全4件 (4件中 1-4件目)
1
「いいかげんカテゴリ追加すれば?」という気もしますが、まあいつまでもやるつもりもないので。またまた「危険運転致死傷罪」です。いろいろ考えてみるに、どうもこの法律(というか刑罰か)は、飲酒運転など悪質な運転により交通事故を起こした、「誰が見ても許しがたいほどの凶悪な加害者」を罰するためにあるのではなく、国家権力が体制に反する者を弾圧するために存在するのではないか、という気がしてきました。そう考えると、すべてが辻褄が合うような気がしてなりません(杞憂であってほしいと心から願っているのですが…)。この法律、よく読むと、飲酒(泥酔状態)のほかに、いろいろなケースが該当し、最も広く誰にでも当てはまりそうなのが「スピードの出しすぎ」なのです。しかも、この定義がおそろしく曖昧で、客観的な基準がないに等しいのです。つまり、これだと裁く側の恣意により、なんとでもなっちゃう、どこかの国のハンドボールの審判みたいな(笑)ジャッジも自由自在なのです。たとえば加害者が〔体制派が最も嫌う〕某政党員であった場合、速攻でこの罪状が適用されるのではないでしょうか?反体制派を取り締まるために作られた法律で、体制派の最たる者である「官吏」を裁くはずなどありません(よほどのことがなければ)。極論すれば、この法律は「現代の治安維持法」なのです。※「よほどのことがなければ」との断りを入れたのは、官吏や官憲(あえて古臭い言葉を使うのがここではふさわしい気がします)の中にも、国家に見捨てられる人がいる可能性があるからです。具体的には、あまりにも愚かでよほど救いようのない場合とか、あるいはトカゲの尻尾になる場合など。そしてもうひとつ、その人が上記某政党の党員であった場合…。※この話は、以上を結論とし(なんだかムチャクチャな結論ですが…)、今回で終わりにしたいと思います。ああ不愉快だ…。
2008.01.29
コメント(0)
しつこく危険運転致死事件について。脅迫罪に問われてはたまらないので、初めに断っておきますが、これはあくまでも、「そのうちこんなことが起こるのでは…」という危惧であって、決して期待ではありません(笑)。危惧する現象(再度「危惧」であることを強調)「F市職員・某被告を一日も早く無罪放免させよう」運動こんな運動がそのうち発生したりして…。趣旨は、●今の司法に任せていては、所詮、行政(市職員=地方行政の担い手、すなわち行政そのものという見方もできる)の味方をするのは今回の判決でも明白であり、ほとんど殺人といってもよい今回のような犯罪でさえ、充分な罰を与えることは絶望的である。●よって、司法の裁きに任せるなどという生ぬるいことを言うのではなく、もはや「私的な」裁きによってしか、充分な罰を与えることはできない。●逆転の発想にたてば、そもそも懲役刑というのは、「絶対安全な」環境のもとに、犯罪者を保護するようなものである。●むしろ犯人を一刻も早くシャバに放ち、ゆっくりと、恐怖を味わいながら被害者の後を追ってもらうほうがむしろとるべき道ではないか。おお、怖…。(^_^;)「俺が処刑執行人になってやる」と名乗りをあげる人がたくさん出たりして…。私にはそこまでの気はないですが、そういう人がでてきても、充分気持ちはわかります。で、その人が危険運転致死罪になったりして…ああ、あほらし。なお、全然関係ない話に突如話題が変わりますが、最高裁の裁判官の場合、国民審査で「不信任」の投票をすることができます。ことわっておきますが、今回の判決を下した裁判官が最高裁に転任になった際に「不信任」票を投じよ、などとあおるつもりは一切ありません(笑)。
2008.01.25
コメント(0)
