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29日夜、それまでも多少あった出血に加え、さらに赤い血の塊が出た。今までと違い、妙に生々しい赤が気になるものの、その夜寝たらおさまるかと思い床に入るが、明け方トイレにいくと、さらに同じような赤い血が大量に出ている。これはいかんと病院に電話。 そのときは宿直が産婦人科医ではなかったので適切な指示が得られず、朝を待って一番の外来にかけつけた。 しかし外来は大混雑。事前に出血の緊急来院と告げてあるにもかかわらず3時間待ちの11時30分に診療となる。 結果は、即日入院。 出血量が多いだけでなく、子宮内には赤いおりものがたくさんたまっており、本来この時期閉じていなくてはならないはずの子宮が開き初めているという。それはつまり、まだ未完成の胎盤が半分死にかかっており、母親になる準備とは別に、私の身体自身が「いち生命体」として「身体の中で異物になりかかっているモノ」を排除しようとする動きをはじめていたのだった。 そんなぁ、赤ちゃんはまだ生きているんだよーーっ(>_
2002.05.30
明日で妊娠8週目。今までこれといったつわりがなくて、最初は不安だったけどそれならそれでラッキーと言われ、このままラクチンにいけるかなぁ~とのんきに構えていた私。 ついに、どうやらこれが悪阻らしい……というものを体験。 先週から、買い物にでたり歩き回ると少々気持ち悪くなったりするということはあったんだけど、すごく軽くて、こんなの悪阻じゃない~、私はきっと悪阻なしで済みそうね~と思っていた。 ところが、昨日は何もしてないのに夜9時を回ったとたん、胸の中にもわぁぁあ~っと得体のしれない悪寒が走り、立ってられなくなった。 帰りの遅いダーリンにあわせて夕飯のブリ照りを作ろうとしていた途中で、それまでなんともなかった魚の匂いが突如嫌な匂いに変わり、台所にいるのが苦痛になった。 同時に頭痛も発生。これはたまらん~と慌てて横になる。 むしろ吐けたらラクになったと思うんだけど、吐くほどでもないのにやたらと胸がムカムカして、膨満感にさいなまれるまま、1時間30分が経過、ダーリンが帰宅。 やさしーダーリンは作ったこともないブリ照りを途中から引き受け、なんとか御夕飯にこぎつけることができたけど、果たして食べられるのか???? しかもあまりに頭痛がするので、実家の医者父に電話。薬のんだらまずいか聞いてみる。 父の答えは「今はやめとけ」というもので、涙のガマン決定。……そうだよなー。神経質になるなといっても、今の時期は薬はやっぱいかんよな……。なんて根性のないプレママなのだ我ながら。 しかし父は初の悪阻で苦しむ娘を哀れと思ったのか、「重曹をひとなめしてみ」と最後につけたした。 あー、そういえば重曹もってたなーとヨロヨロ台所にはっていって、重曹を指につけ、ペロリとしてみたら…… なんとこれが塩味、しかもめっちゃ速効気分がよくなるではないか~~~!!! 重曹がなんだかよくわかっていないのであんまりたくさんとるのはやめようと思ったけど、とにかく一なめであっさり気分がよくなり、起きあがって夕飯を食べられるまでに回復!! おおおおおーなんかよくわからんけど、重曹すごーーーい! その後は、ダーリンの愛情こもった頭皮マッサージにより頭痛も和らぎ、重曹ぎれ?か戻ったムカムカに耐えながらも初づわりの夜を乗り切った。 うむー、おそるべし悪阻。明日もくるのだろうか……。
2002.05.27
