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104位 9799 旭情報サービス (東2、3月優待) ○
PF104位は、独立系情報サービス会社の旭情報サービスです。前回は2014年に75位で出ていました。その頃から較べると株価は上昇しているのですが、私のPF内の銘柄数が当時と比べて激増している影響が大きく、ランキングを下げてここで登場してきました。
現在の株価は1184円、時価総額98億円、PBR1.23、自己資本比率は81.8%、今期予想PER14.39、配当利回り2.9%(34円)、総合利回り3.3%(34+5=39円)で、優待は1000株保有で5000円相当の郵便局の「選べるギフト(月コース)」です。
ところで私はこの手の「カタログギフト」が大好きなのですが、なぜかというとそこに「自由」があるからです。そもそも私が長年投資家をしているのも、それが「自由な世界だから」というのが非常に大きいと思います。
どの株を買っても売ってもよい、何をしてもよい、しなくてもよい、努力してもよい、怠惰なまま夢だけを求めてもよい、幸運を願わず日々最悪を想定しながら悲観的に過ごしてもよい、自らに幸運が来ることを毎日祈りながら日々微笑んでいてもよい、そしてそれらの結果、大きな果実を手に入れて常夏の南の島に引っ越すのも、戦いに敗れ涙ながらに暖房の無い部屋で凍えながら市場から静かに去るのも全て自由なのです。
すいませんまたもや脱線しました。話を元に戻すと、カタログギフトには2つの長所があります。1つはもちろん送り手の愛情が伝わることですが、もう1つは「受け取った後に物語があること」です。元々欲しかったアイテムを手堅く選んだり、見ているうちに思ってもいなかった品物を選んだり、自分でお金を出すのなら絶対に選ばないようなチャレンジングな行動に出たり、とそこには「小さいけれど確かな自由」があるのです。
そして、その「自由度」はカタログギフトの金額が上がれば上がるほど増します。それは会社で出世すればするほど裁量権が増して自由になっていくことや、投資家として資金力が付けば付くほどPFにやんちゃな株を組み入れて楽しく好きなように遊べる、と言う感覚と似ていますね。その意味で、この「旭情報サービス」の高額ギフトは「カタログギフト界の雄」に相応しいものです。具体的に内容を見て行きましょう。
早速、実際の選択品をいくつか見てみましょう。
2017年はケーキドームを選びました。

↑ なんだか摩訶不思議な形をしています。一体何に使うものなのか? 私には良く分かりません。この世に何故こんなに不思議なアイテムが存在するのか、謎ですね。(汗)
2016年は鎌倉彫のお箸を選びました。
旭情報サービスは指標的には妥当なところと思いますが、好財務、まずまずの総合利回りで、PF上位銘柄としてホールドしていくのに特に不足はないと考えています。これからも「自由度満点の珠玉のカタログギフト優待」を楽しみにしながらのんびりとホールドしていく予定です。
2021~26PF概況716位、タカキタ。 May 4, 2026
2021~26PF概況715位、原田工業。 May 3, 2026
2021~26PF概況714位、エコミック。 May 2, 2026