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征野三朗さんKeyword Search
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さて今日は通常の 2018PF概況シリーズ
159位 4659 エイジス (東JQS、9月優待) ○
PF時価総額159位の中堅銘柄は、実地棚卸し代行サービスで国内ダントツトップのエイジスです。



現在の株価は3825円、時価総額412億円、PBR2.51、自己資本比率は79.5%と良好、今期予想PER14.03、配当利回り1.4%(55円)、総合利回り1.8%(55+13.2=68.2円)で、優待は100株保有で9月株主におこめ券3Kgです。


エイジスはかつて10年くらい前でしょうか、その成長力、業態のユニークさ、高い利益率が評価され、成長株(グロース株)志向の強い個人投資家の方々のポートフォリオで良く見かける「花形銘柄」でした。ただ国内市場ではすでにガリバー的な存在でありこれ以上の劇的な成長を望めないこと、積極展開している海外で先行費用が重く結果が出ていなかったことから、結局株価は下落し、その後何年も静かな凪の状態で推移していました。
ただ、実はエイジスはグロース株投資家の方々にばっさりと切り捨てられ、ゴミの様に見捨てられた後もしっかりと確実に利益を上げ続けており、またこの数年は海外棚卸代行も伸びてかつての成長力を取り戻しています。そしてそれを反映して株価推移も非常に好調です。
「企業は生き物でナマモノ。その行き先を正確に見通すことは誰にも出来ないし、だからこそ我々投資家は常に謙虚でなくてはならないんだな。」とエイジスの過去の業績推移を眺めながら、改めて肝に銘じています。
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