よくないことは続くもの。先日、三重衝突の交通事故を起こした母から電話があって、今度は家に泥棒が入ったという~(^^; なんじゃそりゃーー! せっかく人が、赤ちゃんの無事を報告して元気づけてやろうと思っていたのに、台無しじゃー! しかも、実家は去年11月に一度ピッキングの被害にあっている。今度は二度目の泥棒というわけ。 一度目のピッキングのときは正面玄関から入られて、母の婚約指輪からイミテのパールまで、貴金属を洗いざらいもっていかれた。大事にしていたオーストリッジのバッグ、お気に入りの小物が入ったまま二度ともどらない。 あのときの母のショックもかなり大きかった。うちはだいたい不用心すぎると前から思っていたけれど、警察にすすめられてカバスターの高級錠をとりつけたから、もう大丈夫と思っていた。 今度は、窓を割られたらしい。 鍵の部分だけ上手に切り抜いて、サッシをあけて侵入。土足で家を踏み荒らし、すべての引出、押入をあけてひっかきまわしていった。 しかーし! またしても悪運の強いウチの母。 前回の泥棒ですでに貴金属がなかったこともあるけど、通帳現金、そのほか大事なものはすべて絶対にわからないところに隠してあったということで、今回はなんと被害がほとんどない! らしい。 相手もプロだからいくら隠してもすぐ見つかる、とはいうけれど今度は母の勝ちだったらしい。高価な宝石がなくたって、たとえ1000円でもとられたら悔しいもの。でも、今回はまったくそういう目に見える被害を受けずにすんでいた。 その話をきいて少々安堵したけど、逆に心配になった。おいおい、物取りじゃなかったら今度はなんだ? うちの母はなんかスパイからあやしいマイクロチップでも受け取ったんじゃないのかー??? なんにせよ、ここのところ実家はよくないことが連続している。それにしてはまあ、本人達がピンしゃんしてるからまだいいのかもしれないけど、ここは一発、お祓いでもしてもらったほうがいいのでは? 真面目に考えている。
2002.05.25
初回検診から出血がとまらなくて、初孫を期待する実家まで不安に陥ってしまい戦々恐々としていた2週間。 今日、第2回目の検診に行って、無事赤ちゃんを確認することができた~~~(T∇T) 。 昨日からは腹痛もあったりして、一時はどうなるかと思っていたけど先生は「とにかく赤ちゃんさえ無事なら多少出血してようがお腹が張ろうが、すべてよしとします」とのこと(^^; ま、一応身体の警告としてそういう事態が予兆になることもあるので、とにかくこれからはまた出血が続いたり量が多くなったりすることがあったら、診療時間以外でもいつでもきてください、ということだった。うう……なんかやさしい。 産婦人科は24時間体勢で応対しているとのこと。そりゃそうだよなーと思いつつも、その配慮に改めて感謝。 前回は予約なしで3時間も待たされたけど、今日からは「産科」に変わったので次回からは予約制にしてくれるらしい。初めてのことなので説明もたくさんあった。なんか、いろんなことをいっぺんに言われるので、多少の痛みとか不安はふっとんでいった。 まずは母子手帳をもらいにいかねば! その中にある黄色い券で、初回妊婦検診のうちのいくつかの検査が無料になるらしい! ほかにも、病院独自でやってる検査がたくさんあるとのこと。ちなみに、それで1万円かかると言われた(^^; ひえーーーーー やっぱり物いりなのだ(^^; 今日だって、4000円だった。 なかなか、妊娠はお金かかるなー。 でも今日は初めての超音波写真というのももらった。このあいだ見たときよりなんか、フクロの中に何か小さいものがあって、まんなかへんがピコピコ、ピコピコすごい速さで動いてる~~!!! あれが心臓なのかーーー。ふむふむ。 なんにせよ、とりあえず最初の山場は乗り切ったようだ。しかし、まだ安静にと言われた。これからは出歩かず、静かにしてよう~。 なんかまたまたとっても不思議な気分。 1人の人の中に、他の命が入ってるっていうのはなんかやっぱり不思議な気がする~。 でも、とりあえず第一の山場は上ったらしい。まだ安定するまで、気はぬけないけど、全力で安静にするぞー!(って、どんなだ)(^^;
2002.05.24
