みきまるの優待バリュー株日誌

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Nov 8, 2017
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カテゴリ: 株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト61位





ウォール街のモメンタムウォーカー個別銘柄編 (ウェスリー・R・グレイ、ジョン・R・ボーゲル著、パンローリング社)
















 今日は、このようにトップアノマリーであるモメンタム戦略を何故スマートマネー(大口投資家)が裁定に使っていないのか?について述べた部分を中心に見ていきましょう。






 モメンタム投資は常に機能するわけではなく、大失敗することもある。こうした厳しい現実を考えると、スマートマネーがモメンタムプールにつま先をあまり深く入れ込まないように注意しているのは納得がいく。



モメンタム戦略は危険すぎる  のだ。


モメンタム戦略はときにはあなたの富に危険を及ぼすこともある。














↑ 確かに2008~2009年のモメンタム株の成績の劣悪さは際立っていますね。






 モメンタム戦略を利用するときのマーケットフリクションは、キャリアリスクどころの話ではない。







 確かに、2008年にモメンタム戦略を取っていたら、ファンドマネージャーは100%首になったでしょうね。(続く)







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Last updated  Nov 8, 2017 05:36:02 PM
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