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さて今日は、2020~21主力株概況シリーズです。
14位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
(東JQS、12月隠れ優待株) ???
PF14位の主力株は、パチスロ大手&フィリピンで手掛ける、総工費3000億円以上(建物及び構築物2585億円+建設仮勘定735億円、2020年12月期第2四半期報告書P11より)の超巨大カジノリゾート、 オカダマニラ
に企業としての命運を懸けているユニバーサルエンターテインメント(旧アルゼ)です。
ここは 2017年
2018年
2019年
と3年連続でポートフォリオ1位でしたが、全世界を巻き込んだ新型コロナウイルスの影響で頼みの綱のオカダマニラが一時休止に追い込まれた(9月9日に部分的に営業再開済み)ことによる業績へのダメージが極大で株価も超暴落しました。
自分はポートフォリオのリスク管理上どうしても耐え切れずに持ち株の大部分を投げたために、2020シーズンは大きく順位を下げここでようやく登場してきました。
今期は元々パチスロ事業の好調が「透け透けのスケルトン」で見えていたので、 もしもデビルコロナの襲来がなければ「パチスロ販売大幅増+フィリピンカジノ黒字化」の「利益急増コンボで株価急騰」というドリームシナリオの実現も十分にあり得た
と思うのですが、 まさかのCOVID-19の世界的な流行のせいで、全ては水の泡&暗転
しました。我々夢見がちなユニバEホルダーに「運命の女神」がほほ笑んでくれることは残念ながらありませんでした。
私はユニバEの暴落の激動の中で、「血を吐くほどの記録的な実現損」を叩き出し、文字通り胃の内容物をリアルにまき散らしながらゲロゲロで逃げ出しました。
「株式市場は、武運が極端になかったり、またそうじゃなくても当たり所が凄く悪かったらリアルに死んでしまうこともある、そういう本当に恐ろしいところなんだなあ。」と改めてまざまざと実感しました。
ただ、自分の大切な片腕をザクっと切り落として敗走し、命からがらに回収した貴重な資金を新しく ウィズコロナ銘柄
に思い切ってぶち込んんで何とか窮地を凌げたため、私は何とか未だに元気にこのブログを継続出来ています。。。。。。。
何が言いたかったかと言うと、ユニバEからの超主力撤退はやむを得なかった、そうじゃなきゃ自分は今頃リアルガチで死んでいた、ということですね。

さてそんなスリラーなユニバEの現在の株価は1930円、時価総額1551億円、PBR0.40、自己資本比率は64.9%と良好、今期最終赤字予想、配当利回り0%(0~50円)です。
ところでユニバーサルエンターテインメントは我々優待族の間では有名なことですが、隠れ優待で毎年趣向を凝らしたオリジナリティ溢れる優待品が戴けます。
そしてこの遊び心溢れる秘密の品物は、失脚した前会長のアイデアによる「岡田案件」かとも推測されていたのですが、新しく富士本(通称:ふじもん)体制となった2017年12月期以降も現時点では継続されています。早速最新となる2019年度の優待品を見てみましょう。
今回はなんと平凡な事にクオカードだったんですね。ま、実用的ですし嬉しいには嬉しかったのですが、何と言うか、ユニバEの隠れ優待と言うのはその「企業体質通りにエキセントリック少年ボーイ」なのが魅力の一つでもあったので、正直ちょっと物足りなかったです。
ユニバEの社是は、
すべては「楽しい!」のために
な訳ですが、前年度は全くユニバEらしくなくて、かなり楽しさに欠けていたと思うんですね。今年2020年度は、もっと 7185ヒロセ通商
みたいにクレイジーでぶっ飛んだ内容を期待しています。 


さて、ユニバEの今後ですが、全てはようやく再開に漕ぎ着けた「赤道直下の蜃気楼」オカダマニラ次第だと思います。ただ今のところは COVID-19のせいで、施設の30%程度の稼働
に留まっており、どうなるかはまさにこれから先のデビルコロナのご機嫌による、というところですね。♪♪♪
2020主力株概況シリーズ 免責事項
2020主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに絶対に必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこい独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。
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