先日、買ってきたコーヒー用クリームを開けてみたら、瓶の中にゴミが浮いているのを発見した。3ミリほどの、こげかすのようなものだけど白いクリーム上にあるからすぐにわかる。 ほかにちらばってるような雰囲気はなかったけど、なんとなくイヤなのでそれは使わないですませた。 こういうのって買ったスーパーに持っていくべきなんだろうか? しかし忙しいスーパーだとただ取り替えて終わってしまいそう。別に虫が混入していたとかいうものでもないけど、やっぱり製造工程に何かあったりしたらやだな……というのもあり、一応メーカーに問い合わせてみることにした。 瓶には「お客様相談窓口」というのが書いてあったので、ネット星人らしくウェブサイトをのぞくことにした。最近では大手メーカーなら必ずウェブサイトがあるので、アクセスはラクチンだ。 そこでさっそくフォームにかき込みをしてみたけど、どういうふうに書いたものかも考えてしまう。怒り口調? 訴え口調? 詰問口調? 結局、妊婦で心配だから今後のことも考えて問い合わせた、ということにしておいた。生産ラインになんか変なことがあったら、やっぱりきちんとしておいてもらわないと! そしてカキコして15分。電話がなった。 メーカーだった。とても丁寧な女性が、状況を詳しく聞いてくる。買ったサイズ、日付、中のものなど詳しく話すと、できればそれを回収したいので送ってくれという。 でも液状のものだし、開けてしまったからといったら近くの営業所のものがとりにうかがいますという。さすが大企業……。 その後近くの営業所の人が、1時間後に製品を取りに来た。きちんと、ゴミはとりだしてキャップの上に貼り付けておき、さらにデジカメで写真もとっておいたので、そのまま渡す。 担当の人はものすごーく腰が低い。それになんだか、顔をみたら目の下にクマが……。 営業の人だと聞いたけど、なんかクレーム担当なのかなぁ……。こんな顔みたら文句の一つも言えない、そんなかんじの人だった。 2週間後には調査報告書を郵送で送る、とのことだった。担当者が代替品ですといって、同じ製品を一個おいていった。 うーん。このあと、どうなるのかな。雪印のこともあるから、もし本当に製造ラインでのゴミ混入だとかなりまずいと思うだろうなー。 開けた直後に、うちの栓抜きからゴミがおちて入ったって可能性もなくはないけど……。一番上にういてたっていうのがちょっとやだなーと思いつつ(笑) そんな可能性があってもきっと窓口の人は丁寧なんだろう。大企業は、違う……。
2002.05.23
マタニティーウェアが欲しくなってきた。まだ7週目になるとこで、母親には「まだ早いわよ」って言われたけどそういうものかなー。 ほしいのは、マタニティーな下着(^^; つわりがないのはいいけどやっぱりどんどん胸が大きくなってきて今までもってた下着が合わない。苦しいのでノーブラでいると、痛い(T_T) 。 なんかこの感じは初めてブラジャーを買う前の、ちょこっとふくらんできた中学時代を思い出す(笑)。 大好きなジーンズも妊婦はやめたほうがいいと知ってはかなくなったから、着るものがない~(^^; これからサイズもどんどんかわるのだろうし、今買いにいくべきか、もっと待って買うべきか? それもいつ頃買ったらいいのか? 母の知識ってやっぱり30年前だからなんか古い気がするし。 なやむ……。 やっぱり妊娠って物いりなんだなー(^^;
2002.05.22
友達から、「死と彼女とぼく」という漫画を借りた。彼女に映画「シックス・センス」について感想を伝えていたら、ちょっと似ているかも、といって貸してくれたのだった。 読んだ感想は、 なんかすごいこわーーーーい!!! でも、いい話だ。 死者の姿が見えてしまう心優しくい女の子と、死者の声が聞こえてしまう男の子のお話。光を求めて無数によってくる死者たちを祓うすべをもたない彼女を、精一杯守ろうとする彼。 理屈の通じない悪霊から、いつまでも見届けたいやさしい死者まで、数多くの感情が二人を翻弄する。 前半3巻までは本当にコワイ話が多くて、逆に最後まで読まないと納得できーんというくらい読み進んでしまった。夜になるとますます、あたりにひしめいているであろう死者のことを考えて、頭から振り払う作業。 不思議な世界。自分からかかわるべきでない世界。でも、すぐそこにある世界。 あまりにこわいので眠れなくなったといったら、ダーリンが「じゃこれ読みなさい」と渡してくれたのは、一昔前に流行った「ゴーストスイーパー美神令子」だった(笑) うーん(^^; 違いすぎる。 確かに、怖くないー。 こうして、自分のまわりにうずまいている不思議なものたちはギャグと、霊的鈍感を自負するマイダーリンの一吹きでけしとんでいったのであった。 うーん。さすがダーリン。 今後ともよろしくお願いします。
