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今日はオックスホールディングス(2350)から、優待の 『 OX理論で見つけた期待株 厳選 200銘柄 』が届きました。
この「格付速報」シリーズは私は以前から愛読していました。
今回の厳選銘柄編にも、持ち株からはソフト99コーポレーション(4464)、ノエビア(4916)、中部鋼板(5461)、サザビーリーグ(7553)、三谷商事(8066)、マックスバリュ西日本(8287)、関西スーパーマーケット(9919)、ベルク(9974)、ジェコス(9991)の9銘柄が入賞していました。
また、東北新社(2329)、太陽化学(2902)、岡谷鋼機(7485)などのウォッチ中の優待株も登場していてなかなか楽しい読み物でした。
ただ、この格付速報は以前のような上場銘柄のほとんどを対象にしていた頃の方が圧倒的に良かったですね。
投資対象の財務状態の健全さをざっくりと判断するのにとっても重宝していましたからね。
この以前の格付速報は唐突に販売中止になったのですが、私はその理由は発行元の日本証券新聞社の親会社である、オックスホールディングス自身の評点が洒落にならないくらい低くなってしまったので、それで格好がつかないので販売中止にしたのではないか?と疑っていました。
というのは、2006年上半期号では100点満点で自分自身の評点は22点しかなく(40点以下は倒産リスクのある怪しい銘柄 と判定)、しかも巻末で「最新のデータで分析し直すと、我が社は71点に回復しました!」などと意味不明なことを言っていましたからね。
今回の「厳選銘柄」編の発売で、確信に変わりましたね。 (笑)
大体オックスは「企業の倒産リスク算出のソフト開発・販売が主力」な割には、自分の会社は「継続企業前提に疑義の注記」が付いていて、12月であずさ監査法人が退任するなど、かなりきな臭い状態です。
他人の心配をする前に、
自分が一番危ないと思います。
そうはいっても、私は未だにオックスホールディングスを手放さずにいます。それは以前の格付速報で見つけた銘柄で大きな利益を上げることができて大変感謝しているので、ぎりぎりまでホルダーとして添い遂げようと思っているからです。
厳しいでしょうが、なんとかこの苦境を乗り越えて欲しいですね。
2021~26PF概況716位、タカキタ。 May 4, 2026
2021~26PF概況715位、原田工業。 May 3, 2026
2021~26PF概況714位、エコミック。 May 2, 2026