少し日が経ってしまったが、南の方の市役所職員が大酒喰らって追突事故を起こし、その上人命救助の努力を怠り、はては友人に依頼して水を大量に持参させて飲み飲酒の証拠隠滅をはかるという、とんでもない事件について、刑事裁判の判決があった。信じられないことに、結果的にといいながら、この証拠隠滅をはかったことが「冷静さ」の証明となり、危険運転ナントカ罪は成立しないという判決内容だった。しかし、そんなことを言うなら、それだけ充分な「判断能力」があって、なおかつ罪もない子供3人を見殺しにし、さらに証拠隠滅という悪質な行為をしたのだから、これは立派な「故意」ではないか。検察には、二審ではそんな立証が難しい罪状などはなっからアテにせず、ぜひ「殺人罪」を狙ってもらいたい。飲酒運転など、こんな調子ではなくなりはしないだろう。3人殺しても、現行犯で捕まるのさえ避ければ、業務上過失致死で済むのである。これでは「逃げ得」だ。これからは安心して車で飲みに行こう、とアルコールに強い人なら考えるだろう。残念ながら(?)私は弱いのでそうはいかないが。ひき逃げをやったら、酒を飲んでいようがいまいが即、殺人罪適用、逃げずに潔く捕まれば危険運転致死で「許してやる」くらいでないと。殺人罪だと、3人も殺したら死刑になることも考えられる。山口母子殺人事件では被害者2人だが、あまりの兇悪さに、「死刑が相当」と最高裁まで断言している(でも高裁に差し戻すのがずるいとこだけど)。私は個人的には、福岡飲酒運転事件も、死刑にすべきだと思っている。そういえば、この一審判決で山口の時みたいに弁護団のなかにガッツポーズなんかした奴はまさかいないだろうな…。
2008.01.11
コメント(0)
あけましておめでとうございます。今日はゲームの話題。最近見た某裏技サイト(正確には紹介サイトの中の裏技コーナーか)で、ドラクエ2でサマルトリア王子抜きでクリアした場合、同王子が「結局僕は役立たずでしたね」と言うという裏技(小ネタか)がでていたが、吹き出してしまうと同時に、「それを言っちゃおしまいだろう」と思った。ドラクエシリーズでは、4のクリフトのザラキ連発と並んで「使えないキャラ」と言われるサマル君だが、彼に「役立たず」は禁句であろう。役立たずと言えば、ウィザードリィの呪文の大半(術者のACを下げるなど、無意味なものが多い。覚えるころには威力不足も多い)がそうだ。ことに回復系は悲惨であり、あのゲームのただでさえ異様に高い難易度にさらに拍車をかけるものになっている。私は、はじめからdiosは「HPを1回復する呪文」と考えるようにしている。5も回復したらそれは超ラッキーと考えるのだ。また、diは「死亡したキャラ1名を灰にする呪文」である。敵が唱えてこないのが不幸中の幸いである。ほぼ確実に効力を発揮するからねぇ…。役立たずというか、とんだ期待はずれなのがファイナルファンタジー2のアルテマだが、これが6で復活したとき、敵に使われて、「へへん、アルテマかあ…」とナメてかかってたら、予想外に強くなっており、一気に全滅、「話が違うやンけ!」と思わず叫んでしまった。これだからFFは前作の常識が通用しないという鉄則を忘れてはいけない。大体RPGの必殺系呪文というのは、ほとんどこちらが使うことは無く、MP無尽蔵(ドラクエ2より後ではモンスターにもMPが設定されており、個体では無尽蔵ではないが、モンスターの数が無限なのでゲーム全体としては敵のMPは無限)のモンスターが事実上専用としている。ザラキ・メガンテ・バディはモンスター専用呪文である。これらが存在しなければ、どれだけゲームの心配事がなくなることか…と思った人は私だけではあるまい。ドラクエで一番使える呪文はもちろんルーラである。ついでトヘロス。これらのうちどちらかでもFFにあれば…といつも思う(特に飛空挺入手前)。FFでは召喚が登場してから、攻撃呪文がすっかり色褪せてしまった感がある。だが、まじめに戦闘するとめちゃくちゃ時間がかかる2で、テレポが一撃必殺だったり、結構笑える。Wizではハマンでしょう、やっぱり。ワードナ殺すにゃハマンきゃない…ってね。魔物テレポートはマハマンだけだっけ?とにかくノーリスクでワードナご一行様に勝つには、やはりこれを使う一手である。いきなりを首はねられてレベルを4つも下げられては反射的にリセットに手も伸びよう…。
2008.01.02
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1