2002.05.20
父から電話があった。実家の母が、交通事故を起こしたという。 母が交差点に信号を無視して進入し、両側から車に衝突されて大事件……というものだった。「で、本人は?!」 息を飲む私に、父が「それが、奇跡的に本人も、あたったほうもケガがなかったんだよ」といった。 そうなのか~(T∇T) 。ほっとした。 しかし、聞いてみるとまさに奇跡。車は完全に大破してしまい、事故直後は、扉も開かなかったという。68になる母は完全に呆然自失して、警察の床に座り込み、泣いてばかりでしばらくは連絡もとれず、家にいた父に電話がきたのが事故から1時間もたった後だったとか。 そしてまったくの偶然ではあるが、父が車のディーラーに電話したところ、そこに兄がきていたことがラッキーだった。 知らせをきいて、兄がそこから現場に急行し、ショックで動けなくなっている母のかわりに、事故の相手方の家を2軒、訪ねて謝りにいってくれたのだった。 普通なら家族だから当然、と思うところだが、うちの場合はちょっと事情があった。母と、兄夫婦とはほんの1ヶ月ほど前に、絶縁状態になるほどのいさかいがあったばかりで、それまで足繁く実家に通っていた兄夫婦がぱったりと連絡がとだえていたところだったのだ。 もちろん、兄がディーラーに来ていたことを父が知るよしもなく、電話したときに兄がタイヤ交換に来ていたのはまったくの偶然だ。 そして、20年以上も運転しつづけてゴールドカードを持っている母が信号無視をしてしまうほどに気をとられていたこと、というのもその兄のことだった。 母は、兄と絶縁して以来、本当に落ち込んでしまっていた。表面は元気なフリをしていても、ふっと気づくと兄のことを考えていたらしい。 兄も、現場を見て、「オレのせいだな……」と言っていたとのこと。 父は、このことを天の配材だという。家の中がばらばらで、仲良くしていないから事故がおきるようなことになる。ひどい事故で、車は全損したけど、誰にもケガがなかった。まあ信号無視で母は免停やら罰金やらくるかもしれない。けれど、兄夫婦に世話になったから、母は頭があがらなくなって、逆にまた仲良くなれるきっかけをつくってくれたんだと。 そう考えると、たしかに兄がちょうど父が電話したそのときにディーラーにいたのはすごい偶然だ。 私は、兄がまがりなりにも長男として実家の近くにいようとしてくれることに対して、実家と絶縁してたら何の役にもたってないじゃん、と思っていたりしたから、そんな自分が情けなかった。 結局、そばにいなかったら何にもしてやれない。事後報告で、1日たってからやっと電話で顛末を聞いたなんて、おそまつな子供だなと思った。 まあ、母としてはこんな事故で、まだ出血が続いている私のおなかに障りがないように、と私に黙っているよう言ったらしい。兄もそう思って黙っていた、と言っていたが、父はショックで結局私に全部しゃべってしまった。 頼りにならない自分。 この先、精神的に弱い母が色々と長く苦しむであろうことは想像がつく。 兄夫婦と、これから少しでもよくなってくれるならこの事故は不幸中の幸いだ。しかし、それもよくわからない。 毎日、いろんな事件がおこる。 誰も、ケガがなくてよかった。 これから、どうやって母を支えてやったらいいだろうと思う。 ショックな朝がまたあけてくる。
2002.05.19
