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大晦日。先週まで前駆陣痛のような痛みが続いていたので、年内出産もあり? などと言っていたくせに、気づいたらすでに大晦日になっていた。 30日には実家から親が様子を見に来たが、私のあまりに余裕な態度に「うーん、やっぱり予定日かねぇ」などと安心してしまい、それじゃー体力つけなくちゃ!とか言ってお正月の準備によいとよいとのお買い物~とばかり、家族総出で人混みを歩き回った。 そして大晦日、この日は両親が頼んでおいてくれたおせち料理を取りに行くだけになった。 そのおせちは、結婚前に、両家の顔会わせ(略式結納)を行ったお庭で有名な都内某料亭のもの。お腹の大きい私が何もしなくていいように、と母が気を遣ってくれたものなのだが、新婚夫婦にはとんでもなく贅沢な逸品とあり、受取も楽しみに4人でいそいそと出かけた。 ついてみると、いつもは結婚式で大にぎわいの広い敷地もさすがの大晦日、人もまばらで、定休日なのかと思うくらいに静か。ちょうどお昼時で天気もよく、お庭の散策はお腹によさそうなので、散歩などしつつそのまま庭園の中にちらばる小さな料亭でランチを食べて帰ろう、ということになった。 2万坪もの広さを誇る日本庭園は本当に静かで、暖かな陽射しが気持ちよい。久々にゆっくりした年末年始を迎えられそうと両親も喜んでいたし、私も気分良く歩いていたのだが……どうも、そのころから少しずつ、妙なだるさを感じ始めていた。 身体がやけに重く、息があがる。最初は、いつもの前駆陣痛の一種かと思った。お腹が張る……というのもあるけれど、なんだか力が入らない気がする。 おかしい……?? 今まで体験してきた、陣痛系の体調変化というのは、確かにお腹が重かったり息があがったり苦しくなったりするものだけれど、なんかちょっと違うのだ。何かが、違う。そのときはまだわからなかった。 そして、ランチはお庭のはずれ、雰囲気のよい小料亭で「お豆腐懐石ランチ」をいただいた。1人1人、小さな土鍋に炊かれた豆乳でまず湯葉を何枚か採り、その後計量済みのにがりを入れてかきまぜると、目の前でお豆腐ができる♪という趣向。それに先付け、お刺身、煮物、じゃこご飯とお新香、赤出汁。 お豆腐を自分で作るというのも楽しいのだけれど、静かなお庭を見ながらできたての湯葉とお豆腐(かけて食べる用のそぼろ餡がまた美味かった)が最高で、食べているときはなーんていい大晦日なんだろう~(*^-^*)と思っていたのだが、食後、立ち上がろうとしたらグラリときた。それでも、まだお腹が大きいせいかなと自分に言い聞かせていた。 だって、その後もまだお買い物とかしたかったし、あまり苦しいとかいうと皆が心配すると思ったんだけど…… おせちを受取りに、また庭を歩いて会場まで戻ったときには、自分にもはっきりと「これは陣痛系じゃない」っていうのがわかってしまった。 本来なら今の時期、お腹は重くて苦しいけど足が圧迫されるから、私は立っていたほうが楽なはず。しかし、そのときはどうしても全身が重くてだるくて、座りたかった。あいているソファーに、人目も構わずだらーんと座ってしまうと、肘から先の筋肉がぼうっと熱く、手指から力が抜けていくのがわかる。そのとき、はっきりと気がついた。 あー、陣痛じゃないや~、風邪だーーー(^^; そこから先は、もうやせ我慢できる範囲じゃなくて、帰りに無理に頼んで寄ったスーパーでも結局自爆。車でダーリンに護送されて家についたときには、37度7分の熱が出て、熱の上がり始めの寒気と吐き気、全身のだるさでお布団直行……。 夕方から熱が出て、息が苦しく、吐き気と寒気、全身の関節と筋肉の痛みに苦しむ。とにかく産院に電話をしてみると、「39週の場合はそのまま陣痛が始まる可能性も高いので、今はそのまま家で薬を飲んで寝て、もし陣痛が始まったらすぐに来てください」ということだった。薬については、もう赤ちゃんが大きいので市販の感冒薬OK、しかし解熱剤はだめ。また、風邪がインフルエンザだった場合、インフルエンザの薬は臨月の妊婦さんには使わないことになっているため、あまり高い熱が出るようだったら再び相談、ということだった。 また、その時点では病院に行っても、他の赤ちゃんや妊婦さんにうつる可能性があるので隔離になっちゃうからなるべく家で治して……という話。 両親はすぐに病院に行かせたがるんだけれど、私としてはすでに知り尽くしている病院生活で、なるべく家に居たかったから先生にそう言ってもらえて本当に助かった。 その後はとにかく水飲んでトイレ、を繰り返すツライ夜。寝たんだか起きてたんだかあまり覚えていないくらい苦しい夜だったけれど、とにかくダーリンがずっと心配そうについててくれて、痛いところをさすったり押したりしてくれたのだけはよく覚えている(*^-^*)。 そのときも、押してもらうとすごく楽になったりしたから「これは来るべき陣痛のときにもきっと頼りになるなー」と、後で思い、感謝で涙(T∇T)。 夜中に熱は38度を超え、もうろうとしてよくわからないまま年が明けたらしく、外では雪もちらほらしていたとかいないとか(^^; しかしインフルエンザではなかったのも幸い、また水をたくさん飲んで加湿し続けた甲斐もあって、高熱はそこで止まり、夜中も1時間ごとにフラフラしながらトイレに行ってるうちに明け方5時、急に身体に力が戻るのを感じた。 起きたときに足元のかんじが違う。今まではフワフワしたスポンジの上を歩いている感じがしたのが、床が硬く、木の感触を感じる。 その後は、1.5人分のパワーなのかめざましい回復で、なんと一晩明けて、朝10時にはすっかり起きあがって歩き回れるくらいに回復してしまった。 ベビちゃんもお腹で元気に動いているし、あんなに苦しかったのがウソみたいに身体も動くし、咳も鼻水も残らない。まるで通り雨のような発熱だった。 しかし、こうして熱を出してみて、一つわかったことがある。本来なら、39週で熱を出すなんて大変なことなんだけど、ちょっとよかったこと。それは、「陣痛」と「風邪」この二つの力が全く相反する力であることがわかったこと。 たしかに、陣痛は痛くて苦しくて、大変な負担を妊婦に与えることなんだってことはわかっている。私なんてちょろっと訪れる前駆陣痛でその恐怖におののいていたくらい。だけど、風邪をひいて肘から力が抜けていくのを感じたあのとき、ものすごくわかった。「風邪」は、私から気力を奪っていった。あのとき、すごい脱力感の中でもうどうでもいい……っていうような気持にさせられた。 風邪は、とりついた人から力を奪い、隙あらば命までうばっていこうかという、恐ろしい力を持っている。それは、産まれてこようとする力とは正反対の、ものすごいマイナスの力。 