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征野三朗さんKeyword Search
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第29位 ケン・フィッシャーのPSR株分析 (ケン・フィッシャー著、パンローリング、2009年)

私がこの本から得た最大の宝物は、 グリッチ(成長企業が初期の頃に経験する経営上の挫折)という概念 でした。そして この本を読んで以来、自分は「グリッチ狙い」の視点を片時も忘れたことはありません。ケン・フィッシャーは真の、そして孤高の天才ですね。
2. グリッチでリッチになろう お勧め
3. 真のコントラリアン
66位
チャートで見る株式市場200年の歴史 (原題 The Wall Street Waltz ケン・フィッシャー著、パンローリング、2010年)
この本は様々な面白いチャートがバンと1枚貼ってあり、それについて孤高の天才ケン・フィッシャーが独自の異形の視点から解説し倒してくれる、という分かりやすくてご機嫌な構成となっています。
そして本棚の片隅に置いておくと抜群に役立ちます。具体的には「辞書+強力な精神安定剤」になります。私はよくこの本が本棚のどこにいるのかを確認し(何か月かに1回は必ず見るので位置が変わっていることが多いため)そして背表紙をチラ見して、「うん、市場で何かあったらあの本を手に取ったら万事OK、大丈夫だな。」と思います。そのくらい良い本ですね。
1. 総論
2. PER-当時と今
3. PBRが高くなると株のパフォーマンスは悪くなる
お勧め
4. IPOの数が多い年は売り時で、少ない年は買い時
5. PERは誤解を招くことがある
お勧め
6. 200年前と同じ狂乱の中で戦い続けている
7. 金融の世界に新しいダンスはない
8. 経済史が1分間で分かる魔法のカンニングペーパー
金融市場の仕組みに関する私たちの知識は、五〇年前に比べて格段に増えている。しかし、この先一〇年後、三〇年後、五〇年後には、もっとたくさんのことが分かっているはずだ。
賢者やプロがあなたに信じ込ませていることとは異なり、金融市場の研究は芸術と科学の両方である。理論や公式が常に導き出され、追加され調整される場だ。そして現在の私たちは、その調査と発見の過程の始まりにいる。けっして終わりにいるのではない。科学的側面からの理解は、まだまだ初期段階なのだ。

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