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さて今日は当ブログでダントツ一番人気の 2019~20主力株概況シリーズ
32位 3297 東武住販 (東JQS、5月優待) ◎◎
PF時価総額32位の上位銘柄は、山口、福岡県を地盤に中古住宅の再生販売事業を展開している東武住販です。2017年には8位と主力の一角でしたが、その後の株価軟調もあり、今年2020年はこの位置での登場となりました。
さて東武住販は実に魅力的な価格水準の中古住宅を販売しています。歴戦の株クラスタの方々ならポートフォリオ上位の保有銘柄を1つ売れば気軽に買えるくらいの値段でたくさんの一戸建てが売っているのです。見ているだけで楽しいですね。♪

(上記データは東武住販のHPより引用)
現在の株価は999円、時価総額27億円、PBR0.89、自己資本比率は58.5%と良好、今期予想PER6.49、配当利回り3.0%(30円)、総合利回り4.0%(30+10=40円)で、優待は100株保有で1000円相当、1000株保有で2000円相当の自社営業地域(地盤はフグの本場の山口県下関市)関連食品などです。
今日は私が過去2年に戴いた優待品を復習として見ておきましょう。
2019年です。
さっぱりしていて、美味しかったです。
2018年です。


頭と手足を引っ込めて、、、

バビューン。!!!

さて東武住販には、
1.指標的に割安で、総合利回りもまずまず、かつ一定の成長力がある。
2. 時価総額僅か27億円の超小型株であるため、いわゆる
小型株効果
が期待できる。
3. 現在
営業エリアを拡大しながらバランスの良い確かな成長を続けており、将来の東証2部、更にはその先の1部昇格を楽しみにしながら、数年単位の中長期の時間軸で「ゆったりまったり」ホールドするのに適している
。
4. 激レアな5月優待銘柄 (総数僅かに32) であり、優待権利前には需給の関係から、高い確率での株価上昇が期待できる。
と言う4つの大きな魅力があります。
今期は業績の進捗が悪く下方修正必至の情勢ではありますが、
(上記データはSBI証券より引用)
自分としてはこれからも楽しくホールドして応援していく予定です。
2020主力株概況シリーズ 免責事項
2020主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。魔法の水晶玉は残念ながら持ち合わせておりません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。
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