みきまるの優待バリュー株日誌

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Nov 17, 2022
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カテゴリ: 投資本書評
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト134位「株で200万ドル儲けたボックス理論」の原理原則(原題:You Can Still Make It In The Market)










 の第6弾です。






 今日も、第4章 「高く」買って、「もっと高く」売る から。












 ​
  私はウォール街の「安く買って、高く売れ」という有名な格言は陳腐な決まり文句にすぎないといつも考えていて、そんな格言はとうの昔から無視していた。私は「高く」買って、「もっと高く」売るほうがずっと良い方針だと気づいていたからだ。



 私は通常、ボックス理論の条件を満たすことに加えて、史上最高値をブレイクしなければ買わない。これは安全のために付け加えた条件にすぎない。株価が新高値に達するだけでなく、過去の最高値も越えたら、不幸にも天井で買って戻り売りの機会を待っていた人々はみんな、もう売り終えているだろう。そのため、彼らはもはや上昇の足かせにはならなくなり、株価は急騰するだろう。











 素晴らしい。





 モメンタム投資手法の考え方の原理原則が実に分かりやすく表出されています。





 そしてこのモメンタム投資手法が極めて強力でパワフルなやり方であることは、日本トップレベルの資産額に到達した投資家の中に、cisさんやS●●さんなどのスーパーモメンタムプレイヤーが実際に存在しているという「事実」が雄弁に証明しています。






 つまり、向き不向きや好き嫌いを超えて、「モメンタム投資の考え方」は、あらゆる投資家が学ばなくてはならない、投資家としての「1丁目1番地」なんですね。(続く)





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Last updated  Nov 17, 2022 07:55:23 PM


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