みきまるの優待バリュー株日誌

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

×

Profile

みきまるファンド

みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

【26年7月】神改正で… New! わくわく303さん

東野圭吾さん死去の… New! Night0878さん

開放感 New! slowlysheepさん

信用買いしているキ… New! MEANINGさん

メモ New! 4畳半2間さん

任天堂(7974)---スイ… New! 征野三朗さん

戦略石油備蓄が底を… New! Condor3333さん

AI小説 覚醒した私 konatsu6483さん

「のれん」償却の考… reformer21さん

週間パフォーマンス… らすかる0555さん

Keyword Search

▼キーワード検索

May 23, 2025
XML
カテゴリ: 投資本書評
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト148位






 黄金の掟(ジョン・ボイク著、パンローリング、2009年)









 の第5弾です。





 今日も、第2章 ​ バーナード・バルーク ​ から。











 バルークの手法



 彼がトレードに必要だと信じていた能力は、自分自身を偽らないこと、そして正しいときと同じくらい間違えるときがあると認めることだった。



 彼の言葉でよく引用されるのは、「どんな投機家も毎回正しいということはあり得ない。それどころか、半分正しければかなり良い平均成績をたたき出せる。10回のうち3~4回しか当てることができなくても、間違ったときに直ぐ損切りする分別があれば一財産築けるはずだ」というものである。



 またバルークは、人から聞いた言葉として「眠れるレベル」まで売るという言い方をする。これは、株のことが心配で夜も眠れないようなら、持ち株を売って減らす必要があるということだ。売ったほうがいいという直感が働いたときは、余分な心配をしなくてすむようにその直感に従うべきということだろう。












 この「眠れるレベルまで売る」と言うのは実に良い表現と思いました。







 命の次に大切な財産を賭けて戦うマーケットの世界で「夜、眠れない」と言うのは、投資家としての器量を超えた危険な勝負をしている、体が最大限の警戒信号を発していることに他ならない訳です。







 その状態から眠れるレベルまでポジションを落とすというのは実に理に適っていますし、相場の世界で長く生き抜いていくのにとても大切なことだよな、と改めて肝に銘じました。(続く)













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 23, 2025 08:10:04 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: