みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Feb 19, 2025
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カテゴリ: 投資本書評
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 インデックスファンドを推奨する42の理由(ラリー・E・スウェドロー著、パンローリング、2024年)








 の第9弾です。





 今日は、しみじみと良い表現が多いなあと思った、 第34章 弱気相場は必要悪 から。





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「必要悪」は、不快な必要性と定義することもできる。不快または望ましくないが、結果を達成するために必要なものもある。例えば、税金がそうだ。そして、投資家は弱気相場も必要悪だと考えるべきである。









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​結局、弱気相場は私たちが経験してきた株の大きなリスクプレミアムを生み出すために必要になる。つまり、もし投資家が株に高いリターンを求めるならば、耐えるのは辛いが、弱気相場は必要悪ということになる。この理論は、小型株投資のリスクにも適用できる。​








 あー、このスウェドローの「弱気相場は必要悪」と言う表現は胸に染み入りますねえ。私たち投資家はしょっちゅうつらい目に遭わされますし、更に悪いことにその谷がどれだけ深いのか、悲惨な時間がどれだけ長く続くのかも事前には全く分かりません。






 でも、だからこそ、ご褒美としてお金を現金で置いておくよりもはるかにたくさん稼ぐことが出来るんですね。(最終回へ続く)













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Last updated  Feb 19, 2025 06:35:59 PM


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