だけど、今まで感じていた痛い痛いの前駆陣痛はそうじゃない。痛いんだけど、子宮の力強い収縮だとか、赤ちゃんがお腹を蹴り飛ばしているすごい生命力の力をまともにぶつけられた痛みであって、まったく質が違う。 その違いをあのとき知って、「ああ、陣痛ってやっぱり歓迎すべき痛みなんだ……」ということがわかった。 陣痛って痛いと思う。きっと、こんな甘いこと言ってて~って後から苦笑いするくらいな体験になるだろうけど、でも、痛くても身体に力が入るってことは、生きるためのプラスのエネルギーが放出されてることなんだと思う。 手足から力が抜けて、もうどうでもいいや……っていうくらい甘やかに気力まで抜いて、身体から力と命を奪っていこうとする「病」の力、これは本当に恐ろしいと思った。 陣痛は死ぬほど痛いらしい。けれど、その痛みで死ぬ人はいないという。 風邪は、日常にひくことがあって、すぐ治る。けれど、こじらせたら死ぬこともある。 うーん、勉強になった。 そして、暮れの人混みには要注意(笑)。妊婦のお散歩は、家の周りで行いましょう(^^; なんだかえらい年越しになっちゃったけど、でもパンドラの箱から希望を見つけたみたいに(大げさ(笑))、なんだか陣痛ってものを、恐怖だけでなくプラスに考えられるようになった気がした。 転んでもタダでは起きないっていうのはこのことだね♪♪
2002.12.31
昨日、鍋があたって大喜びして、今年はもう終りかな? なんて思っていたら、今年最後の大きな包みがまた届いた♪♪ 今度は、ドールのスウィーティオバナナの懸賞で、バナナ型の大きな大きな抱き枕!! むくみ対策でバナナをよく食べていたし、だっこしやすそうなバナナの形もかわいくて、TVで見た瞬間欲しい~っと思った。 最近お腹も大きくなり過ぎて仰向けに寝られなくなっている上に、寝返りも苦しくてうてなくなってきていたから、横向きで寝ていると足が辛くて、抱き枕が一つほしかったこともあり、絶対当てたい~!と思いをこめてハガキを書いたから、嬉しかった~(≧∇≦)/ バナナの上のほうにはファスナーがついていて、あけるとバナナの皮がむけたみたいに中の白いクッションが出てくるしくみ(笑)。抱き枕にしてはちょっぴり固いけど、とにかく年末最後に欲しかったものがあたってラッキー♪だった。 なんだかんだと大騒ぎしつつ、今年はやっぱり予定通り越してしまいそう。来年早々にはベビ誕生になる予定だけど、妊婦パワーと思わず来年も色々懸賞応募していきたいな♪(後ほど写真アップの予定)
2002.12.28
ここしばらく懸賞のヒットがなかったんだけど、きたきたきた!年末ラストスパートかな?? 今回は、レンジでも直火でも使える取っ手取り外し可能の鍋3点セット! 評判のティファールじゃないんだけど、でも柄が取り外し可能だと便利なのよね~。フタと冷蔵庫保存用のゴムフタもついてて、大、中、深鍋と3ついっぺんに届いて、うれち~(≧∇≦)// 自分では応募してからとんと忘れていたものだったけど、やっぱり予告もなくプレゼントが届くっていうのはうれしいもので、まだまだ続くラッキーの連鎖反応にあらためて最近下がりぎみだったトーンをぐっとあげてくれる効果があった♪(今回は夫婦二人っきり最後のクリスマスだったけど、痛みとか年内出産できるかどうかの瀬戸際でプレゼント交換なんてイベントは2人とも眼中になかったし(^^;) 出産前に妊婦ラッキーを最大限に活用すべく、年末締切の懸賞の洗い直しだぁ! ちなみに、今回の当選もハガキ系だと思う。ネット懸賞はあいかわらず、全然スカ(T_T) 。メールがヤマほどきちゃうので、あんまり応募してないんだけどああいうのって、何かコツがあるのかな~。 とか言ってるうちに、腰がイタタ!( ><)// うぉ~っ、ふつーに座ってるだけなのにこんなに痛いとは……? まさかまた、なんちゃって陣痛かい~(^^;(そろそろ本当にこないかな~) ところで陣痛って腰から始まることってあるのかな?(笑) あぅっち、笑ってるバヤイじゃない……ばたり……。 臨月なのに検診が2週間あくとやっぱり不安だな~。進んでるのか進んでないのかさっぱりわからん。次回検診日は予定日だし(^^; 鍋当たったのは嬉しいけど、腰いたーい、助けて~( ><)//
2002.12.27
あふーっ! お腹痛いの、復活~o(^o^)o なんだか、痛みが治まるとウソみたいに元気になっちゃって(^^; 本当は痛くなったときにますます動けばよかったんだけど、やっぱり痛いと辛いので静かにしちゃったから、2日もしたら治まってしまったのでした(T∇T)。 いかん、負けてる……。先生にも、「それで動いてたら陣痛早くなったかもしれないのにね」って言われました。ま、無理はしなくていいそうですが、やっぱり動いていたほうがいいみたい。 あのズキィンとくる痛みも、のど元を過ぎると忘れちゃうところが現金なもので、あんなに苦しがってたくせにこれで年内出産が遠くなったとまた後悔してみたり(^^; 今日は38週検診の日。内容はいつもどおりだけど今日は年末のせいか、ものすごく混んでて、診察が終わった後ずいぶん待つことに。もうお休みに入ったのか、旦那さんと一緒に来ている人も多くて、奥さんが診察に入ってる間、妊婦さんがいっぱい立っているのに、大股を広げてどっかりベンチに座ってくつろいでる男性を何人も見掛けました。 いつも朝早く来てたから、こんな光景はあまり見なかったけど……おなか大きくても大変だけど、おなかが大きくないからといって、むしろ安定していない妊婦さんを寒い廊下に立たせておくのはいかがなものかと思っちゃいます。自分の奥さんのことしか眼中にないのか、ちみたちは(-"- ) さみしいぞ! で結局、もうすっかり安定しているし入院経験もあるから気になる自分が、席を譲ってあげるのだけど、私、見た目にすごくお腹大きいからよく知らないと相手が悪いと思っちゃうみたい(笑)。 それにしてもやっぱり電車で妊婦に気がついて席をかわっていただけるのはだいたいが女の人。まあ、人間ってその立場に立ってみないとわからないことあまりにも多いから、かえってそういう立場にたった時に逆に改めて自分の思いやりのなさに気がつかされたりもする(^^; 今後も、妊婦さんには積極的に席を替わってあげたいなと思った。 それはそうと、診察の結果は前回とあまりかわらず。子宮は前よりも柔らかくなってきているけど開きもたいして進んでなくて、痛みがあるなら早め、なくなったらまだまだ……という結果が。 なんだか痛ければ痛いでツライし、何ともないと本当に産まれてくるのかーってなぜか暗くなるし(^^; 自分がすごい情緒不安定になっているのがわかる。 そしたら、そういうときに天の助けか、母親学級が終わって以来一度も会っていない友達になんと3人も! 待合いでばったり会った(≧∇≦) まー、みんな週が進んで検診スピードが早くなったせいもあったんだけど、久々に会えて状況を伝え合えるのが楽しかった。 1人はすでに産まれて一ヶ月検診、また1月3日予定日の人、1月30日予定日の人と会い、待ち時間が長いのを幸い、不安なことやいろんなことを話し合っていたらなんとなく近頃のふさぎ込みもすっかりはれた。 すでに産まれた彼女は家も近いので、赤ちゃんを見にいく約束もする。1月3日予定日の人は私と同じく体重を増やしすぎて12キロ増、だけどもとがスマートだから一見7ヶ月くらいにしか見えない……(^^; やっぱり早く産みたがってたけど、私と彼女は次週が病院の正月休みでこられないから、必然的に2週間後の検診となり、その前に病院で会う可能性も高いねと笑いあった。 1月30日予定日の彼女はまだ35週で体重が+11キロと、先生に絞られてるらしい(笑)。赤ちゃんも大きめで、私と同じ状況……。 なんだかこうして同じような話をしているだけですっかり元気になってきて、なるようになろう、時が満ちればちゃんと産まれてきてくれる……という安心感みたいのが持てて、本当によかった。 なんだか、ここのところ痛みがきつかったし1人でいることも多くて不安になっていたのかも。 もう、あとは赤ちゃんのご機嫌にまかせて、来るべき「大わらわ」に備えて部屋の掃除でもしましょ~。 ちょうど今一ヶ月検診できていた彼女が、「ホント寝られないんだよ~(笑)」って言ってたし(^^; 助産婦さんに足のむくみが結構すごいことに対して相談したら、やはり赤ちゃんも大きくてお母さん(妊婦)の身体に負担がでてきてるから、やっぱりいっぱい動いて早く産んだほうがいいかもね……という意見。なので、今日は元気になったところで、お正月準備に賑わう街をぐりぐり2時間ほど歩き回ってきた♪ もー、疲れて眠い……。 明日は友達の赤ちゃんを見にいって、出産に備えて髪を切って♪♪ 近いとはいえ、一駅むこうだからいいお散歩にはなるかな。 いつのまにか落ち込みの中にクリスマス終わってたけど、お正月は明るく迎えたいものだとしみじみ思いました。 来年そうそうにはベビちゃんが誕生しているだろうけど、この日記続けていけるといいなぁ~、かなりさぼりがちで、記入率は45%だけど(笑)。 それから年賀状書かなくちゃ、名前考えなくちゃ(≧∇≦)
2002.12.26
ダーリンが無事に帰ってきたのはいいんだけど、やっぱり今日はおなかいだい~( ><)// 日曜日も痛かったけど、昨日はなんともなく、元気に動き回ってましたが、今日は差し込み型、右下腹部がずーっと痛いです。周期はあまりないみたいなので陣痛でもなく、多分、ただの痛みなんだろうけど、同じくらいの予定日の人はみんなこんなに痛くないのかしらん??(^^; ここでガマンして歩き回れば陣痛になるのかな?? ちょっとネタがたまってるのだけど、しばし休憩~。 夜ごろレス&巡回&日記書き直しする予定です……けど……いたいのぅ~(T∇T)/ とりあえず、記入だけ……
2002.12.24
がびびびびびぃ~ん( ><)// 今、会社からメールが! しばらく出張なんてなかったのに、この今にも産まれる~的やばそうな時期に出張かい~(T_T) しかも、飛行機で松山~(T_T) 3日間、しかもこのクリスマス前に突然出張行けなんて、会社ひどいよ~(・・、) お腹もけっこう痛いし、その間に産まれちゃったらどうすんのよー(T∇T) って、でもしょうがないんだけど。 しく、しく。 三連休中に、このあいだ注文したおコタツくることになってたのに、どうするのよー。 まだ場所も空けてないのにー(・・、) 1人で設置とかしてたら力入れてる間にきっと産まれちゃうよー(T∇T) あう。 そして、やっぱり予想通り、クリスマスディナーとかできないんだね。ベビちゃん産まれたらしばらくかっちょいいお店とか行けなくなりそうだから、今年はなんかおいしいモノでも食べたかったんだけど~。はぅ、ショック。 マジで、万が一の時は1人で頑張る覚悟するっす! キリストだって馬小屋で産まれたのよ~っ(なんか関係あるのか(^^;) ……万が一ってほど確率低くないのが現実だけど。ベビちゃん、頑張ろうね( ><)// もう一度、入院準備バッグ内容確認! タクシー会社電話番号確認! あー、こうなってみるとなんだかとっても自分って甘アマなんだよね(笑)なんとかなるだろーくらいに思ってたからな~。所詮、産むのは自分なのだ(・・、) まあ、3連休の間に産気づくとは限らないし。いくら早まるとか言ったって予定日でもないんだから(自分にいい聞かせ)。でも、最初から1人で頑張る覚悟しておくのと、油断してて突然状況が変わるのとじゃ大違い。 やっぱアセるな~。(^^;…………………………えぐっえぐっと半泣きしながらも10分後には立ち直り、入院バッグを確認した後しっかりお土産を検索した(T_T)。 こうなったら、お土産だけはしっかりもらわねば(炎◇炎)えっとえっと、松山……愛媛……みかん……。みかんも好きだけど、松山といえば道後温泉、坊ちゃん……。坊ちゃん団子! あと、一六タルト(カステラ地とアンコのロール巻みたいなの)。 さらに検索したら、黄身餡の母恵夢←名前がいいわ(*^-^*)しかも黄身餡大好き♪ 甘いのばっかりだー。でも塩分控えめだから名産のじゃこ天はやめとこう……。えぐっ(T_T) 食い気パワーだけで頑張るわ(T∇T)
2002.12.20
今日は37週の検診日。私の病院では、これが出産前の最大かつ最重要検診で、長くなることも予想されるため、暖かいお茶とおやつを持ちいつもより30分も早く家を出た。 今日の検診内容は、超音波検診(赤ちゃんの体重と大きさ測定)、血液検査、先生の診察、それに超音波の結果によってはレントゲン(骨盤の大きさを測る)、最後に助産婦さんの母乳育児指導。 超音波、助産婦さんの指導はどちらもスペシャルに時間がかかるので、朝一番の8時30にきたのに、すべて終わったら12時30を回っていた。 まず、もともと大きいと噂の赤ちゃん、実際はどうだったのか? なんと、37週で2870g(^^; どひゃぁ~!! でかっ(笑) もう、40週の人と同じくらいあるよ~。これならもういつ産まれてもオッケーだって(笑)。 先生の見せてくれた週経過にあわせた赤ちゃんの推定体重グラフっていうのがあって(よく体重増加のときに見せられるような、「この線より上だと増えすぎ、この線の範囲が標準、この線より下が小さい」みたいなグラフ)、それを見ると37週でこの体重は立派に「ビッグベビー」に入っちょる~(笑) しかも、推定体重の重さに加え、うちのボウヤーは標準より頭がでかいらしい! 私は背もちっこいから骨盤も小さい可能性があって、超音波検診の結果「大丈夫とは思いますが……一応、レントゲンとりましょう」ということで、骨盤の大きさを測ることになってしまった~~(^^; ガーン、レントゲンでもし産道を赤ちゃんが通れないことが判明したらイヤでも帝王切開になってしまうのだった。あぅぅ、また遠のく自然分娩……(T_T) ということで、放射線室へ回される。なんだか下半身パンツいっちょ~みたいな格好で真横と斜め上からX線写真をとり、それを持って診察に。 先生はそれを見ながら定規で実際の赤ちゃんの頭の直系と、上から見た産道の大きさを比べている。 すると、頭の直系が9.8センチ、産道の直系が10.9くらいあるってことでなんとかギリギリ通れますね~ということになった。なんでも、私の骨盤は厚みがあって産道がまーるいので、お産にはグッドな形らしい。もちろん、厚みがあってでかい、ということは美容的にはいまいちなお尻なのだが(T_T)。 関係ないけど、横から見たレントゲン写真では赤ちゃんの骨もきれいに写っていて、今まで超音波ですごい見づらいのばっかり見てたから、その、なんとステキにのびた背骨や、きれいな頭の形を見てなんだか有頂天になってしまったぃ(笑)o(^o^)o おなかにどんなふうに収まっているのかも、X線だとはっきりわかるので、お腹からぼこって飛び出る部分もだいたいどこだかわかるようになった♪ しかし、実物大でみると赤ちゃんでっかーい(笑)ママのお腹のなかに、体育座りで入ってました。 このくらいのレントゲンなら大丈夫だっていうし、これはなかなか面白かったのだった。写真のコピー、もらえばよかったな(^-^) ってことで、一応通れるからこのままGO! ってことになったんだけど、やっぱり先生はまだ37週ということが気になってるらしく、少し早めに産んだ方が楽かもね~という口調だった。 さらに、診察してみると、前週すでに柔らかくなっていた子宮、まだ開いてはいなかったのだが今日はすでに指一本分くらい開き始めていた!! さらに、最近痛みがあることを告げると「痛みがあるならやっぱり早まるかもしれないですね~、赤ちゃんも大きいから、できるならこれからはなるべく動いて、お産をすすめていきましょう~」と言う(@@; うーむ、やはり先生は早めを推奨らしい。 でも、正産期に入った途端、痛くなるの大歓迎なんだからな~(^^; 昨日も書いたけど、もう年貢の納め時ってやつね。 さらに助産婦さんの母乳育児指導では、おっぱいチェックをするんだけど、骨盤の形はよくてもおっぱいはいまいちだったらしく、助産婦さんに形が悪いと言われ、ぎぅぎぅ(T∇T)マッサージされる……。これがとっても痛くて、痛いですって言ったら「今日から朝晩しっかりマッサージしておかないと、産まれてから泣きをみるのよ」と重ねて言われ、涙目になる。 その他、血液検査の結果では貧血もなく、まずまずオッケーということですべての検査が終わったらもうお昼過ぎていた。 なんだか、色々あってえらく疲れたような気がしたけど今日はバスにも乗らず、運動のために歩いて帰る。時々、足の付け根に差し込むような痛みがきたり、ずぅーんと下腹部が痛かったりするけど、歩けないほどでもないので時間をかけてだらだら帰った。 家についたらやっぱり疲れてたのか、気がついたら昼寝してた(^^; 明日は、もう一度入院準備のチェックとかしなくちゃ……。あと陣痛のときのイメージトレーニングとかしておこうかな~。どんな食べ物とか飲み物、持ってきてもらうかも考えとこ……。 それにしても、秒読みだな~。次回検診は26日。今年はそれが最後で、次は正月でお休み。助産婦さんは、「ははは、そのときは出産でくるのかもね~」って言ってたな~。 ますます、正月出産確率アップしたかも。
2002.12.19
前に36週で正産期って書いたけど、助産婦さん及びたまごクラブの記述には、37週からが正産期らしい。産院の先生は36なら大丈夫って言ってたけど、一般的には37週が正しいんだって。 ま、とにかく今日からいつ産気づいてもオッケーらしい。今日は久しぶりに身体が軽くて、痛みもなく動きやすいのでちょっと嬉しい。正直言うと最近、下腹部に痛みがあることが多くて、身体が重く感じて動かなかったりすると一時期もっていた出産への恐怖感が戻ってきて、どよーんとすることが増えた。 それに、先生からも「これからは痛くなったり張りが出ても、自然なことだから今までみたいにすぐ安静にしなくちゃいけないってことはないのよ」と言われて以来、それって逆に痛くなってももう誰も助けてくれないんだよねーって思ってしまったりする。 今まで生きてきて、ものすごい痛みがきたとして、それが歓迎されることってあっただろうか~?? お医者さんを始め、周り中でなんとかして痛みを止めようとしてくれたものだけど、今日からは「痛い? そうかー、ついにきたのね、がんばりましょー」になっちゃうのね~(^^; まあ、耐えられる痛みだとか、みんな経験するんだからとか言われるし、喜びのための痛みだっていうのも百も承知なんだけど、それにしても怖いものはやっぱり怖い~。自分、根性ないからなぁ……。……ふ、複雑……。 まー、今日は久々に調子がよいので、ちょっと休んでいた間の日記も書けたら、後からこそこそブランクを埋めていく予定。本当は、出産前はなるべく欠かさず、日々の体調や気持ちも書いていきたかったんだけど、どうもお腹痛いとダメだ……。(←こんなとこで挫折してて、まさに先が思いやられる) 明日は検診日。最後のエコーで、赤ちゃんの様子、推定体重、大きさがわかるほか、血液検査などもある。今日はさらなる減塩食にして、ちょっと出ている浮腫をなんとかしないとな~。 年末にむけて、なんとなく気持も慌ただしい時期。落ち着かないよー……。
2002.12.18
ここのとこ寒かったけど、今度の週末は天気もよく暖かくなるというので、いよいよベビちゃん衣料品を今度の週末洗うことにした。グッズのことでは日記書きそびれてしまったのだけど、赤ちゃんの衣料品関連はダーリンの実家ですべて揃えてくれて、何から何まで完璧に揃っている状態(≧∇≦)/。クリスマス包装で大きな大きな箱が届いたときはホント、嬉しかったなぁ♪(今後、書けたらマタニティのグッズのところに書く予定) それでさっそくお母さんに電話してみると、とりあえず洗剤なしで全部水洗いしておいたほうがいいよ~とのアドバイス。一応、赤ちゃん用洗剤は購入してあるものの、まずは水洗いして工場出荷段階での化学薬品みたいのを流してしまうことが大事らしい。 それで、今度の週末さっそくやろうと思っているのだけど、ふっと考えた。ウチの洗濯機は、結婚したときにダーリンが一人暮らし時代の時に持っていたものをそのまま引き継いだもの。(自分のは、ベランダに置いていたら紫外線でフタが劣化し、壊れてしまった)逆に、室内に置いてあったものだから洗濯槽にカビが付着してるかもしれない……。 最近TVCMで見掛ける、洗濯槽の見えない部分のカビ。私が言うと、ダーリンは「一度もカビ除去したことないけど、見たこともないし、大丈夫じゃない?」と言う。けれど、私はとっても不安なので、やはり試しにやってみようと思って薬局で「洗濯槽のカビとりクリーナー」を買ってきた。 用法通り、満水まで水をいれ、効果が出やすいようにお湯もたして温かくし、1時間待って、のぞいてみた。そしたらなんと!! どひゃぁああああああ~~っ( ><)// イヤァ~っ! 満水の洗濯槽の中には、なんでしょー、薄くて真っ黒い、日焼け後のはがれた皮膚みたいなカビがいーっぱい浮いているではないか!! もうその量のすごいことすごいこと! 見てるだけで気持悪い! すぐに、使用法どおりそのまま全自動コースで2回水洗いをする。しかし、流しても流しても、次々に浮いてくるこの汚らしい水垢みたいの、まわしてるからさらに細かくなって、2回まわし終わってもまだ、排水された洗濯槽の白い底にクズが落ちている有様。 もう、これ見たら本当に今まであのまま洗濯していたのが恐ろしくなるくらいで、よく皮膚炎とか起こさなかったな~と(^^; ああ~、本当にベビちゃんの衣料品洗う前にやっといてよかったーーーっと思った。 結局、指定どおり2回まわしても全部カスがとれないので、3回目に何とかゴミをきれいにする方法はないかと考えた挙げ句、すごい有効な技を思いついた。 お風呂の、ゴミとりネットを使うのだ! 100円ショップで買った品物の中でも、秀逸だと思っている一つで、小さなウチワ状になっているゴミとり網である。取っ手を持って、さっとお湯をすくうと、網に髪の毛やゴミだけがひっかかり簡単に取れ、しかも裏側にゴムヒモと数珠ダマみたいのがついていて、それをひっぱってはじくと、表についたゴミが一撃でゴミ箱に落ちる、という優れものなのだ♪♪ それで、洗濯槽の中を丁寧に掬ってみる。すると、おお~、こりゃ便利! とれるとれる、今まで小さく散らばっていた黒いカビかすがきれいに網につくので、それを洗面所でパチンと裏からはじいてやり、洗ってまた掬う、の繰り返し。15分もやっていたらキレイにゴミがなくなった。 さらに念をいれて2回、網を併用しながら洗濯機を回したら、やっとキレイになった。 はぁ~、一時はゴミがかえって出過ぎて、どうなることかと思った。あれは、本当に見えない部分についているので、まさかあんなに恐ろしいことになっているとは思わなかった。呑気に「大丈夫じゃなーい(・・) ?」なんて言ってるダーリンに見せてあげたかった~(-"- ) こうなると、今度は家の風呂釜もやってみたくなる。恐ろしい結果が待っていそうな気配(^^; こうして、年末大掃除の幕は切って落とされるのね。見えないとこも、ちゃんと掃除しなくちゃね(^^;
2002.12.13
今日から臨月ということで、毎週検診がスタートした。 検診料はやはりいつもと同じ4000円。毎週だと月に16000円、さすがに負担も大きくなる。なのに今朝ニュースでは専業主婦の特別控除廃止が決定したと報道されていて、ますます先が思いやられる(^^; まー、働かない自分がいけないんだけどさ! 時々、夕方のワイドショーとか見てると、妊婦検診が高いから行かないっていう人が出てくる。そりゃまぁ、妊婦検診は任意検診なので、必ず行かなければならないという法はないのだけれど、初めての妊娠だとやっぱり管理ができなかったりするから、オススメできない。S病院でも、8ヶ月くらいに20キロ以上体重増で、妊娠中毒症をおこし救急車で運ばれてくる人のほとんどが定期検診を受けてない人だという話だった。 まあ、臨月入りしていつでもオッケーと言われた身でさえ、やっぱりちょっとお腹が張ったり痛かったりすると先生に聞きたくなるから高くても私は毎週通うな。 今回は診察、助産婦さんの母乳チェック指導。入院手続き書の申込みなど。 診察結果、子宮口は開いてはいなかったけれど、この時期にしては子宮が柔らかくなっているそう。一昨日の終日にわたる痛みと張りの話をしたら、それが長く続くと陣痛につながるものだということで、そういう痛みがちょくちょくあるなら、出産がちょっと早まるかもしれないね、と言われる(・Θ・) どひゃぁ~、昨日の今日で、出産日がますます正月ゾーンに近づいてるよ~(^^; ますます気を抜けない状態だぁ! それにしても、やっぱりあの重い痛みが集約して、もっとすごくなって陣痛になっていくのね……。しかし。あれが「屁のカッパ」なら、陣痛ってどんな痛みだ!(^^; マジで痛そう。 しかし、一昨日のは特別で、1日休んだらすっかり回復し、昨日は全然身体も軽くて、ウソみたいに動けたから、まだ本格的な前兆ってわけじゃなさそう。軽いジャブみたいなものですか(笑) 1日おいた今日は、弱い生理痛のような痛みがあるものの、身体はそう重くなく、ときどき中から風船が膨らむような張りを感じるくらい。赤ちゃんが動いているから、問題ないとのこと。 先生も、36週すぎるとすごく安心するらしく、「今までみたいに痛くなったらすぐ休まなくてはいけないということはないですから」と言う。そう、この先は痛くなったら、もう出産するしかないのだ~(^^; でも、今までが今までだからなんか不安。本当に自分がこれから出産に臨んで行けるのか、今更自覚できなくてとまどっていたりする。ま、本格的に始まればもう止まらないのだから、やるしかないんだけど、うーん、やっぱり安産御守りもらっておいてよかった。本当に、お腹の奥のほうでじぃいんと深い痛みが走るたびに、緊張するので御守りは必需品! なんとなく心の支えが欲しい時期だったりする。 母乳チェックでは、できれば分娩推奨期の37週まで持たせるため、子宮を刺激しないようチェックだけに留め、マッサージは次週からということになった。 母乳、出るといいなぁ~。帰りに薬局へよって、さりげなく粉ミルクとかの値段を見るけど割と高かった。でも助産婦さんの指導は、むしろメンタルケア的な面も大きいようだ。出産後はマタニティーブルーになる度合いが高く、とくに母乳面で悩む人が多いせいか、もし自分が出なくてもそんときゃそんときよ、悩んじゃだめよーと明るく言ってくれた。 そうそう、今から考えてもしょうがないし。 入院手続用書類を受取った窓口では、出産費用について説明がある。すごく無愛想な人で聞きづらい感じがしたけど、休日料金についてきいてみたら、ちょっと高くなるだけですって言う……。ちょっと高くって?(T_T) なんか怖くて食い下がれなかったので結局平均で40万前後ということですごすご退散。 私の場合、生命保険関係が手抜きだったので、妊娠してから慌てて医療保険に入ったけど、当然現在の妊娠に関しては対象にならず、帝王切開になったときも保険金が出ない。後悔先に立たずっていうけど、女性は妊娠する前に医療保険、または特約契約を済ませておいたほうがいいのだ~。 そして、次回は37週で最終エコー、血液検査などの大きい検査。赤ちゃんの大きさもそれで判明。果たして、巨大ベビーとなっているか?(笑)
2002.12.12
今日から臨月(36週)入り! 病院の指導では37週まではお腹に入れておいたほうがいいんだけど、今日からは正産期なので、万一産気づいたとしても後は産むだけ(^-^) もう陣痛抑制剤で引き延ばす必要もなく、格段に安定度が増すから、難所多きマタニティ街道をまた一山越えたってかんじ(^-^)。(あ、暴れたり太りすぎたり、難所多くしてるのは自分なんだけど(^^;) そこでそろそろ気になるのは、出産入院費用のこと。妊娠は病気じゃないので、定期検診に保険がきかないため、10ヶ月通して結構な出費になる。妊娠後期は検診ペースがあがって月に2回になるのに、値段はかわらないから二倍。さらに臨月からは毎週検診だから4倍(^^; しかも自分、妊娠初期と中期に、合計1ヶ月の入院をしているから、もう費用がすごい(T_T)(切迫流産入院では保険がきくけど、それでもン十万)。 なので、後期はなるべく大事にして、すんなり出産するぞーと張り切っているのだが、先日、同じ病院で2ヶ月前に出産を終えた友達に会う機会があったので、思い切って分娩費用を聞いてみた。 すると、どかぁああああん!! 42万円強だって~(・・、) 普通分娩なのに! しかも彼女、3人部屋なんだけど(^^; 私はだいたい30万くらいかと思っていたので、な・にぃいいい~! と思った(^^; しかしその後、色々調べてみたら、分娩入院費用って40万以上が普通なんだね~(^^; 国立病院派の母のいうことを鵜呑みにしていたので、びっくりだ(笑)。 しかししかし、さらにショックだったのは、彼女の場合「深夜料金だったんだよ~!!」ということ(@@; ぬぬーん、私は本当に甘くて、知らなかったのよね(^^; そうだよねぇ……タクシーだってファミレスだって深夜料金あるんだから、病院だってあっておかしくはないよなぁ~……って、でも~~~っっ( ><)// 出産はガマンすればどうにかなるってもんじゃないし~(・・、) なんとか診療時間内に産まないと、数段階ごとに値段があがるらしい~。(まあ、夜中に呼び出される先生や助産婦さんも大変だしね) もちろん、出産に保険がきかない分、国からちゃんと費用が出るんだけど、それは自治体によって違う。んで我が街はどうかというと、35万と決まっている。これも、すぐ道の向こう側の隣接市では30万らしく、多いほうなのかな? それにしても、深夜料金で42万。実は、同じ日に彼女と私の共通の友達が、10時間後に同病院で出産したのだが、そちらはばっちり診療時間内だったので35万強だったという。 どひー、たった半日の違いで7万円! これはでかいなー。 しかし待てよ~、自分のことを考えると、1月9日予定かー。むむ、かなり危険なゾーンじゃないか?? 深夜だけで7万アップ、それじゃ休日、しかも正月だったりしたら??(^^; んでさっそくリサーチしてみると、両親学級で知り合った1月6日予定日の人が同じ不安をもって調べていたらしく、「……正月料金は50万を超すらしい」とのこと。 どっかぁあああん! これで、正月だから料理がよくなるとか、ビデオがついてくるとかいうのだったらまだ納得いくのだろうけど、この病院は3人部屋で、しかも料理が粗食で、古いのだぁああ! ……なんて、そうは言っても慣れた病院でしかも先生やスタッフがいいから、文句ぶちぶち言いながら転院する気もなかったんだけどね(笑) ……ということは、こうなったらなんとかフツーの日に産まれてきてくれることを祈るのみ。しかし、年末年始出産予定の場合は、人生ゲームの最危険ゾーンみたいなもので、一回休みだのスタートに戻るだの、休みが異様に多いぞ~(T∇T)(当たり前だけど)。 ちなみに、クリスマスの25日はちょうど38週。元旦で39週入りだぁ(笑) 初産婦は遅れることが多いらしいけど、1月に入ってもまだ油断はできない。 予定日の9日直後は成人の日を含んだ3連休が待っている!(^^; おおぅ~なんだかゲームみたいなドキドキ感が(笑) とはいえ、親の都合でこんなの言われても、ベビちゃんも困るだろうな(笑) 母親学級での話によると、赤ちゃんは産まれる時を自分で決めて、サインを送ってくるらしい。 さっきの話を総合するに、今の病院はさほど高くないのかな? まあ、たった数時間の差でン万円っていうのもびっくりだけど、ベビちゃんに罪はないので、好きなときに来てちょうだいo(^o^)o♪♪ ちなみに、今の病院では自然分娩なので、計画分娩とかはしないらしい。(未熟児で産まれそうな場合、抑制剤で引き延ばしたりはするけど) 計画分娩の善し悪しは私にはわからないけれど、今となってはとにかく自分がすごーい勉強不足で、出産に対して無知だったなぁとしみじみ思うのみ(^-^)。 ……ということで、いまのうちに育児書とかも読んだほうがいいのかな??? っていうか、それより名前考えないと~~っ!! 【参考】出産費用相場 http://www.tokiomarine-life.co.jp/chie/ca012_t.html
2002.12.11
今日は、昼から天気もよくなり、明るくあったかい日。だけど、窓から見える隣家の屋根にはまだ雪がきれいにつもっていて、外もすごく静か……。雪が積もると、音を吸収するのかな? 昨日は、関東大雪の知らせをきいたダーリンが、早い時間の飛行機に変更したので夕方には家に戻ってきた(^-^)。伊万里地方はよい天気で雪の気配もなかったということだったので、いきなり家の前の雪でびっくりしたかな(^-^)。 それでも、福岡空港で飛行機がなかなか来なくて、だいぶ待たされたとのこと。テレビを見てたら、羽田発の飛行機は欠航が多くて、みんな大変そうだった。早く戻って正解だったと言える。(そうそう、今回東京-福岡間、スカイマーク使ったんだけど、やはりすごい安かったと思う。当日とか前日に飛行機とる場合は各社の割引もきかないことが多いので、スカイマークの安さが目立った。そのうちお得コーナー作って書きたい) お土産の明太子とまんじゅうをもらうと、それですっかり安心したのか気が抜けたのか、夜から急にお腹に張りと痛みを感じ始める。 今日も実は、引き続きけっこう痛い……。 