妊娠6~7週目で、最初の検診の後から出血が続いている。とくにおなかが痛いとか悪阻はないのに、血が出ているのがとっても不安。 ダーリンは医者にいけというけど、お医者さんは「今は安静しかない」と言ったし、近くに聞く人もいないので、初たまごクラブを読みあさってみた。すると「内診の後はよく出血する」ということだったので、きっとみんなそうなんだと納得する。 しかし気になるのは最初の診察で言われた「左の子宮が腫れています」の一言。よく考えると悪阻らしいものがまったく現れないのも不安の原因。私の赤ちゃんはちゃんと生きているのかどうか、それすらもわからないと、母に電話で訴えた。 その後夜になって、実家の父から電話があった。父は内科の現役医師。産婦人科は専門じゃないけど、昔の医者で一通りの知識はある。そんな父に一喝、しかりとばされてしまった。「おまえ、聞いたら悪阻がないから不安だとか言ってるらしいな!」 父の話によると、つわりがないのはむしろかなりラッキー! 自分にも赤ちゃんにもとってもいいこと、だとのこと。 悪阻というのは、そもそも一種の中毒症状である。特に肝臓が悪かったり、負担がかかっていると出やすいことからも、なるべくなら少ない方がよく、肝臓に負担をかけるようなことをしないことが第一。またそのほうが正常分娩の確率も高くなるとのことだった。 さらに、悪阻がないから赤ちゃんが生きていないのでは?なんてとんでもない、とのこと。 もし、赤ちゃんが落ちてしまったら妊婦には大変つらい痛みと症状が即座に現れるはずで、そんなのほほんとしてられるか、というものだった。 そういえば、数ヶ月前に7週目で切迫流産してしまった友達が、流産も辛いがその後の身体が本当に辛いと言っていた。 そうか……。私はとってもラッキーだったんだな。むしろ、何にもないほうが少しでも長いほうがラクチンでいいのだ。赤ちゃんは元気に育っているということなんだ。 そして、続けて出血の理由もきいた。 現在は胎盤の形成中で、赤ちゃんはいわば「芽を出したばかりの若芽」状態。歯が抜けるときのことを思い出してみれば簡単。 ぐらぐらとしている歯をさらに左右に揺すると、根本から血がでたっけ。今の赤ちゃんはそういう状態なんだとか。 だから、赤ちゃんから血が出ているわけじゃなくて、身体の揺れやら振動から必死で赤ちゃんをつなぎとめようとして胎盤の根っこが流す血なんだとのこと。 そうか。だから、走ったりすると血が出てしまい、一日寝てるとおさまるのか。 妊婦の自覚がたりない、妊娠がわかった以上はおとなしくしてろと厳しく言い渡された。 でも、この説明でちょっと安心した。 出血してても、育ってるんだ。 とってもとっても不安だけど、具合が悪くないから、大丈夫みたい。 父がダーリンに電話で言ったそうだ。 「今は出血してるから大事にしてやって。そのかわり、安定したらけとばしても大丈夫だから(笑)」って。 おいおい(^^; けとばすのは冗談だけど、根っこはるまでは、安静に。 見た目は妊婦ってわからないから外に出るのはやっぱりよくない。妊婦ですって大きく書いた腕章をまくとかしたいなぁ~と思うこのごろ。
2002.05.18
親の教育が悪いのか、今時の主婦なのか、自分はサカナを3枚におろしたことがない(^^; サカナって切り身で泳いでるんじゃないの? とまでは言わないけれど、親はちゃんとできるのに自分は経験せずに親元を離れてしまったから、その後も、みんなできないからいいやーと思っていた。 でも、本当は「サカナおろせたらかっこいいな」などと思っていたところへ、有名な料理家の教室に通っているMちゃんから「アジのたたき」を教わったから一緒に作ろうというお誘いがあった。 さっそく包丁一本さらしに巻いて(ウソ)でかけて行って、挑戦! アジの三枚おろしとたたきでランチ(^-^)。 魚がコワイというほどじゃないが、わたを出すのえぐいなーなんて思っていた自分。しかしおそわりながらやってみると、案外簡単にできてびっくり。ただ、我ながらあぶなっかしい手つきだし遅いし、結局アジの中骨にはたんまりと身が残ってしまい、身を挺してくれたアジさんには本当に申し訳ない結果となったのだが、それでもなんとか初おろしできたうれしさは格別♪ これからはスーパーの「さかなさかなさかなぁ~!」の歌にもおびえず、堂々と頭つきのアジを買えるのね~(T∇T) 。 一度やってみると、もっとやってみたくなる。 というわけで、土曜日はアジのたたきだー!!! Mちゃん、ありがとう~。いまにMちゃんが料理の先生の資格とったら、一番先に習いにいきます……。
