフォリオ上位銘柄として応援していこうと考えています。
Dec 8, 2010

なんだか急に寒くなりましたね。さて今日もポートフォリオ概況シリーズです。 36位 2719 キタムラ (東2、3月優待) △ PF36位は、写真関連物販・プリント印刷の専門店で最大手のキタムラです。現在の株価は501円、ZAI1月号理論株価は586円、PBR0.59、株主持分比率25.8%、予想PER12.81、配当利回り4.0%で、優待は100株保有で「写真撮影優待券」 及び、1000円相当の自社株主優待券です。 写真撮影優待券のヤフオク平均落札価格は2000円、自社株主優待券のヤフオク平均落札価格は額面の75%で、総合利回りは9.5%となります。 キタムラは厳しい業績が続いていますが、最近はフォトブックの人気上昇等もありしぶとく頑張っています。 これからも業績推移をしっかりと見張りながら、ホールドしていく予定です。
Dec 7, 2010

いやあ、このところ相場環境が良好ですね。私のポートフォリオでも日本プラスト、シーボン、第一興商などポンポンと値上がりする主力株が続出しています。ただ、私は「逆張り系優待族」で、相場環境が悪いときには大体超元気なのですが、相場環境が良くなると安心・慢心してちょっと集中力が切れる悪い癖が以前からあり、気をつけたいと思っています。ということで、今日もいつも通りポートフォリオ概況シリーズを続けます。 37位 4362 日本精化 (東1、3月優待) ○ PF37位の上位銘柄は、樟脳・脂肪酸誘導体で高シェアの日本精化です。 現在の株価は496円、ZAI1月号理論株価は622円、PBR0.51、株主持分比率は77.5%で有利子負債は0、予想PER12.40、配当利回り4.4%、総合利回り5.0%で、優待は1000株保有で3000円相当の自社子会社製品です。 日本精化は子会社のアルボース社が家庭用の手指消毒剤やハンドソープ、うがい薬を手がけている関係もあって前期は新型インフルエンザ特需で良く稼ぎましたが、今期はそれが剥落して業績はイマイチです。ただそれでも指標的にもまずまずですし、今年の冬にまたインフルエンザが流行すれば株価への好影響も期待できます。 日本精化は仮に非優待株であったとしても、バリュー投資家としての観点から見て魅力のある銘柄です。優待族10年の経験上「優待がなくても買いたくなる株が優待付き」の場合の戦績にはかなり良好なものがあります。これからも優待を楽しみに気長に応援していく予定です。
Dec 6, 2010

さてこの日記は12月4日の 「優待朝ごはん(クイズ編)」 の続編の解答編です。クイズ編をまだご覧になっていない方は、先に クイズ編 をお読みください。 それでは早速解答ですが、 ホットケーキは、 上に乗っているブルーベリーが、私のPF157位の加藤産業(9869、東1)の100株優待品の2100円相当の自社手造りジャムセットの中のブルーベリージャムでした。自然な甘さで抜群に良い品物ですね。 サラダは、 私のPF79位のシベール(2228、JQ)の優待ラスクが上に乗っていました。 柿は、 私のPF236位のレシップ(7213、東2)の100株優待品の2000円相当の岐阜県名産品の富有柿でした。糖度が高くて本当に美味しかったです。まさに柿の王様ですね。 ロイヤルミルクティーは、 私のPF178位の名糖産業(2207、東1)の100株優待品の1500円相当の自社製品詰め合わせの中のロイヤルミルクティーでした。 ということでこの4つが正解でした。 が、、、、、、、 白うさぎさんにコメント欄で指摘されたとおり、言われてみれば、レシップの優待柿を入れていた緑色の食器は確かにサザビーリーグ(7553、JQ)傘下のアフタヌーンティーの商品でした。ただし、これは優待で戴いたものではなく実際に私がお店で買ったものでした。 私はかつてサザビーを超主力として戦っており、その頃は毎週のようにサザビーの傘下の色々なお店に出かけて自分なりに調査をしていました。中でもアフタヌーンティーはサザビーの主力ブランドなので、特に頻繁にお店の中に立ってお客さんの入りや商品の売れ行きを観察していました。ただ、周りはほぼ女性ばかりなので、その中で男の私がポツンと独りでいるのは非常に違和感があり、仕方なく商品を手にとって眺めたりもしていました。この食器はそんな時にミイラがミイラ取りになってしまい「おっ、意外といいな。」と思って買ったものだったのです。 クイズはちょっと難しすぎるかと思っていたのですが、結局コメント欄で正解を当てて戴けて嬉しかったです。それにしても、優待株投資は本当に楽しいですね。
Dec 5, 2010
さてポートフォリオ概況シリーズを続けます。 34位 2874 ヨコレイ (東1、9月優待) △ PF34位は冷凍倉庫業国内2位のヨコレイです。現在の株価は534円、ZAI1月号理論株価は670円、PBR0.50、株主持分比率は67.9%と財務は堅牢、予想PER15.30、配当利回り3.8%で、優待は1000株保有で9月株主に自社グループ会社取り扱い商品(うなぎの蒲焼詰め合わせ)です。 私はヨコレイへは優待権利落ち後の優待族の誰もが欲しくない時期に参戦しました。この戦法はかなり勝率は高いのですが、年1回優待銘柄だと次の優待権利まで丸々1年待たなくてはならないので、精神的には大きな耐久力を要求されてつらいものがあります。 その意味では、やはり優待株は年2回銘柄の方が保有していて精神的に楽ですし優待も2倍もらえて嬉しいです。それに我々優待族伝家の宝刀「取らないの法則」も2倍使えますからね。私の主力銘柄群に年2回優待銘柄が多いのもまさにそのためです。ま、ヨコレイに関しては、優待権利は遠いですが是非一度は戴いてみたいと思っており、気長にホールドして応援していく予定です。
Dec 5, 2010

