みきまるの優待バリュー株日誌

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Mar 3, 2017
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カテゴリ: 株式投資全般








 第44位は、リバモアの株式投資術 (ジェシー・ローリストン・リバモア著、パンローリング社)です。











 本書は、伝説の相場師だったジェシー・リバモアがその死の直前の1940年に書いたものです。そして同時に、







リバモアが自ら執筆した唯一の本








 ともなります。








 さらにこの本には、コンパクトに分かりやすくリバモアの一生を俯瞰できる、2007年12月にパンローリングから刊行された「マンガ 伝説の相場師リバモア」も同時収載されており、












 それでいて定価はたったの1500円と、全体に高額な本が多いパンローリング社としてはとってもバリューな1冊となっています。 あれ? リバモアは典型的なグロース投資家なのに、その著作の価格がバリューだなんてちょっと不思議ですね。(笑)











 さて辛口で知られる監修者の長尾慎太郎氏はこの本について、「リバモアはこの単純な時系列分析による手法を使って何度も巨万の富を築いた。  本書はいまでも刮目して読むに値する相場書である。  」と述べました。
















 私もその意見に全く異論はありません。リバモアの、そして








モメンタム投資








の、珠玉のエッセンスが詰まった極上の1冊だからです。











 今日から数回に分けて、







ミスター・モメンタム








リバモアの炎の名言を見ていきますが、今日はその極上の大トロの部分を少しだけ。








 マーケットはけっして誤らないが、個人の考えはしばしば誤る。









 このリバモアの言葉とほとんど同じことを、







現代最高峰のモメンタム投資家のマーク・ミネルヴィニ








もシンクロして言っていました。つまりリバモアの言葉には、そしてこの本には、「刊行後77年の時を超える力がある」という事ですね。









 大儲けに至った投機は、、、仕掛けたあとにすぐに利が乗ったトレードによるもの。









 これまた、







勝つトレードは、最初から上がるもの












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Last updated  Mar 3, 2017 07:39:34 PM
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