2002.05.16
一週間前に妊娠がわかって、今日からは6週目に入る。 たまごクラブを読みあさったり人の話を聞いてみると、早い人は4週からつわりが始まるらしい。 今のところ、自分にはこれといって気分が悪くなるといった変化は現れず、無事旅行もいってこられたのだが、こうなるとおなかの中で赤ちゃんがちゃんと育っているのか心配になってきたりもする。 記録のため書いておくと、今自覚できる変化としてはこんなこと。・夜ねむれなくなった(寝てもすぐ目が覚める・寝苦しい)・手の表面、足の裏だけが異様に熱い・息がつまる。呼吸が苦しいことがある・胸が急に大きくなった・ときどき、動悸がする・集中力がなくなった 食欲は旺盛。今につわりが始まったら食べられなくなるのだからともりもり食べていたら、妊娠が判明後なんと2キロも太ってしまった(^^; 旅行で豪華に食べ過ぎたか。 医者である実家の父によると、つわりはできることならない方がいいとのこと。つわりがなくて心配することもないという。つわり=悪阻と書くように、軽い中毒症状だから、主に肝臓が疲れていると重くなるやすいとのこと。 この時期はお酒はやめて、水分をよくとると言われるのはそのせいなんだとか。 ふむふむ、このままつわりがないといいなー。 けど、そんな虫のいいことってないんだろうな~。 まだまだ、自覚のない自分。
2002.05.15
旅行から戻って楽天を開いたら、「千と千尋の神隠し」DVD予約開始!の文字が飛び込んできた。 今年1月に挙式した自分たち夫婦は、「千と千尋」の映画、いや宮崎監督には(勝手に)大変御世話になってるジブラー夫婦。 結婚式の会場には映画の舞台「油屋」のモデルとなった「目黒雅叙園」を選び、披露宴の新郎新婦入場には「竜の少年」で入場し、乾杯!とともに「神様たち(どんちゃん騒ぎのシーンの曲)」をかけ、花束贈呈では「いつも何度でも」をかけた私たち。 結婚式にきてくれた人たちのほとんどが「千と千尋」の映画を見ていたこともあり、今では千と千尋ときくと私たちの結婚式を同時に思い出す、と言ってくれるほど自分たち夫婦と結びつきの深い映画です。 ジブリのアニメの中でも特別の思い入れを持っている映画だけに、結婚式の後BGMを聞きながら、またみたい、いつも何度でもみたい、DVDが出たらすぐに買おうと思っていました。 こんなに早く出るなんて思いもしなかったから驚きとうれしさはひとしお。ちょうど一昨日行った広島の宮島で、夜景を見ながら映画を思い出していたところだから、なおさらびっくり。 宮島の岸から見た本土の岸は、ちょうど映画の中でこちら側の世界に取り残された千尋が見た世界によく似ていました。油屋の向かいにある大きな灯籠、対岸の明かりとの間に横たわる暗い海。 今にも、明かりをたくさんつけた神様たちの船がこちらに向かってこないかと不思議な気持ちで夜景をみました。 もしかしたら、宮崎監督も宮島でこの景色をみたのでは? と思ったくらい。 それにしてもこんな不思議な気持ちをいろんな人に伝えることのできる監督はすごいなぁと思いました。 大人から子供まで、誰もが懐かしい気持ちになり、不思議な清涼感を得られる映画。もう一度、ひたりたい(^-^)
2002.05.14
この日から3泊4日で旅行にでかけた。(帰宅後のメモ) 妊娠がわかる前の予約だったので、いきなりの飛行機旅行に不安が残るものの、つわりがまだないのを幸いと防寒対策だけ気を付けてでかける。 飛行機は、今回初めてチケットレスを利用してみたが、非常に便利! JASの誕生日割引のみは空港の自動発券機で搭乗券を受け取った後さらに窓口で搭乗手続きをする必要があるが、チケットを忘れる必要がないのでラクチンだ。 いつもながら福岡まではあっという間につく。空港には義父が迎えにきてくれ、その足で義姉の病院へ向かった。義姉はなんと昨日、帝王切開で出産したばかり! 