今日は土曜日、ゆっくりと朝ごはんを食べます。 メニューは、ホットケーキ サラダ 柿 ロイヤルミルクティ でした。 さて突然ですがここで問題です。このメニューには最近戴いた優待品が全部で4つ登場しています。皆様、その4つが何か分かるでしょうか?
Dec 4, 2010

中部地盤の中堅印刷会社で、高精度商業印刷を得意とする竹田印刷(7875、名2)から、100株保有で9月株主に戴ける「3000円相当の自社製作美術カレンダー」が到着しました。 ↑ おぉ、これはクォリティが高いですね。728×515ミリの超大型サイズで紙質も最高、思わず笑みがこぼれます。ちょっとめくって見ましょう。 徳川美術館の名品を高品位な印刷で1年中楽しめます。私は早速部屋の壁に貼りました。 うーん、これは嬉しかったです。竹田印刷、個人的には鬼ホールド決定ですね。♪ 竹田印刷は私のPF280位の超微力株で現在の株価は436円、ZAI1月号理論株価は679円、PBR0.26、株主持分比率45.7%、予想PER15.30、配当利回り3.4%、総合利回り10.3%(優待は額面の100%換算)です。私のようにこのカレンダーに魅力を感じる優待族の方には、その低PBRから来る安心感を含めて、自信を持ってお勧めできる銘柄ではないかと考えています。
Dec 3, 2010

明日の主力株を発掘するための私にとっての大切な作業となっているポートフォリオ概況シリーズですが、今日も続けます。 33位 2580 コカ・コーラセントラルジャパン (東1、6・12月優待) △ PF33位は、国内2位ボトラーのコカ・コーラセントラルジャパンです。 現在の株価は1082円、ZAI1月号理論株価は1185円、PBR0.55、株主持分比率は76.8%で有利子負債は0、予想PER25.64、配当利回り3.3%、総合利回り4.7%(優待は額面の100%換算)で、優待は100株保有で720円相当、500株保有で2880円相当のコカ・コーラ製品です。 コカ・コーラ各社はここセントラルジャパンに限りませんが、どこも利益水準が非常に低いのが大きな欠点です。ただその一方で、堅牢な財務・低PBR・まずまずの総合利回り・過去10年間で見て最安値水準の株価という共通の魅力があります。そこに永遠不滅の「コカ・コーラブランド」が持つ力を加えれば、優待を楽しみにのんびりホールドしていくにはまずまず安心な「優待ディフェンシブ株」であると考えています。ただ、大きく買い増しして主力に出来るような銘柄ではないですね。
Dec 2, 2010

さて今日もポートフォリオ概況です。 32位 9942 ジョイフル (福証 6・12月優待) △ PF32位の上位銘柄は、九州地盤の郊外型ファミレスのジョイフルです。現在の株価は597円、ZAI1月号理論株価は457円、PBR1.53、株主持分比率40.4%、予想PER15.63、配当利回り3.4%で、優待は100株保有で15%食事割引券5枚、1000株保有で10000円相当の食事券を年2回です。 割引券のヤフオク平均落札価格は1枚180円、食事券の平均落札価格は額面の90%で、どちらでも総合利回りは6.4%となります。指標的には間違いなく割高ですが、優待券の平均ヤフオク落札価格が高いことで分かるように、確実なファンを持った銘柄でもあります。 ジョイフルは2008年12月期には最終赤字に転落するなど業績不振に苦しんでいましたが、最近は持ち直して復活してきています。 ところで、ジョイフルのお店は全国どこであっても、大体不便で人通りの少ない地価の安い2等地にあります。 その分、店内は広く商品の値段もリーズナブルです。 私はジョイフルを良く利用することもあり、 「ジョイフルには多くは望まないけど、とにかく今の優待と配当を維持できるだけの業績は上げて欲しいな」と思いながらホールドしています。
Dec 1, 2010
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