痛みがお腹のあちこちで起こるのも、謎。最初は左足の付根がつっぱるように痛み、次に右の下腹部に生理痛のような重いジンジンする痛み、そしたら今度は左のおへその横が、皮のすぐ下のあたりで引きつるような表面的な痛み。最後は、おなかの中心に漬け物石を詰められたような、しかもそれが下にむかってがんがんぶつかるような割とひびく痛み。 ベビちゃんが蹴ってる、とかいう痛みともまた違うし、とにかく横になってうんうん言うばかり。 10月に出産を終えた友達が「8ヶ月過ぎるとあちこち痛むことあるよ~」と言っていたので、そんなものかとガマンする。 しかし、痛くないというにはちょっと重い痛みでもあるのだが、同じ友達がやっぱり「出産前に出る痛みなんて、陣痛の痛さに比べたら屁のカッパだよ!」と言っていたので、きっとこれも屁のカッパ級なんだろうな、まだまだ(^^; 結局、夜もあまり眠れず、今日から始まるまた通常の早起きサイクルもなんなくこなせたのはいいけど、朝食後からやはり立てなくなるくらい調子が悪くなる。 今日のところは、痛みよりも、張りと重さがひどい。お腹の張りってよくきくけど、妊娠前期から中期はよくわからなかったんだけど、ものすごーくお腹が固くなって、皮がぱんぱんに引き延ばされて、お腹に大きな石をつめた感じになること。今日も、すごい張りで、あまりにお腹が重くて、立ち上がるのがやっと……なくらい。 腰もすごい痛いし、ぬぬー、こいつぁなかなかにツライ(T_T) ちょうど朝のはなまるカフェで、腰の筋肉を鍛える「ながら運動」の特集をやっていて、4日間で効果が出るということなので今日からでも無理せずやってみよう~と思いつつ、今朝はあまりの重力に負けて、午前中は横になってしまう(T_T)。 つくづく、入院準備しといてよかった~(T∇T) 今日は何もできないかも~。 なるほど、先輩ママさんを始め経験者が「臨月は家事が辛くなる」って言ってたのがよくわかるな~。 こんなに何もできなくなるとは情けない。あうー、元気なうちに腰を鍛えておくんだった(^^; ぜーっ、とりあえず午後も休んで、元気になったらマタニティのところ更新する予定……。だめだったら、明日(T_T) そういえば、低気圧が出産を促すってきいたけど……この痛みは昨日通過した低気圧のせいかな?
2002.12.10
月曜日! 外は雪だけど、3日間静かに1人で過ごして、元気になりましたo(^o^)o掲示板にも書いたけど、励ましのメッセージなど頂いたので、日記にもアップしておきます。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 皆さん、ご心配おかけしました。実家のほうでは無事、葬儀も終わったようでダーリンも夜には帰ってきます(^-^) 臨月まであと数日、ことさら慎重に過ごすってことで家の中で1人で色々やってました。悲しいことっていうのは、考え続けているとずーっとそのまま悲しいんですけど、一晩寝るごとに少しずつ落ち着いてきます。あと、現地に行ったダーリンからも色々と報告や、皆の様子やら伝えてもらって、なんだか安心もしました。 身内の旅立ちを悼む気持はなくならないけど、新しい家族の誕生にむけて、しっかりしなくちゃ~と思いました。 また、BBSに皆さんのやさしいメッセージ、とっても嬉しかったです(・・、)。本当にこの日記書いててよかったな~と思いました。 あと、日記見てメールくれた方々、すごく心強かったです。1人じゃないって気持になれました。この場を借りて、ありがとう~(・・、)。 さー、充電してまた元気に活動だ! これからレスなども回りますので、またまたよろしくお願いしますd(>_・ )◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆この3日間のこと もっとも早産になりやすいこの時期、3日間、1人だからとりあえず36週までは持ちこたえないといけないってことで、普段よりもことさら慎重に過ごした。 普段なら買い物とかもどんどこ出かけるところだけどやっぱり1人だと思うと大人しく家で過ごすことに。ひどく寒かったから、家の片づけをしたり入院準備をしたりするのにちょうどよかったし。 だけど夜はやっぱりなかなか眠れなくて、ほとんど徹夜状態で2日間すごし、昼間うつらうつらしては、お腹すいてそのへんにあるものをぼそぼそ食べて、夜からちょっと元気出してテレビみたりしてて、なんだか一人暮らしの学生みたいな生活をしていた。 日曜日はやっと腰をあげて入院準備を1日かけてする。 そして月曜日! 起きたら一面の雪景色~(@@; すごい寒さで、ストーブの前に座布団を敷いて猫みたいに丸くなって暖まって過ごす。我が家は隣の家と非常に壁が接近しているため、雨や曇りの日はもともと暗い1階は夜のように暗い。だけど、今日は雪明かりでほんのりと明るくて(^^; あはれ、風情を感じました~。 お昼は、冷蔵庫整理もかねて、またまたストーブの上に1人土鍋をのせて「ごちゃ煮」。 ごちゃ煮とは、専業主婦の魂!ともいうべき、余り物すべて適当につっこんで煮たあやしいけど栄養満点でうまい鍋なのだ(笑) 今日は、残っていたクズ野菜を昆布ダシで煮込む。ストーブの上でお湯を沸かしつつ、ごちゃ煮……。はぁ、プチ幸せだ( ̄^ ̄) ちょっと元気が出たところで、この家で初めての雪景色を写真に残そうと無謀にも外に出てみた。 すごい寒さで、あわてて家に逃げ込むはめになったけど、東京では15年ぶりのこの時期の積雪だとニュースで大騒ぎするだけあって、すごいすごいo(^o^)o こんな日でも頑張って、学校会社行ってる方々、本当にお疲れさまです(T_T)。 しかし10分程度のわずかな冷えでもすぐに下腹部に痛みが走るので、臨月前は恐ろしい(^^; せっかく3日間静かに過ごしたのに、あと(臨月まで)2日耐えなければ意味がない~とあわててストーブの前に戻る。 思えば最初の入院のとき、たまたま隣のベッドに入院してきた妊婦さんが、ちょうど35週最後の日だったから、正期産である36週になるよう、12時過ぎるまで陣痛抑制剤を投与されて無理矢理出産を引き延ばされていたことが思い出される(^^; 今入院したら、苦しいのに大量に薬投与されるのが目に見えているので、入院はできん~(^^; あれはしかし、薬を投与してでも正期に産むのと、未熟でも自然に産まれるのとどっちがいいのかな? やっぱりたった数時間の差でも正期のほうがいいのかな……。 今週はいよいよ臨月! できればめいっぱいお腹にいれておいたほうが赤ちゃんにとってはいいらしいんだけど、万が一のことがあっても36週からはいつ産まれても大丈夫。 明後日からは、じゃんじゃん外にでて運動したり掃除したりするぞ~!