今回の旅行では会えないかもと思っていたから会えると聞いて、出産祝いの赤ちゃんグッズとお祝い袋を持って病室へ行った。 帝王切開ってよく聞くけど、おなかを切るんだよなー(^^; 出産は痛い痛いというけれど、帝王切開だと逆に産むときは麻酔しているわけだから痛くない。しかし、手術だから当然麻酔がきれると、猛烈に痛い! わけだ(T_T) 。 自分が妊娠するまでは「おおごと」に思わなかったけれど、義姉に会ってみて、元気そうだけど「やっぱり痛い~(T_T) 」というのを聞くと膝から力が抜ける(^^; 大丈夫なんかいなーと思いつつも赤ちゃんを見るとなんだかものすごくかわいい(笑)。産まれたばかりの赤ちゃんって猿みたいってよく言うけど、義姉の赤ちゃんは髪もふさふさで表情も豊かで、すごくかわいかった。おなかでしっかり育っていたらしく、大きい赤ちゃんとのことだった。 義父が、病室で産まれたばかりの赤ちゃんを撮ったビデオを流していた。普通の出産だと、産まれてすぐにお母さんは子供を見られるけど、帝王切開だと意識がないから、赤ちゃんを見るチャンスがほとんどない。(自分の子供なのに) それで、義父が映したビデオが貴重になるわけだ~。 なるほど、なるほど……。これはいいサービスだ。 そして、義姉に自分も妊娠したことを告げる。すかさず「あら、うちと同級生だわーー」!!! ん? そうなのか~~~?!!! 義姉の赤ちゃんはもう生まれているけど、うちの赤ちゃんはまだかたちにもなっていない(^^; なのに、予定日では来年1月8日だから、学年では同学年ということになる。 なんか、あったりまえなんだけどすごーく妙な気持ちがして、またまた感心してしまった。な、なるほどーーーっ! むむー、今年1月の結婚式のとき、7ヶ月のおなかできてくれた義姉を見て、いつかは自分も妊娠するのかなーなんて思っていたのが懐かしい(笑) さっきまで人ごとだったのが、去年から妊娠していた義姉の赤ちゃんと同級生の子を持つとは~~~。 ただただ、人生って不思議だなあと妙に感心する出来事だった。 そして夜は実家で大ご馳走を頂く。自分の妊娠が明らかになったので、ただでさえご馳走三昧の実家でさらに下へもおかぬおもてなし状態になり、嫁なのに大臣がきたかのような待遇で、逆に忙しい義母に申し訳ない(^^; それというのも、昨日無事出産を終えた義姉だが、一昨年は悲しい死産の体験をしているためだろう。そのときの悲しい手紙を、まだ結婚していなかった今のダーリンから見せてもらったときは涙が止まらなかった。 それだけに悲しみを乗り越えての義姉の出産は嬉しかったし、自分の妊娠に対する実家の特別待遇もよくわかる。ありがたくVIP待遇を受けさせてもらい、同時に妊娠・出産に対する自分の無知を反省した。 旅行第2日目は、義父方の祖母の実家、伊万里に出かける予定。
2002.05.10
妊娠がわかった夜、ダーリンに「赤ちゃんできました(^-^)」宣言をした。Kちん(ダーリン)はとっても喜んでくれ、翌日病院に検査に行こう! ということになった。 私の場合、旦那様が大変に思いやりのあるやさしい人なので、きっと喜んでくれるのはわかっていた。しかし正直苦しい家計の中、今妊娠したことについて本音はどう思っているのか、不安もある。疑うワケじゃないけれど、本当にやさしい人すぎて、自分がこれからかける負担を思うとちょっと心配だったりする。 しかし今日の産婦人科の初回診察?(確認?)の後、そんな不安も消えていった。 それよりも、産婦人科の初回診察体験は~~~(^^; わかっちゃいるけど、「すごい」の一言。 なるほど、おかーさんは強くなれるはずだ。診察に呼ばれるまでの不安やら、診察台に乗っちゃってからのことやら、その後親に妊娠の報告をしたことやら、書くことがいっぱいあるけど、明日から旅行なのでもう寝る時間……。 福岡のKちん実家では義姉が本日! 帝王切開の出産を無事終え、赤ちゃんが誕生したこともあり喜び二倍、と義母から電話があった。 そして、明日から福岡に義姉の出産お祝いを兼ねた見舞い旅行にでかけるのだが、まさか自分が妊婦ででかけるとは思わなかった。 まだつわりが始まっていないのが幸い。初めて買った「たまごクラブ」を持って明日は飛行機だーー。(帰ってきたら、書き直すこと。)
