みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Jun 23, 2026
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カテゴリ: 優待株について
 さて今日は2026~27主力株概況シリーズです。





9位 5204 石塚硝子 (東S、3月優待) ◎◎





 PF時価総額9位の準主力株は、製瓶・ガラス食器大手で紙器等に多角化している石塚硝子
です。初めてのポートフォリオTOP10進出を果たしてきました。

















 現在の株価は2937円、時価総額124億円、PBR0.32、自己資本比率は37.8%、今期予想PER5.70、配当利回り2.5%(72円)、総合利回り2.8%(72+10=82円)で、優待は100株保有で1000円相当のクオカードです。






























 自社グループ製品の津軽びいどろです。














 滅茶滅茶綺麗。✨✨✨


















 さて石塚硝子は以前は最終赤字が頻発するなど非常に業績が不安定な銘柄だったのですが、ここ数年は下記の通り高いレベルで利益を出せるようになりとても安定しています。↓




(上記データはかぶたんプレミアム+エレフォロ拡張より引用)





 その最大の理由は、  供給過剰によって激しい価格競争が続いて赤字の原因となっていたガラスびん事業の姫路工場を思い切って閉鎖し、岩倉工場1工場体制に集約したこと  です。





 更にその 
閉鎖した姫路工場跡地を、儲かるPETプリフォーム新工場(2024年稼働)に転換したことによって、現在の「筋肉質なニュー石塚硝子」に生まれ変わった  ということです。




(上記データはGrok4と壁打ちをしながら私が作成)







 今の石塚硝子は、 事業の安定性が増している上に指標的に非常に割安ですし、更に優待内容も超強力  です。「万年不人気銘柄」ではあるのですが、自分の考えでは社名に「硝子」と入っていることも悪い影響を与えているのではないか?と感じています。と言うのは、マーケットでは硝子(ガラス)関連銘柄は、「時代遅れ、低利益、過当競争、シクリカル」などのネガティブな要素と結び付けてイメージされやすいからです。




 ただ石塚硝子のセグメント別営業利益を見てみると、既に「プラスチック容器関連」が稼ぎ頭となっており、祖業であるガラスびん関連の比重はかなり下がっています。つまり 
社名と実態にミスマッチ」  が生じてきています。 私としてはその点もとても好ましいと感じています。












 ま、いずれにせよ、今の石塚硝子は総合的に考えてPF最上位の一角で戦うに足る素晴らしい総合戦闘力を有していると考えています。これからの業績推移をしっかりと見ながら緊張感を持って戦っていく所存です。







2026~27主力株概況シリーズ 免責事項


2026~27主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに絶対に必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこい独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きますよう、伏してお願い申しげます。











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Last updated  Jun 23, 2026 07:30:19 PM


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