2002.12.09
日曜日は、入院準備をした。前回、助産婦さんに「まだしてないの~!次までにしておいてね!」と言われたこともあり、母親学級でもらった紙と、病院から渡された紙を参考に緊急入院用バッグと、入院グッズ完璧セットと、2つのバッグパッキングを始めた。 何しろ、うかつにも3回も入院しちゃったからこの病院での入院生活は知り尽くしている(^^; 入院完璧セットは後からダーリンに持ってきてもらうとして、大事なのはもし緊急にお産の兆候が出たときに、1人で持って行かなくちゃいけない必要な品を揃えておくこと。 とりあえずえらい時間をかけて、以下のものを準備した。(後でマタニティライフのところへもコピー) 【緊急出立用バッグ】 母子手帳、診察券 印鑑 前あきのロングパジャマ スリッパ 腹帯一本 タオル一本 ____ここまで病院指定 陣痛室ですぐ出せるよう バッグの一番上に。 洗面具、櫛 産褥ショーツ、ソフトトップブラ 腹帯とウェストニッパー バスタオル、タオル ティッシュ、ハンカチ 換えのパジャマ一組 母乳パッド 筆記用具(ノート、必須なのは油性ペン) 箸、スプーン、マグカップ S字フック 携帯電話 リップクリーム(乾燥対策) 飲み物(ストローいれて) 安産祈願御守(必需品) 【後から持ってきてもらう物】 バスタオル・下着・パジャマなどの予備 カーディガン(冬なので夜の授乳用) シャンプー、リンス、風呂用タオル 鏡 ベッド周り整理小物入れ ポット、お茶など カメラ 携帯充電器 携帯用CDプレイヤー、ヘッドフォンなど 自分の退院用洋服 ベビちゃん退院用セット (おむつ、肌着長短コンビ、ドレス、おくるみ) S病院では、お産と産後の衛生用品に関しては入院した時点でセットを揃えてくれるため、産後ナプキン、赤ちゃん用綿棒、入院中のおむつ、ミルク、肌着などは不要とのこと。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 持っていくと便利なものといえば「S字フック」は何かと使える。また、携帯と携帯の充電器は寸前まで使っているけど、緊急のときは特に絶対忘れちゃだめ~。 あとS病院、スタッフはよいんだけどお茶がかなりマズイので、小さなポットとお好みのお茶は必需品。 ちなみに、朝飯は焼いていない生パンと味のないサラダだけなので、粥食に換えてもらうと、おかゆ、漬け物、おかず一品がついておいしくなるというのは、3回も入院していた私の必殺裏技(笑)。もちろん、一番固いお粥なら、昼夜のおかずの種類と量はまったく普通ご飯と同じなので、朝が豪華になる分、お得。 さらに、牛乳もヨーグルトに換えてもらうと便秘しらずでよろし。 そのほか、チーズ、レモン汁、鰹節などがあると病院食はかなり食べられるようになるのもわかっているので、後からもってきてもらうリストにメモして、ダーリンに渡すことにした。 ホント、S病院、ご飯が悲しいのよね……。噂では、個人病院ですごいところはフランス料理ディナーが出たり、ダンナさんと2人でコースディナーを食べたりできるところもあるらしい……(T_T)。いいなぁ~。何も考えずに、一番近くの病院にしちゃったけど、二人目のときは(*^-^*) 考えようっと♪ なんだかストーブつけてても今日はとっても寒いのでのそのそやっていたらすごい時間がかかっちゃったけど、まあ、ほぼ準備終了。 少し疲れたので、横になってぼーっとしていると、恐ろしく静かだ。こうして、静かな時間を過ごせるのもあと1ヶ月かな? 本当に1人で過ごした静かな静かな、3日間。次にこんな日がくるのはいつのことかな(^-^)。
2002.12.08
今日は35週目の検診だった。先週ちょっと身体を動かしたら少しお腹の張り、痛みが出てしまい、このところ3日ほど安静にしていた。このあたり、やはり7ヶ月くらいのときは全然なかったことだから9ヶ月も後半になるとやっぱりお腹の重さも張りも違うなと感じる。 36週までは早産の恐れもあるので無理しないほうがいいということで、今日は車で送ってもらった。 検診はすごくあっさり。心配していたB群溶連菌の培養検査結果も問題なしと出て、投薬治療しなくて済んだようだ。 今回は重さも大きさも告げられず、次回から検診が毎週になる。37週では最後の超音波もやるとのこと、いよいよ臨月突入だ。 帰りは、3日間の安静後だから久々に街をうろついてみたくなり、フラフラとスーパーの価格調査などに回る。 朝も開店早々だからお得なものが多くて、ついつい買い込んでいるうちにまたまた妊婦にあるまじき重さになってしまい、家に帰るまでのたった5分足らずの道のりでふぅふぅ言う有様。帰って、荷物の量を量ってみたらなんと11キロもあって、ちょっと馬鹿なことしちゃったなとまた後悔。 その後またしっかり具合悪くなって、午後は休んで過ごす。 このところ安静生活でろくにご飯も作ってなかったから、5時間も横になって元気になったところで、夕飯はブリの照り焼き、炊き込みご飯、白菜と油揚げの煮物とか張り切って作る。 そして、夜。 電話があった。 身内の不幸の知らせだった。 とっても、とっても、悲しかった。 私は、一度しか会ったことがなかったけど、不思議にも一度の出会いで本当に大好きになれる人っているものだ。結婚式の写真を見せたときも、赤ちゃんができたと報告した時にも本当にうれしそうに目を細めて見てくれたのに。 春にあった時は、とっても元気そうで一緒に温泉にも行ったのに。 来春には、きっときっと赤ちゃんと一緒にお参りにいこうねって言ってたのに。 悲しくて、涙が止まらなくて、なんだか本当は私より悲しいはずのダーリンが泣けなかったかも。 本当は、日記なんて書けないくらいだったけれど、やっぱり書いておく。思いもよらないことが起こるのが現実だから。 本当は私もお別れを言いにいきたかったけど、現地が空港からさらに車で何時間もかかるところなので、この身体では無理だと判断して、ダーリンだけが1人、急遽飛行機を手配してお別れを言いに行きました。 私は、お手紙を書きました。最後に、安らかに旅立ってもらえるように。 さようなら、おばあちゃん。 5月に会ったとき、帰る私たちにベランダからいつまでも手を振ってくれていた姿、忘れません。 きっと、やすらかに眠れますように。
2002.12.05
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