2002.05.09
1月に挙式して、なんとなくまだ先かなーと思っていたけど、妊娠していたことがわかった。まあ、トシもトシなので周りから期待がかかっていたこともあり、喜んでいいことだ。 産婦人科にいったワケじゃないけど、Do! Testという妊娠検査役で、くっきりと陽性の印。ここしばらく狂ったことのない生理がちょうど1週間遅れたこともあり、あまり驚きはない。 今はとっても不思議な気持ちだ。待ちに待った、というわけでもないけどコワイとかイヤだ、という気持ちもない。不思議と冷静で、なんといっていいかよくわからない謎の心理状態。 せっかく新しく日記を付け始めたことだから、突然方向転換して、遠からずママになる自分の気持ちを書いていくのも面白いかも。こういうの、なんとなく恥ずかしいと思っていたけど、この、あまりにも不思議な気持ちを書いておきたい。 日数から数えるに、ちょうど妊娠した日くらいから日記が始まったのかな?(笑) まだ、妊婦とは何かなんて何もわかっていないんだけど、そのうち自覚ができるかなぁ。 今は、不安とか、期待とかよりも、まずこの事実を受け止めることが精一杯。 体調に何も変化はなし。なんか、体温が高くなった気はするけど。 何が始まるのか、一大転機がやってきた…………ような気がする。
2002.05.08
コントラクトブリッジというカードゲームを習った。 ゲームはともかく、まず用語が難しいし、欧米の社交界で流行っているとかいう気取りかえったスノッブなゲームかと思っていたのだが、教える人が上手だったせいか、やってみると実はとっても面白かった! ゲーム自体は大富豪(大貧民ともいう)のやり方に似ているので簡単だが、問題は、ゲームに入る前の「賭け」にある。要は、自分がどのくらい勝てるかを「決められた用語のみ」で、自分の味方(対面の人)に伝え、決定し、敵方に「オレはこれくらいかつぜ!」と宣言しなくてはいけない。 これが、とっても、難しいんだけど駆け引きになって面白い。 3日間、ブリッジ三昧になるほどはまってしまった。ファミコン以外でこんなにはまったゲーム、純粋な意味でのゲームは久々だ。 もっと強くなりたいなぁ~。「ヒカルの碁」みたいに、マイナーなゲームが突然話題になる時代。ブリッジがメジャーになる日のために、研究しようかなぁ~。
2002.05.07
家をキレイにするには? 人を呼ぶこと! 親に旅行の予定をキャンセルされて、突然あいてしまったGW。ちょうど数年ぶりの先輩から電話があって、家に泊めることになった。そして、その後先輩が帰る予定の日の午後には親が泊まりにくることに。 久しぶりの先輩にはせめてきれいな家を見てもらいたいし、自分の親も口うるさいので、これは大変とGW前半は掃除三昧になった。 もともと、ためこむ性質。ものがいっぱいないと落ち着かないねずみ体質でもあるので、10年以上も前の「カセットテープ」やら、二度と読まない雑誌が段ボール3つくらい、おまけに着ない服(着れない服)、新聞やら広告の切り抜きが山ほど(笑)出てきて、またまたこれを見てしまうとなかなか捨てられない。3日間費やして、箱から引き出しただけでなんか余計ちらかったような気がする(T_T) ああ、こんなに捨てるくらいなら買わなきゃよかった。これだけのお金ががあれば今頃……(T_T) こうした反省はいつでも大事だが、たいてい3日後にはあいたスペースを埋めるべく買い物にでかけてたりする。 今年は、やっぱり毎月だれかに来てもらうことにしよう。 そして、明日がリミットなのだが、まだ家の中は段ボール箱だらけだ。今夜も、徹夜で掃除か……。 懲りろよ、自分(T_T) 。
2002.05.02
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